フランスワインの商品一覧|31ページ目
フランス
フランスをさらに絞り込む/フランスの他の産地も見る
ボルドー ブルゴーニュ シャンパーニュ アルザス ロワール ローヌ ジュラ・サヴォワ プロヴァンス・コルス ラングドック・ルーション フランスの検索結果に戻る-
-
-
MEURSAULT ROUGE 1ER CRU CAILLERETS 2022 LATOUR GIRAUD / ムルソー・ルージュ プルミエ・クリュ カイユレ
-
19,800円
-
税抜18,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- LATOUR GIRAUD
ブルゴーニュの銘醸地ムルソー村で、長きに亘ってワイン造りを行ってきたラトゥール・ジロー。 現在は16代目となるジャン・ピエール氏が指揮を取り、世界的にも評価を上げてきています。 白はもちろんのこと、赤の品質も素晴らしく、僅かですがヴォルネイ・ポマール・ムルソーの 3キュヴェを生産しています。 こちらのムルソー村のカイユレは小石が入り混じる石灰質土壌の1級畑。非常に繊細でエレガントな 味わいのワインに仕上がります。程よい果実味とミネラル感、そして引き締まった酸味が骨格を 形成しているため、今飲んでももちろん美味しいですが、今後の熟成も楽しみなワインとなっています。
-
-
-
-
VOLNAY 1ER CRU CLOS DES CHENES 2022 LATOUR GIRAUD / ヴォルネイ・プルミエ・クリュ クロ・デ・シェーヌ
-
19,800円
-
税抜18,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- LATOUR GIRAUD
ムルソーを知り尽くす老舗ドメーヌ、ラトゥール・ジロー。 同村に多くの区画を所有しており、看板となるジュヌヴリエールはとりわけ高い評価を受けています。 現在は16代目のジャン・ピエール氏が指揮を執り、2008年には全ての畑をビオロジックに転換。 醸造も区画やその年の個性に合わせた樽を使用するなど、よりムルソーの特徴を捉えた、 上質で芳醇なワインを生み出しています。 僅かに生産するヴォルネイ赤は、柔らかくフィネスある印象。 クロ・デ・シェーヌは1級は水はけの良い好区画で、カシスやスパイスのアロマに、 力強く深みのある果実味が広がります。長く伸びる酸は上品でこのワインの輪郭を上手く形成しており、 円やかでじんわりとエキス分の広がる、いぶし銀な仕上りです。
-
-
-
-
クロード・デュガ グリオット・シャンベルタン・グラン・クリュ [2022] 750ml / Griotte-Chambertin Grand Cru
-
176,000円
-
税抜160,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- クロード・デュガ
クロード・デュガのセラーはセリエ・デ・ディームと呼ばれ、中世に教会が村人から取り立てた年貢を納めていた場所。教会の真向かいに位置する屋敷はおもに13世紀の建築になります。クロードの父モーリスの時代は出来上がったワインはほとんど全量、ネゴシアンに桶売りしていました。ドメーヌ元詰めはクロードが1982年頃から少しづつ始め、1993年からは全量元詰めに変換。現在の当主は、長男のベルトラン。クロードはすでに2012年頃から半ば引退し、2015年頃から長男のベルトランにドメーヌ運営を任せています。姉のルテシア、妹のジャンヌもワインづくりと運営に関わり、ドメーヌをしっかり支えています。 所有する畑は6ha余り。そのうち1.5haはブルゴーニュ・ルージュが占めるので村名以上はわずか4.5haにすぎなません。徹底的な選果をするため生産量はきわめて少なく、おのずと需給バランスは狂い、市場で見つけるのは従兄弟のデュガ・ピィ同様、困難を極めています。とりわけ特級のグリオット・シャンベルタンとシャペル・シャンベルタンの少なさといったらカルトワインと呼ばれるだけある稀少性を思わせる1本になっています。グリオットには0.25haの面積をもち、恵まれた年でせいぜい2樽しか造ることができず、2010年と2011年は1樽半しか出来ていません。0.14haのシャペルはさらに希少で、1樽しか出来ない上にデュガが折半耕作している畑のため、半分を地主に渡さなければなりません。見つけた際には是非抑えたい生産者であることは間違いないでしょう。 デュガといえばグリオットというくらいマニア垂涎のアイテム。通常で2樽、少ない年は1樽半しか造られていない貴重なワイン。スミレを思わせるフローラルな香り。果実味と酸のバランスもよく、デュガのグラン・クリュの中では最もデリケートなワインといえるだろう。 輸入代理店:ラックコーポレーション
-
-
-
-
シュヴァリエ・モンラッシェ グラン・クリュ ミシェル・ニーヨン / CHEVALIER MONTRACHET GRAND CRU 2022 MICHEL NIELLON
-
275,000円
-
税抜250,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- MICHEL NIELLON
