ワインセラーウメムラワインの商品一覧|54ページ目
-
-
-
シャプティエ エルミタージュ・ルージュ ル・メアル [2006]750ml (赤ワイン)
-
33,000円
-
税抜30,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2006
- 生産者
- M.シャプティエ
濃密でコク深くパワフルでありながら、優雅な味わいが魅力! 常に高評価を得る、エルミタージュの真骨頂「ル・メアル」 1808年に創設されたM.シャプティエ社は、エルミタージュの丘の麓にあるタン・エルミタージュを拠点とし、ローヌ地方を代表する銘醸ワインをうみだす生産者です。ポリドール・シャプティエが、1879年に最初の自社畑を取得して以来、現当主のミシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもとに、畑を守り、テロワールを尊重するワイン造りを行っています。 M.シャプティエ社の7代目当主、ミシェル・シャプティエは、情熱とエネルギーに満ち溢れ、固い信念と高い志に導かれたカリスマ的ワイン醸造家として世界的に知られた人物です。彼が1991年にM.シャプティエ社を引き継いで以来、そのワイン造りの中で最も重要な役割を果たすようになったのが、ビオディナミ農法です。まだその評価が定まる以前から、究極の有機農法といわれているバイオ・ダイナミック農法を実践し、今日、自社畑で生産されるワインはすべ公的にオーガニックワインとして認められています。 「エルミタージュ・ルージュ ル・メアル」は、1996年ヴィンテージより生産されたキュヴェで、2.2haの優れた単一区画「ル・メアル」から収穫された、平均樹齢は50年のシラー100%で造られます。紫色がかった深いガーネット色。熟した果実とスモーキーな香り。フルボディでヴェルヴェットのような滑らかなタンニンが特徴。濃密でコク深くパワフルでありながら、優雅な味わいが魅力の赤ワインです。 シャプティエの中においては比較的『外交的』と呼ばれる“ル・メアル”。理想的な斜面の向きで丘陵の最も完璧な部分とも呼ばれており、赤・白ともに際立ったバランスと複雑さをもつワインが生み出されると言われています。熱を吸収する小礫が多く見られ、分解された花崗岩と砂岩の表土はワインにフィネスを与えています。 ■テクニカル情報■ 土壌・畑:メアルの急な斜面に位置する、丸い石と粘土質の段丘状の畑。南東向き。2.2ha。 収穫:完熟したブドウを手摘みで行います。 CHAPOUTIER HERMITAGE LE MEAL ROUGE シャプティエ エルミタージュ・ルージュ ル・メアル 生産地:フランス ローヌ 北ローヌ 原産地呼称:AOC. HERMITAG ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:14.5 % 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Jeb Dunnuck Drink Date: 2016 - 2036 Coming from the warmest terroir on Hermitage Hill, the 2006 Ermitage le Meal is a killer wine that oozes Hermitage notes of black raspberries, saddle leather and bloody meat. Complex, full-bodied, and textured, yet with surprising elegance, it’s an awesome wine to drink anytime over the coming two decades. Published: Mar 02, 2017 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
-
-
-
-
ドメーヌ・デュ・クロ・デ・フェ 100フラーズ プール・エヴァンタイユ ピノ・ノワール [2020]750ml 木箱入り (赤ワイン)
-
143,000円
-
税抜130,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- クロ・デ・フェ
- 生産地
生産量極僅か、日本入荷数24本のみ! 市場で最も入手困難なブルゴーニュのドメーヌ「ジャン イヴ・ビゾ」と、南仏を代表する醸造家「エルヴェ・ビズル」のコラボレーション! 元ソムリエチャンピオンが1998年に創業したドメーヌ。オーナーのエルヴェ・ビズル氏は、1981年にフランス最高ソムリエとなりました。その後は、ワインジャーナリストとなり、自分自身でワインを作りたいと思うようになり、ついにジャーナリストを辞め、最高の畑を探し求め南フランス、コート・ド・ルーションにて理想の畑を見つけだしました。 彼はその畑に「クロ・ド・フェ」(妖精が舞い降りた畑)と名づけました。ファースト・ヴィンテージは1998年。シャトー・ヴァランドローのジャン・リュック・チュヌヴァンのコンサルティングを受けて、極限の低収量に抑えています。自然農法(リュット・リゾネ)にこだわり、農薬を使わず、濾過も清澄もしないで瓶詰めを行い、生き生きとした味わいのワインを作っています。 「100フラーズ プール・エヴァンタイユ ピノ・ノワール」は、カルト的な人気を誇るヴォーヌ・ロマネ自然派の傑人 Jean Yves Bizot(ジャン イヴ・ビゾ)と、南仏を代表する醸造家でもあり、ジャーナリストでもあるHerve Bizeul(エルヴェ・ビズル)が10年間の約束をかわしようやく現実となった、コラボレーション作品です。非常にピュアな香りが漂うワイン。 「20世紀前半におけるフランス文学の最も重要な存在の一人」と評されるポール・クローデルの俳句、「百扇帖」へのオマージュであり、素晴らしい風味と澄んだテクスチャーが特徴です。 ジャン イヴ・ビゾとエルヴェ・ビズルは、エルヴェのブログを通じて以前から友人ですが、2018年エルヴェの友人が、ジャン・イヴ・ビゾの2015年ヴィンテージのワインを試飲させたところ、その魅力に圧倒されました。そして2020年、夢は現実となり、ピノ・ノワールの一区画に、ジャン イヴ・ビゾが収穫に参加し、彼の非介入の醸造方法を実践して欲しいとエルヴェが依頼したことから始まったプロジェクトです。 「2013年3月、Jean Yves Bizotジャン イヴ・ビゾと、私Herve Bizeulエルヴェ・ビズルは連絡を取り始めました。いつの日か、ルション地方のリヴザルト近郊Vingrau(ヴァングロ)にて共同でピノ・ノワールのキュヴェを造ることは想像もしていませんでした。」 世界中での発売と同時に、話題騒然です。すでに破格な価格でのやりとりになっており、生産量極僅か、日本限定24本のみ!“幻”のワインとなることは言わずもがな、です。