フランスワインの商品一覧|76ページ目
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ドメーヌ・ギィ・アミオ シャサーニュ・モンラッシェ 1er レ・カイユレ [2021]750ml (白ワイン)
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26,400円
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税抜24,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
モンラッシェとドゥモワゼルを所有するシャサーニュの隠れたスター! ドメーヌ・ギィ・アミオ(以前のドメーヌ名はアミオ・ボンフィス)はシャサーニュ・モンラッシェに4代続く造り手で、3代目のギィに代わって、現在はふたりの息子、ティエリーとファブリスがもっぱらドメーヌの運営を取り仕切る。珠玉のクリマ、特級モンラッシェやモンラッシェとピュリニー・モンラッシェ1級カイユレに挟まれた、幻のような狭小の区画ドゥモワゼルも所有している。 遅摘みによるリッチな味わいがこのドメーヌの特徴で、それぞれのクリマが本来持つミネラル感とともに荘厳な世界を提供してくれる。シャサーニュ・モンラッシェの造り手なだけにクロ・サン・ジャンやマルトロワなど赤ワインのラインナップも揃っており、同じクリマであれば赤のほうが2割近く安い一方、洗練された味わいに仕上がっており、お値打ち感が強い。 「シャサーニュ・モンラッシェ 1er レ・カイユレ」は、村の高台に位置する1級畑で、名前のとおり小石が多く、白ワイン向きのクリマ。肉付きよく、リッチで複雑味をもつ一方、ピュアなミネラルの風味と酸をもち、熟成のポテンシャルも高い。白い花、白桃、熟したレモンの香り。口に含むとふくよかな果実味がまず現れるが、その後、ミネラルと酸が台頭。タイトで引き締まったボディ。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年4月6日~7日~8日の夜、氷点下(-2~-8℃)と雪に見舞われた......その結果、蕾の損失が非常に大きくなり、期待されたブドウの花を咲かせることができなかった...数ヶ月の努力が、ほんの数時間で水の泡になってしまった!そして、春に冬の寒さにさらされたブドウの木を暖めるために、眠れない夜が3日続いた!早いヴィンテージだった2020年とは異なり、収穫を始める前に9月21日までブドウが十分に熟すのを待たなければならなかった。 そのため収量は当然低く、2016年ヴィンテージを彷彿とさせるフルーティーなアロマの凝縮が好まれ、同じ原因が同じ効果をもたらした。パラドックスは、ワイン生産者がその努力に報われない(ブドウの数が少ない)という事実にあるが、ワイン愛好家はアロマが強調されたネクターを楽しむことができる。(アミオ・ギィ・エ・フィス 現地HPより) ■テクニカル情報■ 発酵(樽/タンク):フレンチオークの小樽、発酵温度:18~22度、発酵期間:15~30日間、使用酵母:自生酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):50%、熟成期間:12ヶ月+6~8ヶ月のタンク熟成、マロラクティック発酵の有無:する。自発的に、瓶詰め時のフィルターの有無:する、所有面積:0.6576ha、土壌:粘土石灰質、ぶどう品種(セパージュ):Chardonnay 100%、ぶどうの仕立て:シングルギュイヨ、平均樹齢:70年、密植度:9000~10000本/ha、平均年間生産量(本数):4000本、収穫量:50~55hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ AMIOT Guy et Fils Chassagne Montrachet 1er Cru Les Caillerets ドメーヌ・ギィ・アミオ シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・カイユレ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ シャサーニュ・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. CHASSAGNE MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口
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ドメーヌ・ジョセフ・コラン シャサーニュ・モンラッシェ 1er アン・カイユレ [2022]750ml (白ワイン)
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19,800円
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税抜18,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ジョゼフ・コラン
マルク・コランの次男が独立 経験と知識を生かしたワイン造り! マルク・コランの次男、ジョゼフが独立しスタートさせたドメーヌです。母ミシェルの実家はサン・トーバンの作り手、父マルクの実家はシャサーニュ・モンラッシェの作り手というワイナリー一家で、19歳だった1993年から仕事を始め、兄妹揃ってワイン造りをすることとなります。 長男ピエール・イヴは2005年に独立し、現在では高い人気を誇るドメーヌとなっています。そしてジョゼフも2017年、独立しドメーヌ・ジョセフ・コランを立ち上げました。 ドメーヌ・ジョゼフ・コランでは主に実家から受け継いだ6.5ヘクタールの畑で仕事をし、サン・トーバン、シャサーニュ、ピュリニーのヴィラージュ、1級、特級を合わせた19のアペラシオンのワインを造っています。 ビオディナミを意識し、畑には除草剤や化学肥料は使用していません。 「シャサーニュ・モンラッシェ 1er アン・カイユレ」は、シャサーニュ・モンラッシェ村のちょうど中央上部に位置する畑。斜面の最も高い部分に広がっているため日当たりが良く、表土は薄く石灰岩質の土壌です。ジョゼフの栽培の正確さをよく表現しているキュヴェで、はっきりとした果実味の中に、酸と豊富なミネラルのコントラストが感じられるのが特徴で、この洗練されたスタイルです。 