黒ブドウカベルネ・フランワインの商品一覧

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    • ヴェリテ 2017コレクション 3本木箱入アソートセット

      • 176,000

      • 税抜160,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      ヴェリテ
      生産地

      【限定品】ヴェリテの2017VT全3アイテムを 専用木箱入りでアソートセットにした、2017コレクション! ヴェリテは、ケンダル・ジャクソンの創設者ジェス・ジャクソン・ファミリーが所有するワイナリーです。 ジェス・ジャクソン氏が、ボルドーの最高級のワインに比肩できる素晴らしいワインを!と、ボルドー左岸スタイルの「La Joie」、右岸・ポムロールスタイルの「La Muse」、サンテミリオンスタイルの「Le Desir」の3種のワインだけを生産しています。 年産量も非常に少なく、お目に掛かることは難しい極めて入手困難な超カルトワインです。 ■セット内容■ ヴェリテ ル・デジール [2017]750ml ヴェリテ ラ・ミュゼ [2017]750ml ヴェリテ ラ・ジョワ [2017]750ml ■ヴェリテ ラ・ミューズ 2017■ 『詩の女神』という名を冠したラ・ミューズは、しなやかな果実味とスパイス、絶妙なバランスと素晴らしく長い余韻を特徴とするメルロ・ベースのワインで、ポムロールのワインを彷彿とさせる味わいは、ソノマで最高のテロワールが育む果実の品質が世界最高クラスにあることを証明しています。(Alc14.2% 熟成期間:新樽のフレンチオークで17ヶ月) ワインアドヴォケイト:99ポイント 「この年のマルベックは実に見事な出来で、通常この品種をブレンドしてワインにスパイシーさを与えている。しかし、この年はブレンドする必要がなかった。アルコール分は僅か14.2%だが、マルベックを必要としないほどのエネルギーとミネラル感を呈している。少なくとも40年は熟成が効くだろう。今までに手掛けたラ・ミューズの中で最高傑作と言える」。(醸造責任者ピエール・セイヤンこの年初めてメルロ100%で造られた2017年のラ・ミューズは、中程度からやや深みのあるガーネットパープルを呈している。グラスの中からブラックラズベリーやブラックフォレストケーキ、ボイゼンベリーやシナモントーストの官能的な香りが広がり、ガリーグや林床、牛肉の汁やクローブオイルのニュアンスが後に続く。味わいはミディアム~フルボディで、豊かな果実味に満ち、黒果実のジャムやエキゾチックなスパイスの重層的な風味が口中でゆっくりと存在感を増してゆく。非常によく熟れた丸みのあるタンニンと途切れなく続く滑らかでフレッシュな酸がワインの味わいに骨格を与え、香り豊かで余韻の長い後味を生む。従来のヴィンテージに比べると、ひときわ異彩を放つスタイルだが、依然としてうっとりするような濃厚な味わいを呈している。従来よりも重量感は控えめで軽快な印象を受ける。生産量2,500ケース。《飲み頃20242050年|2020/5/30掲載》 ■ヴェリテ ラ・ジョワ 2017■ 『歓喜』という言葉を意味するラ・ジョワは、偉大なポイヤックの赤ワインにインスピレーションを受けて生み出されたワインで、ソノマのカベルネ・ソーヴィニヨンが持つ骨格の良いストラクチャー、深み、力強さを引き出した贅沢でジューシーなテクスチャーを特徴とする赤ワインです。(Alc14% 熟成期間:新樽のフレンチオークで17ヶ月) ワインアドヴォケイト:98ポイント 「2017年のカベルネ・フランは、実に感動的な仕上がりで、例年よりもブレンド比率を少し多くしている」。(醸造責任者ピエール・セイヤン)2017年のラ・ジョワは、非常に深みのあるガーネットパープルの色合いを呈している。開栓したてはやや閉じ気味で、黒スグリのコーディアルやエスプレッソ、木炭や黒トリュフの香りがほんの微かに感じられる。香りが開いてくると、黒果実や青果実のジャムや、土埃の舞う乾いた大地、砕いた岩石や鉄鉱石、仄かなバラの花の香りがフワリと広がる。さながらレンガ造りの家のように堅牢なミディアム~フルボディで、引き締まった粒子の粗いタンニンと生き生きした骨格の良い酸が筋骨隆々とした男性的な果実味をしっかりと下支えしている。後味は非常に余韻が長くミネラリー。アルコール分は僅か13.9%(ラベルには14%と表記で、非常にエレガントなスタイルに仕上がっているが、それでもなお強いインパクトを持つラ・ジョワ。生産量2,500ケース。《飲み頃20242050年|2020/5/30掲載》 ■ヴェリテ ル・デジール 2017■ 『欲望』という名のル・デジールは、カベルネ・フラン主体で、凝縮感のある果実味にエキゾチックなスパイス、芳醇なアロマにスエード革を思わせる贅沢なテクスチャーが感じられます。(Alc13.9% 熟成期間:新樽のフレンチオークで17ヶ月) ワインアドヴォケイト:98ポイント 2017年のカベルネ・フランは、円熟した果実の味わいが実に印象深い。その秘訣についてピエール・セイヤンの次期後継者である娘のエレーヌが次のように語ってくれた。「カベルネ・フランは、他の品種よりも数多くのサンプルを造っている。熟し方が均一でないブドウは全て取り除き、葉は果実の成熟に必要なので、摘み取り過ぎないようにしている」2017年ル・デジールの外観は、中程度からやや深みのあるガーネットパープル。グラスの中から颯爽と香り立つアロマは、純血のサラブレッドさながらのエレガンスと緻密さの全てを備え、キルシュやポットポプリ、温かいプラムや野生のブルーベリーの香りにチョコレートの箱やカルダモン、スターアニスのニュアンスが仄かに感じられる。ミディアムボディの味わい(アルコール分僅か13.9%)は、パワフルな力強さと見事なエレガンスを兼ね備えている。非常にきめ細やかで引き締まった極めて円熟感のあるタンニンと太みのあるフレッシュな酸が赤果実や青果実の重層的な果実味をしっかりと支え、驚くほどに余韻が長く深みのある後味を生む。生産量2,500ケース。《飲み頃20242044年|2020/5/30掲載》

