2016年 〜 2016年ワインの商品一覧
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シャトー・ソシアンド・マレ [2016]750ml (赤ワイン) 【2016ボルドー】
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9,900円
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税抜9,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- ソシアンド・マレ
過去最高のソシアンド・マレとして、強くお勧めする2016年! クラシックで全く妥協のない!紛れもなく二級シャトー並みの実力を誇っています。これはストック必至でしょう! サン・テステフ村に隣接するサン・スラン・ド・カドゥルヌ村のシャトーです。17世紀半ばにシャトーを所有していたソシアンド氏と、1850年の所有者の未亡人、マレ女史の名をとって名付けられました。このシャトーの輝かしい歴史は、1969年に荒廃していたシャトーをジャン・ゴートロー氏が購入した事に始まります。2003年以降クリュ・ブルジョワの自らのシャトーの格付けに対して納得できず、クリュ・ブルジョワ・エクセプショネルの格付けを返上。「格付けシャトーでもブルジョワシャトーでもなく、ソシアンド・マレである」とし、格付けには分類されない立場を貫いています。 フランス国内での評価が高く、ほとんどが国内で消費されてしまうため日本での知名度は高くなく、知る人ぞ知る、通好みのワインとして愛されています。昔ながらの製法を守り、骨格のしっかりとした、それでいて非常にエレガントなワインを造り続けているシャトーです。『メドックのどのワインよりも長持ちする可能性の高いワインだ』、と主張した評論家もいます。 「シャトー・ソシアンド・マレ」は、もしメドックの格付けの見直しが行わることがあれば確実に第3級以上に上がってくるのではないかと言われているシャトーです。彼らが所有する畑は、非常に日当たりも良く、砂利も多いため水はけも良い素晴らしいテロワールです。 ブドウを手摘みで収穫した後、温度管理されたステンレスタンクとコンクリートタンクで約15~25日間発酵を行います。発酵中は毎日ポンピングオーバーを行うことで、果皮から色素やアロマを抽出。その後新樽比率100%のフレンチオーク樽で約12ヵ月間熟成します。 CHATEAU SOCIANDO MALLET シャトー・ソシアンド・マレ 生産地:フランス ボルドー オー・メドック 原産地呼称:AOC. HAUT MEDOC ぶどう品種:メルロ 50%、カベルネ・ソーヴィニヨン 47%、カベルネ・フラン 3% アルコール度数:14% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:96 ポイント シャトー・ソシアン・マレ, オー・メドック 2016, 2025年8月11日(月) 色:赤, 国:フランス, 産地:ボルドー, ヴィンテージ:2016 グラファイト、焼き赤ピーマン、ダークミネラル、ブラックベリーの深みのある香り。濃厚で、ほぼフルボディの味わいで、きめ細やかでチョークのようなタンニンが感じられる。ミネラル感による緊張感が、長い余韻を引き延ばしている。メルロー50%、カベルネ・ソーヴィニヨン47%、カベルネ・フラン3%。現在でも飲めるが、3年後にはさらに良くなる。今すぐ飲むか、熟成させるか。ワイナリーでの垂直テイスティングより。 シニアエディター:Zekun Shuai ワインアドヴォケイト:(92-94) ポイント レビュー:Neal Martin 飲み頃:2022年~2045年 2016年ソシアンド・マレは、輝きのある紫がかった黒色を呈しています。非常に濃密で豊潤、あるいは「野心的」とも言えるブーケを持ち、小さなブラックチェリー、ブルーベリー、そしてほのかなスロー(野生のブラックプラム)の香りが重層的に広がります。過去のヴィンテージに比べ三次的な香りは控えめで、間違いなくより豪華な印象です。口当たりはミディアムボディで、ジューシーで熟したタンニンが、その奥にあるしっかりとした骨格をほとんど覆い隠すほどです。このソシアンド・マレの完成度の高さ、新樽の香りが巧みに織り込まれている点、そして余韻のフレッシュさに感嘆させられます。昨年の2015年ソシアンド・マレは全力を発揮できていませんでしたが、この2016年は完全に納得のいく仕上がりです。メドック北部のこのドメーヌが生み出す最高傑作の一つとして、強くお勧めします。ゴートロー氏による傑出したワインです。 公開日:2017年4月28日 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・ラ・ガフリエール [2016]750ml (赤ワイン) 【2016ボルドー】
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18,700円
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税抜17,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- シャトー・ラ・ガフリエール
サンテミリオンの格付け第1特別級Bに認定される、長い歴史を持つ、伝統あるシャトー! ブドウ畑から発掘されたローマ時代のいくつものモザイクの装飾品から、区画ごとの醸造を可能にするために設計された近代的なセラーに至るまで、歴史とテロワールが融合するシャトー。 シャトー・ラ・ガフリエールは、サン・テミリオンで最も由緒あるシャトーの一つであり、格付け第1特別級Bに分類されています。オーゾンヌやベレールといった有名シャトーの畑が集まる場所に位置します。サン・テミリオンの南斜面の粘土質石灰岩という、アペラシオン屈指の良質な土壌を持つ数少ないシャトーです。 ラ・ガフリエールの起源は、ガロ・ローマ時代の別荘、そして後に中世のハンセン病療養所まで遡ります。その名は、ハンセン病患者を意味する「ガフェ(gaffet)」に由来しています。17世紀にマレ・ロックフォール家がこのドメーヌを設立し、以降4世紀以上に渡り所有し続け、ボルドーで最も長い歴史を持つ家族経営のワイナリーの一つとなりました。 歴史的に見ても、ラ・ガフリエールは多くの偉大なサンテミリオンのシャトーにとって、その指針となる存在でした。しかし、1970年代から80年代にかけて、ラ・ガフリエールは低迷期を迎えます。しかし1990年、サンテミリオンで初めてとなるコンクリート製の地下熟成庫を建設。そして、2004年以降からはワイン造りの巨匠ステファン・デュルノンクール氏が加わり、彼はその手腕を発揮します。 