50000円以上 ワインの商品一覧|6ページ目

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    • ドメーヌ ルフレーヴ ビアンヴニュ バタール モンラッシェ グラン クリュ [2022] 750ml / Domaines LEFLAIVE Bienvenue Bataed Montrachet

      • 280,500円

      • 税抜255,000円

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ドメーヌ ルフレーヴ
      生産地

      ブルゴーニュ白ワインの最高峰生産者。 見つけたら即買い! Leflaive~ルフレーヴ ~ 世界最高級の白ワインを生み出すピュリニー・モンラッシェの至宝 ドメーヌ・ルフレーヴは、ワインを造っている歴史だけを辿れば500年の歴史を持ち、設立からはおよそ200年の歴史を持っているピュリニー・モンラッシェの名門ドメーヌなのです。 100年前から、既に優良生産者として認められており、イギリスのワイン評価雑誌『デキャンタ』(2006年7月号)にて「白ワインの世界10大生産者」の栄えある第1位に輝くなど、今なお頂点に君臨しているドメーヌとして世界中のワインラヴァ―の垂涎の的となっています。 ドメーヌは20世紀初頭、先見の明を持ったジョゼフ・ルフレーヴ氏は、一族の畑を相続して自家元詰めを開始しドメーヌを設立。 名声を不動のものとしたのは息子のヴァンサン・ルフレーヴ氏とその兄ジョー氏。 ジョー氏の死後は、彼の息子であるオリヴィエ氏が代わりを務めます。 現在は、オリヴィエ氏とアンヌ・クロード女史の甥にあたるブリス・ド・ラ・モランディエール氏が、先代が築き上げてきた偉大な功績の跡を継ぎ、ドメーヌの発展を牽引しています。 Bienvenue Batard Montrachet Grand cru 樹齢は約70年。バタール・モンラッシェと隣り合う特級畑。 面積はバタールの1/4程度と小さく、生産者も10名程度のためほとんど市場に出回らない希少ワイン。 バタールよりも樹齢は古く、ビオディナミの導入によって、樹のバイタリティが増したとアンヌ・クロードはいう。 ワインはバタールと比べてソフトでしなやか。香りはデリケート。

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    • ボランジェ・アール・ディー メーカーオリジナルボックスイリ [2008] 750ml / Bollinger R.D.[2008]

      • 58,300円

      • 税抜53,000円

      販売者
      信濃屋ネットショップ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2008
      生産者
      ボランジェ
      生産地

      「1884年からは英国王室御用達を拝命する 稀少なメゾンのひとつ」 ボランジェ社は、創設者であるジャック・ボランジェ氏によって1829年に創立され、その名を冠した 名門シャンパーニュ・メゾンです。生産に必要なブドウの約70%を、シャンパーニュ作りに最良とされるグラン・クリュとプルミエ・クリュで主に構成される160haの自社のブドウ畑から供給しています。 また、オーク樽での発酵や、カーヴでの長期に渡る熟成など、伝統的な醸造法によって支えられた 製品の品質の高さにより、世界的な名声を確立しており、1884年からは英国王室御用達を拝命する 稀少なメゾンのひとつとなっています。 「007 ジェームズ・ボンドのシャンパーニュ」 映画007のオフィシャルシャンパーニュとして40年以上に渡り映画の中でもたびたび登場したボランジェ。007とタイアップの商品を出されるほど007シリーズでは最多出場率を誇ります。現在も、設立当時から変わることなくボランジェ一族によって、生産における厳しい基準が保ち続けられ、1992年には、こうしたメゾンが長年守り続けてきた製法と基準を表す“倫理と品質”を『ボランジェ憲章』として発表しました。継承される伝統により育まれる一貫したスタイルと素晴らしい品質を誇るシャンパーニュを作り続けています。 「時代を超越したヴィンテージ2008年」 R.D.とは、「Récemment Dégorgé(レサマン・デゴルジェ)」の略で、仏語で最近澱引きをしたという意味。 現在のボランジェの名声の立役者、マダム・ボランジェが、 歴史的作柄の1967年に作ったのが始まりです。 ジェームス・ボンドのお気に入りシャンパン」という設定で、映画007にも何度も登場したスペシャル・キュヴェです。 2008年ヴィンテージは、71%のピノ・ノワールと29%のシャルドネで構成されています。合計18のクリュがブレンドされており、そのほとんどがアイとヴェルズネのピノ・ノワール、ル・メニル・シュール・オジェとクラマンのシャルドネです。発酵はすべてオーク樽で行います。ボランジェR.D.はデゴルジュ後わずか数ヶ月で販売され「エクストラ・ブリュット」として知られる非常に低いドザージュ (1ℓあたりわずか3g) が使用されます。最近のデゴルジュマンにより、ワインの驚くべき鮮度が保証されます。2008年は不安定な天候の年でした。春の涼しい気温は夏まで続きましたが、収穫に間に合うように太陽が戻りました。変わりやすい状況にもかかわらず、メゾンボランジェの知識と専門知識により、ブドウを優れた状態に保つことができ、2008年はピノ・ノワールが豊富に収穫された特別な年となりました。ワインは香り豊かで、シャルドネは生き生きとして力強く、ピノ・ノワールは個性的でバランスが取れていました。