こうしている現在も、市場での価値はうなぎ上りとなっています。市場で最も入手困難なブルゴーニュのドメーヌの筆頭はJean Yves Bizotジャン イヴ・ビゾと、Arnaud Enteアルノー・アントと言われており、ビゾのワインは昨年のオークションでも、驚くほどの高値で落札されたとか。 ■テクニカル情報■ エルヴェ・ビズルは、ジャン イヴ・ビゾが “ブルゴーニュ10人のカルト生産者の内の一人”であることを既に知っていました。特に醸造過程において、介入しないという点で有名だったからです。ミニマリスト(必要最低限)による作業は、除梗なし、全房発酵、葡萄から始まる温度管理も行いません。硫黄も使用せず、デキュヴァージュとアントナージュ(タンクから新樽への移行)を素早く行い、新樽にて12か月熟成する。それだけです。生産者にとっては大きなリスクですが、あとは、自然の法則に従います。 ■Jean-Yves Bizot (ジャン-イヴ・ビゾ)■ ボーヌで葡萄栽培と醸造学の教授をしているビゾは、1995年から現当主となる。アンリ・ジャイエ旧居の向かいに住んでおり、ヴォーヌ・ロマネで隣り合った区画を所有していたことから、生前、畑作業中にワイン造りについて話をすることがあったことも。1997年から完全な有機農法に切り替え、収穫量は1本の木に5房までに制限し、徹底した低収量を守っている。ルロワと同じ哲学を持っており、葡萄の木のエネルギーを引き出すことに力を注いでいます。選果後、除梗、破砕せずに健全な状態で全房のまま発酵槽へ入れ、自然酵母による発酵。亜硫酸を添加せず、二酸化炭素を注入し、酸化を防ぎます。澱引きはしない。最小限の硫黄をボトリング時にのみ添加する。「全房、新樽、最小限の硫黄」は非常に正確に実行されなければならないアプローチです。瓶詰めは100%手作業、各樽から直接ボトルに瓶詰めする。「出来るだけシンプルに余計な介入はしない。」ビゾはワインを動かさなければ動かさないほど、果実の表現力が高まると考えています。2020年、世界最優秀ソムリエらトップソムリエが選んだ世界最高のワインリスト「Star Wine List 2020」において最も多く掲載された生産者となりました。 ■百扇帖(ひゃくせんちょう)■ Paul Claudelポール・クローデル (1868-1955) フランスの劇作家、詩人、外交官。外交官としては駐日・駐米フランス大使などを歴任。カトリック信仰に根ざした諸作品で「20世紀前半におけるフランス文学の最も重要な存在の一人」と評される。作品は戯曲『マリアへのお告げ』、詩集『五大頌歌』など。1921年(大正10年) ~1927年(昭和2年)まで、駐日フランス大使。1924年(大正13年)3月7日、渋沢栄一と協力して日仏会館を発足。 『百扇帖(ひゃくせんちょう)』は、クローデルが俳諧にインスピレーションを得て 書かれた短詩172篇。クローデルはすべての詩を<筆>で書いています。天才彫刻家カミーユ・クローデルは姉である。 ■ラベルデザインついて■ 天才的なグラフィックデザイナーであるGianfranco Pontilloジャンフランコ・ポンティーヨと何時間も電話で、すべてについて話をしました。非介入について、このことは日本の「禅」に対しても、とても大切なことであると話をしました。このワインを造ること自体が座禅をすること、つまり座布団に座り、正しい姿勢をとること。それだけです。私たちは音楽、文学、色、絵画、本、喚起された白、黒、灰色、空虚について、またタイポグラフィ、映画、味、味、感覚、演劇についても話しました。そしてボトルにある文字通りの意味、ある晴れた日、彼が私に提出したアイデアの中で、ポール・クローデルによる詩的なフレーズの彼の解釈は、驚くほどに表現したカリグラム(デザインを形成する言葉)の形をした「動かない」という言葉は、ある夏の夜、セーヌ川に押し付けられたように、私の心に深く刻まれました。 ah le monde est si beau qu’il faut poster ici quelqu’un qui du matin au soir soit capable de ne pas remuer Pinot Noir 100 phrases pour eventails.Paul Claudel 1926 Le Clos des Fees,Vingrau 2020 Domaine Le Clos des Fees (Jean-Yves Bizot & Herve Bizuel) 100 phrases pour eventails Pinot Noir ドメーヌ・デュ・クロ・デ・フェ 100フラーズ プール・エヴァンタイユ ピノ・ノワール 生産地:フランス ラングドック・ルーション コルス 原産地呼称:IGP Cotes Catalanes ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ Anthocyanes:95 ポイント (Yohan Castaing) 「このキュヴェは、ブルゴーニュ地方に植樹されているのではなく、ルシヨン地方にあるClos des Fees(クロ・デ・フェ)ヴェイユ・ヴィーニュのピノ・ノワールです。たくさんの太陽にさらされてしまうことのないように粘土石灰岩土壌、より正確には、あえて北向き斜面にし、赤粘土質土壌から造られます。芳醇な香り。かすかにスパイス が感じられ、素晴らしいピノ・ノワールが併せ持つ、程良く、まさに完璧な状態といえます。グリーンペッパーのニュアンス、時間が経つとメントールの爽やかさも付加されます。非常にピュアなアロマが広がり、ジューシーで澄んだ味わい。深みと厚みのある味わいを、酸味が見事に包み込んでいます。チャーミングで力強いワイン。タンニンの印象から、 南仏の出身であることは感じられますが、全体的に洗練されていてエレガント。余韻に感じる苦みも、非常に美しい。」 Yohan Castaingヨハン・カスタン: Anthocyanes創設者兼ディレクター。ボルドー生まれ、ワインの世界で20年以上の経験を持つ。RVF、L’Expresse、Gaut&Millaut、Decanterなどの著者でもある。
-
-
-
-
シャプティエ エルミタージュ・ルージュ レルミット [2006]750ml (赤ワイン)
-
31,900円
-
税抜29,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2006
- 生産者
- M.シャプティエ
