フランスワインの商品一覧|121ページ目
フランス
フランスをさらに絞り込む/フランスの他の産地も見る
ボルドー ブルゴーニュ シャンパーニュ アルザス ロワール ローヌ ジュラ・サヴォワ プロヴァンス・コルス ラングドック・ルーション フランスの検索結果に戻る-
-
-
ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ [2015]750ml (白ワイン)
-
66,000円
-
税抜60,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- ドメーヌ・ルフレーヴ
【蔵出しバックヴィンテージ入荷しました!】 ブルゴーニュ・ブランが村名レベルなら、村名ピュリニーは、他の生産者の一級クラスに匹敵するポテンシャル! ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手と評されるピュリニー・モンラッシェの名門、ドメーヌ・ルフレーヴ。100年前から、既に優良生産者として認められており、ワイン評価誌『デキャンタ』(2006年7月号)の「世界の白ワイン生産者TOP10」で、1位を獲得するなど、今なお頂点に君臨するドメーヌです。所有するのはモンラッシェ、シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェの4つのグラン・クリュ、プルミエ・クリュ、ヴィラージュの合計25ha程の畑です。 ルフレーブの特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培です。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践しています。 「ピュリニー・モンラッシェ」は、ピュリニらしい酸と果実味が素晴らしい。果実の香りにわずかな樽香とスパイス香が加わり、複雑な印象。程よく凝縮された果実味と上質で豊かな酸が心地良い。価格は他の生産者と比べても、とても高価ですが、クラスを無視して飲むと、十分価値のある1本だと考えさせられます。熟成によってさらに進化します。 ■テクニカル情報■ 品種:シャルドネ 土壌:粘土石灰質。7つの区画。 Les Brelances:32ウーヴレ。1966年と2003年に植樹。 Les Grands Champs:8ウーヴレ。1990年に植樹。 Les Nosroyes:8ウーヴレ。1967年植樹。 Les Reuchaux:8ウーヴレ。1989年植樹。 La Rue aux Vaches:8ウーヴレ。1963年植樹。 Les Tremblots:40ウーヴレ。1955年、1970年、1972年、1979年、1982年植樹。 Les Houlieres:4.5ウーヴレ。1980年植樹。 ※ウーヴレ(ouvree)は主にフランス東部で使われる畑の広さの単位。ブルゴーニュでは1ウーヴレは4.28アールに相当する。 面積:4.64ヘクタール。 栽培:ビオディナミ 収穫:区画ごとに成熟度を見ながら最適な日取りを選ぶ。ブドウは手摘みで収穫、選果される。 圧搾:ポンプ式プレスを長くゆっくり行う。24時間かけて上澄み液を取り、不純物を沈殿させた後樽詰め。 発酵:オーク樽でアルコール発酵。そのうち18%が新樽(最大でVosges産を2分の1、最小でAllier産を2分の1使用)。 熟成:樽で12か月熟成の後、6か月タンクで熟成し、瓶詰めの準備が整う。 濾過・清澄:必要に応じてホメオパシー式の清澄と非常に軽い濾過を行う。 DOMAINE LEFLAIVE PULIGNY MONTRACHET BLANC ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ■2015年ヴィンテージ情報■ 今年はブドウが例外的に早く熟した。収穫は8/28に開始。8月の収穫はピュリニーでは3回目、そしてルフレーヴの歴史では2番目に早い収穫である。(2011年は8/25開始、2003年は8/31開始)6月初め、好天の下、順調に開花する。月の中旬には雨にも助けられ、ブドウは急激に成長する。24日間も続く厳しい耐え難い7月の暑さは日中の間も気温摂氏30℃を超し、35~36℃までになることもしばしばだった。 8月初めにピュリニーに降った雨は再びブドウの成熟を促すきっかけとなる。マコンでは雨の恩恵は受けられず、ピュリニーよりやや肉付きが少なかったものの、両方の畑は美しく、衛生的で素晴らしい状態となった。その後の天候も、果熟をいっそう早めるものだった。 ドメーヌは70人を超す収穫チームと12名ほどのカーヴのスタッフが対応できたおかげで何の落ち度もなく、この早い収穫に十分に備えることが出来た。収穫は、最初の3日間は猛暑だった。その後、最初は厳しい暑さを予報されていたが、弱めの嵐と雨のおかげで少し涼しい中で行うことが出来た。 ピュリニーでの総収量はこの過去3年に比べると増えている。夏の暑さと春の雨の少なさのため、1級と特級の収量はやや限られてしまったが、一方で丘の下部の畑は十分な収量を確保することが出来た。マコンでは収量は少し減ってしまった。