2021年 〜 2021年ワインの商品一覧
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ドメーヌ・ギィ・アミオ・エ・フィス ル・モンラッシェ・グラン・クリュ [2021] 750ml / Le Montrachet Grand Cru
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330,000円
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税抜300,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
ドメーヌ・ギィ・アミオ(以前のドメーヌ名はアミオ・ボンフィス)はシャサーニュ・モンラッシェに4代続く造り手で、3代目のギィに代わって、現在はふたりの息子、ティエリーとファブリスがドメーヌの運営を取り仕切っています。遅摘みによるリッチな味わいがこのドメーヌの特徴で、それぞれのクリマが本来持つミネラル感とともに荘厳な世界を表現しています。 ギィ・アミオのモンラッシェはシャサーニュ側に位置します。ダン・デ・シアンと接する25番と29番の区画で樹齢は80年に達する珠玉の白ワイン。極めてパワフルで凝縮感に富み、ワインの脚はグラスの内側をゆっくりと流れます。複雑に絡み合う重層的なフレーバーは奥行きがあり、伸びやかな味わいが特徴的です。神々しいまでの威厳を感じるワインでワインラヴァー垂涎の1本です。
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ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・ピュセル [2021] 750ml / Puligny-Montrachet 1er Cru Les Pucelles
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132,000円
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税抜120,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドメーヌ・ルフレーヴ
『世界最高峰の白ワイン生産者ドメーヌ・ルフレーヴ』 ルフレーヴは、1580年から続く名家で1717年よりピュリニーでワイン作りを行っています。当時より「いい造り手」と言われ、現在でもその名声は衰えることなくブルゴーニュ白ワインの名匠として君臨し続けています。2006年には、英国のワイン専門誌「デキャンター」で「白ワインの世界10大生産者」で堂々の第1位にも選ばれ正しく頂点に君臨している存在です。 【ルフレーヴは有機栽培の第一人者でもある】 長い歴史を持つルフレーヴがワイン作りにおいて常に意識していることは、土地の個性を最大限に引き出すことです。そのために、農薬や化学肥料を使わない自然の力を最大限に活かした有機栽培農法に独自に取り組みました。ルフレーヴが長い年月をかけ真摯に畑と向きあい、研究と勉強を続け取り組んだ有機栽培により、土壌は活性化され素晴らしい畑となり、現在、生命力に溢れた見事なブドウ樹が、地中深くまで根を降ろしています。まるで湧水のように澄んだ輝きのある外観。雑味のない透き通った口当たり。 エレガントで上品な果実味と滑らかな酸が絡まる極上の味わいは、一口含んだその瞬間、至福の時間へと誘うことでしょう。 ルフレーヴで特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培である。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践する。 ワインの醸造は、歴代のレジスール(醸造長)が指揮をとる。フランソワ・ヴィロ、その息子のジャン・ヴィロと続き、1989年にはムルソーの造り手として高い評価を得るピエール・モレが後を継いだ。彼はおよそ20年間にわたり、ルフレーヴのワインの品質をさらなる高みまで向上させた後、2008年にそのバトンを若手のエリック・レミーへ渡してドメーヌを去った。ルフレーヴのワインはいずれのクリマもテロワールをありのまま表現したもので過熟感や過剰な樽香とは無縁なスタイルをとる。 バタールとビアンヴニュ・バタールに接するピュセルはほとんどグラン・クリュに匹敵する1級畑。6.76haのうちルフレーヴがほぼ半分の面積を占める。バタールに隣接しながらリッチネスやパワフルさとは無縁のエレガンスをもち、きれいなミネラル感を備えている。
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ドメーヌ・ジャック・プリウール コルトン・シャルルマーニュ・グラン・クリュ [2021] 750ml / Corton-Charlemagne Grand Cru
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77,000円
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税抜70,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドメーヌ・ジャック・プリウール
ドメーヌ・ジャック・プリウールは18世紀末にムルソーに設立されたブルゴーニュでも屈指のドメーヌの1つです。コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌのプルミエ・クリュ、グラン・クリュを中心とした21haの畑を所有し、モンラッシェ、シャンベルタン、ミュジニーなど素晴らしいワインを生み出して います。 1990年より醸造に携わるナディーヌ・ギュブランは、フランスの有名ワイン雑誌“レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス”で1998年に女性で初めてベストワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝いた実力者です。類まれなるテロワールを重視したワインは美しい色合い、複雑なアロマ、そして芳醇な味わいを湛えています。 最高峰の白ワイン『コルトン・シャルルマーニュ』はコルトンの丘の斜面に広がり、この地にブドウ畑を所有していた西ローマ帝国のカール皇帝(フランス語でシャルルマーニュ大帝)に由来しています。 テロワール由来の典型的アロマはトリュフ、土、パン生地そしてアニス。強いミネラルに塩っぽさ、ヨード、アニスのフレーヴァーのワインです。