楽しむまでに長い時間が必要なワイン。瓶詰めを経てもパワーが変わらない。10年くらいで要素が完璧な状態になるので、本当はそこまで待ちたい。溌剌とした酸、要素。エネルギーを感じる。余韻も、果実と香ばしさが素晴らしい。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 「ビオディナミを実践し亜硫酸は無添加 ミネラル感と緊張感の2022年」 2022年はジョゼフにとって、31回目の収穫。ドメーヌは新しいがベテランである。区画を自分の庭のように知り尽くしている。「2020年はエネルギーあふれるが、2022年はミネラル感に富み、より純粋で緊張感がある。2014年と似ている」という。 (2023/12/05 ワインレポートより) Joseph COLIN Chassagne Montrachet 1er Cru En Caillerets ドメーヌ・ジョセフ・コラン シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ アン・カイユレ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ シャサーニュ・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. CHASSAGNE MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ワイン・レポート:94 ポイント 樹齢100年を超す古木を含む石の多い畑。バランスが素晴らしくて、繊細でエレガント。はつらつとした酸、熟した果実、骨太なストラクチャー。すべての要素があり、凝縮されている。長いフィニッシュ。 2023/12/05 ワインアドヴォケイト:93+ ポイント RP 93+ Reviewed by: William Kelley Drink Date: 2025 - 2037 The 2022 Chassagne-Montrachet 1er Cru En Cailleret is lively and expressive, revealing aromas of peach, pear, white flowers and toasted nuts, followed by a medium to full-bodied, satiny and seamless palate with a sweet core of fruit and a mineral finish. Joseph Colin―who left Domaine Marc Colin to start a domaine of his own in 2016―is now ensconced in a brand-new, gravity-flow winery on the outskirts of the village. Colin's approach, as I've written before, is to pick ripe grapes, press whole bunches and barrel down without the addition of sulfites or any settling―sulfur dioxide is added only at bottling (which takes place under Diam closures). Maturation now takes place almost exclusively in large 500- or 600-liter barrels. Wines that are more generously sulfured, he acknowledges, are more tensile and tight-knit, but the tension, he argues, comes from the sulfur, not the terroir. And Colin is happy with what he describes as "a certain immediacy" that comes from low-sulfur élevage, a quality that was manifest in his pretty, precise, expressive 2022s that emphasize the vintage's elegant side. Published: Jan 19, 2024
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ドメーヌ・ジョセフ・コラン シャサーニュ・モンラッシェ ヘレディタス ブラン [2022]750ml (白ワイン)
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13,200円
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税抜12,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ジョゼフ・コラン
マルク・コランの次男が独立 経験と知識を生かしたワイン造り! マルク・コランの次男、ジョゼフが独立しスタートさせたドメーヌです。母ミシェルの実家はサン・トーバンの作り手、父マルクの実家はシャサーニュ・モンラッシェの作り手というワイナリー一家で、19歳だった1993年から仕事を始め、兄妹揃ってワイン造りをすることとなります。 長男ピエール・イヴは2005年に独立し、現在では高い人気を誇るドメーヌとなっています。そしてジョゼフも2017年、独立しドメーヌ・ジョセフ・コランを立ち上げました。 ドメーヌ・ジョゼフ・コランでは主に実家から受け継いだ6.5ヘクタールの畑で仕事をし、サン・トーバン、シャサーニュ、ピュリニーのヴィラージュ、1級、特級を合わせた19のアペラシオンのワインを造っています。 ビオディナミを意識し、畑には除草剤や化学肥料は使用していません。 「シャサーニュ・モンラッシェ ヘレディタス ブラン」は、クリオ バタール モンラッシェを囲む3つの区画(Les Meix Goudard, Blanchot Dessous, En Journoblot)の樹齢70年を超す樹から造られるブドウを使用します。