基本的にこの地域では春にピュリニーほど雨の恩恵を受けなかった為である。ブドウの衛生状態は率直に言って、例外的に素晴らしく、ボトリティスやウドンコ病、ベト病の兆候は少しも見られなかった。果熟は大成功で、8月終わりに再び成熟が進んだおかげで、ちょうど良い糖度、そして尊敬に値するほどの酸を得ることが出来た。全ての要素が、2015年をグレートヴィンテージにするものとなったのだ。 ワインアドヴォケイト:91 ポイント RP 91 Reviewed by: William Kelley Drink Date: 2020 - 2033 Leflaive's 2015 Puligny Montrachet Village is just as impressive from bottle as it was from barrel, opening in the glass with a youthfully reserved bouquet of citrus oil, white flowers, apple skin, subtle nutmeg and a framing of new oak. On the palate, the wine is glossy and full-bodied, but the power and concentration of the 2015 vintage is balanced by succulent acids and almost chewy structure, and its finish is pure and precise. While this is a comparatively muscular rendition of the village cuvée, all the elements are in harmony, and it should amply reward bottle age. Tasted blind, it would embarrass many producers' premier crus. Matured in 15% new oak and bottled under Diam 30. Published: Mar 01, 2018
-
-
-
-
ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・コンベット [2022]750ml (白ワイン)
-
132,000円
-
税抜120,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・ルフレーヴ
濃密かつ芳醇! ルフレーヴ以上に素晴らしいコンベットの生産者を聞いたことがない! ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手と評されるピュリニー・モンラッシェの名門、ドメーヌ・ルフレーヴ。100年前から、既に優良生産者として認められており、ワイン評価誌『デキャンタ』(2006年7月号)の「世界の白ワイン生産者TOP10」で、1位を獲得するなど、今なお頂点に君臨するドメーヌです。所有するのはモンラッシェ、シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェの4つのグラン・クリュ、プルミエ・クリュ、ヴィラージュの合計25ha程の畑です。 ルフレーブの特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培です。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践しています。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・コンベット」は、最もムルソー寄りにあり、隣はムルソーの1級シャルム・ドゥシュというコンベット。ムルソーの豊満さとピュリニーのエレガンスを融合させたようなワインであり、蜂蜜やナッツの香りとともにフローラルなニュアンスが鼻をくすぐる。 ■テクニカル情報■ 品種:シャルドネ 土壌:粘土石灰質。単一の区画。Les Combettes:1963年、1972年に植樹。 面積:73アール。 栽培:ビオディナミ DOMAINE LEFLAIVE PULIGNY MONTRACHET 1ER CRU LES COMBETTES ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・コンベット 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ■2022年ヴィンテージ情報■ 2022年ヴィンテージは、全てのブルゴーニュワイン生産者にとって、量的にも、そして何よりも品質的にも、素晴らしいサプライズとなった。暑い、いや非常に暑い夏が続いたので、ブドウの木がどう反応するか心配だった。ブドウの木が非常にうまく適応したことは認めざるを得ない。 冬は温暖で、雨はほとんど降らなかった。