Loading...

プリムール, Saint-Julienワインの商品一覧

2021VT ボルドープリムール特別販売

2021年のボルドーは1990年代を思わせるクラシックなヴィンテージとなりました。一部まだ販売時期が確定していないシャトーもございますが、順次ご案内いたします。

メドック格付けシャトーはこちら

右岸のTOPシャトーはこちら

■1本・3本の小ロットでも購入出来るワインはこちら

■プリムールで買える絶品白ワイン


【プリムールをもっと知るためのコンテンツ】

 ボルドープリムール2021特設ページへ

 6月13日に開催したプリムールセミナーのアーカイブ配信はこちら(11月30日まで配信)


【ご注意】

・価格および在庫状況は常に流動的です。予告なく価格が変更される場合もございます。

・お申込み上限に達した場合は予告なく販売を停止することもございます。

・カートに入れた段階では在庫は確保されておりません。先にご購入確定されたお客様を優先としますので売り切れの際はご容赦ください。

・お届けは2年後、2024年夏~冬頃を予定しています。ストアによって入荷時期は異なります。

・送料、返品交換、その他諸条件はストアによって異なります。必ずご購入前にストアページをご確認いただきますようお願いいたします。

検索条件(6) 並べ替え
    • Product Images
    • 【プリムール】シャトー・デュクリュ・ボーカイユ 2021|3本セット・シャトーオリジナル木箱入り

      • 96,600

      • 税抜87,819

      0
      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール2021期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール2021
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      シャトー・デュクリュ・ボーカイユ
      生産地

      ・期間限定受注:2022年6月16日~ ・お届け予定:2024年(2年後)秋 ・WA 94 - 96 (パーカーポイント) ・ボルドープリムール(新ヴィンテージ) ・荷姿違いの商品もございます(3本組/6本組) ・シャトーオリジナル木箱入り ────────────────────── 山吹色のエチケットがトレードマークのデュクリュ・ボーカイユ。誰でも一度目にしたら忘れられない印象的なこのボトルは、今昔問わずワイン通に愛されてきたシャトーです。 美しい石(ボーカイユ)と呼ばれ、水はけが良く、葡萄が良く熟する素晴らしいテロワールを持つこのシャトーは、1795年にベルトラン・デュクリュが買い取ってから品質が飛躍的に向上し、1855年にはメドック第二級に格付けされました。1866年にはボルドー液の開発で多大なる貢献を果たしたナサ二エル・ジョンストンがオーナーとなり、現在の山吹色のエチケットが考案されました。1941年には現オーナーのボリー家がシャトーを継承し、フランスを代表する醸造学者故エミール・ペイノー教授をコンサルタントと迎え入れ、デュクリュ・ボーカイユは2級ながら1級シャトーに匹敵する品質を持つスーパーセカンドの地位を確立しました。