Baroloワインの商品一覧
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ブロヴィア バローロ ロッケ・ディ・カスティリオーネ [2020]750ml (赤ワイン)
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23,100円
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税抜21,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ブロヴィア
カスティリオーネ・ファレットの著名な畑でバローロで一番とも言われる急斜面の区画から生み出される1本! 1863年ジャティント・ブロヴィアにより創業。息子アントニオが父を後を継ぐも1932年に若くして急逝。世界大戦による混乱期もあり1953年まで暫くブロヴィアとしての活動は途絶えるも、やがてアントニオの長男で祖父と同名のジャティントが大人になると弟妹達と共に再びワイン造りを本格的に再開。1980年代後半になりジャティントの娘2人が参画し、今日では姉エレナが主に栽培を担当し、夫アレックス・サンチェスが主に醸造を行い4代目当主として夫婦2人で力を合わせる。 代々畑に対する強いこだわりを持ち続けており、土地と品種の個性を守り、ワインで表現する事を最も大事にしている。本拠地カスティリオーネ・ファレット村には全バローロ中でも歴史的にトップクラスに評価されるクリュ、ロッケ・ディ・カスティリオーネとヴィレーロ、ガルブレット・スエ(別名;アルテナッソ)を所有し、そして隣村セッラルンガ・ダルバにバローロでは大変に珍しい単独所有するクリュ、ブレアから見事なバローロを造り出す。 「バローロ・ロッケ・ディ・カスティリオーネ」は、カスティリオーネ・ファレットの著名な畑でバローロで一番とも言われる急斜面、標高300~350mに位置する南東向きの畑。朝日を浴びる方角、谷からの涼しい風通し、そして砂質を多く含む土壌が重要な役割を果たし、芳香性高く華やかでエレガントさが常に表れシルキーなタンニンと複雑味を持つ。 Brovia Barolo Rocche di Castiglione ブロヴィア バローロ・ロッケ・ディ・カスティリオーネ 生産地:イタリア ピエモンテ州 バローロ 原産地呼称:DOCG. BAROLO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:97 ポイント レビュー担当:Monica Larner 飲み頃:2026年~2045年 ブロヴィアからまたしても素晴らしいワインが登場しました。2020年産の「バローロ・ロッケ・ディ・カスティリオーネ」は、角ばったシャープな味わいで、きめ細やかでしっかりとしたタンニンが特徴です。美しいブーケはゆっくりと開いていき、酸味の効いたチェリー、青い花、砕いた石、フルール・ド・セルの香りが広がります。そのミネラル感が余韻に鋭く切り込み、ワインに形と輪郭を与えています。明るく親しみやすく、信じられないほど魅力的な資質を備えた、豊潤なヴィンテージです。生産本数は5,000本です。 公開日:2025年1月31日
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ヴィエッティ バローロ ラヴェーラ [2021]750ml (赤ワイン)
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46,970円
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税抜42,700円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ヴィエッティ
2022年VINOUSワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた「ヴィエッティ」が手掛ける、卓越した繊細さとバランスを備えたバローロ! ヴィエッティは1800年代末にカルロ・ヴィエッティによりランゲの中心部に位置する中世の村、カスティリオーネ・ファッレットの高台に設立されました。バローロで初となるクリュワインを生産し、低迷していたアルネイスを復興させ、革新と成長を続けてきました。2016年よりアメリカのクラウゼ家の所有となり、創業当初からのレガシーを引き継ぎつつ、バローロとバルバレスコのエリアに焦点を当て更なる発展を目指しています。また芸術への関心も高く、1974年から秀逸なヴィンテージにのみ特別にデザインしたアーティストラベルのワインをリリースしています。 「バローロ ラヴェーラ」は、ノヴェッロ市にある有名なMGA「ラヴェラ」のブドウ畑で栽培されています。石灰岩と粘土を豊富に含む土壌に、サンタガータのマールが混ざっています。ラヴェラ・ディ・ノヴェッロは、西~南西向きの素晴らしい丘陵地帯にあるブドウ畑です。標高は約400メートル。ブドウ樹の平均樹齢は34年で、植栽密度は1ヘクタールあたり約4,500本です。最も古い区画は1935年に植えられました。 濃いガーネットレッドの色調。香りは最初は控えめですが、数分経つと複雑なフローラルなニュアンスが現れます。赤系果実、チョーク、白コショウの印象的な香りが際立ちます。口当たりは繊細で、熟した赤いベリーのニュアンスが感じられます。引き締まった凝縮感のあるタンニンが、このワインを非常にクラシックな味わいに仕上げています。酸味は生き生きとして、シャープな印象です。非常にエレガントで洗練されています。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年のヴィンテージは穏やかな冬で幕を開けましたが、十分な降雨と多少の降雪により水分の供給は極めて良好でした。これは、その後のヴィンテージ期間を通じて降雨量が近年で最低レベルとなった中で、極めて重要な要素となりました。 ブドウの生育は、昨年のように早まることなく、例年通り、伝統的な時期に沿って再開した。