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2010年以降ワインの商品一覧

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    • シネ クア ノン ダーク ブロッサム  グルナッシュ [2011] 750ml / Sine Qua Non Dark Blossom Grenache

      • 90,750

      • 税抜82,500

      0
      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2011
      生産者
      シネ クア ノン
      生産地

      アメリカの国内市場では顧客名簿を通してのみの販売となり名簿に登録してもかなりの順番待ちを余儀なくされるという超入手困難なまさに”カルト・ワイン中のカルト・ワイン”です。 シネ・クア・ノンはサンタバーバラ近郊のオーク・ビューに位置する小さなワイナリーです。 シネ・クア・ノンとはラテン語で『不可欠なもの』という意味ですがオーナー兼ワインメーカーであるマンフレッド・クランクルが語る“シネ・クア・ノン”とは 『真の美しさとは個々の主観を超越して心を開くと感じられる』 という少し哲学的な考えによるものです。 1992年のリリース以来、ラベルは毎年アート性のあるデザインに毎年変更し 同じラベルは二度と使いません。またラベルだけではなくブレンドやワイン名も毎年替えております。 グルナッシュ シラー ムールヴェードル ルーサンヌ WA 97ポイント

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    • ゴーストホース シャルドネ [2014] 750ml / Ghost Horse Napa Valley Chardonnay

      • 182,160

      • 税抜165,600

      0
      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2014
      生産者
      Ghost Horse
      生産地

      Ghost Horse ゴースト・ホース Anderson’s Conn Valley Vineyardsを所有する地質のスペシャリスト、ジオロジストであるトッド・アンダーソン。自らがオーナー兼ワインメーカーとして、密かに上級キュヴェの位置づけで開発を進めていたのがゴースト・ホース。初リリースのヴィンテージは、2000年です。 世界にその名が知られるようになったのは、ニューヨークで開催された「Cult Wines against Ghost Horse」と呼ばれるダブル・ブラインド・テイスティングがきっかけです。 ゴーストホース・ワイナリーの入門編となる“ゴーストホース カベルネソーヴィニヨン 2005”が、名だたるカルト・ワインを下して頂点に立ったことで、話題のワインとなりました。 この時、争ったワインがこちら。 ハーラン・エステート2003、グレース・ファミリー2005、 エイブリュー2001、FUTOフトーOVの2005、 シェーファー ヒルサイド・セレクト2002、メーラス2005、 レイミー ペドリガル2005、ダラヴァレ マヤ1999、アロウホ アイズリー2002 また、世界最大級のワイン検索サイト“ワイン・サーチャー”は、2021年7月23日の記事で 『カリフォルニア・ナパヴァレーで最も高価なカベルネ・ソーヴィニヨン』として、ゴースト・ホースのスペクター カベルネ・ソーヴィニヨンを紹介しています。 気になるそのお値段は、あのキング・オブ・カルトと呼ばれるスクリーミング・イーグルを追い抜く4200ドルだったそうです。 今ではアメリカで1番高価なワインと言われており、非常に希少価値の高い代物です。 ゴーストホースの中で唯一生産される黄金のシャルドネ。 フロステット・ボトルに嘶(いなな)くホースが大きく描かれ、ろうそくやライト越しにボトルを見ると浮かび上がり幻想的なホースが出現します。 チェスでいうナイト、まさにホワイト・ナイトというような存在。 リッチで香ばしい味わいに、誰もが言葉を失うでしょう。

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    • ゴーストホース シャルドネ [2013] 750ml / Ghost Horse Napa Valley Chardonnay

      • 182,160

      • 税抜165,600

      0
      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2013
      生産者
      Ghost Horse
      生産地