3月は例外的に乾燥し、幸いなことにかなり涼しかったので、発育がやや遅れた。4月には軽い霜が降りる朝がいつものように続いた。遅めの剪定と風力発電機の設置により、この非常に厄介な時期を被害なく乗り切ることができた。この時、ブドウ畑でのロウソクの使用は、あまりに汚染を招くため断念した。 春はむしろ夏の始まりのようで、ブドウの木はかつてない勢いで成長していた。4月中旬には例年より少し遅れていたが、5月中旬にはすでに予定より早くなっていた。ブドウの木の成長記録は、月ごとの気温記録と同じペースで落ちている。開花は丘陵地で5月23日、平地(ヴィラージュとブルゴーニュ・ブラン)では6月初旬に完了した。 6月は30%の降雨不足で始まる。6月3日と4日には晴天が続き、その後雨が降るという対照的な月となる。 7月前半は晴天で暑かったが、19日と20日は熱波で再び暑くなった。幸い、朝の気温は20℃を下回った。8月1日から4日にかけて3度目の熱波があった。8月14日以降、天候は再び穏やかになり、毎日小雨が降ったため、ブドウは完熟した。 8月25日、エグリーズ通りの新しいキュヴァージュの落成式とともに収穫を開始したが、これはまさに私たちが望んでいたことであり、収穫を早める一方で、マストの品質に有益な長時間の圧搾を可能にした。 VINOUS:95 ポイント 95 Drinking Window 2027 - 2048 From: A Burgundy Intermezzo (Jul 2024) The 2022 Puligny-Montrachet Les Combettes 1er Cru, which always suffers millerandage, has a taut, stony, Zen-like bouquet that, at the moment, is less flattering than the Les Folatières. This is going to bide its time. The palate is pretty complex, with a dab of lemon rind, a welcome bitterness and salinity, plus a very intense finish. The 2022 is one for Puligny diehards. I admire its aloofness and uncompromising nature. - By Neal Martin on June 2024
-
-
-
-
ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・フォラティエール [2022]750ml (白ワイン)
-
83,900円
-
税抜76,273円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・ルフレーヴ
シュヴァリエとほぼ同じ等高線上にあり、ミネラルのしっかりとしたスタイルの一級フォラティエール! ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手と評されるピュリニー・モンラッシェの名門、ドメーヌ・ルフレーヴ。100年前から、既に優良生産者として認められており、ワイン評価誌『デキャンタ』(2006年7月号)の「世界の白ワイン生産者TOP10」で、1位を獲得するなど、今なお頂点に君臨するドメーヌです。所有するのはモンラッシェ、シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェの4つのグラン・クリュ、プルミエ・クリュ、ヴィラージュの合計25ha程の畑です。 ルフレーブの特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培です。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践しています。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・フォラティエール」は、ピュリニーの1級畑の中で、最大の大きさを誇ります。クラヴォワイヨンの上に位置し、その標高はモンラッシェ、シュヴァリエ・モンラッシェにほぼ等しい。ルフレーヴが所有する区画はシュヴァリエとほぼ同じ等高線上にあり、ミネラルのしっかりとしたスタイル。 ■テクニカル情報■ 品種:シャルドネ 土壌:粘土石灰質。Les Folatieresの3つの区画。 1983年に植樹された4.5ウーヴレの区画。 1962年に植樹された6.2ウーヴレの区画。 1969年、1999年植樹に植樹された18.6ウーヴレの区画。 ※ウーヴレ(ouvree)は主にフランス東部で使われる畑の広さの単位。ブルゴーニュでは1ウーヴレは4.28アールに相当する。 面積:1.26ヘクタール。 栽培:ビオディナミ 収穫:区画ごとに成熟度を見ながら最適な日取りを選ぶ。ブドウは手摘みで収穫、選果される。 圧搾:ポンプ式プレスを長くゆっくり行う。24時間かけて上澄み液を取り、不純物を沈殿させた後樽詰め。 