アンティノリ ソライア [2022]750ml (赤ワイン)
- 67,540円
- 税抜61,400円
- 配送料 あり
| 銘柄 | ソライア Solaia |
|---|---|
| タイプ | レッドワイン |
| ヴィンテージ |
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| 品種 | |
| 生産者 | マルケージ・アンティノリ Marchesi Antinori |
| 生産地 | イタリア > トスカーナ |
| 容量 | 750ml |
商品説明
イタリアワインの歴史を変えた、名家アンティノリが誇る伝説的スーパータスカン。豊かなミネラルにより美しく研ぎ澄まされた崇高な逸品。
イタリアワインの名門アンティノリ。その歴史は1385年、ジョンバンニ=ディ・ピエロ・アンティノリ氏がフィレンツェのワインギルドに加盟したことから始まります。1970年代にはスーパータスカン「ティニャネロ」と「ソライア」を生み出し、その実力を世界に知らしめました。現在はトスカーナ、ウンブリア、ピエモンテなどイタリア全土に10以上のワイナリーを所有。「土地とのつながりに感謝する」という理念のもと、その土地のテロワールと歴史を反映した多彩なワインを造り出しています。
「ソライア」は、造り手のユニークな発想により、リリースされたワイン。ピエロ氏は当時、サンジョヴェーゼの固いタンニンと強い酸味を補うために、白ブドウを混醸していたキャンティ・クラシコの造り方に疑念を抱き始めます。そしてサンジョヴェーゼの品質を上げ、その魅力をきちんと引き出す醸造法を追求。その結果、1971年にサンジョヴェーゼにカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドしたティニャネロをリリースしました。
その後、1978年にソライアが誕生。ソライアは、ティニャネロの成功によりサンジョヴェーゼとカベルネ・ソーヴィニヨンの好相性が証明されたことをきっかけに「その比率を逆にしたらどうか?」という遊び心から生まれました。ティニャネロのセパージュはサンジョヴェーゼが7割、カベルネ・ソーヴィニョンが2割であるのに対し、ソライアはカベルネ・ソーヴィニョンが7割、サンジョヴェーゼが2割で構成されています。
そのような遊び心で造られたソライアは、2000年にはワイン・スペクテーター誌でイタリアワインで初めて世界第1位を獲得するなど、伝説的スーパータスカンに君臨。「照りつける太陽」という名に相応しく、ボルドーワインにも引けを取らないエレガンスと力強さで飲む人を魅了してやみません。
外観は深いルビー色。ブラックベリーや黒スグリなどの黒系果実のアロマに、シナモンやミント、バルサミコのニュアンスがグラスの中で空気に触れることで、華やかで官能的な香りとして立ち上ります。夏の暑い太陽を浴びたことで、ブラックプラムなど果実の旨味が溢れる、開放的なスタイルを形成。徐々にサンジョヴェーゼ由来の溌剌とした酸が見事に調和し、ベルベットの様に滑らかなタンニンと共に上品なフィニッシュを演出します。長い余韻に感じる煙草や潰したブラックチェリーなどの風味が魅力。力強さとエレガンスを兼ね備えた、圧倒的存在感を放つ逸品です。
TENUTA TIGNANELLO SOLAIA (ANTINORI)
アンティノリ ティニャネロ ソライア
生産地:イタリア トスカーナ キャンティエリア
原産地呼称:IGT. TOSCANA
ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 80%、サンジョヴェーゼ 10%、カベルネ・フラン 10%
アルコール度数:13.5%
味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ
ジェームス・サックリング:98 ポイント
Score 98 Marchesi Antinori Toscana Solaia 2022 Friday, May 09, 2025
Color Red Country Italy Region Tuscany Vintage 2022
More elegant than powerful and more approachable than usual, with stunning concentration and complexity. Aromas of subtle cassis, toast, herbs and a refreshing balsamic touch. Firm on the palate, with a full body, velvety texture and moderate acidity but not at the expense of its great balance. Sleek, polished aftertaste with sweet tobacco flavors. Drinkable now, but best from 2026.
Aldo Fiordelli Senior Editor
Decanter:98 ポイント
The drought and heat of 2022 pushed vines in Tuscany to their limits, and the outcome in many cases are wines of density and concentration but with a vein of freshness ? and that's exactly what we see here in the 2022 Solaia. It opens with cool aromas of damp earth, woodland berries, red fruit coulis and a waft of balsamic herbs. In the mouth it is immediately very fleshy, almost voluptuous but holding its shape. Balsam-infused black cherry and dark berries are deepened by chocolatey wood, while succulent acidity brings out the top end and leads to a long, bright, energetic and fresh finish which is full of promise for the future.
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