黒ブドウメルロワインの商品一覧
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シャトー・トロタノワ [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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39,600円
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税抜36,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・トロタノワ
「畑の立地は格別で、大成功を収めたトロタノワは、同厩のペトリュスと楽に肩を並べる出来である。」 近年驚くほどの進化を遂げ、高い評価を得ているシャトー・トロタノワ。ポムロル地区で別格のトップシャトー、「シャトー・ペトリュス」と同様ムエックス社の所有で、ほぼペトリュスと同様に造られています。 1953年にジャン=ピエール・ムエックスによって買収されたシャトー・トロタノワは、18世紀末以来、ポムロールのプルミエ・クリュの一つと見なされてきました。近年驚くほどの進化を遂げ、高い評価を得ています。ポムロル地区で別格のトップシャトー、「シャトー・ペトリュス」とほぼ同様に造られています。 トロタノワの土壌は、粘土と砂利が非常に密に混ざり合ったもので、雨上がりに乾燥すると固まり、まるでコンクリートのような硬さになる傾向があります。そのため、「trop ennuie」から来た「トロタノワ」という名前が付けられました。これは、「あまりにも骨が折れる(硬すぎて耕せない)」の意味です。 トロタノワのブドウ畑は西に向かって緩やかに傾斜しています。日当たりの良い最高地点の土壌には礫が相当量含まれていますが、標高が下がるにつれて粘土の割合が徐々に高くなります。この粘土の下には、赤い礫からなる下層土と、「クラッセ・ド・フェール(crasse de fer)」として知られる、鉄分を豊富に含む硬く透水性の低い土壌層があります。この魅力的な土壌の多様性が、ワインに力強さ、深み、そして複雑さをもたらしています。トロタノワは小さなコンクリートタンクで醸造され、熟成はオーク樽で行われます。 「シャトー・トロタノワ」は、生まれながらにして深みと複雑さ、豊かな濃縮感を備え、卓越した熟成ポテンシャルを持つワインです。深い色調と濃厚で力強い香りを持ち、口に含むと、クリーミーなダークチョコレートのニュアンスが加わり、非常に樹齢の高いブドウの木に由来する独特の濃縮感が味わいに現れます。 熟した果実味と滑らかでありながら存在感の強いタンニンが感じられるリッチなスタイルの赤ワインです。 しばらく低迷していたが、近年見事な復活を遂げ、連続して上質なワインを生み出し続けている。畑の立地は格別で、大成功を収めたトロタノワは、同厩のペトリュスと楽に肩を並べる出来である。品質の面でも、このアペラシオンのスター級のシャトーと同等のレベルになった。(『ボルドー・第4版』) CHATEAU TROTANOY シャトー・トロタノワ 生産地:フランス ボルドー ポムロル 原産地呼称:AOC. POMEROL ぶどう品種:メルロ 100% アルコール度数:15% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:98 ポイント シャトー・トロタノワ ポムロール 2023 2025年12月10日(水) 色調:赤 生産国:フランス 産地:ボルドー ヴィンテージ:2023年 深みと複雑さが素晴らしく、ブラックベリー、ブルーベリー、ドライフラワー、樹皮、スミレ、ブラックオリーブの香りが感じられます。フルボディで、ダークフルーツの深い味わいとダークチョコレートのほのかなニュアンスが感じられます。フルボディでありながら非常に引き締まっており、しっかりとしてきめ細やかなタンニンが見事に骨格を形成し、その余韻は長く続きます。噛み応えがあり、後味にはほのかな塩味があります。100%メルロー。まろやかになるには時間が必要です。2029年以降が飲み頃です。 シニアエディター:James Suckling VINOUS:97 ポイント 飲み頃期間:2033年~2073年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年のトロタノワは、近年の記憶に残る中でも最もエレガントなトロタノワの一つです。特に、そのしなやかで縦に伸びた個性に感嘆させられます。トロタノイ特有のエネルギーは十分に感じられますが、2023年は近年のヴィンテージほど威圧的ではありません。濃い赤や紫がかった果実、バラの花びら、ラベンダー、モカ、ザクロの香りが、グラスに注いで少し時間をおくと美しく広がっていきます。 - アントニオ・ガローニ、2026年3月 ワインアドヴォケイト:96 ポイント レビュー担当:Yohan Castaing 飲み頃:2030年~2050年 メルロー100%で造られ、50%の新樽で熟成された2023年トロタノワは、見事な仕上がりを見せており、ダークベリー、バラの花びら、お香、鉛筆の削りかすを思わせる、香り高く複雑なブーケを放っています。ミディアムからフルボディで、濃厚かつ深みがあり、構造的なタンニンに包まれた多面的な果実味を核として構成されていますが、そのテクスチャーは驚くほど官能的でベルベットのような滑らかさを保っています。セラーで数年熟成させると、さらに驚くような味わいを披露してくれることでしょう。 公開日:2026年4月10日
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シャトー・ラ・フルール・ペトリュス [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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33,000円
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税抜30,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