樹齢80年もの古樹から生み出される、力強さの中にエレガンスと柔軟性を兼ね備えた「レルミット」 1808年に創設されたM.シャプティエ社は、エルミタージュの丘の麓にあるタン・エルミタージュを拠点とし、ローヌ地方を代表する銘醸ワインをうみだす生産者です。ポリドール・シャプティエが、1879年に最初の自社畑を取得して以来、現当主のミシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもとに、畑を守り、テロワールを尊重するワイン造りを行っています。 M.シャプティエ社の7代目当主、ミシェル・シャプティエは、情熱とエネルギーに満ち溢れ、固い信念と高い志に導かれたカリスマ的ワイン醸造家として世界的に知られた人物です。彼が1991年にM.シャプティエ社を引き継いで以来、そのワイン造りの中で最も重要な役割を果たすようになったのが、ビオディナミ農法です。まだその評価が定まる以前から、究極の有機農法といわれているバイオ・ダイナミック農法を実践し、今日、自社畑で生産されるワインはすべ公的にオーガニックワインとして認められています。 「エルミタージュ・ルージュ レルミット」は、セレクション・パーセレールとして1996年より生産されるキュヴェです。セレクション・パーセレールは、M.シャプティエ社ワインの頂点にあり、極めて樹齢の高い区画でバイオ・ダイナミクス農法により栽培されたブドウから醸された、生産量も非常に少ない贅沢なキュヴェを呼びます。 レルミットは、エルミタージュの丘の頂上付近の礼拝堂の周囲に広がる区画で、大変日当たりの良い斜面に位置する畑です。樹齢80年もの古樹も含まれます。花崗岩土壌で栽培されたシラー独特のスモーキーさとペッパーのニュアンスが素晴らしく表現されています。落ち着きのある酸が全体を引き締めており、複雑味に満ちた長い余韻が続いていきます。50~75年の熟成に耐えるワインです。 ■テクニカル情報■ 品種:シラー 土壌・畑情報:エルミタージュの丘の頂上付近に位置する礼拝堂周囲にある畑。痩せた花崗岩質土壌。南向き斜面。 収穫方法:収穫は、完熟したブドウを手摘みで行います。 醸造情報:セメント製のタンクで醸造。発酵温度は32度を超すことはない。醸しは5~6週間。 熟成情報:アルコール発酵とマロラクティック発酵後、すぐに新樽に移し、14~18カ月間熟成。未清澄、未濾過。 MICHEL CHAPOUTIER ERMITAGE ROUGE L'ERMITE ミシェル・シャプティエ エルミタージュ・ルージュ レルミット 生産地:フランス ローヌ北ローヌ 原産地呼称:AOC. HERMITAG ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Jeb Dunnuck Drink Date: 2021 - 2050 More taut, focused and chiseled than the le Pavillon, the blockbuster 2006 Ermitage L'Ermite offers full-bodied richness, a liquid rock-like minerality and sensational notes of black currants, bloody meat, licorice and spice. Reminding me of the 1995, with sensational depth, purity and length, this incredible wine won’t hit maturity for another decade, and will keep for 2-3 decades. Published: Mar 02, 2017 ワインアドヴォケイト:98+ ポイント The Wine Advocate RP 98+ Reviewed by: Robert M. Parker, Jr. Release Price: $180 Drink Date: 2019 - 2054 There are nearly 1,000 cases of the 2006 Ermitage l'Ermite, another candidate for perfection in a few years. It boasts an inky/ruby/purple color as well as a stunning bouquet reminiscent of a grand cru Musigny from Burgundy. Spring flower, crushed rock, black raspberry, and black currant scents dominate the aromatics of this incredibly pure, full-bodied wine. With laser-like precision and enormous extract and concentration, it comes across as remarkably elegant and fresh with crystal clear focus. A beautiful tour de force from the decomposed granitic soils of this site on the top of the Hermitage mountain, this amazing wine requires a decade of cellaring, and should last for 35 years. Published: Apr 29, 2009
-
-
-
-
ドメーヌ・デュジャック ヴォーヌ・ロマネ 1er オー・マルコンソール [2022]750ml
-
88,000円
-
税抜80,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・デュジャック
新たに特級畑や1級畑を増やし成長を続けるモレ・サン・ドニの雄「デュジャック」 創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学んだ。その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めている。 そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けたのだ。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいる。ジャックの妻もジェレミーの妻もアメリカ人で、ジェレミー夫人ダイアナは醸造学を修めたエノローグである。 「ヴォーヌ・ロマネ 1er オー・マルコンソール」は、05年にトマ・モワラールを買収し、ラインナップに新たに加わったマルコンソールは、ラ・ターシュに隣接する1級畑だが、その品質はグラン・クリュに値するといわれる。リッチで芳醇な果実味。複雑で重層的なフレーバー、止めどなく続く長い余韻はグラン・クリュと呼ぶにふさわしい。