発酵:オーク樽でアルコール発酵。そのうち20%が新樽(最大でVosges産を3分の1、最小でAllier産を3分の2使用)。 熟成:樽で12か月熟成の後、6か月タンクで熟成し、瓶詰めの準備が整う。 濾過・清澄:必要に応じてホメオパシー式の清澄と非常に軽い濾過を行う。 DOMAINE LEFLAIVE PULIGNY MONTRACHET 1ER CRU LES FOLATIERES ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・フォラティエール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ■2022年ヴィンテージ情報■ 2022年ヴィンテージは、全てのブルゴーニュワイン生産者にとって、量的にも、そして何よりも品質的にも、素晴らしいサプライズとなった。暑い、いや非常に暑い夏が続いたので、ブドウの木がどう反応するか心配だった。ブドウの木が非常にうまく適応したことは認めざるを得ない。 冬は温暖で、雨はほとんど降らなかった。3月は例外的に乾燥し、幸いなことにかなり涼しかったので、発育がやや遅れた。4月には軽い霜が降りる朝がいつものように続いた。遅めの剪定と風力発電機の設置により、この非常に厄介な時期を被害なく乗り切ることができた。この時、ブドウ畑でのロウソクの使用は、あまりに汚染を招くため断念した。 春はむしろ夏の始まりのようで、ブドウの木はかつてない勢いで成長していた。4月中旬には例年より少し遅れていたが、5月中旬にはすでに予定より早くなっていた。ブドウの木の成長記録は、月ごとの気温記録と同じペースで落ちている。開花は丘陵地で5月23日、平地(ヴィラージュとブルゴーニュ・ブラン)では6月初旬に完了した。 6月は30%の降雨不足で始まる。6月3日と4日には晴天が続き、その後雨が降るという対照的な月となる。 7月前半は晴天で暑かったが、19日と20日は熱波で再び暑くなった。幸い、朝の気温は20℃を下回った。8月1日から4日にかけて3度目の熱波があった。8月14日以降、天候は再び穏やかになり、毎日小雨が降ったため、ブドウは完熟した。 8月25日、エグリーズ通りの新しいキュヴァージュの落成式とともに収穫を開始したが、これはまさに私たちが望んでいたことであり、収穫を早める一方で、マストの品質に有益な長時間の圧搾を可能にした。
-
-
-
-
【マグナム瓶】エスプリ・ルフレーヴ シャブリ 1er フルショーム [2020]1500ml (白ワイン)
-
50,600円
-
税抜46,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・ルフレーヴ
シャブリからプイィ・フュイッセまで、パートナーの農家と提携して、ブルゴーニュの多様性を表現する新プロジェクト「エスプリ・ルフレーヴ」 2017年にルフレーヴの総支配人に就任したピエール・ヴァンサンは、ワインづくりにおいて赤白ともに実績があり、その才能を認めている当主ブリス・ド・ラ・モランディエールは、より広域に、多彩なポートフォリオを揃える、この「Esprit LEFLAIVE」のプロジェクトの開始を決断した。 従来のコート・ド・ボーヌやマコネでのワインづくりから、新たにシャブリやコート・ド・ニュイまで、より広いブルゴーニュの探求。葡萄は買い葡萄であるが、それらはドメーヌのチームによって収穫される、樹齢の高い葡萄樹を扱う厳選された栽培農家とのパートナーシップから生まれ、生産量は300本から最大5,000本と控えめながら、ルフレーヴのラインアップに多様性をもたらす。 「シャブリ 1er フルショーム」は、シャブリ地区のグラン・クリュ地帯よりも北側にあり、シャブリにおいて最も北寄りにある一級畑。卵型のコンクリート容器と大樽で一年熟成、その後ステンレスで6か月。シャブリの典型的なミネラルとヨード香を引き出す。 Esprit LEFLAIVE Chablis 1er Cru Fourchaume エスプリ・ルフレーヴ シャブリ 1er フルショーム 生産地:フランス ブルゴーニュ シャブリ 原産地呼称:AOC. CHABLIS ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口
-
-
-
-
ルフレーヴ・エ・アソシエ ピュリニー・モンラッシェ ブラン [2022]750ml (白ワイン)
-
36,630円
-
税抜33,300円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・ルフレーヴ
