Bordeaux, ボルドーワインの商品一覧|3ページ目

ボルドー

フランス南西部に広がる温暖な気候のボルドーは、フランス最大のワイン産地。高級ワインを生み出すシャトーが多く、世界の冠たる赤ワインの銘醸地である。カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローを主体とした数種類のブドウ品種をブレンドして造られるが、その比率は各シャトーによって異なるため、それぞれ個性的なワインができる。特にシャトー・ラフィット・ロートシルトやシャトー・マルゴーなどの5大シャトーを有するメドック地域が有名である。しっかりとしたフルボディで、いかり肩のボトルに入っているのが特徴。ソーテルヌ地区のシャトー・ディケムも、極甘口の貴腐ワインの最高峰として有名。
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    • 【最新ヴィンテージ】ル・プティ・シュヴァル・ブラン [2022] 750ml / Le Petit Cheval Blanc

      • 29,700

      • 税抜27,000

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      シャトー・シュヴァル・ブラン
      生産地

      サンテミリオンの双璧シャトー・シュヴァル・ブランが作る希少な白ワイン、2022年プティ・シュヴァル・ブランが入荷いたしました。シャトーに隣接し2006年に買収したラ・トゥール・デュ・パンの敷地8ヘクタールのうち、1.4ヘクタールはシュヴァル・ブランに併合。残りの6.6ヘクタールは綿密な土壌分析の結果、優れた白ワインのポテンシャルがあるとして、シュヴァル・ブランの白を生み出すプロジェクトがスタートしました。2008年から5ヴィンテージが試験的に作られ、2014年にファーストヴィンテージがリリースされました。 2022年はプティ・シュヴァル・ブランのプロジェクト開始以来最も乾燥し、平均気温も初めて15度を超え、7月/8月には40度を超える暑いヴィンテージとなりました。結果として非常に粒の小さな果実となり南国的な凝縮したスタイルに仕上がっています。エレガントで穏やかな香り。黄桃、レモン、蜜蝋、ブリオッシュ、バター、甘いお菓子のアロマ。レモンの花といった柑橘系の香り。暑いヴィンテージらしい豊潤なスタイル。保水性の高い粘土質土壌で収穫されたセミヨンが秀逸で、例年よりセミヨンが多い、71%ソーヴィニヨン・ブラン、29%セミヨンの構成。生産量は2021年から40%減の僅か1万5千本。

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    • 【最新ヴィンテージ】シャトー・アンジェリュス オマージュ・ア・エリザべス・ブローシェ [2020] 750ml | シャトーオリジナル木箱入り

      • 308,000

      • 税抜280,000

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      Chateau Angelus
      生産地

      アンジェリュスのスペシャル・キュヴェ、オマージュ・ア・エリザベス・ブーシェは、現CEOのステファニー・ド・ブアールの曾祖母で、1920年代に当時ブーシェと呼ばれたカベルネ・フランの大いなる可能性を見出そたエリザベス・ブーシェに捧げられた特別な一本です。シャトー・アンジェリュスの中心位置する2つの小さな区画に植えられた樹齢60-80年ブーシェと呼ばれるカベルネ・フランの造られ、酸化熟成が穏やかな大型フードルで熟成されます。エリザベス・ブーシェが生きた1920年代のシャトー・アンジェリュスのラベルがモチーフとなっています。生産量は年産僅か約1200本と希少なキュヴェ。 印象派ジャン・フランソワ・ミレの晩鐘 (原題:L’Angelus) にも描かれたアンジェリュスの鐘をシンボルとするシャトー・アンジェリュスは、16世紀から続く名門ブアール家によって大切に受け継がれてきました。アンジェリュスがサン・テミリオンの最高位グラン・クリュ・クラッセAに昇格した記念すべき2012年に、父ユベール・ド・ブワールからその娘で8代目現当主ステファニー・ド・ブアールに受け継がれ、アンジェリュスの伝統と歴史を守る守護人としての役割を務めながら、新しい風を吹き込み様々な革新も試みています。2018年にはシャトー全体をオーガニックへと転換、2019年にはセカンド・ワイン専用の醸造設備を増設して区画ごとにより精密な醸造を可能とし、ワインはより精密になりました。また近年はサンテミリオンやボルドーにガストロノミー・レストランを買収し、ワインの生産から消費まで手掛けるサン・テミリオンで今最もダイナミックなシャトーです。

