ワインの商品一覧
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ジュゼッペ クインタレッリ アルゼロ・カベルネ [2017]750ml (赤ワイン)
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70,400円
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税抜64,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ジュゼッペ クインタレッリ
アマローネを語る上で最も重要な生産者の一人、ジュゼッペ クインタレッリが造る、カベルネ主体のアマローネ! 1924年に創業、ヴェローナ郊外の町ネグラールから260m程上ったヴァルポリチェッラ・クラシコ地区の中心部に位置します。現在の当主は3代目のジュゼッペ・クインタレッリ氏。自らを"伝統主義者"と称し、伝統的なワイン造りを忠実に継承したワイン造りを行っていて、栽培から醸造、ラベルを貼る作業まで多くのことが手作業で行われています。現在は、ジュゼッペ氏の長女の息子であり、後継のフランチェスコ氏が中心となりワイン造りを行っています。 「アルゼロ・カベルネ」は、リパッソしたカベルネ主体で造る「アマローネ」。アマローネに使われるブドウよりもカベルネの収穫は早くまだ暑い時期であるため、乾燥も短い時間で効果的に進む。プレスは1月末に行われ2月になると30-40%が貴腐の状態となる。20日間のマセレーションの後、自然酵母によって発酵は通常50日ほど続く。樽で落ち着かせながら再度アルコール発酵を促す。熟成は5-6年で、リムザン・トロンセ・アリエの仏産バリックが使用される。 完熟したプラムやブラックベリーのコンポートやハーブ、スパイス、タバコなどの複雑味ある香り。力強く、凝縮感があり、芳醇な口当たりのワイン。 Giuseppe Quintarelli Alzero Cabernet Veneto IGT ジュゼッペ クインタレッリ アルゼロ・カベルネ 生産地:イタリア ヴェネト 原産地呼称:IGP VENETO ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 80%、メルロ 20% アルコール度数:16.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ VINOUS:97+ ポイント 97+pts Drinking Window 2028 - 2044 From: Veneto Rising: Amarone, Soave and Beyond (Sep 2025) Minty herbs come together with split pine, graphite and gravel dust before settling on peppery wildberries as the radiant 2017 Alzero smolders up from the glass. It is elegant, seamless and silken, with masses of ripe raspberry and cherry tones underscored by autumnal spice and hints of dark chocolate, all guided by a wave of vibrant acidity. It finishes with dramatic length and heroic structure, leaving a staining of primary concentration and a pleasantly bitter tinge of clove that lingers impossibly long. This is an Alzero for the ages. - By Eric Guido on September 2025
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ヴィエッティ バローロ ラヴェーラ [2021]750ml (赤ワイン)
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46,970円
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税抜42,700円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ヴィエッティ
2022年VINOUSワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた「ヴィエッティ」が手掛ける、卓越した繊細さとバランスを備えたバローロ! ヴィエッティは1800年代末にカルロ・ヴィエッティによりランゲの中心部に位置する中世の村、カスティリオーネ・ファッレットの高台に設立されました。バローロで初となるクリュワインを生産し、低迷していたアルネイスを復興させ、革新と成長を続けてきました。2016年よりアメリカのクラウゼ家の所有となり、創業当初からのレガシーを引き継ぎつつ、バローロとバルバレスコのエリアに焦点を当て更なる発展を目指しています。また芸術への関心も高く、1974年から秀逸なヴィンテージにのみ特別にデザインしたアーティストラベルのワインをリリースしています。 「バローロ ラヴェーラ」は、ノヴェッロ市にある有名なMGA「ラヴェラ」のブドウ畑で栽培されています。石灰岩と粘土を豊富に含む土壌に、サンタガータのマールが混ざっています。ラヴェラ・ディ・ノヴェッロは、西~南西向きの素晴らしい丘陵地帯にあるブドウ畑です。標高は約400メートル。ブドウ樹の平均樹齢は34年で、植栽密度は1ヘクタールあたり約4,500本です。最も古い区画は1935年に植えられました。 濃いガーネットレッドの色調。香りは最初は控えめですが、数分経つと複雑なフローラルなニュアンスが現れます。赤系果実、チョーク、白コショウの印象的な香りが際立ちます。口当たりは繊細で、熟した赤いベリーのニュアンスが感じられます。引き締まった凝縮感のあるタンニンが、このワインを非常にクラシックな味わいに仕上げています。酸味は生き生きとして、シャープな印象です。非常にエレガントで洗練されています。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年のヴィンテージは穏やかな冬で幕を開けましたが、十分な降雨と多少の降雪により水分の供給は極めて良好でした。これは、その後のヴィンテージ期間を通じて降雨量が近年で最低レベルとなった中で、極めて重要な要素となりました。 