ブルゴーニュ白ワイン界の重鎮ミシェル・ニーロンは、 誰もが認める銘醸地シャサーニュ・モンラッシェのトップ生産者の一つ。 僅か5haしか畑を持たない為、市場に出回る機会も少ない幻のドメーヌですが、 バタールと並ぶ特に稀少なワインが、0.2haのみ所有する特級畑シュヴァリエ・モンラッシェ。 熟した白い果実を思わせるアロマは蜜っぽさを帯び、ヘーゼルナッツやバターのような複雑な風味を 醸しています。過度な樽香を避ける為、新樽比率50%は前後に留められており、 エキス分の高さを感じさせながらも、仕上がりはエレガントな印象。 ※コルク・キャップシール・液面それぞれコンディションのとても良い品です。 【コルク・キャップシール】コルクに浮いた跡や、キャップシールからの漏れなどはございません。 【液面】液面はしっかりと高く目減りは見受けられません。 【エチケット】目立った破損や汚れは見受けられません。 【仕入れ先】古くからラ・ヴィネが取引をしている、ブルゴーニュ現地のネゴシアン から低温コンテナで自社輸入しました。保税倉庫→輸送用冷蔵トラック →ラ・ヴィネ店舗まで、一貫した温度管理でワインを保管しております。
-
-
-
-
グロ・フレール・エ・スール リシュブール グラン・クリュ [2022]750ml
-
128,000円
-
税抜116,364円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
年間4000本しかつくられない、凝縮した果実味と柔らかさを兼ね備える銘品「リシュブール」 ヴォーヌ・ロマネ村きっての名門グロ一家の血をひくドメーヌ。グロ家4代目のルイが1963年に引退するとドメーヌは3人の子供によって3つに分割され、生まれたドメーヌの一つがギュスターヴとコレットによって設立されたこのグロ・フレール・エ・スール。ジャン・グロの次男であるベルナールは、1980年に叔父夫婦のドメーヌに入り、3年間叔父と共同でワインを造った後、1984年から栽培・醸造を取り仕切るようになりました。 現在2.6haにのぼるグラン・クリュを含む20haを超える畑を所有していますが、名門ジャン・グロの次男として相続した畑は意外に少なくACブルゴーニュのみ。叔父と叔母からグロ・フレールを引継いだ後に得た畑は、この実家からの相続分(ACブルゴーニュ)と、新たに自ら植樹したオート・コート8ha。ベルナールがこのドメーヌを継いで以来、全てのブドウは植え替えられ、ワインのスタイルも独自のものとなりました。 「リシュブール グラン・クリュ」は、1800年頃から続く「グロ家」の次男ベルナール・グロ氏が66アール所有する畑。リシュブールはロマネ・コンティと小道1本によって分けられている偉大な特級畑。このリシュブールは濃縮した果実味と柔らかさを兼ね備えており、並外れたリッチさとビロードのような質感があります。年間約4000本のみの生産量で稀少なワインです。 ■テクニカル情報■ 熟成:オーク樽熟成18カ月 Domaine Gros Frere et Soeur Richebourg Grand Cru グロ・フレール・エ・スール リシュブール グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. RICHEBOURG ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
-
-
-
-
ドメーヌ・ミシェル・グロ エシェゾー グラン・クリュ レ・ロワショーズ [2022]750ml
-
57,800円
-
税抜52,546円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・ミシェル・グロ
ジャン・グロの妹、コレット・グロが相続した畑を継承した事により新たに加わった特級畑2種の初ヴィンテージ! ドメーヌ・ミシェル・グロは、コート・ド・ニュイの心臓部ヴォーヌ・ロマネ村に所在し、その起源は1830年、グロ家の一人がこの村に定住してドメーヌを構えたことに遡ります。後継者たちは代々ブドウ畑の入手に勤め、現在の栽培面積は23ヘクタールに達します。中でも貴重なのはヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ《クロ・デ・レア》で、1860年にグロ家がこの畑を購入して以来、今日までずっと単独所有(モノポール)でワイン造りを続けています。現在はピエール・グロがこの歴史あるヴィニュロンの家系の7代目当主となり、父ミシェルとともに先代たちから受け継いだ家業を発展させています。 「エシェゾー グラン・クリュ レ・ロワショーズ」は、ジャン・グロの妹、コレット・グロが相続した畑を継承した事により新たに加わった特級畑2種の初ヴィンテージ。エシェゾーはロアショスの区画で従来グロ・フレール・エ・スールが手掛けていた。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 平年並みの気温と降雨量を記録した2021年から2022年にかけての冬の後、2022年の春は比較的涼しいスタートを切った。