偉大なワイン評論家ロバート・パーカーは「ワイン通が好んで買うワイン。品質に対するコストパフォーマンスの点で、スーパーセカンドで最も興味深いワインの1つ。」と高く評価しています。 ◆ヴィンテージ情報 カベルネ・ソーヴィニヨン 98%、メルロ・ノワール 2% ────────────────────── ◆2021年ヴィンテージの特徴-総評- ────────────────────── 「果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた、日本人の好みに合いやすいスタイル」 ボルドーの過去10年は、2010年、2015年、2016年、そして2018年、2019年、2020年の3部作と、歴史に残る偉大なヴィンテージに恵まれました。 この栄光の10年間に続く2021年は、春先に遅霜が、初夏は雨が多く病害が発生、そして成長期の夏は曇りがちで涼しい天候が続きました。実りの秋は乾燥し好天に恵まれましたが、全体的に生産者にとって忍耐力を試される難しいヴィンテージとなったようです。遅霜と病害の発生によって生産量は減少。葡萄の成長期の冷夏によって、全体的に糖度は低く、酸度の高い葡萄となりました。 赤ワインは、冷夏によって熟すのが難しかったメルローの比率が少なく、リスクを取って収穫を遅らせた生産者は、収穫期に好天に恵まれ質の高い葡萄が収穫されたカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高いのが特徴です。 辛口の白は涼しい夏のお陰でフレッシュさが保たれた素晴らしい年となったようです。甘口の白は遅霜の影響で生産量が大幅に減少しましたが、9月に降った雨の後に完璧な状態で貴腐菌が広がった結果、素晴らしいヴィンテージが期待されています。 2021年ヴィンテージはどの生産者にとっても難しいヴィンテージとなりました。しかしながら、この20年間で飛躍的に発展してきた葡萄栽培技術、醸造管理技術、そして莫大な設備投資、ボルドーの生産者はこれまで培ってきた叡智を結集してこの困難に立ち向かいました。 18年、19年、20年と3年続いたボルドーを代表する例外とも言えるトリロジーには及びませんが、2021年は生産者が蓄積してきた経験と知見が、その品質に明確に映し出されたヴィンテージとなりそうです。 また爆発的な印象はなくとも果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた同ヴィンテージは現代の日本人の好みに合いやすいスタイルでしょう。 1880年にパリで創業したルグランはグループ内にボルドー・ネゴシアンを抱えているため、生産者とダイレクトに取引が可能な世界でも珍しい老舗ワイン商です。そしてボルドーに駐在するフランス人スタッフが年間を通じて精力的に生産者を訪問し情報を収集しており、ルグランではこの困難のヴィンテージの中で懸命に対処してきた生産者を厳選して応援しています。 ────────────────────── ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。  詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。

