Massetinoワインの商品一覧
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テヌータ・デル・オルネライア マッセティーノ [2023]750ml (赤ワイン)
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49,940円
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税抜45,400円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- テヌータ・デル・オルネライア
スーパータスカンの筆頭が手掛ける、イタリア最高峰のメルロ。 マッセートの若樹を使用して生み出される、贅沢なセカンドワイン。 かのサッシカイアと人気を二分する、スーパータスカンの筆頭、オルネライア。そんなオルネライアがカベルネ・ソーヴィニヨンとメルロのブレンドで造られるのに対し、メルロを主体にしたもうひとつのオルネライアのワインが、マッセートです。元々はオルネライアにブレンドする目的で造られたメルロでしたが、その出来があまりにもよかったため、単一の品種でリリースしたのが伝説の幕開け。ファーストリリースの1987年以降、その力強くも複雑味に満ちた味わいはワインラヴァーの心を奪い続けており、イタリア最高峰のメルロと言っても過言ではない仕上がりです。 「マッセティーノ」は、2017ヴィンテージが初リリースで、2018ヴィンテージからボルドー・ネゴシアン経由で日本に極小量リリースが開始されました。イタリアのル・パンとも呼び声高い、オルネライアが手掛けるイタリア最高峰のメルローワイン。ファーストラベルの若樹を用いた贅沢な造りで、マッセートの片鱗を感じさせる味わいです。力強さと、メルローの官能的な味わいを表現、世界のワインファンを魅了する希少銘柄です。 ブレンドはメルロー主体ですが、僅かにカベルネ・フランがブレンドされるアロマティックなエッセンスとマッセートの偉大な片鱗を感じさせてくれる素晴らしいワインです。エレガントでシルキーで滑らかな口当たり、研磨されたように磨かれたタンニンがピュアな果実味と上手く溶け合い表現されています。フィニッシュにはバニラやミネラルのニュアンスが感じられます。 ■試飲コメント■ 試飲した時点で香りが開いており、心地よいブーケが広がります。口に含んだ瞬間、フレッシュ感のある赤いフルーツの果実味と軽快な風味があり、2023年ヴィンテージの優れたポテンシャルを明確に感じます。口の中でメルローとカベルネ・フランが美しく調和し、ワインの凝縮感が際立ち、2023年の個性を見事に表現したマッセティーノに仕上がりました。このヴィンテージに特徴的な瑞々しさがあり、いつまでも続く余韻の中に、心地よい酸味が印象に残ります。 2025年4月に試飲 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年は、簡単なヴィンテージではありませんでしたが、自然が猛威を振るいながらも、ブドウの生育サイクの最重要局面では、自然の大きな力にしっかり守られた年となりました。冬は穏やかで、気温・降水量ともに平年をやや上回り、例年より早くブドウが育ちます。春は一転して雨が多く、降水量が少ない夏に向けて、土中に十分な水分を蓄積したものの、栽培チームは細心の注意と緊張感で蕾を剪定せねばならず、非常に忙しい時期になりました。夏は35度前後の高温が続きましたが、極端な猛暑にはならず、春に蓄えた水分により、ブドウは着実に、かつ、均一に熟しました。これにより、凝縮感の高いブドウに育ちます。8月末の降雨と9月の夜間の冷え込みにより、非常に複雑なアロマと豊かな酸があり、フェノール分と糖分のバランスが取れたブドウになりました。 ■テクニカル情報■ 手摘みで収穫したブドウは、実が潰れないよう、容量が15kg の小型コンテナーに入れて醸造所へ運びました。醸造所で除梗し、柔らかく潰した後、破砕したブドウは、ブドウにストレスがかかるポンプではなく、重力による自然の力でコンクリート槽へ移します。ブドウは、区画ごとに分けて醸造しました。アルコール発酵は、野生酵母により自然発生的に始まります。発酵温度は25°Cから28°Cで、必要に応じて1日に2、3回、ルモンタージュ(底のワインを上部の果帽にかけて循環させるプロセス)を実施しました。ワインは、合計、21日から25日間、タンクで熟成させます。ワインのシャープなリンゴ酸を柔らかい乳酸に変えるマロラクティック発酵は、畑の区画ごとに樽で実施しました(新樽率は50%)。12ヶ月間、熟成させた後、ワインをブレンドし、コンクリート槽に戻して更に4ヵ月寝かせて、瓶詰めしました。 TENUTA DELL' ORNELLAIA MASSETINO テヌータ・デル・オルネライア マッセティーノ 生産地:イタリア トスカーナ ボルゲリ 原産地呼称:I.G.T. TOSCANA ぶどう品種:メルロー 91%、カベルネ・フラン 9% アルコール度数:15% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワイン・アドヴォケイト:96 ポイント RP 96 Reviewed by: Monica Larner Drink Date: 2027 - 2048 The Masseto 2023 Massetino is a blend of 91% Merlot and 9% Cabernet Franc and confirms the growing confidence and individuality of this blend. The 2023 harvest was not easy because of mildew pressure. The Merlot was picked after periods of rain, with Cabernet Franc playing a compensating role, yet the result is very positive, offering bright spiciness and layered mineral tones of graphite smoke and crushed stone. Grown on a mix of blue clay and reddish