以降、ワインに新たな息吹を吹き込むため、22ヘクタールの畑の半分以上が再植樹され、近代的なシステムを取り入れ品質管理の充実させています。近年は、常に安定したクオリティーのワインを送り出しており、ワイン評論家のパーカー氏は、かつての栄光を取り戻したと評しています。 「シャトー・ラ・ガフリエール」は、非常に濃厚なブラックフルーツの香りに、ほのかな芳香と香ばしいスパイスのニュアンスが加わります。酸味は驚くほどフレッシュでありながら、 純粋で熟した果実味と見事に調和しています。砕けた岩、ミント、クローブの複雑なニュアンスが感じられます。密度と凝縮感がありながら、完璧なバランスを保っています。タンニンは熟成しており、カベルネ・フランの比率が通常より高いため、フィニッシュには心地よい塩味と食欲をそそる質感が感じられます。 ■2016年ヴィンテージ情報■ 2016年の春の終わりには、ボルドーではすでに平年並みの降雨量を記録していました。そのため、その年のヴィンテージの品質について懸念の声が上がるのも無理はありませんでした……しかし、5月末の開花期に好天が続いたことで、受粉が順調に進みました。温暖で雨の多いヴィンテージによくあることだが、害虫の被害が深刻だった。散布の適切なタイミングを見極めるのが難しく、さらに水浸しになったブドウ畑に足を踏み入れることさえ困難だった……まさに複雑な年だったと言えるだろう! 2016年の夏は、蒸し暑くはないものの暑く、何よりも非常に乾燥していました。7月から8月にかけて、ガフリエールの気象観測所ではわずか5mmの降雨しか記録されませんでした……ガフリエールの粘土質土壌はブドウの根の深層への伸長を促し、バランスを保つためのチームによる努力が、こうした気候上の課題にもかかわらず収穫を可能にしました。いつものように、ボルドーは魔法のような働きを見せたのです…… 収穫前の9月、2度の嵐が熟成の停滞を解消し、その後、涼しい夜と暑い日が交互に訪れる本格的な小春日和が続きました。これにより、タンニンの熟成がゆっくりと進みました。ブドウ畑は良好な状態を保っており、各区画の最適な収穫時期を待つことができました。ガフリエールでは、メルローの収穫は9日間でしたが、3週間にわたって分散して行われました。 Chateau La Gaffeliere シャトー・ラ・ガフリエール 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION 格付け:サン・テミリオン第1特別級B ぶどう品種:メルロ 70%、カベルネ・フラン 30% アルコール度数:14% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:97 ポイント シャトー・ラ・ガフリエール サンテミリオン 2016 2026年1月22日(木) 色調:赤ワイン、生産国:フランス、産地:ボルドー、ヴィンテージ:2016年 香りはチェリー、キノコ、土のニュアンス。口当たりは生き生きとしており、ミディアムからフルボディ。エレガントで軽やかなダークフルーツの風味が、凝縮したタンニンに支えられ、きりっとした余韻を残す。メルロー70%、カベルネ・フラン30%。まだ若々しいが、まろやかになり始めている。今すぐ飲んでも、熟成させてもよい。10年後の振り返り。 シニアエディター:Jacobo Garcia Andrade VINOUS:96 ポイント 飲み頃:2024年~2051年 出典:2016 Bordeaux…It’s All In The Bottle (Jan 2019) 2016年ラ・ガフリエールは素晴らしい。鮮やかで精緻、そして多層的なニュアンスを備えた2016年は、実に明快なワインだ。ブラッドオレンジ、ラベンダー、バラの花びら、ミントの香りが、この驚くほど美しいサンテミリオンに輝きを添えている。ラ・ガフリエールはメルロー70%、カベルネ・フラン30%のブレンドであり、このワインにこれほどの個性と複雑さを与えているのはカベルネ・フランだ。これはまさに、抗いがたいほど魅惑的なサンテミリオンである。ステファン・デュルノンクールとシモン・ブランシャールがコンサルタントを務める。 - By Antonio Galloni(2018年12月) ワインアドヴォケイト:95+ ポイント レビュー:Lisa Perrotti-Brown 飲み頃:2021年~2045年 中程度から濃いガーネット・パープル色の2016年ラ・ガフリエールは、魅力的なワイルドブルーベリー、搾りたてのプラム、キルシュの香りに加え、ガリグ、下草、ローズヒップティー、鉛筆の芯のニュアンスが感じられます。ミディアムからフルボディの口当たりは素晴らしくエレガントで、柔らかくビロードのようなテクスチャーと、多層的な果実味を長い余韻へと導く滑らかなフレッシュさが特徴です。 公開日:2018年12月1日 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・カノン [2016]750ml (赤ワイン) 【2016ボルドー】
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30,800円
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税抜28,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- シャトー・カノン
BRAVO!!!果実の凝縮感があり、緻密で繊細なエレガントスタイル!2015年に続き、別格のレベルのワインに仕上がった2016年シャトー・カノン! サン・テミリオン第一特別級Bに格付けされるシャトー。1760年、フランスの海軍に属していたジャック・カノン氏がこの土地を購入。当時ブドウ以外に植えられていた穀物などを抜き取り、全てブドウに植え替えたのがシャトー・カノンの始まり。1996年からは、「シャネル」のオーナーであるヴェルメテール家がオーナーとなり、セラーの改装や大規模な再植樹などシャトーの設備投資に力を入れた結果、近年増々評価が向上しており、ボルドー全体でもトップクラスの高評価を受けています。 「シャトー・カノン」の品質向上は、シャネルを所有するヴェルテメール家に1996年に買収されてから始まった。ヴェルテメール家にとっては、94年にマルゴーのローザン・セグラ購入に続く投資だった。大規模な植え替えを進めた。平均樹齢はだから30年と古くはない。醸造設備も刷新した。技術責任者は元シュヴァル・デ・アンデスのワインメーカー、ニコラ・オードベール。ジョン・コラサの後を継いで、ローザン・セグラと共に務めている。ポムロールのラ・カバンヌを手がけるトーマス・デュクロが、2012年からコンサルタントを務めている。 