黒ブドウシラー/シラーズワインの商品一覧
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トルブレック ザ・ストゥルイ [2021]750ml (赤ワイン)
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8,297円
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税抜7,543円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- トルブレック
- 生産地
ラン・リグやファクターそしてディシェンダントの畑からのブドウも入れてある素晴らしいパフォーマンスワイン!! 力強く男性的なバロッサヴァレー・シラーズに、エレガントで女性的なエデンヴァレー・シラーズをブレンドさせて作るワインです。 トルブレックは、デイヴィッド・パウエルにより1994年に設立されました。南仏ローヌのワインにインスピレーションを受け、世界有数の樹齢の古いブドウが育つバロッサヴァレーでシラーズ、グルナッシュ、ムールヴェードルなどのローヌ品種から最高のワインを生み出す世界トップクラスのワイナリーです。フィロキセラ禍を免れ、1980年代初頭の減反政策を生き延びてきた世界最古レベルの樹齢150年を超えるブドウを所有しています。古樹は驚くほど低収量で、樹齢の若い畑も極力収量を抑えるため、どのワインも非常に深みのある色合いを湛え、濃厚で凝縮感のある複雑な味わいに仕上がります。 2017ヴィンテージから、バロッサの土壌と葡萄に深い造詣を持つ醸造家イアン・ホンゲルを新たな醸造責任者に迎え、近年ますます実力をつけてきています。どのワインも見事な出来映えで、ホンゲルの斬新な視点からブドウ畑の新たな開拓と拡張に向けて更なる投資が行われたことにより、ワインの品質が更なる向上を遂げ、低価格帯のキュヴェでさえ、非常に印象的な仕上がりを見せています。 「ザ・ストゥルイ」は、標高400-500メートルの高地に広がるイーデン・ヴァレーから造られるブドウを使用します。イーデン・ヴァレーは、バロッサ・ヴァレーと比べると200-300メートル程の標高差があり、この標高の高さと1-2週間ほど遅い収穫パターンにより、低いpH値と高い酸を特徴とするエレガントで引き締まったストラクチャーを持つシラーズを生みます。ストゥルイは、バロッサ・ヴァレー特有の力強く濃厚な果実味とイーデン・ヴァレーのエレガンスが見事に融合した味わいが特徴です。 ブラックベリー、ブルーベリーのコンポート等の黒系、青系果実やチョコレートの浮き立つようなアロマにイーデン・ヴァレーの土壌(花 崗岩と片岩)由来の黒鉛とミネラルを連想させる複雑なニュアンスを持つ、力強さと若々しさを兼備した風味が特徴です。フルボディで、シルクのように滑らかな質感とともに豊かな果実味が広がり、熟した柔らかいタンニンが口中を包み込みます。リリース直後から美味しく味わえますが、15年以上熟成の効くワインです。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は、過去最高の収穫量を記録し、生育期は完璧な天候に恵まれました。夏は、過去10年で最も涼しく、2020年12月は過去3番目に多い雨量を記録しました。全体的に熱波の影響は少なく、適時に雨が降ったことで、理想的な成熟期を迎えることができ、クオリティの高いブドウを得ることができました。この年のワインは、芳醇なアロマと卓越したバランスが特徴です。 ■テクニカル情報■ 産地:バロッサ (サブリージョン:バロッサヴァレー/イーデン・ヴァレー) 品種:シラーズ100% 樹齢:50年 Alc: 15%、pH:3.6 酸:5.84g/L ブレンド比率:バロッサヴァレー57%、イーデン・ヴァレー43% 収穫時期:3/1-4/16 TORBRECK The Struie トルブレック ザ・ストゥルイ 生産地:オーストラリア バロッサ 原産地呼称:GI. BAROSSA ぶどう品種:シラーズ 100% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:96 ポイント 2021年は、青系果実のアロマがあり、ブルーベリー、リコリス、紅茶、砕いた石、サマーラズベリー、焚火の残り火を彷彿とさせる香りやクローブのアロマが漂う。試飲した2021年のワインの多くは、過去のヴィンテージのテイスティング評価を上回るかもしれない。というのも、涼しい気候が長く続いたため、ブドウがストレスや暑さ、病害の影響を受けることなく、きれいに成熟しているからだ。フレッシュ感と力強さを湛えたワインが出来た非常に素晴らしい年。後味に広がるタンニンは、きめ細やかで心地よく、力強い。≪飲み頃:2023-2043 年|2023/4/7 掲載≫ ジェームスサックリング:95 ポイント TORBRECK SHIRAZ BAROSSA THE STRUIE 2021 Wednesday, May 24, 2023 Country Australia Region South Australia Vintage2021 Score 95 This is fantastic with blackberries, peaches, and limes with some spice character. Graphite. Medium body. Fine and polished tannins with a fantastic deep silk texture and a long finish. Really want to drink this. Drink or hold.