ミディアムボディで豊かなテクスチャー、中心に純粋な果実味があり、塩味のフィニッシュにつながります。 ■テクニカル情報■ 粘土石灰質土壌、土着酵母、醗酵・熟成、2/3は500Lの古樽、1/3は228Lの古樽、無清澄・無濾過 ■2022年ヴィンテージ情報■ 「ビオディナミを実践し亜硫酸は無添加 ミネラル感と緊張感の2022年」 2022年はジョゼフにとって、31回目の収穫。ドメーヌは新しいがベテランである。区画を自分の庭のように知り尽くしている。「2020年はエネルギーあふれるが、2022年はミネラル感に富み、より純粋で緊張感がある。2014年と似ている」という。 (2023/12/05 ワインレポートより) Joseph COLIN Chassagne-Montrachet Hereditas Blanc ドメーヌ・ジョセフ・コラン シャサーニュ・モンラッシェ ヘレディタス ブラン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ シャサーニュ・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. CHASSAGNE MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ワイン・レポート:91 ポイント クリオ バタール モンラッシェを囲む3つの区画の樹齢70年を超す樹から。洗練されている。白い花、レモングラス、濡れた石、直線的で、シャサーニュよりピュリニー・モンラッシェに近いチョーキーなニュアンス。直線的で塩気を帯びている。 2023/12/05 ワインアドヴォケイト:90 ポイント RP 90 Reviewed by: William Kelley Drink Date: 2024 - 2032 Bursting with aromas of peach, pear, crushed mint and buttery pastry, the 2022 Chassagne-Montrachet Village is medium-bodied, ample and textural, with a pure core of fruit and a saline finish. It's derived from several parcels on the alluvial fan. Joseph Colin―who left Domaine Marc Colin to start a domaine of his own in 2016―is now ensconced in a brand-new, gravity-flow winery on the outskirts of the village. Colin's approach, as I've written before, is to pick ripe grapes, press whole bunches and barrel down without the addition of sulfites or any settling―sulfur dioxide is added only at bottling (which takes place under Diam closures). Maturation now takes place almost exclusively in large 500- or 600-liter barrels. Wines that are more generously sulfured, he acknowledges, are more tensile and tight-knit, but the tension, he argues, comes from the sulfur, not the terroir. And Colin is happy with what he describes as "a certain immediacy" that comes from low-sulfur élevage, a quality that was manifest in his pretty, precise, expressive 2022s that emphasize the vintage's elegant side. Published: Jan 19, 2024
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タルデュー・ローラン エルミタージュ [1998]750ml (赤ワイン)
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19,800円
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税抜18,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1998
- 生産者
- タルデュー・ローラン
タルデュー・ローランの特徴でもあるエレガンスと、圧倒的スケール感を備えた「エルミタージュ」 1994年に設立されたローヌのネゴシアン「タルデュー・ローラン」は、その名の通り、ブルゴーニュのドミニク・ローラン氏と、ローヌでワインに携わっていた名うてのワイン通、ミッシェル・タルデュー氏が意気投合してスタートさせたジョイント・ベンチャーです。元・パティシエという珍しい経歴の持ち主、ドミニク・ローラン氏は、1989年にネゴシアンとしてワイン界に参入、栽培業者から買い取ったワインを自社にて樽で熟成、この樽使いが評判を呼び、90年代から大注目を浴びるようになりました。 また、ミッシェル・タルデューは、ブルゴーニュの、著名な、物議をかもしているドミニク・ローランのパートナーであり、がひいきにしているローヌ渓谷人の1人である。彼は純粋なネゴシアンであり、選別した栽培家から果汁を買って、彼曰く、セラーではエルヴァージュ(育成)以外のことはなにもせず、確実に澱下げや濾過なしで瓶詰めしている。 「エルミタージュ」は、複雑な土壌からなるエルミタージュの地ですが、パーカー氏もこの土地から生まれるワインを評して「最高の状態のエルミタージュは、豊かで、粘り気があって、タンニンが強く、全くのフルボディのほとんどポート・ワインのような赤ワインで、永遠に持つかのように見える」と賞賛しています。