【マグナム瓶】アルヴィナ・ペルノ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ [2020]1500ml (白ワイン)
- 319,000円
- 税抜290,000円
- 配送料 あり
| 銘柄 | バタール・モンラッシェ・グラン・クリュ Batard-Montrachet Grand Cru |
|---|---|
| タイプ | ホワイトワイン |
| ヴィンテージ |
|
| 品種 | |
| 生産者 | アルヴィナ・ペルノ Alvina Pernot |
| 生産地 | フランス > ブルゴーニュ |
| 容量 | 1,500ml |
商品説明
ポール・ペルノの孫娘、アルヴィナ・ペルノが手掛ける、生産量極少、希少性の高いシンデレラワイン!
アルヴィナ・ペルノはピュリニー・モンラッシェ村にあるドメーヌ ポール・ペルノの当主ポール・ペルノ氏の次男ミシェル・ペルノ氏の娘であり、当主の孫娘。彼女はブルゴーニュ大学やESC Dijonで学び自らの名前を冠したブランドを夫と立ち上げました。2018年産が記念すべきファーストヴィンテージ。自社畑も所有していますが、ブドウのほとんどはポール・ペルノからの供給を受けています。栽培は共にポール・ペルノの畑で行うので、彼らとの違いは醸造過程にあります。
目指すスタイルとしては爽快感があり、キリっとした酸があり、長熟できるバランスのとれたワイン。長期的に同じ価値観を持つ仲間内で果汁を交換をしているので年によってキュヴェの増減がありその年の出来の良かったものをリリースしているので不定期ながら質が高く幅広いキュヴェを味わう事が出来ます。全てのラベルには個々の生産本数も記載しますが、生産量は極めて少なく、争奪戦必至の希少性の高いシンデレラワインとなっています。
Paul Pernot所有0.6ha(1987年&1991年植樹)の内0.02ha、から生まれる。新樽比約15%+2~4年樽で約11ヵ月熟成。
■2020年ヴィンテージ情報■
2020年産はとても優れたヴィンテージです。2020年は7月8月の乾燥を除いては全体的に好天に恵まれた一年でした。 収穫はとても早い開始で8月22日。葡萄は大変状態が良く、プレス直後の分析で既に糖と酸のバランスが抜群でした。 このバランスは、そのままワインに表現されています。
■テクニカル情報■
生産数:2020年産:750ml/438本 1500ml/36本 3000ml/8本、2019年産:1500ml/46本、2018年産:3000ml/10本 6000ml/5本、 品種:CHARDONNAY、土壌:茶色石灰岩と高粘土 酸化鉄が豊富な土壌/標高240m/東南東向き、栽培面積:Paul Pernot 所有の0.6haから0.02haを使用、 剪定:ギュイヨ、区画数:2区画、植樹:1987年 1991年、樹齢:30-34年(2021年時)、 密植度:10,000本/ha、収量:45hl/ha、発酵槽:2-4年使用オーク樽、 発酵期間:2-3週間、酵母:天然酵母、熟成樽:2-4年使用オーク樽、熟成期間:通常11ヶ月、ヴィンテージにより最大18ヶ月、 マロ発酵:有、SO2添加:年によって変動、瓶詰前フィルタ:極軽く、栽培方法:リュット・レゾネ、 収穫方法:区画で選別し手摘収穫
醸造&熟成:穏やかな空気圧プレス、約20時間落ち着かせます。 3年使用のオーク樽でアルコール発酵&樽熟。 熟成はヴィンテージに応じて11~18ヶ月。非常に軽いろ過。最適な熟成を経て瓶詰。非常に軽いろ過。最適な熟成を経て瓶詰。 すべての樽を毎日必ずチェックし、どのように進んでいるかを確かめる。 2020年産は夏の高温のお陰で、アルコール発酵後、比較的早くマロラクティック発酵が起こった。バトナージュは必要ではなかった。 マロラクティック発酵が一旦終わると、冬の間しっかりと温度が下がり、ワインが安定する期間となる。 13ヵ月の熟成の後、澱引きを行い、軽くフィルターをかけた後、瓶詰を行う。
Alvina Pernot Batard Montrachet Grand Cru
アルヴィナ・ペルノ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ
生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ
原産地呼称:AOC. BATARD MONTRACHET
ぶどう品種:シャルドネ 100%
味わい:白ワイン 辛口
vinous:95 ポイント
95 ptsAlvina Pernot 2020 B?tard-Montrachet Grand Cru B?tard Montrachet, Burgundy White wine from France Drinking window: 2025 - 2045
The 2020 B?tard-Montrachet Grand Cru comes from four parcels owned by the Pernot family, three in Puligny and one across the border in Chassagne, amounting two two barrels (one new this year). This has a very focused bouquet with fine delineation, taut and fresh, hints of lemon sherbet, dessicated orange peel and just a faint smudge of almond. The palate is well balanced with fine acidity, taut and fresh, more saline than the Chevalier-Montrachet with great tension and poise towards the finish that lingers in the mouth. Excellent. Neal Martin. Tasting date: November 2021
◆Paul Pernotとの違い◆
パーセルが違う。 ドメーヌは6か所。アルヴィナは3か所。(気に入った3か所を毎年選んでいる) 毎年その年の出来をみてアルヴィナが毎年違う気に入った区画を購入する。その方法は毎年、ジュースを分析にかけて、判断する。今年は酸度が高いパーセルに判断した。新樽の比率を抑えているペルノ家ですが、アルヴィナではレジオナルで0%、その他も10%までの新樽比率。 また、アルヴィナはシュールリーにて熟成させている。
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