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ヌーン・ワイナリー リザーブ・シラーズ [2018]750ml (赤ワイン)
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14,850円
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税抜13,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ヌーン・ワイナリー
- 生産地
2018年はビックヴィンテージになりました! オーストラリアのカルトワイナリー!「ヌーン・ワイナリー」 ヌーンは、南オーストラリアのマクラーレン・ヴェールで赤ワインのみを生産する家族経営のワイナリーです。リリースしてから僅か数週間で全て売り切れてしまうヌーンのワインは、南オーストラリア州はもちろん、オーストラリア全土に熱狂的なファンが存在します。正に「カルトワイン」という言葉が似つかわしいワイナリーです。 ドリュー・ヌーンとレーガン・ヌーン夫妻がドリューの父親のデイヴィッド・ヌーンにより1976年に創設されたこの小さなワイナリーを引き継いだのは、1996年のことでした。プレ・フィロキセラの自根の古樹から主に収穫しているため、非常に豊かなミネラルと凝縮された厚みのあるフルボディの味わいが特徴です。人の手による干渉を最小限に抑え、自然とテロワールの力を生かしたワイン作りを継続しています。 「ヌーン リザーブ・シラーズ」は、1997年の初回ヴィンテージ以来、毎年ラングホーン・クリークにボレット家が所有する1.6haの単一区画(トゥエンティ・ロウズ・ブロック)より収穫しています。芳醇で濃厚な味わいのフルボディで、若いうちから楽しめますが、特に長期セラー熟成に適したワインと言えるでしょう。 2018年のリザーブ・シラーズは、例年通りラングホーン・クリークのトゥエンティ・ロウズ・ブロックより収穫しています。この年は、収穫量が少なかったものの、収穫されたブドウは、非の打ちどころのないほど健康状態が良く、理想的なコンディションの下に3月13日に収穫作業を終えました。ワインは重厚なフルボディで、円やかなテクスチャーを持ち、素晴らしくバランスの良い仕上がりです。深みのある豊かな味わいに緻密さと繊細なニュアンスが感じられます。今既に美しい味わいを呈していますが、幾年にもわたる長期熟成を可能とするワインです。 ■2018ヴィンテージ情報■ 2018年は、この上なく秀逸なヴィンテージで、素晴らしくピュアで凝縮感のある果実味に引き締まったタンニンが調和し、ワインにしなやかなバランスを与えています。私たちの畑の古樹からは、これ以上に何も望むものが思い浮かばないほどに素晴らしい果実が収穫されました。この年は、一年を通して極めて乾燥した年でしたが、酷い熱波などはなく、非常に理想的な気候条件の下、自分たちの思い通りに収穫を進めることが出来ました。この年のワインは、美しく円熟したピュアな果実味としっかりとしたタンニンを持つバランスのとれた味わいで、非常にゆっくりと熟成が進む長期熟成型のワインとなるでしょう。2018年は、2012年を彷彿とさせる年と言えます。この年は、マクラーレン・ヴェールの畑が豊作であった一方、ラングホーン・クリークの畑は、例年よりも収穫量が少なく、特にシラーズにとっては低収量の年となりました。ワインは3種類とも偉大なポテンシャルが感じられます。アルコール分は、例年よりも僅かに高く、エクリプスとシラーズが16%以上、レゼルヴ・カベルネが15.5%となりました。この年の瓶詰めは、9月第1週に行いました。 ■テクニカル情報■ 産地:南オーストラリア州ラングホーン・クリーク(単一区画) 品種:シラーズ100% Alc:16% 畑面積:1.6ha 土壌:深く堆積した粘土質のローム土壌 醸造:手摘みで収穫し、小型の開放型発酵槽でピジャージュしながら10~20日間かけて発酵させ、自然な色とタンニンを抽出。圧搾は小さなバスケット・プレスで苦味や渋みを出さないよう手作業で優しく圧搾。熟成はアメリカ産とフランス産の300Lの小樽とフードルサイズの大樽で18ヶ月熟成(新樽率30-40%)。 年間生産量:平均750~850ケース ■相性料理■ 酒齢の若いうちは、子羊のスネ肉やオッソ・ブーコ(仔牛の骨付きスネ肉と野菜の白ワイン煮込み)などの味の強い料理と特によく合います。熟成するにつれてタンニンが円やかになり、複雑味が出てくるため、牛のTボーンや熟成させたランプステーキなど、よりシンプルで高級感のある料理とよくマッチします。少なくともサーブの30分前にデキャンタージュしておくことをお勧めします。若いヴィンテージであれば、もう少し時間を置く必要があります。 Noon Winery Noon Reserve Shiraz ヌーン・ワイナリー ヌーン リザーブ・シラーズ 生産地:オーストラリア 南オーストラリア州 ラングホーン・クリーク 原産地呼称:GI. LANGHORNE CREEK ぶどう品種:シラーズ 100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ヴィンテージチャートで、2018VTは南オーストラリア史上最高得点の97Eを獲得! ワインアドヴォケイト:97 ポイント 今年(味わった)Noonのワインの中で私が一番気に入っているのは、2018 リザーブ・シラーズだ。ミント、セージ、ローリエ、カシス、ブラックベリーの香りを持つ。味わいは、スケールの大きさと力強さに加えて、見事な柔らかさと余韻の長さを感じる、豊かなフルボディ。爽やかなハーブや塩味のリコリスを思わせるコショウの風味と熟したベリーの果実味が複雑に絡み合う、何度も味わいたくなるような妖艶な魅力を備えたワイン。≪飲み頃:2020-2030年|2021/2/27掲載≫
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ペンフォールズ グランジ [2016] 750ml / Penfolds Grange
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84,856円
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税抜77,142円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- ペンフォールズ
- 生産地
世界最高峰ワイナリーの1つ ワイン&スピリッツ誌の『ワイナリー・オブ・ザ・イヤー』を歴代最多の30回受賞 Penfolds ペンフォールズ 1844年、イギリスから移住してきた医師クリストファー・ローソン・ペンフォールド博士が南オーストラリア州マギルで、妻メアリー夫人と共に医療用として酒精強化ワイン造りを開始したのが、ペンフォールズの始まりです。 1950年代、消費者の嗜好の変化を反映してスティルワインにフォーカスしたワイン造りへ転向したペンフォールズは、レイ・ベックウィズ博士や、『グランジ』を生み出した初代チーフワインメーカー、マックス・シューバートなどの熱意あふれる偉人たちによって支えられ、格別かつ大胆なワイナリーへと発展しました。 創設から約180年を経たペンフォールズは、比類なき傑出したニューワールドワインとして世界中で認められ、ワイン&スピリッツ誌の『ワイナリー・オブ・ザ・イヤー』を歴代最多の30回受賞するなど多数の受賞歴とともに、世界最高峰のワイナリーの一つとして知られるようになりました。 Grange グランジ 縁が紫がかった鮮やかな深紅色。 プリザーブドイチジク、黒系果実、ブラック・リコリス、アンチョビ、海苔、トーストした肉、アニスシードなどの目の覚めるような香りにダークチョコレート、モカなどの新樽のニュアンスが見事に溶け込んでいます。 際立つ酸味としっかりしたタンニンを持つフルボデイタイプの赤ワインで、アタックとグリップ感がありながらも、全体のバランスがよくとれています。 飲み頃は2022年~2065年。 牛肉や鹿肉は理想的なペアリング。 オックステールや牛ほほ肉の煮込みは相性抜群。 程よくサシの入った和牛ともマッチします。
