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    • シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ [2020]750ml (赤ワイン) 【2020ボルドー】

      • 44,000円

      • 税抜40,000円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ
      生産地

      【VINOUS98+点・JS98点・WA97点】 「サン・ジュリアンの王」と称えられるスーパーセカンドの筆頭。 格付け1級シャトーに比肩するお買い得品ラス・カーズ! 一級シャトーにも引けをとらない、スーパーセカンドの筆頭。 サン・ジュリアンの最北に97haを所有し、畑はラトゥールに隣接しています。 オーナーのドロン氏は伝統を大切にする古きよき家族経営の造り手で、ラスカーズの個性と品質を守り続けています。かつてひとつの畑であったものが分割され、シャトー レオヴィル ポワフェレ、シャトー レオヴィル バルトン、そしてシャトー レオヴィル ラスカーズとなりました。 第1級に迫る品質で、サン・ジュリアンにおける偉大なワインの条件と考えられる構成力、深み、そして香りの複雑さを最も見事に兼ね備える「サン・ジュリアンの王」。混じり気がなく高貴で重厚な香りをそなえ、熟したタンニンが豊か。骨格の確かさを感じさせ、ポーイヤックのニュアンスも持ち合わせる力強いスタイルです。 CHATEAU LEOVILLE LAS CASES シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ 生産地:フランス ボルドー サン・ジュリアン 原産地呼称:AOC. SAINT JULIEN 格付け:第2級 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:98+ ポイント 98+ Drinking Window 2032 - 2070 From: Bordeaux 2020: Saving the Best for Last (Feb 2023) The 2020 Leoville Las Cases has developed into a powerhouse. Then again, that is Las Cases. En primeur, I thought the 2020 was a bit shy, but its true personality has to emerge. Blackberry jam, gravel, spice, menthol, licorice, espresso and plum all saturate the palate. Vivid and explosive, the 2020 is dizzyingly rich, with plenty of Las Cases tannins that will require patience. I am not sure when the 2020 will be ready to drink, but it won't be anytime soon. Las Cases is one of the wines of the vintage in 2020, that much is pretty clear. - By Antonio Galloni on December 2022 ジェームス・サックリング:98 ポイント CHATEAU LEOVILLE LAS CASES ST.-JULIEN 2020 Sunday, November 19, 2023 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2020 Score 98 A linear and very racy wine with super fine tannins that run the length of the wine. Superb. It’s full-bodied yet really focused and polished with a length and intensity. Lots of currants and graphite. Very classy and fine. The new 1996. Give it six to seven years to come around. ワインアドヴォケイト:97+ ポイント The Wine Advocate RP 97+ Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: 2030 - 2060 The 2020 Leoville Las Cases is a classic in the making, unwinding in the glass with aromas of cherries, cassis, loamy soil, violets and dark chocolate framed by a discreet touch of new oak. Full-bodied, broad and layered, it's rich and concentrated, with a deep core of fruit framed by sweet, powdery tannins and lively acids. Concluding with a long, resonant finish, it's built for the cellar. One of the greatest and most consistent estates of the Medoc, Leoville Las Cases is in terrific form today. The core of the estate is the 50-hectare "Clos," surrounded by walls and bordering the Gironde to the immediate south of its neighbor, Latour. In the vineyards, where Cabernet Sauvignon rules, the team are experimenting with cover crops and biodynamic methods, and in the cellars and chai, winemaking remains very traditional. Readers looking for more insights into Las Cases are directed to my vertical tasting report, published in the August 2022 Week 3 issue of The Wine Advocate. “In six months, from November to June, we got more rain than we do in an average entire year,” Pierre Graffeuille, managing director at Leoville Las Cases told me. In June, it moved to a hot and very dry summer. The vines were not so affected by the drought, depending on the terroir. But terroir was a key element to overcome the drought. Proximity to the river was beneficial-it is always cooler by the river. Also, the percentage of clay in the soil was a key factor. Luckily, we have clay subsoils in the estates. The last key was the age of the vine. At Las Cases, the vines are more than 50 years old. Sand and gravel-based soils were more challenging. The [berries] were very concentrated due to the drought, but they were also very fresh. We harvested early compared to 2018. We started the 10th of September and finished on the 27th of September. Extraction had to be very gentle, because the skins were very thick and there was a lot of tannin. We lowered the amount of pump-overs by 30% compared to 2019. And we maintained cooler fermentation temperatures to avoid to overextraction.” Published: Apr 07, 2023

