ワインの商品一覧|22ページ目
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CUVEE PARADIS 2016 ALFRED GRATIEN / キュヴェ・パラディ 2016 アルフレッド・グラシアン
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30,800円
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税抜28,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- アルフレッド・グラシアン
~飲み手を「楽園」へと誘う、至高の1本~ 1864年創業のエペルネに本拠地を置くアルフレッド・グラシアン。小規模ながら高品質なシャンパーニュ造りに定評があり、全行程を手作業で行い、醸造にはオーク樽を使用、マロラクティック発酵は行わず、瓶熟成を長くとる手間暇かけた造りが特徴です。 こちらは「楽園」と名付けられた蔵元のプレステージキュヴェ。シャルドネを主体にピノ・ノワールをブレンドしており、キメ細かく生き生きとした泡立ちから、白桃やバニラ、ナッツを思わせるアロマが漂い、力強い果実の旨味を伴う滑らかな味わいが口いっぱいに広がる至福の仕上りとなっています。
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DOMAINE DE CHEVALIER BLANC 2019 PESSAC LEOGNAN / ドメーヌ・ド・シュヴァリエ・ブラン 2019 ペサック・レオニャン
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30,800円
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税抜28,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ドメーヌ・ド・シュヴァリエ
~ボルドーブランを代表するトップクラスの銘酒~ ペサック・レオニャンを代表する名門ドメーヌ・ド・シュヴァリエ。赤・白ともに高い評価を誇りますが、とりわけ白ワインはボルドー・ブラン屈指の銘酒として世界中の愛好家を魅了し続けています。 近年でも特に評価の高い2019年は、凝縮感あふれる果実味と気品ある酸、複雑で奥行きのある風味が感じられます。さらなる熟成による可能性も期待できる確かな仕上りです。
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CHATEAU RAUZAN SEGLA 2006 MARGAUX / シャトー・ローザン・セグラ 2006 マルゴー
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28,600円
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税抜26,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2006
- 生産者
- シャトー・ローザン・セグラ
~マルゴーの 気品と力強さを備えたスタイルが魅力の2級シャトー~ 1級シャトーにも引けを取らない高いのクオリティを誇るシャトー・ローザン・セグラ。1994年にシャネルが買収してから設備を整えさらに品質が向上し、世界中のワイン愛好家を魅了し続けています。 葡萄がしっかりと完熟した2006年は、バイオレットのような花の香りに熟したカシスのジャムやドライフルーツのニュアンス、香ばしい樽香と微かに葉巻の風味を感じさせる深みのある味わいに仕上がっています。
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CUVEE LES VOIRMISSA 2018 F&R MINIERE / キュヴェ・レ・ヴォワミサ 2018 ミニエール
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ミニエール
~黒葡萄の旨味が際立つブラン・ド・ノワール~ ランス北西部、シャンパーニュの北限にあたるエルモンヴィル村に本拠地を置くミニエール。1919年創業で、現当主のフレデリックがアンセルム・セロスに師事し、区画ごとの醸造や樽発酵・熟成を行った造りで、非常に質の高い複雑性のある味わい作品を生み出しています。高樹齢の葡萄樹が植わる区画「ヴォワミサ」のピノ・ノワールとムニエを50%ずつブレンドし、約5年熟成して仕込まれる上級キュヴェ。 2018年はノン・ドザージュで仕込まれており生産少量は1792本、大変稀少な1本です。輝かしいピンクゴールドの色合いで、黄桃やネクタリンのような熟れた果実のアロマに、ジンジャーブレッドやシナモンなどのスパイスが感じられるエキゾチックな印象。フレッシュな酸と相まった口当たりは非常にまろやかで、長く続く余韻はまさに逸品といえる仕上がりです。
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CORTON LE ROGNET GRAND CRU 2017 ROCHE DE BELLENE / コルトン ル・ロニェ 2017 ロッシュ・ド・ベレーヌ
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ロッシュ・ド・ベレーヌ
~コルトンらしい上質なミネラルを備えた仕上り~ ヴォルネイの名門プス・ドールの名を世に知らしめた名匠ジェラール・ポテルの息子ニコラが2008年から新たにスタートしたネゴシアンで、ボーヌ市の古い呼称“ベレーヌ”にその名を由来とします。優良な栽培農家から葡萄を買い付け、その土地の個性がしっかりと表現された、ピュアで柔らかいワイン造りを行っており、現地のレストランを中心に高い評価を獲得しています。 コルトンの丘の東斜面に位置するル・ロニェは、ブラックベリーなどの黒系果実に、スパイスや、バニラのニュアンスが感じられる仕上がり。きめの細かいタンニンと深みのある味わいが心地よい1本です。