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    • シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】

      • 24,200

      • 税抜22,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン
      生産地

      オー・ブリオン、ラ・ミッション・オーブリオンの向かいの畑で造られるボルドーの至宝! ボルドーでは唯一の所有畑がボルドー市にあるというユニークな立地で、市と外周との境界線となる塀に囲まれたクロの畑。16世紀からフランス革命まではカルメル会修道院の所有でしたが、革命後にボルドーのネゴシアンだったシャントカイユ家がシャトーを購入、2010年末に現在の所有者であるピシェ・グループが取得。大量の資本を投じブドウ畑を改良し、醸造施設もフィリップ・スタルクの設計で一新。 春の霜害から守られ、ブドウの生育に適した素晴らしいミクロクリマを持ち、高い評価を得ています。ブドウ畑は29.6haで、ボルドー市に接するユニークな立地に恵まれており、市と外周との境界線となる壁に囲まれたクロの畑です。 「シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン」は、発酵に、ステンレスタンク、木樽、コンクリートのタンクを併用し、一部は全房発酵。その後の熟成には、70%オーク樽熟成(新樽)、20%フードル(18HL、新樽)、10%アンフォラで熟成。ラズベリーやブラックチェリー、鉄っぽさ、ハーブやスモーキーなアロマ。程良いボディがありながら引き締まった印象でタンニンは繊細で、フレッシュな果実のニュアンスも楽しめる味わい。 ロバート・パーカー氏もシャトー・レ・カルム・オー・ブリオンに関して、「小さな宝石のようなこのシャトーは、卓越したワインをつくっているが、生産量が極めて少ないため、なかなか見つけることができない。 最近のヴィンテージのものは、常に掘り出し物として位置づけられている。最高のヴィンテージでは、ここのワインは偉大なオー・ブリオンに引けをとらないほどの複雑さを持つが、オー・ブリオンの言わずと知れたテロワールからくる濃厚さはない。並はずれたフィネスと爆発的な香りがあるのは、カベルネ・フランのブレンド比率が比較的高いためである。 この過小評価されてきた作品は、まだ価格がリーズナブルであり、抜け目のない消費はもっと注目すべきだ。格付シャトーに昇格されてもよいシャトーである。」と高く評価。 ■テクニカル情報■ 植栽密度:10,000本/ヘクタール 2023年時点の平均樹齢:45年 土壌:粘土質および石灰岩土壌上のミンデル期の礫層 収穫:100%手摘み 収穫時期:2023年9月11日~25日 使用タンク:温度管理タンク:円錐形ステンレス製タンク(60hL)、コンクリート製タンク(50hL)、木製タンク(76hL)、期間:35日間 樽熟成:新樽70%、18hlのフォードル20%、テラコッタ製アンフォラ/砂岩製アンフォラ10%、期間:24ヶ月 ワインの組成:アルコール度数13%、pH:3.62 CHATEAU LES CARMES HAUT BRION シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン 生産地:フランス ボルドー ペサック・レオニャン 原産地呼称:AOC. PESSAC LEOGNAN ぶどう品種:カベルネ・フラン 50%、カベルネ・ソーヴィニヨン 30%、メルロー 20% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Yohan Castaing Release Price: NA Drink Date: 2026 - 2056 Slightly higher in Cabernet Franc than usual, the 2023 Les Carmes Haut-Brion opens with a nuanced bouquet of cassis, cassis leaf, licorice, dark berries, wisteria and blueberry. Medium- to full-bodied, fleshy yet strikingly linear, it’s defined by a tensile structure and a crystalline precision that gives the wine remarkable clarity. The tannins are exquisitely refined-silky yet laser-focused-imparting a sense of purity and balanced. Despite 90% new oak, the elevage is seamlessly absorbed, shaping the wine’s structure without encroaching on its intrinsic balance and precision. Kudos! Published: Apr 10, 2026 ジェームス・サックリング:98 ポイント Score 98 Avg Price (ex-tax) $ 123 Chateau Les Carmes-Haut-Brion Pessac-Leognan 2023 Tuesday, Dec 09, 2025 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2023 Aromas of spices, sweet tobacco, earth, tar, flint, rose petals, fresh basil and bay leaves come through clearly. Medium- to full-bodied with a tight and focused palate and open-grained tannins that are integrated and lightly dry. So savory, juicy and spicy. 60% whole-cluster fermentation. 50% cabernet franc, 30% cabernet sauvignon and 20% merlot. From organically grown grapes. Already so delicious but better in two or three years and well beyond. James Suckling Senior Editor vinous:97 ポイント 97 Drinking Window 2035 - 2073 From: 2023 Bordeaux: Signed, Sealed, Delivered (Mar 2026) The 2023 Les Carmes Haut-Brion is every bit as impressive as it was en primeur, if not more so. Silky and intensely aromatic, the 2023 boasts magnificent purity from start to finish. Dark red-toned fruit, mocha, lavender, rose petal and exotic spice notes abound. Vinification with 60% stems exalts aromatic intensity and brilliance. The 2023 is a magical wine in the making. - By Antonio Galloni on March 2026 ワインレポート:97 点 「シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン 2023」(Chateau Les Carmes Haut-Brion 2023)はカベルネ・フラン50%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%、メルロ20%。全房発酵60%。優しい口当たり、レッドチェリー、ボイセンベリー、砕いた石、セージ、バラの花弁、一番だしの上品な香り。色調は淡くないものの、みずみずしく、透明感に包まれている。繊細だが彫りは深い。シームレスで、ミネラル感に富み、滋味を帯びたフィニッシュが長く続く。すいすいと飲めてしまうのが怖いが、深みはしっかりとある。アルコール度は13.5%。pHは3.62。新樽70%、18hLのフードル20%、アンンフォラ10%で熟成。97点。 マダム・ルロワ、ジャン・バティスト(ロデレール)、ジョルジュ・ミュニュレ・ジブールを差し置いて、フィガロの選ぶフランス最高のヴィニュロン1位!

