2022年 〜 2022年ワインの商品一覧|21ページ目

検索条件(1) 並べ替え
    • Product Images
    • テヌータ・デル・オルネライア マッセティーノ [2022]750ml (赤ワイン)

      • 57,530

      • 税抜52,300

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      テヌータ・デル・オルネライア
      生産地

      スーパータスカンの筆頭が手掛ける、イタリア最高峰のメルロ。 マッセートの若樹を使用して生み出される、贅沢なセカンドワイン。 かのサッシカイアと人気を二分する、スーパータスカンの筆頭、オルネライア。そんなオルネライアがカベルネ・ソーヴィニヨンとメルロのブレンドで造られるのに対し、メルロを主体にしたもうひとつのオルネライアのワインが、マッセートです。元々はオルネライアにブレンドする目的で造られたメルロでしたが、その出来があまりにもよかったため、単一の品種でリリースしたのが伝説の幕開け。ファーストリリースの1987年以降、その力強くも複雑味に満ちた味わいはワインラヴァーの心を奪い続けており、イタリア最高峰のメルロと言っても過言ではない仕上がりです。 「マッセティーノ」は、2017ヴィンテージが初リリースで、2018ヴィンテージからボルドー・ネゴシアン経由で日本に極小量リリースが開始されました。イタリアのル・パンとも呼び声高い、オルネライアが手掛けるイタリア最高峰のメルローワイン。ファーストラベルの若樹を用いた贅沢な造りで、マッセートの片鱗を感じさせる味わいです。力強さと、メルローの官能的な味わいを表現、世界のワインファンを魅了する希少銘柄です。 ブレンドはメルロー主体ですが、僅かにカベルネ・フランがブレンドされるアロマティックなエッセンスとマッセートの偉大な片鱗を感じさせてくれる素晴らしいワインです。エレガントでシルキーで滑らかな口当たり、研磨されたように磨かれたタンニンがピュアな果実味と上手く溶け合い表現されています。フィニッシュにはバニラやミネラルのニュアンスが感じられます。 ■試飲コメント■ 温暖で力強いヴィンテージとなった 2022年の特徴が、香りに明確に出ており、畑で陽光を十分に浴びたことが分かります。口に含むと、スケールの大きなタンニン分と、肉付きのよい赤いフルーツの果実味が、いつまでも記憶に残ります。余韻は生命力に溢れ、いつまでも消えません。マッセティーノ 2022 の素晴らしい風味をもう一度、味わうため、グラスを重ねると、収穫期の爽やかな9月の夜を感じることができます。 2024年3月に試飲 ■2022年ヴィンテージ情報■ 冬は、ほぼ平年並みの気温となり、いつも通りの気候でしたが、春は、少し涼しく雨の少ない気候となりました。このため、発芽は例年より少し遅れましたが、5月末から気温が急上昇します。以降、高温と旱魃が75日も続き、ブドウの発育に影響が出ましたが、幸い旱魃の後、例年通り、夏の嵐が訪れて降雨に恵まれ、ブドウの生育バランスが回復して収穫に向かって順調に育ちます。9月は、夜間の冷え込みにより昼夜の寒暖差が大きくなったため、糖分、アロマ成分、タンニン分が理想的に蓄積しました。収穫期は絶好の天候となり、区画ごとに理想の日にブドウを収穫できました。9月6日のメルローで収穫が始まり、10月9日のカベルネ・フランで終了しました。 ■テクニカル情報■ 手摘みで収穫したブドウは、実が潰れないよう、容量が15kgの小型コンテナーに入れて醸造所へ運びます。醸造所で除梗し、柔らかく潰した後、破砕したブドウは、ブドウにストレスがかかるポンプではなく、重力による自然の力でコンクリート槽へ移します。 ブドウは、区画ごとに分けて醸造します。アルコール発酵は、野生酵母により自然発生的に始まります。発酵温度は25°Cから28°Cで、1日に2、3回、ルモンタージュ(底のワインを上部の果帽にかけて循環させる工程)を実施します。必要に応じて、デレスタージュ(発酵中のワインを抜いて数時間後にタンクへ戻すこと。元のタンクの果皮や種が空気に触れ、色素やタンニンを抽出できる)も実施します。 ワインは、合計、21日から28日間、タンクで過ごします。ワインのシャープなリンゴ酸を柔らかい乳酸に変えるマロラクティック発酵は樽で実施します(新樽率は50%)。12ヶ月間、熟成させた後、ワインをブレンドし、更にコンクリート槽で3ヶ月寝かせた後、瓶詰めします。 