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    • ジャクソン シャンパーニュ・アヴィズ・シャン・カン [2015] 750ml / Jacquesson Champagne Avize Champ Cain

      • 55,000円

      • 税抜50,000円

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      NV
      生産者
      ジャクソン
      生産地

      「今や、シャンパーニュ三指に指名されるグラン・メゾン」 200年以上の長い歴史と伝統を誇り、グラン・クリュ「アイ」、本拠地のあるディジーなどにある自社畑を中心とした52haの畑から類稀なるシャンパーニュを生み出すのが、このジャクソン。ジャクソンのシャンパーニュは、ナポレオン皇帝からの寵愛をも獲得し、皇帝自身の結婚式にも振舞われたという逸話を持ちます。また、その最高の栄誉を賞され、皇帝よりメダイユ・ドール(金メダル)を献上されました。かのジョセフ・クリュッグは、創業前、ジャクソンのセラーで修行をした後自身のメゾンを設立したという歴史もあるほどの名門メゾンです。 「レ・メイユール・ヴァン・ド・フランスにて僅か9社だけに与えられた三ツ星生産者」 ジャクソンのシャンパーニュ造りに対するフィロソフィーは、長い歴史と共に飛躍の時を迎え、今や世界に認められる存在です。世界の頂点を極めたソムリエ達が選ぶ「世界No.1ソムリエが選ぶ2002年度ワイン・ガイド」においてNo.1メゾンの座を射止めて以来「フランスで最も権威のあるワイン評価本『レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス』で長年に亘り三ツ星を獲得し続ける(三ツ星はシャンパーニュ全約5,200社中「僅か9社」のみ)。ジャック・セロス、クリュッグ、サロン、エグリ・ウーリエ等と並び、シャンパーニュの頂点に君臨するグラン・メゾンです。 「ジャクソンのシグネチャであるシングル・ヴィンヤード・コレクション」 アヴィズの南向きの平地。1962年に植樹されたシャルドネ100%。熟成は100ヶ月。浅い表土ゆえの、強烈なミネラリティ。アヴィズらしい厚く濃密な果実、潔く切れ込むような酸、ミネラルの存在感が光るシャンパーニュです。

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    • シャトー・オーゾンヌ [2023]750ml (赤ワイン)【2023ボルドー】

      • 136,000円

      • 税抜123,637円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      シャトー・オーゾンヌ
      生産地

