黒ブドウメルロワインの商品一覧
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テヌータ・デル・オルネライア マッセティーノ [2023]750ml (赤ワイン)
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49,940円
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税抜45,400円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- テヌータ・デル・オルネライア
スーパータスカンの筆頭が手掛ける、イタリア最高峰のメルロ。 マッセートの若樹を使用して生み出される、贅沢なセカンドワイン。 かのサッシカイアと人気を二分する、スーパータスカンの筆頭、オルネライア。そんなオルネライアがカベルネ・ソーヴィニヨンとメルロのブレンドで造られるのに対し、メルロを主体にしたもうひとつのオルネライアのワインが、マッセートです。元々はオルネライアにブレンドする目的で造られたメルロでしたが、その出来があまりにもよかったため、単一の品種でリリースしたのが伝説の幕開け。ファーストリリースの1987年以降、その力強くも複雑味に満ちた味わいはワインラヴァーの心を奪い続けており、イタリア最高峰のメルロと言っても過言ではない仕上がりです。 「マッセティーノ」は、2017ヴィンテージが初リリースで、2018ヴィンテージからボルドー・ネゴシアン経由で日本に極小量リリースが開始されました。イタリアのル・パンとも呼び声高い、オルネライアが手掛けるイタリア最高峰のメルローワイン。ファーストラベルの若樹を用いた贅沢な造りで、マッセートの片鱗を感じさせる味わいです。力強さと、メルローの官能的な味わいを表現、世界のワインファンを魅了する希少銘柄です。 ブレンドはメルロー主体ですが、僅かにカベルネ・フランがブレンドされるアロマティックなエッセンスとマッセートの偉大な片鱗を感じさせてくれる素晴らしいワインです。エレガントでシルキーで滑らかな口当たり、研磨されたように磨かれたタンニンがピュアな果実味と上手く溶け合い表現されています。フィニッシュにはバニラやミネラルのニュアンスが感じられます。 ■試飲コメント■ 試飲した時点で香りが開いており、心地よいブーケが広がります。口に含んだ瞬間、フレッシュ感のある赤いフルーツの果実味と軽快な風味があり、2023年ヴィンテージの優れたポテンシャルを明確に感じます。口の中でメルローとカベルネ・フランが美しく調和し、ワインの凝縮感が際立ち、2023年の個性を見事に表現したマッセティーノに仕上がりました。このヴィンテージに特徴的な瑞々しさがあり、いつまでも続く余韻の中に、心地よい酸味が印象に残ります。 2025年4月に試飲 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年は、簡単なヴィンテージではありませんでしたが、自然が猛威を振るいながらも、ブドウの生育サイクの最重要局面では、自然の大きな力にしっかり守られた年となりました。冬は穏やかで、気温・降水量ともに平年をやや上回り、例年より早くブドウが育ちます。春は一転して雨が多く、降水量が少ない夏に向けて、土中に十分な水分を蓄積したものの、栽培チームは細心の注意と緊張感で蕾を剪定せねばならず、非常に忙しい時期になりました。夏は35度前後の高温が続きましたが、極端な猛暑にはならず、春に蓄えた水分により、ブドウは着実に、かつ、均一に熟しました。これにより、凝縮感の高いブドウに育ちます。8月末の降雨と9月の夜間の冷え込みにより、非常に複雑なアロマと豊かな酸があり、フェノール分と糖分のバランスが取れたブドウになりました。 ■テクニカル情報■ 手摘みで収穫したブドウは、実が潰れないよう、容量が15kg の小型コンテナーに入れて醸造所へ運びました。醸造所で除梗し、柔らかく潰した後、破砕したブドウは、ブドウにストレスがかかるポンプではなく、重力による自然の力でコンクリート槽へ移します。ブドウは、区画ごとに分けて醸造しました。アルコール発酵は、野生酵母により自然発生的に始まります。発酵温度は25°Cから28°Cで、必要に応じて1日に2、3回、ルモンタージュ(底のワインを上部の果帽にかけて循環させるプロセス)を実施しました。ワインは、合計、21日から25日間、タンクで熟成させます。ワインのシャープなリンゴ酸を柔らかい乳酸に変えるマロラクティック発酵は、畑の区画ごとに樽で実施しました(新樽率は50%)。12ヶ月間、熟成させた後、ワインをブレンドし、コンクリート槽に戻して更に4ヵ月寝かせて、瓶詰めしました。 TENUTA DELL' ORNELLAIA MASSETINO テヌータ・デル・オルネライア マッセティーノ 生産地:イタリア トスカーナ ボルゲリ 原産地呼称:I.G.T. TOSCANA ぶどう品種:メルロー 91%、カベルネ・フラン 9% アルコール度数:15% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワイン・アドヴォケイト:96 ポイント RP 96 Reviewed by: Monica Larner Drink Date: 2027 - 2048 The Masseto 2023 Massetino is a blend of 91% Merlot and 9% Cabernet Franc and confirms the growing confidence and individuality of this blend. The 2023 harvest was not easy because of mildew pressure. The Merlot was picked after periods of rain, with Cabernet Franc playing a compensating role, yet the result is very positive, offering bright spiciness and layered mineral tones of graphite smoke and crushed stone. Grown on a mix of blue clay and reddish marine-derived soils rich in fossils and sodium, the vineyards benefit