19世紀にあった石灰岩を切り出す採石場跡が、カノンのカーヴ地下に広がっている。34haの土地にメルロ70%、カベルネ・フラン30%が栽培されている。シャトーからの眺望に恵まれている。 繊細で緻密な気品ある複雑な香り。しっかりとした果実の凝縮感と樽感を感じる力強い味わい。タンニン分も多く長熟に向く。 Chateau Canon シャトー・カノン 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION 格付け:サン・テミリオン第1特別級B ぶどう品種:メルロ 74%、カベルネ・フラン 26% アルコール度数:14% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98+ポイント レビュー:リサ・ペロッティ=ブラウン, 発行日:2018年12月1日, 出典:『The Wine Advocate』2018年11月末号, 飲み頃:2022年~2055年 メルロー74%、カベルネ・フラン26%で構成され、70%の新フランス産バリックで18ヶ月間熟成された2016年カノンは、中程度から濃いガーネット・パープルの色調を呈し、その香りは-なんと-スミレ、赤いバラ、キルシュの驚くほど素晴らしい香りで始まり、ブラックチェリーのジャム、 チョコレートボックス、リコリス、温かみのあるプラム、五香粉、そして下草の土臭さが漂う。ミディアムからフルボディの口当たりは、表現力豊かで香り高いブラックベリーの層で満たされ、生き生きとした赤い果実とエキゾチックなスパイスがアクセントとなり、驚くほどきめ細やかなタンニンと素晴らしい緊張感に支えられ、息をのむようなエネルギーと共に非常に長い余韻を残す。3回試飲し、そのうち1回は2015年と2016年のカノンを並べて試飲する機会がありました。2015年の大胆で豊潤、魅惑的な性質も大好きですが、この2016年は、洗練度、精度、深み、そして余韻の持続性において、さらに一段上のレベルにあります。とりわけ、この2016年の見事に熟成した、極めてきめ細やかなタンニンは、これまでにないレベルの洗練さを醸し出している。ブラボー! ジェームスサックリング:98ポイント ドライラズベリー、ドライフラワー、杉、タバコ、土の香りに、ほのかなフレッシュな果実の香りが加わります。口当たりは素晴らしい輪郭を持ち、ミディアムボディです。チョークのような質感があり、鮮明な赤い果実味が徐々に後退していくにつれ、ほのかな土のニュアンスが現れます。洗練され、凝縮感のあるタンニンが、生き生きとした果実味を引き立てています。今すぐ飲んでも、熟成させても良いでしょう。『10 Years On』の回顧記事。 シニアエディター:Jacobo Garcia Andrade VINOUS:97ポイント 飲み頃:2021年~2050年 出典:The DBs: Bordeaux 2016 In Bottle(2019年1月) 2016年産のカノンは、驚異的な2015年産の後を継ぐという困難な課題を抱えていたが、あの超絶的な高みには届かないものの、見事な出来栄えを見せている。香りに心地よい厳格さと落ち着きがある。2015年ほど即座に開くわけではないが、知性的で、果実の量よりもテロワールを表現するカノンだ。口当たりはミディアムボディで、しなやかなタンニン、きめ細やかな酸味、滑らかなテクスチャー、そしてわずかに旨味を感じさせるが余韻の長いフィニッシュを備えている。2015年よりも少し豊潤な印象があり、飲み頃が若干早まる可能性を示唆している。しかし、この若返りを遂げたサンテミリオンには、疑いようのない圧倒的な気品が秘められており、今や右岸のトップクラスに確固たる地位を築いている。 ニール・マーティン、2018年12月 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。 3812130526709417
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ドメーヌ・ローラン ポマール レ・ヴィーニョ [2016]750ml (赤ワイン)
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12,100円
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税抜11,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- ドミニク・ローラン
【正規代理店商品】 バックヴィンテージ入荷しました! 2016年らしい凝縮感と力強いタンニンを備えつつ、標高の高い区画由来のフィネスも感じられる。若いうちはやや閉じ気味だが、長い余韻と熟成ポテンシャルが際立つ一本! ブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが2006年に息子ジャンと始めたドメーヌ。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。 栽培は全て有機農法。毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。樹齢80年程の古樹が中心です。ぶどうは除梗せず全房発酵され、瓶詰めまでSO2は添加せず、補糖は一切行いません。ネゴシアンのワインは平均2年間樽熟成をしますが、ドメーヌの樽熟成期間は1年間という短期間の熟成。樽より瓶熟成の方がゆっくり熟成する、という理由からです。2009年からは待望のクレマンとクロ・ド・ヴージョ、エシェゾーといったグランクリュなどがラインナップに加わり、畑は現在約9haを所有。 「ポマール レ・ヴィーニョ」は、ポマールの丘の上方に位置する村名アペラシオン。一級畑レ・ザルヴレに近く、岩の多い痩せた土壌で構成される南向きの急斜面でブドウを育てています。造りだされるワインは、フレッシュで引き締まったボディや、塩気を帯びた余韻など、豊かなミネラルを備えています。チェリーやカシスを思わせる黒系果実に、スパイスや土のニュアンス。村名ポマールとは一味違った味わいをお愉しみいただけます。 2016年らしい凝縮感と力強いタンニンを備えつつ、標高の高い区画由来のフィネスも感じられる。若いうちはやや閉じ気味だが、長い余韻と熟成ポテンシャルが際立つ一本。 ■テクニカル情報■ 醸造・熟成:熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 DOMAINE LAURENT POMMARD LES VIGNOTS ドメーヌ・ローラン ポマール レ・ヴィーニョ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ポマール 原産地呼称:AOC. POMMARD ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ドミニク・ローラン 2016ヴィンテージの総評 “素晴らしいが、一筋縄ではいかなかったヴィンテージ” 2016年という年にタイトルを付けて具体化すると、私なら“女性的”という言葉を選ぶ!