      生産量が少ない、入手するのは不可能に近いレアワインの筆頭! 世界中の愛好家から絶大な人気と高評価を得る「シャトー・オーゾンヌ」 2022年9月の格付け更新まで、サン・テミリオンの格付けでトップに君臨する、第一特別級Aのシャトーとして君臨。2012年に、シャトー・パヴィとシャトー・アンジェリュスが特別級Aに加わりますが、それまではシュヴァル・ブランとオーゾンヌの2つのシャトーだけが認められていました。 2022年9月のサン・テミリオン格付けの更新時に、格付けから撤退。この背景には、サン・テミリオンの格付けが過去15年間のワインを評価対象としているのに対し、オーゾンヌとしては、正当な評価を受けるためには、より長い期間での評価が必要だと考えているため、とも言われています。 ワインを造るための投資は惜しまず、その結果品質が高く安定しています。そのため評価誌からは高得点を獲得。 オーゾンヌは生産量が少ないため、入手するのは不可能に近いレア・ワインの筆頭です。 「シャトー・オーゾンヌ」は、植樹面積は7.25h。伝統的な木桶での発酵の後、20ヶ月の樽熟成を行います。溢れんばかりの熟したブラックチェリーやブルーベリーの香りにスミレやチョコレート。凝縮した果実味の後に鉱物的なニュアンスが広がり、引き締まった骨格と驚くほど長い余韻に驚かされるワインです。 CHATEAU AUSONE シャトー・オーゾンヌ 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION ぶどう品種:カベルネ・フラン 60%、メルロ 40% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ The Wine Independent:98-100 ポイント Lisa Perrotti-Brown 2024年5月7日 カベルネ・フラン60%、メルロー40%のブレンドである2023年産オーゾーヌは、pH 3.63、深みのあるガーネット・パープル色を呈している。最初は非常に控えめで、その個性を現そうとしないため、よく振ったり、懇願したりしてようやく、一連の濃厚な香りを引き出す必要がある。フレッシュなブラックベリー、スミレ、リコリス、鉛筆の削りかす、タールの香りが広がり、その奥底には花椒と肥沃なローム土のニュアンスが潜んでいる。ミディアムボディの口当たりは素晴らしい緊張感があり、信じられないほど引き締まっており、ミネラルとフローラルなニュアンスが際立つフレッシュなブラックベリーの風味が層を成して垣間見えます。驚くほど熟したきめ細やかなタンニンが口当たりを形作り、ミネラルのきらめきを帯びた非常に長い余韻をもたらします。 ジェームス・サックリング:99 ポイント シャトー・オーゾンヌ サンテミリオン 2023 2025年12月11日(木) 色:赤 生産国:フランス 産地:ボルドー ヴィンテージ: 2023 チョーク、塩、紫色の果実、黒キノコ、そして鉛筆の削りかすやほこりのニュアンスが織りなす香りは、人を魅了してやまない。フルボディで、非常に繊細かつ引き締まった、しっかりとしたタンニンがワイン全体を包み込んでいる。あらゆる面で非常にクールで洗練されている。タンニンは見事にワインに溶け込み、美しく調和している。エネルギーと緊張感に満ちている。果実味はクリアで透明感がある。カベルネ・フラン60%、メルロー40%。2029年以降が飲み頃。 シニアエディター:ジェームズ・サックリング VINOUS:97+ ポイント 飲み頃期間:2033年~2073年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年産オーゾンヌは、重厚で神秘的なワインだ。ブラックチェリー、ザクロ、ラベンダー、メントール、リコリス、セージ、パイプタバコの香りが徐々に開いてくる。2023年産は、瓶詰めから数ヶ月経ったこの段階ではよくあることだが、現時点ではまだ控えめなワインだ。数年もすれば、それは問題ではなくなるだろう。読者の皆様は、当面の間、このワインを開けることを検討すべきではありません。グラスに注いで少し時間が経つと、深みのあるフローラルな香り、旨味、ミネラル感が現れますが、2023年は時間をかける必要があるワインです。唯一の疑問は、どれだけの時間が必要かということです。 - アントニオ・ガローニ著 2026年3月

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    • ラ・プス・ドール シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・ザムルーズ [2021] 750ml / La POUSSE d'OR CHAMBOLLE MUSIGNY

