赤ワインの商品一覧|158ページ目
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長熟クリュ・ボジョレーの名手 メゾン・ピロン シェナ ”クォーツ” [2020] 750ml
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4,950円
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税抜4,500円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- Maison Piron
【メゾン・ピロンとは】 古く16世紀からモルゴンでワインの生産を行ってきたピロン家のワイン生産を引き継いだのは、ボジョレー生まれのジュリアン・レヴィロン。 熟成向きの質の高いクリュ・ボジョレーの生産に力を注いでいます。伝統的なクリュは、よりしっかりした構成を持ち、フルーティーでミネラル感あふれています。一つの品種、テロワールの多様性、クリュ・ボジョレーの中で最もよい土壌、生物多様性と自然の尊重、健全でよく熟したブドウ、手摘み、表現力を追求した醸造、丸みとピュアさ、個性とエレガントさをもったキャラクターのあるワインを生み出しています。 モルゴンのスペシャリスト、ボジョレー地区のリーダー的企業で、世界30カ国にワインを輸出しており、世界的メディアからも高い評価を得ている生産者です。 【シェナ ”クォーツ” 2020とは】 東向きの急斜面に位置する9haの区画。標高は310~380メートル。石英の結晶で覆われた花崗岩がこのワインに他とは異なる個性を与えています。樹齢60年。 【セパージュ】 ガメイ100%
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シャトー・ラトゥール [2009] 750ml / Chateau Latour | シャトーオリジナル木箱入
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266,200円
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税抜242,000円
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2009
- 生産者
- シャトー・ラトゥール
・WA100 ・シャトーオリジナル木箱入り ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します 【2009年ヴィンテージ】 2005年と同様に暑く乾燥した夏、またそれ以上に太陽に恵まれたヴィンテージ。水分ストレスが高いヴィンテージでしたが、9月中旬に恵みの雨が降り、凝縮しながらフレッシュ感が保たれ、タンニンも完全に成熟した偉大な年。カベルネ・ソーヴィニヨン91%、メルロー9%の構成。 シャトー・ラトゥールはメドック第一級格付けのボルドーを代表するシャトーです。1331年の古文書に既にその名が記録されるほど歴史は古く、シャトーの由来となったラ・トゥール(塔)はこの地を監視する防衛塔として建設されました。17世紀には、後にラフィット、ムートン、カロン・セギュールを所有した“葡萄畑のプリンス”ことアレクサンドル・ド・セギュール伯爵が買い取り、1962年までその末裔がシャトー・ラトゥールを所有していました。その後イギリス資本となりましたが、1993年にはピノー・プランタン・グループの総帥フランソワ・ピノー傘下のアルテミスが買収、若く才覚に溢れたフレデリック・アンジェラを社長に据えて、その歴史と伝統を現在に引き継いでいます。シャトー・ラトゥールの敷地は全部で92haで、僅か300メートル先にあるジロンド川が温度調節機能を果たすため、ラトゥールの畑は霜害や熱波といった極端な天候から常に守られます。土壌は粘土砂礫土壌となっており、砂礫質は排水性に優れ、必要な時は保水性に優れた粘土質が水分を供給するため、葡萄は常に安定した生育サイクルで完熟します。2008年からは土を踏み固めることのない馬による耕作、2015年からは有機栽培、特に重要なランクロと呼ばれるシャトー・ラトゥールで最も重要な47haの区画ではビオディナミが採用されています。2001年には醸造設備を一新し、細分化されたパーセル毎に栽培・醸造が精密に管理されています。グランヴァンは平均樹齢60年のランクロの区画からカベルネ・ソーヴィニヨン約90%で、セカンドのレ・フォールはランクロ周辺とグランヴァンの格下げから、平均樹齢40年、カベルネ・ソーヴィニヨン約70%です。シャトー・ラトゥールの社長フレデリック・アンジェラは「飲み頃のヴィンテージ」かつ「完全な状態で保管されていたされていた(明確なプロヴィナンス)ワイン」を市場に届けるという哲学のもと、2011年ヴィンテージを最後にプリムール商戦からの撤退を決断。年二回、毎年春と秋に飲み頃を迎えたワインをリリースしています