from cool, water-retentive clays that help the vines cope with heat stress. Chalky notes add freshness on the finish, and the overall impression is one of depth, brightness and savory precision. Though often described as a "second wine" after Masseto, Massetino has achieved notable success by proving it has a distinct identity. Published: Feb 06, 2026 DECANTER:96 ポイント ‘The idea of Massetino is to create a more approachable wine,’ states winemaker, Gaia Cinnirella. And combined with the plump juiciness and aromatic appeal of 2023, this is incredibly enticing. Ripe dark berry scents mingle with damp earth, Mediterranean scrub and chocolatey nuances. It has a steely energy, coiled and bright, its vertical structure padded out by generous juicy, creamy red and black berries, and supported by fine-grained tannins. It's a bold expression this year, with a slightly drying woody finish that should resolve with time in the bottles, but it's countered by freshness and a really lovely line of acidity which runs through the body. Delicious! ジェームス・サックリング:97 ポイント Score 95 Masseto Toscana Massetino 2023 Wednesday, Jul 23, 2025 Color Red Country Italy Region Tuscany Vintage 2023 A dark, super-intense, rich and complex wine. On the nose it shows restrained bramble fruit, vanilla, cloves, eucalyptus and leather. Lots of graphite on the palate, with firm, velvety tannins, chocolate flavors, refreshing acidity and a chalky, oaky finish. Drink or hold. Aldo Fiordelli Senior Editor
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レ・マッキオーレ メッソリオ [2021]750ml (赤ワイン) 【正規品】
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48,980円
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税抜44,528円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- レ・マッキオーレ
メルロー100%で造られ、過去にワインスペクテーターで100点を獲得した、世界的に注目の高い特別な赤ワイン! トスカーナ州ボルゲリで、唯一農家がはじめたワイナリー。初代オーナー故エウジェニオ・カンポルミ氏はこの地の可能性を見出し、惜しみない努力を注いできました。エウジェニオが亡くなった後、妻チンツィアと家族が彼の意思を引き継ぎ、2009年にはイタリア最優秀ワイナリーと評されるまでになります。トスカーナ最高峰のメルローといえばマッセート、レディガフィ、そしてメッソリオ。中でもその優美さは右岸のボルドーをも圧倒する別格の存在としてワイン・アドヴォケイト誌でも高い注目を集めています。 「メッソリオ」は、初ヴィンテージ1994年で、過去にワインスペクテーターで100点を獲得した特別な赤ワインです。メルロー100%から造られ、オレンジを煮詰めたような甘酸っぱい果実味を感じることができます。メルローは世界的に注目をされているブドウ品種であり、ボルゲリの気候ならではの果実味溢れたワインを造りだしています。フラッグシップはあくまでもパレオですが、こちらのメルロから造られるワインは味わいが分かりやすく世界的に評価は高くなっており、非常に注目を得ています。 マッキオーレが今のワイナリーを購入したとき、ブドウはなく、オリーブと麦ばかりでした。当時は麦を収穫することが一番大切でした。「メッソリオ」というのは、「麦を収穫する人」という意味。すなわち「五穀豊穣」を意味しています。また、メッソリオは栽培面積に対して収量が低く、実際に生産量も少ないので、ワインを造るために掛かるコストが最も高くなります。潜在的な生産ポテンシャルを100とすると、実際の生産量は10-20%しかワインにしていません。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は雨の多い冬で始まり、平均より高い気温が続いたため、剪定作業は遅れて始まった。春になると気温がわずかに上昇し、シャルドネとメルローの両品種で芽吹きが急速に進んだ。その結果、4月初旬に2晩連続で夜間の気温が氷点近くまで低下した際、これら2品種は霜害のリスクが高まった。幸い、明らかな被害は確認されなかった。冬の降雨で蓄えられた水分により、4月後半の気温上昇は急速な栄養成長とブドウの枝の着実な発達をもたらし、この傾向は5月いっぱい続いた。夏は典型的な好天で幕を開けましたが、春の霜の影響で開花・着果・色づきがやや遅れました。