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    • 【最新ヴィンテージ】イグレッグ [2022] 1500ml / Y d'Yquem | シャトーオリジナル木箱入り

      • 70,400

      • 税抜64,000

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      シャトー・ディケム
      生産地

      400年の歴史を誇るシャトー・ディケムはソーテルヌの頂に君臨する唯一無二のシャトーです。アレクサンドル・リュル・サリュース伯爵から1999年にベルナール・アルノー率いるLVMHが買収し、2004年からシュヴァル・ブランを指揮するピエール・リュルトンが総支配人として両シャトーを管理し、その品質と名声は揺らぎなく現在にも継承されています。1959年から始まったイグレッグは、貴腐がつきながら潜在アルコールが基準に満たない葡萄から作られたセカンドワインでした。LVMHが買収してからはよりフレッシュなスタイルに変貌し、2004年からは少量ながら毎年作られるようになりました。使用されるソーヴィニヨン・ブランはイケムに使われる各葡萄樹から9月に収穫されたひと房が使用され、イケムの1年樽で熟成されます。フレッシュなアペリティフ的なスタイルですが、残糖はリッター7グラム、アルコール度数は15%にも達し、温度があがってくるとイケムの面影をはっきりと感じることができます。 2022年は乾燥して暑いヴィンテージとなり、非常に豊潤なスタイルとなりました。収穫はシャトー・ディケムの歴史で最も早い8月9日に始まって、8月24日に完了。よく熟した洋梨や白桃。上品で豊潤、焼き立てのパンの香りに、塩味を帯びたテクスチュア。ソーヴィニヨン・ブラン60%、セミヨン40%の構成。辛口の印象を持ちながら残糖はリッターあたり7.2グラムと、温度があがってくるにつれて本家イケムの面影を感じさせます。

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    • 【最新ヴィンテージ】ル・プティ・シュヴァル・ブラン [2022] 1500ml / Le Petit Cheval Blanc | シャトーオリジナル木箱り

      • 59,400

      • 税抜54,000

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      シャトー・シュヴァル・ブラン
      生産地

      サンテミリオンの双璧シャトー・シュヴァル・ブランが作る希少な白ワイン、2022年プティ・シュヴァル・ブランが入荷いたしました。シャトーに隣接し2006年に買収したラ・トゥール・デュ・パンの敷地8ヘクタールのうち、1.4ヘクタールはシュヴァル・ブランに併合。残りの6.6ヘクタールは綿密な土壌分析の結果、優れた白ワインのポテンシャルがあるとして、シュヴァル・ブランの白を生み出すプロジェクトがスタートしました。2008年から5ヴィンテージが試験的に作られ、2014年にファーストヴィンテージがリリースされました。 2022年はプティ・シュヴァル・ブランのプロジェクト開始以来最も乾燥し、平均気温も初めて15度を超え、7月/8月には40度を超える暑いヴィンテージとなりました。結果として非常に粒の小さな果実となり南国的な凝縮したスタイルに仕上がっています。エレガントで穏やかな香り。黄桃、レモン、蜜蝋、ブリオッシュ、バター、甘いお菓子のアロマ。レモンの花といった柑橘系の香り。暑いヴィンテージらしい豊潤なスタイル。保水性の高い粘土質土壌で収穫されたセミヨンが秀逸で、例年よりセミヨンが多い、71%ソーヴィニヨン・ブラン、29%セミヨンの構成。生産量は2021年から40%減の僅か1万5千本。

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    • 【最新ヴィンテージ】イグレッグ [2022] 750ml / Y d'Yquem | シャトーオリジナル木箱入り

