ワインの商品一覧|152ページ目
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ドメーヌ・ローラン エシェゾー グラン・クリュ アン・オルヴォ ヴィエーユ・ヴィーニュ [2020]750ml
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61,600円
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税抜56,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
【正規代理店商品】 2009年産より、引退したエジュラン・ジャイエより継承した畑! エシェゾーの特別地区内にある畑で、アペラシオンの元祖というべき区画。 ブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが2006年に息子ジャンと始めたドメーヌ。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。 栽培は全て有機農法。毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。樹齢80年程の古樹が中心です。ぶどうは除梗せず全房発酵され、瓶詰めまでSO2は添加せず、補糖は一切行いません。ネゴシアンのワインは平均2年間樽熟成をしますが、ドメーヌの樽熟成期間は1年間という短期間の熟成。樽より瓶熟成の方がゆっくり熟成する、という理由からです。2009年からは待望のクレマンとクロ・ド・ヴージョ、エシェゾーといったグランクリュなどがラインナップに加わり、畑は現在約9haを所有。 「エシェゾー グラン・クリュ アン・オルヴォ ヴィエーユ・ヴィーニュ」は、エシェゾーの特別地区内にある畑で、アペラシオンの元祖というべき区画から。かのエジュラン・ジャイエから譲り受けた区画「クロ・ヴージョ」と共に、我々のセラーで最上のワイン。果実は完熟しており、完ぺきな酸があり、ワインを完璧なものとしています。冷涼なテロワールがフレッシュさを保ち、ワインの様々な要素が熟成に達するまでエネルギーをワインに与え続けます。長期熟成の傑出したグランクリュですが、いつ飲んでも素晴らしい体験を与えてくれます。こうしたワインに、更なる凝縮感を求める事は、まったくもって考えられません。 ■ドミニク氏のコメント■ 習慣として、クロ・ヴジョを収穫した後の午後に収穫されます。当蔵のエシェゾーの熟成度は同様でありながら違っています。この場所においては冷涼です。東北東に位置しています。鉄が混じった赤土がこの偉大なアペラシオンの最もエネルギッシュなエシェゾーを生み出します(42ヘクタールの畑です)。このワインを発酵させるために当蔵では全果房を少なくとどめています。何故ならこのワインは縮こまるという厄介な傾向を持っているからです。当蔵のクロ・ヴジョと同じアルコール度数の熟成度がありますが、果実の熟成度はそれより少ないのです。よりいかめしく、タンニンが強くなります。この葡萄畑の下に立つ度、私は地中から来る力のようなものを感じます。目の前にはクロ・ヴジョ、左にはグラン・ミュジニー、右にはグラン・テシェゾーがあります。世界の中心に立っているのではないでしょうか。サルバトール・ダリも間違いました。 ■2020年のヴィンテージ情報■ 8月の暑さと熱風で、すでにブドウの果汁は十分に凝縮されていましたが、そこまで早く収穫はしていません。2019年よりも暑く乾燥した年でしたが、ピノノワールの酸を驚くほど凝縮させ、香り高いヴィンテージとなりました。2020年は過去5年で最高とあえて言わなくても素晴らしい、でもすでにそう思っている、好きになりそうな気がする!特異的なヴィンテージです。生育不良もありましたが、価格高騰は続き、収量も3分の1となった畑もあります。ワイン自体は2019よりもやや固さがでた、香り高い上質なキュヴェばかりです。 ■テクニカル情報■ 平均樹齢:80年 年間生産量:300本 醸造・熟成:熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 Domaine Laurent Echezeaux Grand Cru En Orveau Vieilles Vignes ドメーヌ・ローラン エシェゾー グラン・クリュ アン・オルヴォ ヴィエーユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. ECHEZEAUX ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ドメーヌ・メオ・カミュゼ ヴォーヌ・ロマネ 1er オ・クロ・パラントゥ [2016]750ml
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660,000円
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税抜600,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- ドメーヌ・メオ・カミュゼ
バックヴィンテージ入荷しました! クロ・パラントゥはブルゴーニュの神様、アンリ・ジャイエ氏とメタヤージュ(分益耕作)の契約を結んでいた畑。 ヴォーヌ・ロマネ村に本拠地を置き、コート・ドールを代表するドメーヌの1つ、メオ・カミュゼ。ブルゴーニュの神様、故アンリ・ジャイエ氏の後継者とも言われる生産者として、世界中のブルゴーニュ愛好家に絶大な人気を誇っています。メオ・カミュゼは、ワインの神様と呼ばれているアンリ・ジャイエ氏がコンサルタントを務めていたことでも有名。 1989年から醸造を担当するジャン=ニコラ・メオ氏はアンリ・ジャイエ氏に直接指導を受けた数少ない人物のひとりで、その指導のおかげで、風味の深さや果実味のインパクト等、メオ・カミュゼの酒質は向上しました。現在も、ジャン=ニコラ・メオ氏が経営を行い、畑の仕事は、以前から小作人として働いていたクリスチャン・フロワ氏がこれまでの経験を活かしたアドバイスをしながら行っています。 「ヴォーヌ・ロマネ 1er オ・クロ・パラントゥ」 は、1950年代に植樹されたブドウより造られます。