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ドメーヌ・ミシェル・ラファルジュ フルーリー ラ・ジョワ・デュ・パレ [2020]750ml (ラファルジュ・ヴィアル)
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5,600円
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税抜5,091円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・ミシェル・ラファルジュ
「ラファルジュ・ヴィアル」は、ラファルジュが、ボージョレーで新しく手掛ける新たなドメーヌ! ミシェル・ラファルジュは、19世紀の初めからヴォルネイに続くジヨット家のドメーヌであり、娘マリー女史がマコネ出身のアンリ・ラファルジュ氏と結婚して誕生しました。一部ながらも元詰めを始めたのが1934年とブルゴーニュでは最も早いドメーヌのひとつで、60年には手掛ける全てのワインについてドメーヌ元詰めを行っています。現当主ミッシェル氏が父の後を継いだのは1949年。1978年には息子フレデリック氏が加わり、現在は高齢のミッシェル氏に代わってブドウ栽培、ワイン醸造の一切を取り仕切っています。 2014年、ボジョレーに畑を買い、新たに「ラファルジュ・ヴィアル」がラインナップに加わりました。 「ラファルジュ・ヴィアル」は、ラファルジュが、ボージョレーで新しく手掛ける新たなドメーヌで、計4haの状態のよい古樹が植わる所有畑は現在ビオディナミへの転換中。2014年がファーストヴィンテージです。 醸造はマセラシオン・カルボニックではなく、伝統的ブルゴーニュの手法。この醸造によりテロワールの素晴らしさを引き出せるそう。100%除梗して醸造。熟成は2/3を通常のピエス樽。1/3を350?樽で12か月弱熟成、瓶詰。 「フルーリー ラ・ジョワ・デュ・パレ」は、勾配が40~50%と非常に急な畑です。ワインの味わいは、クリーミーで甘美、レッドベリーの果実味が口中を覆います。滑らかなタンニンを持ち、花崗岩の板のような層になっています。余韻は長く、複雑で凝縮感がある赤ワインです。 ■テクニカル情報■ 面積:1.50ha(3.71 ac) 樹齢:1950年代 醸造:約15%全房、土着酵母によるコンクリートタンクでのアルコール発酵、穏やかな抽出。228Lと350Lの古い樽で1年熟成。 Domaine Lafarge Vial Fleurie La Joie du Palais ドメーヌ・ラファルジュ・ヴィアル フルーリー ラ・ジョワ・デュ・パレ (ミシェル・ラファルジュ) 生産地:フランス ブルゴーニュ ボジョレー 原産地呼称:AOC. FLEURIE ぶどう品種:ガメイ 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ VINOUS:90 ポイント 90pts Drinking Window 2024 - 2035 From: Dance the Quickstep: Burgundy 2020 (Dec 2021) The 2020 Fleurie La Joie du Palais comes from a steeper vineyard and is de-stemmed by hand (30% whole bunch). It has an incense scented bouquet, hints of lavender and violet petals. The palate is medium-bodied with gentle grip, quite fleshy in the mouth, more red fruit laced with crushed stone on the finish. Very fine, perhaps a couple of years in bottle required. - By Neal Martin on October 2021
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プティ・ロワ フルーリー [2021]750ml (赤ワイン)
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7,080円
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税抜6,437円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- プティ・ロワ