その結果、春先の最後の寒波にもうまく対応でき、新しく芽吹いた芽への霜害を最小限に抑えることができた。発芽が早く、そのため潜在的なリスクが高いネッビオーロ品種でさえ、気温の低下による大きな影響は受けず、低標高のブドウ畑に限られたわずかな被害にとどまった。その後の生育段階において、着果量はそれほど多くないことが確認された(2020年比で約10%減少と推定される)。これにより、緑摘みの必要性が低減されると同時に、生産規制で定められた収量目標を達成することが可能となった。 ブドウは健全な状態で、9月後半から見られた低温と昼夜の温度差により、最適な生育段階の成熟が促進されました。収量に関しては、果実の着果量は最適でバランスも良く、昨年に比べて果実のサイズが明らかに小さくなっていました。これらの要因により、ポリフェノール含有量が高くなりました。これは、長期熟成を目的とした、骨格とバランスを備えたワインを生産するために不可欠な要素です。 結論として、このヴィンテージは、夏の遅霜、暴風雨、雹、さらには干ばつといった一連の重大な気象現象に見舞われたにもかかわらず、ブドウの品質に関しては目覚ましい成果が得られたと言えます。これは、収穫量がそれほど多くなかったことも一因であるかもしれません。 ■テクニカル情報■ 地方:ピエモンテ 原産地呼称:バローロDOCG 品種:ネッビオーロ100% 醸造:アルコール発酵はステンレス製タンク内で3週間行われ、果皮と接触させながら定期的に撹拌。この期間には、伝統的な「サブマージド・キャップ法」を用いた発酵前および発酵後のマセラシオンが含まれます。マロラクティック発酵は木樽で行われます。 熟成:大型樽で約32ヶ月間。 Vietti Barolo Ravera ヴィエッティ バローロ ラヴェーラ 生産地:イタリア ピエモンテ 原産地呼称:DOCG. BAROLO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98+ ポイント 『ワイン・アドヴォケイト』 RP 98+ レビュー担当:モニカ・ラーナー 発売価格:250ドル 飲み頃:2027年~2055年 このワインは、品質の向上が最も急速に進んでいると言えるだろう。というのも、このブドウ畑は、気候変動にもかかわらず(あるいはむしろそのおかげで)、品質が向上しているように見える、このアペラシオンでも稀な場所の一つだからだ。ラヴェラは(標高400~440メートルに位置し)、雪を冠したアルプス山脈まで広がる開放的なパノラマを誇り、涼しい気流の恩恵を受けている。さらに、肉眼でもはっきりとわかるほど素晴らしい光の質も特徴だ。2021年産のバローロ・ラヴェラは、他のワインよりも遅い10月11日に収穫が行われ、20日以上のマセラシオン(果皮浸漬)を伴う、ヴィエッティ流の伝統的な醸造法が採用されました。端的に言えば、ラヴェラがもたらすのは、凝縮感あふれる口当たりの中に、ベルガモット、柑橘類、ハーブ、ミネラル、塩気をほのかに感じさせる複雑さ(そして力強さ)です。この2021年産のタンニンの質とフレッシュさは印象的で、その柑橘系の香りはタンジェリンの皮やキンカンの風味へと続きます。生産本数は8,700本です。公開日:2025年1月31日 vinous:98 ポイント 98 飲み頃:2029年~2041年 出典:2021年 バローロ:変わりゆく時代、変わりゆくワイン(2025年1月) 2021年バローロ・ラヴェラは、ヴィエッティのこのラインナップの中でも特に際立つワインの一つです。ブラッドオレンジ、チョーク、ミント、白コショウ、スレートの風味が口中に広がり、その余韻は際立っています。強烈な塩味とミネラル感を備えたラヴェラは、即座に楽しめるというよりは、集中力があり引き締まった味わいで、決して飲みやすいワインではありません。テイスティングする者に多くのものを要求するバローロですが、その注意を何倍にもして返してくれるワインです。 - アントニオ・ガローニ、2025年1月 ジェームズ・サックリング:94 ポイント スコア 94 ヴィエッティ バローロ・ラヴェラ 2021 2025年1月10日(金) 色 赤 生産国 イタリア 産地 ピエモンテ ヴィンテージ 2021 堅実かつ精緻なスタイル。ブラッドオレンジとフローラルなブーケは、還元的とまではいかないものの控えめで、チェリーキャンディやチョコレートを思わせる深みがある。口当たりは滑らかで、ミディアムボディ、力強い酸味、そしてフィニッシュにかけてほこりっぽいニュアンスを帯びる洗練されたタンニンが特徴。全体的にジューシーでフレッシュだが、やや厳格な印象。2027年以降に試飲することをお勧めする。アルド・フィオルデッリ シニアエディター
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ブロヴィア バローロ ヴィッレロ [2019]750ml (赤ワイン)
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21,560円
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税抜19,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ブロヴィア