豊満かつストラクチャーがしっかりしており、印象的で説得力を感じるワイン。酸がしっかりしたタイプですが、パレートの第一印象は濃厚で滑らかです。寛大さを感じさせられるワインです。 ■テクニカル情報■ 収穫は全て手摘み。これまでアンリ・ジャイエ氏の醸造法に倣い、100%除梗を行っていましたが、2004年から全房発酵を試験的に導入。2011年以降、エシェゾーグラン・クリュレ・ルージュ・デュ・バ、ヴォーヌ・ロマネの1級畑、オー・クロ・パラントゥ、ニュイ・サン・ジョルジュのオー・ブドーには全房発酵したワインが、約15%ずつ含まれています。その結果、造りだされるワインは、これまでの果実味重視のスタイルから、より複雑味を備えエレガントなスタイルへと変化しつつあります。新樽の使用については、グラン・クリュとプルミエ・クリュは100%、その他のワインは約50%にて18ヵ月熟成。その後、ノンフィルターで瓶詰されます。 Domaine Meo Camuzet VOSNE ROMANEE 1ER CRU AU CROS PARANTOUX ドメーヌ・メオ・カミュゼ ヴォーヌ・ロマネ 1er オ・クロ・パラントゥ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. VOSNE ROMANEE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ドメーヌ・ジャン・グリヴォ リシュブール グラン・クリュ [2020]750ml 木箱入り
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396,000円
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税抜360,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・ジャン・グリヴォ
僅か0.3haの区画からごく少量生産され、毎年日本への入荷もかなり少ない、ジャン・グリヴォのフラッグシップキュヴェ! ヴォーヌ・ロマネの名門、ジャン・グリヴォ。ほとんどの畑がヴォーヌ・ロマネとニュイ・サン・ジョルジュにあり、その半分以上が一級畑以上という、最良なテロワールを所有している由緒正しいドメーヌです。 現在は、当主エチエンヌに加え、娘のマチルダ、息子のユベールもワイン造りを担っています。基本的なつくりはエチエンヌと変わらないものの、エチエンヌは100%除梗していましたが、ヴィンテージやACによって全房も使用するなど、マチルダとユベールが加わることで、つくりにさらなるブラッシュアップを図っています。アルコールの高い造りを避け、ブドウの成熟に完璧さを求めつつも、収穫時は糖度が上がり過ぎないように努力をしています。熟成期間は樽で15か月+タンクで2か月です。 「リシュブール グラン・クリュ」 は、ヴォーヌ・ロマネのグラン・クリュの中でも最上級の畑と称えられ、グリヴォはそのリシュブールの区画をロマネ・コンティ寄りに所有する。84年にエティエンヌの父、ジャンが入手したものだ。樹齢60年以上の古木から生まれるこのワインは、並外れたパワーと均整のとれたエレガンス。ヴォーヌ・ロマネのモノポール群を別格とすれば、やはり最高のクリマであることを実感させる、計り知れないエネルギー。 DOMAINE JEAN GRIVOT RICHEBOURG GRAND CRU ドメーヌ・ジャン・グリヴォ リシュブール グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. RICHEBOURG ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ Decanter:99 ポイント 2020 Domaine Jean Grivot Richebourg Grand Cru 99 points Decanter A 'grand cru-plus', this is truly extraordinary wine, with expressive red and black fruits which show a saline minerality and floral notes. The texture is dense but unbelievably silky. Behind that are very firm tannins and substantial extract. A stunning bottle of wine. The grapes are from a parcel of 0.31ha that is upslope from Hudelot-Noellat and next to Thibault Liger-Belair. The vines were planted in 1949. The grapes are destemmed and gently fermented. (11/2021) VINOUS:97 ポイント 97pts Drinking Window 2030 - 2065 From: Herding Cats: Burgfest 2020 ? The Reds (Oct 2024) The 2020 Richebourg Grand Cru has a fragrant bouquet with red berry fruit and briar. A clever use of whole bunches imparts subtle peppery scents. It is gentle and classy. The palate is medium-bodied with ripe red berry fruit, commendable mineralite and tension. Almost Richebourg-like in structure, grippy, and "serious" towards the finish, this is a Grand Cru that will age in bottle. Don't touch it for several years. Tasted blind at the Burgfest tasting.