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ギガル コート・ロティ ラ・トゥルク [2009]750ml (赤ワイン)
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110,000円
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税抜100,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2009
- 生産者
- E・ギガル
【正規代理店商品】 バックヴィンテージ入荷しました! コート・ロティに君臨する北部ローヌの盟主! 「ギガルの三つ子の兄弟」と俗に言われる単一畑のコート・ロティ! 初代エティエンヌがアンピュイの町に社屋を構えたのは遡ること、1945年。息子マルセルの代になり、同社の名声のもととなるコート・ロティの区画の数々を手に入れます。そして1980年代の半ば、かつてエティエンヌが働いていたコート・ロティの老舗ヴィダル・フルーリィ社、1990年代後半にはサン・ジョゼフの名ドメーヌ、ローヌ北部のジャン・ルイ・グリッパやド・ヴァルーイを、最近もコート・ロティもドメーヌ・ド・ボンズリーヌを取得しています。 現在では総面積55haに達する、名実ともにローヌを代表する生産者となっています。ギガル社の名声を高めているのは、コート・ロティの3つのプレスティージュ・キュヴェ、ラ・ムーリーヌ、ラ・ランドンヌ、そしてラ・トゥルク別名ギガル御三家と呼ばれています。 「ラ・トゥルク (テュルク)」は、ランドンヌと同じコート・ブリュヌに位置する1ha弱の区画からは、平均で5000本の生産量がある。ギガル社のコート・ロティのなかで最も人気の高いのがこのテュルク。 ステンレスタンクを用い、自動式ピジャージュをしながら4週間の醸し発酵。新樽100%で40ヶ月の熟成。深みあるルビー。ダークチェリーやコケモモなど小さな赤い木の実のアロマ。凝縮感があり、タンニンは果実味の中に溶け込んでしなやか。シラー93%、ヴィオニエ7%(コート・ブリュンヌ) ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:75%、発酵(樽/タンク):ステンレスタンク、発酵温度:最高33度、発酵期間:25日間、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、熟成期間:42ヵ月、マロラクティック発酵の有無:Yes、瓶詰め時のフィルターの有無:No、所有面積:1ha弱、土壌:シリカと石灰、雲母と粘板岩、酸化鉄の土壌、ぶどう品種(セパージュ):Syrah 93%, Viognier 7%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル・コート・ロティ、ゴブレ、平均樹齢:30年、密植度:10000本/ha、平均年間生産量(本数):5000本、収穫量:35hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ、BIO認証団体:No E.GUIGAL COTE ROTIE LA TURQUE E ギガル コート・ロティ ラ・トゥルク (テュルク) 生産地:フランス ローヌ 原産地呼称:AOC. COTE ROTIE ぶどう品種:シラー、ヴィオニエ アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント The Wine Advocate RP 100 Reviewed by: Jeb Dunnuck Release Price: NA Drink Date: 2016 - 2046 Both the 2010 and the 2009 continue to blow me away every time I taste them, and to me, these represent the pinnacle of Cote Rotie-albeit in very different styles. Every bit as good as the 2010, the 2009 Cote Rotie la Turque is a flamboyant and sexy Cote Rotie that’s loaded with notions of smoked meats, blackberries, blackcurrants, beef blood and espresso roast. Thick, unctuous, hugely concentrated and long, it’s a heavenly wine I guarantee will put a smile on your face anytime over the coming 2-3 decades. Published: Dec 31, 2016 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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ギガル コート・ロティ ラ・ムーリンヌ [2009]750ml (赤ワイン)
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110,000円
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税抜100,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2009
- 生産者
- GUIGAL