伝統的で自然な造り、ピュア、フィネス、エレガンスを兼ね揃えた4代に渡る古典的な製法を守り続けるブロヴィア。 カスティリオーネ・ファレット村で全バローロ中でも歴史的にトップクラスに評価されるクリュ・バローロ「ヴィレーロ」! 1863年ジャティント・ブロヴィアにより創業。息子アントニオが父を後を継ぐも1932年に若くして急逝。世界大戦による混乱期もあり1953年まで暫くブロヴィアとしての活動は途絶えるも、やがてアントニオの長男で祖父と同名のジャティントが大人になると弟妹達と共に再びワイン造りを本格的に再開。1980年代後半になりジャティントの娘2人が参画し、今日では姉エレナが主に栽培を担当し、夫アレックス・サンチェスが主に醸造を行い4代目当主として夫婦2人で力を合わせる。 代々畑に対する強いこだわりを持ち続けており、土地と品種の個性を守り、ワインで表現する事を最も大事にしている。本拠地カスティリオーネ・ファレット村には全バローロ中でも歴史的にトップクラスに評価されるクリュ、ロッケ・ディ・カスティリオーネとヴィレーロ、ガルブレット・スエ(別名;アルテナッソ)を所有し、そして隣村セッラルンガ・ダルバにバローロでは大変に珍しい単独所有するクリュ、ブレアから見事なバローロを造り出す。 「バローロ ヴィレーロ」は、ブロヴィアの本拠地カスティリオーネ・ファレット村で全バローロ中でも歴史的にトップクラスに評価されるクリュ・バローロ。標高230~350mの粘土質のマール土壌。非常に滑らかなテクスチャーで、タンニンは非常にシルキー。ロッケ・ディ・カスティリオーネよりもしっかりとした骨格を持ちます。 ■テクニカル情報■ 原産国:イタリア、産地:ピエモンテ 格付け:DOCG 認証:Suolo e Salute 品種:ネッビオーロ100% 栽培:2010年より完全オーガニックに転換 醸造:セメントタンクにて長めの醸し、大樽にて熟成 Brovia Barolo Villero ブロヴィア バローロ ヴィレーロ 生産地:イタリア ピエモンテ州 バローロ 原産地呼称:DOCG. BAROLO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:96 ポイント The Wine Advocate RP 96 Reviewed by: Monica Larner Release Price: $135 Drink Date: 2025 - 2045 With fruit from one of the top growing sites in Castiglione Falletto, the 2019 Barolo Villero shows a slightly ripe and soft side with cherry and dried raspberry followed by licorice, tar and rusty metal. This is an elegant expression, with a terrific sense of focus, that delivers complexity and depth, especially in this excellent vintage. Only 5,000 bottles were released. Elena Brovia and Alex Sanchez delivered an exceptional set of new releases. They also have some exciting news to report, including the acquisition of two parcels in Serralunga d'Alba. The 2019 Dolcetto d'Alba Solatio (which I did not taste) is being reintroduced after being out of the market since the 2009 vintage, and there is a new Metodo Classico sparkling wine in the works. Published: Aug 25, 2023
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【マグナム瓶】ヴィエッティ バローロ ラヴェーラ [2019]1500ml 木箱入り (赤ワイン)
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77,800円
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税抜70,728円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ヴィエッティ
VINOUS100点満点獲得! 2022年VINOUSワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた「ヴィエッティ」が手掛ける、卓越した繊細さとバランスを備えたバローロ! ヴィエッティは1800年代末にカルロ・ヴィエッティによりランゲの中心部に位置する中世の村、カスティリオーネ・ファッレットの高台に設立されました。バローロで初となるクリュワインを生産し、低迷していたアルネイスを復興させ、革新と成長を続けてきました。2016年よりアメリカのクラウゼ家の所有となり、創業当初からのレガシーを引き継ぎつつ、バローロとバルバレスコのエリアに焦点を当て更なる発展を目指しています。また芸術への関心も高く、1974年から秀逸なヴィンテージにのみ特別にデザインしたアーティストラベルのワインをリリースしています。 「バローロ ラヴェーラ」は、魅力的な赤い果実、花、チョーク、ホワイトペッパーのアロマ。口に含むと熟したレッドベリーのフレーヴァーが広がり、快活な酸と引き締まったタンニンを備えたクラシックなワインです。 ■テクニカル情報■ 醸造:ノヴェッロのクリュ。2.1ha、粘土石灰質土壌、平均樹齢34年、最も古い樹は1935年植樹。ステンレスタンクで4-5週間発酵、大樽で約32ヶ月熟成。 