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グロ・フレール・エ・スール リシュブール・グラン・クリュ [2021] 750ml / Richebourg Grand Cru
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126,500円
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税抜115,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
『ヴォーヌ・ロマネの名門グロ家出身』 グロ家の歴史は1804年に生まれたアルフォンス・グロ氏から始まりました。それからこのドメーヌの名声を今日のように高めたのはルイ・グロ氏から畑を分割相続し1963年に独立した、ジャン・グロ氏でした。彼はとても独創的・革新的な人柄で、畑の拡張や機械化の促進など、様々な革新を試み、醸造方法の開発に貢献した人でした。このジャン氏は1995年ヴィンテージの収穫後に引退し、3人の子供たち(ミッシェル氏、ベルナール氏、アンヌ・フランソワーズ氏)に畑を分配しました。 【テロワールの個性と最新の醸造技術を融合させたワイン造り】 ジャン・グロの次男として生まれ、子供のいなかった叔父・叔母のドメーヌである「ドメーヌ・グロF&S」を1980年より引き継ぎました。好奇心旺盛で、品質のさらなる向上の為に先進機器を用いた醸造技術の導入に力を注いでいます。ベルナールの造るワインは兄ミッシェルのエレガントさ重視とは対照的に、とても活き活きとして力強く、パワーを感じるワインに仕上がっています。2016年ヴィンテージより息子のヴァンサン氏が醸造に加入。ヴィンテージの個性、仕上がりを見定めながら酸化防止剤(SO2)無添加を実現するなど現代のエッセンスが取り入れられました。世代交代により再度人気が高まった伝統とモダンが融合したスタイルへと進化を遂げています。 2016年より、現当主ベルナール・グロの息子、ヴァンサン・グロがワイン造りを取り仕切るようになりました。父のフィロソフィーを踏襲しながらもさらに一歩進んだ「テロワールを最大限に表現したい」という思いでワイン作りに挑戦しています。リシュブールはロマネ・コンティと小道1本によって分けられている偉大な特級畑。濃縮した果実味と柔らかさを兼ね備えており、並外れたリッチさとビロードのような質感があります。
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ロベール・グロフィエ ボンヌ・マール・グラン・クリュ [2021] 750ml / Bonnes-Mares Grand Cru
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214,500円
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税抜195,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
『偉大なレ・ザムルーズ最大の所有者 シャンボール・ミュジニーの名手』 ロベール・グロフィエはモレ・サン・ドニ在所のドメーヌですが、所有畑の多くはシャンボール・ミュジニーという面白い存在。しかもシャンボール・ミュジニーの偉大な1級畑レ・ザムルーズ最大の所有者でもあります。ドメーヌの歴史は現在、2004年からドメーヌに加わったセルジュ氏の息子ニコラ氏がドメーヌを担い4世代目に引き継がれています。今やルーミエ、ヴォギュエ、ミニュエと並び称され、世界最高峰のトップドメーヌとしての地位を不動のものとしています。 【グラン・クリュと言っても過言ではないレ・ザムルーズ】 ブルゴーニュラヴァーを魅了し続ける畑として有名で、特にグロフィエは世界最高峰のトップドメーヌとしての人気抜群のグロフィエは早期完売必至の貴重な1本です。しかし、残念ながら流通量が少なく入手が困難であるため、見つけたら絶対に逃してはならないワインと言っても過言ではありません。 グロフィエのフラッグシップはクロ・ド・ベーズとボンヌ・マールの両特級畑です。グロフィエの特級ボンヌ・マールの所有区画は、ルーミエのボンヌ・マールの所有区画にほど近く、モレ・サン・ドニとの村境側に位置する、粘土質のテッレ・ルージュの区画です。テッレ・ルージュからは、厚みがあり、ボリューミーなワインが生み出されるとされていますが、グロフィエのボンヌ・マールは、濃厚な中にブルゴーニュらしいエレガントさを漂わせ、『官能的』 とまで評される絶品のボンヌ・マールです。 グロフィエのボンヌ・マールは赤土のテール・ルージュ。色調も濃い目で果実味もたっぷり。ブラックベリーやダークチェリーなど、赤い果実よりも黒い果実の傾向が強い。ただし、タンニンは穏やかで、滑らかな舌触りをもち、喉越しもしなやか。余韻はいくぶんスパイシーに感じられるだろう。
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ドメーヌ・フェヴレ ジュヴレ・シャンベルタン 1er レ・カズティエ [2021]750ml
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22,900円
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税抜20,819円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドメーヌ・フェヴレ