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    • ラ・パリジェンヌ ミレジメ [2008] 750ml / La Parisienne Millesime

      • 26,400円

      • 税抜24,000円

      販売者
      ヴランケン ポメリー ジャパン
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2008
      生産者
      ドゥモアゼル
      生産地

      ドゥモアゼルは「エレガンスとフェミニン」をコンセプトに1985年からリリースしているプレミアムブランドです。 ドゥモアゼルとはフランス語で “お嬢さん” の他に “トンボ” という意味もあり、このブランドネームは、ランスのレ・ドゥモアゼル地区にあるカステーニュ城の庭園を飛びかうトンボに由来しています。 ボトルの下部にあしらわれたエンボス(浮き柄模様)は、アイリスの花をイメージし、 アール・ヌーヴォー調にデザインされたものです。 エレガントで丸みを帯びたボトルの形も、アール・ヌーヴォーの影響を強く受けています。 また、ブランドの名を冠した「ヴィラ・ドゥモアゼル」は、20世紀初頭にポメリー社の迎賓館として建てられた館を、2004年から4年の歳月をかけて修復し、往時の美しさを蘇らせた歴史的建築です。アール・ヌーヴォーとアール・デコが融合する芸術性豊かな空間は、ブランドのエレガントな世界観と響き合っています。 ラ・パリジェンヌ・ミレジメは、プルミエ・クリュとグラン・クリュのブドウのみを使用。 グリーンのアクセントのある淡いゴールデンイエロー。レモングラスを思わせる繊細でフローラルな香り。グレープフルーツなどの柑橘系の酸味、熟成したシャルドネのなめらかさとハチミツやレモンクリームのようなシルキーな味わい。繊細でやわらかな余韻が長く続きます。

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    • マルク・コラン モンラッシェ グラン・クリュ [2024]750ml 木箱入り (白ワイン)

      • 258,500円

      • 税抜235,000円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2024
      生産者
      ドメーヌ・マルク・コラン・エ・フィス
      生産地

      僅か0.11haの樹齢80年の樹から2樽のみできる最高峰モンラッシェ! サントーバンで最も偉大なドメーヌのひとつがマルク・コラン。1944年生まれのマルクは1970年、26歳の時にドメーヌを創設した。当初はサントーバンとシャサーニュ・モンラッシェに6haの畑をもつのみだったが、80年代から90年代にかけて19haまで畑を広げ、サントーバン、シャサーニュ・モンラッシェのほか、ピュリニー・モンラッッシェとサントネイにも畑をもち、26のアペラシオンを手がけるまでに成長した。 モンラッシェを所有する16の造り手のひとりであり、10a68caの区画はシャサーニュ側の最上部、ギィ・アミオの2つの区画に挟まれた形で位置する。マルクは2000年代前半に完全引退。後を継いだのは3人の息子と一人娘。その後すぐにピエール・イヴが独立(ピエール・イヴ・コラン・モレ)。2017年、次男のジョセフが自分自身のドメーヌを立ち上げたため、現在、三男のダミアンが当主であり造り手。 「モンラッシェ グラン・クリュ」は、ブルゴーニュの「黄金の丘」と呼ばれるコート・ドールにある、極小さな特級畑。偉大なワインの代名詞であり、白ワインの最高峰です。果実の強い厚みを感じ大変長い余韻。生産量は平均で400本程。ボディの厚みとミネラル分の奥深さ。真価を発揮するには長い年月が必要。最低でも15年は待ちたいと当主は言う。 香り、味わいともモンラッシェの優しい気品に満ちている。新樽香に南国フルーツと蜜、ナッツの香り。甘み、酸み、旨みが1本の線のようにきれいにまとまっていて、品の良さが感じられます。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、熟成(樽【新樽率】/タンク):オーク樽、所有面積:11a、土壌:粘土石灰岩、ぶどう品種(セパージュ):Chardonnay 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ、平均樹齢:75年、収穫方法:手摘み。 Marc COLIN et Ses Fils Montrachet Grand Cru マルク・コラン モンラッシェ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13% 味わい:白ワイン 辛口 VINOUS:(96-98) ポイント 飲み頃期間:2030年~2070年 出典:Burgundy 2024: One Battle After Another(2026年1月) 2024年産のモンラッシェ・グラン・クリュは樹齢75年のブドウ樹から造られ、今年はたった1樽のみの生産となった。柑橘系の果実、海の洞窟、牡蠣の殻を思わせる香りに、ごくほのかなプラリネのニュアンスが加わった、非常に濃厚なブーケを放つ。口当たりは(昨年同様)神々しいほど素晴らしい。純粋な柑橘系の果実味が、マンゴーや野生の桃の風味と見事に調和している。極めて洗練された酸味が、このワインに最初から最後まで張りを与え、モンラシェらしく広がりを見せている。そう、私はあえて一口を飲み込んだのだ。 - ニール・マーティン著、2026年1月