Vietti Barolo Ravera ヴィエッティ バローロ ラヴェーラ 生産地:イタリア ピエモンテ 原産地呼称:DOCG. BAROLO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ VINOUS:100 ポイント 100pts Drinking Window 2029 - 2049 From: 2019 Barolo: Back on Track (Jan 2023) The 2019 Barolo Ravera is the most intensely mineral and saline of the Barolos. Crushed rocks, white pepper, flowers, orange zest, red berry fruit and bright acids all run through this finely sculpted, chiseled Barolo. Readers who enjoy Barolos of energy and tension will adore the Ravera. I have always had a soft spot for this Barolo. The 2019 is another magnificent dimension of Vietti's dark horse, a wine that over the last 10-12 years has routinely challenged for the crown here, and often won! - By Antonio Galloni on November 2022 ワインアドヴォケイト:98 ポイント RP 98 Reviewed by: Monica Larner Release Price: $250 Drink Date: 2025 - 2055 The 2019 Barolo Ravera is a wine of impact and power, and it is also a wine of the future. That's because Ravera (in the village of Novello) is one of the break-out sites that continues to awe and surprise despite a changing climate. Indeed, its high elevation and open panorama toward snow-capped mountains keeps the microclimate ventilated but also protected. Luca Currado affirms that Ravera is what Cannubi was just a few years ago. Wines from Novello also show an extraordinary but very unique evolution in which the tannic impact of the wine remains firm. This vintage shows deep intensity and good freshness. It fully covers the palate from front to back.
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【マグナム瓶】アルド・コンテルノ バローロ・リゼルヴァ グランブッシア [2013]1500ml 木箱入り (赤ワイン)
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282,865円
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税抜257,150円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2013
- 生産者
- ポデーリ・アルド・コンテルノ
リリース前に少なくとも9年間をセラーで過ごす最高のヴィンテージのみ限定生産される特別なワイン! 創設者のアルド・コンテルノは、18世紀からの歴史を誇るジャコモ・コンテルノの5代目ですが、跡継ぎとなったのは兄のジョヴァンニで、アルドは1969年に独立し、バローロの代表的な産地であるモンフォルテ・ダルバ村のブッシア地区に自らのワイナリーを設立しました。 ピエモンテの伝統的なスタイルを大切に受け継いできたアルド・コンテルノが作り出すバローロは、極めて熟成力が高く、その出来栄えは本家をも凌ぎ、国内外で確固たる地位と人気を不動のものにしています。 「バローロ リゼルヴァ・グランブッシア」は、ロミラスコ、チカラ、コロネッロの畑で育つ最も樹齢の古い古樹から丹念に手摘みで選定し、ロミラスコ70%、チカラ15%、コロネッロ15%の割合で発酵前にブレンド。リリース前に少なくとも9年間をセラーで過ごす最高のヴィンテージのみ限定生産される特別なワインです。 外観は、濃いルビー色。湿った葉、林床、新鮮なキノコを思わせる深みのあるアロマがあり、空気に触れるとプラムやブロンドのタバコのニュアンスが表れ複雑さを増していく。味わいは、フルボディで生き生きとした果実味とエネルギーを湛えながらも、エレガントさも感じられる。後味にセージやダークチョコレートの風味が広がり、長い余韻がどこまでも続く。少なくとも20年先まで楽しめる秀逸なワイン。 ■2013年ヴィンテージ情報■ 2013年は、収穫作業が10月末まで及んだクラシックなヴィンテージとして記憶されています。冬の終りは寒冷湿潤で、生育期の開始を大幅に遅らせました。ネッビオーロの新芽が芽吹いたのは4月12日で、例年よりおよそ2週間遅い発芽となりました。4月から5月にかけて、寒く湿気の高い日が続き、3週間で降水量8インチもの豪雨に見舞われ、生育期の始まりと共にうどん粉病が蔓延しやすい条件が揃ったため、作り手の手腕が試される年となりました。6月には天候が回復し、開花、結実ともに順調に進みました。9月後半から10月にかけて夜は涼しく、日中は日照量の多い暖かい日が続き、葡萄はフェノール成分を豊かに蓄えました。収穫は10月10日から2週間続きました。2013年は、濃厚でスパイシーな果実味に、タイトに引き締まった力強いタンニン、余韻の長い後味を特徴とするミディアムボディのヴィンテージとなりました。 ■テクニカル情報■ 産地:イタリア/ピエモンテ州クーネオ県バローロ東南部モンフォルテ・ダルバ(DOCG バローロ) 畑:ロミラスコ、チカラ、コロネッロ 醸造:30日間、マセラシオンを施しながらアルコール発酵。