【正規代理店商品】 バックヴィンテージ入荷しました! ギガル3兄弟の中では最も女性的なワイン「ムーリンヌ」! 初代エティエンヌがアンピュイの町に社屋を構えたのは遡ること、1945年。息子マルセルの代になり、同社の名声のもととなるコート・ロティの区画の数々を手に入れます。そして1980年代の半ば、かつてエティエンヌが働いていたコート・ロティの老舗ヴィダル・フルーリィ社、1990年代後半にはサン・ジョゼフの名ドメーヌ、ローヌ北部のジャン・ルイ・グリッパやド・ヴァルーイを、最近もコート・ロティもドメーヌ・ド・ボンズリーヌを取得しています。 現在では総面積55haに達する、名実ともにローヌを代表する生産者となっています。ギガル社の名声を高めているのは、コート・ロティの3つのプレスティージュ・キュヴェ、ラ・ムーリーヌ、ラ・ランドンヌ、そしてラ・トゥルク別名ギガル御三家と呼ばれています。 「コート・ロティ ラ・ムーリンヌ」は、ギガル社が最初に手に入れた自社畑で、初ヴィンテージは1966年。コート・ブロンドの1haから生まれる5000本ほどワインが、今日ある同社の名声の基となった。ランドンヌ、テュルクに較べるとエレガントなタイプ。 樹齢75年の古木を使用。ステンレスタンクを用い、ルモンタージュをしながら4週間の醸し発酵。新樽100%で40ヶ月の熟成。深みのあるルビー色。よく熟した赤い果実に、スミレを思わせるフローラルなアロマ。凝縮感たっぷりの味わいながらフィネスが感じられる。3兄弟の中では最も女性的。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:75%、発酵(樽/タンク):ステンレスタンク、発酵温度:最高33度、発酵期間:25日間、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、熟成期間:42ヵ月、マロラクティック発酵の有無:Yes、瓶詰め時のフィルターの有無:No、所有面積:1ha、土壌:片麻岩、シリカ、石灰質と黄土の土壌、ぶどう品種(セパージュ):Syrah 89%, Viognier 11%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル・コート・ロティ、ゴブレ、平均樹齢:90年、密植度:10000本/ha、平均年間生産量(本数):5000本、収穫量:35hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ、BIO認証団体:No E.GUIGAL COTE ROTIE LA MOULINE Eギガル ギガル コート・ロティ ラ・ムーリンヌ 生産地:フランス ローヌ コート・ロティ 原産地呼称:AOC. COTE ROTIE ぶどう品種:シラー、ヴィオニエ アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント The Wine Advocate RP 100 Reviewed by: Jeb Dunnuck Release Price: NA Drink Date: 2017 - 2047 Just as good, but made in a completely different style, the 2009 Cote Rotie la Mouline (which incorporates a whopping 11% of Viognier) offers an insane bouquet of roasted meats, toast, spice, caramelized meats, coffee bean and deep, concentrated and layered blackberry and cassis-styled fruit. As with the 2010, it has off-the-chart richness, a stacked mid-palate and a gorgeous polish to its tannin. Give it another 3 to 4 years and drink it over the following 2-3 decades. Published: Aug 28, 2014 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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ギガル コート・ロティ ラ・トゥルク [2016]750ml (赤ワイン)
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66,000円
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税抜60,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- E・ギガル
【正規代理店商品】 バックヴィンテージ入荷しました! コート・ロティに君臨する北部ローヌの盟主! 「ギガルの三つ子の兄弟」と俗に言われる単一畑のコート・ロティ! 初代エティエンヌがアンピュイの町に社屋を構えたのは遡ること、1945年。息子マルセルの代になり、同社の名声のもととなるコート・ロティの区画の数々を手に入れます。そして1980年代の半ば、かつてエティエンヌが働いていたコート・ロティの老舗ヴィダル・フルーリィ社、1990年代後半にはサン・ジョゼフの名ドメーヌ、ローヌ北部のジャン・ルイ・グリッパやド・ヴァルーイを、最近もコート・ロティもドメーヌ・ド・ボンズリーヌを取得しています。 現在では総面積55haに達する、名実ともにローヌを代表する生産者となっています。ギガル社の名声を高めているのは、コート・ロティの3つのプレスティージュ・キュヴェ、ラ・ムーリーヌ、ラ・ランドンヌ、そしてラ・トゥルク別名ギガル御三家と呼ばれています。 「ラ・トゥルク (テュルク)」は、ランドンヌと同じコート・ブリュヌに位置する1ha弱の区画からは、平均で5000本の生産量がある。ギガル社のコート・ロティのなかで最も人気の高いのがこのテュルク。 ステンレスタンクを用い、自動式ピジャージュをしながら4週間の醸し発酵。新樽100%で40ヶ月の熟成。深みあるルビー。ダークチェリーやコケモモなど小さな赤い木の実のアロマ。凝縮感があり、タンニンは果実味の中に溶け込んでしなやか。シラー93%、ヴィオニエ7%(コート・ブリュンヌ) ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:75%、発酵(樽/タンク):ステンレスタンク、発酵温度:最高33度、発酵期間:25日間、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、熟成期間:42ヵ月、マロラクティック発酵の有無:Yes、瓶詰め時のフィルターの有無:No、所有面積:1ha弱、土壌:シリカと石灰、雲母と粘板岩、酸化鉄の土壌、ぶどう品種(セパージュ):Syrah 93%, Viognier 7%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル・コート・ロティ、ゴブレ、平均樹齢:30年、密植度:10000本/ha、平均年間生産量(本数):5000本、収穫量:35hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ、BIO認証団体:No E.GUIGAL COTE ROTIE LA TURQUE E ギガル コート・ロティ ラ・トゥルク (テュルク) 生産地:フランス ローヌ 原産地呼称:AOC. COTE ROTIE ぶどう品種:シラー、ヴィオニエ アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Joe Czerwinski Release Price: NA Drink Date: 2023 - 2040 Loaded with exotic