TENUTA DELL' ORNELLAIA MASSETINO テヌータ・デル・オルネライア マッセティーノ 生産地:イタリア トスカーナ ボルゲリ 原産地呼称:I.G.T. TOSCANA ぶどう品種:メルロー 90%、カベルネ・フラン 10% アルコール度数:15% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ DECANTER:98 ポイント Massetino is considered the second wine of Masseto, but I am slowly coming to the conclusion that it is much more than that. It accounts for about a third of Masseto's production, and judging by the quality of this 2022, next year's Grand Vin release could be absolutely phenomenal. The wine is bright and stony, it has a lot of energy. It's tangy and flavoursome, combining fresh Mediterranean herbs and balanced fruit, with more verticality than the 2021 Masseto and just as much concentration. Incredible precision and beautiful freshness, especially considering the vintage. ジェームス・サックリング:97 ポイント Masseto Toscana Massetino 2022 Tuesday, Jul 23, 2024 Color Red Country Italy Region Tuscany Vintage 2022 This is refined and fresh with hints of sandalwood to the beautiful blue fruits. It’s medium-bodied with creamy and polished tannins that frame the blue fruit and hints of crushed stone. Succulent and juicy with a crunchy personality. You want a sip right away. Second wine of the highest quality from Masseto. So drinkable and wonderful. Drink or hold. ワイン・アドヴォケイト:95 ポイント RP 95 Reviewed by: Monica Larner Drink Date: 2026 - 2045 The Masseto 2022 Massetino is 90% Merlot with 10% Cabernet Franc in a well-played supporting role, especially in a hot vintage such as this. The two varieties make an impressive match to create a wine of density, richness and dark fruit flavors powered by a hearty 15% alcohol content. The philosophy behind Massetino is to allow for a more accessible side of the celebrated Masseto. The two wines share the same DNA in terms of fruit sourcing and winemaking. This edition is packed tight with black fruit, spice and toast. It offers an elegant tannic backbone and good freshness too. Published: Feb 14, 2025

