2017年 〜 2017年ワインの商品一覧
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シャンボール ミュジニー プルミエ クリュ レ ボード セラファン [2017] 750ml / Chambolle Musigny 1er cru Les Baudes SERAFIN
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34,980円
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税抜31,800円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- セラファン
クラシックな長期熟成タイプのジュヴレの生産者 パーカー5ツ星生産者。 SERAFIN~セラファン~ ドメーヌは、創業者シュタニラウス・セラファンが戦後、シャルム・シャンベルタンの畑を購入したことに始まります。彼はポーランドから移住してきた木工職人でしたが、この畑を手に入れたことを機に栽培農家に転身しました。 その後、2代目クリスチャンが畑を引き継ぎ、さらに拡張し、現在では合計5.3haの畑を耕作しています。 所有しているアペラシオンはブルゴーニュ・ルージュに始まり、村名ジュヴレ・シャンベルタンのノーマルとヴィエイユ・ヴィーニュ、村名シャンボール・ミュジニー・レ・ボードやモレ・サン・ドニ・ミランド、そしてジュヴレ・シャンベルタン1級のコルボー、フォントニ、カズティエ、最後に特級シャルム・シャンベルタンです。 セラファンのワインは高い新樽率が特徴ですが、クリスチャンの時代に比べて樽の焼き加減は少なくなっています。ブルゴーニュ・ルージュには40%の新樽が使用され、村名ジュヴレイには50%、ヴィエイユ・ヴィーニュ以上は100%の新樽が用いられています。樽熟成の期間は14か月で、澱引きを行わずに樽で熟成され、その後アッサンプラージュを行い、さらに2~4か月間タンクで熟成させます。 使用する製樽会社は主にセガン・モローとフランソワ・フレールで、前者はエレガントなクリマに、後者は力強いクリマに適しているとされています。 ワインがこれほど高い新樽率に耐えられるのは、ブドウの品質が確かだからこそです。 Chambolle Musigny 1er cru Les Baudes 特級畑ボンヌ・マールの下部に位置する一級畑。 セラファン・ペール・エ・フィスが所有するのは広さ約0.3haの区画で、樹齢約35年のブドウが植えられています。 ブドウを手摘みで収穫した後、発酵前にコールド・マセレーションを行うことで色素とアロマを抽出し、ステンレスタンクで発酵を行います。新樽比率約100%で熟成を行い、澱引きが一切行われないため、ワインは瓶詰め直前まで旨味を蓄えます。そのまま無濾過・無清澄でボトリング。 こうして造られるワインは、シャンボールにしてはストラクチャーのしっかりとした印象のワインです。
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PETIT MOUTON DE MOUTON ROTHSCHILD 2017 PAUILLAC / プティ・ムートン・ド・ムートン・ロートシルト 2017 ポイヤック
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63,800円
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税抜58,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- シャトー・ムートン・ロートシルト
~高貴で魅惑的な味わいのムートン・セカンド~ メドック格付け150年以上の歴史の中で唯一格付け変更された1級の名門シャトー。イギリス系大富豪のロートシルト家が所有し、毎年著名な画家の絵がラベルを飾る事でも知られます。こちらはシャトーの若樹の厳選した葡萄で仕立てるセカンドライン。 2017年は力強くもエレガントな仕上がりに磨きがかかった印象。赤いチェリージャムやスパイスに花々の香り。非常にきめ細かいタンニンが溶け込み、なめらかな味わいながら時間の経過とともにエネルギーが奥からじわじわと広がるスケールの大きさを感じさせます。
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CORTON LE ROGNET GRAND CRU 2017 ROCHE DE BELLENE / コルトン ル・ロニェ 2017 ロッシュ・ド・ベレーヌ
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ロッシュ・ド・ベレーヌ
~コルトンらしい上質なミネラルを備えた仕上り~ ヴォルネイの名門プス・ドールの名を世に知らしめた名匠ジェラール・ポテルの息子ニコラが2008年から新たにスタートしたネゴシアンで、ボーヌ市の古い呼称“ベレーヌ”にその名を由来とします。優良な栽培農家から葡萄を買い付け、その土地の個性がしっかりと表現された、ピュアで柔らかいワイン造りを行っており、現地のレストランを中心に高い評価を獲得しています。 コルトンの丘の東斜面に位置するル・ロニェは、ブラックベリーなどの黒系果実に、スパイスや、バニラのニュアンスが感じられる仕上がり。きめの細かいタンニンと深みのある味わいが心地よい1本です。