男性にとって女性は理解不能でミステリアスな魅力的な存在だが、その美しさがあるからといってでは何をやっても許されるわけではない。 2016年はブドウ栽培者にとって(語弊を招く言い方かもしれないが)正に魔性の女性的である…時には収穫を全滅させるほどの壊滅的な早霜、有害なカビの発生、気まぐれな天候!このヴィンテージを描写すると、まるで欲深い女性のことを話す男みたいに聞こえるだろうが、実際こんな厄介なヴィンテージについて話すのは容易ではないし、まったくと言っていいほど偉大なヴィンテージワインが存在する年ではない。 なんとも散々な書き方だが、これら悪の分身によって、ワインの生産量は下がり、村によっては10~30%の価格上昇となってしまった。緊迫状態と破滅的な影響はグランクリュではより深刻である。この欠乏した状況にあって、私たちは土地にしっかりと根付いており、ブドウ栽培者とも関係を築いているため、十分なワインの割当て量もあり、早期に取り決めた適切な価格、すなわち予め料金を支払ったワインもあったので、うまく切り抜けることができたのだ! 幸いなことに、この打撃を受けたヴィンテージの品質とスタイルは、偉大な2015ヴィンテージのいくつかのクリマを超えるものとなるだろう!2016ヴィンテージは最もイレギュラーだ。ヴォーヌ・ロマネでも特別で極めて稀なものとなり、モレ・サン・ドニも同様だろう。(これはあくまでも私の意見ではあるが) 2016ヴィンテージは、2015よりもさらに魅力的で、同時に香り高い。この仮説は我々も含め被害を受けたドメーヌに言えるものだ。 よく出る質問を予測するために、ヴォーヌ、ジュヴレ、ボーヌ、ヴォルネイのグレートヴィンテージを思う。マルサネは約80%が霜害を受けたが、生き残ったブドウは素晴らしい出来だ!極めて稀なブルゴーニュブランも同様に、たいへん美味だった2015ヴィンテージと互角のものとなるように思われ、また、アルコールも適切なため、皆さんのカーヴでも貴重なものとなるだろう。 ピノ・ノワールはアルコール度数が一般に13度だが、2015ヴィンテージよりも1度低く、おそらくこれは2016ヴィンテージの優れた点だ。
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ドメーヌ・ローラン ポマール 1er シャルモー [2016]750ml (赤ワイン)
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12,100円
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税抜11,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- ドミニク・ローラン
【正規代理店商品】 バックヴィンテージ入荷しました! ブルゴーニュの中でも最も古い畑の一つ「ポマール 1er シャルモー」より、120年もの樹齢のブドウで造られるシルキーでまろやかな本当に優しい赤ワイン! ブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが2006年に息子ジャンと始めたドメーヌ。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。 栽培は全て有機農法。毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。樹齢80年程の古樹が中心です。ぶどうは除梗せず全房発酵され、瓶詰めまでSO2は添加せず、補糖は一切行いません。ネゴシアンのワインは平均2年間樽熟成をしますが、ドメーヌの樽熟成期間は1年間という短期間の熟成。樽より瓶熟成の方がゆっくり熟成する、という理由からです。2009年からは待望のクレマンとクロ・ド・ヴージョ、エシェゾーといったグランクリュなどがラインナップに加わり、畑は現在約9haを所有。 「ポマール 1er シャルモー」は、120年もの樹齢を誇る畑。ブルゴーニュの中でも最も古い畑の一つと言われている。ドメーヌのムルソーと少しにているブドウの実ができる。果実は小さく糖度がギュッとして果実味も豊富、香りも豊かで、かつシルキーなブドウ果汁ができあがる。収穫量はとても少ないが、凝縮されたブドウの果実。出来上がったワインは黒いと言えるほどの色調の濃さがあるが、一切の添加物を加えずブドウの力だけの色合いです。 ■ ポマール1級畑「シャルモー」について ■ 以前はネゴシアンとして販売していたワインですが、三年前にこれからリタイアするという老婦人から購入したウソのような本当の逸話があります。特殊な斜面の立地となっており、トラクターはもちろんのこと、馬でもたどり着くことができない特別な立地。そしてこの畑ができて120年もの間3人の女性だけが3世代にわたって、手で掘って除草して土を耕して作業して整えてきた畑。最後の世代の老婦人から、彼女たちが3世代にわたって行ってきたことを引き継ぐと約束したうえで販売してくれた畑です。ドミニク氏が言うには、こんなにも少ない収穫量からできるブドウを引き継ぐことができて本当に幸せで感謝している。ギュッと絞られた凝縮感が感じられるだけでなく、シルキーでまろやかで本当に優しいワインです。 ■テクニカル情報■ 醸造・熟成:熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 DOMAINE LAURENT POMMARD 1ER CHARMOTS ドメーヌ・ローラン ポマール 1er シャルモー 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ポマール 原産地呼称:AOC. POMMARD ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ドミニク・ローラン 2016ヴィンテージの総評 “素晴らしいが、一筋縄ではいかなかったヴィンテージ” 2016年という年にタイトルを付けて具体化すると、私なら“女性的”という言葉を選ぶ!男性にとって女性は理解不能でミステリアスな魅力的な存在だが、その美しさがあるからといってでは何をやっても許されるわけではない。 2016年はブドウ栽培者にとって(語弊を招く言い方かもしれないが)正に魔性の女性的である…時には収穫を全滅させるほどの壊滅的な早霜、有害なカビの発生、気まぐれな天候!