      Ghost Horse ゴースト・ホース Anderson’s Conn Valley Vineyardsを所有する地質のスペシャリスト、ジオロジストであるトッド・アンダーソン。自らがオーナー兼ワインメーカーとして、密かに上級キュヴェの位置づけで開発を進めていたのがゴースト・ホース。初リリースのヴィンテージは、2000年です。 世界にその名が知られるようになったのは、ニューヨークで開催された「Cult Wines against Ghost Horse」と呼ばれるダブル・ブラインド・テイスティングがきっかけです。 ゴーストホース・ワイナリーの入門編となる“ゴーストホース カベルネソーヴィニヨン 2005”が、名だたるカルト・ワインを下して頂点に立ったことで、話題のワインとなりました。 この時、争ったワインがこちら。 ハーラン・エステート2003、グレース・ファミリー2005、 エイブリュー2001、FUTOフトーOVの2005、 シェーファー ヒルサイド・セレクト2002、メーラス2005、 レイミー ペドリガル2005、ダラヴァレ マヤ1999、アロウホ アイズリー2002 また、世界最大級のワイン検索サイト“ワイン・サーチャー”は、2021年7月23日の記事で 『カリフォルニア・ナパヴァレーで最も高価なカベルネ・ソーヴィニヨン』として、ゴースト・ホースのスペクター カベルネ・ソーヴィニヨンを紹介しています。 気になるそのお値段は、あのキング・オブ・カルトと呼ばれるスクリーミング・イーグルを追い抜く4200ドルだったそうです。 今ではアメリカで1番高価なワインと言われており、非常に希少価値の高い代物です。 ゴーストホースの中で唯一生産される黄金のシャルドネ。 フロステット・ボトルに嘶(いなな)くホースが大きく描かれ、ろうそくやライト越しにボトルを見ると浮かび上がり幻想的なホースが出現します。 チェスでいうナイト、まさにホワイト・ナイトというような存在。 リッチで香ばしい味わいに、誰もが言葉を失うでしょう。

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    • デボーチー 3本セット [2018] 750ml / Debauchee 3Btl Box Set

      • 129,999

      • 税抜118,181

      0
      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      デボーチー
      生産地

      オーナー/ジェイソン・フーはナパ・ヴァレーの銘醸畑から、最高のワイン・クリエーターを擁して、最上級のワインを造るという誰もが夢に描く理想を実行力と人脈で実現。 フェアレスト・クリーチャー「美しき生き物」はシェイクスピアのソネット詩の一つ「美しき若者は若いうちから子孫を増やすべきだ」いう内容にインスピレーションを受けて命名。 デボーチー「放蕩物、快楽主義者」はワインという快楽を極限まで突き詰めようと命名。 ジェイソンはバークレーで電子工学を専攻、シリコンバレーでIT設計エンジニアとして3年間勤務。 2009年ワインへの強い情熱に駆られて中国に戻り、ナパ・ヴァレーのプレミアム・ワイナリーの輸入ビジネスを始めます。 そのコネクションを使い2018年フェアレスト・クリーチャーとデボーチーを創業。 ワインメーカーはブノワ・トゥケ、フィリップ・メルカ、トーマス・リバース・ブラウン。 豪華絢爛なプロジェクトです。 3 種類ありますが、中身のワインはすべて同じです。 ボトルはワインのイメージを惹きたてる為にスペシャルな黒レースのストッキングに包まれています。

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    • シネ クア ノン メール シラー【ラベル汚損あり】 [2013] 750ml / Sine Qua Non Male Syrah

      • 89,100

      • 税抜81,000

      0
      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2013
      生産者
      Sine Qua Non
      生産地

      下部 左側にラベル汚損がございます。 汚損に関する返品は致しかねますのでご了承の上、ご購入をお願いいたします。 アメリカの国内市場では顧客名簿を通してのみの販売となり名簿に登録してもかなりの順番待ちを余儀なくされるという超入手困難なまさに”カルト・ワイン中のカルト・ワイン”です。 シネ・クア・ノンはサンタバーバラ近郊のオーク・ビューに位置する小さなワイナリーです。 シネ・クア・ノンとはラテン語で『不可欠なもの』という意味ですがオーナー兼ワインメーカーであるマンフレッド・クランクルが語る“シネ・クア・ノン”とは 『真の美しさとは個々の主観を超越して心を開くと感じられる』 という少し哲学的な考えによるものです。 1992年のリリース以来、ラベルは毎年アート性のあるデザインに毎年変更し 同じラベルは二度と使いません。またラベルだけではなくブレンドやワイン名も毎年替えております。 WA 98ポイント

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    • ヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ・クロ・デ・レア・ 160ミレジム [2019] 750ml / Vosne-Romanee 1er Cru Clos des Reas 160e Millesime

      • 22,000

      • 税抜20,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      ドメーヌ・ミシェル・グロ
      生産地

