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プリムール, Saint-Julienワインの商品一覧

2020VT ボルドープリムール特別販売

2018年、2019年に続く偉大なヴィンテージとなった2020年、ボルドー愛好家ならば見逃せないヴィンテージとなるのは間違いないでしょう。

一部まだ販売時期が確定していないシャトーもございますが、順次ご案内いたします。

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2020年のワインをプロがテイスティングしたコメントはこちらから!


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・価格および在庫状況は常に流動的です。予告なく価格が変更される場合もございます。

・お申込み上限に達した場合は予告なく販売を停止することもございます。

・カートに入れた段階では在庫は確保されておりません。先にご購入確定されたお客様を優先としますので売り切れの際はご容赦ください。

・お届けは2年後、2023年夏~秋頃を予定しています。ストアによって入港時期は異なります。

・送料、返品交換、その他諸条件はストアによって異なります。必ずご購入前にストアページをご確認いただきますようお願いいたします。



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    • Product Images
    • シャトー ランゴア バルトン

      0
      販売者
      株式会社徳岡 ボルドープリムール
      • プリムール2020
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      シャトー・ランゴア・バルトン
      生産地

      Jamessuckling.com93-94 Wine Advocate93-95 1821年にアイルランド人のヒュー バルトンが取得。1758年に建立されたシャトーのバランスのよい建築、壮麗なファサードがヒューを魅了したに違いない。第3級格付けに認定されたランゴア バルトンは今なおオーナー家としてこの地を所有。現在は、アントニー バルトンの娘、リリアン バルトン サルトリウスが経営を行い、10代目となる子供のメラニーとダミアンもシャトーの管理とプロモーションに深く関わっている。

    • Product Images
    • シャトー ラグランジュ

      • 6,710

      • 税抜6,100

      0
      販売者
      株式会社徳岡 ボルドープリムール
      • プリムール2020
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      シャトー・ラグランジュ
      生産地

      Jamessuckling.com93-94 Wine Advocate94-96 古く17世紀から「ラ・グランジュ」(自立した小集落の意)の名で、ワイン地図に記されています。当時はボルドー屈指の規模で1855年に3級へ格付。しかし名声は続かず、世界恐慌や続く戦争で経済的な影響を受け低迷。そこへ1983年、日本サントリーの買収により素晴らしい復活を果たします。マルセル・デュカス氏の指揮下で20年に及ぶ大改修。現在はマチュー・ボルド氏と椎名敬一氏が意志を継ぎ、さらなる飛躍が目指されています。

    • Product Images
    • シャトー タルボ

      • 8,030

      • 税抜7,300

      0
      販売者
      株式会社徳岡 ボルドープリムール
      • プリムール2020
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      シャトー・タルボ
      生産地

      Jamessuckling.com94-95 Wine Advocate90-92 ガロンヌ川のほとりのなだらかなサンジュリアンの丘の上に位置。元々は百年戦争の英国の英雄ジョン・タルボット将軍に由来します。1917年にコルディエ家が取得。品質、知名度の割には価格が安定しており、愛好家には欠かせないボルドー・ワインのひとつに挙げられます。

    • Product Images
    • シャトー レオヴィル ラス カーズ

      • 38,610

      • 税抜35,100

      0
      販売者
      株式会社徳岡 ボルドープリムール
      • プリムール2020
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ
      生産地

      Jamessuckling.com98-99 Wine Advocate96-98 サンジュリアン村に位置し、元々1つのシャトー・だったものが分割され、ラスカーズ、ポワフェレ、バルトンとなりましたが、ラスカーズはその3つの中でも最も繊細であると言われています。所有する畑はあのシャトー・ラトゥールに1本の小川を挟んで隣接し、「サンジュリアンの王」とも言われるほどその品質は高く評価されています。現在メドック格付け2級でありながら、第一級に格上げされるべきと言われるほど、人気の高いシャトーです。

    • Product Images
    • 【プリムール】クロ・デュ・マルキ 2020 | 6本セット・シャトーオリジナル木箱入り

      0
      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール2020期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール2020
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ
      生産地