      • 35,200

      • 税抜32,000

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      シャトー・ディケム
      生産地

      400年の歴史を誇るシャトー・ディケムはソーテルヌの頂に君臨する唯一無二のシャトーです。アレクサンドル・リュル・サリュース伯爵から1999年にベルナール・アルノー率いるLVMHが買収し、2004年からシュヴァル・ブランを指揮するピエール・リュルトンが総支配人として両シャトーを管理し、その品質と名声は揺らぎなく現在にも継承されています。1959年から始まったイグレッグは、貴腐がつきながら潜在アルコールが基準に満たない葡萄から作られたセカンドワインでした。LVMHが買収してからはよりフレッシュなスタイルに変貌し、2004年からは少量ながら毎年作られるようになりました。使用されるソーヴィニヨン・ブランはイケムに使われる各葡萄樹から9月に収穫されたひと房が使用され、イケムの1年樽で熟成されます。フレッシュなアペリティフ的なスタイルですが、残糖はリッター7グラム、アルコール度数は15%にも達し、温度があがってくるとイケムの面影をはっきりと感じることができます。 2022年は乾燥して暑いヴィンテージとなり、非常に豊潤なスタイルとなりました。収穫はシャトー・ディケムの歴史で最も早い8月9日に始まって、8月24日に完了。よく熟した洋梨や白桃。上品で豊潤、焼き立てのパンの香りに、塩味を帯びたテクスチュア。ソーヴィニヨン・ブラン60%、セミヨン40%の構成。辛口の印象を持ちながら残糖はリッターあたり7.2グラムと、温度があがってくるにつれて本家イケムの面影を感じさせます。

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    • 【最新ヴィンテージ】ル・プティ・シュヴァル・ブラン [2022] 750ml / Le Petit Cheval Blanc | 3本セット・シャトーオリジナル木箱り

      • 89,100

      • 税抜81,000

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      シャトー・シュヴァル・ブラン
      生産地

      サンテミリオンの双璧シャトー・シュヴァル・ブランが作る希少な白ワイン、2022年プティ・シュヴァル・ブランが入荷いたしました。シャトーに隣接し2006年に買収したラ・トゥール・デュ・パンの敷地8ヘクタールのうち、1.4ヘクタールはシュヴァル・ブランに併合。残りの6.6ヘクタールは綿密な土壌分析の結果、優れた白ワインのポテンシャルがあるとして、シュヴァル・ブランの白を生み出すプロジェクトがスタートしました。2008年から5ヴィンテージが試験的に作られ、2014年にファーストヴィンテージがリリースされました。 2022年はプティ・シュヴァル・ブランのプロジェクト開始以来最も乾燥し、平均気温も初めて15度を超え、7月/8月には40度を超える暑いヴィンテージとなりました。結果として非常に粒の小さな果実となり南国的な凝縮したスタイルに仕上がっています。エレガントで穏やかな香り。黄桃、レモン、蜜蝋、ブリオッシュ、バター、甘いお菓子のアロマ。レモンの花といった柑橘系の香り。暑いヴィンテージらしい豊潤なスタイル。保水性の高い粘土質土壌で収穫されたセミヨンが秀逸で、例年よりセミヨンが多い、71%ソーヴィニヨン・ブラン、29%セミヨンの構成。生産量は2021年から40%減の僅か1万5千本。

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    • 【最新ヴィンテージ】シャトー・アンジェリュス オマージュ・ア・エリザべス・ブローシェ [2020] 1500ml | シャトーオリジナル木箱入り

      • 682,000

      • 税抜620,000

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      Chateau Angelus
      生産地