    • Product Images
    • 【オリジナルボックス入り】6本セット ラ・ブランカイア トレ コレクション IGT ロッソ・トスカーナ [2022]750ml (赤ワイン)

      • 26,800

      • 税抜24,364

      販売者
      ワインセラーウメムラ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ラ・ブランカイア
      生産地

      ※専用箱入り大型商品のため、他の商品と同梱できません。 ブランカイアにゆかりのある様々な国からアーティストが選ばれ、ワインラベルをキャンバスにするプロジェクト。日常に溶け込むアートとワイン、数量限定のコレクション! 3種の品種・3種の畑のブドウからつくられることから「トレ(3)」と名付けられた。 エレガントで質感があり、 どんなお料理にも合わせやすいワイン。 スイス人のウィドマー夫妻によって1981年に創業された造り手。現在は彼らの娘バーバラが、カルロ・フェッリーニのアドバイスを仰ぎつつ、自ら醸造に携わる。短い間で躍進を遂げ、今やトスカーナで押しも押されぬトップレベルのワイン生産者の一員に登りつめました。 「トレ・コレクション6本セット」は、デザインに精通したブランカイアの創業者ブルーノ氏。1998年から娘のバーバラが醸造に携わり、世界的に高い評価を獲得するブランカイア。若いアーティストをサポートをする為、彼らのワインラベルをキャンバスにするプロジェクトがスタート。ブランカイアにゆかりのある様々な国からアーティストが選ばれています。日常に溶け込むアートとワイン、数量限定コレクションです。 アーティスト: JEANETTE INNALA / スウェーデン スウェーデンやイギリスを中心に活躍する画家。色と光の層をシームレスに融合させ、独自の技術で造り上げる幻想的で透明感のある作品は、人々を有形世界を超えた内なる旅へと誘います。 トレコレクションは、ブランカイアのワインや、ブドウを育む美しく緑豊かな地域からインスピレーションを得て、緑や青で地球や土の香り、ピンクや黄色、オレンジ、赤といった鮮やかな色彩のブーケを用い美しいトスカーナワインを表現。全6種類の特別なコレクションです。 「トレ」は、ブランカイアで『3番目』に誕生したアイテムで、『トレ』はキャラクターがあり、リリース後すぐに飲んで楽しめるワインです。サンジョヴェーゼ、メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨンの 3種の品種、『3つの畑』(カステッリーナ イン キャンティ、ラッダ イン キャンティ、マレンマ)から収穫したブドウを用いるといった『3つの理由』から名付けられました。 エレガントで質感があり、 どんなお料理にも合わせやすいワインです。 LA BRANCAIA Collection IGT Rosso Toscana 2022 ラ・ブランカイア トレ・コレクション IGT ロッソ・トスカーナ 生産地:イタリア トスカーナ 原産地呼称:IGT Rosso Toscana ぶどう品種:サンジョヴェーゼ 70%、メルロー 15%、カベルネ・ソーヴィニョン 15% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:92 ポイント Score 92 Avg Price (ex-tax) $ 20 Brancaia Toscana Tre 2022 Tuesday, Jul 30, 2024 Color Red Country Italy Region Tuscany Vintage 2022 This is bright and savory with vivid red fruit, dried lavender, orange peel and hints of crushed stones on the nose. Medium-bodied with juicy acidity and a dusty texture to its tannins. Crunchy and vibrant with a peppery aftertaste. From organically grown grapes. Drink or hold. vinous:90 ポイント 90 Drinking Window 2024 - 2030 From: Chianti Classico: The Magnificent 2021s (Jul 2024) The 2022 Tre is a fine entry-level offering. This Sangiovese/Merlot/Cabernet Sauvignon blend offers terrific freshness and just enough seriousness to be a perfectly suitable accompaniment at the dinner table. Floral overtones brighten the finish. This mid-weight wine hails from Brancaia's Chianti Classico and Maremma properties. - By Antonio Galloni on June 2024

    • Product Images
    • スタンディッシュ シューベルト・テオラム シラーズ [2022]750ml (赤ワイン)

      • 22,880

      • 税抜20,800

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      スタンディッシュ ワイン カンパニー
      生産地

