ワインの商品一覧|28ページ目
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シャトー・ラ・クスポード [2009]750ml (赤ワイン) 【2009ボルドー】
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13,200円
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税抜12,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2009
- 生産者
- シャトー・ラ・クースポード
サンテミリオンで2世紀近くも続く、好立地のクリュ・クラッセ! シャトー・ラ・クスポードの歴史は、ロバン家が18世紀に建てられたシャトーを購入したことに始まります。サンテミリオンの村のすぐ外れ、東方向へと向かう場所に位置する、一つの大きな7ヘクタールの区画から成るブドウ畑を所有します。壁で囲まれており、最高標高75メートルに達する美しい斜面に広がっています。 近年までは、ロバン家の直系の子孫であるオーベール家一族が所有し、長年の研究と名高い技術協力により国際的な評価を受けていましたが、 2026年より、シャトー・ラ・クスポードはピエール=アンリ・フルランとヴェロニク・フルランに売却されました。ブドウ畑と販売業務は、シャトー・ベルフォン・ベルシエおよびシャトー・トゥール・サン・クリストフを所有するチームによって管理されています。 「シャトー・ラ・クスポード」の2009年VTは、深みがあり、鮮やかな色合いです。熟した果実の香りに、ほのかなバニラのニュアンスがアクセントを加えています。口当たりは驚くほど滑らかで、後味にはメントールの清涼感が広がります。複雑な味わいのワインです。 Chateau La Couspaude シャトー・ラ・クスポード 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION GRAND CRU ぶどう品種:メルロー 75%、カベルネ・フラン 20%、カベルネ・ソーヴィニョン 5% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:93 ポイント レビュー:Robert M. Parker, Jr. 飲み頃: 2012年~2027年 私がこれまで味わった中で最高のラ・クスポード。不透明な紫色の2009年ヴィンテージは、カシス、キルシュ、ラズベリー、そして土のニュアンスに加え、トーストしたオークやパン・グリルの香りが見事に調和している。フルボディで、酸味、アルコール、タンニンが見事に調和しており、力強く、活気に満ち、やや華やかなスタイルのサンテミリオンだ。明らかにモダンなスタイルだが、率直に言って、実に美味しい。今後12~15年の間に楽しむのがよい。 公開日:2011年12月23日 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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【ハーフ瓶】シャトー・クーテ [2019]375ml (白ワイン) 【2019ボルドー】
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4,950円
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税抜4,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Sweet wine
- ヴィンテージ
- 1996
- 生産者
- シャトー・クーテ
バルサックを代表する、ソーテルヌ格付け1級の歴史あるシャトー。 1855年第1級に格付けされたバルサックの産地を代表する偉大なる造り手です。バルサックの地で最大となるシャトーである 「シャトー・クーテ」は、ドワジ・デーヌなどのシャトーとも近い距離にあります。ガロンヌ河が作り出すミクロクリマの恩恵を十分に与えられた立地が、ワインの素晴らしいクオリティを生み出しています。 「信じられないほどリッチな、とろりとしたワイン」との賞賛は、ロバート・パーカー氏によるもの。過去には、このクーテを評して「ディケムと双璧」とまで述べているのですから、その高評価ぶりも相当なものです。 セミヨン75%、ソーヴィニヨン・ブラン23%、ミュスカデル2%で醸造されるワインは、「エレガンスとバランスのとれた甘さの規範」とまで言われるほどの、最上級クラスのもの。この価格帯にして、ポテンシャルは10年、20年と長期にわたって可能な注目すべき貴腐ワインです。 クーテ特有のジンジャー、洋ナシ、エキゾチック・フルーツの香り。2019年は特にフレッシュな口当たりでとてもモダンなスタイルに仕上がっています。 ■テクニカル情報■ 新樽比率100%のフレンチオーク樽で18ヵ月間熟成。 CHATEAU COUTET シャトー・クーテ 生産地:フランス ボルドー バルサック 原産地呼称:AOC. BARSAC 格付け:ソーテルヌ格付け1級 ぶどう品種:セミヨン 75%、ソーヴィニヨン・ブラン 23%、ミュスカデル 2% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 甘口 貴腐ワイン ワインアドヴォケイト:(95-97) ポイント The Wine Advocate RP (95-97) Reviewed by: Lisa Perrotti-Brown Drink Date: 2025 - 2055 The pale lemon-gold colored 2019 Coutet is a thrill ride from the get-go, exploding from the glass with fantastically intense scents of tangerine peel, lime blossoms and lemon marmalade over a core of pineapple upside-down cake, candied ginger, ripe apricots and clover honey plus suggestions of chanterelles and musk perfume. The palate is equally electric and exhilarating, prancing around the palate with a whole myriad of candied citrus, stone fruit and citrus flavors, charged