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    • ポール・グロ エシェゾー グラン・クリュ LBMB [2022]750ml (赤ワイン)

      • 158,400円

      • 税抜144,000円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ポール・グロ
      生産地

      アンヌ・グロの息子、ポール・グロの初ヴィンテージ! ポール・グロは母親がアンヌ・グロ、父親がジャン・ポール・トロという名門ドメーヌの御曹司。ヴィニュロンとしてのキャリアは2015年よりドメーヌ・トロ・ボーと両親の共同プロジェクトである南仏のドメーヌ・アンヌ・グロ・エ・ジャン・ポール・トロにて経験を積み、現在の活動の主体はヴォーヌ・ロマネ村のドメーヌ・アンヌ・グロにて母の右腕として共に栽培醸造を手掛けている。 グロ家の畑相続により、長年グロ・フレール・エ・スールが耕作していた畑の一部を譲り受けた事を機に2022年より満を持して自身名義のワインを造り始めることを決意。醸造、熟成および瓶詰めはドメーヌ・アンヌ・グロのセラーにて行われる。アンヌ・グロのワインと共通項が多いが、母のワインとの違いは「栽培と醸造の両方の細部において異なるアプローチを取り入れており、意図した訳ではないが味わいには明確な違いがでる」と語る。 現在手掛けるワインはACブルゴーニュ、村名ヴォーヌ・ロマネ、特級エシェゾーの3種類のみ。合わせて年間5,500本程度という手塩にかけて造られた作品。剪定作業など畑の管理は基本的にポールが一人で手掛けており、収穫時期は1970年代に回帰するという考えでアンヌ・グロよりも遅い。醸造においては全房発酵を0-30%行っており、新樽比率は30-60%。 ワインのスタイルはアンヌ・グロを踏襲した品性と華やかさを持ちながら、より果実の厚みと力強さが感じられ、更なる瓶熟成による昇華が期待できる。 「エシェゾー グラン・クリュ LBMB」は、LBMBは特級エシェゾー内のリュー・ディ名、レ・ボー・モン・バの略。 Paul Gros Echezeaux Grand Cru L.B.M.B. ポール・グロ エシェゾー グラン・クリュ LBMB 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. ECHEZEAUX ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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    • ポール・グロ エシェゾー グラン・クリュ LBMB [2023]750ml (赤ワイン)

      • 140,800円

      • 税抜128,000円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ポール・グロ
      生産地