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GIVRY 1ER CRU CLOS SALOMON MONOPOLE (1500ML) 2017 CLOS SALOMON / ジブリー クロ・サロモン (1500ML) 2017 クロ・サロモン
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19,800円
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税抜18,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- クロ・サロモン
~ジヴリの歴史的な銘醸地の希少なマグナムボトル~ ルドヴィック・デュ・ガルダン氏が率いるこの蔵元は、蔵の名前でもあり、1300年代からその名が残る歴史的なモノポール「クロ・サロモン」を所有し、由緒あるジヴリ1級畑の個性を現代に伝えています。こちらの約7haに及ぶ単独所有畑は、粘土石灰質土壌と南東向き斜面で構成され、華やかな果実味と繊細なスパイス感を備えた気品あるピノ・ノワールを生み出します。 赤系果実の華やかなアロマを主体に、ほのかな土系スパイスのニュアンスが重なります。口当たりはしなやかで、熟したチェリーのような果実味を、きめ細かなタンニンと美しい酸が包み込むエレガントなスタイル。樽香は控えめで、石灰質土壌由来のミネラル感と透明感ある余韻が長く続きます。
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エリオ・アルターレ ランゲ・ロッソ ジャアルボリーナ [2017] 750ml / Elio Altare Langhe Rosso “Giarborina”[2017]
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14,300円
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税抜13,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- エリオ・アルターレ
『バローロの革命児とも評されるエリオ・アルターレ』 「エリオ」が成し遂げたのは「バローロ」のモダン化ではなく、廃れていたランゲの復興でした。 転換点は1976年のブルゴーニュ視察。ブドウの質を高め、ボトリングまで行うことで仲買人によるブドウ買取りシステムから脱却できることを学びます。 『当時は誰も導入していなかったグリーンハーヴェストや摘芯を導入したのもエリオ』 収量を一般的な造り手の半分以下まで落とすことでブドウの品質を高めていきました。当時、他の造り手にはブドウを切り落とす行為は受入れ難いもので、反対する父親の前で大樽をチェンソーで切り刻み、バリックを導入した逸話があります。 エリオは清潔でなかった大樽を捨て、酸素コンタクトによってリリース当初から美味しいバローロを造りたいという強い信念がありました。 【Elio Altare =VITICOLTORE(農民)】 エリオの名刺には VITICOLTORE(農民)と記されています。モダンというイメージですが、1979年より除草剤や殺虫剤、化学肥料は使っていません。『摘芯もカッターではなくハサミで切る。手で切ることで切り口が広がらない。切り口から病気になるので最小であるべき。昔、農民が知っていたことを実践しています。 当時としては短期間マセラシオンやバリックの導入は衝撃的でした。しかし、同時にエリオは農民のワインである事(自然な醸造)を重要視していました。 『例えば酵母。自然派生産者も培養酵母を使用していることが多いが、エリオは自然酵母のみ』発酵をスムーズに始める為に早めに収穫したブドウの果皮に付着した自然酵母を培養し、各キュヴェ 発酵のスターターに使用しています。酸化防止剤もビオロジックの規定より圧倒的に少ないのが特徴的です。 『ほとんど全て【バローロ アルボリーナ】と同じ』 アルボリーナのネッビオーロのみを使用するが、2012年からランゲ・ロッソは畑名を名乗れなくなったので「ジャ・アルボリーナ(既にアルボリーナだった)」と皮肉を込めた名称に変更。収穫時期等全てバローロ・アルボリーナと同じで、違いはバリック比率と熟成期間のみ。バローロ・アルボリーナは新バリッック30%で24ヶ月熟成。ランゲ・ロッソ・ジャルボリーナは100%新樽のバリックで18ヶ月間熟成。
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エリオ・アルターレ ランゲ・ロッソ ラリジ [2017] 750ml / Elio Altare Langhe Rosso “Larigi”[2017]
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14,300円