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    • シャトー・シュヴァル・ブラン [2022]750ml 【2022ボルドー】

      • 109,800

      • 税抜99,819

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      シャトー・シュヴァル・ブラン
      生産地

      サン・テミリオンのトップの座に君臨しつづけるシャトー・シュヴァル・ブラン! シュヴァル・ブランは、サン・テミリオンの中で2022年に更新されるまでたった4つのシャトーにのみ許された最高の栄冠、「サン・テミリオン・プリミエ・グラン・クリュ・クラッセA」(第一特別級A)を獲得していた別格扱いのシャトー。ラグジュアリーグループのLVMHとフレール家が所有し、若き才能ある醸造責任者のピエール・オリヴィエ・クルーエを招集し、その勢いはとどまらない。 「シャトー・シュヴァル・ブラン」は、所有する39haのブドウ畑は45区画に細分化されており、砂利や粘土を均等に含む土壌で構成されています。カベルネ・フランとメルロを主体に、カベルネ・ソーヴィニヨンも少量栽培しています。 ブドウを収穫・選果した後、除梗と破砕を行います。果汁を発酵した後、28~30℃で2~3日間醸すことで、果汁をリッチかつエレガントに、タンニンを和らげシルキーなスタイルへと仕上げます。果汁を圧搾後、約20℃でマロラクティック発酵をすることで、酸味を和らげ、ワインを安定化させます。その後トロンセ産のフレンチオークを用いて、15~18ヵ月間熟成を行います。 シャトー・シュヴァル・ブランの真骨頂とも言える、カベルネ・フランを多く使用したことによって現れるコクと力強い味わいです。「ボルドーワインに構造があるのは普通です。シュヴァル・ブランは、構造のワインではなく、香りのワインであり、品位、フレッシュさ、フルーティーさ、飲みやすさのワインです」(『ワイナート37号』より)と醸造責任者のオリヴィエ・ベルエ氏は言います。この偉大なワインは若い頃から楽しむこともでき、さらにそこから20~30年は熟成するといわれます。良いワインは飲み頃が長く続くといいますが、このシャトーこそ典型。 CHATEAU CHEVAL BLANC シャトー・シュヴァル・ブラン 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION ぶどう品種:カベルネ・フラン 46%、メルロ 53%、カベルネ・ソーヴィニヨン 1% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ■2022年ヴィンテージ情報■ 格付けのトップ(脱退したが)に立つ歴史あるシャトーの革命である。それがラグジュアリー・ブランドを束ねるLVMH傘下のシャトーなのだからなおさらだ。技術責任者のピエール・オリヴィエ・クルーエはシャトー・シュヴァル・ブランをシュヴァル・ブラン・ファーム(農園)に変えようとしている。そうした中で生まれた2022年のシュヴァル・ブランは歴史的なワインになるだろう。乾燥した記録としては、降雨量が500-550ミリだった2005、2011、2015と並ぶ。年間平均気温は15.4度。15度を超えたのは初めて。7月と8月には何度か40度を超えた日があった。嵐で80ミリの降雨量に達した6月を除けば、乾燥のストレスは高く、若い樹や砂利土壌は苦しんだ。生育が早く、開花の中間は5月24日。メルロの収穫は8月29から始めた。初めてのことだ。カベルネ・フランとカベルネ・ソーヴィニヨンの収穫は9月20日に終えた。病害は皆無に近かった。 暑くて乾燥した年にフレッシュ感 - 暑くて乾燥した年にこのフレッシュ感はどこから来るのか? 「正直、わからない。夜が涼しかったのは確か。pHは3.8。もっと高いかと予想していた。2009や2015のような力強さを予想していたが、正確ですばらしい酸がある」 - ニュー・クラシックとも違うよね。 「ニュー・カテゴリーだよ」 ピエール・オリヴィエが満足そうに笑った。 (ワインレポートより 2023/04/20) ワインレポート:99 ポイント エネルギーにあふれ、水のようになめらかで、焦点のあった傑作だ。ダークラズベリー、プラム、リコリス、スミレ、濃密で、精細度が高く、ヴェルベッティなテクスチャー。きめ細かい極上のタンニンはシームレス、ピュアで、素晴らしくフレッシュ感、緊張感が持続する。骨組みがしっかりしていながらデリケート、極上のバランスを備える。吐き出すのが難しい。メルロ53%、カベルネ・フラン46%。カベルネ・ソーヴィニヨン1%。アルコール度は14%。セカンドのプティ・シュヴァルは造らずすべてグランヴァンになった。 ライター 山本 昭彦 レビュー投稿日 2023/04/20 VINOUS:99 ポイント 99pts Drinking Window 2032 - 2072 The 2022 Cheval Blanc is quite unusual in that it was made from 46 out of the 47 parcels that make up the estate, the highest proportion of blocks ever used in the Grand Vin. There is also no Petit Cheval. One block was sold in bulk, and everything else went into the Grand Vin. That's basically it. In tasting, the 2022 is a wine of sublime elegance, and yet there's a certain strictness in its vertical build that keeps things buttoned up. Time in the glass starts to release the Cabernet Franc aromatics, but this remains incredibly dense. It barely budged over the two days I followed it. All the 2022 needs is time. The only question is how much. - By Antonio Galloni on January 2025 ジェームス・サックリング:99 ポイント Château Cheval Blanc St.-Emilion 2022 Thursday, Jan 09, 2025 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2022 Extremely perfumed, showing red roses and violets as well as hints of flower stems. A touch of sandalwood. This turns to blue fruits with such pure grape character, like smelling must. Savory, light brine and black olives. The palate is tight and refined before taking off at the end. The perfectly integrated tannins melt into the wine, giving it fascinating tension and intensity. 53% merlot, 46% cabernet franc and 1% cabernet sauvignon. Drink after 2028. ワインアドヴォケイト:98 ポイント RP 98 Reviewed by: William Kelley Drink Date: 2027 - 2060 The 2022 Château Cheval Blanc has turned out beautifully in bottle, bursting from the glass with aromas of minty mulberries, licorice and rose petals mingled with hints of pipe tobacco and baking chocolate. Full-bodied, rich and velvety, it's layered and unctuous, with sweet, powdery tannins and a broad, enveloping profile, concluding with a long, fragrant finish. Flamboyant but controlled, this blend of 53% Merlot, 46% Cabernet Franc and 1% Cabernet Sauvignon spent only 12 months in barrique. There's no Petit Cheval this year, as what little wasn't deemed up to the level of the grand vin was sold off in bulk. Published: Mar 07, 2025

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    • シャトー・シュヴァル・ブラン [2021]750ml 【2021ボルドー】

      • 99,000

      • 税抜90,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      シャトー・シュヴァル・ブラン
      生産地