今ブルゴーニュにおいて大注目の日本人醸造家、斎藤政一氏がコートドボーヌで手掛ける、エレガント×ナチュラルな1本! 斎藤政一氏は、2006年まで長野県小布施の『ドメーヌ曽我』で就労し、その後渡仏。『シモン・ビーズ』の他に、2010年に『ドメーヌ・ルフレーヴ』、2011年に『ドメーヌ・ジャック・フレデリック・ミュニエ』、2012年に『ドメーヌ・アルマン・ルソー』と、正に綺羅星のスター・ドメーヌにて経験を重ね2016年、満を持して自身のワイナリーとなる『メゾン・プティ・ロワ』を設立しました。独立後は、ネゴスワイン(買いブドウからのワイン造り)だけにとどまらず、翌2017年よりサヴォワ地方に住むヴィニュロンである友人が耕作放棄しようとしていた畑を全面購入し、栽培に着手しています。 現在、オート・コート・ド・ボーヌに1.2haの土地を借り、そこには0.8haのピノノワールが植わっております。他に、ポマール村に1haのピノノワール、サヴィニー近郊に0.2haのアリゴテ、0.1haのシャルドネの畑があります。最終的にはブルゴーニュで4~6haのぶどう畑を持ちたいという目標を持っていますが、現在は合計2.5haの土地をもち(借り)、2.1haの畑でブドウを栽培しております。 「フルーリー」は、21年は春に霜の害を受けましたが、素晴らしい熟度のぶどうを収穫できました。涼しく水はけの良い花崗岩土壌で育つガメイを控えめにピジャージュしながら醸し・発酵後、熟成しました。紫ルビー色、クランベリーやレッドプラム、フルーツトマトの香りを感じます。柔らかなアタックにタンニンと酸のバランスよく、軽やかな印象ですがしっかりとした旨味を味わえる中程度の余韻へと流れていきます。 ■テクニカル情報■ 土壌:花崗岩 向き:北東 面積・収量:0.17ha・59hl/ha 品種(収穫/樹齢):ガメイ 100%(手摘み) 酵母:自生酵母 発酵:9月21日収穫 / 全房で控えめにピジャージュしながら、38.5hlのステンレスタンクで醸し・発酵 瓶詰め:2023年3月 SO2:発酵中・熟成中:少量添加、トータル:23mg/L Petit Roy Fleurie プティ・ロワ フルーリー 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. FLEURIE ぶどう品種:ガメイ 100% アルコール度数:12% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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メゾン・ルロワ ボジョレー・ヴィラージュ [2020]750ml (赤ワイン)
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6,600円
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税抜6,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ルロワ
【正規代理店商品】 この商品は、マダム・ルロワがギャランティ(保証)した蔵出し直輸入ワインです。 赤い果実の新鮮な風味と上品な酸味やミネラルが魅力のボジョレー・ヴィラージュ。 1868年、フランス中部のオクセー・デュレス村に創設されて以来、数あるブルゴーニュのワイン生産者のなかでもトップブランドと称されている名門ワイナリー「ルロワ」社。現当主であり天才醸造家でもあるマダム・ラルー・ビーズ・ルロワが、約140年以上の歴史と伝統を受け継ぎ、ブルゴーニュ最上のワインだけを選び続けることによりルロワの地位を絶対的なものにしています。 ブルゴーニュ随一のテイスティング能力をもつマダム・ルロワが厳選し買い付けたコレクションを、自社で熟成させ、出荷しているワインです。飲みごろを迎えるまでルロワ社のセラーで熟成させることで、深い味わいのトラディショナルなスタイルのワインとなります。 「ボジョレー・ヴィラージュ」は、ダークチェリーやクランベリーなどの赤い果実の新鮮な風味と上品な酸味やミネラルが特徴です。若々しく、凝縮したスタイルで親しみやすいガメイ種のワインです。 Maison Leroy Beaujolais Villages メゾン・ルロワ ボジョレー・ヴィラージュ 生産地:フランス ブルゴーニュ ボジョレー 原産地呼称:AOC. BEAUJOLAIS VILLAGES ぶどう品種:ガメイ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ジェームス・サックリング:92 ポイント DOMAINE LEROY BEAUJOLAIS-VILLAGES 2020 Tuesday, October 5, 2021 CountryFrance RegionBeaujolais Vintage2020 Score 92 Aromas of crushed berries and bananas follow through to a medium body with fine tannins, focus and a classy touch at the end. Delicious and sophisticated for this appellation. Drink now.