    • Product Images
    • 【プリムール】シャトー・デュクリュ・ボーカイユ 2021|6本セット・シャトーオリジナル木箱入り

      • 188,100

      • 税抜171,000

      0
      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール2021期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール2021
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      シャトー・デュクリュ・ボーカイユ
      生産地

      ・期間限定受注:2022年6月16日~ ・お届け予定:2024年(2年後)秋 ・WA 94 - 96 (パーカーポイント) ・ボルドープリムール(新ヴィンテージ) ・荷姿違いの商品もございます(3本組/6本組) ・6本セットですので、ワインの熟成による味わいの変化をお楽しみいただけます ・シャトーオリジナル木箱入り ────────────────────── 山吹色のエチケットがトレードマークのデュクリュ・ボーカイユ。誰でも一度目にしたら忘れられない印象的なこのボトルは、今昔問わずワイン通に愛されてきたシャトーです。 美しい石(ボーカイユ)と呼ばれ、水はけが良く、葡萄が良く熟する素晴らしいテロワールを持つこのシャトーは、1795年にベルトラン・デュクリュが買い取ってから品質が飛躍的に向上し、1855年にはメドック第二級に格付けされました。1866年にはボルドー液の開発で多大なる貢献を果たしたナサ二エル・ジョンストンがオーナーとなり、現在の山吹色のエチケットが考案されました。1941年には現オーナーのボリー家がシャトーを継承し、フランスを代表する醸造学者故エミール・ペイノー教授をコンサルタントと迎え入れ、デュクリュ・ボーカイユは2級ながら1級シャトーに匹敵する品質を持つスーパーセカンドの地位を確立しました。偉大なワイン評論家ロバート・パーカーは「ワイン通が好んで買うワイン。品質に対するコストパフォーマンスの点で、スーパーセカンドで最も興味深いワインの1つ。」と高く評価しています。 ◆ヴィンテージ情報 カベルネ・ソーヴィニヨン 98%、メルロ・ノワール 2% ────────────────────── ◆2021年ヴィンテージの特徴-総評- ────────────────────── 「果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた、日本人の好みに合いやすいスタイル」 ボルドーの過去10年は、2010年、2015年、2016年、そして2018年、2019年、2020年の3部作と、歴史に残る偉大なヴィンテージに恵まれました。 この栄光の10年間に続く2021年は、春先に遅霜が、初夏は雨が多く病害が発生、そして成長期の夏は曇りがちで涼しい天候が続きました。実りの秋は乾燥し好天に恵まれましたが、全体的に生産者にとって忍耐力を試される難しいヴィンテージとなったようです。遅霜と病害の発生によって生産量は減少。葡萄の成長期の冷夏によって、全体的に糖度は低く、酸度の高い葡萄となりました。 赤ワインは、冷夏によって熟すのが難しかったメルローの比率が少なく、リスクを取って収穫を遅らせた生産者は、収穫期に好天に恵まれ質の高い葡萄が収穫されたカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高いのが特徴です。 辛口の白は涼しい夏のお陰でフレッシュさが保たれた素晴らしい年となったようです。甘口の白は遅霜の影響で生産量が大幅に減少しましたが、9月に降った雨の後に完璧な状態で貴腐菌が広がった結果、素晴らしいヴィンテージが期待されています。 2021年ヴィンテージはどの生産者にとっても難しいヴィンテージとなりました。しかしながら、この20年間で飛躍的に発展してきた葡萄栽培技術、醸造管理技術、そして莫大な設備投資、ボルドーの生産者はこれまで培ってきた叡智を結集してこの困難に立ち向かいました。 18年、19年、20年と3年続いたボルドーを代表する例外とも言えるトリロジーには及びませんが、2021年は生産者が蓄積してきた経験と知見が、その品質に明確に映し出されたヴィンテージとなりそうです。 また爆発的な印象はなくとも果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた同ヴィンテージは現代の日本人の好みに合いやすいスタイルでしょう。 1880年にパリで創業したルグランはグループ内にボルドー・ネゴシアンを抱えているため、生産者とダイレクトに取引が可能な世界でも珍しい老舗ワイン商です。そしてボルドーに駐在するフランス人スタッフが年間を通じて精力的に生産者を訪問し情報を収集しており、ルグランではこの困難のヴィンテージの中で懸命に対処してきた生産者を厳選して応援しています。 ────────────────────── ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。  詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。

    • Product Images
    • 【プリムール】シャトー・レオヴィル・ポワフェレ 2021|6本セット・シャトーオリジナル木箱入り

      • 89,100

      • 税抜81,000

      0
      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール2021期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール2021
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      シャトー・レオヴィル・ポワフェレ
      生産地