      2021年は、公式にサン・テミリオン格付けAと称せる最後のヴィンテージ! サン・テミリオンのトップの座に君臨しつづけるシャトー・シュヴァル・ブラン! シュヴァル・ブランは、サン・テミリオンの中で2022年に更新されるまでたった4つのシャトーにのみ許された最高の栄冠、「サン・テミリオン・プリミエ・グラン・クリュ・クラッセA」(第一特別級A)を獲得していた別格扱いのシャトー。ラグジュアリーグループのLVMHとフレール家が所有し、若き才能ある醸造責任者のピエール・オリヴィエ・クルーエを招集し、その勢いはとどまらない。 「シャトー・シュヴァル・ブラン」は、所有する39haのブドウ畑は45区画に細分化されており、砂利や粘土を均等に含む土壌で構成されています。カベルネ・フランとメルロを主体に、カベルネ・ソーヴィニヨンも少量栽培しています。 ブドウを収穫・選果した後、除梗と破砕を行います。果汁を発酵した後、28~30℃で2~3日間醸すことで、果汁をリッチかつエレガントに、タンニンを和らげシルキーなスタイルへと仕上げます。果汁を圧搾後、約20℃でマロラクティック発酵をすることで、酸味を和らげ、ワインを安定化させます。その後トロンセ産のフレンチオークを用いて、15~18ヵ月間熟成を行います。 シャトー・シュヴァル・ブランの真骨頂とも言える、カベルネ・フランを多く使用したことによって現れるコクと力強い味わいです。「ボルドーワインに構造があるのは普通です。シュヴァル・ブランは、構造のワインではなく、香りのワインであり、品位、フレッシュさ、フルーティーさ、飲みやすさのワインです」(『ワイナート37号』より)と醸造責任者のオリヴィエ・ベルエ氏は言います。この偉大なワインは若い頃から楽しむこともでき、さらにそこから20~30年は熟成するといわれます。良いワインは飲み頃が長く続くといいますが、このシャトーこそ典型。 CHATEAU CHEVAL BLANC シャトー・シュヴァル・ブラン 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION 格付け:サン・テミリオン 第1特別級A ぶどう品種:カベルネ・フラン 52%、メルロ 43%、カベルネ・ソーヴィニヨン 5% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:98 ポイント 98 Drinking Window 2031 - 2061 From: 2021 Bordeaux: L’Enfant Terrible (Feb 2024) Rich and explosive in feel, the 2021 Cheval Blanc is outrageously beautiful. For the first time since 2011, the Grand Vin is more than 50% Cabernet Franc. Black cherry, plum, chocolate, dried herbs, menthol, licorice and mocha are all amplified in this potent, luxurious Cheval Blanc. Polished, seamless tannins wrap it all together. This is one of my favorites of the vintage. - By Antonio Galloni on December 2023 ジェームス・サックリング:97-98 ポイント CHATEAU CHEVAL BLANC ST.-EMILION 2021 Wednesday, June 8, 2022 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2021 Score 97-98 This is so finely textured with very precise, tight tannins. Medium to full body. Lots of layers here with black and blue fruit, stones, tar, dark cocoa and spices. Dried herbs. Long and persistent. Stays focused all the way. So precise. 52% cabernet franc, 43% merlot and 5% cabernet sauvignon. ワインアドヴォケイト:97 ポイント The Wine Advocate RP 97 Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: 2027 - 2055 The 2021 Chateau Cheval Blanc has turned out beautifully in bottle, and director Pierre-Olivier Clouet even considers it to be superior to the 2020, a preference that I share. Wafting from the glass with aromas of mulberries and cherries mingled with incense, iris and rose petals, framed by a deft touch of new oak, it's medium to full-bodied, deep and layered, with a velvety attack that segues into a rich, concentrated mid-palate framed by sweet, powdery tannins and concluding with a long, penetrating, rose-inflected finish. One of Bordeaux's most complex terroirs, Cheval Blanc sits on the site of an ancient river delta, with (to generalize) clay-rich soils in the lower-lying parts where rivulets once flowed and gravel and sand elsewhere. This complexity is reflected, of course, in the resulting wine but also in how it is farmed and made, with thoughtful use of cover crops according to soil type and parcel-by-parcel vinification. A concerted effort is being made, moreover, to bring life back to the vineyard, with hedges of native species to act as wildlife corridors and fruit trees planted among the vines. The same attention to detail that's applied in the vineyards, for example with regard to developing and testing an in-house massal selection, is applied in the cellar, where cooperage trials are notable for their exigence. All of that shows in the glass. Cabernet dominates in the 2021 blend, and the result is a serious Cheval Blanc built for the long haul. Published: Feb 09, 2024

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    • シャトー・フィジャック [2019]750ml 【2019ボルドー】

      • 36,300

      • 税抜33,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      シャトー・フィジャック
      生産地