シーズン終盤は非常に乾燥した期間が続き、収穫期全体を通じて乾燥状態が持続しました。収穫は例年通り8月第3週に始まり、9月末まで続きました。カベルネ・フランとカベルネ・ソーヴィニヨンの収穫最終段階では降雨がありました。 ■テクニカル情報■ 醗酵:コンクリートタンク 熟成:オーク樽(新樽)&アンフォラ16カ月 栽培面積:2.5ha 平均収量:35-70hl/ha 土壌:肥沃な粘土質 品質分類・原産地呼称:トスカーナI.G.T. AZIENDA AGRICOLA LE MACCHIOLE MESSORIO アジィエンダ・アグリコーラ・レ・マッキオーレ メッソリオ 生産地:イタリア トスカーナ ボルゲリ 原産地呼称:IGT. TOSCANA ぶどう品種:メルロー 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:98 ポイント 98 Drinking Window 2029 - 2041 From: New Releases from the Tuscan Maremma (Dec 2024) The 2021 Messorio (Merlot) is a wine of pure and total sensuality. Dark, layered and enveloping, the 2021 boasts notable textural richness from start to finish. Dark red-toned fruit, spice, mocha, new leather and licorice fill out the layers effortlessly. There’s plenty of energy and depth to balance some of the more overt qualities. These days, Messorio is not as opulent as it was during the 1990s when it became an iconic wine in Italy, but the natural suitability of Maremma for producing exotic, sumptuous Merlots simply can’t be denied. The 2021 spent 16 months in French oak barrels, with a small amount of the wine (7%) that was aged in stoneware amphora. It is a superb effort from Le Macchiole. - By Antonio Galloni on December 2024 ワインアドヴォケイト:96+ ポイント The Wine Advocate RP 96+ Reviewed by: Monica Larner Release Price: $300 Drink Date: 2026 - 2050 This wine represents Le Macchiole's homage to Merlot. The 2021 Messorio is a classic wine with firm lines and an almost glossy texture owing to the very warm but balanced conditions of this growing season. The fruit is bold and expressive with deep layers of Amarena cherry that transition to toasted spice, brown sugar and even a hint of olive oil focaccia. Similar to the Paleo (Cabernet Franc) and Scrio (Syrah) made by Cinzia Merli, this wine has a floral signature that reminds me of freesia (with the peppery notes) or a green calla lily. The tannins are very polished and fine-tuned. Of the five taste elements we perceive-sweetness, saltiness, sourness, bitterness and umami-the Messorio is all umami. I prefer this Messorio to the 2021 Masseto that I tasted in the same flight. I tasted the 2021 Paleo, Scrio and Messorio from barrel in 2022. I published my initial reviews back then, but I did not score the wines. It is a pleasure to return to these bottles today with an official numerical score and wine note. Published: Feb 16, 2024 ジェームス・サックリング:96 ポイント Score 96 Avg Price (ex-tax) $ 251 Le Macchiole Toscana Messorio 2021 Monday, Jul 22, 2024 Color Red Country Italy Region Tuscany Vintage 2021 A vivid merlot on the nose with plum, berry, clove and cedar aromas, as well as undertones of bark and five spices. Full-bodied yet balanced and energetic, with driving acidity and fine tannins that frame the wine nicely and add energy and verve. Sweet tobacco to the fruit. Best after 2029.