      ・期間限定受注:2022年6月16日~ ・お届け予定:2024年(2年後)秋 ・WA 93 - 94+ (パーカーポイント) ・ボルドープリムール(新ヴィンテージ) ・6本セットですので、ワインの熟成による味わいの変化をお楽しみいただけます ・シャトーオリジナル木箱入り ────────────────────── 1855年のメドック格付けにおいて、第2級を獲得したシャトー。 レオヴィル三兄弟の中では控えめな存在だったレオヴィル・ポワフェレですが、近年は驚異的な進化を遂げています。シャトーのあるサンジュリアン村は、村内にある格付け11シャトー中、5シャトーが2級を獲得し、メドックの中でも特に優れたテロワールを誇ります。レオヴィルの領地分割にまつわる話は有名で、19世紀前半、もともと一つだった畑が様々な思惑により3つに分割、バルトン、ラスカズ、ポワフェレが誕生しました。レオヴィル・ポワフェレは1920年にキュバリエ家が取得、1975年にディディエ・キュヴァリエが当主になると、ミシェル・ローランのコンサルタントのもと酒質が大幅に向上しました。 近年ではメルローの栽培を増やし、三つのレオヴィルのなかで最もメルロー比率が高く、肉感的な味わいです。2019年ディディエは引退し、シャトーはいとこのサラに引き継がれましたが、品質は盤石。設備も一新され、醸造時のSO2不使用にも取り組んでいます。三兄弟の中で最も革新的なシャトーといえるでしょう。 ◆ヴィンテージ情報 カベルネ・ソーヴィニヨン 60%、メルロ 26%、カベルネ・フラン 9%、プティ・ヴェルド 5% ────────────────────── ◆2021年ヴィンテージの特徴-総評- ────────────────────── 「果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた、日本人の好みに合いやすいスタイル」 ボルドーの過去10年は、2010年、2015年、2016年、そして2018年、2019年、2020年の3部作と、歴史に残る偉大なヴィンテージに恵まれました。 この栄光の10年間に続く2021年は、春先に遅霜が、初夏は雨が多く病害が発生、そして成長期の夏は曇りがちで涼しい天候が続きました。実りの秋は乾燥し好天に恵まれましたが、全体的に生産者にとって忍耐力を試される難しいヴィンテージとなったようです。遅霜と病害の発生によって生産量は減少。葡萄の成長期の冷夏によって、全体的に糖度は低く、酸度の高い葡萄となりました。 赤ワインは、冷夏によって熟すのが難しかったメルローの比率が少なく、リスクを取って収穫を遅らせた生産者は、収穫期に好天に恵まれ質の高い葡萄が収穫されたカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高いのが特徴です。 辛口の白は涼しい夏のお陰でフレッシュさが保たれた素晴らしい年となったようです。甘口の白は遅霜の影響で生産量が大幅に減少しましたが、9月に降った雨の後に完璧な状態で貴腐菌が広がった結果、素晴らしいヴィンテージが期待されています。 2021年ヴィンテージはどの生産者にとっても難しいヴィンテージとなりました。しかしながら、この20年間で飛躍的に発展してきた葡萄栽培技術、醸造管理技術、そして莫大な設備投資、ボルドーの生産者はこれまで培ってきた叡智を結集してこの困難に立ち向かいました。 18年、19年、20年と3年続いたボルドーを代表する例外とも言えるトリロジーには及びませんが、2021年は生産者が蓄積してきた経験と知見が、その品質に明確に映し出されたヴィンテージとなりそうです。 また爆発的な印象はなくとも果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた同ヴィンテージは現代の日本人の好みに合いやすいスタイルでしょう。 1880年にパリで創業したルグランはグループ内にボルドー・ネゴシアンを抱えているため、生産者とダイレクトに取引が可能な世界でも珍しい老舗ワイン商です。そしてボルドーに駐在するフランス人スタッフが年間を通じて精力的に生産者を訪問し情報を収集しており、ルグランではこの困難のヴィンテージの中で懸命に対処してきた生産者を厳選して応援しています。 ────────────────────── ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。  詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。

    • Product Images
    • 【プリムール】シャトー・ベイシュヴェル 2021|6本セット・シャトーオリジナル木箱入り

      • 74,800

      • 税抜68,000

      0
      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール2021期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール2021
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      シャトー・ベイシュヴェル
      生産地