名前の由来ともなったラフルールとペトリュスの間にあるシャトーです。 道を挟んでシャトー・ペトリュスと向かい合っている位置にあり、とてもよく似た特徴です! ポムロルの丘の東側、ラフルールとペトリュスの間(これが名前の由来)という、数々の最高のシャトーがあるところに位置するラ・フルール・ペトリュスは、最も賞賛に値するポムロルのひとつ。有名なジャン・ピエール・ムエックス社がここを買収したのは1952年。ブドウ畑は冬の凍結でほぼ壊滅状態になった1956年の後、全面的に植え替えされた。 ラ・フルール・ペトリュスのワインは、ペトリュス、トロタノワ、ラトゥール・ア・ポムロルといったムエックスのほかのポムロルより、重さと舌触りが軽いが、鑑定家は、しなやかでなめらかな、絹のような舌触りとエレガントさゆえにこれを高く評価している。早く飲み頃になるのが普通で、ヴィンテージの5年ないし6年後には飲めるようになる。以前ル・ゲが所有していた老木の小区画をムエックス社がラ・フルール・ペトリュスのために購入したのと、その名前と品質と少ない生産量のために、今後高価になる傾向がある。 「ラ・フルール・ペトリュス」は、畑は鉄分を多く含んだ層をベースとした、砂利の混じる深い粘土質土壌で構成され、平均樹齢35年のブドウを植えています。ブドウを手摘みで収穫した後、手と光学式選果機によって選果。除梗・破砕後、コンクリートタンクとステンレスタンクで穏やかにマセラシオンと発酵を行います。熟成は新樽比率約50%のフレンチオーク樽で16~18ヵ月間実施。清澄・濾過を経て瓶詰めします。 花開きつつある華やかなアロマが特徴。レッドチェリーやラズベリー、カシスなどの果実にフレッシュミントや濡れた石を思わせるミネラル香が重なります。口に含むと、黒トリュフやレザーといった複雑な風味が漂うニュアンスに富んだ味わい。タンニンは非常に繊細で、長い余韻を楽しめます。 CHATEAU LA FLEUR PETRUS シャトー・ラ・フルール・ペトリュス 生産地:フランス ボルドー ポムロル 原産地呼称:AOC. POMEROL ぶどう品種:メルロ 97%、カベルネ・フラン 3% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:98 ポイント シャトー・ラ・フルール・ペトリュス ポムロール 2023 2025年12月10日(水) 色:赤 国:フランス 産地:ボルドー ヴィンテージ:2023年 ブラックベリー、黒トリュフ、そして杉、樹皮、グラファイトのほのかな香りが鼻をくすぐる。ミディアムからフルボディで、クリーミーで滑らかなタンニン、長く風味豊かな余韻が特徴。引き締まっており、しっかりとした骨格を持ち、バランスの取れた力強さがある。その真価を発揮するには2030年まで待つことをお勧めする。 シニアエディター:James Suckling VINOUS:96 ポイント 飲み頃期間:2033年~2063年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年ラ・フルール・ペトリュスは非の打ち所がない。繊細でありながらしなやかで、このヴィンテージの二面性を見事に捉えている。柔らかな輪郭が、濃い赤プラム、杉、パイプタバコ、乾燥ハーブ、お香の香りを包み込んでいます。2023年はグラスに少し時間をおくと、見事に開いてきます。今後数年間、ボトルの中で同様の変化を見せてくれることでしょう。これは実に上品で洗練されたポムロールです。 - アントニオ・ガローニ、2026年3月 ワインアドヴォケイト:95 ポイント レビュー担当:Yohan Castaing 香り高く洗練された2023年産のラ・フルール・ペトリュスは、バラの花びら、ダークベリー、プラム、お香の香りを放ち、新樽の香りはほとんど感じられないほどに、見事に仕上がっています。ミディアムからフルボディで、濃厚かつ深みがあり、層を成した味わいです。凝縮された果実味を核とし、パウダーのようなタンニンに包まれ、長く、鋭く、ミネラル感あふれる余韻で締めくくられます。ブレンドはメルロー97%、カベルネ・フラン3%で、50%の新樽で熟成されています。 掲載日:2026年4月10日
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テヌータ・デル・オルネライア マッセート [2022]750ml (赤ワイン)
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140,800円
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税抜128,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- テヌータ・デル・オルネライア
力強く、官能的な、唯一無二の味わい。イタリアのル・パンと言われるイタリア・メルローの最高峰、世界のワインファンを魅了する希少銘柄! オルネライアは、1981年ボルゲリの土地で高品質なイタリアワインを造ることを目的に、トスカーナの名門アンティノリ家のロドヴィーゴ・アンティノリ伯爵により創立されました。1999年にはロバート・モンダヴィ社をパートナーとして活動の場を大きくしています。 2005年以後はマルケージ・フレスコバルディのホールディング・カンパニー、テヌーテ・ディ・トスカーナが所有し、醸造家ミッシェル・ロランなど世界各国から優秀な人材を招き、ボルゲリのテロワールを最大限に生かした極上のワイン造りに取り組んでいます。 「マッセート」は、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロのブレンドで造られるオルネライアに対し、メルロのみを使用したもうひとつのオルネライアの伝説的ワインです。畑は、標高約120m、僅か6.63ha。マッセートのワインは地中海の影響を大きく受け、湿気を帯びた柔らかいそよ風がブドウの樹や枝の間を吹き抜けます。冷えた大気により、バランスが取れて輪郭がはっきりとした柔らかな酸味がブドウの実の中でゆっくりと成熟させています。イタリアのル・パンとも呼び声高い、オルネライアが手掛けるイタリア最高峰、世界のワインファンを魅了する希少ワインです。 マッセートの土壌は地質学的に見ると非常に古く、古生代の地中海や陸地が隆起、褶曲した歴史がそのまま表れています。地理上、マッセートは、優れた地質が広がる地にあり、青い粘土の厚い層の上に位置します。畑の土は、強靭で、同時に柔らかさも備えています。この土壌の底部にあるのが岩のように硬い青色の粘土層で、通称、「マッシ(イタリア語で巨大な岩)」。マッセートの名前はここに由来します。 ■試飲コメント■ 個性あふれる土壌で育った2022年のブドウは、ヴィンテージの特徴をワインにそのまま映し出しています。グラスに注ぐと、引き締まった小粒の果実の深い色合いが目に入ります。鮮やかな赤色は生命感に溢れ、口に含むと、豊かな質感と魅力に溢れる味わいが広がります。自然の力強さと、1年に及ぶ瓶内熟成による成熟感が一体化して、力強さとエレガントさが完璧なバランスを見せ、典型的なマッセートのワインに仕上がっています。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 冬は、平均的な気温となり、涼しく雨の少ない春を迎えます。この影響で、発芽は平年よりやや遅れました。5月下旬から温度が上昇し、最高気温が35℃に達する猛暑となり、75日もの長期間に及ぶ旱魃が続いて、ブドウの生育サイクルに影響しました。幸い、ボルゲリ地区特有の夏の雷雨が訪れ、ブドウの生育のバランスが元に戻り、2022年度の収穫に向けて順調に育ちます。9月は、夜間の冷え込みのおかげで、糖分、香り成分、タンニンに富んだ極上のブドウができました。収穫は理想的な条件下で始まり、各区画ごとに最適のタイミングで進みます。最初の収穫はメルローの9月6日で、10月9日のカベルネ・フランで終了しました。 ■テクニカル情報■ 手摘みで収穫したブドウは、実が潰れないよう、容量が15kg の小型コンテナーに入れて醸造所へ運びます。