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シャトー・コス・デストゥルネル [2021] 750ml / Chateau Cos d'Estournel
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41,200円
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税抜37,455円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- シャトー・コス・デストゥルネル
・WA 93+ シャトー コス・デストゥルネルの歴史は創業者であるルイ・ガスパール氏がブドウ畑を相続したことから始まります。19世紀初頭、彼はワイン造りを営むと共に 販売も手掛けていました。商売の天才ともいわれたガスパール氏は、その当時 ワインの一大マーケットであったインドでもワインの需要があると考えます。自前の船でボルドーからインドまでワインを輸出し、現地で販売されたワインは好評を得ることが出来ました。しかし、全ては売り切れず売れ残りをボルドーに持ち帰り、このワインと輸出されずにシャトーで熟成させていたワインを飲み比べてみると、インドから持ち帰られたものの方が美味しかったのだそう。そしてこのワインを"インド帰りのワイン"として販売したところ、人気を得てサン・テステフのマハラジャ(偉大な王)と呼ばれるようになり、その象徴として自らの醸造所にオリエンタル調のパゴダ(仏塔)を建立。現在でも彼の造ったパゴダは、西洋風シャトーが立ち並ぶメドックにおいて、異質の存在感を放っています。 ボルドー格付けスーパーセカンドの代表格 コス・デストゥルネル。「コス」とは、“砂利の丘”の意味で、眼下に隣接した1級シャトー・ラフィット・ロートシルトを見渡すことができます。その斜面からは、排水性が高く、凝縮されたブドウが出来ることは容易に想像ができます。栽培比率はカベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロ40%と比較的メルロの比率が高く、凝縮感があり、とてもエレガントなワインと高い評価を獲得。2000年よりオーナーになったミシェル・レイヴィエ氏の大規模な設備投資を行い、その品質はますます向上しています。 【2021年ヴィンテージの特徴】 「果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた、日本人の好みに合いやすいスタイル」 ボルドーの過去10年は、2010年、2015年、2016年、そして2018年、2019年、2020年の3部作と、歴史に残る偉大なヴィンテージに恵まれました。 この栄光の10年間に続く2021年は、春先に遅霜が、初夏は雨が多く病害が発生、そして成長期の夏は曇りがちで涼しい天候が続きました。実りの秋は乾燥し好天に恵まれましたが、全体的に生産者にとって忍耐力を試される難しいヴィンテージとなったようです。遅霜と病害の発生によって生産量は減少。葡萄の成長期の冷夏によって、全体的に糖度は低く、酸度の高い葡萄となりました。 冷夏によって熟すのが難しかったメルローの比率が少なく、リスクを取って収穫を遅らせた生産者は、収穫期に好天に恵まれ質の高い葡萄が収穫されたカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高いのが特徴です。 2021年ヴィンテージはどの生産者にとっても難しいヴィンテージとなりました。しかしながら、この20年間で飛躍的に発展してきた葡萄栽培技術、醸造管理技術、そして莫大な設備投資、ボルドーの生産者はこれまで培ってきた叡智を結集してこの困難に立ち向かいました。 18年、19年、20年と3年続いたボルドーを代表する例外とも言えるトリロジーには及びませんが、2021年は生産者が蓄積してきた経験と知見が、その品質に明確に映し出されたヴィンテージとなりました。爆発的な印象はなくとも果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた同ヴィンテージは現代の日本人の好みに合いやすいスタイルに仕上がっています。
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シャトー・テルトル・ロートブッフ [2021] 750ml / Chateau Tertre Roteboeuf
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33,000円