marine-derived soils rich in fossils and sodium, the vineyards benefit from cool, water-retentive clays that help the vines cope with heat stress. Chalky notes add freshness on the finish, and the overall impression is one of depth, brightness and savory precision. Though often described as a "second wine" after Masseto, Massetino has achieved notable success by proving it has a distinct identity. Published: Feb 06, 2026 DECANTER:96 ポイント ‘The idea of Massetino is to create a more approachable wine,’ states winemaker, Gaia Cinnirella. And combined with the plump juiciness and aromatic appeal of 2023, this is incredibly enticing. Ripe dark berry scents mingle with damp earth, Mediterranean scrub and chocolatey nuances. It has a steely energy, coiled and bright, its vertical structure padded out by generous juicy, creamy red and black berries, and supported by fine-grained tannins. It's a bold expression this year, with a slightly drying woody finish that should resolve with time in the bottles, but it's countered by freshness and a really lovely line of acidity which runs through the body. Delicious! ジェームス・サックリング:97 ポイント Score 95 Masseto Toscana Massetino 2023 Wednesday, Jul 23, 2025 Color Red Country Italy Region Tuscany Vintage 2023 A dark, super-intense, rich and complex wine. On the nose it shows restrained bramble fruit, vanilla, cloves, eucalyptus and leather. Lots of graphite on the palate, with firm, velvety tannins, chocolate flavors, refreshing acidity and a chalky, oaky finish. Drink or hold. Aldo Fiordelli Senior Editor
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テヌータ・デル・オルネライア マッセティーノ [2022]750ml (赤ワイン)
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57,530円
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税抜52,300円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- テヌータ・デル・オルネライア
スーパータスカンの筆頭が手掛ける、イタリア最高峰のメルロ。 マッセートの若樹を使用して生み出される、贅沢なセカンドワイン。 かのサッシカイアと人気を二分する、スーパータスカンの筆頭、オルネライア。そんなオルネライアがカベルネ・ソーヴィニヨンとメルロのブレンドで造られるのに対し、メルロを主体にしたもうひとつのオルネライアのワインが、マッセートです。元々はオルネライアにブレンドする目的で造られたメルロでしたが、その出来があまりにもよかったため、単一の品種でリリースしたのが伝説の幕開け。ファーストリリースの1987年以降、その力強くも複雑味に満ちた味わいはワインラヴァーの心を奪い続けており、イタリア最高峰のメルロと言っても過言ではない仕上がりです。 「マッセティーノ」は、2017ヴィンテージが初リリースで、2018ヴィンテージからボルドー・ネゴシアン経由で日本に極小量リリースが開始されました。イタリアのル・パンとも呼び声高い、オルネライアが手掛けるイタリア最高峰のメルローワイン。ファーストラベルの若樹を用いた贅沢な造りで、マッセートの片鱗を感じさせる味わいです。力強さと、メルローの官能的な味わいを表現、世界のワインファンを魅了する希少銘柄です。 ブレンドはメルロー主体ですが、僅かにカベルネ・フランがブレンドされるアロマティックなエッセンスとマッセートの偉大な片鱗を感じさせてくれる素晴らしいワインです。エレガントでシルキーで滑らかな口当たり、研磨されたように磨かれたタンニンがピュアな果実味と上手く溶け合い表現されています。フィニッシュにはバニラやミネラルのニュアンスが感じられます。 ■試飲コメント■ 温暖で力強いヴィンテージとなった 2022年の特徴が、香りに明確に出ており、畑で陽光を十分に浴びたことが分かります。口に含むと、スケールの大きなタンニン分と、肉付きのよい赤いフルーツの果実味が、いつまでも記憶に残ります。余韻は生命力に溢れ、いつまでも消えません。マッセティーノ 2022 の素晴らしい風味をもう一度、味わうため、グラスを重ねると、収穫期の爽やかな9月の夜を感じることができます。 