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:0~30%、発酵(樽/タンク):コンクリートタンク、発酵温度:最高32度、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):70~80%、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:1.57ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、収穫方法:手摘み、農法:ビオロジック DOMAINE DUJAC VOSNE ROMANEE 1ER CRU AUX MALCONSORTS ドメーヌ・デュジャック ヴォーヌ・ロマネ 1er オー・マルコンソール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. VOSNE ROMANEE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ vinous:97 ポイント 97 Drinking Window 2028 - 2052 From: The Lord Giveth…Burgundy 2023 (Jan 2025) Now in bottle, the 2022 Vosne-Romanee Aux Malconsorts 1er Cru has a gorgeous bouquet with ebullient red cherry, wild strawberry and crushed stone scents. Hints of wilted rose petals emerge with time. The palate is medium-bodied with fine balance and filigree tannins. It's very harmonious with a bravura finish. What a superb Malconsorts this will be. - By Neal Martin on November 2024 “I’d rather have 2023 every year than 2024,” quips Alec Seysses. There are two simultaneous grouped tastings, one for the Brits and the other for the “rest of the world.” “We conducted a green harvest as we knew the vintage would be large. It’s a gamble because if the summer is dry then the grapes can be smaller. We picked the first whites on September 1 in Puligny Folatieres, which we slightly chaptalized, and then on September 6 we did the Puligny Combettes. We finished with the reds on September 15. The September heatwave was surprising because usually it is July or August. We have never picked under such warm temperatures, and so everything was picked in the mornings before 1 p.m. We have never had such a large picking team: between 60 and 70 people. We did not want the fruit too warm, but our tanks are temperature-controlled, so we cooled the fruit to 20°C. The yields are around 45-48 hl/ha for the reds. We destemmed a little more than we normally do because of the volume, and we got caught out by some of the vats at the beginning [being too full], so overall, around 20-30% were destemmed. Maybe that was a little more than we needed to do? The alcohol levels are around 13.5% with a couple of exceptions at 14%. Our cellars were colder in 2024, and we have more efficient air conditioning, so the malo was slower and later than usual. Finally, apart from the Nuits Saint-Georges, 2023 will be the last vintage for the negociant wines under Dujac Frere & Soeur.” ワインレポート:96 点 点数:96点、参考価格:未定 コメント:2021より筋肉質で力強い。レッドチェリー、プラム、深みがあり、わずかにアーシーなタッチ。ヴェルベッティで、表現力が豊か、洗練されたタンニン。ラ・ターシュを連想させる大きな構造と彫りの深さがある。 ライター:山本 昭彦、レビュー投稿日:2024/11/1 ワインアドヴォケイト:(93-96) ポイント The Wine Advocate RP (93-96) Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: N/A Deep and brooding, the 2022 Vosne-Romanee 1er Cru Aux Malconsorts unwinds in the glass with aromas of plums, wild berries, rose petals, smoked duck and hoisin sauce, followed by a full-bodied, layered and muscular palate that's structured and concentrated, built around lively acids and rich, powdery tannins. In what is overall a charming vintage, this is one cuvee that will certainly demand patience. Harvest