黒系果実の豊かな果実味や凝縮感のあるタンニンがありながらも、タルデュー・ローランの特徴でもあるエレガンスと、圧倒的スケール感を備えた逸品です。 TARDIEU LAURENT HERMITAGE ROUGE タルデュー・ローラン エルミタージュ 生産地:フランス ローヌ 北ローヌ エルミタージュ 原産地呼称:AOC. HERMITAGE 品種:シラー 100% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ VINOUS:94 ポイント 94pts From: 1999 and 1998 Rhone Valley Wines (Jan 2001) Saturated ruby. Extraordinarily complex, refined aromas of blackberry, violet, iron, pepper, tar and minerals, with enlivening oak spice. A wine of impressive volume and richness; surprisingly pliant for a '98 and already showing compelling inner-mouth perfume. The texture reminds me of a grand cru Burgundy. Finishes with rich, chewy, thoroughly ripe tannins and great persistence.- By Stephen Tanzer on January 2001 ワインアドヴォケイト:(91 - 93) ポイント Rating (91 - 93) Drink Date 2003 - 2025 Reviewed by Robert M. Parker, Jr. Issue Date 30th Oct 1999 Source 125, The Wine Advocate The superb 1998 Hermitage reveals a saturated purple color in addition to classic, pure, cassis aromas intermixed with smoke and licorice. Full-bodied and pure, with nicely integrated acidity and tannin, this corpulent, super-concentrated Hermitage requires 3-7 years of cellaring, and will keep for 20-25 years. 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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タルデュー・ローラン コルナス ヴィエーユ・ヴィーニュ [1999]750ml (赤ワイン)
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17,600円
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税抜16,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1999
- 生産者
- タルデュー・ローラン
「焼けた大地」の意味を持つ畑「コルナス 」 1994年に設立されたローヌのネゴシアン「タルデュー・ローラン」は、その名の通り、ブルゴーニュのドミニク・ローラン氏と、ローヌでワインに携わっていた名うてのワイン通、ミッシェル・タルデュー氏が意気投合してスタートさせたジョイント・ベンチャーです。元・パティシエという珍しい経歴の持ち主、ドミニク・ローラン氏は、1989年にネゴシアンとしてワイン界に参入、栽培業者から買い取ったワインを自社にて樽で熟成、この樽使いが評判を呼び、90年代から大注目を浴びるようになりました。 また、ミッシェル・タルデューは、ブルゴーニュの、著名な、物議をかもしているドミニク・ローランのパートナーであり、がひいきにしているローヌ渓谷人の1人である。彼は純粋なネゴシアンであり、選別した栽培家から果汁を買って、彼曰く、セラーではエルヴァージュ(育成)以外のことはなにもせず、確実に澱下げや濾過なしで瓶詰めしている。 「コルナス ヴィエーユ・ヴィーニュ」は、「焼けた大地」の意味を持つ畑で、シラー100%で醸され、樹齢80~100年のブドウが使用されており、古樹由来の重厚感と無清澄・無濾過で瓶詰めされたワインは筋肉質かつしっかりとした骨格があり、ブラックベリーやラズベリー、黒鉛などに加え、ミントのニュアンスも感じられる、コクと豊かさ、深みのある作品です。 TARDIEU LAURENT CORNAS VIEILLE VIGNE タルデュー・ローラン コルナス ヴィエーユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ローヌ 北ローヌ コルナス 原産地呼称:AOC. CORNAS 品種:シラー 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:(91-93) ポイント (91-93) Release Price NA Drink Date 2005 - 2020 Reviewed by Robert M. Parker, Jr. Issue Date 30th Apr 2002 Source 140, The Wine Advocate While the 2000 Tardieu-Laurent offerings are excellent for the vintage, they are significantly less concentrated and textured compared to the awesome 1999s. The 1999s which were given fabulous ratings from barrel, were not tasted from bottle. However, given part experience with bottled