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CHATEAU NENIN 2007 POMEROL / シャトー・ネナン 2007 ポムロール
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19,800円
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税抜18,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2007
- 生産者
- シャトー・ネナン
~完成度の高い洗練された仕上がりの飲み頃ポムロール~ 1847年から続く歴史があり、レオヴィル・ラス・カーズを所有するデュロン家の所有となってから更にその品質と評価が急上昇したネナン。 20年近く熟成した2007年は、プラムのような甘やかさに、なめし革を思わせる香りがあり角の丸くなったタンニンが心地よく溶け合っています。長く続く余韻にはカカオやドライハーブのニュアンスが漂う、エレガンスと深みのある力強さが感じられるポムロールらしい魅力的な味わいです。
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ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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7,678円
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税抜6,980円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・ヴァランドロー
フラッグシップであるヴァランドローにも劣らない素晴らしいクオリティを保持していながらも、ヴァランドローよりも近づきやすいヴィルジニ・ド・ヴァランドロー。 シャトー・ヴァランドローは、ボルドー・サンテミリオンの2012年新格付けで、グランクリュから、いきなりプルミエ・グランクリュ・クラッセBに昇格。現代のサン・テミリオンを牽引した人物の一人、ジャン・リュック・テュヌヴァン氏が所有するシャトーです。 ポムロールのル・パンに触発され自身でも最高級のワインを造り出す決意を固め、ゼロからスタートし、ここまでの名声を獲得するまでに押し上げたテュヌヴァン氏。その後も勢いは留まることなく、ヴァランドローのために新しいセラーを造るなど飛躍し続けています。ここ数年の新しいヴィンテージを見ても評価、市場価格ともに右肩上がりのシャトーです。 「ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー」は、1992年にシャトー・ヴァランドロのセカンドワインとして誕生。テュヌヴァン氏とミュリエル・アンドロー氏の娘の名にちなんで名付けられました。1997年ヴィンテージからは、ヴァランドローとは別区画のブドウから造り出される独立したワインとして独自のスタイルを確立していきました。キュヴェが依然としてシャトー・ヴァランドローのセカンドワインと見なされているのは、その極めて高い品質が常に安定しているおかげです。 ヴァランドローは、わずか4haの畑面積ですが、このヴィルジニ・ド・ヴァランドローはさらに限定された4ha、年間わずか350ケース(4200本)しか生産されない「幻のセカンドワイン」と呼ばれています。 ■テクニカル情報■ 土壌:粘土質石灰岩 熟成:新樽で20ヶ月 VIRGINIE DE VALANDRAUD ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION ぶどう品種:メルロー90%、カベルネ・フラン5%、カベルネ・ソーヴィニヨン5% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:94 ポイント ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー サンテミリオン 2020 2025年12月24日(水) 色調:赤 生産国:フランス 産地:ボルドー ヴィンテージ:2023年 コーヒー、ローストした木のスパイス、そして濃厚なダークプラムやブラックベリーの香り。ヘーゼルナッツチョコレートのニュアンスもほのかに感じられる。ミディアムからフルボディで、きめ細やかで引き締まったタンニンがあり、長く凝縮感のある余韻には、ほのかな胡椒のような辛味が感じられます。メルロー90%、カベルネ・フラン5%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%のブレンドです。2027年以降がお楽しみいただけます。 シニアエディター:Zekun Shuai VINOUS:92 ポイント 飲み頃期間:2026年~2038年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年ヴィンテージのヴィルジニー・ド・ヴァランドローは、素晴らしいセカンドワインです。豊かで奥行きがあり、非常に表現力豊かなこの2023年は、開栓した瞬間からその魅力を放ちます。しなやかな輪郭と、前面に出てくるしなやかな果実味が特徴です。甘い赤い果実、ブラッドオレンジ、メントールの香りが爆発的に広がり、余韻を彩ります。 - アントニオ・ガローニ著 2026年3月