perfumes of spring flowers and ripe berries, the 2016 Cote Rotie La Turque looks more like the wine I first tasted back in 2017. Medium to full-bodied, it's exquisitely silky and elegant from start to incredibly long finish; while there is ample concentration and a fine, lacy framework of tannins to support the fruit, the tannins virtually melt away into the background, leaving behind lingering notes of salted licorice and mocha. Approachable now, it should drink well for at least two decades. The Guigal family's policy of extended elevage means their wines are often a year or two older than the others on release. In theory, that means consumers have wines that are closer to being ready to drink, but that doesn't always apply when considering the winery's top cuvees. While the 2016 La Las are already almost five years from the vintage, they could all use additional time in bottle. As always, there's no rush; they should drink well through 2040 or 2045, at a minimum. Published: May 14, 2021 vinous:97 ポイント 97 Drinking Window 2026 - 2039 From: Power and Energy: The 2018 and 2017 Northern Rhones (Apr 2020) Inky magenta. Candied cherry, blackcurrant, exotic spices, violet oil and a hint of olive on the powerfully scented nose. Velvety, seamless and alluringly sweet, offering palate-staining, mineral-laced black/blue fruit preserve, floral pastille, smoky bacon and spicecake flavors that open up steadily on the back half. Displays sharp delineation and a resonating floral note on a strikingly long finish that's framed by plush, rounded tannins. - By Josh Raynolds on March 2020 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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ギガル コート・ロティ ラ・ランドンヌ [2016]750ml (赤ワイン)
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53,900円
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税抜49,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- E・ギガル
【正規代理店商品】 バックヴィンテージ入荷しました! 長期熟成のポテンシャルに優れた一本! 3兄弟の中で最も男性的なコート・ロティ「ラ・ランドンヌ」。 初代エティエンヌがアンピュイの町に社屋を構えたのは遡ること、1945年。息子マルセルの代になり、同社の名声のもととなるコート・ロティの区画の数々を手に入れます。そして1980年代の半ば、かつてエティエンヌが働いていたコート・ロティの老舗ヴィダル・フルーリィ社、1990年代後半にはサン・ジョゼフの名ドメーヌ、ローヌ北部のジャン・ルイ・グリッパやド・ヴァルーイを、最近もコート・ロティもドメーヌ・ド・ボンズリーヌを取得しています。 現在では総面積55haに達する、名実ともにローヌを代表する生産者となっています。ギガル社の名声を高めているのは、コート・ロティの3つのプレスティージュ・キュヴェ、ラ・ムーリーヌ、ラ・ランドンヌ、そしてラ・トゥルク別名ギガル御三家と呼ばれています。 「コート・ロティ ラ・ランドンヌ」は、コート・ブリュヌに位置し、2代目のマルセル氏が10年以上かけてまとめ上げた畑で、1978年に初めてリリースされました。ステンレスタンクを用いて、炭酸ガス置換を行いながらルモンタージュを行い、4週間の醸し発酵。新樽100%で40ヶ月の熟成。 深みのある黒みがかったガーネット。小さな赤い果実、なめし革、甘草、東洋のスパイスなど複雑な香り。リッチで凝縮感溢れ、タンニンも強く、ストラクチャーがしっかり。3兄弟の中で最も男性的なコート・ロティ。豊潤な果実味を備えており、ギガルのなかでも最も筋肉質で長期熟成のポテンシャルに優れているのが特徴です。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:0%、発酵(樽/タンク):ステンレスタンク、発酵温度:最高33度、発酵期間:25日間、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、熟成期間:42ヵ月、マロラクティック発酵の有無:Yes、瓶詰め時のフィルターの有無:No、所有面積:2ha、土壌:酸化鉄とマンガンが豊富な粘板岩と粘土の土壌、ぶどう品種(セパージュ):Syrah 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル・コート・ロティ、ゴブレ、平均樹齢:35年、密植度:10000本/ha、平均年間生産量(本数):12000本、収穫量:39hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ、BIO認証団体:No E.GUIGAL COTE ROTIE LA LANDONNE Eギガル ギガル コート・ロティ ラ・ランドンヌ 生産地:フランス ローヌ コート・ロティ 原産地呼称:AOC. COTE ROTIE ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:99 