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GIVRY 1ER CRU CLOS SALOMON MONOPOLE (1500ML) 2017 CLOS SALOMON / ジブリー クロ・サロモン (1500ML) 2017 クロ・サロモン
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19,800円
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税抜18,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- クロ・サロモン
~ジヴリの歴史的な銘醸地の希少なマグナムボトル~ ルドヴィック・デュ・ガルダン氏が率いるこの蔵元は、蔵の名前でもあり、1300年代からその名が残る歴史的なモノポール「クロ・サロモン」を所有し、由緒あるジヴリ1級畑の個性を現代に伝えています。こちらの約7haに及ぶ単独所有畑は、粘土石灰質土壌と南東向き斜面で構成され、華やかな果実味と繊細なスパイス感を備えた気品あるピノ・ノワールを生み出します。 赤系果実の華やかなアロマを主体に、ほのかな土系スパイスのニュアンスが重なります。口当たりはしなやかで、熟したチェリーのような果実味を、きめ細かなタンニンと美しい酸が包み込むエレガントなスタイル。樽香は控えめで、石灰質土壌由来のミネラル感と透明感ある余韻が長く続きます。
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フリーニ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ [2019] 750ml / FULIGNI BRUNELLO DI MONTALCINO[2019]
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14,300円
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税抜13,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- フリーニ
【世界的に評価されているブルネッロの生産者】 フリーニ家はヴェネチアの旧家で、ハプスブルグ家に仕え、トスカーナ州マレンマ地方に広大な領地を与えられました。スカンサーノでワイン造りの経験を積んだジョヴァンニ・マリア・フリーニが、1905年にモンタルチーノに移り住み、ワイナリーを設立。現在、マリア・フローラ・フリーニとワインメーカーのロベルト・グエッリーニが経営しています。70年代初頭からブルネッロ・ディ・モンタルチーノと、ロッソ・ディ・モンタルチーノの醸造を開始しました。 ブルネッロの街に近い歴史的な生産地域でブドウ栽培を行い、テロワールを重視するワイン造りを行っています。Wine & Spirits 誌でTOP100ワイナリーに選ばれ、世界的にも評価されているワイナリーです。 【古典的で優美さを感じるスタイルのブルネッロ】 標高300mから450m、北東から南東向きの14haの畑を区画ごとに栽培されたブドウを使用し醸造。定温(27度から30度)で発酵マセラシオン。ステンレスタンクで2ヶ月熟成後、スラヴォニア産の大樽とアリエ産のトノー樽で24ヶ月から36ヶ月熟成、瓶熟約8ヶ月。 スミレや黒いベリー系果実の香りと、甘いスパイスのニュアンス。黒スグリ、ラズベリーなどの果実の味わい、滑らかなタンニンもあり、複雑さと凝縮感のあるしっかりとした味わい。
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ガヤ バルバレスコ 2021 [2021] 750ml / GAJA BARBARESCO[2021]
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52,800円
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税抜48,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ガヤ
イタリアワイン界の絶対王者 イタリアワイン界の絶対王者として、トップクラスの地位を不動のものとしているガヤ。4代目当主アンジェロ氏は、ピエモンテの伝統を守りながら、革新的な設備や技術を導入します。その徹底した品質主義により、ガンベロ・ロッソにて最も多くの最高評価(トレ・ビッキエリ)を獲得。世界中から認められる存在となっています。 現在は、後継者である3人の子供たちもワイン造りに参画。新たな世代の参入につれて、スタイルも変化しています。 ワイン・アドヴォケイトでは「過去に見られたような派手さは、今日では繊細なネッビオーロのニュアンスとフィネスに取って代わられている」(2021年6月)と紹介。 そのエレガントなスタイルによって、世界で最も称賛されるワインブランド2025にて2位に選ばれるなど、「妥協のない品質を追求する」という信念を継承しつつ、渾身のワインをリリースする比類なき存在です。 また、本拠地のピエモンテだけではなく、トスカーナ州に二つ、シチリアに一つの計四つのワイナリーを運営。イタリア北部から南部にかけての複数の産地から、世界的な高評価を受けるワインを数多く造り出しています。 ◆ネッビオーロの美しさと絶対王者の品格を体現した「真のバルバレスコ」◆ ワイン専門誌、ガンベロ・ロッソにて数多あるワイナリーの中で一番多くの最高評価(トレ・ビッキエリ)を獲得し、トップクラスの地位を不動のものとしているガヤ。全てのラインナップにおいて「妥協のない品質を追求する」という信念のもと、渾身のワインをリリースする比類なき存在です。こちらは、バルバレスコにある14もの畑のなかから優良な畑を厳選し、そのブドウを緻密にブレンドしています。そのワインはアンジェロ氏曰く「伝統的でもなく、モダンでもない、完全なるガヤスタイル」。華やかな香りに引き締まった酸が魅力です。 美しく輝くルビーの色調。グラスからは、熟したチェリー、ストロベリー、ラズベリーの果実のアロマに、バラやモカ、ポプリ、タバコ、ミント、黒鉛、オレンジの皮、ピンクペッパーなどの繊細な香りが漂います。口当たりは柔らかく、華やかな果実味と引き締まった酸により、ジューシーなスタイル。甘いタンニンが緻密に溶け込んでおり、優雅に伸びる余韻が感じられます。 ワイン・アドヴォケイトにて「ネッビオーロの純粋さを示しており、彫りが深くエレガント」とコメントされる仕上がりです。