Tardieu-Laurent wines, they are undoutedly as good as I predicted from cask. They are not racked until bottling, produced with minimal levels of SO2, and bottled with neither fining nor filtration. vinous:93 ポイント 93 From: 2000 and 1999 Rhone Valley Wines (Jan 2002) Full ruby. Deep, roasted aromas of cassis, minerals, gunflint and licorice, complicated by a wild meaty nuance and lifted by sound acidity. Offers great sweetness and inner-mouth perfume already, with quintessential Cornas flavors of black fruits, black olive and tapenade. Refined Cornas may sound like an oxymoron, but this wine offers considerable finesse without any loss of soil character. Bright acidity extends the wine's very complex finishing flavors. - By Stephen Tanzer on January 2002 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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タルデュー・ローラン コート・ロティ [2000]750ml (赤ワイン)
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18,700円
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税抜17,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2000
- 生産者
- タルデュー・ローラン
ローヌ随一の銘醸地コート・ロティで造られるワイン。 1994年に設立されたローヌのネゴシアン「タルデュー・ローラン」は、その名の通り、ブルゴーニュのドミニク・ローラン氏と、ローヌでワインに携わっていた名うてのワイン通、ミッシェル・タルデュー氏が意気投合してスタートさせたジョイント・ベンチャーです。元・パティシエという珍しい経歴の持ち主、ドミニク・ローラン氏は、1989年にネゴシアンとしてワイン界に参入、栽培業者から買い取ったワインを自社にて樽で熟成、この樽使いが評判を呼び、90年代から大注目を浴びるようになりました。 また、ミッシェル・タルデューは、ブルゴーニュの、著名な、物議をかもしているドミニク・ローランのパートナーであり、がひいきにしているローヌ渓谷人の1人である。彼は純粋なネゴシアンであり、選別した栽培家から果汁を買って、彼曰く、セラーではエルヴァージュ(育成)以外のことはなにもせず、確実に澱下げや濾過なしで瓶詰めしている。 「コート・ロティ」は、ローヌ最北部に位置するコート・ロティは、ローヌ川右岸の急な斜面に200haにわたって段々畑が広がっています。シラーが主体ながらも、ブルゴーニュに通じるエレガントなワインが造られます。こちらのコート・ロティは、ランドンヌ、シャヴァロシュ、ロジエ、レ・ロシャンの畑に植わるブドウを使用しています。 Tardieu Laurent Cote Rotie タルデュー・ローラン コート・ロティ 生産地:フランス コート・デュ・ローヌ コート・ロティ 原産地呼称:AOC. COTE ROTIE ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ VINOUS:93 ポイント 93pts From: 2001 and 2000 Rhone Valley Wines (Jan 2003) Deep ruby-red. Compelling Cote-Rotie perfume of violet, black pepper, gunflint, roasted meat, licorice and exotic woodsmoke. Lush, round and exotic, with plenty of structure under its fat. Very long, building finish shows an almost salty impression of extract and an exhilarating oriental spice component. But the 2001, from a much smaller crop, is even thicker and more explosive. - By Stephen Tanzer on January 2003 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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タルデュー・ローラン エルミタージュ [2004]750ml (赤ワイン)
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17,050円
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税抜15,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2004
- 生産者
- タルデュー・ローラン