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シャトー・シュヴァル・ブラン [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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110,000円
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税抜100,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・シュヴァル・ブラン
ワインアドヴォケイト:100 ポイント! サン・テミリオンのトップの座に君臨しつづけるシャトー・シュヴァル・ブラン! シュヴァル・ブランは、サン・テミリオンの中で2022年に更新されるまでたった4つのシャトーにのみ許された最高の栄冠、「サン・テミリオン・プリミエ・グラン・クリュ・クラッセA」(第一特別級A)を獲得していた別格扱いのシャトー。ラグジュアリーグループのLVMHとフレール家が所有し、若き才能ある醸造責任者のピエール・オリヴィエ・クルーエを招集し、その勢いはとどまらない。 「シャトー・シュヴァル・ブラン」は、所有する39haのブドウ畑は45区画に細分化されており、砂利や粘土を均等に含む土壌で構成されています。カベルネ・フランとメルロを主体に、カベルネ・ソーヴィニヨンも少量栽培しています。 ブドウを収穫・選果した後、除梗と破砕を行います。果汁を発酵した後、28~30℃で2~3日間醸すことで、果汁をリッチかつエレガントに、タンニンを和らげシルキーなスタイルへと仕上げます。果汁を圧搾後、約20℃でマロラクティック発酵をすることで、酸味を和らげ、ワインを安定化させます。その後トロンセ産のフレンチオークを用いて、15~18ヵ月間熟成を行います。 シャトー・シュヴァル・ブランの真骨頂とも言える、カベルネ・フランを多く使用したことによって現れるコクと力強い味わいです。「ボルドーワインに構造があるのは普通です。シュヴァル・ブランは、構造のワインではなく、香りのワインであり、品位、フレッシュさ、フルーティーさ、飲みやすさのワインです」(『ワイナート37号』より)と醸造責任者のオリヴィエ・ベルエ氏は言います。この偉大なワインは若い頃から楽しむこともでき、さらにそこから20~30年は熟成するといわれます。良いワインは飲み頃が長く続くといいますが、このシャトーこそ典型。 ■2023年ヴィンテージ情報■ シュヴァル・ブランの56区画のうち、今年は41区画がグラン・ヴァンに使用されます。5区画はプティ・シュヴァル用、若いカベルネ・ソーヴィニヨンの1区画はバルクで売却され、9区画は休耕地または新規植栽地となっています。ブレンド比率はメルロー52%、カベルネ・フラン46%、カベルネ・ソーヴィニヨン2%で、1つのフーダーと一部のデミ・ミュイを除き、100%新樽で熟成されました。収穫は9月6日から10月4日にかけて行われました。アルコール度数は13.6%で、当チームの印象では、2016年ヴィンテージのより丸みを帯びたバージョンのようなワインとなっています。 CHATEAU CHEVAL BLANC シャトー・シュヴァル・ブラン 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION ぶどう品種:メルロ 52%、カベルネ・フラン 46%、カベルネ・ソーヴィニヨン 2% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント 『ワイン・アドヴォケイト』RP 100 レビュー担当:ウィリアム・ケリー 発売価格:未定 飲み頃:2027年~2060年 ボトルから開けた2023年シャトー・シュヴァル・ブランは、樽から試飲した時と同様、このヴィンテージで最も魅力的なワインの一つである。チェリーやマルベリーの香りが溢れ、スミレ、バラの花びら、アニスのニュアンスが絡み合う。フルボディでベルベットのような口当たり、多層的な味わいを持ち、鮮やかな果実味、熟したタンニン、そして長く広がりのある余韻が、深く包み込むような核を形成している。メルロー52%、カベルネ・フラン46%、カベルネ・ソーヴィニヨン2%のブレンドで、シュヴァル・ブランを構成する46区画すべてからブドウを厳選しており、アルコール度数は13.8%です。公開日:2026年4月10日 ジェームス・サックリング:99 ポイント スコア 99 平均価格(税別) 558ドル シャトー・シュヴァル・ブラン サンテミリオン 2023 2025年12月10日(水) 色 赤 生産国 フランス 産地 ボルドー ヴィンテージ 2023 ブラックベリーやダークチョコレートの香りに、樹皮、キノコ、茎、火打ち石、鉛筆の芯、そしてほのかなスミレの香りが加わる。ミディアムボディで、引き締まった凝縮感のある口当たりと、きめ細やかで滑らかなタンニンが、洗練された骨格を形成している。余韻は極めて長い。ブレンド比はメルロー52%、カベルネ・フラン46%、カベルネ・ソーヴィニヨン2%。2029年以降が飲み頃。ジェームズ・サックリング シニアエディター vinous:98 ポイント 98 飲み頃:2033年~2063年 出典:2023年 ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年シュヴァル・ブランは、プリムール時と同様に傑出した出来栄えです。しなやかでエレガントな2023年は、リリース直後から非常に印象的です。