by a racy backbone of acidity, finishing beautifully textured and with an epically long firework display of minerals. Apart from all that, it is pretty darn delicious. Published: Jul 10, 2020 VINOUS:95 ポイント 95pts Drinking Window 2024 - 2055 From: Omne Trium Perfectum: Bordeaux 2019s in Bottle (Feb 2022) The 2019 Coutet has a very intense bouquet of wild honey, saffron, dried pineapple chunks and a touch of cold, wet stones, all imbued with palpable joie-de-vivre. The taut, fresh palate is underpinned by a silver bead of acidity (always one of this Barsac's leitmotifs), offering clementine, peach and nectarine toward the persistent finish. A joy. - By Neal Martin on December 2021
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シャトー・グロリア [2018]750ml (赤ワイン) 【2018ボルドー】
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11,000円
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税抜10,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- シャトー・グロリア
「Gloria = 栄光の賛歌」と名付けれた芳醇でまろやかな果実味を備えた贅沢な赤ワイン! メドック・サンジュリアン村にある1940年代に設立されたシャトー。その歴史はわずか6ha程の小さな畑から始まりました。その後、少しずつ畑を拡大していきます。有名シャトーが多く存在しているメドックでは、新しくシャトーを造る事や畑を増やす事はとても困難ですが、シャトー・グロリアは各シャトーとの信頼関係を築き上げ、少しずつ畑を譲ってもらう事に成功しました。 そのシャトーはサンジュリアンのグランクリュ格付けのデュクリュ・ボーカイユ、レオヴィル・ラス・カーズ、レオヴィル・バルトン、グリュオ・ラローズなど歴史が長く、サンジュリアンを代表するシャトーばかりです。これらの畑の歴史を背景に、毎ヴィンテージ完成度が高く安定した品質のワインを生み出しています。 「シャトー・グロリア」は、格付け認定外ですが、格付けワインと同様、もしくはそれ以上のポテンシャルを秘めています。活き活きとしたフレッシュな果実の風味とやさしいオークやスパイスのアクセントがあり、ボリューム感たっぷりの赤ワインです。力強いタンニンもワインに綺麗に溶け込み、穏やかな酸味と果実味が一体となり、バランスが非常に整った贅沢な赤ワインです。 Chateau Gloria シャトー・グロリア 生産地:フランス ボルドー サン・ジュリアン 原産地呼称:AOC. SAINT JULIEN ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 60%、メルロ 32%、プティ・ヴェルド 5%、カベルネ・フラン 3% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:94 ポイント シャトー・グロリア サン・ジュリアン 2018 2025年8月12日(火) 色:赤、国:フランス、産地:ボルドー、ヴィンテージ:2018 スパイシーなカシスやベリーの深みがあり、ココアパウダーやグラファイトのニュアンスも感じられる、若々しいボルドーワイン。ほぼフルボディで、熟したながらもフレッシュな果実味と、しっかりとしていながらもシルキーなタンニンが、ワインに素晴らしいテクスチャーをもたらしている。余韻は長く、実に長い。オーク樽の風味や高アルコール度数にも果実味がしっかりと対抗しているグロリア。カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロー32%、プティ・ヴェルド5%、カベルネ・フラン3%。現在でも飲めるが、3~5年後がより良い。今後15年間は問題なく熟成を続けるだろう。ワイナリーでの垂直テイスティングより。 シニアエディター:Zekun Shuai VINOUS:93 ポイント 飲み頃:2024年~2050年 出典:『The Future’s Definitely Not What It Was: Bordeaux 2018』(2021年3月) 2018年ヴィンテージのグロリアは、ブラックベリー、ブライアリー、杉、タバコの香りが豊かに調和した素晴らしいブーケを持ち、その香りは実に…自然で気取らない印象を与えます。非常に調和の取れた味わいは、グラファイトのニュアンスを帯びた純粋なブラックフルーツを呈しています。適度なボディと繊細な酸味を備え、フィニッシュは極めて直線的で集中力があり、これは非常に上品なグロリアであり、将来的にはより高い評価に値するかもしれません。 - ニール・マーティン著(2021年1月) VINOUS:93 ポイント 飲み頃:2026年~2043年 出典:『ボルドー2018:Not Back in Black』(2021年3月) 2018年産のグロリアは見事に仕上がりました。ミディアムボディで、素晴らしいバランスと格調の高さを兼ね備えたこのグロリアは、2018年産の多くのワインに見られるような、あまりに奔放な味わいを求めていない読者に特に好まれるでしょう。明るい花の香り、ブラッドオレンジ、そして赤いベリーの果実味が、この素晴らしく表現力豊かなサン・ジュリアン全体に広がっています。タンニンが柔らかくなるまで、少なくとも数年は寝かせてください。 - アントニオ・ガローニ著(2021年3月) ワインアドヴォケイト:91 ポイント レビュー:William Kelley 飲み頃:2022年~2038年 2018年産のグロリアは、果実味が豊かで力強いこのボルドーのヴィンテージにおいて、傑出した出来栄えです。ブラックベリー、カシス、リコリスの香りを放ち、ミディアムからフルボディで、豊かで肉厚な味わいです。果実味、熟した酸味、そして甘みのあるタンニンがしっかりと芯を成しています。純粋主義者なら2019年や2016年を好むでしょうが、この表現力豊かで快楽的な2018年は、すでに愉しんで味わうことができます。 公開日:2022年11月1日