タルデュー・ローランの特徴でもあるエレガンスと、圧倒的スケール感を備えた「エルミタージュ」 1994年に設立されたローヌのネゴシアン「タルデュー・ローラン」は、その名の通り、ブルゴーニュのドミニク・ローラン氏と、ローヌでワインに携わっていた名うてのワイン通、ミッシェル・タルデュー氏が意気投合してスタートさせたジョイント・ベンチャーです。元・パティシエという珍しい経歴の持ち主、ドミニク・ローラン氏は、1989年にネゴシアンとしてワイン界に参入、栽培業者から買い取ったワインを自社にて樽で熟成、この樽使いが評判を呼び、90年代から大注目を浴びるようになりました。 また、ミッシェル・タルデューは、ブルゴーニュの、著名な、物議をかもしているドミニク・ローランのパートナーであり、がひいきにしているローヌ渓谷人の1人である。彼は純粋なネゴシアンであり、選別した栽培家から果汁を買って、彼曰く、セラーではエルヴァージュ(育成)以外のことはなにもせず、確実に澱下げや濾過なしで瓶詰めしている。 「エルミタージュ」は、複雑な土壌からなるエルミタージュの地ですが、パーカー氏もこの土地から生まれるワインを評して「最高の状態のエルミタージュは、豊かで、粘り気があって、タンニンが強く、全くのフルボディのほとんどポート・ワインのような赤ワインで、永遠に持つかのように見える」と賞賛しています。黒系果実の豊かな果実味や凝縮感のあるタンニンがありながらも、タルデュー・ローランの特徴でもあるエレガンスと、圧倒的スケール感を備えた逸品です。 TARDIEU LAURENT HERMITAGE ROUGE タルデュー・ローラン エルミタージュ 生産地:フランス ローヌ 北ローヌ エルミタージュ 原産地呼称:AOC. HERMITAGE 品種:シラー 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ VINOUS:91 ポイント 91pts From: 2005 and 2004 Rhone Valley Wines (Jan 2007) Saturated ruby. Youthfully primary aromas of dark berries and cherry complemented by dark chocolate. At once chewy and taut, with deep flavors of dark fruits joined by suggestions of bitter chocolate and licorice. Finishes sweet and expansive, with solid but velvety tannins and impressive length. - By Josh Raynolds on January 2007 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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タルデュー・ローラン コート・ロティ [2007]750ml (赤ワイン)
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16,500円
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税抜15,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2007
- 生産者
- タルデュー・ローラン
ローヌ随一の銘醸地コート・ロティで造られるワイン。 1994年に設立されたローヌのネゴシアン「タルデュー・ローラン」は、その名の通り、ブルゴーニュのドミニク・ローラン氏と、ローヌでワインに携わっていた名うてのワイン通、ミッシェル・タルデュー氏が意気投合してスタートさせたジョイント・ベンチャーです。元・パティシエという珍しい経歴の持ち主、ドミニク・ローラン氏は、1989年にネゴシアンとしてワイン界に参入、栽培業者から買い取ったワインを自社にて樽で熟成、この樽使いが評判を呼び、90年代から大注目を浴びるようになりました。 また、ミッシェル・タルデューは、ブルゴーニュの、著名な、物議をかもしているドミニク・ローランのパートナーであり、がひいきにしているローヌ渓谷人の1人である。彼は純粋なネゴシアンであり、選別した栽培家から果汁を買って、彼曰く、セラーではエルヴァージュ(育成)以外のことはなにもせず、確実に澱下げや濾過なしで瓶詰めしている。 「コート・ロティ」は、ローヌ最北部に位置するコート・ロティは、ローヌ川右岸の急な斜面に200haにわたって段々畑が広がっています。シラーが主体ながらも、ブルゴーニュに通じるエレガントなワインが造られます。こちらのコート・ロティは、ランドンヌ、シャヴァロシュ、ロジエ、レ・ロシャンの畑に植わるブドウを使用しています。 Tardieu Laurent Cote Rotie タルデュー・ローラン コート・ロティ 生産地:フランス コート・デュ・ローヌ コート・ロティ 原産地呼称:AOC. COTE ROTIE ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ VINOUS:93 ポイント 93pts From: 2008 and 2007 Rhone Valley Wines (Jan 2010) (100% petite serine) Opaque ruby. Deep, smoky, mineral-driven aromas of black raspberry, kirsch, cured meat and violet, plus a hint of spicecake. Dark berry flavors are enlivened by tangy minerality and pick up an exotic floral pastille character with aeration. Impressively energetic for a rich wine, finishing with sexy notes of candied violet and smoky spices. This really hangs onto the palate. - By Josh Raynolds on January 2010 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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タルデュー・ローラン コート・ロティ [1998]750ml (赤ワイン)