このヴィンテージを描写すると、まるで欲深い女性のことを話す男みたいに聞こえるだろうが、実際こんな厄介なヴィンテージについて話すのは容易ではないし、まったくと言っていいほど偉大なヴィンテージワインが存在する年ではない。 なんとも散々な書き方だが、これら悪の分身によって、ワインの生産量は下がり、村によっては10~30%の価格上昇となってしまった。緊迫状態と破滅的な影響はグランクリュではより深刻である。この欠乏した状況にあって、私たちは土地にしっかりと根付いており、ブドウ栽培者とも関係を築いているため、十分なワインの割当て量もあり、早期に取り決めた適切な価格、すなわち予め料金を支払ったワインもあったので、うまく切り抜けることができたのだ! 幸いなことに、この打撃を受けたヴィンテージの品質とスタイルは、偉大な2015ヴィンテージのいくつかのクリマを超えるものとなるだろう!2016ヴィンテージは最もイレギュラーだ。ヴォーヌ・ロマネでも特別で極めて稀なものとなり、モレ・サン・ドニも同様だろう。(これはあくまでも私の意見ではあるが) 2016ヴィンテージは、2015よりもさらに魅力的で、同時に香り高い。この仮説は我々も含め被害を受けたドメーヌに言えるものだ。 よく出る質問を予測するために、ヴォーヌ、ジュヴレ、ボーヌ、ヴォルネイのグレートヴィンテージを思う。マルサネは約80%が霜害を受けたが、生き残ったブドウは素晴らしい出来だ!極めて稀なブルゴーニュブランも同様に、たいへん美味だった2015ヴィンテージと互角のものとなるように思われ、また、アルコールも適切なため、皆さんのカーヴでも貴重なものとなるだろう。 ピノ・ノワールはアルコール度数が一般に13度だが、2015ヴィンテージよりも1度低く、おそらくこれは2016ヴィンテージの優れた点だ。
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ドメーヌ・ローラン モンテリー・ルージュ スー・ロッシュ [2016]750ml (赤ワイン)
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8,360円
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税抜7,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- ドミニク・ローラン
【正規代理店商品】 バックヴィンテージ入荷しました! ピノ・ノワールの繊細さを際立たせつつ、モンテリーの土壌が持つミネラルと優雅な個性を味わえる1本! ブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが2006年に息子ジャンと始めたドメーヌ。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。 栽培は全て有機農法。毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。樹齢80年程の古樹が中心です。ぶどうは除梗せず全房発酵され、瓶詰めまでSO2は添加せず、補糖は一切行いません。ネゴシアンのワインは平均2年間樽熟成をしますが、ドメーヌの樽熟成期間は1年間という短期間の熟成。樽より瓶熟成の方がゆっくり熟成する、という理由からです。2009年からは待望のクレマンとクロ・ド・ヴージョ、エシェゾーといったグランクリュなどがラインナップに加わり、畑は現在約9haを所有。 「モンテリー・ルージュ スー・ロッシュ」は、2011年産がファーストヴィンテージです。派手さはありませんが、ヴォルネイに負けない酒質をもち、かつ価格的にもリーズナブルとなっています。このキュベ前の生産者は同じ区画から15樽ほど造っていましたが、ドメーヌ・ローランは生産数を少量に絞込み、素晴らしい品質のワインに作り上げています。 ■テクニカル情報■ 醸造・熟成:熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 DOMAINE LAURENT MONTHERIE SOUS ROCHES ドメーヌ・ローラン モンテリー・ルージュ スー・ロッシュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ モンテリー 原産地呼称:AOC. MONTHERIE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ドミニク・ローラン 2016ヴィンテージの総評 “素晴らしいが、一筋縄ではいかなかったヴィンテージ” 2016年という年にタイトルを付けて具体化すると、私なら“女性的”という言葉を選ぶ!男性にとって女性は理解不能でミステリアスな魅力的な存在だが、その美しさがあるからといってでは何をやっても許されるわけではない。 2016年はブドウ栽培者にとって(語弊を招く言い方かもしれないが)正に魔性の女性的である…時には収穫を全滅させるほどの壊滅的な早霜、有害なカビの発生、気まぐれな天候!このヴィンテージを描写すると、まるで欲深い女性のことを話す男みたいに聞こえるだろうが、実際こんな厄介なヴィンテージについて話すのは容易ではないし、まったくと言っていいほど偉大なヴィンテージワインが存在する年ではない。 なんとも散々な書き方だが、これら悪の分身によって、ワインの生産量は下がり、村によっては10~30%の価格上昇となってしまった。緊迫状態と破滅的な影響はグランクリュではより深刻である。この欠乏した状況にあって、私たちは土地にしっかりと根付いており、ブドウ栽培者とも関係を築いているため、十分なワインの割当て量もあり、早期に取り決めた適切な価格、すなわち予め料金を支払ったワインもあったので、うまく切り抜けることができたのだ! 幸いなことに、この打撃を受けたヴィンテージの品質とスタイルは、偉大な2015ヴィンテージのいくつかのクリマを超えるものとなるだろう!2016ヴィンテージは最もイレギュラーだ。ヴォーヌ・ロマネでも特別で極めて稀なものとなり、モレ・サン・ドニも同様だろう。(これはあくまでも私の意見ではあるが) 2016ヴィンテージは、2015よりもさらに魅力的で、同時に香り高い。この仮説は我々も含め被害を受けたドメーヌに言えるものだ。 よく出る質問を予測するために、ヴォーヌ、ジュヴレ、ボーヌ、ヴォルネイのグレートヴィンテージを思う。マルサネは約80%が霜害を受けたが、生き残ったブドウは素晴らしい出来だ!極めて稀なブルゴーニュブランも同様に、たいへん美味だった2015ヴィンテージと互角のものとなるように思われ、また、アルコールも適切なため、皆さんのカーヴでも貴重なものとなるだろう。 ピノ・ノワールはアルコール度数が一般に13度だが、2015ヴィンテージよりも1度低く、おそらくこれは2016ヴィンテージの優れた点だ。