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ドメーヌ・ミシェル・ラファルジュ フルーリー クロ・ヴェルネ [2020]750ml (ラファルジュ・ヴィアル)
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6,160円
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税抜5,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・ミシェル・ラファルジュ
「ラファルジュ・ヴィアル」は、ラファルジュが、ボージョレーで新しく手掛ける新たなドメーヌ! ミシェル・ラファルジュは、19世紀の初めからヴォルネイに続くジヨット家のドメーヌであり、娘マリー女史がマコネ出身のアンリ・ラファルジュ氏と結婚して誕生しました。一部ながらも元詰めを始めたのが1934年とブルゴーニュでは最も早いドメーヌのひとつで、60年には手掛ける全てのワインについてドメーヌ元詰めを行っています。現当主ミッシェル氏が父の後を継いだのは1949年。1978年には息子フレデリック氏が加わり、現在は高齢のミッシェル氏に代わってブドウ栽培、ワイン醸造の一切を取り仕切っています。 2014年、ボジョレーに畑を買い、新たに「ラファルジュ・ヴィアル」がラインナップに加わりました。 「ラファルジュ・ヴィアル」は、ラファルジュが、ボージョレーで新しく手掛ける新たなドメーヌで、計4haの状態のよい古樹が植わる所有畑は現在ビオディナミへの転換中。2014年がファーストヴィンテージです。 醸造はマセラシオン・カルボニックではなく、伝統的ブルゴーニュの手法。この醸造によりテロワールの素晴らしさを引き出せるそう。100%除梗して醸造。熟成は2/3を通常のピエス樽。1/3を350?樽で12か月弱熟成、瓶詰。 「フルーリー クロ・ヴェルネ」は、樹齢45年のブドウを使用した、濃縮感とミネラル感のある強い果実味が特徴の赤ワインです。熟成することでビロードのような舌触りと複雑味が楽しめます。 ■テクニカル情報■ 面積:1.33ha (3.29ac) 樹齢:1975年、1980年植樹 醸造:約15%全房、土着酵母によるコンクリートタンクでのアルコール発酵、穏やかな抽出。228Lと350Lの古い樽と30hLのフードルで1年熟成。 Domaine Lafarge Vial Fleurie Clos Vernay ドメーヌ・ラファルジュ・ヴィアル フルーリー クロ・ヴェルネ (ミシェル・ラファルジュ) 生産地:フランス ブルゴーニュ ボジョレー 原産地呼称:AOC. FLEURIE ぶどう品種:ガメイ 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ VINOUS:91+ ポイント 91+pts Drinking Window 2025 - 2040 From: Dance the Quickstep: Burgundy 2020 (Dec 2021) From granite and quartz soils, the 2020 Fleurie La Clos Vernay has a perfumed rose petal scented bouquet with ample red cherry and crushed strawberry fruit. The palate is medium-bodied with crisp tannins, quite tensile and steely, broody on the finish. Give this 3-4 years in bottle. - By Neal Martin on October 2021
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オーパス・ワン [2021]750ml (オーパスワン) (赤ワイン)
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66,000円
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税抜60,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- オーパス・ワン
Jane Anson 100点、JS 99点! フィリップ・ド・ロスチャイルド男爵とロバート・モンダヴィ氏のコラボレーション「オーパス ワン」! オーパス ワンはメドックの格付け一級、シャトー ムートン ロスチャイルドの所有者であるバロン フィリップ ド ロスチャイルド男爵とカリフォルニアワインの第一人者、ロバート モンダヴィの二人の情熱によって生まれた夢のジョイントベンチャーです。 ニューワールドとオールドワールドが誇る、偉大なワイン造りの伝統と刷新的なアイディアを組み合わせることにより、高品質で、世界に2つとないユニークなワインをナパヴァレーから生産し、カリフォルニアのグランクリュと呼ばれるにふさわしいワイナリーとなることを目標として掲げ、年々その技術に磨きをかけています。そのワイン造りのコンセプトは「TIME & PLACE(時と場所)」。ヴィンテージの特徴と、オークヴィルの土地の個性をいかんなく発揮しながら、各要素のバランスがとれた、絶妙なバランスを持ったワインを造りだしています。 「オーパスワン 2021」は、新鮮なカシス、ブラックベリー、ブラックチェリーの魅惑的な黒果実のアロマに、スミレ、バニラ、ベーキングスパイス類の微かな香りがバランスよく調和しています。口に含むと明るくフレッシュで、アロマにみられるような印象の凝縮された味わいとともに、きめ細やかなタンニンがクリーミーでビロードのような感触をもたらします。紅茶、リコリス(甘草)、ダークチョコレートの魅力的な風味が長い余韻に感じられます。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は、季節的に潤してくれるはずの雨が少なく、オーパスワン史上2番目に少ない降水量となりました。栽培チームは、下草と水分を奪い合うのを避け、限られた水を最大限にいかせるよう、例年より早めに土壌を耕しました。シーズン前半の気温は低く、3月後半には降雨もありましたが、4月にやや遅めの萌芽を迎えました。4月、5月の暖かな気候は理想的な新梢の成長を促し、5月17日に開花が始まりました。降雨量が少なかったため、ぶどうは例年より低い収量となりましたが、収穫時の果実は高い凝縮度と風味を得ることができました。夏の間は気温が高めでしたが、38℃を超す猛暑日が長く続くことはありませんでした。8月31日に始まった収穫は順調に進み、9月24日に終了しました。 ■テクニカル情報■ ブレンド比率:カベルネ・ソーヴィニヨン 93%、カベルネ・フラン 4%、プティ・ヴェルド 2%、メルロー 0.5%、マルベック 0.5% マセレーション:19日間 樽熟成:フランス産オークの新樽で19.5ヶ月 OPUS ONE オーパス・ワン 生産地:アメリカ カリフォルニア 原産地呼称:AVA. OAKVILLE ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 93%、カベルネ・フラン 4%、プティ・ヴェルド 2%、メルロー 0.5%、マルベック 0.5% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ Jane Anson:100 ポイント 100 points Jane Anson A classical vintage that perfectly suits the Opus style. Gorgeous vivid plum colour, sculpted, balanced, with a ton of lift, waves of rose petals, iris and peony, soft grilled cumin, sage and white pepper spice. Love the hidden power here and the supple slightly chalky tannins that are structured in their architecture with a precision and carved quality. Precise, layered and stretched out, a brilliant Opus, concentrated and yet delicate. Feels pared back and captures the spirit of early Opus, when it moved forward the conversation of what Napa could be. Michael Silacci director, 100% new oak for ageing extremely well integrated even now. (2024) janeanson Drink 2026-2042 ジェームス・サックリング:99 ポイント Score 99 Avg Price (ex-tax) $ 443 Opus One Napa Valley 2021 Monday, May 27, 2024 Color Red Country United States Region California Vintage 2021 An enticing aroma of violets, cherry blossoms, fresh blue and black fruit and great structure define this beautiful, age-worthy wine. Subtle layering of fruit and oak spices between firm, fine-grained and supportive tannins gives it a calm intensity. So elegant and polished. Hints of cinnamon and graphite accent blackcurrant and blueberry flavors that linger and grow in a long finish. Already attractive to drink, but best after 2029. Jim Gordon Executive Editor Lisa Perrotti-Brown:98 ポイント 98 points Lisa Perrotti-Brown The 2021 Opus One is composed of 93% Cabernet Sauvignon, 4% Cabernet Franc, 2% Petit Verdot, and 0.5% each of Merlot and Malbec. It was bottled in July 2023. Deep garnet-purple in color, it comes barreling out of the glass with gregarious notions of creme de cassis, wild blueberries, and redcurrant jelly followed by hints of cedar chest, sassafras, vanilla pod, and dark chocolate plus a waft of lilacs. The medium to full-bodied palate delivers shimmery red, black, and blue fruit layers with a firm texture of rounded tannins and impressive tension, finishing long and fragrant. (2024) www.thewineindependent.com Drink 2027-2061 vinous:97+ ポイント 97+ Drinking Window 2027 - 2046 From: Napa Valley’s 2022 & 2023 Cabernet Sauvignons (Dec 2024) The 2021 Opus One is one of the most elegant, polished Opus Ones in recent memory. Pliant and supple, with super-refined tannins, the 2021 has a ton to offer. It boasts gorgeous textural depth and resonance, not to mention superb balance. Dark red/purplish fruit, flowers, spice and mint caress the palate, framed by silky, ripe tannins that are the hallmark of a superior vintage. I can't wait to see how the 2021 develops. This is a stellar showing, certainly the best so far. - By Antonio Galloni on December 2024 It’s always a pleasure to taste with head winemaker Michael Silacci, as he has such a deep perspective on Napa Valley. In 2022, harvest began on August 24 for the Merlot and September 2 for the Cabernet Sauvignon (the earliest ever here) and ran uninterrupted through September 26. To be sure, larger estates like Opus One are especially pushed to the edge in difficult years because they are essentially forced to pick through the challenging weather, as the alternative is losing a portion of the crop. The just-bottled 2022 is still coming together, but it is promising, while the 2021 continues to impress.