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税抜13,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- エリオ・アルターレ
『バローロの革命児とも評されるエリオ・アルターレ』 「エリオ」が成し遂げたのは「バローロ」のモダン化ではなく、廃れていたランゲの復興でした。 転換点は1976年のブルゴーニュ視察。ブドウの質を高め、ボトリングまで行うことで仲買人によるブドウ買取りシステムから脱却できることを学びます。 『当時は誰も導入していなかったグリーンハーヴェストや摘芯を導入したのもエリオ』 収量を一般的な造り手の半分以下まで落とすことでブドウの品質を高めていきました。当時、他の造り手にはブドウを切り落とす行為は受入れ難いもので、反対する父親の前で大樽をチェンソーで切り刻み、バリックを導入した逸話があります。 エリオは清潔でなかった大樽を捨て、酸素コンタクトによってリリース当初から美味しいバローロを造りたいという強い信念がありました。 【Elio Altare =VITICOLTORE(農民)】 エリオの名刺には VITICOLTORE(農民)と記されています。モダンというイメージですが、1979年より除草剤や殺虫剤、化学肥料は使っていません。『摘芯もカッターではなくハサミで切る。手で切ることで切り口が広がらない。切り口から病気になるので最小であるべき。昔、農民が知っていたことを実践しています。 当時としては短期間マセラシオンやバリックの導入は衝撃的でした。しかし、同時にエリオは農民のワインである事(自然な醸造)を重要視していました。 『例えば酵母。自然派生産者も培養酵母を使用していることが多いが、エリオは自然酵母のみ』発酵をスムーズに始める為に早めに収穫したブドウの果皮に付着した自然酵母を培養し、各キュヴェ 発酵のスターターに使用しています。酸化防止剤もビオロジックの規定より圧倒的に少ないのが特徴的です。 『年間生産本数2500本の極少キュヴェ』 100%バルベーラ。100%新樽のバリックで18ヶ月間熟成。樹齢70年(1948年に植樹)という貴重なバルベーラから造られる。ラリジという区画はアルボリーナの頂上部、最も良い区画にある。お爺さんが自家消費用のワインを造る為に自分の一番好きなバルベーラを植えていた名残。ジャコモ・ブライダと共に1982年からバルベーラの新しい可能性を求めて造り始めたワイン。
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クロ・ポンパドール ブラン・ド・ブラン [2017] 750ml / Les Clos Pompadour Blanc de Blancs
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57,200円
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税抜52,000円
- 販売者
- ヴランケン ポメリー ジャパン
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ポメリー
■単一畑〈クロ・ポンパドール〉から誕生した、新しいシャンパーニュメゾン 「クロ・ポンパドール ブラン・ド・ブラン 2017」は、メゾンポメリーに受け継がれてきた知的・技術的ノウハウを土台に、単一区画という極めてフォーカスされた表現を追求するメゾン・ポンパドールのファーストキュヴェであり、19世紀にアンリ・ヴァニエが植樹した特別な区画〈クロ・ポンパドール〉にルーツを持つ、新しいシャンパーニュメゾンの象徴です。 アンリ・ヴァニエは、メゾンポメリーの歴史と美意識を支えた人物であり、その理想はこのクロに結実しました。白亜質の土壌と独自の微気候に恵まれたこのクロでは、1896年の初収穫以来、ブドウを芸術と捉える精神が受け継がれてきました。その可能性に着目し、約20年にわたる探求と検討を経て、唯一無二のブレンド、現代的なボトルフォルム、洗練されたデザインとともに誕生したのがこの「クロ・ポンパドール ブラン・ド・ブラン2017」です。伝統と革新が響き合い、シャンパーニュの新たな価値を提案します。 ■持続可能なブドウ栽培 ——環境と技術の調和 クロ・ポンパドールでは早くから持続可能なブドウ栽培に取り組み、2014年に「シャンパーニュ地方持 続可能なブドウ栽培認証(Sustainable Viticulture in Champagne)」を取得しました。化学資材の使用を最小限に抑え、生物的防除など自然な方法を優先することで、畑には卓越した生物多様性が回復しています。現在、130種以上の植物に加え、リスや野ウサギ、19種の鳥類、蝶やテントウムシなど多様な生き物が共存。土壌は馬によって耕され、羊が雑草を管理することで炭素排出を抑制しています。さらに養蜂箱を設置し、ランス中心部で採取される希少な「クロ・ポンパドールのハチミツ」も生産。2003年以降は猛禽類を用いた自然な鳥害対策を行い、その姿は伝統と革新の共存を象徴しています。 ■贈ることそのものが、サステナブルな選択になる 本商品は、一般的なギフトボックスをあえて用いず、天然素材のリネン製巾着に包んで提供されます。過剰な包装を排し、環境負荷を抑えるという明確な意思のもとに選ばれたこの仕様は、クロ・ポンパドールが掲げる持続可能な哲学を体現するものです。