醸造所で除梗し、柔らかく潰した後、破砕したブドウは、ブドウにストレスがかかるポンプではなく、重力による自然の力でコンクリート槽へ移します。ブドウは、区画ごとに分けて醸造します。アルコール発酵は、野生酵母により自然発生的に始まります。発酵温度は25°Cから28°Cで、1日に2、3回、ルモンタージュ(底のワインを上部の果帽にかけて循環させるプロセス)を実施します。必要に応じて、デレスタージュ(発酵中のワインを抜いて数時間後にタンクへ戻すこと。元のタンクの果皮や種が空気に触れ、色素やタンニンを抽出できる)も実施し、ワインは、合計、21日から28日間、タンクで過ごすのです。ワインのシャープなリンゴ酸を柔らかい乳酸に変えるマロラクティック発酵は、畑の区画ごとに樽で実施します(新樽率100%)。12ヶ月間、熟成させた後、ワインをブレンドし、樽に戻して更に1年間寝かせます。瓶詰めの後、12ヵ月瓶熟させてから、マーケットへリリースするのです。 TENUTA DELL' ORNELLAIA MASSETO テヌータ・デル・オルネライア マッセート 生産地:イタリア トスカーナ ボルゲリ 原産地呼称:I.G.T. TOSCANA ぶどう品種:メルロー 100% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ Jeb Dunnuck:98 ポイント This vintage of the 2022 Masseto is 100% Merlot. The nose is pronounced, leading with its mineral aromas of crushed dark stones. It smells like dissolved minerals, delicate peppery accents, black plum, red apples, lavender perfume, and sage. The aromatics are quite profound in this vintage, and on the palate, it’s full-bodied and more structured, with ripe tannins and a good deal of depth and richness, with the minerality shining through. Long on the palate, it’s generous all the way through, and while it feels approachable upfront, more structure comes through on the finish. Allow it some time in cellar and drink 2028-2058. Decanter:98 ポイント The summer was so arid in 2022 that the vines shut down and ripening was halted until mid-August rains arrived. This helped to preserve acidity in the grapes, giving sensational freshness to balance the rich and finely structured palate. Masseto 2022, then, combines the best of both worlds: fruit ripeness and concentration, and freshness and poise. It's not as immediately seductive as the 2021, but there is so much potential in this long-lived vintage. Scents of cool, damp earth, dark hedgerow berries, Mediterranean scrub, and cocoa and wood give a sense of what is to come once time has untangled everything. Zingy, crunchy acidity steals the show early on, segueing into a mouthful of succulent yet dense dark berries and spice imbued with plenty of energy. Then some balsamic herbs and floral notes lighten the palate, before a touch of salinity and some bitter herbs emerge on the finish, with a refrain of bright cherry. Something special. ワインアドヴォケイト:97 ポイント RP 97 Reviewed by: Monica Larner Drink Date: 2027 - 2055 Currently on the market, the 2022 Masseto is 100% Merlot grown on the estate’s distinctive blue clay soils. The wine immediately impresses with freshness, brightness and clarity. It shows firm but integrated tannins with a subtle salty note attributed to sodium-rich clays. According to proprietor Lamberto Frescobaldi, the magic of Masseto lies in its ability to stretch and consolidate across the palate, wrapping itself seamlessly in a kind of symbiosis that feels both expansive and complete. His point comes alive in this edition. Crafted for collectors, this vintage is intense and full yet never tiring, remaining solar and generous. The élevage is deliberately restrained with reduced wood influence despite the use of four coopers, including tonnelleries Taransaud and Baron, and 80% new oak, allowing the Merlot to remain dulcet and precise. Published: Feb 06, 2026 ジェームスサックリング:97 ポイント Score 97 Masseto Toscana 2022 Thursday, May 08, 2025 Color Red Country Italy Region Tuscany Vintage 2022 A solid and structured red with blackcurrant, chocolate and walnut aromas and underlying toasted wood. Medium- to full-bodied with chewy tannins and a chewy, savory finish. Hints of coconut and toasted oak. It’s muscular and toned. It needs time to soften. Best after 2028. James Suckling Senior Editor