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税抜30,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- シャトー・テルトル・ロートブッフ
・WA 92 テルトル・ロートブッフはサンテミリオンの最上のパーセルとされる南西斜面に6ヘクタールを所有する小規模シャトーです。芸術と哲学を愛するフランソワ・ミジャヴィルが、1977年に義父が所有し当時シャトー・ル・テルトルと呼ばれていた3.5ヘクタールを継承、1978年この区画で重い荷物を運ばせていた牛の慄きを表現する「ロットブフ」を名前に加えてシャトー・ テルトル・ロートブッフとしてリリースしました。 水はけと日当たりに優れた南西斜面にあり周囲の畑より1度ほど気温が高く、サンテミリオンでは珍しいコルドンを採用し地熱の恩恵を受けるために株を低く仕立て、かつ光合成を最大限にするために樹冠を高くしています。さらには他のシャトーから1週間以上収穫を遅らせることで、果実とフェノリックが完全に熟した葡萄が テルトル・ロートブッフ最大の特徴です。グリーンハーヴェストなど人的な介入による葡萄の凝縮は拒否し、古木ならではの自然な凝縮感が、ワインに伸びのある軽やかさと力強さをもたらします。また偉大なワインは熟成させてこそ偉大なワインとなることを哲学とし、新樽100%での熟成期間は最長23か月にも及びます。深いルビーの色調、ブラックベリー、プルーンなど完熟した黒い果実、パン・デピスのような甘くエキゾチックなスパイス、タンニンは極めて繊細で艶やか、スルッと舌の上を滑るテクスチュアで、非常に長い余韻へとつながります。 サンテミリオンにはシュヴァル・ブラン、オーゾンヌの双璧に、パヴィとアンジェリュスが追随していますが、それはあくまで格付けの話。格付けは本質ではないと考えるフランソワ・ミジャヴィルの テルトル・ロートブッフは飲み手の審美眼が問われるワインでもあります。優美に柔らかく、深遠な味わいのこのボトルは、サンテミリオン最上のひとつ、いやルグラン的にはボルドー最高のワインと自信を持ってお勧めいたします。 【2021年ヴィンテージの特徴】 「果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた、日本人の好みに合いやすいスタイル」 ボルドーの過去10年は、2010年、2015年、2016年、そして2018年、2019年、2020年の3部作と、歴史に残る偉大なヴィンテージに恵まれました。 この栄光の10年間に続く2021年は、春先に遅霜が、初夏は雨が多く病害が発生、そして成長期の夏は曇りがちで涼しい天候が続きました。実りの秋は乾燥し好天に恵まれましたが、全体的に生産者にとって忍耐力を試される難しいヴィンテージとなったようです。遅霜と病害の発生によって生産量は減少。葡萄の成長期の冷夏によって、全体的に糖度は低く、酸度の高い葡萄となりました。 冷夏によって熟すのが難しかったメルローの比率が少なく、リスクを取って収穫を遅らせた生産者は、収穫期に好天に恵まれ質の高い葡萄が収穫されたカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高いのが特徴です。 2021年ヴィンテージはどの生産者にとっても難しいヴィンテージとなりました。しかしながら、この20年間で飛躍的に発展してきた葡萄栽培技術、醸造管理技術、そして莫大な設備投資、ボルドーの生産者はこれまで培ってきた叡智を結集してこの困難に立ち向かいました。 18年、19年、20年と3年続いたボルドーを代表する例外とも言えるトリロジーには及びませんが、2021年は生産者が蓄積してきた経験と知見が、その品質に明確に映し出されたヴィンテージとなりました。爆発的な印象はなくとも果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた同ヴィンテージは現代の日本人の好みに合いやすいスタイルに仕上がっています。
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シャトー・ラフルール [2021] 750ml / Chateau Lafleur
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154,000円
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税抜140,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- シャトー・ラ・フルール