      アンジェリュスのスペシャル・キュヴェ、オマージュ・ア・エリザベス・ブーシェは、現CEOのステファニー・ド・ブアールの曾祖母で、1920年代に当時ブーシェと呼ばれたカベルネ・フランの大いなる可能性を見出そたエリザベス・ブーシェに捧げられた特別な一本です。シャトー・アンジェリュスの中心位置する2つの小さな区画に植えられた樹齢60-80年ブーシェと呼ばれるカベルネ・フランの造られ、酸化熟成が穏やかな大型フードルで熟成されます。エリザベス・ブーシェが生きた1920年代のシャトー・アンジェリュスのラベルがモチーフとなっています。生産量は年産僅か約1200本と希少なキュヴェ。 印象派ジャン・フランソワ・ミレの晩鐘 (原題:L’Angelus) にも描かれたアンジェリュスの鐘をシンボルとするシャトー・アンジェリュスは、16世紀から続く名門ブアール家によって大切に受け継がれてきました。アンジェリュスがサン・テミリオンの最高位グラン・クリュ・クラッセAに昇格した記念すべき2012年に、父ユベール・ド・ブワールからその娘で8代目現当主ステファニー・ド・ブアールに受け継がれ、アンジェリュスの伝統と歴史を守る守護人としての役割を務めながら、新しい風を吹き込み様々な革新も試みています。2018年にはシャトー全体をオーガニックへと転換、2019年にはセカンド・ワイン専用の醸造設備を増設して区画ごとにより精密な醸造を可能とし、ワインはより精密になりました。また近年はサンテミリオンやボルドーにガストロノミー・レストランを買収し、ワインの生産から消費まで手掛けるサン・テミリオンで今最もダイナミックなシャトーです。

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    • 【最新ヴィンテージ】イグレッグ [2022] 750ml / Y d'Yquem | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入り

      • 105,600

      • 税抜96,000

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      シャトー・ディケム
      生産地

      400年の歴史を誇るシャトー・ディケムはソーテルヌの頂に君臨する唯一無二のシャトーです。アレクサンドル・リュル・サリュース伯爵から1999年にベルナール・アルノー率いるLVMHが買収し、2004年からシュヴァル・ブランを指揮するピエール・リュルトンが総支配人として両シャトーを管理し、その品質と名声は揺らぎなく現在にも継承されています。1959年から始まったイグレッグは、貴腐がつきながら潜在アルコールが基準に満たない葡萄から作られたセカンドワインでした。LVMHが買収してからはよりフレッシュなスタイルに変貌し、2004年からは少量ながら毎年作られるようになりました。使用されるソーヴィニヨン・ブランはイケムに使われる各葡萄樹から9月に収穫されたひと房が使用され、イケムの1年樽で熟成されます。フレッシュなアペリティフ的なスタイルですが、残糖はリッター7グラム、アルコール度数は15%にも達し、温度があがってくるとイケムの面影をはっきりと感じることができます。 2022年は乾燥して暑いヴィンテージとなり、非常に豊潤なスタイルとなりました。収穫はシャトー・ディケムの歴史で最も早い8月9日に始まって、8月24日に完了。よく熟した洋梨や白桃。上品で豊潤、焼き立てのパンの香りに、塩味を帯びたテクスチュア。ソーヴィニヨン・ブラン60%、セミヨン40%の構成。辛口の印象を持ちながら残糖はリッターあたり7.2グラムと、温度があがってくるにつれて本家イケムの面影を感じさせます。

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    • 【木箱入り】6本セット シャトー・ムートン・ロートシルト [2021]750ml 【2021ボルドー】

      • 646,800

      • 税抜588,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      シャトー・ムートン・ロートシルト
      生産地