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CHATEAU HAUT BRION 2003 PESSAC LEOGNAN / シャトー・オー・ブリオン 2003 ペサック・レオニャン
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132,000円
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税抜120,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2003
- 生産者
- シャトー・オー・ブリオン
~2003年の暖かさを備えたスペシャルワン~ ボルドー市南部のグラーヴ地区で最も歴史のある偉大なシャトーであり、1855年の格付けで唯一メドック地区以外の第一級に格付けされた、言わずと知れた銘醸シャトー。1935年にアメリカの銀行家ディロンが所有してからは、さらにその品質に磨きが掛かり他の追随を許しません。 2003年は黒系果実にオリエンタルスパイスや黒トリュフのような複雑性豊かな風味。そして緻密でシームレスな味わいと、幾重にも変化しながら滑らかさが極まる流石の仕上がりです。
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176,000円
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税抜160,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ヴェリテ
【限定品】ヴェリテの2017VT全3アイテムを 専用木箱入りでアソートセットにした、2017コレクション! ヴェリテは、ケンダル・ジャクソンの創設者ジェス・ジャクソン・ファミリーが所有するワイナリーです。 ジェス・ジャクソン氏が、ボルドーの最高級のワインに比肩できる素晴らしいワインを!と、ボルドー左岸スタイルの「La Joie」、右岸・ポムロールスタイルの「La Muse」、サンテミリオンスタイルの「Le Desir」の3種のワインだけを生産しています。 年産量も非常に少なく、お目に掛かることは難しい極めて入手困難な超カルトワインです。 ■セット内容■ ヴェリテ ル・デジール [2017]750ml ヴェリテ ラ・ミュゼ [2017]750ml ヴェリテ ラ・ジョワ [2017]750ml ■ヴェリテ ラ・ミューズ 2017■ 『詩の女神』という名を冠したラ・ミューズは、しなやかな果実味とスパイス、絶妙なバランスと素晴らしく長い余韻を特徴とするメルロ・ベースのワインで、ポムロールのワインを彷彿とさせる味わいは、ソノマで最高のテロワールが育む果実の品質が世界最高クラスにあることを証明しています。(Alc14.2% 熟成期間:新樽のフレンチオークで17ヶ月) ワインアドヴォケイト:99ポイント 「この年のマルベックは実に見事な出来で、通常この品種をブレンドしてワインにスパイシーさを与えている。しかし、この年はブレンドする必要がなかった。アルコール分は僅か14.2%だが、マルベックを必要としないほどのエネルギーとミネラル感を呈している。少なくとも40年は熟成が効くだろう。今までに手掛けたラ・ミューズの中で最高傑作と言える」。(醸造責任者ピエール・セイヤンこの年初めてメルロ100%で造られた2017年のラ・ミューズは、中程度からやや深みのあるガーネットパープルを呈している。グラスの中からブラックラズベリーやブラックフォレストケーキ、ボイゼンベリーやシナモントーストの官能的な香りが広がり、ガリーグや林床、牛肉の汁やクローブオイルのニュアンスが後に続く。味わいはミディアム~フルボディで、豊かな果実味に満ち、黒果実のジャムやエキゾチックなスパイスの重層的な風味が口中でゆっくりと存在感を増してゆく。非常によく熟れた丸みのあるタンニンと途切れなく続く滑らかでフレッシュな酸がワインの味わいに骨格を与え、香り豊かで余韻の長い後味を生む。従来のヴィンテージに比べると、ひときわ異彩を放つスタイルだが、依然としてうっとりするような濃厚な味わいを呈している。従来よりも重量感は控えめで軽快な印象を受ける。生産量2,500ケース。《飲み頃20242050年|2020/5/30掲載》 ■ヴェリテ ラ・ジョワ 2017■ 『歓喜』という言葉を意味するラ・ジョワは、偉大なポイヤックの赤ワインにインスピレーションを受けて生み出されたワインで、ソノマのカベルネ・ソーヴィニヨンが持つ骨格の良いストラクチャー、深み、力強さを引き出した贅沢でジューシーなテクスチャーを特徴とする赤ワインです。(Alc14% 熟成期間:新樽のフレンチオークで17ヶ月) ワインアドヴォケイト:98ポイント 「2017年のカベルネ・フランは、実に感動的な仕上がりで、例年よりもブレンド比率を少し多くしている」。(醸造責任者ピエール・セイヤン)2017年のラ・ジョワは、非常に深みのあるガーネットパープルの色合いを呈している。開栓したてはやや閉じ気味で、黒スグリのコーディアルやエスプレッソ、木炭や黒トリュフの香りがほんの微かに感じられる。香りが開いてくると、黒果実や青果実のジャムや、土埃の舞う乾いた大地、砕いた岩石や鉄鉱石、仄かなバラの花の香りがフワリと広がる。さながらレンガ造りの家のように堅牢なミディアム~フルボディで、引き締まった粒子の粗いタンニンと生き生きした骨格の良い酸が筋骨隆々とした男性的な果実味をしっかりと下支えしている。後味は非常に余韻が長くミネラリー。アルコール分は僅か13.9%(ラベルには14%と表記で、非常にエレガントなスタイルに仕上がっているが、それでもなお強いインパクトを持つラ・ジョワ。生産量2,500ケース。《飲み頃20242050年|2020/5/30掲載》 ■ヴェリテ ル・デジール 2017■ 『欲望』という名のル・デジールは、カベルネ・フラン主体で、凝縮感のある果実味にエキゾチックなスパイス、芳醇なアロマにスエード革を思わせる贅沢なテクスチャーが感じられます。(Alc13.9% 熟成期間:新樽のフレンチオークで17ヶ月) ワインアドヴォケイト:98ポイント 2017年のカベルネ・フランは、円熟した果実の味わいが実に印象深い。