      バロッサの異端児ダン・スタンディッシュが手掛ける、何も語らない漆黒のラベルにみなぎる自身が詰まった1本! バロッサヴァレーの異端児とも呼ばれているワインメーカーのダン・スタンディッシュ。バロッサヴァレーの土地の個性を表わす伝統的な「妥協のない」ワイン造りが彼の考え方。元々はケミカルエンジニアだったダンは独自にワイン造りへの情熱を育み、ワイン作り造りに専念することを決めナパやソノマ、リオハ、そしてローヌでヴィンテージを重ね、バロッサヴァレーのトレブルックでチーフワインメーカーとして経験を積み、1999年に彼の両親から樹齢96年の古木を譲り受けたところから自身のワイン造りがスタートします。 「畑の個性を大切にしたい」と話すダンはバロッサヴァレーにあるマラナンガ、クロンドルフ、グレノックの3つ異なる土壌の地域に自社畑を所有しております。夏はドライで暑いバロッサヴァレーでは灌漑を行う必要性がある中、彼の畑では灌漑を一切行いません。低収量から生まれるシラーズには凝縮感と旨みが溢れています。 「シューベルト・テオラム」は、バロッサヴァレーの地区に所有マラナンガ地区のロエンフォールドロードに位置します。ローエンフォールトロードはシラーズのグラン・クリュ街道とも呼ばれ、その近くに隣接する畑ではペンフォールドのトップレンジ「グランジ」などもあり、この地域はポテンシャルの高く優良なシラーズが生まれる場所でもあります。 スミレやブルーベリー、リコリスやシナモンスパイスなどの芳醇なアロマが広がり、ベルベットのようなが滑らさと奥行きのある味わい。非常に満足感があり、地域の特性を表現しながらも独自の個性を持ち、何も語らない漆黒のラベルにみなぎる自身が詰まっています。 ■テクニカル情報■ シューベルト・テオラムはバロッサヴァレーのマラナンガ地区のローエンフォールトロードに所有するシングルヴィンヤードからすべて手摘みで収穫されます。土壌はクォーツと白雲母が含まれる片岩。 Standish Schubert Theorum Shiraz スタンディッシュ シューベルト・テオラム シラーズ 生産地:オーストラリア 南オーストラリア州 バロッサヴァレー 原産地呼称:GI. BAROSSA VALLEY ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:14.9% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ■2022年ヴィンテージ情報■ 【バロッサヴァレー】 2021年の冬にまとまった降雨量があり、十分に地下水を貯めることが出来ました。2022年の夏は低い降雨量。収穫シーズン直前の2月にかなりのまとまった雨が降りましたが、スタンデッシュはその雨を避けることが出来たので、造り手が望むベストな状態のブドウを収穫する事が出来ました。バロッサヴァレー全体の評価としては、この収穫期の雨を避けることができたかどうかにも分かれるようですが、2月の大雨以降は乾燥した天気が続いたため持ち直したようです。 【ラングトン】 オーストラリアワインの指標ともなるラングトンですが、2022年ヴィンテージのスタンディッシュワインは、リリースした4種類の内3アイテム(ザ・スタンディッシュ、レリック、シューベルトテオラム)がラングトンに載りました。 ワインアドヴォケイト:98+ ポイント The Wine Advocate RP 98+ Reviewed by: Erin Larkin Drink Date: 2024 - 2052 I'm excited to taste this, as it was my favorite cuvée last year. It usually changes year to year, given the seasons, and I like that. It's usually the only cuvée to enjoy the benefits of an alternate vessel―a concrete egg―and this year, the 2022 The Schubert Theorem Shiraz joins the Relic and the Standish as well. The impact of the egg in this wine is one of refinement, or so I see it; it retains a purity of fruit at the core, which speaks to the chalky tannins that spool through the finish. They're chewy and seductive and really great. It's a beautiful release―not shimmering like the 2021, but textural and fine and elongated in its way. It's a beguiling wine, a thinking wine. And, as with the other wines tasted alongside, the bottle that has been open for two days is infinitely more complete; however, it must be noted that this review is built on the freshly opened bottle. 14.9% alcohol, sealed under natural cork and wax. Published: May 10, 2024 ジェームス・サックリング:98 ポイント Score 98 The Standish Wine Company Barossa Valley The Schubert Theorem 2022 Wednesday, Oct 23, 2024 Color Red Country Australia Region South Australia Vintage 2022 Highly complex and deeply perfumed, with aromas of mulberries, blackberries, blood plums, blueberries and violets on the nose. The palate is full-bodied with seamless tannins and focused acidity, giving notes of black cherries, mocha, black pepper, cassia bark, sarsaparilla, spices and tobacco leaves. Well balanced with a firmly integrated finish from 50% whole-cluster fermentation. Drink or hold.

