ワインの商品一覧|3ページ目
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フランツ・ケラー シュペートブルグンダー アイヒベルク グローセス・ゲヴェックス [2020]750ml (赤ワイン)
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10,280円
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税抜9,346円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- フランツ・ケラー
『アルマン・ルソー』のクローンから生まれる、力強さとエレガンスを兼ね備えるバーデン最上のピノ・ノワール! 「ワインは限られた人の為の贅沢品ではなく、料理と共にすべての人が楽しむもの」がモットーだが品質は高く、2010年にはドイツ赤ワイン生産者No.1に贈られる「BESTE ROTWIENKOLLEKTION」に選出され、「Eichelmann」5つ星も獲得している。 フランツ・ケラーはバーデン地方・カイザーシュトゥール地区のフォークツブルク・オーバーベルゲン村に位置する家族経営のワイナリー。1893年にワイン貿易商として創業して以来、長きにわたり高品質なワインを輸入し世の中に紹介してきた。 現在は5代目のフレードリッヒ・ケラーが醸造責任者となっており、畑では除草剤、殺虫剤、化学肥料は使用しない。醸造では、白はフレッシュな果実を保つために除梗せずにプレスし、ステンレスタンクとオークの大樽を使い分けて熟成させる。 アイヒェルマン誌で最高の5つ星評価、WA誌ではバーデンで最も素晴らしいPNを造ると絶賛され、デカンター誌でもドイツのピノ・ノワールTOP20でその名が挙がっている。 「シュペートブルグンダー アイヒベルク グローセス・ゲヴェックス」は、オーバーロートヴァイル村を代表するGGで、ドイツで最も暖かい畑の一つ。色の濃い火山性土壌に植わるシュペートブルグンダーの半数が1994年植樹のアルマン・ルソーのクローンで、残り半分がドイツのクローン。樹齢は平均30年。 熟した赤系・黒系果実のピュアでスパイシーな力強いアロマ。口当たりは非常にエレガントであるが、パワフルで濃厚な果実味を持ち、きめ細かいタンニンと素晴らしい張りを兼ね揃えている。奥深さがあり余韻が長く複雑。バーデンを代表するシュペートブルグンダー。 ■Schlossbergと比較して■ アイヒベルクは暖かい畑で、色の濃い、火山性土壌の段々畑になっている。ワインはより男性的なキャラクターで、ハーブやタールのアロマ、ダークで凝縮感のあるフルーツ、スモーキーさやミネラルが際立つスタイルとなる。 ■テクニカル情報■ 産地:Baden (バーデン) ブドウ品種:シュぺートブルグンダー (ピノ・ノワール) 100% 醸造・熟成:木製樽で発酵、バリック18ヶ月熟成(新樽40%)熟成 FRANZ KELLER SPATBURGUNDER EICHBERG GROSSES GEWACHS フランツ・ケラー シュペートブルグンダー アイヒベルク グローセス・ゲヴェックス 生産地:ドイツ バーデン 原産地呼称:VDP. GROSSE LAGE ぶどう品種:シュぺートブルグンダー (ピノ・ノワール) 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ドメーヌ・ローラン ニュイ・サン・ジョルジュ レ・カトル・ヴィーニュ HJ [2021]750ml (赤ワイン)
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13,970円
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税抜12,700円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドミニク・ローラン
【正規代理店商品】 エジュラン・ジャイエ・ファミリーのドメーヌの畑を引き継いでドミニク・ローランが醸造。除梗派の代表だったアンリ・ジャイエ氏に影響を受け、尊敬を込めたオマージュボトル! ブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが2006年に息子ジャンと始めたドメーヌ。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。 栽培は全て有機農法。毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。樹齢80年程の古樹が中心です。ぶどうは除梗せず全房発酵され、瓶詰めまでSO2は添加せず、補糖は一切行いません。ネゴシアンのワインは平均2年間樽熟成をしますが、ドメーヌの樽熟成期間は1年間という短期間の熟成。樽より瓶熟成の方がゆっくり熟成する、という理由からです。2009年からは待望のクレマンとクロ・ド・ヴージョ、エシェゾーといったグランクリュなどがラインナップに加わり、畑は現在約9haを所有。 「ニュイ・サン・ジョルジュ レ・カトル・ヴィーニュ キュヴェ HJ」は、エジュラン・ジャイエ・ファミリーのドメーヌの畑を引き継いでドミニク・ローランが醸造。除梗派の代表だったアンリ・ジャイエ氏に影響を受け、尊敬を込めたオマージュボトル。