ポイント The Wine Advocate RP 99 Reviewed by: Joe Czerwinski Release Price: NA Drink Date: 2025 - 2045 The darkest, most concentrated and tannic of the 2016 La Las, the 2016 Cote Rotie La Landonne boasts hints of smoked meat and scorched coffee on the nose, waves of cassis fruit and hints of olives and herbs. Medium to full-bodied, this is packed with tannin, ripe fruit and intricate nuances of savory complexity. Rich and velvety, with terrific texture and impressive length, it's a sure bet to evolve gracefully for the next 20-25 years. The Guigal family's policy of extended elevage means their wines are often a year or two older than the others on release. In theory, that means consumers have wines that are closer to being ready to drink, but that doesn't always apply when considering the winery's top cuvees. While the 2016 La Las are already almost five years from the vintage, they could all use additional time in bottle. As always, there's no rush; they should drink well through 2040 or 2045, at a minimum. Published: May 14, 2021 vinous:98 ポイント 98 Drinking Window 2027 - 2040 From: Power and Energy: The 2018 and 2017 Northern Rhones (Apr 2020) Bright purple. A deeply perfumed bouquet evokes ripe dark berries, cherry liqueur, incense and potpourri, while olive and exotic spice nuances build in the glass. Intense, alluringly sweet black/blue fruit, spicecake and violet pastille flavors show sharp delineation and a spine of juicy acidity. Closes extremely long and precise, displaying a smoky, intensifying mineral quality and youthfully gripping tannins that build steadily. - By Josh Raynolds on March 2020 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャプティエ エルミタージュ・ルージュ ル・メアル [2006]750ml (赤ワイン)
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33,000円
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税抜30,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2006
- 生産者
- M.シャプティエ
濃密でコク深くパワフルでありながら、優雅な味わいが魅力! 常に高評価を得る、エルミタージュの真骨頂「ル・メアル」 1808年に創設されたM.シャプティエ社は、エルミタージュの丘の麓にあるタン・エルミタージュを拠点とし、ローヌ地方を代表する銘醸ワインをうみだす生産者です。ポリドール・シャプティエが、1879年に最初の自社畑を取得して以来、現当主のミシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもとに、畑を守り、テロワールを尊重するワイン造りを行っています。 M.シャプティエ社の7代目当主、ミシェル・シャプティエは、情熱とエネルギーに満ち溢れ、固い信念と高い志に導かれたカリスマ的ワイン醸造家として世界的に知られた人物です。彼が1991年にM.シャプティエ社を引き継いで以来、そのワイン造りの中で最も重要な役割を果たすようになったのが、ビオディナミ農法です。まだその評価が定まる以前から、究極の有機農法といわれているバイオ・ダイナミック農法を実践し、今日、自社畑で生産されるワインはすべ公的にオーガニックワインとして認められています。 「エルミタージュ・ルージュ ル・メアル」は、1996年ヴィンテージより生産されたキュヴェで、2.2haの優れた単一区画「ル・メアル」から収穫された、平均樹齢は50年のシラー100%で造られます。紫色がかった深いガーネット色。熟した果実とスモーキーな香り。フルボディでヴェルヴェットのような滑らかなタンニンが特徴。濃密でコク深くパワフルでありながら、優雅な味わいが魅力の赤ワインです。 シャプティエの中においては比較的『外交的』と呼ばれる“ル・メアル”。理想的な斜面の向きで丘陵の最も完璧な部分とも呼ばれており、赤・白ともに際立ったバランスと複雑さをもつワインが生み出されると言われています。熱を吸収する小礫が多く見られ、分解された花崗岩と砂岩の表土はワインにフィネスを与えています。 ■テクニカル情報■ 土壌・畑:メアルの急な斜面に位置する、丸い石と粘土質の段丘状の畑。南東向き。2.2ha。 収穫:完熟したブドウを手摘みで行います。 CHAPOUTIER HERMITAGE LE MEAL ROUGE シャプティエ エルミタージュ・ルージュ ル・メアル 生産地:フランス ローヌ 北ローヌ 原産地呼称:AOC. HERMITAG ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:14.5 % 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Jeb Dunnuck Drink Date: 2016 - 2036 Coming from the warmest terroir on Hermitage Hill, the 2006 Ermitage le Meal is a killer wine that oozes Hermitage notes of black raspberries, saddle leather and bloody meat. Complex, full-bodied, and textured, yet with surprising elegance, it’s an awesome wine to drink anytime over the coming two decades. Published: Mar 02, 2017 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャプティエ エルミタージュ・ルージュ レルミット [2006]750ml (赤ワイン)