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ピション・コンテス・レゼルヴ [2018]750ml (赤ワイン) 【2018ボルドー】
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12,100円
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税抜11,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
「ポイヤックの貴婦人」と形容される女性的で優しいスタイル、ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドのセカンドラベル! ピション・ラランドの歴史は、1689年に、当時有名なワイン業者だった、ピエール・ドムジュール・ド・ローザン(Pierre Desmezures de Rauzan)氏がラトゥール近くの区画を購入した事に始まります。そして、その娘テレーズが1694年にバロン・ジャック・ピション・ド・ロングヴィル氏と結婚際する際に持参金としてその畑を持参し、同一族がシャトーを運営していきます。 1850年にシャトーは二つに分割され、ラウル男爵の区画が現在のピション・バロンに、3姉妹が所有していたもう一つの区画が、現在のピション・コンテス・ド・ラランドとなりました。3姉妹の一人、マリー・ラウルがシャトー・ラトゥールの当主、ボーモン伯爵の愛人となり、ラトゥールの土地の一角にシャトーを建て、シャトーはシャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドと名付けました。 1978年にはエドゥアール・ミアイエ氏の娘であるメイ=エリアーヌ・ド・ラングザン氏がこのシャトーを引き継ぎ、ワイン造りに身を捧げました。彼女の造る安定した品質は国際的な名声を得る事に成功しました。2007年1月、シャンパーニュ・メーカーのルイ・ロデレールがシャトーを購入し、さらなら品質の向上に努めています。 「ピション・コンテス レゼルヴ」は、メドック格付け第二級シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドが手掛けるセカンドラベルです。ファーストと同じ畑の若樹で造られています。ファースト譲りの気品溢れる造りで人気が高く、入荷数も限られる貴重な銘柄です。2016年まではレゼルヴ・ド・ラ・コンテスでしたが2017年から改称されています。早くから楽しめる王道のメドックです。 2018VTは、カベルネ・ソーヴィニヨン53%、メルロー42%、プティ・ヴェルド4%、カベルネ・フラン1%のブドウを使用します。非常にバランスの取れたワインで、各要素がしっかりと調和しており、美しい清澄さと果実のストレートな表現が感じられます。香りは比較的しっかりとしていますが、程よい控えめさも感じられます。この洗練されたエレガンスは、ここ数年、コンテス・ド・ラランドのワインに一貫して見られる特徴です。しっかりとした土台の上に、カシスの果実味が美しく広がっています。 Pichon Comtesse Reserve ピション・コンテス レゼルヴ 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 53%、メルロ 42%、プティ・ヴェルド 4%、カベルネ・フラン 1% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:94 ポイント レゼルヴ・ド・ラ・コンテス ポイヤック 2018 2021年1月24日(日) 色:赤 国:フランス 産地:ボルドー ヴィンテージ:2018 乾燥したスミレ、ブラックカラント、牡蠣の殻、インク、ビターチョコレートの香りが漂う。ミディアムからフルボディで、しっかりとしたきめ細やかなタンニンが感じられる。凝縮感があり、引き締まった味わいで、上品な渋みが残る余韻が特徴だ。まろやかになるには数年を要する。ピション・ラランドのセカンドワイン。2025年頃から試すのがおすすめ。 DECANTER:93 ポイント Jane ANSON 2019年4月4日 コンテスのファーストと同様、2018年産の注目すべき1本です。魅惑的でありながら、口中に広がるミネラル感と引き締まった味わいに、ふっくらとしたラズベリーやダムソンの果実味が加わっています。深みがありながらも、実に美しい仕上がりです。タンニンが締まるにつれ、フィニッシュは中盤よりも少し引き締まった印象になりますが、ファーストワインを試飲した後で再び味わうと、果実味に加えリコリスやほのかな木煙のニュアンスが加わり、実に美味です。2018年はファーストワインとセカンドワインが50対50の割合でブレンドされており、総生産量の90%以上が使用されています。ブレンドには1%のカベルネ・フランが含まれています。プレスワインは9%。pH 3.85、IPT 87。 ワインアドヴォケイト:92 ポイント レビュー:Lisa Perrotti-Brown 飲み頃:2023年~2040年 このセカンドワインは、収穫量の41%を占めています。カベルネ・ソーヴィニヨン53%、メルロー42%、プティ・ヴェルド4%、カベルネ・フラン1%で構成された、深みのあるガーネット・パープル色の2018年「レゼルヴ・ド・ラ・コンテス」は、グラスから熟したブラックカラント、ブラックラズベリー、焼きプラムの活き活きとした香りが立ち上り、さらに鉛筆の芯、杉のチェスト、挽いたクローブ、ライラックのニュアンスも感じられます。ミディアムボディの口当たりは、きめ細やかなタンニンと心地よいフレッシュさが繊細な果実味を見事に引き立て、エレガントに仕上げられており、土の香りを帯びた余韻が長く続きます。 公開日:2021年4月1日
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ドミニク・ローラン ブルゴーニュ・コート・ドール キュヴェ・ヌメロ・アン ビオ [2021]750ml (赤ワイン)
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5,280円
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税抜4,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドミニク・ローラン