リネンならではの自然な風合いと上質な佇まいは、使い捨てではなく、日常の中で繰り返し使用できる“もうひとつの価値”を生み出します。ワインを味わう体験に加え、手に取る瞬間から余韻に至るまで、サステナブルで洗練されたメッセージを伝えます。 ■テイスティングノート 香りは洗練と豊かさを兼ね備え、ハチミツやバニラのブーケに、青梅やタンジェリンの果実香が重なり Clos Pompadour Blanc de Blancs 2017(クロ・ポンパドール ブラン・ド・ブラン2017) ます。時間とともに、レモンバーベナやオレンジブロッサム、ベルガモットのニュアンスが広がります。 味わいは、ミネラル感のある清潔なアタックから始まり、彫刻のように整った絹のようなテクスチャーへと続きます。芳醇で新鮮なアロマが口中に広がり、余韻にはヨードとレモンのアクセントが長く残ります。
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176,000円
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税抜160,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ヴェリテ
【限定品】ヴェリテの2017VT全3アイテムを 専用木箱入りでアソートセットにした、2017コレクション! ヴェリテは、ケンダル・ジャクソンの創設者ジェス・ジャクソン・ファミリーが所有するワイナリーです。 ジェス・ジャクソン氏が、ボルドーの最高級のワインに比肩できる素晴らしいワインを!と、ボルドー左岸スタイルの「La Joie」、右岸・ポムロールスタイルの「La Muse」、サンテミリオンスタイルの「Le Desir」の3種のワインだけを生産しています。 年産量も非常に少なく、お目に掛かることは難しい極めて入手困難な超カルトワインです。 ■セット内容■ ヴェリテ ル・デジール [2017]750ml ヴェリテ ラ・ミュゼ [2017]750ml ヴェリテ ラ・ジョワ [2017]750ml ■ヴェリテ ラ・ミューズ 2017■ 『詩の女神』という名を冠したラ・ミューズは、しなやかな果実味とスパイス、絶妙なバランスと素晴らしく長い余韻を特徴とするメルロ・ベースのワインで、ポムロールのワインを彷彿とさせる味わいは、ソノマで最高のテロワールが育む果実の品質が世界最高クラスにあることを証明しています。(Alc14.2% 熟成期間:新樽のフレンチオークで17ヶ月) ワインアドヴォケイト:99ポイント 「この年のマルベックは実に見事な出来で、通常この品種をブレンドしてワインにスパイシーさを与えている。しかし、この年はブレンドする必要がなかった。アルコール分は僅か14.2%だが、マルベックを必要としないほどのエネルギーとミネラル感を呈している。少なくとも40年は熟成が効くだろう。今までに手掛けたラ・ミューズの中で最高傑作と言える」。(醸造責任者ピエール・セイヤンこの年初めてメルロ100%で造られた2017年のラ・ミューズは、中程度からやや深みのあるガーネットパープルを呈している。グラスの中からブラックラズベリーやブラックフォレストケーキ、ボイゼンベリーやシナモントーストの官能的な香りが広がり、ガリーグや林床、牛肉の汁やクローブオイルのニュアンスが後に続く。味わいはミディアム~フルボディで、豊かな果実味に満ち、黒果実のジャムやエキゾチックなスパイスの重層的な風味が口中でゆっくりと存在感を増してゆく。非常によく熟れた丸みのあるタンニンと途切れなく続く滑らかでフレッシュな酸がワインの味わいに骨格を与え、香り豊かで余韻の長い後味を生む。従来のヴィンテージに比べると、ひときわ異彩を放つスタイルだが、依然としてうっとりするような濃厚な味わいを呈している。従来よりも重量感は控えめで軽快な印象を受ける。生産量2,500ケース。《飲み頃20242050年|2020/5/30掲載》 ■ヴェリテ ラ・ジョワ 2017■ 『歓喜』という言葉を意味するラ・ジョワは、偉大なポイヤックの赤ワインにインスピレーションを受けて生み出されたワインで、ソノマのカベルネ・ソーヴィニヨンが持つ骨格の良いストラクチャー、深み、力強さを引き出した贅沢でジューシーなテクスチャーを特徴とする赤ワインです。(Alc14% 熟成期間:新樽のフレンチオークで17ヶ月) ワインアドヴォケイト:98ポイント 「2017年のカベルネ・フランは、実に感動的な仕上がりで、例年よりもブレンド比率を少し多くしている」。(醸造責任者ピエール・セイヤン)2017年のラ・ジョワは、非常に深みのあるガーネットパープルの色合いを呈している。開栓したてはやや閉じ気味で、黒スグリのコーディアルやエスプレッソ、木炭や黒トリュフの香りがほんの微かに感じられる。香りが開いてくると、黒果実や青果実のジャムや、土埃の舞う乾いた大地、砕いた岩石や鉄鉱石、仄かなバラの花の香りがフワリと広がる。さながらレンガ造りの家のように堅牢なミディアム~フルボディで、引き締まった粒子の粗いタンニンと生き生きした骨格の良い酸が筋骨隆々とした男性的な果実味をしっかりと下支えしている。後味は非常に余韻が長くミネラリー。アルコール分は僅か13.9%(ラベルには14%と表記で、非常にエレガントなスタイルに仕上がっているが、それでもなお強いインパクトを持つラ・ジョワ。