      ・期間限定受注:2022年6月13日~ ・お届け予定:2024年(2年後)秋 ・WA 91 - 94 (パーカーポイント) ・ボルドープリムール(新ヴィンテージ) ・6本セットですので、ワインの熟成による味わいの変化をお楽しみいただけます ・シャトーオリジナル木箱入り ────────────────────── ボルドー格付け第4級に格付けされたシャトー・ベイシュヴェルはボルドーで最も美しいシャトーのひとつで、その壮麗な美しい庭園を持つことからボルドーのヴェルサイユと呼ばれます。 中世の時代にこのシャトーに居住していたフランス海軍提督に敬意をこめ、“帆を下げて(ベッセ・ヴォワール)”その前を船が通過したことから、ベイシュヴェルと呼ばれるようになりました。 1988年にはフランスの相互保険会社と日本のサントリーが共同で設立したグラン・ミレジム・ドゥ・フランス社がオーナーとなり、グリフォンの紋章を戴く帆船がそのシンボルであるように、ボルドーで最も勢いのあるシャトーの一つです。2005年にはテラ・ヴィティスと呼ばれる減薬農法の認証を取得。2016年には最新の醸造設備が完成してパーセル毎に細やかに醸造することが可能となり、オートクチュールなワイン造りでここ数年の品質向上は目覚ましいばかりです。 2020年は醸造責任者フィリップ・ブランの26番目のヴィンテージで、彼がこれまで手掛けてきたベイシュヴェルで間違いなくトップクラスのひとつと自信をのぞかせます。世界中でジャポニズムが称賛される中、サントリーが所有するラグランジュとこのベイシュヴェルは、日本らしい繊細さを備えたボルドーとして今静かな注目を浴びています。 ◆ヴィンテージ情報 カベルネ・ソーヴィニョン 57%、メルロ 38%、プティ・ヴェルド 3%、カベルネ・フラン 2% ────────────────────── ◆2021年ヴィンテージの特徴-総評- ────────────────────── 「果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた、日本人の好みに合いやすいスタイル」 ボルドーの過去10年は、2010年、2015年、2016年、そして2018年、2019年、2020年の3部作と、歴史に残る偉大なヴィンテージに恵まれました。 この栄光の10年間に続く2021年は、春先に遅霜が、初夏は雨が多く病害が発生、そして成長期の夏は曇りがちで涼しい天候が続きました。実りの秋は乾燥し好天に恵まれましたが、全体的に生産者にとって忍耐力を試される難しいヴィンテージとなったようです。遅霜と病害の発生によって生産量は減少。葡萄の成長期の冷夏によって、全体的に糖度は低く、酸度の高い葡萄となりました。 赤ワインは、冷夏によって熟すのが難しかったメルローの比率が少なく、リスクを取って収穫を遅らせた生産者は、収穫期に好天に恵まれ質の高い葡萄が収穫されたカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高いのが特徴です。 辛口の白は涼しい夏のお陰でフレッシュさが保たれた素晴らしい年となったようです。甘口の白は遅霜の影響で生産量が大幅に減少しましたが、9月に降った雨の後に完璧な状態で貴腐菌が広がった結果、素晴らしいヴィンテージが期待されています。 2021年ヴィンテージはどの生産者にとっても難しいヴィンテージとなりました。しかしながら、この20年間で飛躍的に発展してきた葡萄栽培技術、醸造管理技術、そして莫大な設備投資、ボルドーの生産者はこれまで培ってきた叡智を結集してこの困難に立ち向かいました。 18年、19年、20年と3年続いたボルドーを代表する例外とも言えるトリロジーには及びませんが、2021年は生産者が蓄積してきた経験と知見が、その品質に明確に映し出されたヴィンテージとなりそうです。 また爆発的な印象はなくとも果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた同ヴィンテージは現代の日本人の好みに合いやすいスタイルでしょう。 1880年にパリで創業したルグランはグループ内にボルドー・ネゴシアンを抱えているため、生産者とダイレクトに取引が可能な世界でも珍しい老舗ワイン商です。そしてボルドーに駐在するフランス人スタッフが年間を通じて精力的に生産者を訪問し情報を収集しており、ルグランではこの困難のヴィンテージの中で懸命に対処してきた生産者を厳選して応援しています。 ────────────────────── ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。  詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。

    • Product Images
    • 【プリムール】クロ・デュ・マルキ 2021|6本セット・シャトーオリジナル木箱入り

      • 53,900

      • 税抜49,000

      0
      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール2021期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール2021
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ
      生産地