2020ヴィンテージから新呼称!ブルゴーニュ “コート・ドール” コート・ド・ニュイの村名ものを80%使用した、洗練度においてNo1を表現した1本! 1956年生まれ。洋菓子職人から転身し、ブルゴーニュ・ワインの黄金時代を手がけた偉大なる醸造家たちから伝統的なワインつくりを独自に習得し、1988年わずか32才にしてのネゴシアン業をスタートさせました。 ローラン氏のこだわりは、ヴィエイユ・ヴィーニュの使用(50年以上が基準)、自作の樽(マジック・カスク)へのこだわり、最小限の亜硫酸の使用、ノンフィルターなど近代的な技術に頼らない自然で伝統的な醸造法にこだわり、今ではブルゴーニュでも5本の指に入る醸造家に昇り詰めました。 「ブルゴーニュ・コート・ドール ヌメロ・アン」は、商品名の通りラインナップの中で洗練度においてナンバーワン(No1)を表現したワインです。このキュヴェを造るのに使われるワインは他のワインよりも良いものを使いました。コート・ド・ニュイの村名ものを80%使用しています。つまり格下げをしたものをブルゴーニュ・コート・ドールに使っているのです。素晴らしいキュヴェでも、テロワールが強すぎるものは使っていません。 100%樽熟成でノンフィルター。ヌメロアンの醸造哲学は「非常に洗練されていること」、「早く飲み頃をむかえること」ですが、ここまでのレベルになると10年熟成させても美味しく飲むことができると思います。ドミニク・ローランのイメージ通りのワインがこのヌメロアンです。 ■2021ヴィンテージ情報■ 低収量が逆にブルゴーニュを救い、個性のあるワインを作り上げました。もし、この壊滅的な収量が豊作だったらどうなっていたでしょうか?私たちは、94年、84年、77年のような小規模なヴィンテージを回顧し、多く腐敗したブドウがテロワールの表現を損なっていたでしょう。しかし、少ないブドウはすべてをチャンスに変えます!ワインは非常に純粋で、古典的なブルゴーニュの系譜にある良いものです。 理想的な収穫日の選択肢はあまりありませんでした。9月13日から20日の晴れた週が理想的で、ブドウは12/13度くらいの適正な度数でよく熟しています。その後、軽い雨が終わるのを待って最後のブドウを収穫しました。 9月の最後の日々、涼しく雨の多い日が続き、発酵タンクは半分だけ満たされました。糖分の適度な豊富さが醸造を容易にし、ワインは明るく深い色でプレスから出てきます。極少量の収穫のおかげで豊かな素材があり、ワインは良い熟成を経て成長していくでしょう。 ■醸造・熟成■ ネゴシアンのワインなので大部分のブドウは全房発酵(除梗せずぶどうを房ごと発酵させる)するよう推奨している。熟成は自社の工房で造る最高級熟成樽「マジックカスク」の使用。熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 Dominique Laurent Bourgogne Cote d’Or Cuvee Numero 1 BIO ドミニク・ローラン ブルゴーニュ・コート・ドール ヌメロ・アン ビオ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ドール 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE COTE D’OR ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■ブルゴーニュ コート・ドールの呼称について■ 『ブルゴーニュ コート・ドール』は2017年に認められた新しい呼称です。簡単に言えば村名と地方名の中間に位置する新しいアペラシオンです。今まで村名クラスと地方名クラスのワインには味わいも価格もかなりの差がありましたが、このアペラシオンができたことによってその溝を埋める位置付けの呼称ができたことになります。今までのブルゴーニュ・ルージュやブルゴーニュブランはシャブリ、コート・シャロナーズ、マコネのブドウを使用することができましたが、今回の新呼称はコート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌのみのブドウのブレンドから作られます。地方名クラスで言えば、最も質の高いAOCと言えます。
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ドメーヌ・ド・モンティーユ シュヴァリエ・モンラッシェ グラン・クリュ [2020]750ml (白ワイン)
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132,000円
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税抜120,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・ド・モンティーユ
頑固な古典派から大きく脱皮。ニュイへ、ピュリニーへと拡大した400年以上の歴史を誇る大ドメーヌが手掛ける、ブドウの卓越したポテンシャルが感じられる1本! フランスで最も権威あるワインガイド「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2023年版」で、ドメーヌ・ド・モンティーユが遂に3つ星に昇格しました! エティエンヌ氏のみならず、現在醸造責任者を務めるブライアン・シーブ氏の功績の賜物でしょう! ドメーヌ・ド・モンティーユは、他の生産者からも、ワイン業界の関係者からも絶大な信頼を集めているブルゴーニュの真髄とも言えるドメーヌ。人を魅了してやまない、素晴らしい香味をもった長期熟成型のワインを造り出します。ド・モンティーユ家は、コート・ド・ボーヌで最も優雅なワインを産出すると言われるヴォルネイ村に、17世紀後半のフランス革命前から居を構える旧家。ワイン造りの歴史はフランソワ・ド・モンティーユ氏の代、1920年後半から始まりました。 ユベール氏がその後確固たる基礎を築き、1995年に以前より仕事を手伝っていた子供たちにドメーヌが託されます。ドメーヌを継いだ現当主エティエンヌ氏は、次々と畑やシャトーを購入し事業を拡大。エネルギッシュな行動力により、当初は3haのみであった自社畑は、今では37haにも及んでいます。加えて、ドメーヌ発展のための海外進出先として、日本の北海道、函館に進出することが発表され、日本ワイン業界を驚かせています。 「シュヴァリエ・モンラッシェ グラン・クリュ」は、モンラッシェを凌駕するとも言われています。ド・モンティーユは0.23haの区画を所有。モンラッシェのさらにその上に位置するシュヴァリエは、表土が浅く、石灰質の母岩が露出するような土壌。このグラン・クリュ以上にミネラリーなワインはほかにない。