その秘訣についてピエール・セイヤンの次期後継者である娘のエレーヌが次のように語ってくれた。「カベルネ・フランは、他の品種よりも数多くのサンプルを造っている。熟し方が均一でないブドウは全て取り除き、葉は果実の成熟に必要なので、摘み取り過ぎないようにしている」2017年ル・デジールの外観は、中程度からやや深みのあるガーネットパープル。グラスの中から颯爽と香り立つアロマは、純血のサラブレッドさながらのエレガンスと緻密さの全てを備え、キルシュやポットポプリ、温かいプラムや野生のブルーベリーの香りにチョコレートの箱やカルダモン、スターアニスのニュアンスが仄かに感じられる。ミディアムボディの味わい(アルコール分僅か13.9%)は、パワフルな力強さと見事なエレガンスを兼ね備えている。非常にきめ細やかで引き締まった極めて円熟感のあるタンニンと太みのあるフレッシュな酸が赤果実や青果実の重層的な果実味をしっかりと支え、驚くほどに余韻が長く深みのある後味を生む。生産量2,500ケース。《飲み頃20242044年|2020/5/30掲載》
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シャトー・ラ・クスポード [2009]750ml (赤ワイン) 【2009ボルドー】
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13,200円
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税抜12,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2009
- 生産者
- シャトー・ラ・クースポード
サンテミリオンで2世紀近くも続く、好立地のクリュ・クラッセ! シャトー・ラ・クスポードの歴史は、ロバン家が18世紀に建てられたシャトーを購入したことに始まります。サンテミリオンの村のすぐ外れ、東方向へと向かう場所に位置する、一つの大きな7ヘクタールの区画から成るブドウ畑を所有します。壁で囲まれており、最高標高75メートルに達する美しい斜面に広がっています。 近年までは、ロバン家の直系の子孫であるオーベール家一族が所有し、長年の研究と名高い技術協力により国際的な評価を受けていましたが、 2026年より、シャトー・ラ・クスポードはピエール=アンリ・フルランとヴェロニク・フルランに売却されました。ブドウ畑と販売業務は、シャトー・ベルフォン・ベルシエおよびシャトー・トゥール・サン・クリストフを所有するチームによって管理されています。 「シャトー・ラ・クスポード」の2009年VTは、深みがあり、鮮やかな色合いです。熟した果実の香りに、ほのかなバニラのニュアンスがアクセントを加えています。口当たりは驚くほど滑らかで、後味にはメントールの清涼感が広がります。複雑な味わいのワインです。 Chateau La Couspaude シャトー・ラ・クスポード 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION GRAND CRU ぶどう品種:メルロー 75%、カベルネ・フラン 20%、カベルネ・ソーヴィニョン 5% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:93 ポイント レビュー:Robert M. Parker, Jr. 飲み頃: 2012年~2027年 私がこれまで味わった中で最高のラ・クスポード。不透明な紫色の2009年ヴィンテージは、カシス、キルシュ、ラズベリー、そして土のニュアンスに加え、トーストしたオークやパン・グリルの香りが見事に調和している。フルボディで、酸味、アルコール、タンニンが見事に調和しており、力強く、活気に満ち、やや華やかなスタイルのサンテミリオンだ。明らかにモダンなスタイルだが、率直に言って、実に美味しい。今後12~15年の間に楽しむのがよい。 公開日:2011年12月23日 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・ラ・ガフリエール [2016]750ml (赤ワイン) 【2016ボルドー】
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18,700円
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税抜17,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- シャトー・ラ・ガフリエール
サンテミリオンの格付け第1特別級Bに認定される、長い歴史を持つ、伝統あるシャトー! ブドウ畑から発掘されたローマ時代のいくつものモザイクの装飾品から、区画ごとの醸造を可能にするために設計された近代的なセラーに至るまで、歴史とテロワールが融合するシャトー。 シャトー・ラ・ガフリエールは、サン・テミリオンで最も由緒あるシャトーの一つであり、格付け第1特別級Bに分類されています。オーゾンヌやベレールといった有名シャトーの畑が集まる場所に位置します。サン・テミリオンの南斜面の粘土質石灰岩という、アペラシオン屈指の良質な土壌を持つ数少ないシャトーです。 ラ・ガフリエールの起源は、ガロ・ローマ時代の別荘、そして後に中世のハンセン病療養所まで遡ります。その名は、ハンセン病患者を意味する「ガフェ(gaffet)」に由来しています。17世紀にマレ・ロックフォール家がこのドメーヌを設立し、以降4世紀以上に渡り所有し続け、ボルドーで最も長い歴史を持つ家族経営のワイナリーの一つとなりました。 歴史的に見ても、ラ・ガフリエールは多くの偉大なサンテミリオンのシャトーにとって、その指針となる存在でした。しかし、1970年代から80年代にかけて、ラ・ガフリエールは低迷期を迎えます。しかし1990年、サンテミリオンで初めてとなるコンクリート製の地下熟成庫を建設。そして、2004年以降からはワイン造りの巨匠ステファン・デュルノンクール氏が加わり、彼はその手腕を発揮します。 以降、ワインに新たな息吹を吹き込むため、22ヘクタールの畑の半分以上が再植樹され、近代的なシステムを取り入れ品質管理の充実させています。近年は、常に安定したクオリティーのワインを送り出しており、ワイン評論家のパーカー氏は、かつての栄光を取り戻したと評しています。 「シャトー・ラ・ガフリエール」は、非常に濃厚なブラックフルーツの香りに、ほのかな芳香と香ばしいスパイスのニュアンスが加わります。酸味は驚くほどフレッシュでありながら、 純粋で熟した果実味と見事に調和しています。砕けた岩、ミント、クローブの複雑なニュアンスが感じられます。密度と凝縮感がありながら、完璧なバランスを保っています。タンニンは熟成しており、カベルネ・フランの比率が通常より高いため、フィニッシュには心地よい塩味と食欲をそそる質感が感じられます。 ■2016年ヴィンテージ情報■ 2016年の春の終わりには、ボルドーではすでに平年並みの降雨量を記録していました。そのため、その年のヴィンテージの品質について懸念の声が上がるのも無理はありませんでした……しかし、5月末の開花期に好天が続いたことで、受粉が順調に進みました。