      メドック格付け二級に匹敵すると称されるサン・テミリオン第一特別級Aシャトー。果実の凝縮感に富んだ、気品に満ちたスタイルが魅力! シャトー・フィジャックは、シャトー・シュヴァル・ブランとともにサン・テミリオン地区を代表するシャトーの一つ。2022年9月の格付け更新時に、サン・テミリオン第一特別級Aに昇格。ガロ・ローマンの時代にフィジャキュスが別荘を建て、自分の名をつけたと言われる、2世紀にまで遡る長い歴史を誇ります。驚くことに、現在シュヴァル・ブランの畑となっている土地も、かつてはフィジャックの畑だったという、素晴らしいテロワールを備えたこの地区における最古のシャトーの一つです。 サン・テミリオン村から遠く離れたポムロルとの境いに、一時は200haの広大な面積を所有していましたが、土地の分割を行い、現在の畑面積は約40ha。シャトー・シュヴァル・ブランと同様の、鉄分豊かな砂利を備えた土壌のため、右岸地区では珍しく、メルローよりカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンを多く栽培しています。 「フィジャック」は、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランの2つの品種で60%近い比率を占めるユニークなブレンド比率で力強さと心地よさを兼備しています。 ブドウは手摘みで収穫。果実を傷つけないよう、容量の小さいカジェットに入れて運びます。選果台にて選果を行い、除梗後に2度目の選果を行うことで傷のない果実のみを選定。フレンチオークで15~17℃で4日間程低温マセラシオン(醸し)を行い、約30℃で3週間アルコール発酵します。その後、新樽でマロラクティック発酵を行い、18ヵ月熟成。異なる樽で仕立てたワインをブレンドすることで品質を均一化しています。 非常に濃い色調で力強い味わいながら、気品に満ちたスタイル。口当たりが柔らかく、若くして愉しむこともできますが、熟成を待ち、真価が発揮されてからコルクを抜いていただくことをおすすめいたします。 ■2019年ヴィンテージ情報■ ヴェンダンジュ:9月13日から10月7日まで 天候と収穫状況:2019年の始まりは、春と冬が交互にやってくる天候に特徴づけられた。5月初旬には遅霜を伴う異例の寒波が訪れ、フィゲアックのスタッフは総動員されましたが、幸いにもブドウの木に被害はありませんでした。6月中旬からは、乾燥した晴天が続き、ブドウの木は全速力でそのサイクルに追いついた。夏の間にブドウがゆっくりと熟すことで、アロマが凝縮された。葉の間引きを制限することで、ブドウが太陽にさらされるのを和らげ、フレッシュさを保っている。収穫はFIGEACの早い時期に始まり、収穫量は少ないものの、その品質で私たちを喜ばせてくれた。 前例のない天候がブドウの木のサイクルを刻み、私たちのチームが戦略的な選択をしたことで、非常に偉大なシャトー・フィジャックを切り開くことができた。2019年は、その歴史においてベンチマークとなるヴィンテージであり続けるだろう。ワインはすべての表現において注目に値する:バランス、フレッシュさ、3品種の完璧な熟成。カベルネはブルーベリーやマラ・ド・ボワのような華麗な花や果実のニュアンスで表現している。貪欲なアタックは濃密。メルローのテクスチャーに包まれた撫でるようなミッドパレットまで調和が続く。そのバランスは非常に長いフィニッシュまで持続し、カベルネの繊細でミネラリーなテクスチャーがフルーティーなフレッシュさの上に舞い上がる。 CHATEAU FIGEAC シャトー・フィジャック 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION ぶどう品種:カベルネ・フラン 36%、カベルネ・ソーヴィニヨン 34%、メルロ30% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:99 ポイント 99 Drinking Window 2034 - 2069 From: 2019 Bordeaux from Bottle: The Two Towers (Feb 2022) The 2019 Figeac is without question one of the wines of the vintage. All the promise it showed as a young barrel sample, is all there in bottle, too. Estate Director Frederic Faye crafted a towering, statuesque Figeac built on vertical energy and a feeling of vibrancy that never lets up. Deep layers of red/purplish fruit, cedar, tobacco, mint and dried flowers are framed by a super-classic expression of structure that keeps things in balance. There is a bit more Cabernet Franc in this year's blend, and that definitely comes through. Readers who can find the 2019 should not hesitate, as it is truly majestic. - By Antonio Galloni on January 2022 vinous:98 ポイント 98 Drinking Window 2026 - 2060 From: Bordeaux 2019: The Southwold Tasting (Feb 2023) The 2019 Figeac has a wonderful nose, beautifully defined with black fruit, loam, black truffle shavings and light graphite scents. Very focused and plenty of vigor. The palate is medium-bodied with fine-grain tannins, intense and almost pixelated towards the vibrant, tensile finish. Effortless and classy, this should evolve gracefully for many years. Tasted blind at the Southwold annual tasting. - By Neal Martin on January 2023 ジェームス・サックリング:98 ポイント CHATEAU FIGEAC ST.-EMILION 2019 Monday, December 5, 2022 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2019 Score 98 This is a really beautiful red with crushed-berry, plum, bark, mushroom and earth character. It’s full and creamy-textured with lots of tannins, but they are integrated and polished and flow across the palate. So much depth and intensity, yet there’s underlying grace and class. Try after 2025. ワインアドヴォケイト:97 ポイント The Wine Advocate RP 97 Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: 2029 - 2065 The 2019 Figeac has turned out brilliantly. Wafting from the glass with aromas of blackberries, cassis, warm spices, violets and pencil shavings, framed by a deft touch of nicely integrated new oak, it's full-bodied, deep and concentrated, with terrific depth at the core, powdery structuring tannins and lively acids, concluding with a long, precise finish. Rich but vibrant, this 2019 reflects the new precision that Frederic Faye has brought to Figeac; but while it's richer and more polished than the wines of yesteryear, the estate's identity hasn't been lost.

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    • テヌータ・ディ・トリノーロ [2020]750ml (赤ワイン)

      • 63,360

      • 税抜57,600

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      テヌータ・ディ・トリノーロ
      生産地