アカシアの花とその蜂蜜のようなフレーバーがトップノーズに現れ、ミネラルの風味がアタックから余韻まで支配する。 ■テクニカル情報■ 発酵(樽/タンク):木樽 熟成(樽【新樽率】/タンク):樽(内新樽40%)、ステンレスタンク 熟成期間:樽で1年、ステンレスタンク4-6カ月 所有面積:0.23ha ぶどう品種(セパージュ):Chardonnay 100% 農法:ビオロジック 2005年よりビオディナミに取組む BIO認証団体:エコセール DOMAINE DE MONTILLE CHEVALIER MONTRACHET GRAND CRU ドメーヌ・ド・モンティーユ シュヴァリエ・モンラッシェ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. CHEVALIER MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13% 味わい:白ワイン 辛口 ジャスパー・モリス:95-98 ポイント ★★★★★ Tasting Date : October 2021 Tasting Location : Burgundy Tasted By : Jasper Morris MW Slightly fuller lemon yellow, very intense bouquet with lots of class. There are some yellower notes within the fruit but essentially this is still classical Chevalier with its limestone bench character. The persistence is absolutely grand cru. This will make a beautiful bottle. 13.6% alcohol. VINOUS:96 ポイント 96pts From: Variations on a Theme: Burgundy 2020 Whites (Jul 2024) The 2020 Chevalier-Montrachet Grand Cru has a tightly wound bouquet with lemon thyme, light mint and crushed stone aromas. The oak here is neatly integrated. The palate is well-defined, with edgy, citric tannins, fresh acidity and a little more lime than its peers. However, outstanding transparency and energy were pinned down on the finish, which leaves oyster shells and saline notes on the aftertaste. Superb. Tasted blind at the annual Burgfest tasting. - By Neal Martin on May 2024
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ドメーヌ ジャン マルク ミヨ エシェゾー グランクリュ [2020] 750ml / Domaine jean marc millot Echezeaux Grand Cru
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60,500円
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税抜55,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ ジャン マルク ミヨ
まさに、香りの魔術師! Domaine Jean-Marc Millot ジャン マルク ミヨ コート・ド・ニュイ南部ニュイ・サン・ジョルジュにドメーヌを構えるジャン・マルク・ミヨは、ピノ・ノワールの代名詞である「アロマと果実味」を最大限に引き出し、純粋で柔らかな味わいの魅惑的なワインを造る生産者です。ピノ・ノワールの真髄である可憐でエレガントなアロマは、まさに「香りの魔術師」と呼ぶに相応しく、ピノ・ノワールのファンに強くお薦めしたいワインです。 ECHEZEAUX GRAND CRU 1haの南東向きの畑。果皮の厚い黒系果実、ウッディ―なスパイス、スミレやハーブが織りなす複雑なアロマ。 ベルベットのように滑らかな口当たりで、際立った凝縮感のフルボディなフレーバーが素晴らしい奥深さを感じさせる。 力強く、洗練されたフィニッシュ。 各要素のポテンシャルが並はずれて高く、内なるエネルギーを秘めたワイン。熟成によって更なる進化が期待できる。 バリック16ヶ月(新樽30%)
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クリュッグ グランド・キュヴェ 168 エディション 1500ml / Grande Cuvee 168 eme Edition Brut 【正規品】専用BOX付き
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104,500円
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税抜95,000円
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- クリュッグ
TERRADA WINE オンラインストアは国内初となるメゾン公認のオンラインストアです。 こちらは貴重なバックエディションの、入手ルートが非常に限られたマグナムサイズです。 <ご注意> ※転売は固くお断りいたします。転売が発覚した場合、次回以降のご注文をキャンセルさせていただくことがございます。 ※年数の経過によりボトルに細かな傷が見受けられる場合がございますが、品質への影響は無いと判断されておりますので、ご安心ください。 <メゾン クリュッグについて> メゾン クリュッグは1843年、妥協のない哲学と先見の明を持ったヨーゼフ・クリュッグにより、ランスで創業されました。 「シャンパーニュの本質は歓びである」 という信念のもと、ヨーゼフが夢見たのは、気候に左右されることなく毎年最高のシャンパーニュを造ること。 シャンパーニュ造りに対する極めて独創的なアプローチを貫いたヨーゼフは、ヴィンテージという概念を超えた最高に芳醇なシャンパーニュを作り上げることを目指しました。 そして、すべてのシャンパーニュの個性を等しく尊重するという理念のもと、クリュッグが創業されました。 以来、メゾンは6世代にわたってヨーゼフの夢を受け継ぎ、そのビジョンとサヴォアフェールに磨きをかけています。 <クリュッグ グランド・キュヴェについて> グランド・キュヴェはクリュッグを代表するシャンパーニュ。 一次発酵は全てオークの小樽で行われ、10年にわたる収穫年の異なる120種類以上のワインをブレンドし、単一年のワインだけでは表現できない豊かな味わいと香りを実現しています。 ◆クリュッグ グランド・キュヴェ 168 エディションについて クリュッグ グランド・キュヴェ 168エディションは、2012年に収穫されたブドウが使用されています。 今も裏で支える元クリュッグ最高醸造責任者エリック・ルベルの功績、そして、2006年からエリックの教えを受け継ぐ後継者ジュリー・カヴィルへの心温まる歓迎を表現するのにふさわしい見事な精度のシャンパーニュです。