ブドウの生育は、昨年のように早まることなく、例年通り、伝統的な時期に沿って再開した。その結果、春先の最後の寒波にもうまく対応でき、新しく芽吹いた芽への霜害を最小限に抑えることができた。発芽が早く、そのため潜在的なリスクが高いネッビオーロ品種でさえ、気温の低下による大きな影響は受けず、低標高のブドウ畑に限られたわずかな被害にとどまった。その後の生育段階において、着果量はそれほど多くないことが確認された(2020年比で約10%減少と推定される)。これにより、緑摘みの必要性が低減されると同時に、生産規制で定められた収量目標を達成することが可能となった。 ブドウは健全な状態で、9月後半から見られた低温と昼夜の温度差により、最適な生育段階の成熟が促進されました。収量に関しては、果実の着果量は最適でバランスも良く、昨年に比べて果実のサイズが明らかに小さくなっていました。これらの要因により、ポリフェノール含有量が高くなりました。これは、長期熟成を目的とした、骨格とバランスを備えたワインを生産するために不可欠な要素です。 結論として、このヴィンテージは、夏の遅霜、暴風雨、雹、さらには干ばつといった一連の重大な気象現象に見舞われたにもかかわらず、ブドウの品質に関しては目覚ましい成果が得られたと言えます。これは、収穫量がそれほど多くなかったことも一因であるかもしれません。 ■テクニカル情報■ 地方:ピエモンテ 原産地呼称:バローロDOCG 品種:ネッビオーロ100% 醸造:アルコール発酵はステンレス製タンク内で3週間行われ、果皮と接触させながら定期的に撹拌。この期間には、伝統的な「サブマージド・キャップ法」を用いた発酵前および発酵後のマセラシオンが含まれます。マロラクティック発酵は木樽で行われます。 熟成:大型樽で約32ヶ月間。 Vietti Barolo Ravera ヴィエッティ バローロ ラヴェーラ 生産地:イタリア ピエモンテ 原産地呼称:DOCG. BAROLO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98+ ポイント 『ワイン・アドヴォケイト』 RP 98+ レビュー担当:モニカ・ラーナー 発売価格:250ドル 飲み頃:2027年~2055年 このワインは、品質の向上が最も急速に進んでいると言えるだろう。というのも、このブドウ畑は、気候変動にもかかわらず(あるいはむしろそのおかげで)、品質が向上しているように見える、このアペラシオンでも稀な場所の一つだからだ。ラヴェラは(標高400~440メートルに位置し)、雪を冠したアルプス山脈まで広がる開放的なパノラマを誇り、涼しい気流の恩恵を受けている。さらに、肉眼でもはっきりとわかるほど素晴らしい光の質も特徴だ。2021年産のバローロ・ラヴェラは、他のワインよりも遅い10月11日に収穫が行われ、20日以上のマセラシオン(果皮浸漬)を伴う、ヴィエッティ流の伝統的な醸造法が採用されました。端的に言えば、ラヴェラがもたらすのは、凝縮感あふれる口当たりの中に、ベルガモット、柑橘類、ハーブ、ミネラル、塩気をほのかに感じさせる複雑さ(そして力強さ)です。この2021年産のタンニンの質とフレッシュさは印象的で、その柑橘系の香りはタンジェリンの皮やキンカンの風味へと続きます。生産本数は8,700本です。公開日:2025年1月31日 vinous:98 ポイント 98 飲み頃:2029年~2041年 出典:2021年 バローロ:変わりゆく時代、変わりゆくワイン(2025年1月) 2021年バローロ・ラヴェラは、ヴィエッティのこのラインナップの中でも特に際立つワインの一つです。ブラッドオレンジ、チョーク、ミント、白コショウ、スレートの風味が口中に広がり、その余韻は際立っています。強烈な塩味とミネラル感を備えたラヴェラは、即座に楽しめるというよりは、集中力があり引き締まった味わいで、決して飲みやすいワインではありません。テイスティングする者に多くのものを要求するバローロですが、その注意を何倍にもして返してくれるワインです。 - アントニオ・ガローニ、2025年1月 ジェームズ・サックリング:94 ポイント スコア 94 ヴィエッティ バローロ・ラヴェラ 2021 2025年1月10日(金) 色 赤 生産国 イタリア 産地 ピエモンテ ヴィンテージ 2021 堅実かつ精緻なスタイル。ブラッドオレンジとフローラルなブーケは、還元的とまではいかないものの控えめで、チェリーキャンディやチョコレートを思わせる深みがある。口当たりは滑らかで、ミディアムボディ、力強い酸味、そしてフィニッシュにかけてほこりっぽいニュアンスを帯びる洗練されたタンニンが特徴。全体的にジューシーでフレッシュだが、やや厳格な印象。2027年以降に試飲することをお勧めする。アルド・フィオルデッリ シニアエディター
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テヌータ・サン・グイド サッシカイア [2023]750ml (赤ワイン)
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41,800円
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税抜38,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- テヌータ・サン・グイド
ワインアドヴォケイト:100 ポイント 30年以上に渡りイタリアの頂点に君臨し、なおも進化を続ける 元祖スーパータスカン「サッシカイア」! 2016年ヴィンテージにおいて1985年以来、実に34年ぶりとなるワイン・アドヴォケイト誌にて100点を獲得したことに沸いたサッシカイアですが、その歴史は一筋縄ではいきませんでした。リリースされた当時、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が85%を超えるワインはイタリアのD.O.C.G法上、トスカーナで認められている原産地呼称を名乗ることはできなかったものの、そのクオリティは突出。トスカーナの規定を超越したという意味でスーパータスカンと称され、1980年代には熱狂的なブームが全世界へ広がりました。1985年ヴィンテージには、イタリアワインで初めてワイン・アドヴォケイト誌にて100点を獲得。そして、1994年にはついにボルゲリ・サッシカイアとしてイタリアでは唯一、単独ワイナリーでのD.O.C昇格を果たしましたことからも、まさにサッシカイアは法律さえも変えてしまう程偉大な銘柄と言えます。 近年では2013年に、イタリアで最も権威あるワインガイド、ガンベロ・ロッソ誌において最優秀赤ワインに選出。2018年にはワイン・スペクテーター年間トップ100において、フラッグシップ・キュヴェのサッシカイアが見事世界第1位を獲得するなど、他の追随を許さず実に30年以上もの間圧倒的な存在感を放ち、トスカーナワインのみならずボルドーワインにいたるまで強烈な影響を与え続けています。 