若き当主を迎え、さらなる進化の道を歩むブルゴーニュのドメーヌ的グランメゾン ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾンである。フェヴレが数ある他のネゴシアンと一線を画するのは、その広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占めるという事実だろう。今日、メゾンを率いるのは、2005年に25歳の若さで事業を引き継いだエルワン・フェヴレ。奇しくも彼の父、フランソワ・フェヴレがメゾンを継承したのも25歳の時であったという。 「ジュヴレ・シャンべルタン 1er レ・カズティエ」は、ジュヴレ・シャンベルタンの北側の丘に位置する秀逸なクリマ。アルマン・ルソーやフィリップ・ルクレールなどジュヴレ村の大御所が所有する名醸1級畑レ・カズティエ。隣接するクロ・サン・ジャックやオー・コンブ・モワンヌと並んでこのプルミエ・クリュから生まれるワインは、ひときわ強いパワーを秘めた長熟向けの逸品でグラン・クリュを超えるとも言われています。 土壌は白い泥灰土。フェヴレはここに、およそ2haの自社畑を所有する。58~99年にかけて植樹。深い色調のルビー。さまざまな赤い果実、黒果実のアロマに香ばしい焙煎香が加わる。凝縮感があり、骨格のしっかりしたワイン。豊かな果実味とともにキメ細かなタンニンがしっかり主張。10年以上の熟成に耐え得る。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は稀なヴィンテージ。芽吹きは4月4日に始まり、4月5、6、7日の夜には-8℃まで霜が降りた。5月から7月にかけては涼しく雨の多い天候で、開花は6月中旬だった。収穫は9月21日に始まり、9月30日に終わった。赤ワインはチャーミングで香り高く、スパイシー(白コショウ、シナモン)。2021年はクラシックなブルゴーニュ・スタイルで、繊細なタンニン、アロマの力強さ、酸味のある赤いベリーの爽やかな香り、バランスが良い。エレガントで心地よいヴィンテージだ。 ■テクニカル情報 醸造・栽培、除梗の割合:ヴィンテージによって異なる、発酵(樽/タンク):小樽、発酵温度:15~30度、発酵期間:10日間、使用酵母:培養酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%(新樽40-50%、1年樽50-60%)、熟成期間:16ヶ月、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:ろ過、所有面積:4.0617ha、土壌:白い泥灰土の堆積物を含む白亜質土壌、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ、平均樹齢:1955, 1975, 1989, 1999, 2005年植樹、密植度:9000本/ha、平均年間生産量(本数):7500本、収穫量:40hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ DOMAINE FAIVELEY GEVREY CHAMBERTIN 1ER CRU LES CAZETIERS ドメーヌ・フェヴレ ジュヴレ・シャンべルタン 1er レ・カズティエ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. GEVREY CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ vinous:92 ポイント 92 Drinking Window 2028 - 2050 From: A Vintage with Issues: Burgundy 2021 (Oct 2025) The 2021 Gevrey-Chambertin Les Cazetiers 1er Cru showed better in bottle than from barrel. It has a bright and pretty nose with brambly red fruit, crushed stone and light rose petal scents that are initially attractive, though with aeration it seems to lose some of its detail and mineralite. The palate is medium-bodied with a sapid entry, gentle grip and well balanced with a cohesive, very sapid saline finish that beckons you back. Not a crowd pleaser and it needs time, but I can see the potential here. Tasted blind at the Burgfest tasting. - By Neal Martin on September 2025
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ドメーヌ・フェヴレ ジュヴレ・シャンベルタン 1er ラヴォー・サン・ジャック [2021]750ml
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26,400円
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税抜24,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- フェヴレ