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シャトー・ムートン・ロートシルト [2014]750ml (赤ワイン) 【2014ボルドー】
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103,125円
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税抜93,750円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2014
- 生産者
- シャトー・ムートン・ロートシルト
JS99!セクシーなスタイルのムートン! ピラミッドの頂点に位置するポイヤックならではの、実に素晴らしいブーケ!! 5大シャトーの中で、最も豪勢なワイン「ムートン・ロートシルト」 格付けの歴史の中で唯一、メドック格付け第1級に昇格したシャトー・ムートン・ロートシルト。5大シャトーの中でも特に明快かつ豪勢と評される味わいと、毎年、稀代の著名なアーティストが描くアートラベルで、世界中のワインラヴァーを愉しませる一流のシャトー!飲み頃になるまでに時間がかかる長期熟成型で、月日が経つ毎に徐々に変化していくエレガントなブーケと豊かなボディを持つシャトー・ムートン・ロートシルトは、まさに"比類ない"ワインと言えるでしょう。 ■テイスティングコメント■ 鮮やかな赤いカラー、紫かかった光沢。香りは上品かつ繊細で、上質に成熟した果実特有の風味が感じられます。ほのかに香辛料やバニラが香ります。ビロード感のあるアタック。熟度を感じさせるクリーミーな口あたり。絹のようにしなやかで織り目の詰んだタンニンが、サテンのようになめらかなテクスチュアを生み出しています。ほのかなミネラル感。余韻の長い後味。複雑性と芳醇さ、そしてみずみずしい風味、それらの調和が実に見事なワインです。 ■2014年ヴィンテージのラベルデザイン■ デイヴィッド・ホックニー (DAVID HOCKNEY) 2014年ヴィンテージのラベル作品は、1937年生まれのイギリス人画家デイヴィッド・ホックニーが担当しています。ポップアート運動出身で、アクリル画からiPadまで、最新テクニックの活用で知られるホックニーですが、フィギュラティヴ・アート、さらに厳密には肖像画(ポートレート)巨匠アーティストたちに続く潮流に属し、鮮やかな色と美しいコントラストで人物やオブジェを描きます。 デイヴィッド・ホックニーと2014年にお亡くなりになったフィリピーヌ・ド・ロスシルド・バロネス夫人は、個人的に親交を深めていました。ムートンに捧げられたデッサンには、夫人へのオマージュとして描かれた放射状に広がるペアグラス。グランヴァンへの期待、そして絶頂を迎えるまで、永遠に繰り返される物語。まさに夫人が長年にわたり主役を演じたムートンの物語です。 ■2014年ヴィンテージ情報■ 2014年ヴィンテージはコントラストのはっきりした天候が特徴的な一年でした。冬の天候はボルドー地方特有のもので、その後、通常どおりに春を迎え、4月は日照も豊富で平年に比べて乾燥傾向の月となりました。5月は降雨もあり冷涼で、その後は十分な日照に恵まれました。6月22日および23日には一部地域で雷雨が発生し、局地的な激しい雨に見舞われています。 2014年の夏は変わりやすい天候が特徴的でした。7月は平年に比べて若干暑く、好天続きの月でした。8月に入ると天候は一変し、平年より乾燥気味ではありましたが日照量は少なく涼しい日が続きました。 8月末以降は、ブドウ畑で作業するスタッフの記憶の中でも最高レベルに長く絶好のインディアンサマーとなりました。暑く日照豊富で乾燥した天候が10月末まで続きました。4月の暖かさが影響して、ブドウ(特にメルロ)は早めの萌芽を迎えました。秋口には近年稀に見る好天に恵まれ、フェノール成分の生成も順調に進み、果実味豊かで完璧といえるブドウ果実の成熟を得ることができました。収穫作業は、最適レベルまでブドウの熟度が進むのを待って、絶好のコンディションのもとで行ないました。 CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD シャトー・ムートン・ロスチャイルド / シャトー・ムートン・ロートシルト 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 81%、メルロ 16%、カベルネ・フラン 3% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:99 ポイント CHATEAU MOUTON-ROTHSCHILD PAUILLAC 2014 Monday, February 13, 2017 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2014 Score 99 Incredible iodine, oyster, currants, peat and cedar. Yet subtle. Full body, chewy yet polished tannins and great depth and complexity on the finish. I love the spice and blueberry character on the finish. Vibrant. A sexy style of Mouton. Try drinking this in 2022. vinous:97 ポイント 97 pts Mouton Rothschild 2014 Mouton-Rothschild Pauillac, Bordeaux Red wine from France Drinking window: 2024 - 2060 The 2014 Mouton-Rothschild