      母親がアンヌ・グロ、父親がジャン・ポール・トロという名門ドメーヌの御曹司が造るワイン! ポール・グロは母親がアンヌ・グロ、父親がジャン・ポール・トロという名門ドメーヌの御曹司。ヴィニュロンとしてのキャリアは2015年よりドメーヌ・トロ・ボーと両親の共同プロジェクトである南仏のドメーヌ・アンヌ・グロ・エ・ジャン・ポール・トロにて経験を積み、現在の活動の主体はヴォーヌ・ロマネ村のドメーヌ・アンヌ・グロにて母の右腕として共に栽培醸造を手掛けている。 グロ家の畑相続により、長年グロ・フレール・エ・スールが耕作していた畑の一部を譲り受けた事を機に2022年より満を持して自身名義のワインを造り始めることを決意。醸造、熟成および瓶詰めはドメーヌ・アンヌ・グロのセラーにて行われる。アンヌ・グロのワインと共通項が多いが、母のワインとの違いは「栽培と醸造の両方の細部において異なるアプローチを取り入れており、意図した訳ではないが味わいには明確な違いがでる」と語る。 現在手掛けるワインはACブルゴーニュ、村名ヴォーヌ・ロマネ、特級エシェゾーの3種類のみ。合わせて年間5,500本程度という手塩にかけて造られた作品。剪定作業など畑の管理は基本的にポールが一人で手掛けており、収穫時期は1970年代に回帰するという考えでアンヌ・グロよりも遅い。醸造においては全房発酵を0-30%行っており、新樽比率は30-60%。 ワインのスタイルはアンヌ・グロを踏襲した品性と華やかさを持ちながら、より果実の厚みと力強さが感じられ、更なる瓶熟成による昇華が期待できる。 「エシェゾー グラン・クリュ LBMB」は、LBMBは特級エシェゾー内のリュー・ディ名、レ・ボー・モン・バの略。この区画はポール・グロ以外にセシル・トランブレイとコカール・ロワゾン・フルーロが所有 Paul Gros Echezeaux Grand Cru L.B.M.B. ポール・グロ エシェゾー グラン・クリュ LBMB 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. ECHEZEAUX ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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    • クロード・デュガ グリオット・シャンベルタン グラン・クリュ [2024]750ml (赤ワイン)

      • 139,040円

      • 税抜126,400円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2024
      生産者
      クロード・デュガ
      生産地