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オルネライア [2021] 750ml / Tenuta dell'Ornellaia ORNELLAIA[2021]
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38,500円
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税抜35,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- テヌータ・デル・オルネライア
【品質を何よりも大切にしたワイン造り】 オルネライアでは、それぞれの特定のヴィンテージの条件の中で、適切な時期に正確に収穫されたブドウでのみ素晴らしいワインを作ることができると固く信じています。ブドウ園の忍耐強い観察とベリーの綿密なテイスティングに頼って、ブドウがその完全な芳香の可能性を表現し、新鮮さと輝きを保ちながらタンニンの豊かで絹のようなテクスチャーを発達させる瞬間を見つけます。各ブドウ園は単一の個人としてアプローチされますが、すべてのブドウは房の品質を確認し、すべての植生を取り除くために二重の選択の対象となります。 セラーはブドウ園の続きです。ここでも、各ブドウ園は、その区画の特定の特徴を表現することを目的として、個別に醸造された個別のブドウ園として扱われます。再び味覚が主なツールです。発酵ワインの毎日のテイスティングにより、抽出と浸軟の時間を70〜80のベースワインのそれぞれに適応させることができます。これらのワインは、選択してブレンドして達成する前に、小さなフレンチオーク樽で別々に熟成します。微妙なバランス:オルネライアの官能的なエレガンスを保ちながら、ヴィンテージの特定のキャラクターを表現します。 イタリア最高峰『スーパータスカンの筆頭』 エステートの並外れた品質を育てたいという願望は、当初からオルネライアの哲学を形作ってきました。オルネライアは、カベルネ・ソーヴィニヨン/メルロ/カベルネ・フラン/プティ・ヴェルドのキュヴェであり、自然と調和して開発された独特のテロワールを忠実に表現しています。 オルネライア 2021年は、ボルゲリの典型的なヴィンーテージを表現しています。好天に恵まれ、雨も少なかったため、豊かで濃縮感があり、表現力豊かで、スケールの大きなワインに仕上がりました。香りは、地中海の低木、ハーブ、糸杉の実、また、ブラックベリー、濃い色の果物の特徴的なアロマが広がります。口に含むと、しっかりとしたタンニンが特徴的で、同時に精緻でフィネスも感じます。力強い余韻がいつまでも続き、香りのフレッシュさとエレガントさを感じさせます。
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エリオ・アルターレ ランゲ・ロッソ ジャアルボリーナ [2017] 750ml / Elio Altare Langhe Rosso “Giarborina”[2017]
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14,300円
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税抜13,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- エリオ・アルターレ
『バローロの革命児とも評されるエリオ・アルターレ』 「エリオ」が成し遂げたのは「バローロ」のモダン化ではなく、廃れていたランゲの復興でした。 転換点は1976年のブルゴーニュ視察。ブドウの質を高め、ボトリングまで行うことで仲買人によるブドウ買取りシステムから脱却できることを学びます。 『当時は誰も導入していなかったグリーンハーヴェストや摘芯を導入したのもエリオ』 収量を一般的な造り手の半分以下まで落とすことでブドウの品質を高めていきました。当時、他の造り手にはブドウを切り落とす行為は受入れ難いもので、反対する父親の前で大樽をチェンソーで切り刻み、バリックを導入した逸話があります。 エリオは清潔でなかった大樽を捨て、酸素コンタクトによってリリース当初から美味しいバローロを造りたいという強い信念がありました。 【Elio Altare =VITICOLTORE(農民)】 エリオの名刺には VITICOLTORE(農民)と記されています。モダンというイメージですが、1979年より除草剤や殺虫剤、化学肥料は使っていません。『摘芯もカッターではなくハサミで切る。手で切ることで切り口が広がらない。切り口から病気になるので最小であるべき。昔、農民が知っていたことを実践しています。 当時としては短期間マセラシオンやバリックの導入は衝撃的でした。しかし、同時にエリオは農民のワインである事(自然な醸造)を重要視していました。 『例えば酵母。自然派生産者も培養酵母を使用していることが多いが、エリオは自然酵母のみ』発酵をスムーズに始める為に早めに収穫したブドウの果皮に付着した自然酵母を培養し、各キュヴェ 発酵のスターターに使用しています。酸化防止剤もビオロジックの規定より圧倒的に少ないのが特徴的です。 『ほとんど全て【バローロ アルボリーナ】と同じ』 アルボリーナのネッビオーロのみを使用するが、2012年からランゲ・ロッソは畑名を名乗れなくなったので「ジャ・アルボリーナ(既にアルボリーナだった)」と皮肉を込めた名称に変更。収穫時期等全てバローロ・アルボリーナと同じで、違いはバリック比率と熟成期間のみ。バローロ・アルボリーナは新バリッック30%で24ヶ月熟成。ランゲ・ロッソ・ジャルボリーナは100%新樽のバリックで18ヶ月間熟成。
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