4月中旬以降、気温は急速に上昇し、植生は爆発的に成長した。残りの春も同じ調子で、気温は高く、日照時間も長かった。開花は5月末に始まり、好天のおかげで急速に進んだ。そのため2022年はすでに2020年に続く非常に早いヴィンテージになりそうだ。4月から5月にかけての降雨量は少なかったが、6月の総雨量が非常に多く、特に6月21日の暴風雨(その震源地はジュヴレを通過した)によってシーズンは救われた。この救命降雨のおかげで、非常に暑く乾燥した晴天の夏が続いたにもかかわらず、収穫まで植生に水ストレスの兆候は見られなかった。この暑く乾燥した条件のおかげで、うどんこ病やボトリティスはほとんど発生せず、うどんこ病だけが圧力の兆候を示したが、ブドウの木の健康状態は収穫まで素晴らしいままだった。 ドメーヌでの収穫はコートで9月3日に始まり、オート・コートでは9月17日に終わった。2022年春に豊作であったことに加え、天候不順のない良い季節であったため、量・質ともに非常に良い収穫となった。ブドウの健康状態は今回も素晴らしく、選果は主に完熟していない房に対して行われた。 2022年ヴィンテージのスタイルは再び、2019年ヴィンテージに匹敵する高度に成熟したアロマに基づくが、果実味はさらに増している。ワインはフルボディでリッチ、酸味とシルキーなタンニンと明るい果実味のバランスが絶妙だ。レンジ全体としてすぐに飲む喜びがあり、偉大なアペラシオンは数年のセラー熟成の恩恵を受けるだろう。 Domaine Michel GROS Echezeaux Les Loachausses Grand Cru ドメーヌ・ミシェル・グロ エシェゾー グラン・クリュ レ・ロワショーズ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. ECHEZEAUX ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
-
-
-
-
エティエンヌ・ソゼ モンラッシェ・グラン・クリュ [2022] 750ml / Montrachet Grand Cru
-
363,000円
-
税抜330,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
- 木箱保管可能
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- エティエンヌ・ソゼ
『ルフレーヴと双璧をなすピュリニー・モンラッシェの名手 』 ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手こそエティエンヌ・ソゼ。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げます。惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになりました。 ソゼ家はフィロキセラ禍がフランス全土を襲う前、約150年前からブドウ栽培と菜園業を営んでいた旧家。約70年ほど前の1935年頃から、当時としては画期的な「元詰め」を始め、フランス各地の著名レストランを顧客に直売してきたという名実共に今日的ドメーヌの先駆者なのです。 【造り手の性格が映し出される真っ正直なピュリニー・モンラッシェ】 ブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に 相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにしました。彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうですが、息子のひとり、ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため、エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにこの始末。顧客のことを思えば 畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選びます。しかもワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることする決断を下しました。2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担っています。 モンラッシェの中でもシャサーニュ・モンラッシェ寄りで、250年もの歴史を持つバロン・テナールの畑から購入したブドウを使用して造られます。「脱帽し、跪いて飲むべし」とデュマが称えた言うまでもなく世界最高峰の辛口白ワイン。※専用箱入り 輸入代理店:ヴァンパッシオン
-
-
-
-
コルトン レ・ロニェ グラン・クリュ [2022] 750ml / CORTON LE ROGNET GRAND CRU
-
37,400円
-
税抜34,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- GROS CH ET FILS