ヴォーヌ・ロマネ側の丘にあるアロ、サン ジュリアン、チュイオー、ヘルブーの4つの畑から。この4つの葡萄畑は全てヴォーヌ・ロマネ側に位置しています。一番高級な樹は60~70年代にアルフレッド・エジュランが接ぎ木をした細かなピノ・ノワール。これは19世紀のブドウの樹を接ぎ穂として使っており、素晴らしいピノ・ノワールです。他のワインと同様に樽を使って醸造。アロマもさくらんぼ、グリオット種、フローラルでこの醸造法にふさわしいもの。その年の気候に応じて、変化し様々な表情を見せてくれます。 ■ドミニク氏のコメント■ このワインの一番の品質は、19世紀に植樹された葡萄の木から採った穂木を使い、1960年代から70年代にアルフレッド・エジュランによって接ぎ木されたピノ・ノワールの極上の血統であるというのが私の見解です。私が良く知っている年老いた葡萄栽培者に敬意を表して、樹齢の高い樹からの葡萄を彼のやり方と同じように醸造しています。このワインだけが全ての葡萄を除梗しています。コレクター向きのワインです。キュヴェゾン(浸漬から発酵まで発酵槽での作業)の温度は最新の注意で見守ります。 余談だがと…、ドミニク・ローラン氏本人が2019年に来日した際に語っていたことです。 『このワインは自分の師匠の一人であるアンリ・ジャイエの教えを守り造ったワインです。アンリ・ジャイエ氏とは毎朝買いに行くパン屋が一緒で非常に親しくワインの醸造についてもブドウ畑についても色々と教えてもらっていました。その彼の教えを守って造ったワインなので、表ラベルに『H.J.』の二文字を入れています。また、醸造に関しても基本的に全房発酵で全てのワインを造っているが、ドミニク氏の造るワインの中でこのワインだけは100%徐梗して造っています。』 ■2021年ヴィンテージ情報■ 低収量が逆にブルゴーニュを救い、個性のあるワインを作り上げました。もし、この壊滅的な収量が豊作だったらどうなっていたでしょうか?私たちは、94年、84年、77年のような小規模なヴィンテージを回顧し、多く腐敗したブドウがテロワールの表現を損なっていたでしょう。しかし、少ないブドウはすべてをチャンスに変えます!ワインは非常に純粋で、古典的なブルゴーニュの系譜にある良いものです。 理想的な収穫日の選択肢はあまりありませんでした。9月13日から20日の晴れた週が理想的で、ブドウは12/13度くらいの適正な度数でよく熟しています。その後、軽い雨が終わるのを待って最後のブドウを収穫しました。9月の最後の日々、涼しく雨の多い日が続き、発酵タンクは半分だけ満たされました。糖分の適度な豊富さが醸造を容易にし、ワインは明るく深い色でプレスから出てきます。極少量の収穫のおかげで豊かな素材があり、ワインは良い熟成を経て成長していくでしょう。 ■テクニカル情報■ 醸造・熟成:熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 Domaine Laurent Nuits Saint Georges Les Quatre Vignes HJ ドメーヌ・ローラン ニュイ・サン・ジョルジュ レ・カトル・ヴィーニュ キュヴェ HJ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ニュイ・サン・ジョルジュ 原産地呼称:AOC. NUITS SAINT GEORGES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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マスカリン・シラー ルビコーネIGT [2018] 750ml / MASCARIN SYRAH RUBICONE IGT
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14,080円
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税抜12,800円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- サン・ヴァレンティーノ
- 生産地
【サン・ヴァレンティーノ SAN VALENTINO】 エミリア=ロマーニャ州の東側(ロマーニャ)のリミニに位置するオーガニックワインの生産者です。 アドリア海に面しており、魚介の食文化が発達しています。 畑は海の風を受ける日当たりの良い丘の斜面に広がっており、素晴らしいミクロクリマの恩恵を受けています。 この地が偉大なワインを表現できることを確信し、品種と産地の個性が感じられる、健全で環境に優しいナチュラルなワインづくりを行っています。 1990年代、ジョヴァンニ・マスカリンが、リミニ近くの丘にあるコッレ・ディ・コヴニャーノの畑を購入し、1997年、息子のロベルトが高品質なワイン造りの夢を追うため、家族の農場を引継ぎました。 2000年代初頭に畑とセラーの改良プロジェクトを開始。ワインコンサルティングのルカ・ダットマにも支えられながら、品質向上に大きな成果を上げ、2022年末からは実業家のジャンルカ・マルケッティとともに会社を率い、国内外で成長を続け、リミニのトップ生産者として注目されています。 <オーガニックについて> 2009年から有機農法への転換を開始。 化学薬品を使用しないことで、リミニのテロワールを真に反映した、ピュアでクリーンなワインが生まれます。 現在ではトスカーナのワインメーカー、アンドレア・ルピの専門知識のもとで、傑出したオーガニックワインを生産しています。 その品質はロバート・パーカーやジェームズ・サックリングといった著名な評論家たちによって認められ、世界的に高い評価を得ています。 常に挑戦を続ける彼らは、現在SO2(亜硫酸塩)フリーのワイン生産に取り組んでいます。 【マスカリン シラー MASCARIN SYRAH】 野生酵母を使用し、ステンレスタンクで発酵。その後18~20か月の樽熟成を行います。 厚みがあり、濃厚な味わい。 スパイスのニュアンスが心地よく、充実感のある余韻が長く続きます。