1971年にトスカーナの地で育ったカベルネ・ソーヴィニョンとカベルネ・フランをバリックで仕立てるという型破りなスタイルで登場(1968年ヴィンテージ)。以降、試行錯誤、幾多のヴィンテージ、洗練につぐ洗練を重ね、そのスタイルは完成の域へ。 元祖スーパータスカンとして20年以上にも渡り圧倒的な存在感を放ち続ける「イタリアワインの至宝」サッシカイア。 サッシカイアの目指すスタイルとは、フィネス、バランス、酸を備えた古き良きボルドーの味わい。それでいて、厳格なボルドーのグラン・ヴァンとはどこか違った、イタリアワインらしい肩の力の抜けた優雅で堂々たる品格を感じることができます。 元祖スーパートスカーナ『サッシカイア』。「サッシ=石、カイア=~な場所」と名前が表すとおり、その土地はまさにボルドー・メドックに似た、石ころだらけの畑であり、カベルネ・ソーヴィニヨンに最適の地質! 深みのある濃いルビー色。ブラックカラントやブラックベリーに、セージやローズマリーといったフレッシュハーブ、ラベンダーやスミレの香りが重なり合います。さらに、砂利や杉、お香、新しい革を思わせる要素が重なり、クールで複雑かつ美しいアロマを形成。口に含むと、シャキッとした多層的な果実味が広がり、ベルベットのように滑らかなタンニンと見事に調和します。ジューシーで奥行きのあるミッドパレットへと続き、しなやかな質感とともに、フレッシュで長い余韻が持続。 ワイン・アドヴォケイトでは100点を獲得し、「すぐに感じられる喜び・豊かさ・複雑さを感じさせる稀有なヴィンテージ」と絶賛されています。デキャンタは「フィネスとエレガンスという概念を新たな次元へと引き上げている」と評し、ヴィノスも「このヴィンテージを代表するワインのひとつであり、困難な年を乗り越えた完成度の高さが際立つ」と高く評価。クラシックな力強さとは一線を画し、エレガンスとフィネスを極めた、現代的で個性際立つ出来栄えです。 ■ロゴについて■ 元々は羅針盤を示したロゴですが、13世紀にインチーザ家の篆刻としてヤコポ&エンリコ・インチーザ・デッラ・ロケッタによって封蝋などに使用されていました。その後長きにわたって、この刻印はインチーザ家のアイデンティティを表してきました。マリオ・インチーザ侯爵は、サッシカイアというワインが誕生したとき、この刻印をインチーザ家の象徴としてラベルに採用しました。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年は寒冷な冬と多雨、さらにはべと病という厳しい条件に見舞われた難しいヴィンテージ。2022年の収穫後は穏やかな気候で始まったものの、12月下旬の寒波とその後の厳冬により、ブドウ樹は適切な休眠状態へと移行しました。春先からは降雨が続き、湿度の上昇とともにべと病のリスクが高まり、4月初旬には霜害も発生。特に早く萌芽したメルロに大きな被害が及びました。加えて、開花期の降雨や病害の影響も重なり、メルロやカベルネ・フランでは約20%の減収となっています。一方、夏は2022年を上回る急激な気温上昇に見舞われ、高温期は短期間ながらも大きなストレスを与えました。しかし8月の降雨がこれを和らげ、糖度とフェノールの成熟がバランスよく進行。こうした困難な条件下においても、徹底した選果と精緻な栽培管理により品質は大きく引き上げられました。収穫は暖かな日中と冷涼な夜の恩恵を受けながら進み、10月初旬に完了。ブドウは濃い色調と凝縮感を備えつつ、フレッシュさも併せ持つ仕上がりとなっています。 その結果、2023年はサッシカイアとしては異例ともいえる、若いうちから開いた表情と即時的な魅力を備えたヴィンテージとなっています。豊かさと複雑性を兼ね備えつつも、従来の力強さに頼らない、フィネスとエレガンスを前面に押し出したスタイルが特徴です。テヌータ・サン・グイドのゼネラルマネージャー、カルロ・パオリ氏は「このヴィンテージの特徴は、果実味、塩味、そして余韻の長さという3つのキーワードで言い表せる」とコメントしています。 ■テクニカル情報■ 土壌:様々な生態学的特徴が合わさった、石灰石を含む、石が多い粘土質の土壌。標高は100-400m、西、南西向きの畑。 栽培方法:コルドン(垣根)仕立て。古樹は植樹密度が3600-5550本/ha、新樹は6200本/ha。 熟成方法:新樽率44%、1回使用樽40%、2回使用樽16%のフレンチオークのバリックにて約21カ月間熟成。ステンレスタンクに移し、最終選別し、ブレンド。瓶内にて最低3カ月間熟成。 TENUTA SAN GUIDO SASSICAIA テヌータ・サン・グイド サッシカイア 生産地:イタリア トスカーナ州 ボルゲリ 原産地呼称:DOC. BOLGHERI SASSICAIA ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 87%、カベルネ・フラン 13% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント 『ワイン・アドヴォケイト』RP 100 レビュー担当:モニカ・ラーナー 飲み頃:2027年~2060年 この伝説的なトスカーナのワインの中で、テヌータ・サン・グイド 2023 ボルゲリ・サッシカイアに見られるような、即座に感じられる喜び、豊かさ、そして複雑さを兼ね備えたヴィンテージは極めて稀である。2026年1月の瓶詰め前と後の両方で試飲したが、このワインは若いうちから驚くほど開いており、寛大さを感じさせる。この段階ではその真価が測り知れないことで有名なサッシカイアにとって、これは稀有な特徴である。2023年ヴィンテージは、寒い冬と平均を上回る降雨に続き、葉に被害をもたらす深刻なべと病の発生に見舞われ、過酷な果実選別を余儀なくされ、収量が20%減少しました。こうした犠牲を払う覚悟があった生産者だけが成功を収め、最高のワインは近年のヴィンテージの中でも最も魅力的かつ捉えどころのないものとして数えられています。公開日:2026年1月30日 ジェームス・サックリング:99 ポイント スコア 99 テヌータ・サン・グイド ボルゲリ・サッシカイア サッシカイア 2023 2026年2月28日(土) 色 赤 産地 イタリア 産地 トスカーナ ヴィンテージ 2023 ブラックカラントやセージ、ローズマリーといった新鮮なハーブの香りに、ラベンダーやスミレのニュアンスが加わった、非常に洗練され、複雑で美しいアロマ。ミディアムからフルボディの口当たりで、シャキッとした多層的な果実味が、カラント、プラム、スパイス、杉、樹皮の風味をもたらし、洗練されたベルベットのようなタンニンが調和している。このワイナリーの真の個性が際立つ、非常に明確で特徴的なサッシカイアだ。2~3年後から、それ以降も楽しめる。