温暖で雨の多いヴィンテージによくあることだが、害虫の被害が深刻だった。散布の適切なタイミングを見極めるのが難しく、さらに水浸しになったブドウ畑に足を踏み入れることさえ困難だった……まさに複雑な年だったと言えるだろう! 2016年の夏は、蒸し暑くはないものの暑く、何よりも非常に乾燥していました。7月から8月にかけて、ガフリエールの気象観測所ではわずか5mmの降雨しか記録されませんでした……ガフリエールの粘土質土壌はブドウの根の深層への伸長を促し、バランスを保つためのチームによる努力が、こうした気候上の課題にもかかわらず収穫を可能にしました。いつものように、ボルドーは魔法のような働きを見せたのです…… 収穫前の9月、2度の嵐が熟成の停滞を解消し、その後、涼しい夜と暑い日が交互に訪れる本格的な小春日和が続きました。これにより、タンニンの熟成がゆっくりと進みました。ブドウ畑は良好な状態を保っており、各区画の最適な収穫時期を待つことができました。ガフリエールでは、メルローの収穫は9日間でしたが、3週間にわたって分散して行われました。 Chateau La Gaffeliere シャトー・ラ・ガフリエール 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION 格付け:サン・テミリオン第1特別級B ぶどう品種:メルロ 70%、カベルネ・フラン 30% アルコール度数:14% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:97 ポイント シャトー・ラ・ガフリエール サンテミリオン 2016 2026年1月22日(木) 色調:赤ワイン、生産国:フランス、産地:ボルドー、ヴィンテージ:2016年 香りはチェリー、キノコ、土のニュアンス。口当たりは生き生きとしており、ミディアムからフルボディ。エレガントで軽やかなダークフルーツの風味が、凝縮したタンニンに支えられ、きりっとした余韻を残す。メルロー70%、カベルネ・フラン30%。まだ若々しいが、まろやかになり始めている。今すぐ飲んでも、熟成させてもよい。10年後の振り返り。 シニアエディター:Jacobo Garcia Andrade VINOUS:96 ポイント 飲み頃:2024年~2051年 出典:2016 Bordeaux…It’s All In The Bottle (Jan 2019) 2016年ラ・ガフリエールは素晴らしい。鮮やかで精緻、そして多層的なニュアンスを備えた2016年は、実に明快なワインだ。ブラッドオレンジ、ラベンダー、バラの花びら、ミントの香りが、この驚くほど美しいサンテミリオンに輝きを添えている。ラ・ガフリエールはメルロー70%、カベルネ・フラン30%のブレンドであり、このワインにこれほどの個性と複雑さを与えているのはカベルネ・フランだ。これはまさに、抗いがたいほど魅惑的なサンテミリオンである。ステファン・デュルノンクールとシモン・ブランシャールがコンサルタントを務める。 - By Antonio Galloni(2018年12月) ワインアドヴォケイト:95+ ポイント レビュー:Lisa Perrotti-Brown 飲み頃:2021年~2045年 中程度から濃いガーネット・パープル色の2016年ラ・ガフリエールは、魅力的なワイルドブルーベリー、搾りたてのプラム、キルシュの香りに加え、ガリグ、下草、ローズヒップティー、鉛筆の芯のニュアンスが感じられます。ミディアムからフルボディの口当たりは素晴らしくエレガントで、柔らかくビロードのようなテクスチャーと、多層的な果実味を長い余韻へと導く滑らかなフレッシュさが特徴です。 公開日:2018年12月1日 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・ラ・ガフリエール [2009]750ml (赤ワイン) 【2009ボルドー】
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17,600円
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税抜16,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2009
- 生産者
- シャトー・ラ・ガフリエール
サンテミリオンの格付け第1特別級Bに認定される、長い歴史を持つ、伝統あるシャトー! ブドウ畑から発掘されたローマ時代のいくつものモザイクの装飾品から、区画ごとの醸造を可能にするために設計された近代的なセラーに至るまで、歴史とテロワールが融合するシャトー。 シャトー・ラ・ガフリエールは、サン・テミリオンで最も由緒あるシャトーの一つであり、格付け第1特別級Bに分類されています。オーゾンヌやベレールといった有名シャトーの畑が集まる場所に位置します。サン・テミリオンの南斜面の粘土質石灰岩という、アペラシオン屈指の良質な土壌を持つ数少ないシャトーです。 ラ・ガフリエールの起源は、ガロ・ローマ時代の別荘、そして後に中世のハンセン病療養所まで遡ります。その名は、ハンセン病患者を意味する「ガフェ(gaffet)」に由来しています。17世紀にマレ・ロックフォール家がこのドメーヌを設立し、以降4世紀以上に渡り所有し続け、ボルドーで最も長い歴史を持つ家族経営のワイナリーの一つとなりました。 歴史的に見ても、ラ・ガフリエールは多くの偉大なサンテミリオンのシャトーにとって、その指針となる存在でした。しかし、1970年代から80年代にかけて、ラ・ガフリエールは低迷期を迎えます。しかし1990年、サンテミリオンで初めてとなるコンクリート製の地下熟成庫を建設。そして、2004年以降からはワイン造りの巨匠ステファン・デュルノンクール氏が加わり、彼はその手腕を発揮します。 以降、ワインに新たな息吹を吹き込むため、22ヘクタールの畑の半分以上が再植樹され、近代的なシステムを取り入れ品質管理の充実させています。近年は、常に安定したクオリティーのワインを送り出しており、ワイン評論家のパーカー氏は、かつての栄光を取り戻したと評しています。 「シャトー・ラ・ガフリエール」は、非常に濃厚なブラックフルーツの香りに、ほのかな芳香と香ばしいスパイスのニュアンスが加わります。酸味は驚くほどフレッシュでありながら、 純粋で熟した果実味と見事に調和しています。砕けた岩、ミント、クローブの複雑なニュアンスが感じられます。密度と凝縮感がありながら、完璧なバランスを保っています。タンニンは熟成しており、カベルネ・フランの比率が通常より高いため、フィニッシュには心地よい塩味と食欲をそそる質感が感じられます。 ■2009年ヴィンテージ情報■ 春の始まりは雨が多く、収穫の行方が不透明なヴィンテージになる恐れがありました。さらに5月12日にサンテミリオンのブドウ畑を襲った雹の嵐により、甚大な被害と収穫量の減少が見込まれました。幸い、シャトー・ラ・ガフリエールのブドウの木は被害を免れ、春の終わりには天候が大幅に回復し、開花期には好条件が整いました。夏の天候は安定して暑く(2007年や2008年のヴィンテージとは異なり)、9月末までその状態が続きました。