    • Product Images
    • スタンディッシュ ザ・スタンディッシュ シラーズ [2022]750ml (赤ワイン)

      • 22,880

      • 税抜20,800

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      スタンディッシュ・ワイン・カンパニー
      生産地

      バロッサの異端児ダン・スタンディッシュが手掛ける、凝縮感と緻密なタンニン分で、優雅さと力強さを備えたスーパーシラーズ! バロッサヴァレーの異端児とも呼ばれているワインメーカーのダン・スタンディッシュ。バロッサヴァレーの土地の個性を表わす伝統的な「妥協のない」ワイン造りが彼の考え方。元々はケミカルエンジニアだったダンは独自にワイン造りへの情熱を育み、ワイン作り造りに専念することを決めナパやソノマ、リオハ、そしてローヌでヴィンテージを重ね、バロッサヴァレーのトレブルックでチーフワインメーカーとして経験を積み、1999年に彼の両親から樹齢96年の古木を譲り受けたところから自身のワイン造りがスタートします。 「畑の個性を大切にしたい」と話すダンはバロッサヴァレーにあるマラナンガ、クロンドルフ、グレノックの3つ異なる土壌の地域に自社畑を所有しております。夏はドライで暑いバロッサヴァレーでは灌漑を行う必要性がある中、彼の畑では灌漑を一切行いません。低収量から生まれるシラーズには凝縮感と旨みが溢れています。 「ザ・スタンディッシュ シラーズ」は、1912年に植樹されたブドウを使用します。バロッサヴァレーのグレノック地区のシングルヴィンヤードからすべて手摘みで収穫されます。土壌は鉄鉱石交じりの赤い粘土質ローム。隣接する畑ではペンフォールドのトップレンジ「グランジ」へブドウを供給したりと高いポテンシャルを秘めた素晴らしいシラーズが生まれる場所です。 スミレやプラム、ドライローズやスパイスなどのアロマが広がり、芳醇な果実が重厚かつ密度高く表現されています。凝縮感と緻密なタンニン分で、優雅さと力強さを備えたスーパーシラーズです。 Standish The Standish スタンディッシュ ザ・スタンディッシュ シラーズ 生産地:オーストラリア 南オーストラリア州 バロッサヴァレー 原産地呼称:GI. BAROSSA VALLEY ぶどう品種:シラーズ 100% アルコール度数:14.9% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ■2022年ヴィンテージ情報■ 【バロッサヴァレー】 2021年の冬にまとまった降雨量があり、十分に地下水を貯めることが出来ました。2022年の夏は低い降雨量。収穫シーズン直前の2月にかなりのまとまった雨が降りましたが、スタンデッシュはその雨を避けることが出来たので、造り手が望むベストな状態のブドウを収穫する事が出来ました。バロッサヴァレー全体の評価としては、この収穫期の雨を避けることができたかどうかにも分かれるようですが、2月の大雨以降は乾燥した天気が続いたため持ち直したようです。 【ラングトン】 オーストラリアワインの指標ともなるラングトンですが、2022年ヴィンテージのスタンディッシュワインは、リリースした4種類の内3アイテム(ザ・スタンディッシュ、レリック、シューベルトテオラム)がラングトンに載りました。 ワインアドヴォケイト:98 ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Erin Larkin Drink Date: 2024 - 2047 The 2022 The Standish Shiraz is again providing me with the opportunity to assess bottles two days apart, and how different they are. The freshly opened bottle, as we would all experience upon our first opening, is tight and fresh, with cracked fennel seed, black peppercorns, cumin and ras el'hanout, then dried blueberries and licorice, hints of arnica and raspberry. It's cool and mineral, with a graphite finish. I cannot overstate how much better the wine tastes after two days. All of the edges smooth out, and it is composed and complete ... what a wine. Balance and harmony in a single swoop. It's savory, though. Super. 14.9% alcohol, sealed under natural cork and foil. Published: May 10, 2024 ジェームス・サックリング:98 ポイント Score 98 The Standish Wine Company Shiraz Barossa Valley The Standish 2022 Wednesday, Oct 23, 2024 Color Red Country Australia Region South Australia Vintage 2022 Plush and perfumed aromas of dark cherries, blackberries, blueberry bush, violets and graphite. The palate is full-bodied with finely integrated tannins, precise acidity and notes of mulberries, potpourri, ferric earth and boysenberries. Densely focused with a seamless mouthfeel and almost perfect balanced. Excellent. Drink or hold.