・WA 96 ペトリュスから車一台やっと通ることのできる小道を挟み、向かい側徒歩1-2分に位置する僅か4.5ヘクタールのシャトーで、1872年に現オーナーであるギノドー家の祖先がシャトー・ル・ゲイを買収したときに、テロワールに優れたこの区画のみを別シャトーとしたのがラフルールの起源です。1980年代は当時ペトリュスのオーナーでもあったジャン・ピエール・ムエックス社が醸造を手伝っていましたが、2001年から現当主のバプティスト・ギノドー夫妻がすべてを管轄するようになり、ペトリュスと双璧をなす存在であると同時に、ポムロールの地で孤高の存在へとなりつつあります。ペトリュスでは重粘土に植えられたメルローが重要な役割を果たしますが、ラフルールではカベルネ・フランが唯一無二の輝きを放ちます。ラフルールではこれをブーシェ・ド・ラフルールと呼び、何世代にも渡りマッサール・セレクションで優れた遺伝子を持つ株が選別されて、大切に受け継がれてきました。またラフルールには3つの異なるテロワールがパッチワークのように広がり、これが複雑さをもたらします。 また組織が大きく役割分担が明確なボルドーにおいて、ギノドー家は家族経営を大切にし少数精鋭のチームが栽培から醸造、マーケティングまで手掛けているため、細部にまでラフルールのエスプリが吹き込まれています。この孤高のラフルールは、ラズベリー、プラム、ダークチェリー、トリュフ、リキュールなど重層的な香り、タンニンは極めてエレガントで艶やか、冷涼感のあるフィニッシュが長く長く続きます。 【2021年ヴィンテージの特徴】 「果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた、日本人の好みに合いやすいスタイル」 ボルドーの過去10年は、2010年、2015年、2016年、そして2018年、2019年、2020年の3部作と、歴史に残る偉大なヴィンテージに恵まれました。 この栄光の10年間に続く2021年は、春先に遅霜が、初夏は雨が多く病害が発生、そして成長期の夏は曇りがちで涼しい天候が続きました。実りの秋は乾燥し好天に恵まれましたが、全体的に生産者にとって忍耐力を試される難しいヴィンテージとなったようです。遅霜と病害の発生によって生産量は減少。葡萄の成長期の冷夏によって、全体的に糖度は低く、酸度の高い葡萄となりました。 冷夏によって熟すのが難しかったメルローの比率が少なく、リスクを取って収穫を遅らせた生産者は、収穫期に好天に恵まれ質の高い葡萄が収穫されたカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高いのが特徴です。 2021年ヴィンテージはどの生産者にとっても難しいヴィンテージとなりました。しかしながら、この20年間で飛躍的に発展してきた葡萄栽培技術、醸造管理技術、そして莫大な設備投資、ボルドーの生産者はこれまで培ってきた叡智を結集してこの困難に立ち向かいました。 18年、19年、20年と3年続いたボルドーを代表する例外とも言えるトリロジーには及びませんが、2021年は生産者が蓄積してきた経験と知見が、その品質に明確に映し出されたヴィンテージとなりました。爆発的な印象はなくとも果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた同ヴィンテージは現代の日本人の好みに合いやすいスタイルに仕上がっています。
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シャトー・マルゴー [2021] 750ml / Chateau Margaux
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121,000円
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税抜110,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- シャトー・マルゴー
・WA 95+ シャトー・マルゴーは、メドック格付け第1級です。5大シャトーの中で"最もエレガント"と言われ、「女王」と呼ばれ愛される偉大なワイン。華やかで優美な香り、力強いタンニンをともなったボディとエレガントさが魅力です。 ルイ15世の愛妾デュ・バリー、アーネスト・ヘミングウェイ、チャップリンを始め、歴史の舞台や小説にも登場するほど世界から愛されるシャトー・マルゴー。1855年のパリ万博から名声を博したマルゴーですが、19世紀後半にはべと病被害、1930年代の世界大恐慌をはじめ、苦難の歴史もありました。しかし、1976年にシャトーを買い取ったメンツェロプーロス家が大改革を行います。ボルドー大学の醸造学者エミール・ペイノーを技術顧問に迎え、1978年ヴィンテージはシャトー・マルゴーの名声を取り戻しました。アンドレ・メンツェロプロス氏から継承したコリーヌが1980年からマルゴーを牽引し、2023年には若きアレクシスがCEOにつきました。