Loading...

2010年以降ワインの商品一覧

検索条件(617) 並べ替え
    • Product Images
    • シャトー・マルゴー [2018] 750ml / Chateau Margaux

      • 96,800

      • 税抜88,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      シャトー・マルゴー
      生産地

      ヴィンテージ情報 2018年シャトー・マルゴーは、近年のヴィンテージの中でも最高傑作のひとつに挙げられます。 2015年および2016年の記憶がまだ鮮明であるだけに、このパフォーマンスはなおさら圧巻です。 シャトー・マルゴー 2018の魅力はその驚くべき凝縮です。 粒サイズは小さく、収量も比較的低く、それが極めて高いタンニン指数の主因と考えられます。 それでも、パワフルさを持て余している印象は一切なく、アロマを引き立て、ストラクチュアを支えています。 後味の余韻の長さもこのワインの特徴です。 醸造工程のかなり早い段階からタンニン・ポテンシャルの高さを確信し、シャトーの高品質 カベルネ・ソーヴィニヨンと比較すると濃度が低くなりがちなメルロの区画に対してさえ、 穏やかな抽出を心がけました。カベルネ・ソーヴィニヨンはシャトー・マルゴーに おいては 常に主役級の役割を果たし、アッサンブラージュの90%を占めています。 これまで紹介してきたような天候のもとでもアルコール度数は14度と、同品種には アルコール度数の過度な上昇を抑える効果があります。その他、メルロ4%、カベルネ・フラン4%、 プティ・ヴェルド2%、以上が同ヴィンテージの品種構成です。 シャトー・マルゴーは生産の36%を占めています。 夏は乾燥し、日差しの多い気候であったものの、このヴィンテージは、素晴らしい長期熟成の元となる 酸のポテンシャルも十分保っています。シャトー・マルゴー2016年は、例外的な気象条件の 組み合わせによるブドウで、熟知したテロワールから生まれ、 とりわけ厳選された(収穫の28パーセント)極上のワインとなりました。(2018年10月) 有名評論誌・評論家3つが100点を付けた2018年物! 2018年物のシャトー・マルゴーは、 ワインアドヴォケイト誌:100点 ジェームズ・サックリング氏:100点 ジェブ・ダナック氏:100点 ヴィノス:98点 ワインスペクテーター誌:98点 と高得点が並ぶ近年でも傑出したヴィンテージ。

    • Product Images
    • シャトー・ディケム [2018] 750ml / Chateau d'Yquem

      • 55,000

      • 税抜50,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Sweet wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      シャトー・ディケム
      生産地

      ディケムより最新ヴィンテージがリリース 1本の葡萄樹からわずかグラス1杯のワインしか作らないという徹底的に完璧なワイン作りゆえに 世界に出回る本数もわずかなシャトーディケム。 しかしその稀少性もさることながら、完璧とも言える味の評価は世界に知れ渡っているところです。 2018年物は、有名評論家や評価誌の評価も高得点の ジェームス・サックリング氏:97点 デキャンター誌:97点

    • Product Images
    • 【シャトー蔵出し・新ヴィンテージ】シャトー・ラトゥール 2013|シャトーオリジナル木箱入り

      • 69,300

      • 税抜63,000

      0
      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils
      • 木箱保管可能
      • 蔵出し/海外直送
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2013
      生産者
      シャトー・ラトゥール
      生産地