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チェレット バローロ・ブルナーテ [2016]750ml (赤ワイン)
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17,600円
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税抜16,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- チェレット
バローロ地区の中でも特に繊細な名酒を生むとされるラ・モッラ村にある優れたブドウ畑「ブルナーテ」から造られる、バラやスミレの香りが漂う、エレガントな赤ワインです。 1939年、リッカルド・チェレットがピエモンテ州アルバにワイナリーの基礎を築き、彼の息子であり、70歳を超えた現在も会社の経営に携わるブルーノ・チェレットとマルチェロ・チェレットの兄弟が1960年代にワイナリーを引継ぎました。「最上の畑で最上の酒をつくる」というポリシーを実現するため、バローロやバルバレスコの畑を購入し、醸造所も建設しました。 現在では、3世代目が祖父の時代から続くワイナリーを継承し、イタリア最高の赤ワインであるバローロ、それと並び賞されるバルバレスコの最高の造り手のひとつとして、確固たる地位を確立しています。また、ワインのみならずピエモンテの食文化を世界に発信しているワイナリーです。 「バローロ・ブルナーテ」 は、バローロ地区の中でも特に繊細な名酒を生むとされるラ・モッラ村にある優れたブドウ畑。優れた年だけ造る特醸品です。標高が高いラ モッラ村のブルナーテ畑のブドウを使用。非常に滑らかで、バラやスミレの香りが楽しめます。高い凝縮感と豊かなアロマ香りを持つ、エレガントで優雅なバローロ。 ■テクニカル情報■ 平均樹齢約35年、所有面積は5.6haを所有。ステンレスタンクで発酵。300Lのフレンチオーク樽で約9ヶ月、オーストリア製の大樽で約18ヶ月熟成。瓶熟12ヶ月。ファーストヴィンテージは1978年。 CERETTO BAROLO BRUNATE チェレット バローロ・ブルナーテ 生産地:イタリア ピエモンテ バローロ 原産地呼称:DOCG. BAROLO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:97 ポイント Rating 97 Release Price $165 Drink Date 2024 - 2050 Reviewed by Monica Larner Issue Date 24th Jul 2020 Source July 2020 Week 3, The Wine Advocate I wasn't sure how to order my tasting flight of Ceretto's four single-vineyard Baroli (from Castiglione Falletto, Monforte d'Alba and Serralunga d'Alba), so I decided to start with this wine from Brunate in La Morra, at the heart of the appellation. The 2016 Barolo Brunate shows a dark core of fruit, and you are immediately aware of the depth and profound nature of this wine. The bouquet is lifted by cassis, wild cherry and plum. The ferrous quality that we saw in some of the other wines is softer here, and I would describe Brunate as the most fruit-forward (at this young stage) with elegant tannins and impactful fruit weight on the finish. All of these wines are aged in new oak (just 10% of the total) and used oak barrel (90%) for the first 12 months. After that, the wine is racked into Austrian oak casks for an additional two years before going into bottle for one more year. ジェームス・サックリング:95 ポイント CERETTO BAROLO BRUNATE 2016 Tuesday, August 4, 2020 Country Italy Region Piedmont Vintage 2016 Score 95 The purity of fruit here is so beautiful with sliced strawberries, violets and hints of black truffle. It’s full-bodied, yet balanced and chewy with lots of tannins. Very persistent at the end. Give this time to open and show its outstanding quality. Drink after 2023. vinous:95 ポイント Vinous 95 pts Ceretto 2016 Barolo Brunate La Morra, Piedmont Red wine from Italy Drinking window: 2024 - 2041 The 2016 Barolo Brunate balances delicacy and freshness. Cinammon, blood orange, mint and licorice are some of the notes that grace the 2016 Barolo Brunate. Wonderfully layered and supple, the 2016 has so much to offer. Like all of these 2016s, it very nicely combines elegance with power. The Brunate is all about texture and volume; it is less open aromatically than some of the other wines in this range but very, very good nonetheless. It finishes with real breadth. Antonio Galloni. Tasting date: November 2019