生産量2,500ケース。《飲み頃20242050年|2020/5/30掲載》 ■ヴェリテ ル・デジール 2017■ 『欲望』という名のル・デジールは、カベルネ・フラン主体で、凝縮感のある果実味にエキゾチックなスパイス、芳醇なアロマにスエード革を思わせる贅沢なテクスチャーが感じられます。(Alc13.9% 熟成期間:新樽のフレンチオークで17ヶ月) ワインアドヴォケイト:98ポイント 2017年のカベルネ・フランは、円熟した果実の味わいが実に印象深い。その秘訣についてピエール・セイヤンの次期後継者である娘のエレーヌが次のように語ってくれた。「カベルネ・フランは、他の品種よりも数多くのサンプルを造っている。熟し方が均一でないブドウは全て取り除き、葉は果実の成熟に必要なので、摘み取り過ぎないようにしている」2017年ル・デジールの外観は、中程度からやや深みのあるガーネットパープル。グラスの中から颯爽と香り立つアロマは、純血のサラブレッドさながらのエレガンスと緻密さの全てを備え、キルシュやポットポプリ、温かいプラムや野生のブルーベリーの香りにチョコレートの箱やカルダモン、スターアニスのニュアンスが仄かに感じられる。ミディアムボディの味わい(アルコール分僅か13.9%)は、パワフルな力強さと見事なエレガンスを兼ね備えている。非常にきめ細やかで引き締まった極めて円熟感のあるタンニンと太みのあるフレッシュな酸が赤果実や青果実の重層的な果実味をしっかりと支え、驚くほどに余韻が長く深みのある後味を生む。生産量2,500ケース。《飲み頃20242044年|2020/5/30掲載》
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ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フィス ムルソー 1er ジュヌヴリエール [2017]750ml 木箱入り (白ワイン)
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30,800円
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税抜28,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2017
【正規輸入元より入荷! ブシャール・ペール・エ・フィスの貴重な現地蔵出し古酒】 一級ワインならではの長い余韻。 樽香と果実の複雑な香りと重さを全く感じさせないエレガントな味わいです! 1731年創業、1775年にヴォルネーのカイユレ畑、タイユピエ畑などを取得しワイン造りを開始しました。1820年に、15世紀の要塞であるシャトー・ド・ボーヌを取得し瓶熟庫として利用しており、現在も19世紀のワイン約3000本が眠っています。1995年、シャンパーニュの老舗アンリオ家の故ジョゼフ・アンリオがオーナーになると、ワイン造りの全工程において徹底した品質改革が行われました。 自社畑ブドウから造られるドメーヌワインと買いブドウからのネゴシアン部門がありますが、ドメーヌとしてのブシャールは、コート・ドールに約130ha(うちグランクリュ12ha、プルミエクリュ74ha)におよぶ優れた畑を所有するコート・ドール最大のドメーヌです。品質向上へのめざましい取組みにより、優れたテロワールの力が発揮され、国際的に高い評価を得ています。また、「幼子イエスのブドウ畑」の呼び名で有名な畑「ボーヌ グレーヴ・ヴィーニュ ド・ランファン・ジェズュ」の単独所有者としても知られています。 「ムルソー 1er ジュヌヴリエール」は、上部(Dessus)の斜面に標高差40mの自社畑で作られるブドウを使用。下部は、はちみつ、アーモンドや白い花、上部は締まった酸味が表れる。早めの収穫でフレッシュさ、エアリー感を生かし、優しくプレスを行う。12か月熟成。フルーツと花の華やかなブーケとトーストの印象。あくまで繊細で緻密なスタイルですが、ボリューム感ではムルソー・ぺリエールを上回る、リッチで滑らかな味わいです。 ■2017年ヴィンテージ情報■ 晴れた日が続き、降水量が少なく乾燥した年。我慢して収穫を待ったおかげで、素晴らしいバランスのブドウが取れました。17年も16年と同様、霜のリスクにさらされましたが、前年の経験のおかげでその害を軽減するに至りました。その後は猛暑日や一時的な夏の渇水などがありブドウの生育が止まったタイミングもあったものの、9月のまとまった雨で息を吹き返し、果実が引き締まった、素晴らしい状態でブドウを収穫出来ました。生育期間中を通して平年に比べ降水量は28%減、日照は12%増でした。ブシャールのワインは赤は複雑性がありながらも早くから親しみやすい状態となっており、一方、白は乾燥した天候が嘘のように酸とみずみずしさをたたえたワインとなっています。 DOMAINE BOUCHARD PERE ET FILS MEURSAULT PREMIER CRU GENEVRIERES ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フィス ムルソー プルミエ・クリュ ジュヌヴリエール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口
