ラウル・ペレス ウルトレイア ラ・クラウディーナ [2022]750ml (白ワイン)
- 11,000円
- 税抜10,000円
- 配送料 あり
| 銘柄 | ウルトレイア・ラ・クラウディーナ Ultreia La Claudina |
|---|---|
| タイプ | ホワイトワイン |
| ヴィンテージ |
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| 品種 | |
| 生産者 | ラウル・ペレス Raul Perez |
| 生産地 | スペイン > カスティーリャ・イ・レオン |
| 容量 | 750ml |
商品説明
ラウルの新規格の贅沢ワイン「ウルトレイア」シリーズ!
多くのニュアンスを持つ、エレガントで複雑な希少ゴデーリョ!
ビエルソにて1752年からブドウ栽培の歴史を持つ家系に生まれる。バレンシアの醸造学校で学んだ後、実家であるボデガ・カストロ・ベントーサに参画。衛生管理の向上に加え、単一区画の概念を導入。少量生産に方向転換を行い、短期間での品質向上を成し遂げた。2007年には自身のドメーヌとなるボデガス・イ・ビニェドス・ラウル・ペレスを設立。メンシアとゴデーリョで生み出す唯一無二のワインは瞬く間に多くのワイン評論家・愛好家の心を掴んだ。
栽培・醸造では『自然をリスペクトし、ブドウに与える影響を最小限にする』がモットー。畑は馬を使って耕し、醸造では各区画の個性が発揮されるよう最低限のSO2のみ添加、オークのニュアンスがワインを覆わないよう新樽使用も控えている。『欠陥のあるワインは失敗作だ』と語るラウルの作品は、正確性と透明感を兼ね備えている。
「ウルトレイア ラ・クラウディーナ」は、ヴァルトゥイユの砂質と粘土石灰質土壌の区画で作られるブドウを使用します。生産されたハチミツ、カリンなどのフルーティーなアロマにフードル由来の塩味がワインにスパイシーなひねりを与えている。
■テクニカル情報■
ファーストVT:2012VT
ブドウ:ゴデーリョ100%
樹齢:70年
海抜:590m
畑の向き:傾斜地
面積: 0.4ha
ロケーション:Valtuille de Abajo、北西部
仕立て方:エスパリエ
土壌:砂質と粘土石灰質
栽培:手作業で収穫
醸造:フードル(700L)で温度コントロールをせずに自然発酵。僅かにフロールが生成される。
熟成:フレンチオークのフードルとバリック(500L&300L、3~5年使用樽)で12ヶ月 生産本数:2,300本
■2022年ヴィンテージ情報■
冬は乾燥していたが比較的暖かく、春は冷涼、夏は非常に暑くて収穫の安定性に影響を及ぼしたが、収穫量は多かった。9月は雨が多かったもののブドウの状態は完璧で、滑らかでバランスのとれたヴィンテージとなった。ラウル・ペレスは、以前「La Vizcaína」シリーズに使用していた区画をいくつか購入した。2022年は赤ワインの発酵において全房の使用を減らしている。「Ultreia」シリーズの単一畑ワインは、徐々にバリックからオークのフードルへと移行している。2022年のワインは成熟感がありクリアーで、以前のようなフロールも現れなかった。
■テクニカル情報■
熟成:フードル(700L)で発酵、フードル(500L)とバリック(300L)で12ヶ月熟成
Raul Perez Ultreia La Claudina
ラウル・ペレス ウルトレイア ラ・クラウディーナ
生産地:スペイン カスティーリャ・イ・レオン州
原産地呼称:D.O.BIERZO
品種:ゴデーリョ 100%
アルコール度数:13.5%
味わい:白ワイン 辛口
ワインアドヴォイト:95+ ポイント
RP 95+ Reviewed by: Luis Gutiérrez Release Price: $90 Drink Date: 2024 - 2030
I find the 2022 Ultreia La Claudina to be a lot more subtle and elegant. It comes from a vintage when the vines delivered very healthy grapes and a larger crop. They had to wait to harvest the grapes because the higher yield meant the plants had problems to ripen all the fruit. The palate is elegant and fresh, with clean flavors and precision. 2,300 bottles produced.
Raúl Pérez has bought some of the plots he used to vinify for the La Vizcaína range. In 2022, he used less full clusters for the fermentation of the reds. The single-vineyard bottlings of the Ultreia range are gradually being moved to oak foudres, and he's leaving the barriques. The wines from 2022 are ripe and clean, and they didn't have the flor that they had in some previous years.
Published: Jun 21, 2024
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