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チェレット バローロ・プラポ [2016]750ml (赤ワイン)
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17,600円
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税抜16,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- チェレット
バローロ地区の中でも特に力強い名酒を生むとされるセッラルンガ・ダルバ村「プラポ」より造られる、複雑で、骨格のしっかりした長熟型のバローロ。 1939年、リッカルド・チェレットがピエモンテ州アルバにワイナリーの基礎を築き、彼の息子であり、70歳を超えた現在も会社の経営に携わるブルーノ・チェレットとマルチェロ・チェレットの兄弟が1960年代にワイナリーを引継ぎました。「最上の畑で最上の酒をつくる」というポリシーを実現するため、バローロやバルバレスコの畑を購入し、醸造所も建設しました。 現在では、3世代目が祖父の時代から続くワイナリーを継承し、イタリア最高の赤ワインであるバローロ、それと並び賞されるバルバレスコの最高の造り手のひとつとして、確固たる地位を確立しています。また、ワインのみならずピエモンテの食文化を世界に発信しているワイナリーです。 「バローロ・プラポ」 は、バローロ地区の中でも特に力強い名酒を生むとされるセッラルンガ ダルバ村にある優れたブドウ畑。マンガンや鉄分を多く含む大地に由来する、複雑で、骨格のしっかりした長熟型のバローロ。バローロに特徴的な枯れたバラのアロマと土っぽさや青い香りのニュアンスがバランスよくまとまっています。力強く、かつ上質なきめ細かいタンニンと酸を持つワイン。 ■テクニカル情報■ ステンレスタンクで発酵、300Lのフレンチオーク樽で9ヶ月、オーストリア製の大樽で18ヶ月熟成。瓶熟12ヶ月。平均樹齢は約40年、所有面積は2.4ha。ファーストヴィンテージは1972年。 CERETTO BAROLO PRAPO チェレット バローロ・プラポ 生産地:イタリア ピエモンテ バローロ 原産地呼称:DOCG. BAROLO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:97 ポイント Rating 97 Release Price $165 Drink Date 2025 - 2050 Reviewed by Monica Larner Issue Date 24th Jul 2020 Source July 2020 Week 3, The Wine Advocate The Ceretto 2016 Barolo Prapo draws its fruit from Serralunga d'Alba and is, as expected, the most powerful and structured of the various single-vineyard wines presented by this ambitious estate. The fruit veers toward darker nuances with plum, dark cherry and dried blackberry. The mouthfeel is rounder and fuller, fleshed out considerably in all the nooks and crannies, with the bigger impact of sheer Nebbiolo personality. This is your proverbial red-meat Barolo. This site is one of the last to ripen, awarding the grapes ample time to reach maturity at a slow and careful pace. vinous:95 ポイント Ceretto 2016 Barolo Prapo Serralunga D'alba, Piedmont Red wine from Italy Drinking window: 2024 - 2041 The 2016 Barolo Prapo is the most closed and inward of the wines in this range, as it so often is. Iron, savory herbs, menthol, licorice, lavender, macerated dark cherry, dried flowers and sinewy Serralunga tannins give the 2016 its distinctive personality. Aeration brings out that beguiling mix of floral, savory and earhty overtones that is such a signature of Prapo Barolos. The 2016 is an infant, but I doubt readers will be drinking this wine any time soon. Antonio Galloni. Tasting date: November 2019 ジェームス・サックリング:94 ポイント Country France Region France Vintage 2016 Score 94 Really floral on the nose and palate with sweet rose petals, dried strawberries and light citrus, as well as white truffle. It’s full-bodied, yet fine and chewy. Intense finish. Better after 2023.