若き当主を迎え、さらなる進化の道を歩むブルゴーニュのドメーヌ的グランメゾン ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾンである。4代目のジョルジュ・フェヴレは、かの有名なコンフレリー・デ・シュヴァリエ・デュ・タストヴァン(利き酒騎士団)の創設者のひとりとして知られ、オスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュのキュヴェにも、レ・サン・ジョルジュ・キュヴェ・ジョルジュ・フェヴレとしてその名を残す。フェヴレが数ある他のネゴシアンと一線を画すのは、その広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占めるという事実だろう。 「ジュヴレ・シャンベルタン 1er ラヴォー・サン・ジャック」は、2013年に取得した区画。化石を含む岩石と粘土質の土壌で、東向き、南東向きの斜面。色、タンニン、アロマを果皮から引き出すため、毎日パンチングダウンをおこなう。きめ細かで適度なトースト間の有るフレンチオーク樽で16カ月間熟成される。小さな黒い果実の力強いアロマが魅力的。力強く、温かく、凝縮したワインで、並外れたアロマの強さとエレガントなタンニン、ほのかなレザーが余韻に感じられる。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は稀なヴィンテージ。芽吹きは4月4日に始まり、4月5、6、7日の夜には-8℃まで霜が降りた。5月から7月にかけては涼しく雨の多い天候で、開花は6月中旬だった。収穫は9月21日に始まり、9月30日に終わった。赤ワインはチャーミングで香り高く、スパイシー(白コショウ、シナモン)。2021年はクラシックなブルゴーニュ・スタイルで、繊細なタンニン、アロマの力強さ、酸味のある赤いベリーの爽やかな香り、バランスが良い。エレガントで心地よいヴィンテージだ。 ■テクニカル情報 醸造・栽培、除梗の割合:100%、発酵(樽/タンク):小樽、発酵温度:15~30度、発酵期間:10日間、使用酵母:培養酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):65%、熟成期間:14~16ヶ月、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:ろ過、所有面積:2.0480ha、土壌:白い泥灰土、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ、平均樹齢:50年、密植度:9000本/ha、平均年間生産量(本数):7500本、収穫量:40hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ DOMAINE FAIVELEY GEVREY CHAMBERTIN 1ER CRU LAVAUX ST JACQUES ドメーヌ・フェヴレ ジュヴレ・シャンベルタン 1er ラヴォー・サン・ジャック 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. GEVREY CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ジェームス・サックリング:94 ポイント DOMAINE FAIVELEY GEVREY-CHAMBERTIN 1ER CRU LAVAUX ST.-JACQUES 2021 Tuesday, August 8, 2023 CountryFrance RegionBurgundy Vintage2021 Score 94 I love the fine spicy notes and delicate red fruit aromas of this concentrated and very elegant Gevrey-Chambertin 1er Cru. Subtle celery note, both the root and stalk. Only medium-bodied, but with excellent structure and finesse, the finish long and subtle. Drink or hold. Stuart Pigott Senior Editor vinous:(92-94) ポイント (92-94) Drinking Window 2025 - 2045 From: Servants of the Seasons: Burgundy 2021 (Jan 2023) The 2021 Gevrey-Chambertin Lavaux Saint-Jacques 1er Cru offers one of my favourite bouquets from Faiveley in this vintage: open redcurrant and wild strawberry scents, touches of sous-bois and truffle, very expressive and charming. The palate is well balanced with finely-chiselled tannins, quite energetic, perhaps because compared to their Les Cazetiers, this was barely touched by the frost. Almost confit-like on the finish. Excellent. - By Neal Martin on November 2022 Erwan Faiveley is on hand to guide me through a selection of mainly Domaine wines on another foggy November morning. Even a major player like Faiveley could not escape the hardships of the growing season. “For the Cote de Beaune whites, we used a lot of candles when the frost came,” he explains. “Bienvenues and Batard-Montrachet were nicely protected, whereas Puligny Champs Gain and Corton-Charlemagne were almost