2018年に前身のクリスチャン・グロから蔵を引き継いだ、 息子のニコラとジュリアンが取り仕切る新星ドメーヌ。 現在コート・ドールに11.5haの区画を持ち、 特級コルトン・シャルルマーニュを筆頭にサヴィニーの素晴らしいモノポール等を所有しています。 どのキュヴェも風格のあるミネラル感が感じられ、グラスから香るアロマは 洗練されたフィネスを纏っています。 ルナルドとブレッサンドを区画背後に擁する特級ル・ロニェ。 柔らかい石灰質からなる重層的なミネラルとシナモン、紅茶、グリオットなどの複雑なアロマ。 熟成のポテンシャルも充分に備え、今後のさらなる熟成で素晴らしい味わいが開花することでしょう。
-
-
-
-
パヴィヨン・ブラン・スゴン・ヴァン [2022] 750ml / Pavillon Blanc Second Vin
-
27,500円
-
税抜25,000円
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- シャトー・マルゴー
パヴィヨン・ブラン・スゴン・ヴァンはパヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴーのセカンドワインとして、2022年に初めてリリースされたシャトー5番目のワインです。18世紀初頭から現在まで、シャトー・マルゴーは卓越した白ワイン造りの伝統を守り継いでいます。当初は「シャトー・マルゴー・ヴァン・ブラン・ド・ソーヴィニヨン」と呼ばれ、1920年に「パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー」と名付けられました。常にさらなる品質向上を目指し、生産基準は年々厳格化されています。パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴーのアッサンブラージュに使用されるワインの割合は、近年では収穫全体の半分以下にとどまっています。この思い切った選択は、⻑きにわたって注⼒してきた、白ぶどうが育つ土壌を細かく分析し理解を深める取り組みの賜物です。畑では栽培作業の最適化に努め、理想的な熟度での収穫適期を区画ごとに見極め、そして、それぞれのぶどう果実に最も相応しい醸造方法および育成・熟成方法を採用します。この厳格な作業により、パヴィヨン・ ブラン・デュ・シャトー ・マルゴーの品質を向上させてきましたし、 また、2022 年ヴィンテージから瓶詰め決定に至る品質のセカンド ワインを生産することも可能にしました。「パヴィヨン・ブラン・スゴン・ヴァン」はパヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー同様、シャトーの歴史的区画で育つソーヴィニヨン・ブランを100%使用。若い段階から美味しく、優に20年は調和よく熟成を進めるタイプのワインです。
-
-
-
-
パヴィヨン・ブラン・スゴン・ヴァン [2022] 750ml / Pavillon Blanc Second Vin | 6本セット・シャトーオリジナル木箱入
-
165,000円
-
税抜150,000円
- 木箱保管可能
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- シャトー・マルゴー
パヴィヨン・ブラン・スゴン・ヴァンはパヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴーのセカンドワインとして、2022年に初めてリリースされたシャトー5番目のワインです。18世紀初頭から現在まで、シャトー・マルゴーは卓越した白ワイン造りの伝統を守り継いでいます。当初は「シャトー・マルゴー・ヴァン・ブラン・ド・ソーヴィニヨン」と呼ばれ、1920年に「パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー」と名付けられました。常にさらなる品質向上を目指し、生産基準は年々厳格化されています。パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴーのアッサンブラージュに使用されるワインの割合は、近年では収穫全体の半分以下にとどまっています。この思い切った選択は、⻑きにわたって注⼒してきた、白ぶどうが育つ土壌を細かく分析し理解を深める取り組みの賜物です。畑では栽培作業の最適化に努め、理想的な熟度での収穫適期を区画ごとに見極め、そして、それぞれのぶどう果実に最も相応しい醸造方法および育成・熟成方法を採用します。この厳格な作業により、パヴィヨン・ ブラン・デュ・シャトー ・マルゴーの品質を向上させてきましたし、 また、2022 年ヴィンテージから瓶詰め決定に至る品質のセカンド ワインを生産することも可能にしました。「パヴィヨン・ブラン・スゴン・ヴァン」はパヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー同様、シャトーの歴史的区画で育つソーヴィニヨン・ブランを100%使用。若い段階から美味しく、優に20年は調和よく熟成を進めるタイプのワインです。
-