at Domaine Dujac began on August 29. At the time, Jeremy Seysses thought of the vintage as potentially reminiscent of 2018-tasting the wines this winter, he feels that they're more delicate, while also admitting that he was even more cautious about extraction in 2022. Whatever the apposite analogy, the result is clear: a superb portfolio of beautifully balanced wines that unite charm and density. Readers, of course, will be familiar with the outlines of the Dujac approach to producing red Burgundy: organic farming, fermentation with a predominance of whole clusters and elevage in barrels largely sourced from Tonnellerie Remond. None of that seems to have changed in 2022, despite a new winery where stainless steel vats have replaced concrete. The wines retain, nay exalt in, their distinctive identity. Published: Jan 19, 2024
-
-
-
-
ドメーヌ・デュジャック シャンボール・ミュジニー 1er レ・グリュアンシェール [2020]750ml
-
55,000円
-
税抜50,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・デュジャック
新たに特級畑や1級畑を増やし成長を続けるモレ・サン・ドニの雄「デュジャック」が手掛ける、シャンボールの1級畑らしい滑らかな舌触りとフレグラントな余韻が魅力的なワイン! 創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学んだ。その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めている。 そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けたのだ。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいる。ジャックの妻もジェレミーの妻もアメリカ人で、ジェレミー夫人ダイアナは醸造学を修めたエノローグである。 「シャンボール・ミュジニー 1er レ・グリュアンシェール」は、ボンヌ・マール寄り、シャンボール・ミュジニーの村の下方に位置する1級畑がグリュアンシェ。どちらかといえばモレ・サン・ドニ的な性格のクリマであり、赤い果実よりも黒い果実のニュアンスが出る。その一方、シャンボールの1級畑らしい滑らかな舌触りとフレグラントな余韻が魅力的なワイン。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:0~30%、発酵(樽/タンク):コンクリートタンク、発酵温度:最高32度、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):70~80%、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:0.33ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、収穫方法:手摘み、農法:ビオロジック DOMAINE DUJAC CHAMBOLLE MUSIGNY 1ER CRU LES GRUENCHERS ドメーヌ・デュジャック シャンボール・ミュジニー 1er レ・グリュアンシェール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. CHAMBOLLE MUSIGNY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ VINOUS:(93-95) ポイント (93-95)pts Drinking Window 2026 - 2048 From: Dance the Quickstep: Burgundy 2020 (Dec 2021) The 2020 Chambolle-Musigny Les Gruechers 1er Cru was showing the stem addition a little more than the cuv?es. This is well-defined and vibrant, perhaps to some a classic quintessential Dujac. The palate is medium-bodied with fine tannins, again, quite peppery with a grainy, focused finish. I can envisage this livening up a dinner table, an intriguing and quite intellectually-satisfying Chambolle-Musigny. - By Neal Martin on November 2021 ワインアドヴォケイト:(92 - 94)+ ポイント Rating (92 - 94)+ Reviewed by William Kelley Issue Date 21st Jan 2022 Source January 2022 Week 3, The Wine Advocate The 2020 Chambolle-Musigny 1er Cru Les Gruenchers has turned out especially well this year, bursting with notes of peonies, rose petals, orange rind and red berries. Medium to full-bodied, perfumed and enveloping, it's supple and lively, with melting tannins and a seamless, charming profile.