2009年産から始めたルフレーヴのネゴスワイン「ルフレーヴ・エ・アソシエ」 2009年からは「ルフレーヴ・エ・アソシエ」の名前のもと、買いブドウによるワインを生産しています。ネゴスといっても実際には畑の管理から、収穫、醸造までルフレーヴのスタッフが携わり、栽培方法もドメーヌと同じくビオディナミがとられている。 なお、ルフレーヴ・エ・アソシエのワインには赤ワインもラインナップされる。ラベルはドメーヌワインのイメージに近い、というよりも、古いドメーヌラベルデザインを生かして使用。ルフレーヴのワインはいずれのクリマもテロワールをありのまま表現したもので、過熟感や過剰な樽香とは無縁なスタイルをとる。 「ピュリニー・モンラッシェ ブラン」は、ドメーヌ・ルフレーヴのビオディナミ・チームの下で栽培された、素晴らしい1本です。すでに表情豊かでのびのびとしたこのピュリニーは、緊張感を伴う果実味が見事に表現されています。 ■テクニカル情報■ ぶどう品種(セパージュ):Chardonnay 100% ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル 収穫方法:手摘み 農法:ビオディナミ LEFLAIVE et Associes Puligny-Montrachet Blanc ルフレーヴ・エ・アソシエ ピュリニー・モンラッシェ ブラン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口
-
-
-
-
【ハーフ瓶】ドゥラモット ブラン・ド・ブラン NV 375ml 【正規代理店商品】
-
4,390円
-
税抜3,991円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- シャンパーニュ ドゥラモット
【正規輸入代理店 ラック・コーポレーション】 コート・デ・ブランの気品を備えた幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン『ドゥラモット』 ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担う。 「ブラン・ド・ブラン」は、使用されるブドウはシャルドネの聖地、コート・デ・ブランのグラン・クリュからのみという、生粋のブラン・ド・ブラン。ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィズの3つの村のグラン・クリュ畑のぶどうより造られます。NVシャンパーニュですが、4~5年も澱と一緒に寝かせられる。 ドゥラモットは、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担う。サロンはご存知のとおり、単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージにすぎない。ではサロンが造られない年、そのブドウはどうなるのかといえば、このノン・ヴィンテージの「ブラン・ド・ブラン」に使われます。まさにサロンの姉妹ワインと言えます。 フローラルな香りとシルクのような喉ごし。精緻なレース編みを思わせるデリケートさ。フィニッシュにマジパンやビスケットなど、香ばしいニュアンスが漂う。アペリティフに最適なすがすがしさ。生カキ、刺身、寿司、野菜や魚介類の天ぷらにも適した、日本人の為に造られたかのごときシャンパーニュ。 DELAMOTTE BRUT BLANC DE BLANCS ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。ブリュット、ロゼ、NVブラン・ド・ブラン、2014ブラン・ド・ブラン、2013サロンと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲
-
-
-
-
マーク・エブラール ブラン・ド・ブラン 1er エクストラ・ブリュット NV 750ml
-
7,590円
-
税抜6,900円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- マーク・エブラール
ウメムラ限定販売・1番人気のシャンパンといえばコレ!!『マーク・エブラール』 Marc Hebrartは、GCの畑とマロウィッシュ・アイに1erの畑を持ちピノ・ノワール92~95%で残りはシャルドネを栽培しています。マーク・エブラールは、家族経営のレコルタン・マニピュランで、ドメーヌは、マーク・エブラールによって1963年に創られました。1年目の瓶詰め総数は、たったの280本でした。その後、畑を買い足して、現在12.5ヘクタールの畑を所有しています。1997年からは、彼の息子、ジャン・ポールがドメーヌの跡を継ぎ高品質シャンパンを作っております。 「このシャンパーニュは、ワインのことをよく知っていても、知らなかったとしても、貴方を幸せにするでしょう。どちらかと言えば、ワインラヴァー向きですが。」というコメントがあるアメリカのワイン雑誌に載っていましたが、まさにその言葉通り、普段高級シャンパーニュを口にしている方や、滅多に飲まない方にも自信を持ってお勧めできるのが、マーク・エブラールの素晴らしさです。 「ブラン・ド・ブラン プルミエ・クリュ エクストラ・ブリュット」はアイリス、白桃、ヘーゼルナッツ、チョーキーなミネラル感を丸く包み込む豊かさがあり、ボトムがしっかりしたミディアムボディ。果実の太さとまろやかなうまみがあり、マレイユらしいブラン・ド・ブラン。 ■テクニカル情報■ セパージュ:シャルドネ テロワール:グランド・ヴァレ・ド・ラ・マルヌ、コート・デ・ブラン ドサージュ:EXTRA BRUT デゴルジュマン:2024年4月 ■「神の雫」13巻にて■ 韓国料理に合うワインとして神咲がゲヒョンとの会食に用意したシャンパンがこのブラン・ド・ブランでした。 舌の上で燃え盛るキムチの炎をマジックのように消してしまう。そしてお互いを高めあいどちらの旨味も引き立てどちらの酸も穏やかにする。そして神咲は「いつまでも立ち昇る細かく美しい泡は住んだ青い空に消えてゆく白い鳩の群れそのものです。」 CHAMPAGNE MARC HEBRART BLANC DE BLANCS 1ER CRU EXTRA BRUT マーク・エブラール ブラン・ド・ブラン プルミエ・クリュ エクストラ・ブリュット 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ワインアドヴォケイト:93 ポイント RP 93 Reviewed by: William Kelley Drink Date: 2021 - 2035 Disgorged in May 2020, the new release of Hebrart's NV Extra-Brut Blanc de Blancs Premier Cru wafts from the glass with inviting aromas of Anjou pear, white peach, linden and brioche. Medium to full-bodied, elegantly textural and enveloping, it's bright and precise, with racy acids, a pinpoint mousse and a long, chalky finish. It's a touch drier than previous renditions (which were typically dosed as brut), and that really foregrounds the pristine quality of the fruit. Published: Apr 01, 2021 VINOUS:93 ポイント 93pts Drinking Window 2022 - 2028 From: Champagne: 2021 New Releases (Nov 2021) I have a slight preference for the Blanc de Blancs in its Extra Brut version. Here the wine is ethereal and weightless. Readers who like a little more mid-palate stuffing will likely prefer the Brut version, but the lower dosage works so well in amplifying the citrus, floral and slate nuances. Disgorged: May 6, 2020.- By Antonio Galloni on November 2021
-
-
-
-
マーク・エブラール ブラン・ド・ブラン 1er ブリュット NV 750ml
-
7,590円
-
税抜6,900円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- マーク・エブラール
ウメムラ限定販売・1番人気のシャンパンといえばコレ!!『マーク・エブラール』 Marc Hebrartは、GCの畑とマロウィッシュ・アイに1erの畑を持ちピノ・ノワール92~95%で残りはシャルドネを栽培しています。マーク・エブラールは、家族経営のレコルタン・マニピュランで、ドメーヌは、マーク・エブラールによって1963年に創られました。1年目の瓶詰め総数は、たったの280本でした。その後、畑を買い足して、現在12.5ヘクタールの畑を所有しています。1997年からは、彼の息子、ジャン・ポールがドメーヌの跡を継ぎ高品質シャンパンを作っております。 「このシャンパーニュは、ワインのことをよく知っていても、知らなかったとしても、貴方を幸せにするでしょう。どちらかと言えば、ワインラヴァー向きですが。」というコメントがあるアメリカのワイン雑誌に載っていましたが、まさにその言葉通り、普段高級シャンパーニュを口にしている方や、滅多に飲まない方にも自信を持ってお勧めできるのが、マーク・エブラールの素晴らしさです。 「ブラン・ド・ブラン 1er ブリュット」は、アイリス、白桃、ヘーゼルナッツ、チョーキーなミネラル感を丸く包み込む豊かさがあり、ボトムがしっかりしたミディアムボディ。果実の太さとまろやかなうまみがあり、マレイユらしいブラン・ド・ブラン。 ■テクニカル情報■ セパージュ:シャルドネ テロワール:グランド・ヴァレ・ド・ラ・マルヌ、コート・デ・ブラン ドサージュ:BRUT デゴルジュマン:2024年4月 ■「神の雫」13巻にて■ 韓国料理に合うワインとして神咲がゲヒョンとの会食に用意したシャンパンがこのブラン・ド・ブランでした。 