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シャトー・ムートン・ロートシルト [2017]750ml (赤ワイン) 【2017ボルドー】
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103,950円
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税抜94,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- シャトー・ムートン・ロートシルト
恵まれたテロワールが生きた、奇跡的な2017年 5大シャトーの中で、最も豪勢なワイン「ムートン・ロートシルト」! 2017年のボルドーは、例年よりもテロワールの輪郭が鮮明に感じられる“フレッシュ”で“純粋”なヴィンテージ。春先の霜害によって収量は減少しましたが、2016年を上回る日照時間を確保しています。フレッシュかつエレガントにシフトしつつあるスタイルの進化によって、各シャトーのテロワールが生き生きと私たちの感性に訴えかけてくるヴィンテージとなりました。 2017年のラベルには、グラフィックデザインおよび造形芸術の分野で活動する、フランス人女性美術家のアネット・メサジェ女史による作品が選ばれました。こちらの作品「Hallelujah(ハレルヤ)」は、字体(エクリチュール)を素材のひとつとしており、重なって寄せてくる波のように繰り返される「Hallelujah(ハレルヤ)」がデザインされています。そこに聖書の中でしばしば関連づけられるふたつの物質「ミルクとワイン」のモチーフを描き、その効能を謳うと同時に、この作品を通してリアルかつシンボリックな表現手法でふたつの物質に賛辞を贈っています。 ■テイスティングコメント■ 深みのある鮮やかな色調のワイン。ガーネット色の光沢。 野生の小粒果実を思わせるアロマを含む、エレガントで複雑な香り。エアレーション後にはペッパーの風味、カシスの若芽やドライフラワーのノートがたおやかに香り、豊かな風味と調和の良さが楽しめます。 アタックはみずみずしくクリアで、ストラクチュアも上質。濃厚で肉づきの良いテクスチュアとともに、味わいの中盤まで生鮮果実の風味が広がります。熟度も十分で織り目も密なタンニンが味蕾を包み込み、長い余韻となめらかな印象をもたらします。 後味にはすべての要素が調和よく整い、将来性の高さを確信させられます。 ■ラベルデザイン■ アネット・メサジェ (ANNETTE MESSAGER) ムートンのオーナーである、フィリップ・セレイス・ド・ロスシルド、カミーユ・セレイス・ド・ロスシルド、そしてジュリアン・ド・ボーマルシェ・ド・ロスシルドは、2017年ヴィンテージのラベル作品制作を1943年生まれのフランス人美術家、アネット・メサジェに依頼しました。グラフィックデザインおよび造形芸術の分野で活動するアーティストとして、彼女の作品は世界中で高い評価を得ています。オブジェ、フォルム、そしてありふれた言葉を素材として取り入れ、ポエジーあふれる独創的世界を生み出します。時には笑いあふれる、時には不気味に感じる詩的な世界。そこにはフェミニズム的メッセージも感じ取られます。 ムートンのラベル作品に描かれたのは、「Hallelujah(ハレルヤ)」。聖書の中でしばしば関連づけられるふたつの物質、ミルクとワイン。これらの効能を謳うと同時に、アネット・メサジェはリアルかつシンボリックな表現手法でふたつの物質を結びます。 ■2017ヴィンテージ情報■ 冬の気温は比較的暖かく、降水量は平年より若干少なく、2017年は4月27日に起きた春の遅霜による被害がとにかく記憶に残る一年です。ボルドーのテロワール全域が被害に会う中で、ムートンのぶどう畑は奇跡的に被害を免れました。その後も極めて長い期間干ばつ状態が続き、その傾向に改善が見られたのはようやく12月に入ってからです。 春は平年より気温も高く、3月末にはぶどうは若干早めに萌芽を迎えて1年のスタートを切りました。4月および5月は理想的な天候に恵まれ、いずれの品種も10日ほど早めの生育スピードで花の時期を迎えました。 6月は非常に雨が多く、続く夏は、日照量は平年並みでしたが雨は少なく、2016年から続く水分欠乏はさらに深刻化します。結果、ぶどうの粒は小さめで、糖分および色素の凝縮が進みました。 生育スピードの早さと乾燥した夏の天候の影響で、この年は例外的な早期収穫となりました。 シャトー・ムートン・ロスチャイルドでは9月7日から29日の期間に収穫を実施。液抜きは10月20日に完了し、アッサンブラージュは10月に調整されました。 芳醇で非常に色味が濃く、素晴らしいタンニン・ストラクチュアを備えたワインが仕上がっています。肉づきもよく、暑い年特有のスタイルではありますが、肉づきもよく、かつみずみずしさたっぷりです。 干ばつ傾向の影響により、平年に比べて収量は低めとなっています。 CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD シャトー・ムートン・ロスチャイルド / シャトー・ムートン・ロートシルト 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 90%、メルロ 9%、プティ・ヴェルド 1% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:98ポイント 19 Dec, 2019 - Extremely perfumed Mouton with currants and crushed berries. Hints of roses and other flowers. Tight and extremely refined with ultra-fine tannins and cool yet rich currant character. The center palate offers sweet cherries and hints of oak. Lightly sweet and sour. Fresh, balsamic note. It firms up at the end. Solid. A blend of 90% cabernet sauvignon, 9% merlot and 1% petit verdot. Try after 2025. ワインアドヴォケイト:96+ ポイント Rating 96+ Release Price NA Drink Date 2022 - 2067 Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 1st Nov 2019 Source Issue 245 End of October 2019, The Wine Advocate The 2017 Mouton Rothschild is a blend of 90% Cabernet Sauvignon, 9% Merlot and 1% Cabernet Franc. Deep garnet-purple in color, it slowly unfurls to reveal notes of warm black plums, baked black cherries, kirsch and freshly crushed blackcurrants with hints of candied violets, cinnamon toast, Ceylon tea and pencil shavings. Medium-bodied, the palate is charged with amazing energy, featuring dynamic black and red fruits and loads of baking spice and mineral sparks, framed by ripe, fine-grained tannins and finishing long and fragrant. Given the intensity of fruit and structure, while this is a relatively elegant Mouton that will be approachable early on, I don’t see it as being short lived. It should give pleasure for a good 40+ years. vinous:96 ポイント Vinous 96 pts Mouton Rothschild 2017 Mouton Rothschild Pauillac 1er Grand Cru Classe, Bordeaux Red wine from France Drinking window: 2025 - 2055 The 2017 Mouton-Rothschild is lucid in colour, quite deep like the Le Petit Mouton. It has a pixelated bouquet with precise blackberry, raspberry and crushed stone aromas, the oak seamlessly integrated so that the aromatics have unerring focus. The palate is medium-bodied with a graphite-tinged entry that is actually reminiscent of Latour in many ways. This Mouton-Rothschild is all about finesse and poise, the acidity beautifully judged and with superb tension on the finish. One of the finest Left Bank wines of the vintage, there are few 2017s superior to this. Neal Martin. Tasting date: September 2019
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