    • Product Images
    • スタンディッシュ ザ・レリック シラーズ ヴィオニエ [2022]750ml (赤ワイン)

      • 22,880

      • 税抜20,800

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ザ・スタンディッシュ・ワイン・カンパニー
      生産地

      バロッサの異端児ダン・スタンディッシュが手掛ける、力強さの中にもエレガンスを秘め、堂々とした風格を備えたザ・レリック! バロッサヴァレーの異端児とも呼ばれているワインメーカーのダン・スタンディッシュ。バロッサヴァレーの土地の個性を表わす伝統的な「妥協のない」ワイン造りが彼の考え方。元々はケミカルエンジニアだったダンは独自にワイン造りへの情熱を育み、ワイン作り造りに専念することを決めナパやソノマ、リオハ、そしてローヌでヴィンテージを重ね、バロッサヴァレーのトレブルックでチーフワインメーカーとして経験を積み、1999年に彼の両親から樹齢96年の古木を譲り受けたところから自身のワイン造りがスタートします。 「畑の個性を大切にしたい」と話すダンはバロッサヴァレーにあるマラナンガ、クロンドルフ、グレノックの3つ異なる土壌の地域に自社畑を所有しております。夏はドライで暑いバロッサヴァレーでは灌漑を行う必要性がある中、彼の畑では灌漑を一切行いません。低収量から生まれるシラーズには凝縮感と旨みが溢れています。 「ザ・レリック シラーズ ヴィオニエ」は、1912年に植樹されたブドウから生まれます。バロッサヴァレーのクロンドルフ地区のシングルヴィンヤードからすべて手摘みで収穫されます。土壌は石灰やクォーツ交じりの粘土質ローム。 ブルーベリーやスミレ、プラムなどの華やかなアロマが広がり魅惑的な美しさがあります。ミネラルのある酸とまろやかなタンニンが溶け込み、非常に多様な要素が感じられます。力強さの中にもエレガンスを秘め、堂々とした風格を備えたザ・レリックをお楽しみください。 Standish The Relic Shiraz-Viognier スタンディッシュ ザ・レリック シラーズ ヴィオニエ 生産地:オーストラリア 南オーストラリア州 バロッサヴァレー 原産地呼称:GI. BAROSSA VALLEY ぶどう品種:シラーズ99%、ヴィオニエ1% アルコール度数:14.9% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ■2022年ヴィンテージ情報■ 【バロッサヴァレー】 2021年の冬にまとまった降雨量があり、十分に地下水を貯めることが出来ました。2022年の夏は低い降雨量。収穫シーズン直前の2月にかなりのまとまった雨が降りましたが、スタンデッシュはその雨を避けることが出来たので、造り手が望むベストな状態のブドウを収穫する事が出来ました。バロッサヴァレー全体の評価としては、この収穫期の雨を避けることができたかどうかにも分かれるようですが、2月の大雨以降は乾燥した天気が続いたため持ち直したようです。 【ラングトン】 オーストラリアワインの指標ともなるラングトンですが、2022年ヴィンテージのスタンディッシュワインは、リリースした4種類の内3アイテム(ザ・スタンディッシュ、レリック、シューベルトテオラム)がラングトンに載りました。 ワインアドヴォケイト:98+ ポイント The Wine Advocate RP 98+ Reviewed by: Erin Larkin Drink Date: 2024 - 2052 The 2022 The Relic Shiraz-Viognier contains 2% Viognier skins, and this addition presents in this vintage as a core of raspberry and pomegranate. It is pure fruited and powerfully aromatic, as this cuvee always is. Interestingly, I am tasting this wine from two different glasses: one opened two days ago, one opened this morning. They are quite different, telling us once again that oxygen really is a friend to this producer, especially if choosing to drink these wines young. While the bottle opened two days ago is complete, balanced and utterly refined, it speaks more of its florals and fruit than it does its savory register of spice and complexity. However, the wine opened today has nuances of bacon fat and exotic spice. It is tightly coiled and springy and nowhere near as giving as the former. So, choose your own path. This vintage is a prettier, finer but no less long or coiled version of itself, and it will prove to be one of the greats in the cellar. The tannins certainly are a highlight for me. Built for age but also, in the framework of this beautiful season, absolutely available to you right now. An effortless beauty, here. 14.9% alcohol, sealed under natural cork. Published: May 10, 2024 ジェームス・サックリング:98 ポイント The Standish Wine Company Barossa Valley The Relic 2022 Wednesday, Oct 23, 2024 Color Red Country Australia Region South Australia Vintage 2022 The nose is deeply perfumed and lifted, with complex aromas of wild blackberries, boysenberries, licorice and violets. The palate is full-bodied with seamless tannins and fine acidity, giving notes of mulberries, cassia bark, blueberry bush, cured meat and iodine. Exceptionally well balanced and pure, with a balance of power and freshness. Co-fermented with 2% viognier from vines planted in 1912. Drink or hold.