      極端に生産量が少ない、マニア垂涎のグリオット・シャンベルタン! クロード・デュガは、ジュヴレ村で6世代に渡り家族経営でワインを生産する歴史あるドメーヌで、1977年から先代モーリスが自家元詰を始め、クロード・デュガの名の下で詰め始めたのは1991年からです。1993年ヴィンテージでパーカーポイント100点を叩き出し、その実力を世に知らしめました。その後も、世界的に影響力のあるワイン評価メディアで数々の高評価を獲得し、2026年にはミシュランガイドのワイナリー格付け「ミシュラングレープ」で1グレープに選出されました。このように卓越した品質とカルト的な人気を誇るデュガのワインですが、生産量が極めて限られることもあり、入手困難なワインとして知られています。 現在、ドメーヌでは長男のベルトランが中心となり、長女レティシア、次女ジャンヌと共にワインを造っています。父クロードの時代のワインは、タンニンが強く、凝縮感のある長期熟成型でしたが、ベルドランたちがドメーヌを引き継いでからはワインのスタイルに変化がみられるようになりました。ベルトランは、これまで何度か日本を訪れた際に和食を味わう機会があり、和食にあるような繊細さや緻密さをワインに表現したいと考えるようになりました。それがきっかけとなり、デュガのワインは、透明感のあるフィネスに富んだスタイルへと進化しつつあります。 「グリオット・シャンベルタン グラン・クリュ」は、入手困難なクロード・デュガのワインの中でも、極端に生産量が少なく、1996年ヴィンテージにロバート・パーカーが100点を付けられています。畑の面積は0.1ha、まさに「幻のワイン」です。このグリオットを入手しようと世界中が躍起になるのです。 ■2024年ヴィンテージ情報■ ベルトラン・デュガ:「2024年はこれまでの経験をはるかに超えた、私の造り手としての人生において最も困難なヴィンテージでした。9月17日~24日に収穫し、この年の収穫量は約70%減となりました。その結果、ラヴォー・サン・ジャックは生産せず、ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュにブレンドすることにしました。この状況の深刻さを示すもう一つの例がシャルムで、例年は約5樽生産していますが、2024年はたったの1樽です。厳しい状況でしたが、嬉しいことに予想をはるかに上回る素晴らしい品質のワインができ、大変満足しています。フレッシュで生き生きとしたクラシックなスタイルで、テロワールの個性が明瞭に表れています。私はこのヴィンテージがとても気に入っています。唯一の問題は、あまりにも生産量が少ないことです。」 ≪バーグハウンド #101/2026年1月10日掲載記事より抜粋≫ ■テクニカル情報■ 品種:ピノ・ノワール100% 樹齢:45年以上 畑面積:0.16ha 醸造:新樽率100%のバリックで18カ月熟成 相性料理:ジビエのグリル、仔羊肉のロースト、鶏肉のシャンベルタン煮込み、熟成鴨肉のローストなど 提供温度:酒齢の若いうちは12~14℃(熟成させたものは15~16℃) 生産量:3樽 CLAUDE DUGAT Griotte Chambertin Grand Cru クロード・デュガ グリオット・シャンベルタン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. GRIOTTE CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ バーグハウンド:92-95 ポイント スパイシーでフローラルなニュアンスが際立つ芳醇なノーズ。赤スグリやカシス、スミレ、バラの花びらの香りにごくわずかに土の香りが漂う。緻密かつ繊細な味わいで、やや厚みがあり、ミネラル感を湛えている。やや引き締まった後味は、バランスが良く、余韻は驚くほど長い。非常にクラシックなスタイルのワインで、長期熟成させることで、その真価が存分に発揮されるだろう。 ≪飲み頃:2036年以降|#101 2026/1/10掲載≫ ワイン・アドヴォケイト:92-94 ポイント 黒系果実やお香、リコリスの香りが広がる。ミディアム~フルボディの鮮やかで生き生きとした味わい。果実の美しい核とパウダリーなタンニンを備え、染み入るような余韻がどこまでも続く。 ≪2026/2/27掲載≫

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    • クロード・デュガ シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ [2024]750ml (赤ワイン)

      • 101,200円

      • 税抜92,000円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2024
      生産者
      クロード・デュガ
      生産地