      160周年の記念すべきヴィンテージが特別ラベルで限定入荷 1860年にグロ家の祖先アルフォンスが購入したモノポール(単独所有)の畑。 土壌は石灰岩の大きな岩がゴロゴロとあり、泥灰土も混じっている土壌から造られます。 この泥灰土がワインにエレガントな香りを与え、タンニンはシルキーになり、酸味は穏やか、 若いうちから美味しく味わうことが可能です。ワインのバランスはほぼ完璧といってよいほどで、 10~15年の熟成を経ても、果実味やフレッシュさはまったく失われる心配がない素晴らしいワインです。 『ヴォーヌ・ロマネ屈指の名門"グロ家"』 グロ家の歴史は1804年に生まれたアルフォンス・グロ氏から始まりました。 それからこのドメーヌの名声を今日のように高めたのはルイ・グロ氏から畑を分割相続し1963年に独立した、 ジャン・グロ氏でした。ジャン・グロ氏は、96年に3人の子供への相続が完了。 リシュブールを妹のアンヌ・フランソワーズに譲る代わり、ジャン・グロの看板となるモノポール、 ヴォーヌ・ロマネ1級クロ・デ・レアを継承したのが長男のミシェル・グロ。 また、ジャン・グロのラベルが消滅するはるか以前から、実質的にジャン・グロのワインを 造っていたのもミシェル・グロでした。

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    • シャトー・タルボ [2019] 750ml / Chateau Talbot

      • 11,000

      • 税抜10,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      シャトー・タルボ
      生産地

      ワインスペクテーター誌が選ぶ「トップ100・オブ・2022」4位選出 タルボは、メドックの有名シャトーの一つであることは広く知られています。 一世紀にわたり同一家族の手で育まれたこのシャトーは、100ヘクタール以上のブドウ畑をもち、 毎年安定した品質のワインを生み出しています。 ベタンヌ&ドゥソーヴは「フランス・ワイン・グランド・ガイド」の中で 「タルボはサンジュリアンの理想を体現したものだ。香り豊かで、熟成中も非常に安定している」 このように評価しております。 ジェームスサックリング氏:95点 / ワインスペクテーター誌:95点 ワインアドヴォケイト誌:93点 / デキャンター誌:93点 2019年のセパージュ カベルネ・ソーヴィニヨン 62%/メルロー 33%/プティ・ヴェルド 5%

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    • ドメーヌ・ルフレーヴ ムルソー 1er スー・ル・ド・ダーヌ [2020]750ml (白ワイン)

      • 46,200

      • 税抜42,000

      0
      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      ドメーヌ・ルフレーヴ
      生産地

      土壌微生物学の権威クロード・ブルギニヨン教授により、白ワインの可能性を見出されたムルソー1級畑「スー・ル・ド・ダーヌ」 ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手と評されるピュリニー・モンラッシェの名門、ドメーヌ・ルフレーヴ。100年前から、既に優良生産者として認められており、ワイン評価誌『デキャンタ』(2006年7月号)の「世界の白ワイン生産者TOP10」で、1位を獲得するなど、今なお頂点に君臨するドメーヌです。所有するのはモンラッシェ、シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェの4つのグラン・クリュ、プルミエ・クリュ、ヴィラージュの合計25ha程の畑です。 ルフレーブの特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培です。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践しています。 「ムルソー 1er スー・ル・ド・ダーヌ」は、かつてピノ・ノワールが植えられ、ドメーヌ唯一の赤ワインとして、ブラニー・スー・ル・ド・ダーヌの名で出荷されていたクリマです。1995年に土壌微生物学の権威、クロード・ブルギニヨン教授の勧めにより、赤から白へ植え替えを始めました(AOCの規定による白はムルソーに)。 ムルソー・スー・ル・ド・ダーヌの初ヴィンテージは2000年。ムルソー・ペリエール・デュスに隣接するブラニー内のひと区画の傾斜に位置し、肥えた泥灰土と石の多い土壌由来の火打ち石のようなミネラル感と、ムルソーらしくハニーテイストでリッチな味わいを兼備したワインが造り出されます。 LEFLAIVE MEURSAULT 1ER CRU SOUS LE DOS D'ANE ドメーヌ・ルフレーヴ ムルソー プルミエ・クリュ スー・ル・ド・ダーヌ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 VINOUS:90 ポイント 90pts From: Servants of the Seasons: Burgundy 2021 (Jan 2023) The 2020 Meursault Sous Le Dos d'Ane offers traces of orchard fruit, hints of linseed and hazelnut, nicely focused and gains intensity in the glass. The palate is well balanced with a slightly tangy entry, hints of orange rind and fresh pear and moderate depth with a tensile and slightly pithy finish. - By Neal Martin on November 2022

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    • ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ [2020]750ml (白ワイン)

      • 220,000

      • 税抜200,000

      0
      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      ドメーヌ・ルフレーヴ
      生産地