      イタリアワイン界の鬼才、アンドレア・フランケッティが造る最高傑作品! 無名の地“サルテアーノ”で生み出された至極のトスカーナワイン。 名もない荒地に過ぎなかったトスカーナ・サルテアーノの地を、一気に世界レベルへと一躍有名にしたテヌータ・ディ・トリノーロ。1980年頃にここを訪れ、「今では見ることのない100年以上前のトスカーナの田舎を感じた」と語るオーナーの故アンドレア・フランケッティ氏が独自で設立したワイナリーです。(2021年お亡くなりになりました。) 2.5haからはじめたワイン造りは独学で開始。ボルドーのシュヴァル・ブランやヴァランドローといった名立たる生産者の友人から学び、栽培ではフランスの経験豊かな専門チームを呼び寄せたりしました。出来るだけ小さい房、実をつけさせるため植密度を1haあたり10,000株まで上げるなど改革を進め、今では葉の色を見るだけで、ブドウが今何をしているかわかるといいます。そうして生まれたワインは、学んだボルドーのトップ・シャトーにも負けない品質にまで高められました。自然と一体となった生活を営みつつ、独自のワインの世界観を持つ彼は、いつしかイタリアワイン界を代表する存在になったと言えます。 「テヌータ・ディ・トリノーロ」は、カシスやイチジク、紫の花に黒コショウやコーヒー等の様々な香りは非常に奥深い。柔らかい口当たり。見た目からは意外な程、果実味と酸のバランスがとれ、滑らかな舌触りは秀逸。 ■2020年ヴィンテージ情報■ 非常に暑い干ばつ的な猛暑が到来しましたが、8月28日と9月2日に恵みの雨があり、これを機に暑さが和らぎました。秋が訪れバランスよくブドウの成熟が進みました。その後も天候に恵まれ9月27日にメルローの収穫を開始。カベルネ・フランの収穫は10月10日に行われました。官能的な柔らかさと非常に長い余韻を兼ね備えた完璧に近いカベルネ・フランが収穫できた為、カベルネ・フランの比率が高いヴィンテージとなりました。 Tenuta di Trinoro テヌータ・ディ・トリノーロ 生産地:イタリア トスカーナ 原産地呼称:Toscana IGT ぶどう品種:カベルネ・フラン 92%、メルロー 8% 味わい:白ワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:97 ポイント The Wine Advocate RP 97 Reviewed by: Monica Larner Release Price: $490 Drink Date: 2024 - 2048 The flagship wine from Tenuta di Trinoro is this gorgeous blend of 92% Cabernet Franc and 8% Merlot. The 2020 Tenuta di Trinoro follows on the heels of the 2019 vintage that earned a perfect 100-point score. The 2020 vintage is more open-knit for sure, but it offers a very special view onto Cabernet Franc in particular. The plush black cherry softness of the Merlot is aligned magically with the dark intensity and tannic power of the Cabernet Franc. The fruit ripeness is impeccable and there are no green tones, nor are there any overripe nuances. Everything comes together with balance. For the first time, this wine is being released with an extra year of bottle age. 6,000 bottles were made. Andrea Franchetti, one of the most beloved figures in Italian wine, passed away at the end of 2021 at 72 years old. Andrea created Tenuta di Trinoro, an iconic estate in Tuscany and was an Etna trailblazer. He founded Passopisciaro (now Vini Franchetti) on the Sicilian volcano. His son Benjamin Franchetti continues in his footsteps with winemakers Lorenzo Fornaini and Cologero Portanesse. Carlo Franchetti makes Pinot Noir under the name Sancaba in San Casciano dei Bagni. Published: Jun 01, 2023