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ペンフォールズ グランジ [2014]750ml (赤ワイン)
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97,460円
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税抜88,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2014
- 生産者
- ペンフォールズ
- 生産地
ペンフォールズのアイコン・ワイン「グランジ」! 本国のオーストラリアでもなかなか手に入らない、オーストラリアワインの最高傑作です。 オーストラリア最高峰のワイナリーとして知られる南オーストラリア州にワイナリーを構えるペンフォールズ。その歴史は古く、1844年、イギリスから移住してきた医師クリストファー・ローソン・ペンフォールド博士が妻メアリー夫人とともに南オーストラリア州マギルで医療用の酒精強化ワイン造りを開始したことに始まります。 1950年代に入ると、消費者の嗜好の変化に伴いスティルワインを中心としたワイン造りへ転向し、初代チーフ・メーカーであるマックス・シューバートが生み出した「グランジ」が大成功を収め、ペンフォールズはオーストラリアを象徴する偉大なワイナリーへと発展を遂げました。各ワイン専門誌での高評価は枚挙に暇がなく、ワイン&スピリッツ誌の「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」で歴代最多となる29回の受賞を果たしています。 「グランジ」は、ペンフォールズ社が擁する各地のワイナリーから収穫されたシラーズ種を主体とし、厳選に厳選を重ねたもののみを原料にしてつくられます。複数の地区や畑のキュヴェをブレンドしてワインを造る、マルチ・ヴィンヤード、マルチ・リージョンというペンフォールズの哲学を最も表現しています。パワーのあるブドウとのバランスをとるために、アメリカンオークのホグスヘッド樽(新樽100%)を使用し、毎年熟成がなされています。 あくまでも深く、濃厚なルビー色は紫色を帯びているようにも思え、芳醇なブーケは甘さを感じさせるほどに豊かに立ち昇ります。骨太でありながら滑らかな味わいが特長です。ペンフォールズ社では、「すべての価格帯で最高品質のワインを提供すること」をポリシーとしており、そのポリシー通りの見事な味わいを、世界中に送り出し続けています。 初代チーフ・ワインメーカー、マックス・シューバートにより、1951年にマギル・エステートで初めて造られました。当初は、長期熟成タイプのオーストラリアワインが市場に受け入れられず、ワイナリーからも製造を中止するように命令されますが、マックスは隠れて醸造を続けます。それから月日は流れ、グランジが脚光を浴びるようになったのは1960年のこと。長期熟成の魅力を発揮したファーストヴィンテージがようやく評論家から高い評価を受け、晴れて正式に醸造が再開されたのです。その後グランジは現在の輝かしい地位を着々と築き、1955年ヴィンテージが米誌ワイン・スペクテイターの「20世紀における最も偉大なワイン12本」の一つに選出されるなど、その地位は不動のものとなっています。 Penfolds Grange ペンフォールズ グランジ 生産地:オーストラリア 南オーストラリア州 バロッサ・ヴァレー マクラーレン・ヴェール 原産地呼称:GI. MCLAREN VALE ぶどう品種:シラー 98%、カベルネ・ソーヴィニヨン 2% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント Rating 98 Release Price $850 Drink Date 2025 - 2050 Reviewed by Joe Czerwinski Issue Date 5th Oct 2018 Source October 2018 Penfolds New Releases, The Wine Advocate Rich, concentrated and intense, the 2014 Grange delivers exactly what we've come to expect from this Penfolds icon wine. It's full-bodied, velvety in feel and loaded with plummy fruit, framed in vanilla and cedar. Dense, powerful and tannic, it should prove to be long lived, even by Grange standards. Gago doesn't rate the vintage overall that highly, but he says the selection this year for Grange was a bit more stringent and that production levels were just average. There are still over 1,000 cases for the United States. VINOUS:97 ポイント 97pts Drinking Window 2028 - 2040 From: The Barossa: An Ascent to Higher Quality (Dec 2021) Brilliant purple. A heady, intensely perfumed bouquet evokes dark berry preserves, incense, candied flowers, vanilla and cola, with a smoky, incisive mineral nuance building with air. Juicy, penetrating and alluringly sweet, offering deeply concentrated blueberry, cherry-cola, mocha and violet pastille flavors and a strong suggestion of fruitcake. Shockingly vibrant for its depth, with youthfully firm tannins adding shape and grip to an extremely long, mineral- and floral-dominated finish. - By Josh Raynolds on January 2021