収穫が近づくにつれ、果実は健全で非常に均一に熟し、まもなく収穫できる状態になりました。2009年ヴィンテージは素晴らしい品質を示しており、大きな可能性を秘めています。 収穫:2009年9月29日から10月9日まで手摘み Chateau La Gaffeliere シャトー・ラ・ガフリエール 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION 格付け:サン・テミリオン第1特別級B ぶどう品種:メルロ 90%、カベルネ・フラン 10% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:95+ ポイント レビュー:Robert M. Parker, Jr. 飲み頃:2012年~2052年 まさに圧巻の一本である2009年は、ラ・ガフィリエールがこれまでに生み出した偉大なワインの一つです。サンテミリオンの城壁に隣接するコート・パヴィに位置する、この由緒ある古くからのブドウ畑から、これほどの品質を引き出すには、2005年、1947年、あるいは1961年まで遡らなければなりません。1400年代に遡るこのドメーヌは、3世紀以上にわたりマレ=ロクフォール家が所有してきた。メルロー80%、カベルネ・フラン20%(かつてはメルローが3分の2、残りをカベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランで分け合っていた)で構成される2009年は、圧倒的なエレガンス、途方もない濃密さと豊潤さ、そして通常見られるものよりも高い粘性を示している。キルシュ、リコリス、お香、トリュフ、アスファルト、ブラックベリー、カシスの香りが、このフルボディで粘性があり、驚くほど純粋で華やかなサンテミリオンの香りと味わいを支配している。今すぐ飲むのは一部の消費者にとっては「若すぎる」と思われるかもしれないが、すでに魅力的であり、今後30~40年は熟成するだろう。 公開日:2011年12月23日 ジェームス・サックリング:94 ポイント シャトー・ラ・ガフリエール サンテミリオン 2009年 2017年3月25日(土) 色:赤、産地:フランス、産地:ボルドー、ヴィンテージ:2009年 熟した果実とスパイスの風味が豊かに広がり、ジューシーで力強い味わい。コーヒーとチョコレートのニュアンス。コクがあり、力強く濃厚。エキゾチックな余韻。 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・ラ・ガフリエール [2015]750ml (赤ワイン) 【2015ボルドー】
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16,500円
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税抜15,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- シャトー・ラ・ガフリエール
サンテミリオンの格付け第1特別級Bに認定される、長い歴史を持つ、伝統あるシャトー! ブドウ畑から発掘されたローマ時代のいくつものモザイクの装飾品から、区画ごとの醸造を可能にするために設計された近代的なセラーに至るまで、歴史とテロワールが融合するシャトー。 シャトー・ラ・ガフリエールは、サン・テミリオンで最も由緒あるシャトーの一つであり、格付け第1特別級Bに分類されています。オーゾンヌやベレールといった有名シャトーの畑が集まる場所に位置します。サン・テミリオンの南斜面の粘土質石灰岩という、アペラシオン屈指の良質な土壌を持つ数少ないシャトーです。 ラ・ガフリエールの起源は、ガロ・ローマ時代の別荘、そして後に中世のハンセン病療養所まで遡ります。その名は、ハンセン病患者を意味する「ガフェ(gaffet)」に由来しています。17世紀にマレ・ロックフォール家がこのドメーヌを設立し、以降4世紀以上に渡り所有し続け、ボルドーで最も長い歴史を持つ家族経営のワイナリーの一つとなりました。 歴史的に見ても、ラ・ガフリエールは多くの偉大なサンテミリオンのシャトーにとって、その指針となる存在でした。しかし、1970年代から80年代にかけて、ラ・ガフリエールは低迷期を迎えます。しかし1990年、サンテミリオンで初めてとなるコンクリート製の地下熟成庫を建設。そして、2004年以降からはワイン造りの巨匠ステファン・デュルノンクール氏が加わり、彼はその手腕を発揮します。 以降、ワインに新たな息吹を吹き込むため、22ヘクタールの畑の半分以上が再植樹され、近代的なシステムを取り入れ品質管理の充実させています。近年は、常に安定したクオリティーのワインを送り出しており、ワイン評論家のパーカー氏は、かつての栄光を取り戻したと評しています。 「シャトー・ラ・ガフリエール」は、非常に濃厚なブラックフルーツの香りに、ほのかな芳香と香ばしいスパイスのニュアンスが加わります。酸味は驚くほどフレッシュでありながら、 純粋で熟した果実味と見事に調和しています。砕けた岩、ミント、クローブの複雑なニュアンスが感じられます。密度と凝縮感がありながら、完璧なバランスを保っています。タンニンは熟成しており、カベルネ・フランの比率が通常より高いため、フィニッシュには心地よい塩味と食欲をそそる質感が感じられます。 ■2015年ヴィンテージ情報■ 2015年は温暖で乾燥した年であり、当ワイナリーの粘土質石灰岩のテロワールに完璧に合致しました。3月と4月は穏やかで乾燥しており、芽吹きには絶好の条件となりました。開花は早め(5月23日)で、順調かつ問題なく進みました(小雨が少なく、気温も穏やかでした)。降雨量が少なかったため、特に「色づき」の時期(8月5日)にかけて徐々に水分ストレスが生じ、ブドウの濃縮度を高めました。8月の数回の小雨が、収穫の品質を確かなものにしました。 サンテミリオンでは気候上のトラブルもなく、シーズン終盤は理想的な天候に恵まれ、ブドウは穏やかに熟成することができました。収穫初日、メルローとカベルネ・フランは、乾燥したヴィンテージでは例年通り高いアルコール度数(14.5~15.5% vol.)を示し、酸度も良好なレベル(粘土・石灰岩土壌ではpH値約3.6、砂質土壌ではpH値3.9)でした。 9月の素晴らしい気温は絶好の条件となり、陰鬱な月日が続きながらも、思いがけない小春日和となりました…果実の成熟は順調に進み、ブドウ畑の衛生状態も極めて良好です。 収穫期間は、メルローが9日間(9月28日~10月15日)、カベルネ・フランが3日間(10月8日~10月15日)に及びました。房はまず畑で選別され、その後10kg入りのプラスチックケースに詰められ、7℃の冷蔵室で一晩保管されました。区画ごとの管理方針に従い、収穫量に応じて醸造タンクを選択することができました。 Chateau La Gaffeliere シャトー・ラ・ガフリエール 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION 格付け:サン・テミリオン第1特別級B ぶどう品種:メルロ 70%、カベルネ・フラン 30% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ VINOUS:97 ポイント 飲み頃:2025年~2045年 出典:2015 Bordeaux: Every Bottle Tells a Story... (Feb 2018) 2015年産のラ・ガフリエールは、極めて洗練されたワインです。