ジェームズ・サックリング シニアエディター vinous:97 ポイント 97 飲み頃:2033年~2053年 出典:トスカーナのマレンマ:海岸の風景(2026年7月) 2023年産のサッシカイアは、エレガントで極めて洗練されている。濃く、豊かで、神秘的なこの2023年産は、少し開いてくるとその魅力を存分に発揮する。ブラックベリー、砂利、お香、そして新しい革の香りが、重厚で深みのある強烈な印象を醸し出している。2023年ヴィンテージは中程度のボディながら、カベルネ・ソーヴィニヨンの存在感が際立っている。テヌータ・サン・グイドの2023年サッシカイアは、このヴィンテージを代表するワインの一つであり、生育期の困難を考慮すれば、その成果はさらに印象的だ。4月上旬の霜により、メルローとカベルネ・フランの収量は約20%減少した。開花期と着果期の降雨により房が疎らになったが、これは生産量的には理想的ではないかもしれないものの、病害圧が高かったこの年において不可欠な通気性の面では明らかにプラスとなった。2023年ヴィンテージは最大20~25日間のマセラシオンが行われ、最も古い区画ほどマセラシオン期間が長かった。マロラクティック発酵は意図的に遅らせられ、ロットの約60%は樽内で行われた。2023年ヴィンテージは、使用済みバリックで5ヶ月間熟成させた後、新樽44%、1回使用樽40%、2回使用樽16%を組み合わせた樽で21ヶ月間熟成させました。これは見事な出来栄えです。2023年ヴィンテージがどのように熟成していくのか、今から待ちきれません。 - アントニオ・ガローニ、2026年7月
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ダル・フォルノ・ロマーノ アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ ヴィニェート・ディ・モンテ・ロドレッタ [2017]750ml (赤ワイン) 【正規品】
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53,900円
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税抜49,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ダル・フォルノ・ロマーノ
※瓶に傷や汚れ等あるものがございます。希少アイテムのため代替品等はありません。ご承知おきの上お買い求めください。 偉大なるダル・フォルノ ロマーノが造りだす、最高峰のアマローネ! 1本のブドウ樹からグラス1杯しか造れないアマローネ。完璧と呼ぶに相応しい、 イタリアの至宝が造る至極のワイン! 北イタリア、ヴェネト州を代表する高級赤ワイン銘柄「ヴァルポリチェッラ・スペリオーレ」と「アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ」を生産する生産者。長く優雅な余韻を楽しむ瞑想のワインとして世界中で愛飲されています。この品質を究極までに高めてみせた人物が、ダル・フォルノ・ロマーノ氏です。 彼のワイン造りの哲学は、「果実味」「新鮮さ」「エレガンス」「ストラクチャー」「余韻」の全ての要素を組み合わせ最高のクオリティーと味わいを生み出すことです。純粋で肉厚な果実の魂、恐ろしいほどの深みと複雑味が濃厚に絡み合う完璧なハーモニー、そして終わりなき悦楽の余韻。そのワインの真価が100%発揮されるには、一体どれだけの時が必要なのか考えさせられる程、果てしないポテンシャルを兼ね備えています。正に完璧と呼ぶに相応しい男が造り出す至極のワインです。 「アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ ヴィニェート・ディ・モンテ・ロドレッタ」は、偉大なるダル・フォルノ ロマーノが造りだす、最高峰のアマローネです。その味わいは、一度口にした人の記憶にいつまでも焼きます。 ■テクニカル情報■ 樹齢:15年 土壌:沖積土(70%岩石、15%泥土、15%粘土) 収穫:ブドウを手摘みで収穫後、風通しを良くするため各房にハサミを入れ、100%のブドウを約3カ月陰干し 醗酵:ステンレスタンク/その後、オーク樽に移動 熟成:オーク樽36カ月(225L、仏産、新樽比率100%)/瓶24カ月以上 飲み頃温度:17℃ Dal Forno Romano Amarone della Valpolicella Vigneto di Monte Lodoletta ダル・フォルノ・ロマーノ アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ ヴィニェート・ディ・モンテ・ロドレッタ 生産地:イタリア ヴェネト ヴァルポリチェッラ 原産地呼称:D.O.C.G.AMARONE DELLA VALPOLICELLA ぶどう品種:コルヴィーナ&コルヴィーナ・グロッソ60%、ロンディネッラ 20%、クロアティーナ10%、オゼレータ 10% アルコール度数:16.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:98 ポイント ROMANO DAL FORNO AMARONE DELLA VALPOLICELLA MONTE LODOLETTA 2017 Tuesday, May 9, 2023 CountryItaly RegionVeneto Vintage2017 Score 98 The current release. A tour de force, despite the sheer morass of palate-staining fruit. The malty oak is evident, yet operates as a welcome adjunct to corral and compress the swashbuckle of coffee grinds, beef bouillon, mint, leather varnish and saturated dark cherry liqueur, into a sheath of tension as much as sheer power. Grapes are dried for 70-80 days. This may seem obvious initially, but as one works it out in the glass and across the inner gums, the multitudinous layers become evident. A wine that shape-shifts and beguiles, as much it wrestles with the senses. Excellent. Drink or hold. Ned Goodwin MW : Senior