      ・期間限定受注:2022年6月3日~ ・お届け予定:2024年(2年後)秋 ・WA 91 - 93+ (パーカーポイント) ・ボルドープリムール(新ヴィンテージ) ・6本セットですので、ワインの熟成による味わいの変化をお楽しみいただけます。 ・シャトーオリジナル木箱入り ────────────────────── 1902年にラスカズ侯爵(マルキ)の居住地に隣接していたこの小さなクロに葡萄が植えられたのがクロ・デュ・マルキの起源です。 レオヴィル・ラス・カーズのチームが手掛けるこのクロ・デュ・マルキは、長らくセカンドワイン見なされてきましたが、レオヴィル・ラスカーズとは異なるテロワールを持つ独立したワインというのが真実です。レオヴィル・バルトンとレオヴィル・ポワフェレに囲まれるクロ・デュ・マルキは、サンジュリアンで最高のテロワールのひとつと見なされています。 ◆ヴィンテージ情報 カベルネ・ソーヴィニヨン 67%、メルロ 19%、カベルネ・フラン 14% ────────────────────── ◆2021年ヴィンテージの特徴-総評- ────────────────────── 「果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた、日本人の好みに合いやすいスタイル」 ボルドーの過去10年は、2010年、2015年、2016年、そして2018年、2019年、2020年の3部作と、歴史に残る偉大なヴィンテージに恵まれました。 この栄光の10年間に続く2021年は、春先に遅霜が、初夏は雨が多く病害が発生、そして成長期の夏は曇りがちで涼しい天候が続きました。実りの秋は乾燥し好天に恵まれましたが、全体的に生産者にとって忍耐力を試される難しいヴィンテージとなったようです。遅霜と病害の発生によって生産量は減少。葡萄の成長期の冷夏によって、全体的に糖度は低く、酸度の高い葡萄となりました。 赤ワインは、冷夏によって熟すのが難しかったメルローの比率が少なく、リスクを取って収穫を遅らせた生産者は、収穫期に好天に恵まれ質の高い葡萄が収穫されたカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高いのが特徴です。 辛口の白は涼しい夏のお陰でフレッシュさが保たれた素晴らしい年となったようです。甘口の白は遅霜の影響で生産量が大幅に減少しましたが、9月に降った雨の後に完璧な状態で貴腐菌が広がった結果、素晴らしいヴィンテージが期待されています。 2021年ヴィンテージはどの生産者にとっても難しいヴィンテージとなりました。しかしながら、この20年間で飛躍的に発展してきた葡萄栽培技術、醸造管理技術、そして莫大な設備投資、ボルドーの生産者はこれまで培ってきた叡智を結集してこの困難に立ち向かいました。 18年、19年、20年と3年続いたボルドーを代表する例外とも言えるトリロジーには及びませんが、2021年は生産者が蓄積してきた経験と知見が、その品質に明確に映し出されたヴィンテージとなりそうです。 また爆発的な印象はなくとも果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた同ヴィンテージは現代の日本人の好みに合いやすいスタイルでしょう。 1880年にパリで創業したルグランはグループ内にボルドー・ネゴシアンを抱えているため、生産者とダイレクトに取引が可能な世界でも珍しい老舗ワイン商です。そしてボルドーに駐在するフランス人スタッフが年間を通じて精力的に生産者を訪問し情報を収集しており、ルグランではこの困難のヴィンテージの中で懸命に対処してきた生産者を厳選して応援しています。 ────────────────────── ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。  詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。

    • Product Images
    • 【プリムール】シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ 2021|6本セット・シャトーオリジナル木箱入り

      • 196,900

      • 税抜179,000

      0
      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール2021期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール2021
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ
      生産地