completely destroyed. We produced just three cases from [Puligny] La Garenne. Technically, we started the harvest on Monday, 20 September. But there was heavy rain, so we sent the harvesters home at 7am and began the following day. It was strange - the weather conditions were poor at first, but there was bright sunshine at the end. Without that 30mm on 20 September, I think the vintage would have been a little more concentrated in the vineyard, such as Clos Vougeot. The reds are de-stemmed, although we used some stems in Chambolle Musigny, Echezeaux and some vats of our Mercurey Framboisiere. I am glad I did not push the vendange entire [whole bunch] - it’s not that kind of vintage. There was a thin line between lifting and spoiling the wine through stem addition, and it was more challenging to add them in the Cote de Beaune.” This is a commendable set of wines that do not disguise the ups and downs of the challenging growing season. Certainly, the Musigny is majestic, transcending the vintage to a point where I remarked to Faiveley that it seems to operate on a different level to its fellow Grand Crus. This might be attributed to being fermented in a smaller vessel, unlike others in larger vats. Apropos the whites, I am smitten by the Bienvenues-Batard-Montrachet that outshines the Batard and frost-depleted Corton-Charlemagne. ワインアドヴォケイト:(91-93) ポイント The Wine Advocate RP (91-93) Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: N/A The 2021 Gevrey-Chambertin 1er Cru Lavaux Saint-Jacques reveals aromas of cherries, sweet berries, loamy soil and spices. Medium to full-bodied, ample and fleshy, supple and lively, with melting tannins and a penetrating finish, it's a success. Published: Feb 01, 2023
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ドメーヌ・フェヴレ ジュヴレ・シャンベルタン 1er ラ・コンブ・オー・モワンヌ [2021]750ml
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23,100円
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税抜21,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドメーヌ・フェヴレ
若き当主を迎え、さらなる進化の道を歩むブルゴーニュのドメーヌ的グランメゾン ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾンである。4代目のジョルジュ・フェヴレは、かの有名なコンフレリー・デ・シュヴァリエ・デュ・タストヴァン(利き酒騎士団)の創設者のひとりとして知られ、オスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュのキュヴェにも、レ・サン・ジョルジュ・キュヴェ・ジョルジュ・フェヴレとしてその名を残す。フェヴレが数ある他のネゴシアンと一線を画すのは、その広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占めるという事実だろう。 「ジュヴレ・シャンベルタン 1er ラ・コンブ・オー・モワンヌ」は、ジュヴレ・シャンベルタンの北西端にあるクリマ。化石混じりの粘土と白い泥灰土の土壌。フェヴレはここに、1.20haの自社畑を所有する。最も古い樹は33年植樹。深いルビー色。赤いチェリーの上品なアロマにミネラルが伴う。口に含んでもミネラルが広がり、エレガントなスタイル。タンニンはしなやかで果実味は柔らかい。スパイシーなフィニッシュ。エゾ鹿のローストなどと。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は稀なヴィンテージ。芽吹きは4月4日に始まり、4月5、6、7日の夜には-8℃まで霜が降りた。