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ドメーヌ・ローラン ボーヌ 1er クロ・デ・ムーシュ [2019]750ml (赤ワイン)
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16,500円
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税抜15,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ドミニク・ローラン
【正規代理店商品】 バックヴィンテージ入荷しました! 優美でエレガントなワインを産み出す、抜群の知名度と実力を持つ1級畑クロ・デ・ムーシュ! ブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが2006年に息子ジャンと始めたドメーヌ。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。 栽培は全て有機農法。毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。樹齢80年程の古樹が中心です。ぶどうは除梗せず全房発酵され、瓶詰めまでSO2は添加せず、補糖は一切行いません。ネゴシアンのワインは平均2年間樽熟成をしますが、ドメーヌの樽熟成期間は1年間という短期間の熟成。樽より瓶熟成の方がゆっくり熟成する、という理由からです。2009年からは待望のクレマンとクロ・ド・ヴージョ、エシェゾーといったグランクリュなどがラインナップに加わり、畑は現在約9haを所有。 「ボーヌ 1er クロ・デ・ムーシュ」は、ボーヌ村の最南端、ポマールとの境に位置します。南東向きに面し、優美でエレガントなワインを産み出す畑です。ムーシュは、「蜂」を意味を指し、この地域で養蜂を行っていたことから名付けられました。 ■2019年のヴィンテージ情報■ 「2019年とは 1945年、47年、49年、53年の歴史的な年を追体験させるこの素晴らしい時代の「兄弟」ヴィンテージです。」 2019年はまさに2003年を思い起こさせるような非常に暑い年でした。(パリでは2003年の最高気温 を更新しています!)しかし我々は2003年を経験しています。その時にどのようにブドウに過剰なストレスをかけずに育てたか、はっきりと覚えています。その経験があったので、2019年は凝縮感のある実の詰まった素晴らしいブドウを収穫することができました。2019年は、少し早く摘まれ、少し乾燥してストレスを受けたものは、彼らにふさわしいタンニンを持っています。収量が少ない分偉大な年のピノのような、比類ない質感を得ることができました。 Domaine Laurent Beaune 1er Cru Clos des Mouches ドメーヌ・ローラン ボーヌ 1er クロ・デ・ムーシュ 生産地:フランス ブルゴーニュ ボーヌ 原産地呼称:AOC. BEAUNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ドメーヌ・ローラン クロ・ヴージョ グラン・クリュ シ・ジェネリ ラ・プラント・アベ [2020]750ml
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69,300円
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税抜63,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドミニク・ローラン
【正規代理店商品】 『神の雫』コラム欄で葉山幸太郎氏が「DRCのリシュブールに対抗」できるワインと絶賛されたドミニク・ローランのクロ・ヴージョが、2009年産よりドメーヌもののラインナップとして生まれ変わりました。 従来より供給を受けていたエジュラン・ジャイエのアルフレッド・エジュラン氏の引退により畑を継承したためです。 ブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが2006年に息子ジャンと始めたドメーヌ。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。 栽培は全て有機農法。毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。樹齢80年程の古樹が中心です。ぶどうは除梗せず全房発酵され、瓶詰めまでSO2は添加せず、補糖は一切行いません。ネゴシアンのワインは平均2年間樽熟成をしますが、ドメーヌの樽熟成期間は1年間という短期間の熟成。