醸造責任者はマルゴーの飛躍に多大なる貢献を果たした故ポール・ポンタリエの下で学び、ナパのイングルヌックから復帰したフィリップ・バスコール。気候変動によりワイン造りが刻々と変化して行く中で、新世界で培った経験とシャトーマルゴーの叡智を融合させて、シャトー・マルゴーの新しい歴史を刻んでいます。 華やかで優美な香り、力強いタンニンをともなった滑らかなボディが世界のワイン愛好家を魅了し続けます。熟成により、さらに豊かでバランスのとれた深みのある味わいになるマルゴーは、飲み頃を待つ楽しみも広がります。 【2021年ヴィンテージの特徴】 「果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた、日本人の好みに合いやすいスタイル」 ボルドーの過去10年は、2010年、2015年、2016年、そして2018年、2019年、2020年の3部作と、歴史に残る偉大なヴィンテージに恵まれました。 この栄光の10年間に続く2021年は、春先に遅霜が、初夏は雨が多く病害が発生、そして成長期の夏は曇りがちで涼しい天候が続きました。実りの秋は乾燥し好天に恵まれましたが、全体的に生産者にとって忍耐力を試される難しいヴィンテージとなったようです。遅霜と病害の発生によって生産量は減少。葡萄の成長期の冷夏によって、全体的に糖度は低く、酸度の高い葡萄となりました。 冷夏によって熟すのが難しかったメルローの比率が少なく、リスクを取って収穫を遅らせた生産者は、収穫期に好天に恵まれ質の高い葡萄が収穫されたカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高いのが特徴です。 2021年ヴィンテージはどの生産者にとっても難しいヴィンテージとなりました。しかしながら、この20年間で飛躍的に発展してきた葡萄栽培技術、醸造管理技術、そして莫大な設備投資、ボルドーの生産者はこれまで培ってきた叡智を結集してこの困難に立ち向かいました。 18年、19年、20年と3年続いたボルドーを代表する例外とも言えるトリロジーには及びませんが、2021年は生産者が蓄積してきた経験と知見が、その品質に明確に映し出されたヴィンテージとなりました。爆発的な印象はなくとも果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた同ヴィンテージは現代の日本人の好みに合いやすいスタイルに仕上がっています。
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レ・ペリエール [2021] 750ml / Les Perrières | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入り
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44,400円
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税抜40,364円
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ギノードー
・WA94 ・シャトーオリジナル木箱入り ポムロールの地ではペトリュスと双璧をなすと同時に、孤高の存在へとなりつつあるシャトー・ラフルール。日本市場ではルグランが唯一、シャトー・ラフルールの公式パートナーに選ばれました。 レ・ペリエールは、ラフルールに植えられたブーシェと呼ばれるカベルネ・フランの一種を粘土石灰質土壌に植えたらどうだろうかという疑問から始まったギノドー家のプロジェクトです。2009年に植樹され、最初に仕上がったワインが「アクト1」、そして9年目の2017年に生まれたのが「アクト9」と名づけられました。プロジェクトから10年目の2018年、その名前が改められてレ・ペリエール・ド・ラフルールとなりました。石灰質由来のエレガントで滑らかなテクスチュアが特徴で、透明感のある優雅なスタイルです。 ラフルールのチームが同じ情熱と哲学を持って管理し、その希少性からも世界中の愛好家にとって垂涎のレアワインとして注目を集めています。 【2021年ヴィンテージの特徴】 「果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた、日本人の好みに合いやすいスタイル」 ボルドーの過去10年は、2010年、2015年、2016年、そして2018年、2019年、2020年の3部作と、歴史に残る偉大なヴィンテージに恵まれました。 この栄光の10年間に続く2021年は、春先に遅霜が、初夏は雨が多く病害が発生、そして成長期の夏は曇りがちで涼しい天候が続きました。実りの秋は乾燥し好天に恵まれましたが、全体的に生産者にとって忍耐力を試される難しいヴィンテージとなったようです。