5月から7月にかけては涼しく雨の多い天候で、開花は6月中旬だった。収穫は9月21日に始まり、9月30日に終わった。赤ワインはチャーミングで香り高く、スパイシー(白コショウ、シナモン)。2021年はクラシックなブルゴーニュ・スタイルで、繊細なタンニン、アロマの力強さ、酸味のある赤いベリーの爽やかな香り、バランスが良い。エレガントで心地よいヴィンテージだ。 ■テクニカル情報 醸造・栽培、除梗の割合:100%、発酵(樽/タンク):小樽、発酵温度:15~30度、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、農法:リュット・レゾネ DOMAINE FAIVELEY GEVREY CHAMBERTIN 1ER CRU LA COMBE AUX MOINES ドメーヌ・フェヴレ ジュヴレ・シャンベルタン 1er ラ・コンブ・オー・モワンヌ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. GEVREY CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ティボー・リジェ・ベレール リシュブール・グラン・クリュ [2021] 750ml / Richebourg Grand Cru
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220,000円
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税抜200,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ティボー・リジェ・ベレール
【ブルゴーニュの名門リジェ・ベレール家の一族】 大学で醸造学を学んだ後、2002年にブルゴーニュの宝石とも言える素晴らしい畑を両親から相続すると同時にドメーヌを立ち上げました。彼はヴォーヌ・ロマネのリジェ・ベレール子爵の従兄弟にあたり由緒正しきリジェ・ベレールの家系に属しています。 ニュイ・サン・ジョルジュの中で最も著名な一級畑レ・サン・ジョルジュを2ha所有し、グラン・クリュ昇格運動の発起人としても活動しています。健全なブドウこそが良いワインを生むと考え設立当初からビオロジックを実践し、2004年にビオディナミを導入。2009年からはムーラン・ア・ヴァンでもワイン造りを開始し、あふれる情熱を原動力に進化し続けています。 ティボーはドメーヌを引き継いでから直ちにオーガニック栽培に取り組み始め、2005年までには完全にビオディナミに移行し認証も獲得しております。彼は土地に敬意を払い、畑では馬耕を可能な限り実践し、それぞれの土地に応じて栽培方法を変え、ワインにアペラシオンを語らせることを自身の哲学としています。ワインメイキングは非常に丁寧であり自然で優しい醸造です。低収量、亜硫酸塩の厳しい使用制限、新樽比率の制限などによって、ワインはテロワールを美しく表現しています。 0.55ha、1936年植樹。この区画はヴォーヌ・ロマネでも最良かつ最古と言われ、アペラシオンの南側の歴史的区域に位置している。50メートルほど北にはラ・ロマネの畑がある。 甘い果実の香りが優しいオークのスパイスと共に広がります。タンニンは極めて繊細で、素晴らしい層なり余韻長く続きます。フィニッシュは長く卓越した調和をなしています。
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マウント・ヴィーダー・ワイナリー カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレ [2021] 750ml / Cabernet Sauvignon Napa Valley
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14,300円
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税抜13,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- マウント・ヴィーダー・ワイナリー
【1999年のマウント・ヴィーダーAVA設立前よりその名に冠するワイナリー】 ナパとソノマの境にあるマヤカマス山脈の東斜面(ナパ側)、その中央部標高270m~490mに3つの畑に分かれてマウント・ヴィーダー・ワイナリーの自社畑が点在しています。1964年、サンフランシスコ連邦取引委員であったバースタイン夫妻が約15haの土地(現在のWinery Ranch)を購入し植樹。1973年にカベルネ・ソーヴィニヨンをリリース。その後、1989年にフランシスカン・エステートが買収し、傘下になってから葡萄畑を拡大(20haの土地、現在のNorth Ranch)。1999年にコンステレーション・ブランズが買収し、その独特のテロワールを反映したワイン造りで注目を集めています。 畑は岩の多い斜面上にあり、トラクターなどは殆ど使用できず、作業はほとんど手作業で行われます。標高が高く日中は冷涼だが、霧線より上にある為、太陽をたっぷり浴びる事が出来、夜も冷え込まず日夜の気温差は少ない。やせた火山性土壌で小粒の凝縮された葡萄となり、深い凝縮感のある味わい、こなれたタンニン、秀逸な酸を有し、独特なハーブのニュアンスが生み出されます。 【天才トーマス・リヴァース・ブラウンの下で研鑚した傑物のワイン】 2021年よりワインメーカーにジョン・ジャンニーニが就任。シュレーダーなどを所有するトーマス・リヴァース・ブラウンの懐刀として長年100点満点ワイン造りに貢献してきました。現在、トーマスと共に葡萄の供給面などでコラボレーションが始まっています。 マウント・ヴィーダー中腹3つの自社畑と信頼のおける契約農家から。果実の凝縮感がありリッチでフルボディ。堅牢ながらシルキーな口当たりのタンニン。甘やかな果実とバランスが取れた酸味があり、皮、濡れた石、森林の土壌、プロヴァンス・ハーブのニュアンスが長い余韻となって続く。黒すぐり、ナツメグ、モカが最後に残る。
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