発酵時の最高温度は32℃。澱引きし、スラボニア産オークキャスクで熟成。 ALDO CONTERNO BAROLO GRANBUSSIA RISERVA アルド・コンテルノ バローロ・リゼルヴァ グランブッシア 生産地:イタリア ピエモンテ州 モンフォルテ・ダルバ 原産地呼称:DOCG. BAROLO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワイン・スペクテーター:97 ポイント チェリーのコンポートやプラム、メントール、革、リコリス、ブラックペッパー、ミネラルのアロマを伴う導入部だけでも価格に見合う価値がある。味わいは、まだ堅牢で、表情が硬いが、オーク由来のスパイスのニュアンスが感じられ、ゆっくりと時間をかけて花開いていく。とはいえ、複雑かつ洗練されたスタイルと長い余韻を備えたこのワインは、今後素晴らしく発展していく可能性を秘めている。 ≪飲み頃:2024-2047 年|2022/12/31 掲載≫
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グイド・ポッロ・バローロ ・ヴィーニャ・サンタ・カテリーナ [2020] 750ml / GUIDO PORRO Barolo DOCG 'Vigna Santa Caterina'
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17,380円
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税抜15,800円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- グイド・ポッロ
標高340~390mの南西向きで、2ヘクタールにも満たない小さな畑。単一畑サンタ・カテリーナの樹齢40年以上のブドウを大樽で熟成。色はオレンジがかったガーネット。ミント香から始まる優美で広がりのあるアロマが特徴的。力強さがありながら、きめ細かなタンニンと、エレガントな酸味と若干残る上品な苦味が絶妙なバランスを作り上げます。
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ロアーニャ バローロ ピラ [2017]750ml (赤ワイン)
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ロアーニャ
100年以上変わらない『バルバレスコ』を手掛ける、伝統的なワイナリー! 樹齢50年以上の葡萄しか使わない。ヴェッキエ・ヴィーニュは樹齢80年以上。ロアーニャでしか味わえない芯のあるワイン。アタックではなく中間からアフターを楽しんで欲しい。 「ロアーニャ」は、150年以上に亘ってバルバレスコを造り続ける、伝統的なワイナリーです。高い品質にも関わらず近年までイタリア国内でもほとんど名を知られていない造り手でしたが、2009年イタリアを代表するワインガイドのひとつ『エスプレッソ』誌において、「バルバレスコ クリケット パイエ」1999ヴィンテージが、数千本の中から2本のみという、その年最高のワイン(20点満点獲得。もう一本はあの、ジャコモ コンテルノのバローロ リゼルヴァ モンフォルティーノ)に選ばれたことで一躍有名になりました。 「バローロ ピラ」は、カスティリオーネ・ファレットに位置する。3方向を森と崖に囲まれた孤立した畑で砂質が主体(石灰質、青色粘土質、トゥーフォ)というバローロでは珍しい土壌。1989年に購入したロアーニャのモノポール。この畑のネッビオーロはマルゴッタでオリジナルのクローンを残していて、ほぼ全てが自根。4.88haで他の畑と面していないので独自のテロワールが残されている。 Roagna Barolo Pira ロアーニャ バローロ ピラ 生産地:イタリア ピエモンテ バローロ 原産地呼称:DOCG. BARBARESCO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ■2017年ヴィンテージ情報■ 「他の早熟年と全く違う2017」ロアーニャの2017ヴィンテージは、ネッビオーロの陽気な側面を亨楽的な楽しさを表現しています。発酵時に全房を5%-8%を使用することによって、味わいを和らげ、飲み心地の良いワインに仕上げました。2017の特徴は暑い気候と降雨量の少なさであり、早熟なヴィンテージと言えます。しかし2017は他の早熟ヴィンテージとは多くの違いが見られるんです。 【ポリフェノール】 猛暑の夏が過ぎ、8月末から9月上旬にかけて待望の降雨と気温の大幅な低下がありました。昼夜の温度差が重要な時期に理想的な気候に近づきました。この恩恵を受けたのはネッビオーロやバルベーラの中程度の成長サイクルを持つ黒葡萄のポリフェノールで、他の暑い年とは異なる値を記録しました。また、ワインの熟成に不可欠な要素、アントシアニンとタンニン量も優れています。 【成長サイクル】 2017は出芽から成熟までの期間が例年よりも早かったにもかかわらず平均185日(同じような暑い年は170日程、晩熟は200日程)で、葡萄樹は完全な成長サイクルを楽しむことができたのです。 【ワインの主成分】 アルコール含有用はかなり高いものの、平均値を逸脱していません。それは最も暑い時期に葡萄の代謝プロセスがストップしたためと考えられます。葡萄樹は35℃以上の猛暑が続くと代謝プロセスが止まるため、アルコール分は正常値を保つのです。更に、良好なPHレベルが記録されており、総酸度が低いのはリンゴ酸の量が少ないことが原因であり、葡萄が優れた熟成度を証明しています。 VINOUS:93 ポイント 93pts Drinking Window 2025 - 2037 From: Focus on Barbaresco - A Close Look at 2019 & 2020 (Oct 2022) The 2017 Barolo Pira is a powerful, intensely savory wine. Dark cherry, herbs, leather incense and licorice all add to an impression. The Pira Barolo is one of the most reticent wines in this entire collection. It is hard to read today, despite its obvious weight and character. - By Antonio Galloni on November 2022