見事なテクスチャーの密度を持ちながらも、極めてエレガントで、きめ細やかな味わいを保っています。エキゾチックなフローラルとスパイスのニュアンスが、赤や紫がかった果実の核を織りなしています。ラベンダー、バラの花びら、メントールのほのかな香りが続き、無数の奥行きと層を加えています。2023年は、まだ若いうちから驚くほど鮮やかです。これは、今後数十年にわたり卓越した味わいを楽しめる、素晴らしい若きシュヴァル・ブランです。収量は1ヘクタールあたり39ヘクトリットルで、2004年以来の最高記録となりました。 - アントニオ・ガローニ、2026年3月 ワインレポート:98 点 「シャトー・シュヴァル・ブラン 2023」(Chateau Cheval Blanc 2023)はブラックベリー、鉛筆の削りかす、オレンジの皮、ミント、ヴェルベッティで、磨かれたタンニンとはつらつとした酸。ふくよかで、多層的、緊張感を秘めて深みがある。2022が「動」なのに対して2023は「静」だが、同等のエネルギーが宿っている。吐き出すのが惜しい。メルロ52%、カベルネ・フラン46%、カベルネ・ソーヴィニヨン2%。98点。
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LE CLARENCE DE HAUT BRION 2015 PESSAC LEOGNAN / ル・クラレンス・ド・オー・ブリオン 2015 ペサック・レオニャン
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49,500円
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税抜45,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- シャトー・オー・ブリオン
~重厚かつ優美な味わいのオーブリオン・セカンド~ ボルドー市南部のグラーヴ地区で最も歴史のある偉大なシャトーであり、1855年の格付けで唯一メドック地区以外の第一級に格付けされた、言わずと知れた銘醸シャトー。1935年にディロン家が所有してからは、さらにその品質に磨きがかかっています。こちらは2007年からその名を変えたセカンド。土壌や醸造方法・品質管理に至るまでファーストラベルと同じという拘りを持って生み出されます。 2015年はボルドーの歴史に残る良年のひとつであり、開けたてから熟した黒い果実やスパイスになめし皮のような複雑なニュアンスが広がります。豊富で緻密なタンニンはボリューム感を与えながらも重さはなく、見事なバランスの優雅な仕上りです。
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CHATEAU LA FLEUR DE GAY 1994 POMEROL / シャトー・ラ・フルール・ド・ゲイ 1994 ポムロール
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35,200円
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税抜32,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1994
- 生産者
- シャトー・ラ・フルール・ド・ゲイ
~甘美な味わいに酔いしれるメルロの当たり年~ 名門レイノー家が誇るポムロールの銘酒、ラ・クロワ・ド・ゲイ。その最上区画の葡萄のみを厳選して生み出されるのがこのラ・フルール・ド・ゲイです。 ペトリュスとヴュー・シャトー・セルタンという名門に挟まれた非常に恵まれた区画で、樹齢50年超のメルロで仕込まれる1994年は、濃密でありながら繊細。熟成を経て滑らかなタンニンと甘美な果実味を感じることができ、ミネラル感と野性的なニュアンスが絶妙なバランスを描いた仕上がりとなっています。
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CHATEAU BEAU SEJOUR BECOT 2014 SAINT EMILION / シャトー・ボー・セジュール・ベコ 2014 サン・テミリオン
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2014
- 生産者
- シャトー・ボー・セジュール・ベコ
~濃密でコクのある味わいが評価される名門シャトー~ サン・テミリオンの丘の最上部に位置する絶好のロケーションの畑を所有するボー・セジュール・ベコ。一時の混乱を経て1980年代半ばから大規模な改革を行い、1996年には再びプルミエ・グラン・クリュ・クラッセへと再昇格を遂げました。 こちらの2014年は、ダークチェリーのような黒い果実にスモーク香が絡み、濃厚でマイルドな印象。コクのある果実味と新樽100%由来のバニラの甘いニュアンスの相性も抜群で、そのレベルの高さが伺い知れる仕上りとなっています。
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<数量限定><送料無料>サンテミリオン特別級 シャトー・ボーセジュール・ベコのセカンドワイン『プティ・ベコ』 2014年 750ml 3本セット
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16,500円
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税抜15,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2014