      ジュヴレ・シャンベルタン村にある特級畑の中でも、一際エレガントで、丸みがありふくよかなスタイルで知られるシャルム・シャンベルタン! クロード・デュガは、ジュヴレ村で6世代に渡り家族経営でワインを生産する歴史あるドメーヌで、1977年から先代モーリスが自家元詰を始め、クロード・デュガの名の下で詰め始めたのは1991年からです。1993年ヴィンテージでパーカーポイント100点を叩き出し、その実力を世に知らしめました。その後も、世界的に影響力のあるワイン評価メディアで数々の高評価を獲得し、2026年にはミシュランガイドのワイナリー格付け「ミシュラングレープ」で1グレープに選出されました。このように卓越した品質とカルト的な人気を誇るデュガのワインですが、生産量が極めて限られることもあり、入手困難なワインとして知られています。 現在、ドメーヌでは長男のベルトランが中心となり、長女レティシア、次女ジャンヌと共にワインを造っています。父クロードの時代のワインは、タンニンが強く、凝縮感のある長期熟成型でしたが、ベルドランたちがドメーヌを引き継いでからはワインのスタイルに変化がみられるようになりました。ベルトランは、これまで何度か日本を訪れた際に和食を味わう機会があり、和食にあるような繊細さや緻密さをワインに表現したいと考えるようになりました。それがきっかけとなり、デュガのワインは、透明感のあるフィネスに富んだスタイルへと進化しつつあります。 「シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ」は、ジュヴレのグラン・クリュの中でも豊満なスタイルで知られるが、デュガのこのワインも同様。ただし、キメの細かなタンニンが絶妙のテンションをもたらし、骨格を形作る。凝縮した赤い果実味にスパイスや土っぽさ。年間生産量ははとても少なく、2024VTは1樽のみ。開くのは比較的早いが長期熟成のポテンシャルは高い。 ■2024年ヴィンテージ情報■ ベルトラン・デュガ:「2024年はこれまでの経験をはるかに超えた、私の造り手としての人生において最も困難なヴィンテージでした。9月17日~24日に収穫し、この年の収穫量は約70%減となりました。その結果、ラヴォー・サン・ジャックは生産せず、ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュにブレンドすることにしました。この状況の深刻さを示すもう一つの例がシャルムで、例年は約5樽生産していますが、2024年はたったの1樽です。厳しい状況でしたが、嬉しいことに予想をはるかに上回る素晴らしい品質のワインができ、大変満足しています。フレッシュで生き生きとしたクラシックなスタイルで、テロワールの個性が明瞭に表れています。私はこのヴィンテージがとても気に入っています。唯一の問題は、あまりにも生産量が少ないことです。」 ≪バーグハウンド #101/2026年1月10日掲載記事より抜粋≫ ■テクニカル情報■ 品種:ピノ・ノワール100% 畑面積:0.33ha 樹齢:40年以上 醸造:新樽率100%のバリックで18カ月熟成 相性料理:炭火で炙った鳩肉などのジビエ 提供温度:酒齢の若いうちは12~14℃(熟成させたものは15~16℃) CLAUDE DUGAT Charmes Chambertin Grand Cru クロード・デュガ シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHARMES CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ バーグハウンド:92-95 ポイント 主体となるレッドベリーやスパイス、非常に繊細な土の香りを優しい樽香が引き立てる。美しいテクスチャーを備えた洗練された味わい。はっきりとした輪郭に加えて、底支えする緊張感があり、仄かに石のようなニュアンスを帯びた若々しく引き締まった後味が長く美しい余韻を生む。凝縮感がありながらも、シャルムらしいフィネスを備えたワイン。 ≪飲み頃:2034年以降|#101 2026/1/10掲載≫ ワイン・アドヴォケイト:92-94 ポイント しっかりとしたストラクチャーを備えた凝縮感のあるワインで、エキゾチックなスパイスや黒系果実、新樽由来のクリーミーなニュアンスが香る。パウダリーなタンニンを軸としたミディアム~フルボディの味わい。 ≪2026/2/27掲載≫

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    • 【マグナム瓶】ポール・グロ ヴォーヌ・ロマネ オー・コミューン [2022]1500ml (赤ワイン)

      • 97,900円

      • 税抜89,000円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ポール・グロ
      生産地

      母親がアンヌ・グロ、父親がジャン・ポール・トロという名門ドメーヌの御曹司が造るワイン! ポール・グロは母親がアンヌ・グロ、父親がジャン・ポール・トロという名門ドメーヌの御曹司。ヴィニュロンとしてのキャリアは2015年よりドメーヌ・トロ・ボーと両親の共同プロジェクトである南仏のドメーヌ・アンヌ・グロ・エ・ジャン・ポール・トロにて経験を積み、現在の活動の主体はヴォーヌ・ロマネ村のドメーヌ・アンヌ・グロにて母の右腕として共に栽培醸造を手掛けている。 グロ家の畑相続により、長年グロ・フレール・エ・スールが耕作していた畑の一部を譲り受けた事を機に2022年より満を持して自身名義のワインを造り始めることを決意。醸造、熟成および瓶詰めはドメーヌ・アンヌ・グロのセラーにて行われる。アンヌ・グロのワインと共通項が多いが、母のワインとの違いは「栽培と醸造の両方の細部において異なるアプローチを取り入れており、意図した訳ではないが味わいには明確な違いがでる」と語る。 現在手掛けるワインはACブルゴーニュ、村名ヴォーヌ・ロマネ、特級エシェゾーの3種類のみ。合わせて年間5,500本程度という手塩にかけて造られた作品。剪定作業など畑の管理は基本的にポールが一人で手掛けており、収穫時期は1970年代に回帰するという考えでアンヌ・グロよりも遅い。醸造においては全房発酵を0-30%行っており、新樽比率は30-60%。 ワインのスタイルはアンヌ・グロを踏襲した品性と華やかさを持ちながら、より果実の厚みと力強さが感じられ、更なる瓶熟成による昇華が期待できる。 「ヴォーヌ・ロマネ オー・コミューン」は、ドメーヌ・アンヌ・グロの醸造所のすぐ裏に位置する区画。 Paul Gros Vosne-Romanee Aux Communes ポール・グロ ヴォーヌ・ロマネ オー・コミューン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. VOSNE ROMANEE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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    • ポール・グロ ヴォーヌ・ロマネ オー・コミューン [2023]750ml (赤ワイン)