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チェレット バローロ・ブルナーテ [2016]750ml (赤ワイン)
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17,600円
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税抜16,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- チェレット
バローロ地区の中でも特に繊細な名酒を生むとされるラ・モッラ村にある優れたブドウ畑「ブルナーテ」から造られる、バラやスミレの香りが漂う、エレガントな赤ワインです。 1939年、リッカルド・チェレットがピエモンテ州アルバにワイナリーの基礎を築き、彼の息子であり、70歳を超えた現在も会社の経営に携わるブルーノ・チェレットとマルチェロ・チェレットの兄弟が1960年代にワイナリーを引継ぎました。「最上の畑で最上の酒をつくる」というポリシーを実現するため、バローロやバルバレスコの畑を購入し、醸造所も建設しました。 現在では、3世代目が祖父の時代から続くワイナリーを継承し、イタリア最高の赤ワインであるバローロ、それと並び賞されるバルバレスコの最高の造り手のひとつとして、確固たる地位を確立しています。また、ワインのみならずピエモンテの食文化を世界に発信しているワイナリーです。 「バローロ・ブルナーテ」 は、バローロ地区の中でも特に繊細な名酒を生むとされるラ・モッラ村にある優れたブドウ畑。優れた年だけ造る特醸品です。標高が高いラ モッラ村のブルナーテ畑のブドウを使用。非常に滑らかで、バラやスミレの香りが楽しめます。高い凝縮感と豊かなアロマ香りを持つ、エレガントで優雅なバローロ。 ■テクニカル情報■ 平均樹齢約35年、所有面積は5.6haを所有。ステンレスタンクで発酵。300Lのフレンチオーク樽で約9ヶ月、オーストリア製の大樽で約18ヶ月熟成。瓶熟12ヶ月。ファーストヴィンテージは1978年。 CERETTO BAROLO BRUNATE チェレット バローロ・ブルナーテ 生産地:イタリア ピエモンテ バローロ 原産地呼称:DOCG. BAROLO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:97 ポイント Rating 97 Release Price $165 Drink Date 2024 - 2050 Reviewed by Monica Larner Issue Date 24th Jul 2020 Source July 2020 Week 3, The Wine Advocate I wasn't sure how to order my tasting flight of Ceretto's four single-vineyard Baroli (from Castiglione Falletto, Monforte d'Alba and Serralunga d'Alba), so I decided to start with this wine from Brunate in La Morra, at the heart of the appellation. The 2016 Barolo Brunate shows a dark core of fruit, and you are immediately aware of the depth and profound nature of this wine. The bouquet is lifted by cassis, wild cherry and plum. The ferrous quality that we saw in some of the other wines is softer here, and I would describe Brunate as the most fruit-forward (at this young stage) with elegant tannins and impactful fruit weight on the finish. All of these wines are aged in new oak (just 10% of the total) and used oak barrel (90%) for the first 12 months. After that, the wine is racked into Austrian oak casks for an additional two years before going into bottle for one more year. ジェームス・サックリング:95 ポイント CERETTO BAROLO BRUNATE 2016 Tuesday, August 4, 2020 Country Italy Region Piedmont Vintage 2016 Score 95 The purity of fruit here is so beautiful with sliced strawberries, violets and hints of black truffle. It’s full-bodied, yet