      【最新2021年ヴィンテージ】 ボルドーワインの頂点に君臨し続ける王者。 5大シャトーの中でも特に明快かつ豪勢なトップシャトー 100年以上も変更されることのなかった1855年のメドックの格付け。 それを覆し、第1級に格上げされた唯一のシャトーが、このシャトー・ムートン・ロスチャイルドです。 格付けの歴史の中で唯一、メドック格付け第1級に昇格したシャトー・ムートン・ロートシルト。5大シャトーの中でも特に明快かつ豪勢と評される味わいと、毎年、稀代の著名なアーティストが描くアートラベルで、世界中のワインラヴァーを愉しませる一流のシャトー!飲み頃になるまでに時間がかかる長期熟成型で、月日が経つ毎に徐々に変化していくエレガントなブーケと豊かなボディを持つシャトー・ムートン・ロートシルトは、まさに『比類ない』ワインと言えるでしょう。 ■テイスティングコメント■ 深みのある濃い色調。紫かかった光沢。濃厚でエレガントな香り。ブラックベリーとカシスの芳しいアロマが、アイリスを思わせるフローラル なニュアンス、スパイスやスギのほのかな香りと交じり合っています。 アタックから甘美で果汁感たっぷり。バランスの良い、みずみずしく調和のとれた味わいが広がります。タンニンの骨格は素晴らしく、ビガロー種チェリーの風味を巧みに包み込んでいます。後味の余韻は長く、ミネラル感が全体を支えています。スパイスとみずみずしい果実のニュアンスが楽しめます。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 冬の天候は温暖で平年に比べると雨も多く、3月後半には早めかつ一斉に萌芽を迎えました。続く4月にはかなり乾燥した天候が続き、加えて厳しい寒波にも見舞われましたが、ジロンド河口に隣接する立地のおかげで私共の畑への影響は見られていません。 5月に入ると涼しく湿った天候が続き、ぶどう樹の生育スピードは減速します。開花は結果的に平年並みの日程で迎え、開花期には顕著な気温上昇もあり、絶好のコンディションの下で進みました。 6月中旬から7月中旬にかけては雷雨続きの不安定な天候が続き、ベト病が誘発され、着色終了時期までベト病に悩まされました。8月および9月初旬は干ばつ傾向だったため、病害は幸いにも食い止められ、同時に、礫質土壌で育つぶどうに関してはポテンシャルをさらに向上させる効果も得られています。この時期は、種の成熟やタンニン?ストラクチュアの調整、そして果実のアロマと風味の形成が進む非常に重要な時期でもあります。 収穫直前には病害発生が危惧されましたが、素晴らしいテロワールと、注意深く迅速な対応に努めてくれた結束力のある収穫スタッフたちのおかげで、作業ペースを崩すことなく、健全な状態の果実を最適な熟度で収穫できています。 2021年ヴィンテージはまるで北部地域での栽培を思わせる環境で果実成熟期を迎え、その結果、みずみずしい風味、優れたバランスとストラクチュア、つまり、過去数年のヴィンテージと比べるとよりクラシカルな印象の仕上がりです。熟成とともに複雑な風味を楽しませてくれるでしょう。 ■テクニカル情報■ 収穫期間:9月25日~10月6日 アッサンブラージュ:カベルネ・ソーヴィニヨン 89%、メルロ 10%、カベルネ・フラン 1% CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD シャトー・ムートン・ロスチャイルド / シャトー・ムートン・ロートシルト 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 89%、メルロ 10%、カベルネ・フラン 1% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ■2021年ヴィンテージのラベルデザイン■ 塩田 千春 (CHIHARU SHIOTA) シャトー・ムートン・ロスチャイルドは2021年ラベルの作品制作を日本人アーティスト、塩田千春(Chiharu SHIOTA)に依頼しました。作品タイトルは「Universe of Mouton(ムートンの宇宙)」です。 作品に描かれているのは、赤々ときらめく溢れんばかりの自然を前に立つ、か細いシルエットの人物。そのシルエットは真っ先に注意を引くわけでもなく、周囲に対してこぢんまりとして見えます。まるで自然と人間の均衡を取ろうとしているかのようです。握る力が強すぎると糸は切れてしまうでしょうし、逆に力が足りないと雲は空高く飛んでいき、繋がりは断ち切られてしまうでしょう。 