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31,900円
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税抜29,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2006
- 生産者
- M.シャプティエ
樹齢80年もの古樹から生み出される、力強さの中にエレガンスと柔軟性を兼ね備えた「レルミット」 1808年に創設されたM.シャプティエ社は、エルミタージュの丘の麓にあるタン・エルミタージュを拠点とし、ローヌ地方を代表する銘醸ワインをうみだす生産者です。ポリドール・シャプティエが、1879年に最初の自社畑を取得して以来、現当主のミシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもとに、畑を守り、テロワールを尊重するワイン造りを行っています。 M.シャプティエ社の7代目当主、ミシェル・シャプティエは、情熱とエネルギーに満ち溢れ、固い信念と高い志に導かれたカリスマ的ワイン醸造家として世界的に知られた人物です。彼が1991年にM.シャプティエ社を引き継いで以来、そのワイン造りの中で最も重要な役割を果たすようになったのが、ビオディナミ農法です。まだその評価が定まる以前から、究極の有機農法といわれているバイオ・ダイナミック農法を実践し、今日、自社畑で生産されるワインはすべ公的にオーガニックワインとして認められています。 「エルミタージュ・ルージュ レルミット」は、セレクション・パーセレールとして1996年より生産されるキュヴェです。セレクション・パーセレールは、M.シャプティエ社ワインの頂点にあり、極めて樹齢の高い区画でバイオ・ダイナミクス農法により栽培されたブドウから醸された、生産量も非常に少ない贅沢なキュヴェを呼びます。 レルミットは、エルミタージュの丘の頂上付近の礼拝堂の周囲に広がる区画で、大変日当たりの良い斜面に位置する畑です。樹齢80年もの古樹も含まれます。花崗岩土壌で栽培されたシラー独特のスモーキーさとペッパーのニュアンスが素晴らしく表現されています。落ち着きのある酸が全体を引き締めており、複雑味に満ちた長い余韻が続いていきます。50~75年の熟成に耐えるワインです。 ■テクニカル情報■ 品種:シラー 土壌・畑情報:エルミタージュの丘の頂上付近に位置する礼拝堂周囲にある畑。痩せた花崗岩質土壌。南向き斜面。 収穫方法:収穫は、完熟したブドウを手摘みで行います。 醸造情報:セメント製のタンクで醸造。発酵温度は32度を超すことはない。醸しは5~6週間。 熟成情報:アルコール発酵とマロラクティック発酵後、すぐに新樽に移し、14~18カ月間熟成。未清澄、未濾過。 MICHEL CHAPOUTIER ERMITAGE ROUGE L'ERMITE ミシェル・シャプティエ エルミタージュ・ルージュ レルミット 生産地:フランス ローヌ北ローヌ 原産地呼称:AOC. HERMITAG ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Jeb Dunnuck Drink Date: 2021 - 2050 More taut, focused and chiseled than the le Pavillon, the blockbuster 2006 Ermitage L'Ermite offers full-bodied richness, a liquid rock-like minerality and sensational notes of black currants, bloody meat, licorice and spice. Reminding me of the 1995, with sensational depth, purity and length, this incredible wine won’t hit maturity for another decade, and will keep for 2-3 decades. Published: Mar 02, 2017 ワインアドヴォケイト:98+ ポイント The Wine Advocate RP 98+ Reviewed by: Robert M. Parker, Jr. Release Price: $180 Drink Date: 2019 - 2054 There are nearly 1,000 cases of the 2006 Ermitage l'Ermite, another candidate for perfection in a few years. It boasts an inky/ruby/purple color as well as a stunning bouquet reminiscent of a grand cru Musigny from Burgundy. Spring flower, crushed rock, black raspberry, and black currant scents dominate the aromatics of this incredibly pure, full-bodied wine. With laser-like precision and enormous extract and concentration, it comes across as remarkably elegant and fresh with crystal clear focus. A beautiful tour de force from the decomposed granitic soils of this site on the top of the Hermitage mountain, this amazing wine requires a decade of cellaring, and should last for 35 years. Published: Apr 29, 2009
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ホナータ トドス レッド・ワイン バラード・キャニオン サンタ・イネズ・ヴァレー [2019]750ml (赤ワイン)
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9,955円