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18,700円
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税抜17,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1998
- 生産者
- タルデュー・ローラン
ローヌ随一の銘醸地コート・ロティで造られるワイン。 1994年に設立されたローヌのネゴシアン「タルデュー・ローラン」は、その名の通り、ブルゴーニュのドミニク・ローラン氏と、ローヌでワインに携わっていた名うてのワイン通、ミッシェル・タルデュー氏が意気投合してスタートさせたジョイント・ベンチャーです。元・パティシエという珍しい経歴の持ち主、ドミニク・ローラン氏は、1989年にネゴシアンとしてワイン界に参入、栽培業者から買い取ったワインを自社にて樽で熟成、この樽使いが評判を呼び、90年代から大注目を浴びるようになりました。 また、ミッシェル・タルデューは、ブルゴーニュの、著名な、物議をかもしているドミニク・ローランのパートナーであり、がひいきにしているローヌ渓谷人の1人である。彼は純粋なネゴシアンであり、選別した栽培家から果汁を買って、彼曰く、セラーではエルヴァージュ(育成)以外のことはなにもせず、確実に澱下げや濾過なしで瓶詰めしている。 「コート・ロティ」は、ローヌ最北部に位置するコート・ロティは、ローヌ川右岸の急な斜面に200haにわたって段々畑が広がっています。シラーが主体ながらも、ブルゴーニュに通じるエレガントなワインが造られます。こちらのコート・ロティは、ラ・ランドンヌ、レ・グランド・プラス、コート・ロジエの3つの畑に植わるブドウを使用しています。 Tardieu Laurent Cote Rotie タルデュー・ローラン コート・ロティ 生産地:フランス コート・デュ・ローヌ コート・ロティ 原産地呼称:AOC. COTE ROTIE ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:(94 - 96) ポイント Rating (94 - 96) Drink Date 2002 - 2020 Reviewed by Robert M. Parker, Jr. Issue Date 30th Oct 1999 Source 125, The Wine Advocate An amazing effort is the 1998 Cote Rotie, which comes from three hillside vineyards - La Landonne, Les Grandes Places, and Cote Rozier. The wine's dark purple color is followed by an explosive, exotic bouquet of bacon fat, cherry liqueur, black olives, roasted meats, and toasty wood. This expressive, voluptuously-textured, full-bodied, powerful, concentrated Cote Rotie reveals some tannin in the finish. Anticipated maturity: 2002-2020. VINOUS:94 ポイント 94pts From: 1998 and 1997 Rhone Valley Wines (Jan 2000) Deep ruby-purple. A spice bazaar of a nose: violet, cocoa powder, lavender, mace, nutmeg, star anise, smoked meat and iron. Thick and highly concentrated but beautifully detailed, with pungent mineral, violet and anise notes and a firm core of spice. Extremely long and very subtle on the palate-staining finish.- By Stephen Tanzer on January 2000 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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【プリムール】シャトー・パルメ [2025] 750ml / Chateau Palmer | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入
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165,000円
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税抜150,000円
- 木箱保管可能
- プリムール
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2025
- 生産者
- シャトー・パルメ
・お届け予定:2028年(2年後)秋から冬 ・WA 97-99点 (ワイン・アドヴォケイト) ・JS 97-98点(ジェームス・サックリング) ・AG 96-98点 (アントーニオ・ガッローニ) ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します。 ・表示価格は各種輸入費用や税金を含めた総額です、追加費用はございません。 ・写真はイメージです。 シャトー・パルメは、マルゴー村に位置する1855年メドック第三級格付けの名門シャトーです。19世紀初頭、この地を取得したシャルル・パルメ将軍の名を冠し、そのワインは英国王ジョージ4世にも愛されたことで知られています。長い歴史を持つクラシックなシャトーでありながら、現在のボルドーにおいて最もダイナミックな変革を遂げているシャトーのひとつでもあります。2004年に支配人へ就任したトマ・デュルーは、シャトー・パルメを大きく変革しました。