舌の上で燃え盛るキムチの炎をマジックのように消してしまう。そしてお互いを高めあいどちらの旨味も引き立てどちらの酸も穏やかにする。そして神咲は「いつまでも立ち昇る細かく美しい泡は住んだ青い空に消えてゆく白い鳩の群れそのものです。」 CHAMPAGNE MARC HEBRART BLANC DE BLANCS 1ER CRU BRUT マーク・エブラール ブラン・ド・ブラン 1er ブリュット 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 最新評価でました! ワインアドヴォケイト:92ポイント Reviewed by William Kelley Issue Date 1st May 2019 Source Issue 242 End of April 2019, The Wine Advocate Drink Date 2018 - 2028 Disgorged in April 2018, the latest iteration of Hebrart's NV Brut Blanc de Blancs Premier Cru is lovely, bursting with aromas of Meyer lemon, green apple, brioche and subtle hints of blanched almond. On the palate, the wine is medium to full-bodied, fleshy and seductive, with ripe acids, a youthfully frothy but incipiently fine mousse and a sapid, vinous finish that belies this bottling's easy charm. Not only is this a terrific wine, it's a terrific value. 久々にマーク・エブラールのブラン・ド・ブランを飲みました。ここのシャンパンはルミアージュ(動瓶)さえも総て手作業で行っている今では本当に珍しいハウスです。 8~9℃で抜栓、いつもながらにここのシャンパンの泡立ちの木目細かさには感心させられる。やや淡い黄色、林檎、グレープフルーツ、洋ナシ、金柑、白い花、美味しいフランスパン、ミネラル、ブラン・ド・ブランの特徴である透明感のあるしっかりとした酸に支えられた切れのある口当たりと柔らかなボディ。とても美味しい。そしてグラスの底からは幾筋もの細かい泡が途切れる事を知らないかのように立ち上がっている。少し時間の経過と共に味わいが変化し始めてきた。温度も2℃ほど上がったのだろう。熟したフルーツ、ローストしたナッツ、果物の砂糖煮、カラメルなどの複雑で熟成した香りや味わいになってきた。しっかりとしたコクとボディ、喉を液体が通り抜けたアフターは紛れも無く一般的に言われるプレステージシャンパンの様相だ。 一緒に飲んでいる大阪から来た参加者は、「これは7~8千円ぐらいのシャンパンですよね」と聞いてきたので、「3,000円代だよ」と教えたら目を丸くして驚いていました。 H17.03.26
-
-
-
-
セリエ・オー・モワンヌ ジヴリ・プルミエ・クリュ クロ・デュ・セリエ・オー・モワンヌ [2016/2018/2019/2020/2021] 750ml | 5本セット
-
45,100円
-
税抜41,000円
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
・セリエ・オー・モワンヌのフラッグシップ、クロ・デュ・セリエ・オー・モワンヌが5ヴィンテージ揃ったセットです ・ヴィンテージの違いや、ドメーヌの進化の過程をお楽しみください ・2016年、2018年、2019年、2020年、2021年 750ml 各1本 【ドメーヌ・デュ・セリエ・オー・モワンヌ】 11世紀に“祈りと労働”をその哲学としたシトー派修道会はブルゴーニュの発展に多大な貢献を果たし、現在でもブルゴーニュ随一と評価されるかのクロ・ド・ヴージョやクロ・ド・タールを開拓しました。ブルゴーニュ南部ジブリ村の小高い丘に位置するクロ・デュ・セリエ・オー・モワンヌもまた、12世紀にこの地にたどり着いたシトー派によって発見され開拓された歴史ある畑です。シトー派が認めたポテンシャルの高い畑でしたが、20世紀に入り戦後の混乱の中で、地元の若者はみな近郊の工場に働きに出たため、長年手入れが行き届かずに工場労働者のために飲まれる安ワインの地位に甘んじてきました。しかし、この歴史ある畑の可能性を再発見し、2004年に買い取ってドメーヌを再興したのがフィリップ・パスカルで、ヴーヴ・クリコ社の社長を歴任しLVMHの重役まで務めましたが、自身の長年の夢であり妻の故郷であるブルゴーニュへ舞い戻ったのです。そしてこの歴史ある畑の名に因んで、ドメーヌ・デュ・セリエ・オー・モワンヌと名づけました。 