has a really quite fantastic bouquet with intense blackberry, mint, graphite and tobacco aromas that could only come from Pauillac at the top of the pyramid. The palate is medium-bodied with fine grain tannin, pure blackberry and raspberry fruit laced with cedar and a pinch of black pepper. There is mass and density to this wine that is uncommon in 2014, quite astonishing in length with that tongue tingling with spiciness long after the wine has departed. Contender for wine of the vintage? You bet. Tasted blind at the annual Southwold tasting. ワインアドヴォケイト:95 ポイント Rating 95 Release Price NA Drink Date 2022 - 2060 Reviewed by Neal Martin Issue Date 1st Apr 2017 Source Interim End of March 2017, The Wine Advocate The 2014 Mouton-Rothschild was closed at first when I tasted the wine in bottle with winemaker Philippe Dhalluin. But as it transpires, this First Growth is just toying with you. Initially quite understated, it responds to aeration like a young child peeking from around a corner and then running out, waving its hands. It suddenly hits you with gorgeous black cherries, bilberry, cedar and wilted rose petal. The palate is medium-bodied with a silky smooth entry. This is utterly seductive: a wine without a hair out of place. It is not as powerful or as complex as the 2015 Mouton-Rothschild, yet the precision and focus here is beguiling. It will require five to seven years to absorb the 100% new oak, then it will be an utterly delicious and to use a term employed at en primeur, "cerebral" First Growth that is destined to give two or three decades of pleasure. Neal Martin. Tasting date: February 2018
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【木箱入り】6本セット シャトー・ムートン・ロートシルト [2021]750ml (赤ワイン) 【2021ボルドー】
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646,800円
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税抜588,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
ボルドーワインの頂点に君臨し続ける王者。 5大シャトーの中でも特に明快かつ豪勢なトップシャトー 100年以上も変更されることのなかった1855年のメドックの格付け。 それを覆し、第1級に格上げされた唯一のシャトーが、このシャトー・ムートン・ロスチャイルドです。 格付けの歴史の中で唯一、メドック格付け第1級に昇格したシャトー・ムートン・ロートシルト。5大シャトーの中でも特に明快かつ豪勢と評される味わいと、毎年、稀代の著名なアーティストが描くアートラベルで、世界中のワインラヴァーを愉しませる一流のシャトー!飲み頃になるまでに時間がかかる長期熟成型で、月日が経つ毎に徐々に変化していくエレガントなブーケと豊かなボディを持つシャトー・ムートン・ロートシルトは、まさに『比類ない』ワインと言えるでしょう。 ■テイスティングコメント■ 深みのある濃い色調。紫かかった光沢。濃厚でエレガントな香り。ブラックベリーとカシスの芳しいアロマが、アイリスを思わせるフローラル なニュアンス、スパイスやスギのほのかな香りと交じり合っています。 アタックから甘美で果汁感たっぷり。バランスの良い、みずみずしく調和のとれた味わいが広がります。タンニンの骨格は素晴らしく、ビガロー種チェリーの風味を巧みに包み込んでいます。後味の余韻は長く、ミネラル感が全体を支えています。スパイスとみずみずしい果実のニュアンスが楽しめます。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 冬の天候は温暖で平年に比べると雨も多く、3月後半には早めかつ一斉に萌芽を迎えました。続く4月にはかなり乾燥した天候が続き、加えて厳しい寒波にも見舞われましたが、ジロンド河口に隣接する立地のおかげで私共の畑への影響は見られていません。 5月に入ると涼しく湿った天候が続き、ぶどう樹の生育スピードは減速します。開花は結果的に平年並みの日程で迎え、開花期には顕著な気温上昇もあり、絶好のコンディションの下で進みました。 6月中旬から7月中旬にかけては雷雨続きの不安定な天候が続き、ベト病が誘発され、着色終了時期までベト病に悩まされました。8月および9月初旬は干ばつ傾向だったため、病害は幸いにも食い止められ、同時に、礫質土壌で育つぶどうに関してはポテンシャルをさらに向上させる効果も得られています。この時期は、種の成熟やタンニン?