Editor VINOUS:97 ポイント 97pts Drinking Window 2025 - 2037 From: Veneto: The Land of Opportunity (Mar 2023) With the 2016 still being held for release down the road as it slowly comes into focus, today it's the 2017 Amarone della Valpolicella Monte Lodoletta that is being released into the market. This is dark, sultry and almost animalistic in nature, as crushed fall leaves and earth tones open the experience, giving way to masses of macerated black cherries, cedar shavings, spiced cookies and a lifting hint of camphor. It floods the palate with velvety textures while maintaining fantastic energy, as stimulating acidity adds unexpected vibrancy, and tart wild berries slowly saturate. While structured, the tannins are sweet, and the wine remains remarkably fresh, almost crunchy, as an air of inner rose and balsam herbs slowly fades. Frankly, I can't believe the 2017 finished at 16% abv, because it is simply so palatable and charming. - By Eric Guido on December 2022
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テヌータ・サン・グイド サッシカイア [2006]750ml (赤ワイン)
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79,200円
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税抜72,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2006
- 生産者
- テヌータ・サン・グイド
※ラベルに経年による糊シミ・汚れ・シワ等があるものがございます。希少アイテムのため代替品等はありません。ご承知おきの上お買い求めください。 30年以上に渡りイタリアの頂点に君臨し、なおも進化を続ける 元祖スーパータスカン「サッシカイア」! 2016年ヴィンテージにおいて1985年以来、実に34年ぶりとなるワイン・アドヴォケイト誌にて100点を獲得したことに沸いたサッシカイアですが、その歴史は一筋縄ではいきませんでした。リリースされた当時、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が85%を超えるワインはイタリアのD.O.C.G法上、トスカーナで認められている原産地呼称を名乗ることはできなかったものの、そのクオリティは突出。トスカーナの規定を超越したという意味でスーパータスカンと称され、1980年代には熱狂的なブームが全世界へ広がりました。1985年ヴィンテージには、イタリアワインで初めてワイン・アドヴォケイト誌にて100点を獲得。そして、1994年にはついにボルゲリ・サッシカイアとしてイタリアでは唯一、単独ワイナリーでのD.O.C昇格を果たしましたことからも、まさにサッシカイアは法律さえも変えてしまう程偉大な銘柄と言えます。 近年では2013年に、イタリアで最も権威あるワインガイド、ガンベロ・ロッソ誌において最優秀赤ワインに選出。2018年にはワイン・スペクテーター年間トップ100において、フラッグシップ・キュヴェのサッシカイアが見事世界第1位を獲得するなど、他の追随を許さず実に30年以上もの間圧倒的な存在感を放ち、トスカーナワインのみならずボルドーワインにいたるまで強烈な影響を与え続けています。 1971年にトスカーナの地で育ったカベルネ・ソーヴィニョンとカベルネ・フランをバリックで仕立てるという型破りなスタイルで登場(1968年ヴィンテージ)。以降、試行錯誤、幾多のヴィンテージ、洗練につぐ洗練を重ね、そのスタイルは完成の域へ。 元祖スーパータスカンとして20年以上にも渡り圧倒的な存在感を放ち続ける「イタリアワインの至宝」サッシカイア。 サッシカイアの目指すスタイルとは、フィネス、バランス、酸を備えた古き良きボルドーの味わい。それでいて、厳格なボルドーのグラン・ヴァンとはどこか違った、イタリアワインらしい肩の力の抜けた優雅で堂々たる品格を感じることができます。 元祖スーパートスカーナ『サッシカイア』。「サッシ=石、カイア=~な場所」と名前が表すとおり、その土地はまさにボルドー・メドックに似た、石ころだらけの畑であり、カベルネ・ソーヴィニヨンに最適の地質! 深みのある濃いルビー色。ブラックカラントやブラックベリーに、セージやローズマリーといったフレッシュハーブ、ラベンダーやスミレの香りが重なり合います。さらに、砂利や杉、お香、新しい革を思わせる要素が重なり、クールで複雑かつ美しいアロマを形成。口に含むと、シャキッとした多層的な果実味が広がり、ベルベットのように滑らかなタンニンと見事に調和します。ジューシーで奥行きのあるミッドパレットへと続き、しなやかな質感とともに、フレッシュで長い余韻が持続。 ■ロゴについて■ 元々は羅針盤を示したロゴですが、13世紀にインチーザ家の篆刻としてヤコポ&エンリコ・インチーザ・デッラ・ロケッタによって封蝋などに使用されていました。その後長きにわたって、この刻印はインチーザ家のアイデンティティを表してきました。マリオ・インチーザ侯爵は、サッシカイアというワインが誕生したとき、この刻印をインチーザ家の象徴としてラベルに採用しました。 ■2006年ヴィンテージ情報■ 寒く雨の多い冬の影響で発芽が遅れ、暖かい春の日々でもその遅れを取り戻すことはできませんでした。気温の変動によるこの現象は、開花が不規則になり、その期間がかなり長引いた結果、6月の第1週になってようやく満開を迎えました。新梢は例年通りの旺盛な成長を見せ、生産性も良好でした。