樽より瓶熟成の方がゆっくり熟成する、という理由からです。2009年からは待望のクレマンとクロ・ド・ヴージョ、エシェゾーといったグランクリュなどがラインナップに加わり、畑は現在約9haを所有。 「クロ・ヴージョ グラン・クリュ シ・ジェネリ ラ・プラント・アベ」は、0.5haの畑は、クロ・ヴージョの中でも標高が高い「モーペテュイ」という最上区画にあり、グラン・エシェゾーに接しています。また、同区画は「プラントアヴェ」という、カトリックの中でも最上位の司祭だけが口にすることが許される「司祭専用の区画」だそうで、格式の高さが感じられます。なお、「スイ・ジェネリス」とは、ラテン語で「それのみで独立しており、他に似たもののない【唯一無二】の存在」を意味し、ドミニク・ローランがこの作品にかける並々ならぬ熱い想いが想起されます。 ■ドミニク・ローランのコメント■ 畑はモーペルテュイに位置する0.5haの区画から。 『エシェゾーと同様に、そのグラン・クリュ最上の区画でブドウを栽培することが出来る。そこから完全なワインが生まれる。ワインはとても溌溂としており、瓶の中では小さな革命が進行中だ。20年前、我々は、メゾンの名前でこのキュヴェを作っていたが、そのワインは今も熟成中だ。このワインを表現するのは難しいが、現在、エシエゾーより高い位置にあるかもしれない。なめし革の香り、更に知的に!熟成を経て、今よりも、もっと多くのことが感じられるワインになると考えています!』。 ■2020年のヴィンテージ情報■ 8月の暑さと熱風で、すでにブドウの果汁は十分に凝縮されていましたが、そこまで早く収穫はしていません。2019年よりも暑く乾燥した年でしたが、ピノノワールの酸を驚くほど凝縮させ、香り高いヴィンテージとなりました。2020年は過去5年で最高とあえて言わなくても素晴らしい、でもすでにそう思っている、好きになりそうな気がする!特異的なヴィンテージです。生育不良もありましたが、価格高騰は続き、収量も3分の1となった畑もあります。ワイン自体は2019よりもやや固さがでた、香り高い上質なキュヴェばかりです。 ■テクニカル情報■ 熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 Domaine Laurent Pere et Fils Clos de Vougeot Grand Cru Sui Generis Plante Labbe ドメーヌ・ローラン クロ・ヴージョ グラン・クリュ シ・ジェネリ ラ・プラント・アベ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴージョ 原産地呼称:AOC. CLOS DE VOUGEOT ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ドメーヌ・アラン・グライヨ クローズ・エルミタージュ・ルージュ [2022] 1500ml / Crozes-Hermitage Rouge (MAGNUM BOTTLE)
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17,600円
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税抜16,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
【ドメーヌ・アラン・グライヨ Domaine Alain Graillot】 タン・レルミタージュから南へ数キロにあるポン・ド・リゼール村に位置します。 ローヌの中ではあまり目立たなかったクローズ・エルミタージュに購入した約20haの畑からアラン・グライヨのワイン造りが始まりました。1985年に初めてワイン造りに挑み、1haあたりの収量を抑え、出来るだけ収穫の時期を遅らせることで凝縮感のあるブドウが収穫でき、その結果、クローズ・エルミタージュでは考えられないほど濃厚なワインが生まれ、多くの評論家から高い評価を受けました。 この地域としては平坦な土地にある畑は、水はけのよい丸砂利の多く混じったローニュの沖積土。 シラーを主に(17.3ha)、マルサンヌ、ルーサンヌ(あわせて2.7ha)を栽培しています。 トゥーノンの北20kmアンダス村の斜面で少量のサンジョセフのの生産も行っています。 2019年ヴィンテージから有機栽培の認証を取得しています。 【クローズ・エルミタージュ・ルージュ 2022 Crozes-Hermitage Rouge】 手摘みで収穫。通常、果梗を残します。 急速冷却したブドウは長期低温マセラシオンを行います。 発酵期間は15~20日間。温度管理を行いながら、ルモンタージュが繰り返されます。 85%は樽で熟成、15%はタンクで熟成させます。 <味わい> ブラックベリー、カシス、熟したダークチェリー、スミレの香り。 タンニンはきめ細かく柔らかいですが、骨格があり、黒系果実の凝縮感とスパイス感をお楽しみいただけます。 <評価> James Suckling 94points Robert Parker 93-95points RVF(Revue du Vin de France) 93points
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ドメーヌ・ローラン ジュヴレ・シャンベルタン クロ・サン・ピエール モノポール [2020]750ml