      ・期間限定受注:2021年6月11日~12月31日 ・お届け予定:2023年(2年後)秋 ・Score Robert Parker : WA93-95, James Suckling : 94-95 ・ボルドープリムール(新ヴィンテージ) ・6本セットですので、ワインの熟成による味わいの変化をお楽しみいただけます。 ・シャトーオリジナル木箱入り ────────────────────── 1902年にラスカズ侯爵(マルキ)の居住地に隣接していたこの小さなクロに葡萄が植えられたのがクロ・デュ・マルキの起源です。 レオヴィル・ラス・カーズのチームが手掛けるこのクロ・デュ・マルキは、長らくセカンドワイン見なされてきましたが、レオヴィル・ラスカーズとは異なるテロワールを持つ独立したワインというのが真実です。レオヴィル・バルトンとレオヴィル・ポワフェレに囲まれるクロ・デュ・マルキは、サンジュリアンで最高のテロワールのひとつと見なされています。 ◆ヴィンテージ情報 カベルネ・ソーヴィニヨン 61%、メルロ 33%、カベルネ・フラン 6% ────────────────────── 「プリムール」とは ────────────────────── 前年に収穫された葡萄がワインとなり、まだ樽で熟成されている段階で生産者が愛好家へ販売することをプリムールと呼びます。 このボルドーの伝統的な商習慣によって、生産者であるシャトーは、2年後に瓶詰して商品を出荷する前にワインを販売することでキャッシュフローを改善でき、愛好家の皆様はシャトーからの一番出し価格でワインを確保することができます。一般的にプリムールの流通ではシャトー→ネゴシアン→インポーター→卸業者→小売店を経由して愛好家の手元へと届きますが、1880年創業のルグランではグループ内に自社のネゴシアンを持っているため、シャトー→ルグラン→愛好家という最短経路にてお届けすることが可能です。またボルドーには常時4名のスタッフが在住し、シャトーからの情報をいち早くお皆さまへお届けいたします。 ────────────────────── ◆2020年ヴィンテージの特徴-総評- 昨年はコロナ禍の中大幅に遅れてのスタートとなったプリムールキャンペーンでしたが、今年は例年通り5月中旬からの開始されました。 待ちに待った2020年ボルドーですが、2018年、2019年に肩を並べる3年連続の偉大なヴィンテージ「トリロジー」を形成しそうな気配です。 収穫前年の冬から春先までは、稀に見る温暖な天候が続いたため葡萄の生育サイクルが早く、例年より2-3週早く芽吹きが開始。 春から初夏にかけては例年以上に雨が多く気温も高かったためベト病が発生し、生産者は対応に追われました。特に有機栽培を採用しているシャトーではその対応に悪戦苦闘した時期となりました。6月後半になると一転、暑く非常に乾燥した天候が7月まで続きます。排水性に優れた畑では葡萄に水分ストレスが掛かりましたが、春先に多く降った雨が地中に蓄えられていたおかげで、葡萄は順調に生育しました。8月に多少の雨に見舞われましたが全般的に暑く乾燥し、葡萄は見事に色づきました。 収穫期の9月もまた晴天に恵まれ乾燥し、日中は暑くなることもありましたが夜間は涼しく、フレッシュさを保ちながら完熟した葡萄が収穫されました。 夏から収穫期までの続いた乾燥した天候の結果、葡萄の水分が蒸発したために果皮が厚く果汁の少ないヴィンテージとなり、収量は例年以下にまで減少。 タンニンや色素は例年以上、糖度は2015年や2018年並みとなり、フレッシュな酸が例年以上に保たれたのが特徴的です。 結果2020年ヴィンテージは色調が深く凝縮感を備えかつフレッシュ感がある、よりクラシックなヴィンテージ、比べるならば偉大なヴィンテージである2015年や2016年を連想させます。 2020年ヴィンテージはテロワールの保水性が鍵となり、粘土などの保水性の高いテロワールを持つシャトーに注目。暑さと乾燥に強いカベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランの出来栄えも見事です。10月は十分な湿度が保たれたため貴腐菌の発生に最適な環境となり、ソーテルヌ、バルサックの甘口白ワインにも偉大なヴィンテージとなりそうです。 ────────────────────── ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。  詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。

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    • 【プリムール】シャトー・ベイシュヴェル 2020 | 6本セット・シャトーオリジナル木箱入り

      • 71,000

      • 税抜64,546

      0
      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール2020期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール2020
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      シャトー・ベイシュヴェル
      生産地