      • 45,980円

      • 税抜41,800円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ポール・グロ
      生産地

      母親がアンヌ・グロ、父親がジャン・ポール・トロという名門ドメーヌの御曹司が造るワイン! ポール・グロは母親がアンヌ・グロ、父親がジャン・ポール・トロという名門ドメーヌの御曹司。ヴィニュロンとしてのキャリアは2015年よりドメーヌ・トロ・ボーと両親の共同プロジェクトである南仏のドメーヌ・アンヌ・グロ・エ・ジャン・ポール・トロにて経験を積み、現在の活動の主体はヴォーヌ・ロマネ村のドメーヌ・アンヌ・グロにて母の右腕として共に栽培醸造を手掛けている。 グロ家の畑相続により、長年グロ・フレール・エ・スールが耕作していた畑の一部を譲り受けた事を機に2022年より満を持して自身名義のワインを造り始めることを決意。醸造、熟成および瓶詰めはドメーヌ・アンヌ・グロのセラーにて行われる。アンヌ・グロのワインと共通項が多いが、母のワインとの違いは「栽培と醸造の両方の細部において異なるアプローチを取り入れており、意図した訳ではないが味わいには明確な違いがでる」と語る。 現在手掛けるワインはACブルゴーニュ、村名ヴォーヌ・ロマネ、特級エシェゾーの3種類のみ。合わせて年間5,500本程度という手塩にかけて造られた作品。剪定作業など畑の管理は基本的にポールが一人で手掛けており、収穫時期は1970年代に回帰するという考えでアンヌ・グロよりも遅い。醸造においては全房発酵を0-30%行っており、新樽比率は30-60%。 ワインのスタイルはアンヌ・グロを踏襲した品性と華やかさを持ちながら、より果実の厚みと力強さが感じられ、更なる瓶熟成による昇華が期待できる。 「ヴォーヌ・ロマネ オー・コミューン」は、ドメーヌ・アンヌ・グロの醸造所のすぐ裏に位置する区画。 Paul Gros Vosne-Romanee Aux Communes ポール・グロ ヴォーヌ・ロマネ オー・コミューン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. VOSNE ROMANEE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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    • クロード・デュガ ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ [2024]750ml (赤ワイン)

      • 42,900円

      • 税抜39,000円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2024
      生産者
      クロード・デュガ
      生産地