      ・期間限定販売:2021年4月1日~4月30日 ・WA 93(パーカーポイント) ・シャトーオリジナル木箱入り ・「シャトー蔵出し」のため、お届けは2021年9月頃になります ・入数違いの商品もございます(1本組/3本組/6本組) ───────────────────────────── 1963年以来イギリス資本であったシャトー・ラトゥールは、1993年にフランスでも有数の富豪、フランソワ・ピノー氏率いるアルテミス・グループによって買収され、再びフランスに戻りました。永年の多大な投資により、益々品質を向上させています。 アルテミスは現在、アイズリ・ヴィンヤード(旧アロホ カリフォルニア)、シャトー・グリエ(ローヌ)、クロ・ド・タール、ドメーヌ・ドゥジェニー(旧ルネ・アンジェル ブルゴーニュ)といった一流生産者も所有しています。 シャトー・ラトゥールの社長フレデリック・アンジェラは「飲み頃のヴィンテージ」かつ「完全な状態で保管されていたされていた(明確なプロヴィナンス)ワイン」を市場に届けるという哲学のもと、2011年ヴィンテージを最後にプリムール商戦からの撤退を決断。年二回、毎年春と秋に飲み頃を迎えたワインをリリースしています。 昨年、8年ぶりに新ヴィンテージとなる2012年がリリースされ大きな反響を呼びました。今回はまだ市場に一度もリリースされていない2013年が登場です。 ◆ヴィンテージの情報 カベルネ・ソーヴィニヨン 95.2%、メルロー 4.4%、プティ・ヴェルド 0.4% ───────────────────────────── 「シャトー蔵出し・新ヴィンテージ」ワインをお勧めする理由 ───────────────────────────── 「シャトー蔵出し・新ヴィンテージ」では、プリムール販売を行わないシャトーがリリースする最新のヴィンテージを、ご注文を頂いた後に「シャトー蔵出し」で出荷・お届けいたします。 「シャトー蔵出し」という最高の状態で出荷される最新のヴィンテージを確実に入手できる、この機会を是非ご利用ください。 ───────────────────────────── ・フランス(現地シャトー)からの出荷のため、お届けは2021年9月頃を予定しています ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です *写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください ※フランスでの物流状況によっては、通常より日数がかかる恐れもございます

    • Product Images
    • サヴニエール ロッシュ オー モワンヌ [2015] 750ml / SAVENNIERES ROCHE AUX MOINES

      • 11,000

      • 税抜10,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      DAMIEN LAUREAU
      生産地

      『サヴニエールを代表する造り手』 サヴニエールの伝統を変えた「ダミアン・ロロー」 彼の造るサヴニエールは他の造り手を圧倒する力強さ、生命力、そして美しさを持っている。 世界が注目するサヴニエールの造り手 【サヴニエールの常識を覆す】 「レヴュー・ド・ヴァン・フランス誌」が間違いなく「サヴニエール」を代表する造り手になると 紹介したのが「ダミアン・ロロー」。 2006年から「サヴニエール」でワイン造りを 開始した若手。 日本では無名だがフランス国内では既に大人気となっている。「ダミアン」は全てを変えてしまった。 歴史的に還元 的な造りが主流だった「サヴニエール」。まだ緑がかった状態、潜在アルコール12度程度で 収穫し、還元的に醸造したワインは硬く、果実に乏しく、強固なワインだった。 『果皮が金色に変化するまで待ち、種まで熟させる。酸度が落ちる直前に収穫。 貴腐菌が少なく、酸度、熟度の高い状態を目指している』 今でも多くの造り手達は還元的な造りが多く「サヴニエール」の良さは10年後でないと 解らないとも言われている。 『還元ではなく常に少量の酸素とコンタクトしながら発酵、熟成し成長させる。 還元でワインを守るので はなく、健全に成長させる』 フランスで最も熟成する白ワインとも言われるのは還元の要素が強いから。還元に果実香が隠れて しまっているワインは健全ではない。 『この地方の伝統的な還元的醸造は葡萄の力が足りなかったから。 自然栽培の葡萄は力があるので還元的である必要がない』 全ての畑は 2009 年からビオディナミを導入。化学薬品や除草剤は一切使用しない。 使用するのはシリカ調剤、牛糞ベースのコンポスト、硫黄、ハーブ。極少量の銅のみ。 『銅も極力使用しない。ベト病対策はハーブを煮出 したものを散布することで予防している』 1965年に植樹された0.25haの畑。 「クール・ド・セラン」の隣で火山岩主体でシスト 粘土が混じる。強烈なミネラルをワインに与える。 収穫は他の畑より遅く、葡萄自体の複雑性も非常に高いので発酵はフードル樽で温度管理なし。 マロラクティックも自然に任せる。毎年、約18ヶ月の長期発酵。木樽で12ヶ月熟成後、アッサンブラージュ。 6ヶ月ステンレスで落ち着かせてから出荷。 ロワールのワインには、まだ驚きの発見がある。 ミネラル感に富むシュナン・ブランの愛好家や、あまりシュナン・ブランを試したことがない 方々にもぜひ試してほしい1本です。