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チェレット バローロ・ブッシア [2016]750ml (赤ワイン)
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17,600円
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税抜16,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- チェレット
バローロらしく壮大で、包容力のある深い味わいですが、チャーミングな魅力も感じられる素晴らしい逸品。 1939年、リッカルド・チェレットがピエモンテ州アルバにワイナリーの基礎を築き、彼の息子であり、70歳を超えた現在も会社の経営に携わるブルーノ・チェレットとマルチェロ・チェレットの兄弟が1960年代にワイナリーを引継ぎました。「最上の畑で最上の酒をつくる」というポリシーを実現するため、バローロやバルバレスコの畑を購入し、醸造所も建設しました。 現在では、3世代目が祖父の時代から続くワイナリーを継承し、イタリア最高の赤ワインであるバローロ、それと並び賞されるバルバレスコの最高の造り手のひとつとして、確固たる地位を確立しています。また、ワインのみならずピエモンテの食文化を世界に発信しているワイナリーです。 「バローロ・ブッシア」 は、0.73ha、ソプラナにある南向きの畑でビオディナミを実践。土っぽい森の下草やビターオレンジ、スミレなどの青い花のアロマ。壮大で、深みのある味わい。アロマ豊かで若いうちはチャーミングな魅力もありますが、洗練されたタンニンによる長い熟成も期待できます。 ■テクニカル情報■ 平均樹齢約25年。ステンレスタンクで発酵、300Lのフレンチオーク樽で9ヶ月、オーストリア製の大樽で18ヶ月熟成。瓶熟12ヶ月。 CERETTO BAROLO BUSSIA チェレット バローロ・ブッシア 生産地:イタリア ピエモンテ バローロ 原産地呼称:DOCG. BAROLO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:97 ポイント Rating 97 Release Price $165 Drink Date 2024 - 2050 Reviewed by Monica Larner Issue Date 24th Jul 2020 Source July 2020 Week 3, The Wine Advocate This is the second vintage created after Ceretto started farming in Monforte d'Alba. Specifically, the 2016 Barolo Bussia sees fruit sourced from Bussia Soprana, one of the various subdivisions of the larger Bussia cru. I loved the inaugural 2015 vintage, and my initial impression of 2016 evokes that same excitement. This is a worthy addition to the Ceretto portfolio; it's a wine that offers enormous silkiness and textural finesse. Those beautiful Nebbiolo aromas are all there-the wild cherry, licorice and rust-but I am particularly impressed by the soft elegance of the mouthfeel, which gives equal space to fruity sweetness, acidity and structure. It's not as long as the outstanding Bricco Rocche (from Castiglione Falletto), but almost. ジェームス・サックリング:95 ポイント CERETTO BAROLO BUSSIA 2016 Tuesday, August 4, 2020 Country Italy Region Piedmont Vintage 2016 Score 95 Lots of ripe, focused fruit here with dried-strawberry, floral and spice aromas. Hints of crushed stones. It’s medium-to full-bodied with a balance of ripe tannins and a savory finish. Needs time to come together, but already so attractive. Better after 2023. vinous:94+ ポイント Vinous 94+ pts Ceretto 2016 Barolo Bussia Monforte D'alba, Piedmont Red wine from Italy Drinking window: 2024 - 2036 The 2016 Barolo Bussia is explosive, vibrant and full of energy. Bright saline notes give the Barolo Bussia great tension and sheer drive. Deceptively medium in body the Bussia is also incredibly distinctive. Its rich, vivid flavors are so finely sculpted. In this range, the Bussia is distinguished by its mid-palate sweetness and that creaminess that is so common in the best Bussia Barolos. I love the vibrancy here. Antonio Galloni. Tasting date: November 2019
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ヴィエッティ バローロ・リゼルヴァ・ヴィレッロ [2016]750ml 箱入り (赤ワイン)
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125,400円
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税抜114,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- ヴィエッティ
最高のヴィンテージにのみ造られる、ヴィエッティのフラッグシップワイン! ヴィエッティは1800年代末にカルロ・ヴィエッティによりランゲの中心部に位置する中世の村、カスティリオーネ・ファッレットの高台に設立されました。バローロで初となるクリュワインを生産し、低迷していたアルネイスを復興させ、革新と成長を続けてきました。2016年よりアメリカのクラウゼ家の所有となり、創業当初からのレガシーを引き継ぎつつ、バローロとバルバレスコのエリアに焦点を当て更なる発展を目指しています。また芸術への関心も高く、1974年から秀逸なヴィンテージにのみ特別にデザインしたアーティストラベルのワインをリリースしています。 「バローロ・リゼルヴァ・ヴィレッロ」は、カスティリオーネ・ファッレットのクリュである、ヴィレロの畑のブドウを使用し、リゼルヴァに必要な熟成を経て造られます。リリース前に5年以上セラーで熟成させます。エチケットは、ヴィンテージごとに、特別な芸術作品が選ばれます。2016年ヴィンテージは1980年生まれのアイルランド人アーティストであるリチャード・モッセの作品を使用。 赤い果実やプラムに様々なニュアンスが加わった複雑でエレガントなアロマ。タンニンは良く溶け込み、シルキーでバランスの取れたテクスチャーと共に長い余韻が続きます。数時間前にデキャンタージュをしてお楽しみ下さい。 ■テクニカル情報■ 醸造:カスティリオーネ・ファッレットのクリュ。約1ha、平均樹齢47年。パンピングオーバーを行いながらステンレスタンクで4ヶ月発酵後、30ヶ月大樽で熟成。 VIETTI BAROLO RISERVA VILLERO ヴィエッティ バローロ・リゼルヴァ・ヴィレッロ 生産地:イタリア ピエモンテ 原産地呼称:DOCG. BAROLO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% アルコール度数:15% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント RP 98 Reviewed by: Monica Larner Release Price: $645 Drink Date: 2027 - 2055 I spent a good amount of time huddled over this fantastic bottle over the course of a few days. This is another masterpiece in a long line of masterpieces from the Villero site in Castiglione Falletto that is definitely a personal MGA favorite. The Vietti 2016 Barolo Riserva Villero can be summed up in a single word: seamless. You immediately recognize the strong personalized style of the wine despite the Vietti ownership changes, although in truth this vintage was still under the guide of Luca and Elena Penna-Currado because the estate was sold in July 2016 and they stayed on to make wines for a few more years to follow. The smoothness of the wine represents a continuum across various chapters of dark fruit, roasted chestnut, iron ore, blood orange, aniseed and white truffle. It does not have the weightlessness of some of today's top Barolo; in fact, quite the opposite: this is a wine of depth, full-bodied texture and smooth transitions. Production is exactly 5,146 bottles, 330 magnums and 15 double magnums. Published: Jan 31, 2025
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