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    • シャトー・シュヴァル・ブラン [2021] 750ml / Chateau Cheval Blanc

      • 121,000

      • 税抜110,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      シャトー・シュヴァル・ブラン
      生産地

      『サン・テミリオンの格付けで長年頂点に君臨し、2022年に格付から撤退』 シュヴァル・ブランのワインは、どのステージでもエクセレントでありながら、日を追うごとに優れた味わいに発展していきます。この長期熟成の可能性とタイムレスなスタイルは、各ヴィンテージの恵みにより毎年再現されています。1954年以来、格付けの最高位に分類されるプリミエ・グラン・クリュ・クラッセAの栄誉を獲得してきました。2022年9月のサン・テミリオン格付けの更新時に、格付けから撤退を表明。シュヴァル・ブランは、現在の格付の基準にワイナリーが当てはまらないことが、撤退を決断した理由だと述べています。 ボルドーのブドウ畑の中心部、サン テミリオンとポムロールの間で、エステートは45以上の区画に、密接に織り交ぜられた砂利と粘土の土壌を通して、そのアイデンティティを築き上げてきました。お互いを完璧に補完し合うカベルネ フランとメルロという2つのブドウ品種は、39ヘクタールのブドウ畑で調和しながら成長します。メゾンのサヴォアフェール、テロワールの全ての可能性を集約させたその能力、そして大胆なブドウ品種の選択は、シュヴァル・ブランのワインにフレッシュさ、エレガンス、パワー、フィネスをもたらします。ブドウは他に類を見ないユニークな特徴と類まれなる長期熟成の可能性を備えています。 【全てが1流だからこそボルドー右岸のトップシャトーとして評される】 毎年、繊細なブレンドの魔法からシャトー・シュヴァル・ブランのストーリーに新たなページが綴られています。ヴィンテージ造りは夏の終わりに始まります。適切な熟成で摘み取られたブドウが、各区画でできるだけ多くのワインになるのです。それぞれに独特の個性を持つワインは、その個性を保ちながら、新しいオーク樽の中で数ヵ月置かれます。春の初め、発酵の数ヵ月後、ワインは1つ1つテイスティングされ、ほんの15~35種類がグラン・ヴァンとなるために選ばれます。このための基準はたった1つ、エクセレンスです。ブレンドの芸術ともいえる念入りなプロセスは各ワインのバランスを決め、その年のヴィンテージを作ります。フィネス、余韻、バランスが格別なこのヴィンテージは、さらに樽倉庫で1年熟成されます。 シャトーは近年、ブドウ畑の中心に新しいワイナリーを作りました。建築家のクリスチャン・ド・ポルザンパルクによってデザインされた丘の下にあるワイナリーは、フランスで初めてHQE (高環境品質)に認定されています。2013年11月、その建物は、シカゴ・アテネウム=シカゴ・建築デザインミュージアムおよびヨーロッパ建築アートデザイン都市研究センターから、国際建築賞を受賞しました。 ボルドーきっての名酒のひとつ。サン・テミリオン地区を代表するシャトー。豊かなコクときめ細かさをそなえた繊細華麗な一本です。1954年以来、格付けの最高位に分類されるプリミエ・グラン・クリュ・クラッセAの栄誉を獲得してきました。2022年9月のサン・テミリオン格付けの更新時に、格付けから撤退を表明。オーゾンヌとともに長年サン・テミリオンのトップとして君臨し続ける造り手です。近年、土壌調査によって、礫土壌の区画はカベルネ・ソーヴィニヨンに植え替えるなど、緻密で正確な栽培に注力しています。ピエール・リュルトンが支配人を務め、ピエール・オリヴィエ・クルーエが技術責任者を務めるシュヴァル・ブランのワイン造りは、あらゆる点で機能的で理にかなっています。 セパージュ:カベルネ・フラン 52%/メルロ 43%/カベルネ・ソーヴィニヨン 5% ジェームズ・サックリング氏:97-98点 / ヴィノス誌:96-98点 / デキャンター誌:96点 / ジェブ・ダナック氏:94-96点