最も若いブドウ畑においても、適度な房間引きによって見事に調整され、生育と生産のバランスが取れていました。雨がほとんど降らなかった夏でしたが、幸いにも気温が過度に高くなることはなく、これによりブドウの木は優れた芳香特性を育むことができました。その結果、収穫開始時点でブドウは濃縮感があり、均一に熟した完璧な状態を示していました。収穫初期には雨が降り、収穫作業の進行が遅れましたが、その後天候が回復したため、時間をかけてゆっくりと収穫を行うことができました。これは、ポリフェノールやアントシアニンの含有量に好影響を与えました。 ■テクニカル情報■ 土壌:様々な生態学的特徴が合わさった、石灰石を含む、石が多い粘土質の土壌。標高は100-400m、西、南西向きの畑。 栽培方法:コルドン(垣根)仕立て。古樹は植樹密度が3600-5550本/ha、新樹は6200本/ha。 醸造:温度を約30度~31度に制御したステンレス製タンクで行われました。約2週間にわたり、果皮浸漬を行い、その間、数回にわたりポンピングオーバーとデレスタージュを実施しました。マロラクティック発酵はステンレス製タンクで行われました。 熟成:フレンチオーク樽で24ヶ月間熟成されました。販売に先立ち、さらに6ヶ月間、ガラス容器で熟成させ、味わいをさらに洗練させました。 TENUTA SAN GUIDO SASSICAIA テヌータ・サン・グイド サッシカイア 生産地:イタリア トスカーナ州 ボルゲリ 原産地呼称:DOC. BOLGHERI SASSICAIA ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:99 ポイント 99点(デカンター誌、2022年11月掲載) 正直なところ、同じテイスティングで1985年サッシカイアには100点を付けたが、そのテイスティングノートはすでに公開されており、このヴィンテージはこれまで何度も称賛されてきた。両ボトルとも、今年最も印象的なテイスティングの一つ――ローマで行われた、50年以上にわたるサッシカイアの垂直テイスティング――で味わったものだ。この2006年ものは力強さと輝きに満ちており、そこには確かな深みがある。エキゾチックな熱気は、フライパンで焼いたフィレステーキのように感じられ、それは一瞬の炎に過ぎず、その後にジューシーさが広がります。プラム、ダムソン、スパイスから、森の果実やヘザーに至るまで、踊るような風味の饗宴がさらにエキゾチックな魅力を醸し出し、やがてメントールの刺激が襲ってきます。このグラスをじっくりと味わい、個々の風味を一つひとつ解きほぐし、このワインが何を語っているのかを理解したくなるでしょう。(JA) vinous:97 ポイント 97 飲み頃:2013年~2031年 出典:『トスカーナ 2006年と2007年:新たな黄金時代』(2009年8月) 2006年サッシカイアは、このトスカーナの「サラブレッド」にとって、近年のヴィンテージの中でも史上最高の1つとして名を残すことになるだろう。その年は非常に暖かいスタートを切ったが、8月になると夕方の気温が落ち着き、果実には熟度、香り、酸味、タンニンが見事なバランスで調和した。このワインは、まさに輝かしいの一言に尽きる。グラスの中でこの深遠なワインが開いていくにつれ、ダークフルーツの層がスモーク、レザー、スミレ、メントール、土の香り、そしてタールと溶け合っていく。クリーミーでシルキーな余韻は永遠に続き、果実の波が息をのむような優雅さでタンニンを優しく包み込む。この魔法のようなサッシカイアでは、すべてが完璧なバランスを保っている。これは後世に語り継がれる一本だ。一言で言えば:最高。 - アントニオ・ガローニ、2009年8月
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エミディオ・ペペ モンテプルチャーノ・ダブルッツォ セレツィオーネ ヴェッキエ・ヴィーニェ [2000]750ml (赤ワイン) 【正規品】
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64,900円
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税抜59,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2000
- 生産者
- エミディオ・ペペ
【正規代理店商品】 アブルッツォに1899年から続く家族経営のワイナリー「エミディオ・ペペ」! 亜硫酸も添加物も使わず、清澄・ろ過は行わず、無添加でのワイン造りを40年も前から実行してきた自然派ワイン生産者。 アブルッツォに1899年から続く家族経営のワイナリー。1964年から自家瓶詰めを始めたエミディオ・ペペ氏は、鋭い観察眼を持つ寡黙な人物。今では一般的になりつつある無農薬栽培や、無添加でのワイン造りを40年も前から実行してきた生産者です。誰よりも早く、エミディオ・ペペはトレッビアーノとモンテプルチアーノ・ダブルッツォの偉大な熟成の可能性を強く信じ、この2つの土着品種に全精力を注ぎ、最上の表現を追求し、長期熟成によりこの2品種のポテンシャルを世界に知らしめました。 半世紀以上の収穫経験を持つ栽培者・エミディオ氏は、土壌の耕作、剪定、ブドウ樹の植生、ブドウ畑とセラーへのあらゆる種類の介入を制限しており、最も困難な年と条件でさえ、化学製品は使用しないとのこと。銅の結晶、鉱山の硫黄など天然の物質だけが畑とセラー両方で使用されており、亜硫酸塩も一切添加せずに発酵が行われるそうです。 醸造でも機械化は行われていない。黒ブドウの除梗は手作業。格子を通す昔ながらのやり方で果梗を取り除く。白ブドウのトレッビアーノとペコリーノは350kgの木製の桶内で足で踏んで、その後バスケットプレスで圧搾される。人が踏むことで柔らかく搾れ、茎も折れにくい。発酵・熟成はガラスで覆ったコンクリートで行われています。 ビオディナミ農法を実践する17ヘクタールのペルゴラ仕立ての畑は、海とグラン・サッソ山から吹き込む冷風の影響を受け、酸と糖の理想的なバランスを備えたブドウを生み出します。現在は3代目のキアラが醸造・栽培を担当し、伝統と高い品質を守り続けています。 「モンテプルチャーノ・ダブルッツォ セレツィオーネ ヴェッキエ・ヴィーニェ」は、フレッシュミント、レッドカラント、バラの繊細なアロマ。口に含むとサワーチェリーやイチゴのフレーヴァーと共に上質なタンニンが広がります。美しいフィネスを備えたワインです。 ■テクニカル情報■ 地方:アブルッツォ 原産地呼称:モンテプルチャーノ・ダブルッツォDOC 品種:モンテプルチャーノ100% 醸造:手摘みで収穫後、手で除梗。天然酵母にて小型コンクリートタンクで約1ヶ月発酵、収穫から2度目の春に瓶詰めし更に瓶熟。 