彼はビオディナミ農法への転換を推進し、2012年にはすべての畑への導入を完了。さらに2016年にはデメテール認証を取得しています。化学的介入を極限まで抑え、畑で栽培するハーブを煎じて散布したり、敷地内で飼育する牛の堆肥を活用するなど、生態系全体を重視したワイン造りが実践されています。また醸造設備も全面的に刷新され、小ロットごとの精密な醸造を可能とする最新設備が導入されました。ポンプを使用せず、重力のみでワインを移動させるグラヴィティ・フローを採用することで、果実本来の純度と繊細な質感を最大限に引き出しています。伝統と革新、自然との共生を高次元で融合させたシャトー、それが現代のパルメです。 そして2025年。シャトーはこのヴィンテージを、「UNE GRÂCE INFINIE(無限の優美)」と表現しました。2024年という困難な年を経た葡萄樹は、2025年、暖かく乾燥した冬によって穏やかに芽吹きを迎えます。3月末にはメルローが例年より5〜6日早く萌芽。その後の春は晴天に恵まれ、5月14日頃から始まった開花は極めてスムーズに進行しました。6月以降は乾燥が続き、早い段階から水不足によるストレスが葡萄樹に与えられますが、それが結果として、2025年特有の“太陽のヴィンテージ”としての骨格を形成していきます。7月にはヴェレゾンが始まり、8月前半には10日間以上35℃を超える猛暑に見舞われました。しかし小粒で凝縮した果実は、この過酷な環境を見事に耐え抜きます。そして収穫直前に訪れた恵みの雨が、ワインに滑らかさと官能性をもたらしました。シャトーはこの雨を「ヴィンテージに優美さを与えた最後の一筆」と表現しています。収穫は歴史的な早さとなり、メルローは9月4日から、カベルネは9月11日から開始。2025年のアッサンブラージュは、メルロー55%、カベルネ・ソーヴィニヨン41%、プティ・ヴェルド4%。収量は僅か20hl/haに抑えられました。グラスから立ち上がるのは、ブラックチェリー、カシス、スミレ、牡丹、黒胡椒、そしてパルメ特有の妖艶なフローラルさ。口に含むと、果実は濃密でありながら驚くほど滑らかで、タンニンはどこまでもシルキー。2025年のメルローは、過酷な夏を乗り越えたとは思えないほど深く、しなやかで、ワインに“巨大なベルベット”のような質感を与えています。フィニッシュにはマルゴーらしい冷涼感と繊細な余韻が長く続きます。シャトー・パルメ2025、それは、火の試練を乗り越え、最後の雨によって完成した、“無限の優美”を備えた偉大なヴィンテージです。 【2025年ボルドー総評】 「極限の気候下で磨き抜かれた凝縮とエレガンスが交錯する、21世紀のニュークラシック」 2025年は、過去50年で最低水準となる歴史的な低収量と、ボルドーが長年培ってきた最新のアグロノミー(農業技術)が交差し、不要な要素がすべて削ぎ落とされた「絶対的純度」を誇るヴィンテージとなりました。記録的な熱波と干ばつに見舞われながらも、アルコール度数は13.5〜14.0%というクラシックな数値に着地しました。極限の凝縮感を持ちながらも、過熟感のない鮮烈なフレッシュさを備えたこのワインは、かつての1986年のような圧倒的な長期熟成ポテンシャルと、2018年、2019年、2020年の三部作や真に偉大な2022年のような現代の精緻さを併せ持つ、「21世紀のニュークラシック」として、今後のボルドーワインの礎となるでしょう。一方で、生産量は例年の半分程度(25〜30 hl/ha)に落ち込んでいるため、世界的なアロケーション(割当)の争奪戦は免れません。 2025年ヴィンテージの特異な生育は、実は前年から始まっていたという生産者がいました。2024年春の天候不順が2025年の花芽形成に影響を与えたという見解です。それに加え、2025年夏の極端な干ばつが重なり、ブドウの実は非常に小さく凝縮しました。しかし、この過酷な水分ストレスがブドウに「生理学的ブロック(生育の停止)」を引き起こしたことで、皮肉にも糖度の急激な上昇(過熟)を免れました。そして8月末に降った「救済の雨」が、ブドウに完璧なバランスをもたらしたのです。 2025年の最大の特徴は、気候変動に対する「品種構成のパラダイムシフト」です。右岸では、メルローの過熟を避けるため、粘土石灰質に深く根を張るカベルネ・フランがブレンドの主役へと躍り出ました。シャトー・アンジェリュスやシャトー・ラフルールに代表されるトップシャトーは、この品種由来の鮮やかな酸と柔らかくも品のあるアロマで、猛暑の年とは思えない比類なき気品をワインに与えています。 左岸では、カベルネ・ソーヴィニヨンが極限的な気候の下で圧倒的な適応力を見せました。シャトー・マルゴーのように極限まで高められたカベルネの比率が、強靭な骨格を形成しています。また、晩熟なプティ・ヴェルドも完璧な成熟を迎え、シャトー・タルボではかつてない高いブレンド比率でワインにスパイスと深みを与えています。各生産者は抽出温度を極端に低く抑え、穏やかな醸造を行うことで、過去最高レベルのタンニン量を誇りながらも「カシミア」のようにシームレスで滑らかなテクスチャーを実現しました。 また辛口白の完成度の高さにも注目です。8月中旬という歴史的な早期収穫となりながらも、ソーヴィニヨン・ブランは豊かな糖度とpH3.1前後という見事な酸のバランスを両立し、猛暑の年にありがちな重さや単調さとは無縁の、鮮烈な緊張感と躍動感を備えました。柑橘やグアヴァを思わせる鮮明な果実味に加え、セミヨンは白桃やアプリコット、洋梨を想わせる豊かなアロマと厚みをもたらし、2025年の辛口白は「フレッシュさ」「輝き」「生命感」に満ちた、近年でも特筆すべき出来栄えとなっています。 2025年は、テロワールの保水力(右岸の粘土石灰質や鉄分層、左岸の深層砂利質)と、生産者の的確な判断がその品質を残酷なまでに分けた年となりました。しかし、非常に熟成のポテンシャルの高いヴィンテージであり、真のワイン愛好家やコレクターにとって世界的な争奪戦となることが、最大のリスクとなるでしょう。 ルグランは1880年の創業以来、ボルドーの地に深く根を張るネゴシアンとして、現地生産者との緊密な関係を築いてきました。2025年もまた、現地に駐在する専任スタッフが訪ね歩き、この極限の自然環境に立ち向かい見事に「古典的な美しさ」を抽出することに成功した稀少なワインを厳選して、皆さまのもとへお届けいたします。この歴史的ヴィンテージの真価を、ぜひご体験ください。
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