-
-
-
-
デュジャック・フィス・エ・ペール モレ・サン・ドニ [2023]750ml (赤ワイン)
-
16,900円
-
税抜15,364円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- デュジャック・フィス・エ・ペール
ポテンシャルから考えても、素晴らしい掘り出し物と言えるデュジャック・フィス・エ・ペール! 今やモレ・サン・ドゥニを代表する大ドメーヌとして勇名を馳せるドメーヌ・デュジャック。創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学んだ。1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けた。そして、現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいる。 2000年にジェレミーは父のサポートの元、「デュジャック・フィス・エ・ペール」の名前でネゴシアンビジネスを開始。ネゴシアンといっても単に畑が自分たちが所有していないだけ。畑の管理や手入れ、ブドウの収穫までドメーヌのスタッフが行う。ブドウの購入契約は量に応じてではなく面積単位。したがって収量制限も思い通りとなる。したがって、実質的にはドメーヌものと変わらないものの、ドメーヌとネゴスで重複するアペラシオン(例えば村名モレ・サン・ドニ)があってもそれぞれ別々に醸造、瓶詰めされる。 「モレ・サン・ドニ」は、ジュヴレ・シャンベルタンとシャンボール・ミュジニーに挟まれる小さな村です、ジュヴレ・シャンベルタンの力強さ」と「シャンボール・ミュジニーのエレガンス」を兼ね備えたバランスの良いワインを生み出すアペラシオンです。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、使用酵母:天然酵母、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、収穫方法:手摘み、農法:ビオロジック DUJAC FILS ET PERE MOREY SAINT DENIS デュジャック・フィス・エ・ペール モレ・サン・ドニ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ モレ・サン・ドニ 原産地呼称:AOC. MOREY SAINT DENIS ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
-
-
-
-
ドメーヌ・デュジャック シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ [2022]750ml
-
77,000円
-
税抜70,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・デュ・ジャック
新たに特級畑や1級畑を増やし成長を続けるモレ・サン・ドニの雄「デュジャック」 創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学んだ。その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めている。 そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けたのだ。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいる。ジャックの妻もジェレミーの妻もアメリカ人で、ジェレミー夫人ダイアナは醸造学を修めたエノローグである。 「シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ」は、デュジャックのシャルム・シャンベルタンは、シャルム(0.31ha)とマゾワイエール(0.39ha)をアッサンブラージュしたもの。よく熟したダークチェリーやブラックベリーの香り。非常に肉付きがよく果実味豊かなスタイルで、シャルムの名に違わない。ジュヴレ・シャンベルタンのグラン・クリュとしては舌触りも滑らか。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:0~30%、発酵(樽/タンク):コンクリートタンク、発酵温度:最高32度、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:0.70ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、収穫方法:手摘み、農法:ビオロジック DOMAINE DUJAC CHARMES CHAMBERTIN GRAND CRU ドメーヌ・デュジャック シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHARMES CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインアドヴォケイト:(92-94) ポイント The Wine Advocate RP (92-94) Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: N/A At 14.1% alcohol, the 2022 Charmes-Chambertin Grand Cru is the most powerful wine in the cellar, offering up aromas of cherries, plums, potpourri, orange rind and spices, followed by a full-bodied, rich and layered palate that's textural and muscular.M Harvest at Domaine Dujac began on August 29. At the time, Jeremy Seysses thought of the vintage as potentially reminiscent of 2018-tasting the wines this winter, he feels that they're more delicate, while also admitting that he was even more cautious about extraction in 2022. Whatever the apposite analogy, the result is clear: a superb portfolio of beautifully balanced wines that unite charm and density. Readers, of course, will be familiar with the outlines of the Dujac approach to producing red Burgundy: organic farming, fermentation with a predominance of whole clusters and elevage in barrels largely sourced from Tonnellerie Remond. None of that seems to have changed in 2022, despite a new winery where stainless steel vats have replaced concrete. The wines retain, nay exalt in, their distinctive identity. Published: Jan 19, 2024 vinous:(92-94) ポイント (92-94) Drinking Window 2027 - 2047 From: Now, For My Latest Trick: Burgundy 2022 (Jan 2024) The 2022 Charmes-Chambertin Grand Cru has impressive purity and vigor on the nose: black cherries and boysenberry fruit, slightly glossy in style, perhaps a bit of summer sun imparting more opulence. The palate is medium-bodied with blackberry and bilberry fruit and saturated tannins. It’s harmonious, though it needs a little more mineralite toward the finish. There's a soupcon of hedonism and warmth here…there's nothing wrong with that. - By Neal Martin on November 2023