- 生産者
- シャトー・ボーセジュール・ベコ
プティ・ベコは、ボルドー地方 サンテミリオン特別級のシャトー・ボーセジュール・ベコのセカンドワインです。 通常は3本で16,500円(税別)のところ、15,000円(税別)の特別価格にてご案内いたします。 ≪Château Beau-Séjour Bécot -シャトー・ボーセジュール・ベコ≫ サンテミリオン地区の中心に位置するこの地では、ガロ・ロマン時代よりワイン造りが行われていました。 カルル将軍は、この農園で過ごした素晴らしい記憶から農園名前をボーセジュール(麗しき滞在の意)としました。1969年にオーナーとなったミッシェル・ベコ氏はトロワ・ムーランに4.5haを買い足し、ボーセジュール・ベコと名前を変えたシャトーは16.6haの現在の姿になりました。 彼の引退後、その二人の息子の手により運営が行われています。 ≪Petit Bécot -プティ・ベコ≫ Château Beau-Séjour Bécotのセカンドワイン。 サンテミリオンの西側に位置する台地と南斜面の粘土・石灰質土壌で造られる、メルロー100%のワイン。 ブドウは手摘みで収穫し、丁寧な選果が行われています。 ステンレスタンクと新樽で熟成。 メルローの豊かな果実味と、粘土・石灰質土壌由来のしなやかさを備えた、エレガントなワインです。 なお、2014年ヴィンテージはファーストワインの『Château Beau-Séjour Bécot 2014』については、各評論家から高評価を得ています。 Wine Enthusiast:94点 Wine Spectator:93点 Robert Parker:93点 James Suckling:90–91点
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シャトー・カノン [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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27,500円
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税抜25,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・カノン
「シャネル」のオーナーであるヴェルメテール家の兄弟が所有する「シャトー・カノン」 サン・テミリオン第一特別級Bに格付けされるシャトー。1760年、フランスの海軍に属していたジャック・カノン氏がこの土地を購入。当時ブドウ以外に植えられていた穀物などを抜き取り、全てブドウに植え替えたのがシャトー・カノンの始まり。1996年からは、「シャネル」のオーナーであるヴェルメテール家がオーナーとなり、セラーの改装や大規模な再植樹などシャトーの設備投資に力を入れた結果、近年増々評価が向上しており、ボルドー全体でもトップクラスの高評価を受けています。 カノンの品質向上は、シャネルを所有するヴェルテメール家に1996年に買収されてから始まった。ヴェルテメール家にとっては、94年にマルゴーのローザン・セグラ購入に続く投資だった。大規模な植え替えを進めた。平均樹齢はだから30年と古くはない。醸造設備も刷新した。技術責任者は元シュヴァル・デ・アンデスのワインメーカー、ニコラ・オードベール。ジョン・コラサの後を継いで、ローザン・セグラと共に務めている。ポムロールのラ・カバンヌを手がけるトーマス・デュクロが、2012年からコンサルタントを務めている。 19世紀にあった石灰岩を切り出す採石場跡が、カノンのカーヴ地下に広がっている。34haの土地にメルロ70%、カベルネ・フラン30%が栽培されている。シャトーからの眺望に恵まれている。 繊細で緻密な気品ある複雑な香り。しっかりとした果実の凝縮感と樽感を感じる力強い味わい。タンニン分も多く長熟に向く。 Chateau Canon シャトー・カノン 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION 格付け:サン・テミリオン第1特別級B ぶどう品種:メルロ 71%、カベルネ・フラン 29% アルコール度数:14% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ■2023年ヴィンテージ情報 (ボルドー) ■ 2023年ボルドーは、「技術介入型のクラシック」と評価され、近年の極端な暑い年と比べると非常にバランスが取れた年でした。 冬は比較的平年並みで芽吹きはやや遅く、霜害のリスクが軽減されました。春は暖かく雨も多く、特に6月にはベト病の圧力が強まり、有機農法区画では防除が困難になるケースも見られました。7月は雨が少なめで陽光も控えめ、日較差が大きかったことで酸とミネラル感を保ち、果実の整った熟成に寄与しました。8月後半には猛暑が訪れましたが、2022年ほどの過酷ではなく、若干の水ストレスはあるものの果実には理想的な天候でした。 収穫期は特に注目すべきで、9月は晴雨が交互に訪れ、霜やボトリティスの発生を避けつつ、綿密な状態管理が必要でした。結果として収穫は非常に長期に及び、一部シャトーでは例年の倍に達しました。2019年・2016年の凝縮感と酸を連想させる健全な成熟で、2022年のような過酷な熱波や干ばつは回避でき、過熟気味だった近年に比べ、バランスが取れエレガントなスタイルに仕上がっているのが特徴です。 