      リッチでボリューミー、まさしくバタール・モンラッシェのお手本! ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手と評されるピュリニー・モンラッシェの名門、ドメーヌ・ルフレーヴ。100年前から、既に優良生産者として認められており、ワイン評価誌『デキャンタ』(2006年7月号)の「世界の白ワイン生産者TOP10」で、1位を獲得するなど、今なお頂点に君臨するドメーヌです。所有するのはモンラッシェ、シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェの4つのグラン・クリュ、プルミエ・クリュ、ヴィラージュの合計25ha程の畑です。 ルフレーブの特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培です。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践しています。 「バタール・モンラッシェ グラン・クリュ」は、ルフレーヴが所有するピュリニーとシャサーニュの双方のブドウを使用。1.91haはこのグラン・クリュ最大の所有面積であり、他には1haを越える所有者すらいない。表土は厚く、そのためシュヴァリエのエレガンスに対して、バタールはリッチでボリュームが大きい。 DOMAINE LEFLAIVE BATARD MONTRACHET GRAND CRU ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. BATARD MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ワインレポート:97 点 並みのバタールと違う。厚みや力強さが前面に出るワインではない。レーザー・シャープな正確さ、途切れることのない緊張感、濃密な果実、すべてを包括する器の大きさ。エネルギーあふれるフィニッシュは長い。 2020は5月20-25日に順調に開花した。生産量は安定している。8月半ばの猛暑に続いて、20日に収穫を始めた。8月中に終えたのは初めて。暑さを考えると果汁が多く、フルーティなアロマがあり、ピエールは「完ぺきな天候だった」という。ライター:山本 昭彦 レビュー投稿日:2022/06/8 VINOUS:96 ポイント 96pts Drinking Window 2026 - 2050 From: Servants of the Seasons: Burgundy 2021 (Jan 2023) The 2020 Batard-Montrachet Grand Cru is more backward on the nose compared to the Bienvenue at the moment despite rigorous coaxing. The palate has impressive weight and density, perhaps less finesse than the more approachable Bienvenue at the moment but with more aging potential. It feels long on the saline finish, but it's surly at this early stage. - By Neal Martin on November 2022

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    • ドメーヌ・ルフレーヴ ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ グラン・クリュ [2020]750ml (白ワイン)

      • 198,000

      • 税抜180,000

      0
      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      ドメーヌ・ルフレーヴ
      生産地

      ドメーヌで最も古い樹齢からなるゴージャスなビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ! ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手と評されるピュリニー・モンラッシェの名門、ドメーヌ・ルフレーヴ。100年前から、既に優良生産者として認められており、ワイン評価誌『デキャンタ』(2006年7月号)の「世界の白ワイン生産者TOP10」で、1位を獲得するなど、今なお頂点に君臨するドメーヌです。所有するのはモンラッシェ、シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェの4つのグラン・クリュ、プルミエ・クリュ、ヴィラージュの合計25ha程の畑です。 ルフレーブの特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培です。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践しています。 「ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ グラン・クリュ」は、バタールの北東の角に位置する3.7haの畑。ルフレーヴはここにも最大の1.15haを所有する。バタールよりも樹齢は古く、ビオディナミの導入によって、樹のバイタリティが増したとアンヌ・クロードはいう。ワインはバタールと比べてソフトでしなやか。香りはデリケート。 DOMAINE LEFLAIVE BIENVENUES BATARD MONTRACHET GRAND CRU ドメーヌ・ルフレーヴ ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. BIENVENUES BATARD MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:14% 味わい:白ワイン 辛口 ワインレポート:96 点 ルフレーヴが1.16haを有する最大の所有者。3.68haのうち上部から下部までカバーする。チョーキーなテクスチャー、シルキーな酸、果実とミネラル感が核に凝縮しされ。ジンジャー、ほろ苦みを帯びた味わい。ピュセルより広がりが大きく、深みがある。 2020は5月20-25日に順調に開花した。生産量は安定している。8月半ばの猛暑に続いて、20日に収穫を始めた。8月中に終えたのは初めて。暑さを考えると果汁が多く、フルーティなアロマがあり、ピエールは「完ぺきな天候だった」という。ライター:山本 昭彦 レビュー投稿日:2022/06/8 VINOUS:95 ポイント 95pts Drinking Window 2026 - 2048 From: Servants of the Seasons: Burgundy 2021 (Jan 2023) The 2020 Bienvenue-Batard-Montrachet Grand Cru is quite intense on the nose with flinty, slightly fume scents complementing the green apple and pear notes, becoming more citric with aeration. The palate is beautifully balanced with gorgeous dried orange peel, chamomile and hints of white pepper, fanning out gloriously on the finish. Bon vin. - By Neal Martin on November 2022