    • Product Images
    • ブラン・ド・ランシュ・バージュ [2022] 750ml / BLANC DE LYNCH BAGES

      • 18,700

      • 税抜17,000

      販売者
      アルカン
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      シャトー・ランシュ・バージュ
      生産地

      【ブラン・ド・ランシュ・バージュ 2022】 シャトー・ランシュ・バージュはムートンとラフィットに挟まれた絶好のロケーションを誇り、 安定した品質に定評のあるシャトーです。 メドック格付け5級にもかかわらず格付け以上の品質が評価され、スーパーセカンドとも呼ばれています。 毎年のように世界的評論家から高評価を獲得している実力派シャトーの稀少な白ワインとなっています。 当初はプライベート用で造られていましたが、周囲から絶賛されたため1990年よりリリース。 フレッシュな果実味や優しく香る白い花の風味の中に、ミネラルをしっかりと感じられる秀逸なボルドー・ブランです。 <ブレンド比率> ソーヴィニヨン・ブラン67%、セミヨン22%、ミュスカデル11% <評価> Vinous:92

    • Product Images
    • シャトー・ド・フューザル・ブラン [2022] 750ml / CH.DE FIEUZAL BLANC

      • 17,600

      • 税抜16,000

      販売者
      アルカン
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      シャトー・ド・フューザル
      生産地

      【シャトー・ド・フューザル】 2001年にフューザルに魅了されたアイルランド人ブレンダとロクラン・クイン夫妻が購入し、畑の再編 や新しいセラーの建設などの投資が行われました。2007年にステファン・キャリエ(かつてラン シュ・バージュの技術責任者を務め、カリフォルニアでの経験を持つ)がワインメーカーに就任しました。 砂利質の土壌は、ガロンヌ河の影響を受け、丘の周囲に複雑な地層を形成しています。水はけがよく、 熱を保持し再拡散させるのに非常に長けた土壌です。現在、77haのうち、11haが白ブドウの栽培に 使われています。平均樹齢は30年、栽培密度は9000株/ha。赤ワインが1959年にグラーヴ格付けに選 ばれています。 【シャトー・ド・フューザル・ブラン】 白ブドウは粘土石灰質の土壌の11haに植え付けられています。 オークとアカシアの樽で発酵後、樽熟12か月。 フューザル・ブランの特徴としては、バランスがよく、柑橘類や白桃、アプリコットの香りがあります。 数年の熟成を経てナッティーな香りが出てきます。 <ブレンド比率> ソーヴィニョン・ブラン 55%、セミヨン 45%

    • Product Images
    • ル マルキ ド カロン セギュール [2022] 750ml / Le Marquis de Calon Segur

      • 11,000

      • 税抜10,000

      販売者
      アルカン
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      シャトー カロン セギュール
      生産地