「シャトー・ムートン・ロスチャイルドを訪れた際、シャトーと自然との関係性に多大なるインスピレーションを受けました。人々は天候に対して従属的であり、母なる自然と衝突することはありません。ぶどうが育つ環境を受け入れています。ムートン・ロスチャイルドは人間と自然との均衡を保っているのでしょう」塩田千春 「私を魅了したのは塩田千春の世界観です。不確かでいて繁殖力に富み、寛容でいて予知不可能な、特に人間と自然との関係性において、我々が日々生きているワインの世界と、極めて多くの類似点を見出すことができます。そしてこの鮮やかな赤色も、彼女の作品を象徴する色のひとつですが、タンクから取り出されたばかりのワインを連想せずにはいられません…(中略) このラベルはまさに「メタフォリカルレアリズム」と呼ばれるべきもので、世にも立派なぶどうを片手でしっかりと握るヴィニュロンの姿が思い浮かびます」 ジェームス・サックリング:96-97 ポイント CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD PAUILLAC 2021 Wednesday, June 8, 2022 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2021 Score 96-97 A firm and compact Mouton with a powerful tannin frame for the vintage, yet it remains fine and precise as it opens to a velvety texture. Black fruit with tar, pencil lead and tobacco. Driven and firm. A little angular and tight at the moment. 89% cabernet sauvignon, 10% merlot and 1% cabernet franc. vinous:96 ポイント 96 Drinking Window 2031 - 2051 From: 2021 Bordeaux: L’Enfant Terrible (Feb 2024) The 2021 Mouton Rothschild is gorgeous, just as it was en primeur. A wine of stature and vertical build, the 2021 is wonderfully poised from the outset. Beams of tannin add to an impression of explosive lift. Touches of mocha, spice, new leather, cedar and blood orange begin to emerge with a bit of time in the glass. The Grand Vin is pretty imposing at this stage. I would not be in a rush. - By Antonio Galloni on December 2023 ワインアドヴォケイト:94 ポイント The Wine Advocate RP 94 Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: 2031 - 2061 The 2021 Mouton Rothschild unwinds in the glass with rich aromas of dark berries and minty cassis mingled with espresso roast, dark chocolate, smoked meats and toasty new oak. It has taken on weight with elevage in barrel, exhibiting a full-bodied, rich and layered palate that's impressively muscular and multidimensional, with a deep core of fruit and plenty of sweet, powdery structuring tannin, concluding with a long, discreetly carnal finish. Published: Feb 09, 2024