ジェームス・サックリング:99-100 ポイント Château Canon St.-Emilion 2023 Thursday, Apr 11, 2024 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2023 This is so elegant and sophisticated already, with a really electric presence and length that goes on and on. It's medium- to full-bodied with an intensity of tannins. It remains weightless and energetic. The pH is 3.41, making this a vivid and lively wine. Currant, orange and stone. Sea salt, too. The limestone soils created a unique wine here in 2023. A blend of 71% merlot and 29% cabernet franc. James Suckling Senior Editor ジェームス・サックリング:99 ポイント Score 99 Chateau Canon St.-Emilion 2023 Thursday, Dec 04, 2025 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2023 This may be one of the wines of the vintage, with brightness and ethereal character that give it an almost magical presence. Aromas of violets, lavender and blackberries with transparency and vividness. It’s medium-bodied with elegance and presence that give endless length. A benchmark. The tannins and acidity caress every millimetter of your palate. 71% merlot and 29% cabernet franc. Try after 2030, but already a joy to taste. James Suckling Senior Editor The Wine Independent:98-100 ポイント Lisa Perrotti-Brown, The Wine Independent A blend of 71% Merlot and 29% Cabernet Franc, the 2023 Canon has a pH of 3.42 and it will age in barriques for 16-18 months, of which 50% are new. It is deep garnet-purple in color and sails out of the glass with bold notions of juicy blueberries, fresh plums, and Bing cherries, giving way to hints of black pepper, fragrant soil, and violets. The medium to full-bodied palate shimmers with energetic black and blue fruits, framed by super-satiny tannins and compelling tension, finishing long and fragrant. Absolutely ethereal! DRINKING WINDOW 2030 - 2060, date of review 05/2024 ワインアドヴォケイト:(96-98) ポイント The Wine Advocate RP (96-98) Reviewed by: William Kelley Wafting from the glass with aromas of mulberries and raspberries mingled with spices, rose petals, licorice and violets, the 2023 Canon is another brilliant wine from a property whose excellence can almost be taken for granted. Medium to full-bodied, deep and layered, it's seamless and concentrated, its vibrant core of fruit framed by sweet, powdery tannins and girdled by lively acids, concluding with a long, mineral finish. Published: Apr 27, 2024
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