      【マルキ・ド・カロン2022】 ハートのラベルでお馴染み格付3級シャトー・カロン・セギュールのセカンド・ワイン! メドック格付け第3級ながら、いつの時代も格付け以上の知名度と人気を誇っているシャトー・カロン・セギュール。長期熟成によって花開く堅牢な造りと、ハートをモチーフとした愛らしいラベルにより、世界中のワインラヴァーから信頼を寄せられている、別格の格付けシャトーです。 砂利の下は鉄分を多く含有する石灰岩となっており、豊かで凝縮感あるタンニンを備えたワインが生み出されます。 メルロー主体で、ビロードのような滑らかさと甘美な味わいが魅力。 すぐにでもお楽しみいただけるスタイルのワインです。 通常17ヶ月、丁寧に育成・熟成され、1/3は新樽を使用しています。 <ブレンド比率> メルロー 58%、カベルネ・ソーヴィニヨン 38%、カベルネ・フラン 2%、プティ・ヴェルド 2% <評価> Wine Advocate:91-93点 James Suckling:93-94点 Decanter:90点

    • Product Images
    • カリュアド・ド・ラフィット [2022] 750ml / CARRUADES de LAFITE

      • 77,000

      • 税抜70,000

      販売者
      アルカン
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      シャトー・ラフィット・ロートシルト
      生産地

      【カリュアド・ド・ラフィット2022】 メドック格付け第1級、シャトー・ラフィット・ロスチャイルドのセカンドラベル。 ファーストラベルが造られる畑の若木ブドウから造られます。 収穫されたものから、ファーストに使用されるのが約3割、残りの約4割がセカンドに使われ、ファーストの品格を確実に受け継ぐスタイルで造られます。比較的比率の高い、メルローからくるまろやかさと若木のブドウに由来する、少しカジュアルなテイストが独自の個性をとして表現されています。ラフィットを思わせる優美でクラシックなスタイルを見事に表現しています。 <ブレンド品種> カベルネ・ソーヴィニヨン53%、メルロー40%、カベルネ・フラン4%、プティ・ヴェルド3% <評価> JamesSuckling.com:96-97点 Jebdunnuck.com:93-95点 Wine Advocate:91-93点

    • Product Images
    • ル・プティ・ムートン・ド・ムートン・ロスチャイルド [2022] 750ml / Le Petit Mouton de Mouton Rothschild

      • 77,000

      • 税抜70,000

      販売者
      アルカン
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      シャトー・ムートン・ロスチャイルド(ロートシルト)
      生産地

      【ル・プティ・ムートン・ド・ムートン・ロスチャイルド 2022】 メドック格付け第1級「シャトー・ムートン・ロートシルト」のセカンドラベル。 数あるセカンドワインの中でも生産量が少ない為、特に希少価値の高いワインとして知られています。 セカンドワインといえどもワインを造る工程はシャトー・ムートン・ロートシルトと変わらず、手摘みによって収穫されたブドウは、オークの大樽で醗酵、熟成は小樽で行われます。 グラスから立ち上る熟した黒系果実、葉巻の巻紙、肥沃な土、そしてサドルレザーの芳醇な香りが印象的です。フルボディでリッチ、層のある味わいが広がり、繊細なタンニンが骨格をしっかりと支えています。 <ブレンド比率> カベルネ ソーヴィニヨン 71% 、メルロ 19% 、 カベルネ フラン 7% 、プティ ヴェルド 3% <評価> パーカーポイント:92-94

  • 第一項目
  • 第二項目
  • 第三項目

「1本木箱」「2~6本木箱」は、セット内容のワイン情報をもとに並び替えます

TERRADA WINE MARKET 1周年記念キャンペーン 期間:2020年3月5日~4月15日

絞り込み

TERRADA WINE STORAGE
保管料最大3か月無料

この商品は TERRADA WINE STORAGE
ボトル保管プランをご利用いただけます

TERRADA WINE STORAGEボトル保管プランは、1本121円からご利用いただけるワイン保管サービスです。
温度14℃±1℃、湿度70%±10%のワインに最適な環境下で保管・熟成いたします。TERRADA WINE MARKETでご購入いただいたワインは保管料最大3か月無料でご利用いただけます。配送先選択時に「ボトル保管プランへ預ける」を選択してください。