遅霜と病害の発生によって生産量は減少。葡萄の成長期の冷夏によって、全体的に糖度は低く、酸度の高い葡萄となりました。 冷夏によって熟すのが難しかったメルローの比率が少なく、リスクを取って収穫を遅らせた生産者は、収穫期に好天に恵まれ質の高い葡萄が収穫されたカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高いのが特徴です。 2021年ヴィンテージはどの生産者にとっても難しいヴィンテージとなりました。しかしながら、この20年間で飛躍的に発展してきた葡萄栽培技術、醸造管理技術、そして莫大な設備投資、ボルドーの生産者はこれまで培ってきた叡智を結集してこの困難に立ち向かいました。 18年、19年、20年と3年続いたボルドーを代表する例外とも言えるトリロジーには及びませんが、2021年は生産者が蓄積してきた経験と知見が、その品質に明確に映し出されたヴィンテージとなりました。爆発的な印象はなくとも果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた同ヴィンテージは現代の日本人の好みに合いやすいスタイルに仕上がっています。
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フルール・ド・ミラヴァル ロゼ [NV] 750ml / Fleur de Miraval Rose ER1
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49,500円
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税抜45,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- フルール・ド・ミラヴァル
LEUR DE MIRAVAL | フルール・ド・ミラヴァル 完成の極致を目指すロゼ・シャンパーニュ ワインと芸術の世界を融合したミラヴァルを成功へと導いたジョリー・ピットとファミーユ・ペランは、シャンパーニュ地方で6世代に渡りワイン造りを行うペテルス家を迎え、ロゼに特化した唯一のシャンパーニュ・ハウス「FLEUR DE MIRAVAL(フルール・ド・ミラヴァル)」を設立しました。 セレブリティー・ワインではなく、ワイン生産者としての知識、技術、情熱を集結し、5年に渡り極秘に行った研究・リサーチ・テイスティングの集大成となるワインです。 このプロジェクトはフルール・ド・ミラヴァル伯爵夫人の伝説にインスピレーションを受けています。 プロヴァンスに生まれた伯爵夫人はロゼ・シャンパーニュだけを飲み、熟成した上質なシャルドネのグリルしたヘーゼルナッツのアロマや、セニエによって引き出され、フレッシュさを保つために若い段階でブレンドされたピノ・ノワールの快活で芳醇な果実を好んだと言われています。 フルール・ド・ミラヴァルのアイデアはミラヴァル・ロゼでワインと芸術の世界を融合したジョリー・ピットとファミーユ・ペランのタッグに加え、シャンパーニュ地方で6世代に渡りワイン造りを行うペテルス家によって生まれました。 メニル・シュール・オジェに居を構えるペテルス家は1919年より自社ブドウでシャンパーニュを造り続け、現在はロドルフ・ペテルスが50エーカーの畑を管理。 そのうち40エーカーはメニル・シュール・オジェ周辺のコート・デ・ブランのグラン・クリュが占めています。 コート・デ・ブラン地区は、シャンパーニュ地方独特の白亜質土壌が最も密にみられるのが、エペルネから南にのびる、この村までのぶどう栽培の地です。 この区域にはシャンパーニュ地方全体で17ヵ所しかないグラン・グリュ格付けの村のうち3分の1以上の6ヵ村が集中し、また残りの8つの村も90パーセント以上の格付けという、群を抜くテロワールの高さを誇ります。 加えてこの地は3品種のなかでは白ぶどうに最も適しているとされ、植えられているのはほとんどがシャルドネ種。 中でも、SALONのブランドブランやKurugクリュグのクロ・デュ・メニルが特に有名です。 ワインはメニル・シュール・オジェの暗いセラーでリリースまで3年澱と共に熟成。 紫外線からボトルを保護するために特別なラッカーがボトルに適用されます。 フルール・ド・ミラヴァルは極秘に行われた5年に渡る研究・リサーチ・テイスティングの集大成で、20,000本しか生産していない極希少なワインです。 ブラッド・ピットは 「私にとって、シャンパンの世界は、お祝い、品質、名声、贅沢の素晴らしい宇宙です。しかし、ロゼシャンパンは比較的わずかなままです。ミラバル・イン・プロヴァンスの成功を基に、この単色に全力を注いで、ロゼシャンパンのベンチマークハウスを作ってみたかったのです。結果は素晴らしく、私はそれを非常に誇りに思っています」。