      ・期間限定受注:12月31日 ・お届け予定:2023年(2年後)秋 ・Score Robert Parker : WA94-96, James Suckling : 94-95 ・ボルドープリムール(新ヴィンテージ) ・6本セットですので、ワインの熟成による味わいの変化をお楽しみいただけます。 ・シャトーオリジナル木箱入り ────────────────────── ボルドー格付け第4級に格付けされたシャトー・ベイシュヴェルはボルドーで最も美しいシャトーのひとつで、その壮麗な美しい庭園を持つことからボルドーのヴェルサイユと呼ばれます。 中世の時代にこのシャトーに居住していたフランス海軍提督に敬意をこめ、“帆を下げて(ベッセ・ヴォワール)”その前を船が通過したことから、ベイシュヴェルと呼ばれるようになりました。 1988年にはフランスの相互保険会社と日本のサントリーが共同で設立したグラン・ミレジム・ドゥ・フランス社がオーナーとなり、グリフォンの紋章を戴く帆船がそのシンボルであるように、ボルドーで最も勢いのあるシャトーの一つです。2005年にはテラ・ヴィティスと呼ばれる減薬農法の認証を取得。2016年には最新の醸造設備が完成してパーセル毎に細やかに醸造することが可能となり、オートクチュールなワイン造りでここ数年の品質向上は目覚ましいばかりです。 2020年は醸造責任者フィリップ・ブランの26番目のヴィンテージで、彼がこれまで手掛けてきたベイシュヴェルで間違いなくトップクラスのひとつと自信をのぞかせます。世界中でジャポニズムが称賛される中、サントリーが所有するラグランジュとこのベイシュヴェルは、日本らしい繊細さを備えたボルドーとして今静かな注目を浴びています。 ◆ヴィンテージ情報 カベルネ・ソーヴィニョン 51%、メルロ 45%、プティ・ヴェルド 4% ────────────────────── 「プリムール」とは ────────────────────── 前年に収穫された葡萄がワインとなり、まだ樽で熟成されている段階で生産者が愛好家へ販売することをプリムールと呼びます。 このボルドーの伝統的な商習慣によって、生産者であるシャトーは、2年後に瓶詰して商品を出荷する前にワインを販売することでキャッシュフローを改善でき、愛好家の皆様はシャトーからの一番出し価格でワインを確保することができます。一般的にプリムールの流通ではシャトー→ネゴシアン→インポーター→卸業者→小売店を経由して愛好家の手元へと届きますが、1880年創業のルグランではグループ内に自社のネゴシアンを持っているため、シャトー→ルグラン→愛好家という最短経路にてお届けすることが可能です。またボルドーには常時4名のスタッフが在住し、シャトーからの情報をいち早くお皆さまへお届けいたします。 ────────────────────── ◆2020年ヴィンテージの特徴-総評- 昨年はコロナ禍の中大幅に遅れてのスタートとなったプリムールキャンペーンでしたが、今年は例年通り5月中旬からの開始されました。 待ちに待った2020年ボルドーですが、2018年、2019年に肩を並べる3年連続の偉大なヴィンテージ「トリロジー」を形成しそうな気配です。 収穫前年の冬から春先までは、稀に見る温暖な天候が続いたため葡萄の生育サイクルが早く、例年より2-3週早く芽吹きが開始。 春から初夏にかけては例年以上に雨が多く気温も高かったためベト病が発生し、生産者は対応に追われました。特に有機栽培を採用しているシャトーではその対応に悪戦苦闘した時期となりました。6月後半になると一転、暑く非常に乾燥した天候が7月まで続きます。排水性に優れた畑では葡萄に水分ストレスが掛かりましたが、春先に多く降った雨が地中に蓄えられていたおかげで、葡萄は順調に生育しました。8月に多少の雨に見舞われましたが全般的に暑く乾燥し、葡萄は見事に色づきました。 収穫期の9月もまた晴天に恵まれ乾燥し、日中は暑くなることもありましたが夜間は涼しく、フレッシュさを保ちながら完熟した葡萄が収穫されました。 夏から収穫期までの続いた乾燥した天候の結果、葡萄の水分が蒸発したために果皮が厚く果汁の少ないヴィンテージとなり、収量は例年以下にまで減少。 タンニンや色素は例年以上、糖度は2015年や2018年並みとなり、フレッシュな酸が例年以上に保たれたのが特徴的です。 結果2020年ヴィンテージは色調が深く凝縮感を備えかつフレッシュ感がある、よりクラシックなヴィンテージ、比べるならば偉大なヴィンテージである2015年や2016年を連想させます。 2020年ヴィンテージはテロワールの保水性が鍵となり、粘土などの保水性の高いテロワールを持つシャトーに注目。暑さと乾燥に強いカベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランの出来栄えも見事です。10月は十分な湿度が保たれたため貴腐菌の発生に最適な環境となり、ソーテルヌ、バルサックの甘口白ワインにも偉大なヴィンテージとなりそうです。 ────────────────────── ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。  詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。