    • Product Images
    • コート・ロティ・ラ・ヴィアリエール [2015] 750ml / Cote Rotie La Vialliere

      • 22,000

      • 税抜20,000

      0
      販売者
      横浜君嶋屋
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      Domaine Stephane Ogier
      生産地

      ~華やかなでセクシーなコート・ロティ~ オジェ家は、コート・ロティの中心地アンピュイを拠点に、何世代にもわたりブドウ農家を営んできた。シャプティエやギガルなどネゴシアンにブドウを販売し生計を立てていたが、1983年に父ミッシェル・オジェがワインを醸造してドメーヌ元詰めを始めた。当時6歳だったステファンは父が行うワイン造りに魅了され将来ワイン醸造家になることをその時に決意する。15歳から5年間、ボーヌや南アフリカで修業を積んだステファンが1997年にドメーヌに加わり、親子二人三脚でワイン造りがスタートする。数年後には、コート・ロティのトップ生産者に数えられる注目すべき存在となる。 2007年以降、すべての栽培と醸造を息子ステファンが引き継ぎ、世代交代が行われた。華やかでセクシー、そしてしなやかな優美さを合わせ持つ新しいコート・ロティのスタイルを確立していく。ステファン曰く、『コート・ロティはパワフルなイメージがあるけど、畑はローヌ渓谷でも最北に位置する非常に傾斜のきつい丘陵地、本来はフィネスがありエレガントなワインが造られる。』その特徴をワインに表現しようと日々研鑽を積む。父とワインに対する考え方の大きな違いはないが、ブルゴーニュで行われている細かな畑の作業や区画(リューディ―)ごとに収穫、醸造することを取り入れることでより洗練されたワインへとステップアップしていった。現在、コート・ロティには、20区画を所有、それらの区画をさらに樹齢や土壌キャラクターの違いで66タンクに分けて醸造を行っている。また区画ごとに全房 発酵か除梗するかを判断している。 ステファンの新しい試みとして父の時代では造っていなかった白ワインの生産を2004年から開始した。コートロティだけでなくコンドリューの評価も非常に高い。 元ワインアドヴォケイトのローヌ担当ジェブ・ダナック氏によるテイスティングノート ■Cote Rotie La Vialliere 97点/熟成:2021~2041年 コートロティ ラ・ヴィアリエール2015年はシングル・ヴィンヤードのボックスセットだけでなく、単体でもリリースされるキュヴェ。試飲してみてその偉大さがわかった。ブラックベリーやカシス、石炭、肉、ドライフラワーなど、抜きんでた香りの純度の高さに驚いた。フルボディで凝縮感があり、セクシーでありながら、更に完璧なバランスと継ぎ目のないエレガントな風味をもつ。完成したクラシックなコートロティで、3~4年瓶熟させて、更に20年は熟成させて楽しむことができる。

    • Product Images
    • コート・ロティ・レゼルヴ [2015] 750ml / Cote Rotie Reserve

      • 14,080

      • 税抜12,800

      0
      販売者
      横浜君嶋屋
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      Domaine Stephane Ogier
      生産地