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税抜9,050円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ホナータ
スクリーミング・イーグルの弟分ワイナリー「ホナータ」! カリフォルニア・カルトワインの代名詞【スクリーミング・イーグル】のオーナー&若き才能あふれるワインメーカーでマット・ディース(巷では土壌オタクと呼ばれる人物)の最強タッグ カリフォルニア・カルト・ワインの代表格とも言われるスクリーミング・イーグルのオーナーがサンタ・バーバラに興味を示したのが2000年。アスパラガスを栽培した方がいいと言われた土地にボルドー系品種を植えました。本人曰く「これは大きなばくち」と言ったこの賭けが、ミッシェル・ローランやスタグリンの醸造家であったマット・ディーズの力により、カリフォルニアを代表するスーパープレミアムワインを生むことになりました。ロバート・パーカーは「彼らがあの土地でボルドー品種で成功した事は、度肝を抜かれるくらいの驚きです。」と評しています。 ホナータは600エーカーのゴージャスで金色に光る丘です。そのうちの80エーカーはユニークなマイクロクライメイトや土壌により慎重に選ばれた土地です。その土地は50以上のブロックとサブ・ブロックに分割され、それぞれが異なる台木、クローン、植密度の組合せになっています。その結果、ワインメーカーのマットがホナータの為に必要とする多様な味わいが生まれます。 ヴァーモント大学で植物・土壌学を専攻したマットは、大学卒業後ナパ・ヴァレーに移りスタグリン・ファミリー・ヴィンヤードでアンディ・エリクソンと共に働き、ボルドー品種について学びました。スタグリンで働いていた3年の間、ニュージーランドのクラギー・レンジでダグ・ワイザーの下、3つのヴィンテージのワイン造りにも携わり、シラーとピノ・ノワール造りも彼の経歴に加えられました。マットは南北両半球でのカベルネ・ソーヴィニョン、シラー、ピノ・ノワール造りを通して、ヴィンヤードのフレーヴァーを表現する事の重要さを学びました。ディーズは世界の最も偉大なワインは畑で造られると強く信じています。彼の幅広くバランスの取れた経歴と、この畑の高品質なブドウに対する情熱と共に、2004年にホナータに加わりました。 「トドス レッド・ワイン バラード・キャニオン サンタ・イネズ・ヴァレー」は、セイボリー、土壌、フローラルなアロマ。スミレ、バルサミコ、ナツメグ、エスプレッソ豆、黒胡椒、ブラックチェリー、熟したブラックベリーが香ります。とても上品で魅了的なワインです。タンニンはしっかりと馴染んでいて、若く飲んでも楽しめます。バランス感がとても心地よく、黒果実、酸からくるエネルギー、ソフトでつややかなタンニンが感じられます。シラーらしさがアロマにあり、カベルネ・ソーヴィニヨンらしさがパレットに残ります。複雑でしっかりとした骨格があり、10種類のブドウのアンサンブルが楽しめます。 【ワイン・メーカー、マット・ディーズのコメント】 お香とナグチャンパの香り。ビディ。クローブと葉巻、黒と赤の甘草。暗く重厚な佇まいに甘いブラックベリー、ブルーベリー、シナモン、焼き菓子のようなスパイス。黒イチジク。砕けた白胡椒。2013年トドスの力強さと広がりを彷彿とさせる。本日は塩味と締まりを感じさせる。スパイシーで深みのある黒。果実の深みが素晴らしい。タンニンは口内の3/4あたりから徐々に広がり、ゆっくりと口全体を包み込む。複雑な構造という強固なパッケージに包まれた果実の束。デカンターで空気に触れさせ、セラーで数年寝かせる者に報いるだろう。間違いなく、これまでで最も気に入ったトドスの一つである。 ■テクニカル情報■ ぶどう比率:48% シラー、26% カベルネ・ソーヴィニヨン、10% プチ・シラー、9% メルロー、2% サンジョヴェーゼ、5% その他(白・赤) アルコール度数14.4% 醸造:新樽フレンチオーク18%、中樽フレンチオーク82% 生産量2,181ケース Jonata Todos Red Wine Ballard Canyon Santa Ynez Valley ホナータ トドス レッド・ワイン バラード・キャニオン サンタ・イネズ・ヴァレー 生産地:アメリカ カリフォルニア州 サンタ・イネズ・ヴァレー 原産地呼称:AVA. Santa Ynez Valley ぶどう品種:シラー 48%、カベルネ・ソーヴィニヨン 26%、プティット・シラー 10%、メルロー 9%、その他の品種 5% アルコール度数:14.4% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ Jeb Dunnuck:93 ポイント 93 Jeb Dunnuck Review Date:08/2021 The 2019 Todos checks in as its usual kitchen sink blend of 48% Syrah, 26% Cabernet Sauvignon, 10% Petite Sirah, 9% Merlot, 2% Sangiovese, and the rest assorted other varieties. This wine has been a perennial winner for over a decade now, and the 2019 reveals a dense purple hue as well as pure red and blue fruits followed by ample pepper, pen ink, graphite, and herbal nuances. I love its balance, it's medium to full-bodied, has a pure, elegant texture, and outstanding length. vinous:92 ポイント 2019 Todos Producer: Jonata Release Price: $50 Color: Red 92 Drinking Window: 2022 - 2031 Antonio Galloni, June 2021 The 2019 Todos is a fleshy, supple, easygoing wine that will drink well pretty much right out of the gate and also for a number of years. Jonata's entry-level Todos remains the hidden jewel in this range, as it offers tons of character at a very accessible price. Dark cherry, cedar, tobacco and a whole range of spice notes linger in this gorgeous, Syrah-based blend. I would open the 2019 well in advance or give it a year or two in bottle, as there is plenty of youthful tannin that needs to soften a bit.
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