フィリップは若いころに農学も修めているため、ワイン造りに明確なヴィジョンを持つ優れた経営者で、2004年に畑を買い取ってから即座に除草剤や殺虫剤の使用を中止。シトー派が建設したドメーヌの古いセラーは風格はありましたが、ワインを樽で長期熟成させるには手狭でセラー内の温度も一定しないため、2015年ブルゴーニュでも唯一の4階層グラヴィティーフローの新しいセラーへ刷新。ワイン造りにポンプを一切使用せずにワインへのストレスを排除し、エコにも優しいサステイナブルなセラーとしました。また醸造責任者にはDRCやアルノー・ラショーで経験を積んだギョーム・マルコを迎え、2016年からビオロジック、2017年にはビオディナミへと移行。フラッグシップのクロ・デュ・セリエ・オーモワンヌは、5つの区画に細分化して仔細に観察し、パーセル毎に栽培・醸造を行い、かつてクロ・ド・タールを指揮した友人シルヴァン・ピティオからの助言を受け、クロ・ド・タール同様にグラン・ヴァンの質を上げるためにセカンドワインを導入しました。ジブリが大量消費用のワインとして造られていた時代に植えられたクローンの古木は凝縮しているがフィネスに欠けるとして、マッサール・セレクションで選別されたピノ・ファンと呼ばれる小さく繊細な実をつける葡萄樹へ植え替えを進めています。 シトー派のワイン造りの哲学を引き継ぎ、醸造はシンプル&ナチュラル。畑と選果台での徹底的に優れた果実のみを選別し、完璧に熟して健全な果実のみを全房発酵。野生酵母のみで発酵させ、新樽比率30%で熟成。無濾過・無清澄で瓶詰めし、12か月もボトルの状態で休ませてから出荷します。現代で考えることのできるすべての手法が惜しみなく注ぎ込まれたこのドメーヌ・デュ・セリエ・オー・モワンヌのワインは、ジブリのアペラシオンを遥かに超越した存在です。
-
-
-
-
セリエ・オー・モワンヌ ピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュ レ・ピュセル [2017/2018/2019/2020/2021] 750ml | 5本セット
-
159,500円
-
税抜145,000円
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2017
・レ・ピュセルは特級畑バタール・モンラッシェに隣接しており、ピュリニー・モンラッシェにある数ある1級畑で最高峰と位置付けられる畑です。セリエ・オー・モワンヌが所有するレ・ピュセルは、北端下部に位置するかつてはクロ・デ・メックスと呼ばれる僅か0.27ヘクタールのパーセルで、樹齢は50年。 ・レ・ピュセルの5ヴィンテージ(2017/2018/2019/2020/2021)がセットになっています ・ヴィンテージの違いや、ドメーヌの進化の過程をお楽しみください。 ・2017年、2018年、2019年、2020年、2021年 750ml各1本 【ドメーヌ・デュ・セリエ・オー・モワンヌ】 11世紀に“祈りと労働”をその哲学としたシトー派修道会はブルゴーニュの発展に多大な貢献を果たし、現在でもブルゴーニュ随一と評価されるかのクロ・ド・ヴージョやクロ・ド・タールを開拓しました。ブルゴーニュ南部ジブリ村の小高い丘に位置するクロ・デュ・セリエ・オー・モワンヌもまた、12世紀にこの地にたどり着いたシトー派によって発見され開拓された歴史ある畑です。シトー派が認めたポテンシャルの高い畑でしたが、20世紀に入り戦後の混乱の中で、地元の若者はみな近郊の工場に働きに出たため、長年手入れが行き届かずに工場労働者のために飲まれる安ワインの地位に甘んじてきました。しかし、この歴史ある畑の可能性を再発見し、2004年に買い取ってドメーヌを再興したのがフィリップ・パスカルで、ヴーヴ・クリコ社の社長を歴任しLVMHの重役まで務めましたが、自身の長年の夢であり妻の故郷であるブルゴーニュへ舞い戻ったのです。 そしてこの歴史ある畑の名に因んで、ドメーヌ・デュ・セリエ・オー・モワンヌと名づけました。 フィリップは若いころに農学も修めているため、ワイン造りに明確なヴィジョンを持つ優れた経営者で、2004年に畑を買い取ってから即座に除草剤や殺虫剤の使用を中止。シトー派が建設したドメーヌの古いセラーは風格はありましたが、ワインを樽で長期熟成させるには手狭でセラー内の温度も一定しないため、2015年ブルゴーニュでも唯一の4階層グラヴィティーフローの新しいセラーへ刷新。ワイン造りにポンプを一切使用せずにワインへのストレスを排除し、エコにも優しいサステイナブルなセラーとしました。また醸造責任者にはDRCやアルノー・ラショーで経験を積んだギョーム・マルコを迎え、2016年からビオロジック、2017年にはビオディナミへと移行。 シトー派のワイン造りの哲学を引き継ぎ、醸造はシンプル&ナチュラル。畑と選果台での徹底的に優れた果実のみを選別し、完璧に熟して健全な果実のみを全房発酵。野生酵母のみで発酵させ、新樽比率30%で熟成。無濾過・無清澄で瓶詰めし、12か月もボトルの状態で休ませてから出荷します。現代で考えることのできるすべての手法が惜しみなく注ぎ込まれたこのドメーヌ・デュ・セリエ・オー・モワンヌのワインは、ジブリのアペラシオンを遥かに超越した存在です。
-