このヴィンテージのサンテミリオンワインの多くが持つような、あからさまな主張や派手さはほとんど見られず、ラ・ガフリエールはとりわけ調和と優雅さによってその魅力を際立たせています。カベルネ・フラン由来の明るく軽やかなアロマが、2015年産に際立ったフレッシュさと香りの存在感を与えています。味わいは芯まで明るくニュアンスに富み、赤いチェリー、エスプレッソ、そしてフローラルなニュアンスがふんだんに感じられます。しかし、基本に立ち返りましょう。2015年ラ・ガフリエールは、その完璧なバランスと絶妙な調和によって際立つワインです。私はこのワインが大好きでした。2回試飲しました。 - By Antonio Galloni(2017年12月) ワインアドヴォケイト:94+ ポイント レビュー:Lisa Perrotti-Brown 飲み頃:2021年~2045年 中程度から濃いガーネット・パープル色を呈する2015年ラ・ガフリエールは、温かみのあるプラム、砕いたブラックベリー、ブラックチェリーを核に、ブラックトリュフ、肥沃なローム土、苔むした樹皮の、やや控えめで深みのある香りを放ち、そこに鉄鉱石のニュアンスがほのかに感じられます。ミディアムからフルボディで、しっかりとした非常にきめ細やかなタンニンが、柔らかくほのかに漂う果実味と素晴らしいフレッシュさを幾重にも重ね、長い余韻を残します。 公開日:2018年2月22日 ジェームス・サックリング:94 ポイント シャトー・ラ・ガフリエール サンテミリオン 2015 2018年1月22日(月) 色調:赤ワイン、生産国:フランス、産地:ボルドー、ヴィンテージ:2015年 印象的な深みのあるダークチェリー、ブルーベリー、ダークプラムの香りに、スパイシーなオークの香りが絶妙に調和し、即座に複雑さを加えています。深みがあり、余韻が長く、フレッシュで活き活きとした酸味が、熟したブラックベリーやプラム、ほのかなチョコレートのニュアンスを支えています。素晴らしいワインです。2022年頃からお楽しみください。 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・ソシアンド・マレ [2016]750ml (赤ワイン) 【2016ボルドー】
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9,900円
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税抜9,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- ソシアンド・マレ
過去最高のソシアンド・マレとして、強くお勧めする2016年! クラシックで全く妥協のない!紛れもなく二級シャトー並みの実力を誇っています。これはストック必至でしょう! サン・テステフ村に隣接するサン・スラン・ド・カドゥルヌ村のシャトーです。17世紀半ばにシャトーを所有していたソシアンド氏と、1850年の所有者の未亡人、マレ女史の名をとって名付けられました。このシャトーの輝かしい歴史は、1969年に荒廃していたシャトーをジャン・ゴートロー氏が購入した事に始まります。2003年以降クリュ・ブルジョワの自らのシャトーの格付けに対して納得できず、クリュ・ブルジョワ・エクセプショネルの格付けを返上。「格付けシャトーでもブルジョワシャトーでもなく、ソシアンド・マレである」とし、格付けには分類されない立場を貫いています。 フランス国内での評価が高く、ほとんどが国内で消費されてしまうため日本での知名度は高くなく、知る人ぞ知る、通好みのワインとして愛されています。昔ながらの製法を守り、骨格のしっかりとした、それでいて非常にエレガントなワインを造り続けているシャトーです。『メドックのどのワインよりも長持ちする可能性の高いワインだ』、と主張した評論家もいます。 「シャトー・ソシアンド・マレ」は、もしメドックの格付けの見直しが行わることがあれば確実に第3級以上に上がってくるのではないかと言われているシャトーです。彼らが所有する畑は、非常に日当たりも良く、砂利も多いため水はけも良い素晴らしいテロワールです。 ブドウを手摘みで収穫した後、温度管理されたステンレスタンクとコンクリートタンクで約15~25日間発酵を行います。発酵中は毎日ポンピングオーバーを行うことで、果皮から色素やアロマを抽出。その後新樽比率100%のフレンチオーク樽で約12ヵ月間熟成します。 CHATEAU SOCIANDO MALLET シャトー・ソシアンド・マレ 生産地:フランス ボルドー オー・メドック 原産地呼称:AOC. HAUT MEDOC ぶどう品種:メルロ 50%、カベルネ・ソーヴィニヨン 47%、カベルネ・フラン 3% アルコール度数:14% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:96 ポイント シャトー・ソシアン・マレ, オー・メドック 2016, 2025年8月11日(月) 色:赤, 国:フランス, 産地:ボルドー, ヴィンテージ:2016 グラファイト、焼き赤ピーマン、ダークミネラル、ブラックベリーの深みのある香り。濃厚で、ほぼフルボディの味わいで、きめ細やかでチョークのようなタンニンが感じられる。ミネラル感による緊張感が、長い余韻を引き延ばしている。メルロー50%、カベルネ・ソーヴィニヨン47%、カベルネ・フラン3%。現在でも飲めるが、3年後にはさらに良くなる。今すぐ飲むか、熟成させるか。ワイナリーでの垂直テイスティングより。 シニアエディター:Zekun Shuai ワインアドヴォケイト:(92-94) ポイント レビュー:Neal Martin 飲み頃:2022年~2045年 2016年ソシアンド・マレは、輝きのある紫がかった黒色を呈しています。非常に濃密で豊潤、あるいは「野心的」とも言えるブーケを持ち、小さなブラックチェリー、ブルーベリー、そしてほのかなスロー(野生のブラックプラム)の香りが重層的に広がります。過去のヴィンテージに比べ三次的な香りは控えめで、間違いなくより豪華な印象です。口当たりはミディアムボディで、ジューシーで熟したタンニンが、その奥にあるしっかりとした骨格をほとんど覆い隠すほどです。このソシアンド・マレの完成度の高さ、新樽の香りが巧みに織り込まれている点、そして余韻のフレッシュさに感嘆させられます。昨年の2015年ソシアンド・マレは全力を発揮できていませんでしたが、この2016年は完全に納得のいく仕上がりです。メドック北部のこのドメーヌが生み出す最高傑作の一つとして、強くお勧めします。ゴートロー氏による傑出したワインです。 公開日:2017年4月28日 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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