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17,600円
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税抜16,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドミニク・ローラン
【正規代理店商品】 年間生産量僅か600本! 平均樹齢50年超えの幻のモノポール「クロ・サン・ピエール」! ブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが2006年に息子ジャンと始めたドメーヌ。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。 栽培は全て有機農法。毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。樹齢80年程の古樹が中心です。ぶどうは除梗せず全房発酵され、瓶詰めまでSO2は添加せず、補糖は一切行いません。ネゴシアンのワインは平均2年間樽熟成をしますが、ドメーヌの樽熟成期間は1年間という短期間の熟成。樽より瓶熟成の方がゆっくり熟成する、という理由からです。2009年からは待望のクレマンとクロ・ド・ヴージョ、エシェゾーといったグランクリュなどがラインナップに加わり、畑は現在約9haを所有。 「ジュヴレ・シャンベルタン クロ・サン・ピエール モノポール」は、村の南端にあり、大きな公園だったのを1964年にブドウを植えて畑にした区画です。この水はけの良い、石の多い平らな畑から、深みがあり、リコリスの香りを伴った熟成向けのワインが生み出されます。 規範に忠実な村名ワインとしては、この村、最高のもの。古い修道院の技法に従い、ブドウは全房で発酵される。ブドウは樽に入れられた後は、かき混ぜもせず、放っておくだけ。もちろんフィルターも掛けず、清澄もなしで、瓶詰めされ、熟成される。品質は毎年、安定しており、凝縮感のある他に類の無いワイン。 ■2020年のヴィンテージ情報■ 8月の暑さと熱風で、すでにブドウの果汁は十分に凝縮されていましたが、そこまで早く収穫はしていません。2019年よりも暑く乾燥した年でしたが、ピノノワールの酸を驚くほど凝縮させ、香り高いヴィンテージとなりました。2020年は過去5年で最高とあえて言わなくても素晴らしい、でもすでにそう思っている、好きになりそうな気がする!特異的なヴィンテージです。生育不良もありましたが、価格高騰は続き、収量も3分の1となった畑もあります。ワイン自体は2019よりもやや固さがでた、香り高い上質なキュヴェばかりです。 ■商品コメント■ 村の出口に位置するこのジュヴレ・ヴィラージュの畑は森林公園の跡地に1964年に葡萄の木が植えられました。この畑は平らで礫質で水はけが良く、奥深く、甘草の香りを持ち長期間熟成する、このジュヴレのワインの名を偉大せしめる基準に忠実にそったワインを生み出します。当蔵のカーヴではそういったテイスティングは希なのですが、その場においてテイスターからは頻繁に肯定的な反応があることを証明します。まずは口に入れた時のこのワインの力強さにテイスター達は驚かされます。この畑の共同所有者であるシルヴィ・エスモナンがこのクリマの葡萄栽培から醸造までをしているのが、その良い説明となるでしょう。どうぞ良く調べて、そして味わって下さい。20~30年と長期熟成を保証します。 ■テクニカル情報■ 平均樹齢:50年 年間生産量:600本 醸造・熟成:熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 Domaine Laurent Gevrey Chambertin Clos Saint Pierre Monopole ドメーヌ・ローラン ジュヴレ・シャンベルタン クロ・サン・ピエール モノポール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. GEVREY CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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オーパス ワン [2019] 750ml / Opus One
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72,600円
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税抜66,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- オーパス ワン