Emidio Pepe Montepulciano d’Abruzzo Selezione Vecchie Vigne エミディオ・ペペ モンテプルチャーノ・ダブルッツォ セレツィオーネ ヴェッキエ・ヴィーニェ 生産地:イタリア アブルッツォ州 原産地呼称:DOC. MONTEPULCIANO D'ABRUZZO ぶどう品種:モンテプルチアーノ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ VINOUS:95 ポイント 95pts Drinking Window Drinking Window 2022 - 2038 From: Decoding Emidio Pepe: 13 Vintages of Montepulciano d’Abruzzo Vecchie Vigne (Oct 2022) The utterly classic 2000 Montepulciano d’Abruzzo Vecchie Vigne wafts up with an earthy mix of underbrush, savory herbs and musky animal tones before releasing its hints of mulled cherry and crushed plums. This enters the palate with the silkiest of textures that communicate pure elegance and balance. Ripe red fruits saturate and leave a mineral staining under an air of tobacco. Through it all, a core of vibrant acidity maintains perfect balance. The 2000 finishes lightly structured, long and buzzing with energy. This textbook vintage of Emidio Pepe is a pure pleasure to taste and has many years of steady, positive evolution packed into it. That said, make sure to give the wine some time to open in bottle to really unlock its aromatics. What a darling. - By Eric Guido on October 2022 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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【ルグラン・フランス在庫】シャトー・パルメ 2016 | シャトーオリジナル3本木箱入り
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206,000円
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税抜187,273円
- 蔵出し/海外直送
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- シャトー・パルメ
・フランスのルグランで保管している在庫のため、お届けは2027年5月頃になります。 ・シャトーオリジナル木箱入り ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します。 【シャトー・パルメ】 1810年代にシャルル・パルメ将官が前身のドメーヌ・ド・ガスクを取得して以降、1853年のペレール兄弟による改革、1938年のシシェル家およびマーラ・ベッセ家らによる共同所有体制の確立と、資本と技術の投下を継続してきたメドック格付け第三級シャトー。マルゴーのアペラシオン内、イッサン村を中心とする砂利質土壌の丘陵地に自社畑を所有しています。 2004年より農学者兼エノロジストのトマ・デュルーがCEOに就任し、醸造施設の近代化を推進するとともに栽培手法の抜本的刷新に着手。同年より段階的に導入を進めたビオディナミ農法は、2014年に全所有区画での完全移行を完了。メドック地区としては異例となる高いメルロー比率を維持しつつ、54基のタンクを用いた区画別精密醸造を行い、土壌の地勢と微生物環境を反映したワイン造りを行っています。 【2016年ヴィンテージ】 品種: メルロー47%、カベルネ・ソーヴィニヨン47%、プティ・ヴェルド6% 2016年ヴィンテージは温暖な冬と多雨な春を経て開花期を順調に通過し、夏期の乾燥期を経て10月3日から18日にかけて収穫が実施されました。ドメーヌ史上屈指のレイトハーヴェストとなった本年は、収量こそ抑制されましたが、フェノール類の成熟度と芳香の凝縮度が高水準に到達。この成熟したタンニンに対し、醸造段階では通常よりも強めの抽出設計が適用されています。樽熟成は新樽比率60%で22ヶ月間にわたり行われ、2018年8月末に瓶詰めされました。 凝縮した果実味に対して強固かつ熟度の高いタンニン構造が組み合わされており、慣例的なアルコール度数のバランスの中で骨格の堅牢さが際立っています。生産者自身がシャトー内での最低10年間の保管を推奨している通り、強固なフェノール構造の統合には一定の熟成期間を要し、冷暗所での長期保管熟成によって真のポテンシャルが引き出される設計がされたワインです。
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ボー・フレール ベル・スール ピノ・ノワール [2018]750ml
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19,800円
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税抜18,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ボー・フレール