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    • シャトー・フィジャック [1990] 750ml / Chateau Figeac

      • 110,000

      • 税抜100,000

      販売者
      ラ・ヴィネ ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      1990
      生産者
      シャトー・フィジャック
      生産地

      シャトー・フィジャックは、 昨年9月にサン・テミリオンの新格付けが発表されて、 プルミエクリュ・グラン・クラッセAに昇格した、 今最も注目されているシャトーです。 ボルドー右岸では珍しい砂利質土壌であるため、 他のサン・テミリオンのワインと比べてカベルネ種の比率が高く、 メドックのような力強い1本に仕上がっています。 力強さはありながらも熟成によって丸みを帯び、 複雑味と上品さを兼ね備えた、 極上1990年の高いポテンシャルをお楽しみください。

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    • 【送料無料】【限定1セット】ヴェリテ 2018ヴィンテージ3本セット ~カリフォルニアワインの歴史を変えた伝説のワイナリーの3本セット~

      • 220,000

      • 税抜200,000

      販売者
      アルカン
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      ヴェリテ・ワイナリー
      生産地

      カリフォルニアワインの歴史を変えたといわれる生産者、ヴェリテの2018年ヴィンテージ3本セットです。 通常3本で275,000(税込)のところ、220,000(税込)と大変お得なセットにいたしました。 【限定1セットのみ】のご案内です。 【ヴェリテについて】 ジャクソン・ファミリーの創始者ジェス・ジャクソンが「カリフォルニアの最高のテロワールから、ボルドーを超えるワインを造りたい」との思いからフランスの醸造家ピエール・セランを招聘し1998年に設立したワイナリー。「ヴェリテ」とはフランス語で「真実・真髄」の意味。テロワールの真髄を追求し、表現することを目指しています。 2人は「最高のカリフォルニアのテロワールで、ボルドーを凌駕するワインを作る」という共通の夢を実現するため、理想的な土地を模索し、ようやくアレキサンダー・ヴァレーの地にたどり着きました。2002年、セラン氏がロバート・パーカーにより「ワイン・パーソナリティー・オブ・ザ・イヤー」に選出。「米国で最も見事なボルドーブレンドを生むプロデューサーの一人」と絶賛され、最も注目すべき醸造家の一人となりました。ワイン・アドヴォケイトで幾度も満点を獲得し、カリフォルニアワインの歴史を変えた「現代の伝説」と言われています。 【La Muse ラ・ミュゼ 2018】 ソノマカウンティ東部の最高のマイクロクリマによる信じられないほどの深みと質感。ポムロールを目指してつくられており、優雅さ、柔らかさ、強さが表現されたワインです。 品種:メルロー90%、カベルネ・フラン6%、マルベック4% 評価:ワイン・アドヴォケイト 100pt、ジェームス・サックリング 98pt 【Le Désir ル・デジール】 サンテミリオンのスタイルを目指してつくられており、カベルネ・フランベースのエキゾチックなアロマ、際立ったミネラル感を醸し出す。繊細で神秘的な味わいは時間の経過とともに現れる。 品種:カベルネ・フラン82%、メルロー12%、マルベック6% 評価:ワイン・アドヴォケイト 97+pt、ジェームス・サックリング 97pt 【La Joie ラ・ジョワ】 マヤカマス山脈の急な勾配で育つカベルネ・ソーヴィニヨン主体。ポイヤックを目指してつくられている、活気にあふれ、エネルギッシュなワイン。 品種:カベルネ・ソーヴィニョン76%、メルロー9%、カベルネ・フラン7%、プティ・ヴェルド5%、マルベック3% 評価:ジェームス・サックリング 99pt、ワイン・アドヴォケイト 98pt

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