balanced and chewy with lots of tannins. Very persistent at the end. Give this time to open and show its outstanding quality. Drink after 2023. vinous:95 ポイント Vinous 95 pts Ceretto 2016 Barolo Brunate La Morra, Piedmont Red wine from Italy Drinking window: 2024 - 2041 The 2016 Barolo Brunate balances delicacy and freshness. Cinammon, blood orange, mint and licorice are some of the notes that grace the 2016 Barolo Brunate. Wonderfully layered and supple, the 2016 has so much to offer. Like all of these 2016s, it very nicely combines elegance with power. The Brunate is all about texture and volume; it is less open aromatically than some of the other wines in this range but very, very good nonetheless. It finishes with real breadth. Antonio Galloni. Tasting date: November 2019
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チェレット バローロ・プラポ [2016]750ml (赤ワイン)
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17,600円
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税抜16,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- チェレット
バローロ地区の中でも特に力強い名酒を生むとされるセッラルンガ・ダルバ村「プラポ」より造られる、複雑で、骨格のしっかりした長熟型のバローロ。 1939年、リッカルド・チェレットがピエモンテ州アルバにワイナリーの基礎を築き、彼の息子であり、70歳を超えた現在も会社の経営に携わるブルーノ・チェレットとマルチェロ・チェレットの兄弟が1960年代にワイナリーを引継ぎました。「最上の畑で最上の酒をつくる」というポリシーを実現するため、バローロやバルバレスコの畑を購入し、醸造所も建設しました。 現在では、3世代目が祖父の時代から続くワイナリーを継承し、イタリア最高の赤ワインであるバローロ、それと並び賞されるバルバレスコの最高の造り手のひとつとして、確固たる地位を確立しています。また、ワインのみならずピエモンテの食文化を世界に発信しているワイナリーです。 「バローロ・プラポ」 は、バローロ地区の中でも特に力強い名酒を生むとされるセッラルンガ ダルバ村にある優れたブドウ畑。マンガンや鉄分を多く含む大地に由来する、複雑で、骨格のしっかりした長熟型のバローロ。バローロに特徴的な枯れたバラのアロマと土っぽさや青い香りのニュアンスがバランスよくまとまっています。力強く、かつ上質なきめ細かいタンニンと酸を持つワイン。 ■テクニカル情報■ ステンレスタンクで発酵、300Lのフレンチオーク樽で9ヶ月、オーストリア製の大樽で18ヶ月熟成。瓶熟12ヶ月。平均樹齢は約40年、所有面積は2.4ha。ファーストヴィンテージは1972年。 CERETTO BAROLO PRAPO チェレット バローロ・プラポ 生産地:イタリア ピエモンテ バローロ 原産地呼称:DOCG. BAROLO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:97 ポイント Rating 97 Release Price $165 Drink Date 2025 - 2050 Reviewed by Monica Larner Issue Date 24th Jul 2020 Source July 2020 Week 3, The Wine Advocate The Ceretto 2016 Barolo Prapo draws its fruit from Serralunga d'Alba and is, as expected, the most powerful and structured of the various single-vineyard wines presented by this ambitious estate. The fruit veers toward darker nuances with plum, dark cherry and dried blackberry. The mouthfeel is rounder and fuller, fleshed out considerably in all the nooks and crannies, with the bigger impact of sheer Nebbiolo personality. This is your proverbial red-meat Barolo. This site is one of the last to ripen, awarding the grapes ample time to reach maturity at a slow and careful pace. vinous:95 ポイント Ceretto 2016 Barolo Prapo Serralunga