-
-
-
-
ドメーヌ・デュジャック モレ・サン・ドニ 1er モン・リュイザン ブラン [2022]750ml (白ワイン)
-
33,000円
-
税抜30,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・デュ・ジャック
新たに特級畑や1級畑を増やし成長を続けるモレ・サン・ドニの雄「デュジャック」 創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学んだ。その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めている。 そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けたのだ。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいる。ジャックの妻もジェレミーの妻もアメリカ人で、ジェレミー夫人ダイアナは醸造学を修めたエノローグである。 「モレ・サン・ドニ 1er モン・リュイザン ブラン」は、クロ・ド・ラ・ロッシュの上に位置する標高の高い1級畑。デュジャックがここに植えたシャルドネから白ワインをリリースしたのは2000年のことだった。村名モレ・サン・ドニの白ワインとは性格を異にするタイトなミネラル感。香りもシトラスが中心であり、じつにエレガントな白ワインに仕上がっている。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:除梗なし、発酵(樽/タンク):小樽と卵形のセメント容器、使用酵母:天然酵母、マロラクティック発酵の有無:する、所有面積:0.60ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Chardonnay 100%、平均樹齢:1998年植樹、収穫方法:手摘み、農法:ビオロジック DOMAINE DUJAC MOREY SAINT DENIS 1ER CRU MONTS LUISANTS BLANC ドメーヌ・デュジャック モレ・サン・ドニ 1er モン・リュイザン ブラン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ モレ・サン・ドニ 原産地呼称:AOC. MOREY SAINT DENIS ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:(92-94) ポイント The Wine Advocate RP (92-94) Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: N/A Wafting from the glass with notions of crisp stone fruit, white flowers, bread dough and oatmeal, the 2022 Morey-Saint-Denis 1er Cru Monts Luisants Blanc is medium to full-bodied, racy and incisive, with tangy acids and a seamless, harmonious profile. Harvest at Domaine Dujac began on August 29. At the time, Jeremy Seysses thought of the vintage as potentially reminiscent of 2018-tasting the wines this winter, he feels that they're more delicate, while also admitting that he was even more cautious about extraction in 2022. Whatever the apposite analogy, the result is clear: a superb portfolio of beautifully balanced wines that unite charm and density. Readers, of course, will be familiar with the outlines of the Dujac approach to producing red Burgundy: organic farming, fermentation with a predominance of whole clusters and elevage in barrels largely sourced from Tonnellerie Remond. None of that seems to have changed in 2022, despite a new winery where stainless steel vats have replaced concrete. The wines retain, nay exalt in, their distinctive identity. Published: Jan 19, 2024 vinous:(90-92) ポイント (90-92) Drinking Window 2025 - 2035 From: Now, For My Latest Trick: Burgundy 2022 (Jan 2024) The 2022 Morey-Saint-Denis Monts Luisants Blanc 1er Cru has a little more charm than I found on the 2021 last year. Hints of lemon verbena, chai and white chocolate furnish the nose that is subtle in style and appears to "grow" in the glass. The palate is fresh and vibrant with a lime-infused entry. There’s fine bitter lemon edginess here with a touch of reduction towards the slightly pithy finish. - By Neal Martin on November 2023
-
-
-
-
ドメーヌ・デュジャック クロ・ド・ラ・ロシュ グラン・クリュ [2022]750ml
-
104,500円
-
税抜95,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・デュジャック