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ミルマン・ワインズ マジ シャンベルタン グラン・クリュ [2022]750ml ギフトボックス入り
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207,900円
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税抜189,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ミルマン・ワインズ
各キュヴェの年間生産量300~600本の入手困難さから世界中で高い人気を誇るブルゴーニュのマイクロ・ネゴシアン「ミルマン・ワインズ」 2018年に設立された、ニュイ・サン・ジョルジュに拠点を置くマイクロ・ネゴシアン。ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティやドメーヌ・デュジャック、ドメーヌ・アミオ・エ・フィスや米国オレゴンのダブル・ゼロ・ワインズなど、著名な銘醸ワイナリーでの醸造およびコンサルタント経験を有する専門家であるピエール・ミルマン氏が醸造を手掛けます。 ミルマン・ワインズは敢えて畑を所有しないマイクロ・ネゴシアンの形態を採用する一方で、ミルマン氏が全ての工程を主導。栽培方法から収穫時期に至るまで、細部にわたり管理することで、効率性と品質の両立を追求したワイン造りを実現しています。 ミルマン・ワインズの毎年の生産量は各キュヴェ300~600本と限られているため非常に入手困難ですが、そのクオリティの高さから世界中で高い人気を誇っています。 「マジ シャンベルタン グラン・クリュ」は、シャンベルタンの中では最北に位置しながらも、その名高い特徴をしっ かりと備えている。力強く、しっかりとしたタンニンのストラクチャーを持 つ。 ■テクニカル情報■ 熟成:オーク樽 14カ月(新樽比率100%) ガラス容器4カ月ボトリング数週間前にステンレスタンクに移し安定化 土壌:粘土石灰質 Millemann Wines Mazis Chambertin Grand Cru ミルマン・ワインズ マジ シャンベルタン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. MAZIS CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ジャスパー・モリス: 96-99 ポイント ★★★★★ 4 barrels retained, 70% whole bunches. A rich deep purple. Stunning harmony right from the outset, such an intensity of fruit that the little grilled note from the wood is easily integrated. The fruit is delivered across the palate in waves, with an extra burst just when you think you have tasted it all. Not too overwhelming though, as there is a fine grain to the tannins and adequate acidity. Superb persistence. Very fine. Drink from 2034-2045. Tasting Date : July 2023 Tasting Location : Burgundy Tasted By : Jasper Morris MW Decanter: 97 ポイント This delicious wine bursts with blackberry and cassis fruit and abundant hints of smoke, earth, and Havana cigar. The texture is lushly approachable and intense, with a tannic grip that doesn't come to bear until the impressively long finish. The grapes are mainly fermented as whole clusters or individual whole berries gently extracted and trod by foot only at the end of the fermentation before ageing in new casks. The wine should be ready to drink fairly soon after release yet will have the substance for long ageing.