D'alba, Piedmont Red wine from Italy Drinking window: 2024 - 2041 The 2016 Barolo Prapo is the most closed and inward of the wines in this range, as it so often is. Iron, savory herbs, menthol, licorice, lavender, macerated dark cherry, dried flowers and sinewy Serralunga tannins give the 2016 its distinctive personality. Aeration brings out that beguiling mix of floral, savory and earhty overtones that is such a signature of Prapo Barolos. The 2016 is an infant, but I doubt readers will be drinking this wine any time soon. Antonio Galloni. Tasting date: November 2019 ジェームス・サックリング:94 ポイント Country France Region France Vintage 2016 Score 94 Really floral on the nose and palate with sweet rose petals, dried strawberries and light citrus, as well as white truffle. It’s full-bodied, yet fine and chewy. Intense finish. Better after 2023.
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17,160円
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税抜15,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ブロヴィア
滑らかなテクスチャーと甘い余韻が特徴的なバローロ! 1863年ジャティント・ブロヴィアにより創業。息子アントニオが父を後を継ぐも1932年に若くして急逝。世界大戦による混乱期もあり1953年まで暫くブロヴィアとしての活動は途絶えるも、やがてアントニオの長男で祖父と同名のジャティントが大人になると弟妹達と共に再びワイン造りを本格的に再開。1980年代後半になりジャティントの娘2人が参画し、今日では姉エレナが主に栽培を担当し、夫アレックス・サンチェスが主に醸造を行い4代目当主として夫婦2人で力を合わせる。 代々畑に対する強いこだわりを持ち続けており、土地と品種の個性を守り、ワインで表現する事を最も大事にしている。本拠地カスティリオーネ・ファレット村には全バローロ中でも歴史的にトップクラスに評価されるクリュ、ロッケ・ディ・カスティリオーネとヴィレーロ、ガルブレット・スエ(別名;アルテナッソ)を所有し、そして隣村セッラルンガ・ダルバにバローロでは大変に珍しい単独所有するクリュ、ブレアから見事なバローロを造り出す。 「バローロ・ヴィッレロ」は、標高230~350mの粘土質のマール土壌をもつ畑になるネッビオーロで造られる。非常に滑らかなテクスチャーで、タンニンは非常にシルキー。ロッケ・ディ・カスティリオーネよりもしっかりとした骨格を持つ。 Brovia Barolo Villero ブロヴィア バローロ・ヴィッレロ 生産地:イタリア ピエモンテ州 バローロ 原産地呼称:DOCG. BAROLO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワイン エンスージアスト:97 ポイント Brovia 2018 Villero Nebbiolo (Barolo) Barolo, Piedmont, Italy Aromas of forest berry, new leather, dark spice and camphor come to the forefront on this gorgeous red. Full-bodied and delicious, the elegantly structured palate doles out crushed raspberry, licorice, orange zest and mint while bright acidity lends youthful, nervous tension. Taut, refined tannins provide structure and impeccable balance. Drink 2026?2038. ― Kerin O’Keefe ワインアドヴォケイト:95+ ポイント RP 95+ Reviewed by: Monica Larner Drink Date: 2024 - 2040 The 2018 Barolo Villero is laser sharp and etched with ferrous mineral notes next to wild berry, cherry, cola, campfire ash and grilled rosemary. This elegant, mid-weight wine shows a very long finish and should not disappoint on the cellar-aging front. It should hold well past the 20-year mark. Published: Aug 12, 2022
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