      • 88,000円

      • 税抜80,000円

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      ラ・プス・ドール
      生産地

      【ヴォルネイ地区を代表するトップ生産者】 1997年、前所有者が他界。ドメーヌは売りに出され、これを購入したのが現オーナーのパトリック・ランダンジェであり、ラ・プス・ドールの始まりです。手に入れるや否や、200万〜300万ユーロの資金を投じて、醸造施設や発酵用の木桶、他の設備も一新。1999年に完成した醸造施設は6層構造になっており、収穫から醸造、樽熟成、瓶詰めまで、ポンプを一切使わず重力でブドウ果汁やワインが流れる仕組みになっています。ランダンジェが投資したのは設備だけに止まらず、ブドウ畑の拡張も盛んに行いました。 【ラ・プス・ドールのワイン造り】 ブドウ栽培はすべてビオロジック農法がとられていたが、2014年に栽培責任者としてユベール・ロシニョール氏を迎え、ビオディナミへの転換がスタート。近いうちに認証がとれる予定です。ビオディナミへの転換の他、醸造ではアンフォラを採用するなど、ドメーヌはさらなる発展を続けている。2018年に新当主パトリック・ランダンジェの息子ブノワ・ランダンジェを迎え、今後の進化に目が離せません。 ラ・プス・ドールのワインはピュアで洗練されています。 果実味、酸、そしてタンニン、それぞれの要素が高次元でバランスよくまとまり、若いうちから十分に楽しめ、熟成にも耐え得るタイプが特徴的です。 【シャンボール・ミュジニーでも比類のない個性を持つ1級】 レ・ザムルーズはミュジニー下部に位置するシャンボール・ミュジニーの中でもその個性を評価される区画になります。その個性は気品と繊細さを見せており、特級ミュジニーの難解さよりもその細やかさを早くから表現してくれます。細やかな糸で繭を作るかのようなどこにも類さないストラクチャーはこの区画らしさであり、その個性を存分に愉しめるワインです。

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    • コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・ザムルーズ [2022] 750ml / Comte Georges de Vogüé

      • 220,000円

      • 税抜200,000円

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ
      生産地

      【シャンボール・ミュジニーのトップ生産者】 ジュヴレ・シャンベルタンにおけるアルマン・ルソー、ヴォーヌ・ロマネにおけるドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティのように、シャンボール・ミュジニーでもっとも尊敬を集めるドメーヌ、それがコント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエである。 10.85haのミュジニーのうち、その7割に相当する7.2haを所有。ボンヌ・マールもこのクリマ最大の2.7ha、1級レ・ザムルーズには0.56haの畑をもつ。 ドメーヌの歴史は1450年まで遡るが、1766年にドメーヌを所有するカトリーヌ・ブーイエがスリス・メルシオール・ド・ヴォギュエと結婚し、ヴォギュエの名が登場。 今日のドメーヌ名であるジョルジュ・ド・ヴォギュエ伯爵がドメーヌを継承したのは1925年のことだ。 ドメーヌを所有するのは伯爵の孫娘たちだが、彼女らはシャンボール・ミュジニーに住んでおらず、 長らく栽培責任者のエリック・ブルゴーニュ、醸造責任者のフランソワ・ミエ、販売担当者のジャン・リュック・ペパンという、俗にいうヴォギュエの三銃士によってドメーヌは運営されていた。 2021年末、ドメーヌを支えてきた醸造責任者のフランソワ・ミエが退任し、後任としてジャン・リュパトゥリが任命された。リュパトゥリは、ニュイ・サン・ジョルジュにあるドメーヌ・デセル・エ・フィス(domaine Decelle et Fils)の責任者を務めていた。 ミュジニーは3つのリュー・ディ(区画名)で構成されているが、ドメーヌは南側のプティ・ミュジニーすべてと、北側のミュジニー6区画からなる。ご存知のようにそのうち0.64haにはシャルドネが植えられ、本来はきわめてレアなミュジニー・ブランとなる。しかし、1990年代に植え替えが始まったため、ミュジニー・ブランは1993年が最後となり、それ以降は「ブルゴーニュ・ブラン」としてリリースされている。植え替えからすでに25年を経た樹もあるので、そろそろミュジニー・ブランの復活を望む声も少なくない。ただし、ラベルこそブルゴーニュ・ブランだが、栽培も造りもミュジニー・ブランとまったく変わらないとフランソワ・ミエはいう。 また畑名のない「シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ」は、特級ミュジニーのうち樹齢が25年に満たない樹を用いたもの。特級ミュジニーにわざわざ「ヴィエイユ・ヴィーニュ」と謳っているのは、古木からなることを強調せんがためだ。 ヴォギュエ伯爵存命中は、1級より下のワイン造るべからずという掟があり、いくら市場の要求があっても村名ワインを造ることができなかった。当時の醸造責任者であったアラン・ルーミエ(クリストフ・ルーミエの伯父)は、そのことでたいへん苦労したとされる。伯爵の死後になってようやく村名畑を入手。ただし、この村名シャンボール・ミュジニーにはドメーヌが所有する規模の小さな1級畑、ボードとフュエも加わる。その比率は面積にしておよそ10%と大きい。 ミュジニーはシルキーでエレガントなワインというステレオタイプに倣い、若いうちからこのドメーヌのミュジニーを口にすれば、誰しも唖然とするに違いない。 10年程度では容易に開いてくれず、それもタンニンがギスギスするのではなく、硬質なミネラルの塊が堅牢なストラクチャーを形成し、少しも解けない。 レ・ザムルーズもミュジニーほどではないが同様。それに対してボンヌ・マールは、黒い果実の印象が若いうちから広がり、ふたつのクリマとは出自の異なることをうかがわせる。 なんとも難しいドメーヌだが、互いの波長がばっちりシンクロした時には無上の喜びがもたらされる。 その好機をひたすら待つのも、ワインラヴァーの醍醐味に違いない。 【偉大なヴィンテージ】 ブルゴーニュを代表する特級畑ミュジニーとヴージョ川の源泉である泉に挟まれたシャンボール・ミュジニーを代表する銘一級畑。気品あるフルーツと柔らかできめ細やかなタンニン、すべての要素のバランスが整った完璧な逸品。ワインの世界に“究極の美女”が存在するとしたならば、真にこのワインがそれにふさわしい。ピノ・ノワール。