パーカー アドヴォケイト99点 最高点 Opus One フィリップ・ド・ロスチャイルド男爵とロバート・モンダヴィ氏のコラボレーションで生まれた、カリフォルニアワインのトップ。ボルドー5大シャトーと人気、実力、知名度において肩を並べます。 ボルドーメドック格付け第一級、シャトー・ムートン・ロスチャイルドを所有するバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド男爵とカリフォルニアワイン界の重鎮、ロバート・モンダヴィ氏という2人の巨匠が描いた夢のワイン、オーパス・ワン。 他を寄せつけない、最高級カリフォルニアワインとしてのその圧倒的存在感は、すべてのワイン愛好家の垂涎の的となっています。 Opus One オーパス ワン 2019 カベルネ ソーヴィニヨン78%、メルロー8%、プティ ヴェルド6%、カベルネ フラン6%、マルベック2% アルコール14.5%。 例年のほぼ2倍の雨量を記録した2019年の春は、恵みの雨が大地を潤し、ぶどうの生育期に必要な水分をもたらしてくれました。平年より数日早い9月10日に始まった収穫は、4週間で終了し、セラーでは穏やかにかつ安定したペースで作業が進みました。 マセレーション22日間/新樽比率100%のフレンチオーク樽で19ヶ月熟成。 オーパスワン2019は、ブラックプラム、ブルーベリー、黒スグリ、乾燥したバラの花びらのアロマが高く、かすかなミネラルのニュアンスが感じられます。きめ細やかなタンニンは、クリーミーでサテンのような質感をもたらします。 優しく広がる酸味とフレッシュさ、余韻に長引く繊細なダークチョコレートの心地よい苦味が印象的です。
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ドメーヌ・ローラン ポマール レ・ヴィーニョ [2016]750ml (赤ワイン)
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12,100円
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税抜11,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- ドミニク・ローラン
【正規代理店商品】 バックヴィンテージ入荷しました! 2016年らしい凝縮感と力強いタンニンを備えつつ、標高の高い区画由来のフィネスも感じられる。若いうちはやや閉じ気味だが、長い余韻と熟成ポテンシャルが際立つ一本! ブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが2006年に息子ジャンと始めたドメーヌ。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。 栽培は全て有機農法。毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。樹齢80年程の古樹が中心です。ぶどうは除梗せず全房発酵され、瓶詰めまでSO2は添加せず、補糖は一切行いません。ネゴシアンのワインは平均2年間樽熟成をしますが、ドメーヌの樽熟成期間は1年間という短期間の熟成。樽より瓶熟成の方がゆっくり熟成する、という理由からです。2009年からは待望のクレマンとクロ・ド・ヴージョ、エシェゾーといったグランクリュなどがラインナップに加わり、畑は現在約9haを所有。 「ポマール レ・ヴィーニョ」は、ポマールの丘の上方に位置する村名アペラシオン。一級畑レ・ザルヴレに近く、岩の多い痩せた土壌で構成される南向きの急斜面でブドウを育てています。造りだされるワインは、フレッシュで引き締まったボディや、塩気を帯びた余韻など、豊かなミネラルを備えています。チェリーやカシスを思わせる黒系果実に、スパイスや土のニュアンス。村名ポマールとは一味違った味わいをお愉しみいただけます。 2016年らしい凝縮感と力強いタンニンを備えつつ、標高の高い区画由来のフィネスも感じられる。若いうちはやや閉じ気味だが、長い余韻と熟成ポテンシャルが際立つ一本。 ■テクニカル情報■ 醸造・熟成:熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 DOMAINE LAURENT POMMARD LES VIGNOTS ドメーヌ・ローラン ポマール レ・ヴィーニョ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ポマール 原産地呼称:AOC. POMMARD ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ドミニク・ローラン 2016ヴィンテージの総評 “素晴らしいが、一筋縄ではいかなかったヴィンテージ” 2016年という年にタイトルを付けて具体化すると、私なら“女性的”という言葉を選ぶ!男性にとって女性は理解不能でミステリアスな魅力的な存在だが、その美しさがあるからといってでは何をやっても許されるわけではない。 2016年はブドウ栽培者にとって(語弊を招く言い方かもしれないが)正に魔性の女性的である…時には収穫を全滅させるほどの壊滅的な早霜、有害なカビの発生、気まぐれな天候!このヴィンテージを描写すると、まるで欲深い女性のことを話す男みたいに聞こえるだろうが、実際こんな厄介なヴィンテージについて話すのは容易ではないし、まったくと言っていいほど偉大なヴィンテージワインが存在する年ではない。 なんとも散々な書き方だが、これら悪の分身によって、ワインの生産量は下がり、村によっては10~30%の価格上昇となってしまった。緊迫状態と破滅的な影響はグランクリュではより深刻である。この欠乏した状況にあって、私たちは土地にしっかりと根付いており、ブドウ栽培者とも関係を築いているため、十分なワインの割当て量もあり、早期に取り決めた適切な価格、すなわち予め料金を支払ったワインもあったので、うまく切り抜けることができたのだ! 