2024年3月に試飲 ■2022年ヴィンテージ情報■ 冬は、ほぼ平年並みの気温となり、いつも通りの気候でしたが、春は、少し涼しく雨の少ない気候となりました。このため、発芽は例年より少し遅れましたが、5月末から気温が急上昇します。以降、高温と旱魃が75日も続き、ブドウの発育に影響が出ましたが、幸い旱魃の後、例年通り、夏の嵐が訪れて降雨に恵まれ、ブドウの生育バランスが回復して収穫に向かって順調に育ちます。9月は、夜間の冷え込みにより昼夜の寒暖差が大きくなったため、糖分、アロマ成分、タンニン分が理想的に蓄積しました。収穫期は絶好の天候となり、区画ごとに理想の日にブドウを収穫できました。9月6日のメルローで収穫が始まり、10月9日のカベルネ・フランで終了しました。 ■テクニカル情報■ 手摘みで収穫したブドウは、実が潰れないよう、容量が15kgの小型コンテナーに入れて醸造所へ運びます。醸造所で除梗し、柔らかく潰した後、破砕したブドウは、ブドウにストレスがかかるポンプではなく、重力による自然の力でコンクリート槽へ移します。 ブドウは、区画ごとに分けて醸造します。アルコール発酵は、野生酵母により自然発生的に始まります。発酵温度は25°Cから28°Cで、1日に2、3回、ルモンタージュ(底のワインを上部の果帽にかけて循環させる工程)を実施します。必要に応じて、デレスタージュ(発酵中のワインを抜いて数時間後にタンクへ戻すこと。元のタンクの果皮や種が空気に触れ、色素やタンニンを抽出できる)も実施します。 ワインは、合計、21日から28日間、タンクで過ごします。ワインのシャープなリンゴ酸を柔らかい乳酸に変えるマロラクティック発酵は樽で実施します(新樽率は50%)。12ヶ月間、熟成させた後、ワインをブレンドし、更にコンクリート槽で3ヶ月寝かせた後、瓶詰めします。 TENUTA DELL' ORNELLAIA MASSETINO テヌータ・デル・オルネライア マッセティーノ 生産地:イタリア トスカーナ ボルゲリ 原産地呼称:I.G.T. TOSCANA ぶどう品種:メルロー 90%、カベルネ・フラン 10% アルコール度数:15% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ DECANTER:98 ポイント Massetino is considered the second wine of Masseto, but I am slowly coming to the conclusion that it is much more than that. It accounts for about a third of Masseto's production, and judging by the quality of this 2022, next year's Grand Vin release could be absolutely phenomenal. The wine is bright and stony, it has a lot of energy. It's tangy and flavoursome, combining fresh Mediterranean herbs and balanced fruit, with more verticality than the 2021 Masseto and just as much concentration. Incredible precision and beautiful freshness, especially considering the vintage. ジェームス・サックリング:97 ポイント Masseto Toscana Massetino 2022 Tuesday, Jul 23, 2024 Color Red Country Italy Region Tuscany Vintage 2022 This is refined and fresh with hints of sandalwood to the beautiful blue fruits. It’s medium-bodied with creamy and polished tannins that frame the blue fruit and hints of crushed stone. Succulent and juicy with a crunchy personality. You want a sip right away. Second wine of the highest quality from Masseto. So drinkable and wonderful. Drink or hold. ワイン・アドヴォケイト:95 ポイント RP 95 Reviewed by: Monica Larner Drink Date: 2026 - 2045 The Masseto 2022 Massetino is 90% Merlot with 10% Cabernet Franc in a well-played supporting role, especially in a hot vintage such as this. The two varieties make an impressive match to create a wine of density, richness and dark fruit flavors powered by a hearty 15% alcohol content. The philosophy behind Massetino is to allow for a more accessible side of the celebrated Masseto. The two wines share the same DNA in terms of fruit sourcing and winemaking. This edition is packed tight with black fruit, spice and toast. It offers an elegant tannic backbone and good freshness too. Published: Feb 14, 2025
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