      ~華やかでセクシーなコートロティ~ オジェ家は、コート・ロティの中心地アンピュイを拠点に、何世代にもわたりブドウ農家を営んできた。シャプティエやギガルなどネゴシアンにブドウを販売し生計を立てていたが、1983年に父ミッシェル・オジェがワインを醸造してドメーヌ元詰めを始めた。当時6歳だったステファンは父が行うワイン造りに魅了され将来ワイン醸造家になることをその時に決意する。15歳から5年間、ボーヌや南アフリカで修業を積んだステファンが1997年にドメーヌに加わり、親子二人三脚でワイン造りがスタートする。数年後には、コート・ロティのトップ生産者に数えられる注目すべき存在となる。 2007年以降、すべての栽培と醸造を息子ステファンが引き継ぎ、世代交代が行われた。華やかでセクシー、そしてしなやかな優美さを合わせ持つ新しいコート・ロティのスタイルを確立していく。ステファン曰く、『コート・ロティはパワフルなイメージがあるけど、畑はローヌ渓谷でも最北に位置する非常に傾斜のきつい丘陵地、本来はフィネスがありエレガントなワインが造られる。』その特徴をワインに表現しようと日々研鑽を積む。父とワインに対する考え方の大きな違いはないが、ブルゴーニュで行われている細かな畑の作業や区画(リューディ―)ごとに収穫、醸造することを取り入れることでより洗練されたワインへとステップアップしていった。現在、コート・ロティには、20区画を所有、それらの区画をさらに樹齢や土壌キャラクターの違いで66タンクに分けて醸造を行っている。また区画ごとに全房発酵か除梗するかを判断している。 ステファンの新しい試みとして父の時代では造っていなかった白ワインの生産を2004年から開始した。コートロティだけでなくコンドリューの評価も非常に高い。 元ワインアドヴォケイトのローヌ担当ジェブ・ダナック氏によるテイスティングノート ■Cote Rotie Reserve 2015 93点+/熟成:2021~2036年 コートロティ レゼルヴ2015年は素晴らしいワインだ。幸運にも2本、このワインを別々のボトルで試飲することができたが、毎回感動した。ドメーヌ最上のブドウを含む、自社所有全てのテロワールからのブドウを使用して造られるこのワインは深い紫色をしていて、ブラックベリーやスパイスを効かせた肉、お香などのうっとりする香りが感じられる。はっきりとしたミネラル感や乾いた土のキャラクターがグラスの中でどんどんと開いてくる。芳醇で良く熟したフルボディで、心地よい中程度の奥行きを感じ、余韻も素晴らしいこのワインは2~3年間瓶熟させる必要があり、その後10~15年熟成させることができる。

    • Product Images
    • コルナス [2016] 750ml / Cornas

      • 11,440

      • 税抜10,400

      0
      販売者
      横浜君嶋屋
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      Domaine Auguste Clape
      生産地

      ~クラシックスタイルでコルナスを表現するローヌ屈指の造り手~ クラープ家は250年以上もワイン業に携わる歴史ある一族で、昔は樽ワインの販売や、地元およびブルゴーニュでネゴシアン業などを行っていた。1955年以降、現当主ピエール・クラープの父親オーギュスト・クラープが自社でブドウ栽培を始め、1968年にドメーヌ元詰めを開始した。 ピエールはブドウを除梗せず、時間をかけて発酵熟成をゆっくり行う父オーギュストのスタイルを守り続けている。熟成用の樽には、この地域で通常用いる600リットルの樽や小樽は使用せず、アルザスやプロヴァンスの大きな古樽を取り寄せて20年以上使い続けている。畑の区画や樹齢によって別々に発酵、樽熟成を行い、瓶詰め前にブレンドを行う。「コルナス」は樹齢が高い最良の区画のブドウから造られ、凝縮した果実味と、上質のタンニンを最大限に引き 出したワインである。 コルナスの真髄を伝え続けるピエール・クラープは、 現在ローヌ地方でJLシャーブ、故ジャック・レイノー、ペラン、ギガルと共 に5本の指に入る最高の生産者と言われている。

    • Product Images
    • コルナス [2014] 750ml / Cornas

      • 11,440

      • 税抜10,400

      0
      販売者
      横浜君嶋屋
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2014
      生産者
      Domaine Auguste Clape
      生産地

      ~クラシックスタイルでコルナスを表現するローヌ屈指の造り手~ クラープ家は250年以上もワイン業に携わる歴史ある一族で、昔は樽ワインの販売や、地元およびブルゴーニュでネゴシアン業などを行っていた。1955年以降、現当主ピエール・クラープの父親オーギュスト・クラープが自社でブドウ栽培を始め、1968年にドメーヌ元詰めを開始した。 ピエールはブドウを除梗せず、時間をかけて発酵熟成をゆっくり行う父オーギュストのスタイルを守り続けている。熟成用の樽には、この地域で通常用いる600リットルの樽や小樽は使用せず、アルザスやプロヴァンスの大きな古樽を取り寄せて20年以上使い続けている。畑の区画や樹齢によって別々に発酵、樽熟成を行い、瓶詰め前にブレンドを行う。「コルナス」は樹齢が高い最良の区画のブドウから造られ、凝縮した果実味と、上質のタンニンを最大限に引き 出したワインである。 コルナスの真髄を伝え続けるピエール・クラープは、 現在ローヌ地方でJLシャーブ、故ジャック・レイノー、ペラン、ギガルと共 に5本の指に入る最高の生産者と言われている。