ストラクチュアの調整、そして果実のアロマと風味の形成が進む非常に重要な時期でもあります。 収穫直前には病害発生が危惧されましたが、素晴らしいテロワールと、注意深く迅速な対応に努めてくれた結束力のある収穫スタッフたちのおかげで、作業ペースを崩すことなく、健全な状態の果実を最適な熟度で収穫できています。 2021年ヴィンテージはまるで北部地域での栽培を思わせる環境で果実成熟期を迎え、その結果、みずみずしい風味、優れたバランスとストラクチュア、つまり、過去数年のヴィンテージと比べるとよりクラシカルな印象の仕上がりです。熟成とともに複雑な風味を楽しませてくれるでしょう。 ■テクニカル情報■ 収穫期間:9月25日~10月6日 アッサンブラージュ:カベルネ・ソーヴィニヨン 89%、メルロ 10%、カベルネ・フラン 1% CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD シャトー・ムートン・ロスチャイルド / シャトー・ムートン・ロートシルト 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 89%、メルロ 10%、カベルネ・フラン 1% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ■2021年ヴィンテージのラベルデザイン■ 塩田 千春 (CHIHARU SHIOTA) シャトー・ムートン・ロスチャイルドは2021年ラベルの作品制作を日本人アーティスト、塩田千春(Chiharu SHIOTA)に依頼しました。作品タイトルは「Universe of Mouton(ムートンの宇宙)」です。 作品に描かれているのは、赤々ときらめく溢れんばかりの自然を前に立つ、か細いシルエットの人物。そのシルエットは真っ先に注意を引くわけでもなく、周囲に対してこぢんまりとして見えます。まるで自然と人間の均衡を取ろうとしているかのようです。握る力が強すぎると糸は切れてしまうでしょうし、逆に力が足りないと雲は空高く飛んでいき、繋がりは断ち切られてしまうでしょう。 「シャトー・ムートン・ロスチャイルドを訪れた際、シャトーと自然との関係性に多大なるインスピレーションを受けました。人々は天候に対して従属的であり、母なる自然と衝突することはありません。ぶどうが育つ環境を受け入れています。ムートン・ロスチャイルドは人間と自然との均衡を保っているのでしょう」塩田千春 「私を魅了したのは塩田千春の世界観です。不確かでいて繁殖力に富み、寛容でいて予知不可能な、特に人間と自然との関係性において、我々が日々生きているワインの世界と、極めて多くの類似点を見出すことができます。そしてこの鮮やかな赤色も、彼女の作品を象徴する色のひとつですが、タンクから取り出されたばかりのワインを連想せずにはいられません…(中略) このラベルはまさに「メタフォリカルレアリズム」と呼ばれるべきもので、世にも立派なぶどうを片手でしっかりと握るヴィニュロンの姿が思い浮かびます」 ジェームス・サックリング:96-97 ポイント CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD PAUILLAC 2021 Wednesday, June 8, 2022 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2021 Score 96-97 A firm and compact Mouton with a powerful tannin frame for the vintage, yet it remains fine and precise as it opens to a velvety texture. Black fruit with tar, pencil lead and tobacco. Driven and firm. A little angular and tight at the moment. 89% cabernet sauvignon, 10% merlot and 1% cabernet franc. vinous:96 ポイント 96 Drinking Window 2031 - 2051 From: 2021 Bordeaux: L’Enfant Terrible (Feb 2024) The 2021 Mouton Rothschild is gorgeous, just as it was en primeur. A wine of stature and vertical build, the 2021 is wonderfully poised from the outset. Beams of tannin add to an impression of explosive lift. Touches of mocha, spice, new leather, cedar and blood orange begin to emerge with a bit of time in the glass. The Grand Vin is pretty imposing at this stage. I would not be in a rush. - By Antonio Galloni on December 2023 ワインアドヴォケイト:94 ポイント The Wine Advocate RP 94 Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: 2031 - 2061 The 2021 Mouton Rothschild unwinds in the glass with rich aromas of dark berries and minty cassis mingled with espresso roast, dark chocolate, smoked meats and toasty new oak. It has taken on weight with elevage in barrel, exhibiting a full-bodied, rich and layered palate that's impressively muscular and multidimensional, with a deep core of fruit and plenty of sweet, powdery structuring tannin, concluding with a long, discreetly carnal finish. Published: Feb 09, 2024
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