      ・期間限定受注:2022年5月28日~12月31日 ・お届け予定:2024年(2年後)秋 ・WA95-97(パーカーポイント) ・ボルドープリムール(新ヴィンテージ) ・6本セットですので、ワインの熟成による味わいの変化をお楽しみいただけます。 ・シャトーオリジナル木箱入り ────────────────────── メドック第2級格付けの中で、常にトップクラスのクオリティで評価を受け"スーパーセカンド"という言葉で表されるほどです。第1級と肩を並べる人気を誇るシャトーです。 サン・ジュリアン村で17世紀から続く最も歴史あるシャトーの一つであり、ラトゥールに隣接する砂利質土壌、ジロンド川に面した水はけが良く日当たりの良い斜面は、最高のテロワールを生む畑として大切に守られてきました。 日本市場での知名度も高く、プリムールからオールド・ヴィンテージまで常に注目される人気のワインです。 ◆ヴィンテージ情報 カベルネ・ソーヴィニヨン 80%、カベルネ・フラン 15%、メルロ 5% アルコール度数 13.68% ────────────────────── 「プリムール」とは ────────────────────── 前年に収穫された葡萄がワインとなり、まだ樽で熟成されている段階で生産者が愛好家へ販売することをプリムールと呼びます。 このボルドーの伝統的な商習慣によって、生産者であるシャトーは、2年後に瓶詰して商品を出荷する前にワインを販売することでキャッシュフローを改善でき、愛好家の皆様はシャトーからの一番出し価格でワインを確保することができます。一般的にプリムールの流通ではシャトー→ネゴシアン→インポーター→卸業者→小売店を経由して愛好家の手元へと届きますが、1880年創業のルグランではグループ内に自社のネゴシアンを持っているため、シャトー→ルグラン→愛好家という最短経路にてお届けすることが可能です。またボルドーには常時4名のスタッフが在住し、シャトーからの情報をいち早くお皆さまへお届けいたします。 ────────────────────── ◆2021年ヴィンテージの特徴-総評- ────────────────────── ボルドーの過去10年は、2010年、2015年、2016年、そして2018年、2019年、2020年の3部作と、歴史に残る偉大なヴィンテージに恵まれました。 この栄光の10年間に続く2021年は、春先に遅霜が、初夏は雨が多く病害が発生、そして成長期の夏は曇りがちで涼しい天候が続きました。実りの秋は乾燥し好天に恵まれましたが、全体的に生産者にとって忍耐力を試される難しいヴィンテージとなったようです。遅霜と病害の発生によって生産量は減少。葡萄の成長期の冷夏によって、全体的に糖度は低く、酸度の高い葡萄となりました。 赤ワインは、冷夏によって熟すのが難しかったメルローの比率が少なく、リスクを取って収穫を遅らせた生産者は、収穫期に好天に恵まれ質の高い葡萄が収穫されたカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高いのが特徴です。 辛口の白は涼しい夏のお陰でフレッシュさが保たれた素晴らしい年となったようです。甘口の白は遅霜の影響で生産量が大幅に減少しましたが、9月に降った雨の後に完璧な状態で貴腐菌が広がった結果、素晴らしいヴィンテージが期待されています。 2021年ヴィンテージはどの生産者にとっても難しいヴィンテージとなりました。しかしながら、この20年間で飛躍的に発展してきた葡萄栽培技術、醸造管理技術、そして莫大な設備投資、ボルドーの生産者はこれまで培ってきた叡智を結集してこの困難に立ち向かいました。 18年、19年、20年と3年続いたボルドーを代表する例外とも言えるトリロジーには及びませんが、2021年は生産者が蓄積してきた経験と知見が、その品質に明確に映し出されたヴィンテージとなりそうです。 また爆発的な印象はなくとも果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた同ヴィンテージは現代の日本人の好みに合いやすいスタイルでしょう。 1880年にパリで創業したルグランはグループ内にボルドー・ネゴシアンを抱えているため、生産者とダイレクトに取引が可能な世界でも珍しい老舗ワイン商です。そしてボルドーに駐在するフランス人スタッフが年間を通じて精力的に生産者を訪問し情報を収集しており、ルグランではこの困難のヴィンテージの中で懸命に対処してきた生産者を厳選して応援しています。 ────────────────────── ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。  詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。