    • Product Images
    • ヴォーヌロマネ [2017] 750ml / Vonse Romanee

      • 9,680

      • 税抜8,800

      0
      販売者
      横浜君嶋屋
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      Domaine Berthaut-Gerbet
      生産地

      ドゥニ・ベルトーは、18世紀末に創業したフィサンを代表するドメーヌのひとつ。2013年ヴィンテージから、7代目となる娘のアメリーに世代交代した。アメリーは、父親がドゥニ・ベルトー、 母親がヴォーヌ・ロマネのフランソワ・ジェルベの当主、マリーアンドレ・ジェルベという幸運な血筋の持ち主。両親共に醸造家であるアメリーは、歴史ある父親のドメーヌと共に、母方からもヴォーヌ・ロマネの畑を継承し、計13ヘクタールの畑を所有する。(※2015年ヴィンテージからフランソワ・ジェルベのドメーヌも引き継ぐ) 「よいワインはよい畑から」という信条で、年間を通してブドウ栽培に多大な労力を割いている。環境を尊重し、除草剤を使用しない持続可能で自然な農法を実践。丁寧に選果されたブドウは、ポンプを使わず重力でやさしくコンクリート発酵槽に移され、発酵前低温浸漬。発酵後は15~20カ月間樫樽で熟成する。従来の方法に固執せず新しい設備への投資も積極的に行っている。 2013年がアメリーによる醸造の初ヴィンテージ。淡い色調ながら、果実味の柔らかな旨みを感じられるシルキーな味わい。今後の活躍が非常に楽しみなドメーヌ。

    • Product Images
    • リースリング・グラン・クリュ・ソンメルベルグ”E” [2017] 750ml / Riesling Grand Cru Sommerberg

      • 8,800

      • 税抜8,000

      0
      販売者
      横浜君嶋屋
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      Albert Boxler
      生産地

      ~アルザス★★★生産者が手掛ける芳醇なワイン~ アルベール・ボクスレは、伝統的なスタイルでワイン造りを行う家族経営の小さなドメーヌ。1946年、当時の当主アルベールが初めてボクスレの名でワインを生産。その後息子ジャン・マルクが数十年にわたり伝統を受け継ぎ、1996年に現当主ジャンが継承した。 ドメーヌがあるニーデルモルシュヴィル村は、標高約300メートルの小さな村。この村の北側にはボクスレのフラッグシップであるグランクリュ“ソンメルベルグ”が広がっている。ドメーヌからも眺められる南向きの急斜面畑で、一番高いところでは村から更に100メートルほど登り、標高約400メートルにも達する。標高が高く、急斜面、そして大きな花崗岩の塊が多く存在する。ソンメルベルグの畑からは、豊かなミネラル感と酸味が特徴のワインが産出される。 ボクスレが所有するもうひとつのグランクリュ“ブラント”は、隣村のトゥルクハイムに位置し、砂礫の花崗岩質土壌で、日当たりが良くブドウが良く熟す穏やかな丘陵畑。リッチな味わいのワインが産出される。 伝統的な方法で造られる至高の白ワインは、驚くほどにピュアでエレガント。今、最も注目されるアルザスの造り手といわれ、フランスの著名なワインガイドブック“Les Meilleurs Vins de France 2011”からは連続して3つ星を獲得している。 ■Riesling Grand Cru Sommerberg"E" ワイン名のソンメルベルグ”E”のEは、ソンメルンベルグの畑の最上部に位置する区画名”Eckberg”の略で傾斜が厳しい斜面。土中には大きな塊の花崗岩がごろごろと見られる花崗岩質土壌。標高が400メートルにも達する急斜面の畑からは、豊かなミネラル感と垂直に伸びる酸味が特徴のワインが産まれます。熟した黄色い果実や花を連想させる華やかな香り、スパイスやハーブ、ミネラルの要素が感じられます。複雑でスケールの大きな味わいは正にグランクリュ。豊かなミネラルと酸味は長期熟成を可能にします。