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ペンフォールズ グランジ [2016]750ml ギフトボックス入り (赤ワイン)
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99,000円
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税抜90,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- ペンフォールズ
- 生産地
ペンフォールズのアイコン・ワイン「グランジ」! 本国のオーストラリアでもなかなか手に入らない、オーストラリアワインの最高傑作です。 オーストラリア最高峰のワイナリーとして知られる南オーストラリア州にワイナリーを構えるペンフォールズ。その歴史は古く、1844年、イギリスから移住してきた医師クリストファー・ローソン・ペンフォールド博士が妻メアリー夫人とともに南オーストラリア州マギルで医療用の酒精強化ワイン造りを開始したことに始まります。 1950年代に入ると、消費者の嗜好の変化に伴いスティルワインを中心としたワイン造りへ転向し、初代チーフ・メーカーであるマックス・シューバートが生み出した「グランジ」が大成功を収め、ペンフォールズはオーストラリアを象徴する偉大なワイナリーへと発展を遂げました。各ワイン専門誌での高評価は枚挙に暇がなく、ワイン&スピリッツ誌の「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」で歴代最多となる29回の受賞を果たしています。 「グランジ」は、ペンフォールズ社が擁する各地のワイナリーから収穫されたシラーズ種を主体とし、厳選に厳選を重ねたもののみを原料にしてつくられます。複数の地区や畑のキュヴェをブレンドしてワインを造る、マルチ・ヴィンヤード、マルチ・リージョンというペンフォールズの哲学を最も表現しています。パワーのあるブドウとのバランスをとるために、アメリカンオークのホグスヘッド樽(新樽100%)を使用し、毎年熟成がなされています。 あくまでも深く、濃厚なルビー色は紫色を帯びているようにも思え、芳醇なブーケは甘さを感じさせるほどに豊かに立ち昇ります。骨太でありながら滑らかな味わいが特長です。ペンフォールズ社では、「すべての価格帯で最高品質のワインを提供すること」をポリシーとしており、そのポリシー通りの見事な味わいを、世界中に送り出し続けています。 初代チーフ・ワインメーカー、マックス・シューバートにより、1951年にマギル・エステートで初めて造られました。当初は、長期熟成タイプのオーストラリアワインが市場に受け入れられず、ワイナリーからも製造を中止するように命令されますが、マックスは隠れて醸造を続けます。それから月日は流れ、グランジが脚光を浴びるようになったのは1960年のこと。長期熟成の魅力を発揮したファーストヴィンテージがようやく評論家から高い評価を受け、晴れて正式に醸造が再開されたのです。その後グランジは現在の輝かしい地位を着々と築き、1955年ヴィンテージが米誌ワイン・スペクテイターの「20世紀における最も偉大なワイン12本」の一つに選出されるなど、その地位は不動のものとなっています。 Penfolds Grange ペンフォールズ グランジ 生産地:オーストラリア 南オーストラリア州 バロッサ・ヴァレー マクラーレン・ヴェール 原産地呼称:GI. MCLAREN VALE ぶどう品種:シラー 97%、カベルネ・ソーヴィニヨン 3% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:99 ポイント Rating 99 Release Price $850 Drink Date 2025 - 2050 Reviewed by Joe Czerwinski Issue Date 23rd Jul 2020 Source July 2020 Penfolds Releases, The Wine Advocate The 2016 Grange includes 3% Cabernet Sauvignon and was sourced from Barossa Valley, McLaren Vale and Clare Valley, with a little bit from Magill Estate, in the suburbs of Adelaide. Aged in 100% new American oak (as always), it offers up trademark lifted aromas plus scents of vanilla, toasted coconut, cedar, raspberries and blackberries. Impressively concentrated and full-bodied, with an extraordinarily long, velvety finish, it's nevertheless reasonably fresh and tight, with decades of cellaring potential if properly stored. Certainly at least on a par with such vintages as 2010 and 2012, the big question is whether it will ultimately reach triple digits. VINOUS:98 ポイント 98pts Drinking Window 2031 - 2042 From: The Barossa: An Ascent to Higher Quality (Dec 2021) Deep, shimmering violet. Expansive, smoke- and spice-accented aromas of cherry liqueur, cassis, coconut and pungent flowers show excellent clarity. Stains the palate with concentrated dark fruit and violet pastille flavors that are complemented by suggestions of mocha, smoked meat and exotic spices. Distinctly generous in character, but there's also superb energy thanks to a core of juicy acidity. Sweet dark fruit and candied violet notes drive the finish, which features steadily building tannins and shows remarkable tenacity. - By Josh Raynolds on January 2021 ジェームスサックリング:98 ポイント PENFOLDS SOUTH AUSTRALIA GRANGE 2016 Tuesday, December 1, 2020 CountryAustralia RegionSouth Australia Vintage2016 Score 98 A blend of 97% shiraz and 3% cabernet sauvignon from Barossa, McLaren Vale, Clare Valley and Magill Estate. This is a very intense Grange with such rich black-fruit, tar and coal-smoke aromas together with iodine and black-olive notes and an array of wild dark herbs. Almost impenetrable dark plums and licorice, as well as bacon fat. The palate has such seamless delivery of intense blackberry and plum flavors with some redder tones emerging, too. The power here is countered by such freshness and an almost elegant feel. This has such impressive, vibrant, long and seamless fruit power. Really is exceptionally complete, but tight, needs time to open. Very enjoyable now, but better after 2023.
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