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    • シャトー・コス・デストゥールネル [2020]750ml 【2020ボルドー】

      • 39,600

      • 税抜36,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      シャトー・コス・デストゥルネル
      生産地

      20周年記念ラベルの特別ボトル! サン・テステフが誇る第2級格付けワイン「コス・デストゥルネル」! スーパーセカンドの名をほしいままにする名シャトーですが、長年に渡る品種改良の成果が確実に現れてきており、日本での知名度も群を抜いています。 シャトー・コス・デストゥルネル。創始者は、ルイ・ガスパール・デストゥルネル。インドに興味があった彼のシャトーは他のボルドーシャトーと趣が違い、オリエンタルな雰囲気が漂います。19世紀半ば以降オーナーが転々としますが、1970年から1998年までブルーノ・プラッツ、その息子ジャン・ギヨーム・プラッツへと引き継がれて多大な投資が行われ、品質面でも成功を収めてきました。1998年に資産家ミッシェル・レビエ氏に売却されてからもその発展は目覚ましく、近年では2008年に大きく改築され、ボルドーでも圧倒的な存在感のシャトーです。 「シャトー・コス・デストゥルネル 2020」は、20周年記念ラベルのアニバーサリーボトルでリリースされました!2020年は、現在のオーナーでもあるミシェル・レイビエ氏のシャトー取得から20年の節目の年となりました。アドヴォケイトでも「躍動感のある果実味とタンニンは素晴らしい!2020ヴィンテージの特徴が非常によく表現されている!」と絶賛されています。コスらしい、エキゾチックなエネルギーを感じる一本に仕上がっています。 ■2020年ヴィンテージ情報■ 2020年ヴィンテージは、並外れたリッチさと驚異的なフレッシュさの間の息を呑むような調和を示す。黒い果実、ナツメグ、紅茶、スパイスの表情は力強く、ミネラルのおかげで生き生きとしている。豊かな甘みとかつてないエネルギーがバランスよく調和したコス・デストゥルネル2020は、テロワールの真の表現モデルである。 CHATEAU COS D'ESTOURNEL シャトー・コス・デストゥールネル 生産地:フランス ボルドー サン・テステフ 原産地呼称:AOC. SAINT ESTEPHE 格付け:第2級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 62%、メルロ 38% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ Jeb Dunnuck:99 ポイント 99 points Jeb Dunnuck Based on 62% Cabernet Sauvignon and 38% Merlot, the deep purple-hued 2020 Chateau Cos D'Estournel has, dare I say, an almost Lafite-like sense of elegance and class, offering gorgeous cassis and darker currants fruits as well as tobacco, lead pencil, acacia flowers, and graphite. Hitting 13.46 alcohol, with a pH of 3.9 and an IPT of 80, this flawless, full-bodied, incredibly elegant Saint-Estephe has silky tannins, perfect balance, and a great, great finish. It will need a decade of cellaring to hit its prime drink window. Of the trilogy of 2018, 2019, and 2020, it's clearly my favorite (that’s splitting hairs), with a similarity to the 2016, and will most likely merit another point at maturity. (4/2023) ジェームス・サックリング:98 ポイント CHATEAU COS D'ESTOURNEL ST.-ESTEPHE 2020 Sunday, May 14, 2023 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2020 Score 98 A brooding and deep wine just on the nose, with blackcurrants, redcurrants, spices such as cardamom and nutmeg, as well as black truffles with earth. Complex. Full-bodied with fine yet chewy tannins, that are wonderfully interwoven. Very structured and long. Needs five to six years to come around. 62% cabernet and 38% merlot. Try after 2028. vinous:97 ポイント 97 Drinking Window 2026 - 2060 From: Thrice Is Nice: Bordeaux 2020 in Bottle (Feb 2023) The 2020 Cos d'Estournel, which was bottled in July, has lost some of the exoticism that it showed out of barrel. Within five minutes of aeration it develops a complex bouquet: black fruit laced with graphite and subtle cedar aromas, a charcoal back-note and later pressed iris flowers. I foresee this gaining more nuance with bottle age. The palate is taut, lean and precise. Lightly spiced on the entry, with finely-chiseled tannins, again, not quite as precocious as it showed in barrel, allowing the terroir to come through more. There is something almost understated about this vintage vis-a-vis others, razor-sharp precision with just the right amount of salinity on the finish. This is a classy offering that will mature beautifully in bottle. A keeper. - By Neal Martin on December 2022 vinous:97 ポイント 97 Drinking Window 2030 - 2060 From: Bordeaux 2020: Saving the Best for Last (Feb 2023) The 2020 Cos d'Estournel is a wine of extreme elegance. Silky and light on its feet, the 2020 is incredibly nuanced. In fact it is without question the most finessed of all the top wines in Saint-Estephe, showing more in common with some of its neighbors in the north of Pauillac than the more potent wines of Saint-Estephe. Impossibly soft, silky tannins wrap around a core of dark red fruit, spice and orange zest. The 2020 is not a huge Cos, but rather a wine for readers who appreciate elegance over power. I can't wait to see how it ages. Magnificent. - By Antonio Galloni on December 2022 Jane Anson:97 ポイント 97 points Jane Anson Brilliant, just so much complexity and depth. The serious tannic heft means this is not the most exuberant Cos d'Estournel but it is such good quality, with edges of violet and peony alongside black tea, turmeric, cloves, blueberry, raspberry, waves of confident tannins, and sea-salted bitter chocolate. (1/2023)

TERRADA WINE MARKET 1周年記念キャンペーン 期間:2020年3月5日~4月15日

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