デュジャックの顔とも言うべきモレ・サン・ドニ屈指のグラン・クリュ。 創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学んだ。その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めている。 そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けたのだ。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいる。ジャックの妻もジェレミーの妻もアメリカ人で、ジェレミー夫人ダイアナは醸造学を修めたエノローグである。 「クロ・ド・ラ・ロシュ グラン・クリュ」は、大部分はドメーヌ・デュジャック創設時、前身のドメーヌ・グライエから引き継いだ畑。2ha近い面積はポンソに次ぐ広さである。フェミニンなクロ・サン・ドニに対して「クロ・ド・ラ・ロッシュはマスキュリン」とジャック・セイスの次男アレックは言う。ボリュームが大きく、ストラクチャーがしっかり。長期熟成に耐え得るワイン。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:0~30%、発酵(樽/タンク):コンクリートタンク、発酵温度:最高32度、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:1.95ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、収穫方法:手摘み、農法:ビオロジック DOMAINE DUJAC CLOS DE LA ROCHE GRAND CRU ドメーヌ・デュジャック クロ・ド・ラ・ロシュ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ モレ・サン・ドニ 原産地呼称:AOC. CLOS DE LA ROCHE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインアドヴォケイト:(95-97) ポイント The Wine Advocate RP (95-97) Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: N/A The 2022 Clos de la Roche Grand Cru on this encounter was so pure and suave that one might have mistaken it for the Clos Saint-Denis. Offering up aromas of raspberries, cherries, sweet spices, orange zest and peony, it's full-bodied, supple and seamless, with a deep core of fruit, sweet, powdery tannins and a long, sapid finish. There is more underlying muscle and tannin here, however, and I would be surprised to see that assert itself a little more obviously in bottle. Harvest at Domaine Dujac began on August 29. At the time, Jeremy Seysses thought of the vintage as potentially reminiscent of 2018-tasting the wines this winter, he feels that they're more delicate, while also admitting that he was even more cautious about extraction in 2022. Whatever the apposite analogy, the result is clear: a superb portfolio of beautifully balanced wines that unite charm and density. Readers, of course, will be familiar with the outlines of the Dujac approach to producing red Burgundy: organic farming, fermentation with a predominance of whole clusters and elevage in barrels largely sourced from Tonnellerie Remond. None of that seems to have changed in 2022, despite a new winery where stainless steel vats have replaced concrete. The wines retain, nay exalt in, their distinctive identity. Published: Jan 19, 2024 vinous:(94-96) ポイント (94-96) Drinking Window 2028 - 2052 From: Now, For My Latest Trick: Burgundy 2022 (Jan 2024) The 2022 Clos de la Roche Grand Cru has a little more intensity on the nose than the Clos Saint-Denis: principally black fruit laced with hints of licorice and clove and veins of blueberry and cassis. The aromatics expand with aeration, gaining vigor all the time. The medium-bodied palate has grippy tannins and quite a bold structure but may not have the precision of the very best that I have encountered. Very saline on the aftertaste - this will require time to shave its edges in bottle. - By Neal Martin on November 2023
-
-
-
-
ドメーヌ・デュジャック モレ・サン・ドニ・ブラン [2022]750ml (白ワイン)
-
19,250円
-
税抜17,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・デュ・ジャック
新たに特級畑や1級畑を増やし成長を続けるモレ・サン・ドニの雄「デュジャック」 創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学んだ。その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めている。 そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けたのだ。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいる。ジャックの妻もジェレミーの妻もアメリカ人で、ジェレミー夫人ダイアナは醸造学を修めたエノローグである。 「モレ・サン・ドニ ブラン」は、1985年の霜害で村名畑のピノ・ノワールが枯死したため、試しに植えたシャルドネが成功。比較的表土は厚く、蜂蜜やグレープフルーツ、そして香ばしいナッツのニュアンスを伴う、リッチなスタイルの白ワインが生まれる。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:除梗なし、発酵(樽/タンク):小樽、使用酵母:天然酵母、マロラクティック発酵の有無:する、所有面積:0.65ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Chardonnay 100%、平均樹齢:1985年植樹、収穫方法:手摘み、農法:ビオロジック DOMAINE DUJAC MOREY SAINT DENIS BLANC ドメーヌ・デュジャック モレ・サン・ドニ ブラン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ モレ・サン・ドニ 原産地呼称:AOC. MOREY SAINT DENIS ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口
-