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<数量限定><送料無料>小さな栽培醸造家のピュアなビオ・シャンパーニュ ジョノー・ロバン 白ロゼシャンパーニュ2本セット
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21,120円
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税抜19,200円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- ジョノー・ロバン
*ピノ・ムニエの名手ジョノー・ロバンがつくるピノ・ムニエ主体の白とロゼのシャンパーニュ2本セットです *通常25,200円(税込)のところ、年末年始限定特価21,120円(税込)で販売いたします *20セット限定でのご案内です 【ジョノー・ロバンについて】 コート・デ・ブランの南西に位置する小さな村、タリュ=サン=プリで1960年代からブドウ栽培をはじめたミシェル&マリー・クロード・ジョノー夫妻は、1971年から醸造もスタート。息子のシリルに代替わりしてからはビオ栽培に着手し、上質かつサステイナブルなシャンパーニュ造りに情熱を傾けています。タリュ=サン=プリは、古くからムニエの銘醸地として知られおり、カリスマ的レコルタン・マニピュランを輩出しています。 ムニエとシャルドネの優れた味わいに定評のあるジョノー・ロバンでは、個人の愛好家への販売が生産量のほとんどを占めるため、地元のレストランでもなかなかリストできない希少なワインとして知られています。 【土壌について】 ジョノー・ロバンの7.2ヘクタールの畑は、その約70%がムニエです。タリュ=サン=プリ村のあるヴァレ・ド・プティ・モラン地区は、丘陵地の底まで霧の層を形成する地形のため、春になると霜が降りやすくなります。そのため、霜害に強く、厳しい気候条件でも良質な果実を収穫できるムニエが古代から栽培されてきました。土壌は粘土石灰質。ムリエールと呼ばれるシレックスの欠片が散在しているのが特徴です。2018年にすべての畑でAB認証(Agriculture Biologique認証)を取得。畑作業はすべて手作業で行います。 ブルゴーニュに程近いコート・デ・バールにも畑を所有しています。 【ビオ農法について】 微生物の働きを高めるため、春と夏に軽く起耕作業を行い、殺虫剤や除草剤は一切使用していません。ビオロジック農法を推進する生産者の組合(※)で積極的に活動するジョノー・ロバンでは、2010年から、ビオディナミも実践しています。また、樹齢がブドウの質、特に香り高さを決める重要なカギであることから、定期的に実施するブドウの樹の抜き替え作業は、区画ごとの平均樹齢が35年を下回らないように計算して行います。「すべては畑から。」ジョノー・ロバンの哲学は、畑の管理に最もよく表れています。 ※Association de Champagne Biologiques 1998年に発足したビオ栽培に取り組む栽培家・生産者の組合。 2020年現在、114軒が参加。 シャンパーニュ・ジョノー・ロバンはACBに所属しています。 【醸造について】 テロワールのピュアでナチュラルな表現を哲学とするジョノー・ロバン。適切な糖度と酸度を確認しながら、すべての果実を手摘みで収穫します。一次発酵には、オーク樽、ステンレス、エナメル素材のタンクを使用。 目指すワインのスタイルによってアプローチを変えています。フレッシュで自然な酸と、ワインのテンションを表現するため、マロラクティック発酵は極限定的に実施。質の良いムニエが引き立つ造りに定評がありますが、シャルドネも秀逸です。 【エクラ・ド・ムリエールについて】 樹齢45年以上のブドウからつくられる生産量3,000本の希少なシャンパーニュ。 表情豊かなアロマが印象的。リンドウの花や、リンゴ、黄色いフルーツなどがシャープに香る。口に含むと、切れ味がよく、爽やかな風味が広がり、まとまりのある味わい。 9℃でサーブしてお召し上がりください。 アペリティフに。チーズやナッツとよく合います。 セパージュ:ピノ・ムニエ60%、ピノ・ノワール30% 、シャルドネ10% 【ル・ドゥスー・ド・ラ・キャバン・ロゼについて】 「ル・ドゥスー・ド・ラ・キャバン」と呼ばれる畑のピノ・ムニエの赤ワインをアッサンブラージュし、 チャーミングなサーモンピンクのドレスをまとったロゼ 。 フルーティーな赤い果実と、ほんのりスパイシーなアロマ。生産量5,000本の希少なロゼ・シャンパーニュ。 セパージュ:ピノ・ムニエ 60%、ピノ・ノワール 30%、シャルドネ 10%
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