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    • ジャック・フレデリック・ミュニエ ミュジニー グラン・クリュ [2018]750ml

      • 437,800円

      • 税抜398,000円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      ジャック フレデリック ミュニエ
      生産地

      特級畑ミュジニー。エレガントで緻密な構造をもつ偉大なワイン。 繊細で華やかなシャンボール・ミュジニーらしさを引き出す名手として知られる、ジャック・フレデリック・ミュニエ。コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエやジョルジュ・ルーミエといったシャンボール・ミュジニーを代表する2大ドメーヌと肩を並べる存在であり、年々入手困難を極める造り手です。 「ミュジニー グラン・クリュ」は、一級畑レ・ザムルーズの土壌構成に似ており、ブドウ樹が深く根を伸ばすことができ、水はけが良いのが特徴です。一方で、斜面上部は主に泥灰土。もろい魚卵状石灰岩を含んでおり、保水性が高いのが特徴。隣接するレ・ザムルーズのように、エレガントでリッチさも感じられますが、より堅実な骨格を備えています。ジャック・フレデリック・ミュニエは、この特級畑ミュジニーを1.14ha所有。 ミュニエはミュジニー第2の広さを有する。ミュジニーを音楽家に喩えるならバッハとフレデリック・ミュニエはいう。静謐で深みあり、ミニマルだからと。ミュニエのミュジニーはフローラルかつ赤い果実の香りが幾層にも重なり、口中では柔らかな果実味の中にミネラルの筋が1本通る。余韻の長さも桁はずれ。緻密な構造をもつ偉大なワインである。 JACQUES FREDERIC MUGNIER MUSIGNY GRAND CRU ジャック・フレデリック・ミュニエ ミュジニー グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. MUSIGNY GRAND CRU ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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    • ジョルジュ・ルーミエ ボンヌ・マール グラン・クリュ [2023]750ml

      • 330,000円

      • 税抜300,000円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ジュルジュ ルーミエ
      生産地