      2024年のジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュには、ラヴォー・サン・ジャックの区画のブドウがブレンドされています! クロード・デュガは、ジュヴレ村で6世代に渡り家族経営でワインを生産する歴史あるドメーヌで、1977年から先代モーリスが自家元詰を始め、クロード・デュガの名の下で詰め始めたのは1991年からです。1993年ヴィンテージでパーカーポイント100点を叩き出し、その実力を世に知らしめました。その後も、世界的に影響力のあるワイン評価メディアで数々の高評価を獲得し、2026年にはミシュランガイドのワイナリー格付け「ミシュラングレープ」で1グレープに選出されました。このように卓越した品質とカルト的な人気を誇るデュガのワインですが、生産量が極めて限られることもあり、入手困難なワインとして知られています。 現在、ドメーヌでは長男のベルトランが中心となり、長女レティシア、次女ジャンヌと共にワインを造っています。父クロードの時代のワインは、タンニンが強く、凝縮感のある長期熟成型でしたが、ベルドランたちがドメーヌを引き継いでからはワインのスタイルに変化がみられるようになりました。ベルトランは、これまで何度か日本を訪れた際に和食を味わう機会があり、和食にあるような繊細さや緻密さをワインに表現したいと考えるようになりました。それがきっかけとなり、デュガのワインは、透明感のあるフィネスに富んだスタイルへと進化しつつあります。 「ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ」の2024年VTには、クレピヨ、ペリエールに加え、ラヴォー・サン・ジャックの区画のブドウがブレンドされています。2024VT生産量は2.5樽のみです。 ■2024年ヴィンテージ情報■ ベルトラン・デュガ:「2024年はこれまでの経験をはるかに超えた、私の造り手としての人生において最も困難なヴィンテージでした。9月17日~24日に収穫し、この年の収穫量は約70%減となりました。その結果、ラヴォー・サン・ジャックは生産せず、ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュにブレンドすることにしました。この状況の深刻さを示すもう一つの例がシャルムで、例年は約5樽生産していますが、2024年はたったの1樽です。厳しい状況でしたが、嬉しいことに予想をはるかに上回る素晴らしい品質のワインができ、大変満足しています。フレッシュで生き生きとしたクラシックなスタイルで、テロワールの個性が明瞭に表れています。私はこのヴィンテージがとても気に入っています。唯一の問題は、あまりにも生産量が少ないことです。」 ≪バーグハウンド #101/2026年1月10日掲載記事より抜粋≫ ■テクニカル情報■ 畑:クレピヨ、ペリエール、ラヴォー・サン・ジャック 樽熟成:18ヶ月(新樽率100%) 相性料理:ブーダン・ノワール(血入りのソーセージ) 提供温度:15~16℃ CLAUDE DUGAT Gevrey Chambertin 1er Cru クロード・デュガ ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. GEVREY CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワイン・アドヴォケイト:92-94 ポイント この年は、収量が極めて少なかったため、ラヴォー・サン・ジャックの区画のブドウも含まれている。グラスの中で、ワイルドベリーやエキゾチックなスパイス、シャクヤク、スミレのニュアンスが徐々に現れる。ミディアム~フルボディの味わいは、しなやかで洗練されており、パウダリーできめ細やかなタンニンと生き生きとした酸が長い余韻を生む。≪2026/2/27掲載≫ バーグハウンド:91-93 ポイント デュガ史上、初めてとなるラヴォーを加えたジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュ。心地よい果実香を伴う涼やかで軽やかな香り。ワイルドレッドベリーの香りに土や森の下草を思わせるニュアンスが重なる。しなやかで濃厚な魅力的な味わいだが、特に密度が高いというわけではない。余韻は、驚くほど力強く、シリアスで引き締まっていて、輪郭のはっきりとしたミネラル感が印象的。やや厳格なスタイルのこのワインは、非常に素晴らしく、しっかりと抑制のきいたスタイルに仕上がっている。 ≪飲み頃:2034年以降|#101 2026/1/10掲載≫ VINOUS:(91-93) ポイント 飲み頃期間:2027年~2040年 出典:『Burgundy 2024: One Battle After Another』(2026年1月) 2024年のジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュは、通常6樽で構成されるが、今年はラヴォー・サン・ジャックを含めても2.5樽に減った。それにもかかわらず、鮮やかなクランベリーや野イチゴの果実味を伴う洗練され、繊細なブーケを持ち、予想通りヴィラージュよりもミネラル感が際立っている。口当たりはミディアムボディで、シルキーなタンニンが感じられます。程よい重みがあり、驚くほど複雑というわけではありませんが、そのシャープな切れ味と余韻の残り方には好感を抱きます。予想以上に熟成のポテンシャルがあるのではないかと推測します。 - ニール・マーティン著、2026年1月

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