幸いなことに、この打撃を受けたヴィンテージの品質とスタイルは、偉大な2015ヴィンテージのいくつかのクリマを超えるものとなるだろう!2016ヴィンテージは最もイレギュラーだ。ヴォーヌ・ロマネでも特別で極めて稀なものとなり、モレ・サン・ドニも同様だろう。(これはあくまでも私の意見ではあるが) 2016ヴィンテージは、2015よりもさらに魅力的で、同時に香り高い。この仮説は我々も含め被害を受けたドメーヌに言えるものだ。 よく出る質問を予測するために、ヴォーヌ、ジュヴレ、ボーヌ、ヴォルネイのグレートヴィンテージを思う。マルサネは約80%が霜害を受けたが、生き残ったブドウは素晴らしい出来だ!極めて稀なブルゴーニュブランも同様に、たいへん美味だった2015ヴィンテージと互角のものとなるように思われ、また、アルコールも適切なため、皆さんのカーヴでも貴重なものとなるだろう。 ピノ・ノワールはアルコール度数が一般に13度だが、2015ヴィンテージよりも1度低く、おそらくこれは2016ヴィンテージの優れた点だ。
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ドメーヌ・ローラン コトー・ブルギニョン・ブラン キュヴェ・ノン フィルトレ [2021]750ml (白ワイン)
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4,686円
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税抜4,260円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドミニク・ローラン
【正規代理店商品】 日本人のお客様の声から生まれた絶品コトー・ド・ブルギニョンの白ワイン! 「ドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィス」は、ブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが2006年に息子ジャンと始めたドメーヌ。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。 「コトー・ブルギニヨン・ブラン キュヴェ・ノン・フィルトレ」は、ジュヴレ・シャンベルタン~モレ・サン・ドニに所有する畑のアリゴテ65%、シャルドネ35%。完熟したアリゴテを用い、銘柄や品種のイメージを覆す完成度の高いワイン。2種のぶどうをあわせて浅めに圧搾、600mlのオーク樽で発酵後、約一年間の熟成。他の銘柄と同様出来るだけシンプルな醸造法、収量は30hl/ha。 アリゴテの清涼感は残しつつとがった感じが全くなく、非常に滑らかな味わいです。 完熟したアリゴテを使っているそうで、この銘柄も良年の恩恵が大きかったようです。 ドメーヌもののクレマン・ド・ブルゴーニュの生産を2013年で終了し、白ブドウはこの銘柄にあてたそうです。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 低収量が逆にブルゴーニュを救い、個性のあるワインを作り上げました。もし、この壊滅的な収量が豊作だったらどうなっていたでしょうか?私たちは、94年、84年、77年のような小規模なヴィンテージを回顧し、多く腐敗したブドウがテロワールの表現を損なっていたでしょう。しかし、少ないブドウはすべてをチャンスに変えます!ワインは非常に純粋で、古典的なブルゴーニュの系譜にある良いものです。 理想的な収穫日の選択肢はあまりありませんでした。9月13日から20日の晴れた週が理想的で、ブドウは12/13度くらいの適正な度数でよく熟しています。その後、軽い雨が終わるのを待って最後のブドウを収穫しました。9月の最後の日々、涼しく雨の多い日が続き、発酵タンクは半分だけ満たされました。糖分の適度な豊富さが醸造を容易にし、ワインは明るく深い色でプレスから出てきます。極少量の収穫のおかげで豊かな素材があり、ワインは良い熟成を経て成長していくでしょう。 ■ドミニク氏のコメント■ 多くのヴィンテージにおいて日本専用となります。今年はプリムールのオファーに含みました。十分に集約感がありドライで何にでも良く合うワインです。 ■テクニカル情報■ 【醸造について】熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。 最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。 ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 DOMAINE LAURENT Pere & Fils COTEAUX BOURGUIGNONS BLANCS CUVEE NON FILTREE ドメーヌ・ローラン コトー・ブルギニヨン・ブラン キュヴェ・ノン・フィルトレ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. COTEAUX BOURGUIGNONS ぶどう品種:アリゴテ 65%、シャルドネ 35% アルコール度数:11.5% 味わい:白ワイン 辛口
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