「義姉妹」を意味する、3つの自社畑の最上のロットをバレルセレクトしブレンドしたワイン! 1986年マイケル・エッツェルと義兄 ロバート・パーカーが共同設立しました。2016年にはワインスペクテーター「World’s Top 100 Wines」で3位獲得。2017年にアンリオファミリーが買収。マイケル・エッツェルが社長、息子のマイケル・エッツェルJr.がワインメーカーを務めています。 多様なクローンを組み合わせ植樹し、畑のテロワールを最大限に表現するピノ・ノワールを作り上げています。『Pommard』と『Wadenswil』のクローンの樹を自根で植え、フィロキセラ耐性のある台木に接木した、ディジョンクローンの樹を混植しています。 醸造は野生酵母を活かし最低限の介入にとどめています。長く、ゆったりとした発酵により、複雑なアロマ、フレーバーを引き出す造りを行います。毎年厳選し購入するフレンチオークの新樽で10~12ヶ月熟成します。樽熟成中、澱引きは行わず、無濾過、無清澄で瓶詰します。 「ベル・スール ピノ・ノワール」は、3つの自社畑から厳選した樽熟成ワインです。各畑が持つ優雅さと繊細さを余すところなく表現しています。 3つの区画(ボー・フレール、アッパー・テラス、セキトゥール各畑)を意図的かつ優雅にブレンドしたこのワインは、香りにチェリーの赤みがかった果実味が際立ち、バラの花や、ほのかに香る葉や酸味のあるチェリーのニュアンスが感じられます。口当たりは軽やかでありながら、赤い果実の豊かなボリュームと生き生きとしたフレッシュさを備えています。タンニンはシルクのように滑らかで、口当たりが優しく、バランスの取れた味わいです。 ■テクニカル情報■ 畑:ボー・フレール、アッパー・テラス、セキトゥール 面積:ボー・フレール 26エーカー、アッパー・テラス 9エーカー、セキトゥール 12エーカー 日当たり:南東、南、南西向きの丘陵地 土壌:ウィラケンジー(海洋性堆積土壌) 収穫時期:9月10日~9月28日 醸造:小型タンクでの一次発酵を18~20日間行い、ごく一部の果実は房ごと発酵。 熟成:フレンチオーク樽(新樽35%)で11ヶ月。 BEAUX FRERES BELLES SOUERS PINOT NOIR ボー・フレール ベル・スール ピノ・ノワール 生産地:アメリカ オレゴン州 ウィラメットヴァレー 原産地呼称:AVA. RIBBON RIDGE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.6% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ジル・ブートン ブルゴーニュ・ブラン [2024] 750ml / Gilles Bouton Bourgogne Blanc [2024]
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7,700円
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税抜7,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2024
- 生産者
- ジル・ブートン
名醸地サン・トーバンの名手が贈る、ピュアで贅沢な白 1878年から続く歴史ある造り手「ドメーヌ・ジル・ブートン」。ピュリニー・モンラッシェに隣接するサン・トーバンのガメイ村に本拠を置き、生産量の大部分がフランス国内のワイン愛好家や有名レストランで消費されてしまうほどの高い人気を誇ります。5代目当主ジル氏が徹底した畑仕事と丁寧な醸造を追求し、テロワールの個性を美しく引き出した透明感あふれるワイン造りを貫いています。 誰もが認める白ワインの聖地ピュリニーやシャサーニュ、サン・トーバンに近接する好立地の畑から生まれます。石灰質を含んだ質の高い土壌と絶妙な日照条件により、ブドウは豊かなミネラル感と清涼な酸味を蓄えます。2024年ヴィンテージは丁寧な畑の管理によって非常にピュアな果実味が凝縮。クラスを超えた上品な奥行きと洗練されたバランスを見事に備えた素晴らしい仕上がりとなっています。 洋梨やグレープフルーツなどの爽やかな果実のアロマに、白桃や上品な白い花、ほのかに香ばしいニュアンスが重なります。口に含むと、みずみずしく凝縮した果実味とともに、澄んだ酸とミネラル感が心地よく広がります。ベーシックな「ブルゴーニュ・ブラン」でありながら、上位アペラシオンを思わせるリッチで洗練された味わいが魅力。日々の食事をワンランク引き立てる、白ワイン好きにぜひお試しいただきたい満足度の高い1本です。
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ボランジェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ フランセーズ 3ボトルアソートメント 750ml×3本 / Bollinger Vieilles Vignes Françaises
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1,100,000円
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税抜1,000,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2012
- 生産者
- ボランジェ
1829年創業、アイ村に根を張る名門シャンパーニュ・メゾン「ボランジェ」 ピノ・ノワールを主軸とした力強くもエレガントなスタイルで、世界中のワイン愛好家や最高峰のレストランから絶大な信頼を集めています。ボランジェの神髄は、妥協なき伝統の継承にあります。自社内に専属の樽職人を抱え、オーク旧樽による第一次発酵を今なお厳格に維持。さらに天然コルク栓での超長期熟成と控えめなドサージュを行うことで、圧倒的な深みと複雑味、そしてクリーミーな泡立ちを引き出します。揺るぎないプライドと情熱が宿る、最高峰のメゾンです。 フィロキセラを免れた奇跡の自根・100%ピノ・ノワール 19世紀後半、欧州の葡萄畑を壊滅させた害虫フィロキセラの難を奇跡的に逃れた、アイ村の僅かな自社畑(自根・無接木)。シャンパーニュの歴史そのものである古代の栽培方法「プロヴィニャージュ(取り木)」により手作業で大切に守られてきた、極めて稀少な無接木のピノ・ノワール100%で仕込まれます。フィロキセラ以前の「かつてのシャンパーニュが持っていた真の味わい」を現代に伝える唯一無二のキュヴェであり、圧倒的な凝縮感と雄大なテロワールのエネルギーがそのままボトルに閉じ込められています。 ヴィンテージ-2012 偉大な優良年となった2012年は、豊かな凝縮感と美しい酸を見事に併せ持った奇跡的な収穫をもたらしました。生産本数はわずか2,000本余りという幻の逸品です。 ヴィンテージ-2014 2012年とは対照的な気候を経て迎えた2014年は、厳密なブドウの選別により極めてフレッシュで洗練された気品あるブドウが収穫されました。生産本数が非常に限られた、幻の逸品です。 ヴィンテージ-2016 2016年は春の天候不順を乗り越え、夏の日差しをたっぷり浴びて力強く熟した葡萄が収穫された年。極限まで限られた生産量しか存在しないヴィンテージです。 シャンパーニュの奇跡を巡る。ボランジェ最高峰「VVフランセーズ」至高の3本をセットでご用意しました。 *1セット限定。
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