      【正規代理店商品】 世界でもっともエレガントなワインを造る男、 ドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエのクリストフ・ルーミエ! 1924年にシャンボール・ミュジニィ村に設立。現当主はクリストフ・ルーミエ。シャンボールの繊細で上質なベルベット・タッチが極限まで豊かに表現された優美なスタイルはシャンボール村名でも余すところなく発揮されている。実はルーミエは村名クラスにも幾つかのプルミエ・クリュをアッサンブラージュしており、通常の村名に使用することもできる若木や一般的な区画はブルゴーニュ地方名クラスにまで格下げするなど、要求するクオリティの水準が桁外れに高く厳しいことでも知られる。 ドメーヌを代表するキュヴェはシャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ「レ・ザムルーズ」と0.1haのみ所有するミュジニィ、その他シャンボールの「レ・フュエ」「コンボット」、「ボンヌ・マール」、モレ・サン・ドニのプルミエ・クリュ 「クロ・ド・ラ・ビュシエール」を単独所有している。また、別の栽培農家と契約して造るリュショット・シャンベルタン、シャルム・シャンベルタンはクリストフ自身の名義でリリースしている。 「ボンヌ・マール グラン・クリュ」 は、緊張感を生むテール・ブランシュと、ふくよかさをもたらすテール・ルージュがほぼ半々アッサンブラージュされるルーミエのボンヌ・マール。赤い果実と黒い果実のアロマも見事に融合し、力強さとエレガントさが拮抗する。バランスにかけてはこのドメーヌのボンヌ・マールに右に出るものはない。 ■テクニカル情報■ 除梗の割合:平均75%、発酵(樽/タンク):ステンレスタンク、発酵温度:最高30度、発酵期間:18~23日、使用酵母:天然酵母、熟成期間:16ヶ月、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:1.39ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル、平均樹齢:1928年、1964年、1973年に植樹、収穫量:30hl/ha、収穫方法:手摘み Domaine Geroges Roumier Bonnes Mares Grand Cru ドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエ ボンヌ・マール グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. BONNES MARES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインレポート:97 点 「ドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエ ボンヌ・マール 2023」(Domaine Georges Roumier Bonnes Mares 2023)は濃厚で力強い。しっかりした構造、赤系果実と黒系果実が重なり合い、砕いた石のミネラル感が溶け込んで、しっかりした骨格に支えられている。生き生きしていて清涼感のある酸、純粋でチョーキー、バランスがとれている。余韻に白胡椒の風味。97点。 ワインアドヴォケイト:(96-98) ポイント The Wine Advocate RP (96-98) Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: N/A The 2023 Bonnes-Mares Grand Cru is shaping up brilliantly, unfurling in the glass with aromas of cherries and mulberries mingled with blood orange, musky spices and rose petals. Full-bodied, cool and layered, it's rich but mineral, with an enveloping core of fruit, lively acids and sweet, powdery tannins. As ever, this is a broad-shouldered wine, but it remains impeccably balanced. After producing a ripe, muscular trio in 2018, 2019 and 2020, Roumier seems to have reposted with a quintessentially elegant trio in the form of 2021, 2022 and now 2023. Alcohol levels range from 13.3% to 13.8%, much as in 2022; and, as in 2022, while Roumier tries to delay his malolactic fermentations, he didn't succeed this year, meaning that the wines were very easy to taste when I visited. Harvest began on September 13, and yields were good, much the same as in 1999, even though the vineyards are on average older. Of the 2021, 2022 and 2023 trio, 2023 appears to be the softest and most giving, and the wines will offer a broad drinking window. Published: Jan 31, 2025 vinous:(95-97) ポイント (95-97) Drinking Window 2028 - 2055 From: The Lord Giveth…Burgundy 2023 (Jan 2025) The 2023 Bonnes-Mares Grand Cru is comprised of four different cuvees this year. Some fruit was declassified and blended with the Bourgogne Rouge. The fermenters were full this vintage. The bouquet has fabulous delineation, with subtle mineral/crushed stone infusing the blackberry and blueberry fruit. The palate is supremely well balanced with wonderful structure and tension from the start. It's classic in style, though it will need a few years to absorb the 75% whole bunch. It will be worth the wait. - By Neal Martin on November 2024

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