2023年 〜 2023年ワインの商品一覧
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テヌータ・サン・グイド サッシカイア [2023]750ml (赤ワイン)
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41,800円
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税抜38,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- テヌータ・サン・グイド
ワインアドヴォケイト:100 ポイント 30年以上に渡りイタリアの頂点に君臨し、なおも進化を続ける 元祖スーパータスカン「サッシカイア」! 2016年ヴィンテージにおいて1985年以来、実に34年ぶりとなるワイン・アドヴォケイト誌にて100点を獲得したことに沸いたサッシカイアですが、その歴史は一筋縄ではいきませんでした。リリースされた当時、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が85%を超えるワインはイタリアのD.O.C.G法上、トスカーナで認められている原産地呼称を名乗ることはできなかったものの、そのクオリティは突出。トスカーナの規定を超越したという意味でスーパータスカンと称され、1980年代には熱狂的なブームが全世界へ広がりました。1985年ヴィンテージには、イタリアワインで初めてワイン・アドヴォケイト誌にて100点を獲得。そして、1994年にはついにボルゲリ・サッシカイアとしてイタリアでは唯一、単独ワイナリーでのD.O.C昇格を果たしましたことからも、まさにサッシカイアは法律さえも変えてしまう程偉大な銘柄と言えます。 近年では2013年に、イタリアで最も権威あるワインガイド、ガンベロ・ロッソ誌において最優秀赤ワインに選出。2018年にはワイン・スペクテーター年間トップ100において、フラッグシップ・キュヴェのサッシカイアが見事世界第1位を獲得するなど、他の追随を許さず実に30年以上もの間圧倒的な存在感を放ち、トスカーナワインのみならずボルドーワインにいたるまで強烈な影響を与え続けています。 1971年にトスカーナの地で育ったカベルネ・ソーヴィニョンとカベルネ・フランをバリックで仕立てるという型破りなスタイルで登場(1968年ヴィンテージ)。以降、試行錯誤、幾多のヴィンテージ、洗練につぐ洗練を重ね、そのスタイルは完成の域へ。 元祖スーパータスカンとして20年以上にも渡り圧倒的な存在感を放ち続ける「イタリアワインの至宝」サッシカイア。 サッシカイアの目指すスタイルとは、フィネス、バランス、酸を備えた古き良きボルドーの味わい。それでいて、厳格なボルドーのグラン・ヴァンとはどこか違った、イタリアワインらしい肩の力の抜けた優雅で堂々たる品格を感じることができます。 元祖スーパートスカーナ『サッシカイア』。「サッシ=石、カイア=~な場所」と名前が表すとおり、その土地はまさにボルドー・メドックに似た、石ころだらけの畑であり、カベルネ・ソーヴィニヨンに最適の地質! 深みのある濃いルビー色。ブラックカラントやブラックベリーに、セージやローズマリーといったフレッシュハーブ、ラベンダーやスミレの香りが重なり合います。さらに、砂利や杉、お香、新しい革を思わせる要素が重なり、クールで複雑かつ美しいアロマを形成。口に含むと、シャキッとした多層的な果実味が広がり、ベルベットのように滑らかなタンニンと見事に調和します。ジューシーで奥行きのあるミッドパレットへと続き、しなやかな質感とともに、フレッシュで長い余韻が持続。 ワイン・アドヴォケイトでは100点を獲得し、「すぐに感じられる喜び・豊かさ・複雑さを感じさせる稀有なヴィンテージ」と絶賛されています。デキャンタは「フィネスとエレガンスという概念を新たな次元へと引き上げている」と評し、ヴィノスも「このヴィンテージを代表するワインのひとつであり、困難な年を乗り越えた完成度の高さが際立つ」と高く評価。クラシックな力強さとは一線を画し、エレガンスとフィネスを極めた、現代的で個性際立つ出来栄えです。 ■ロゴについて■ 元々は羅針盤を示したロゴですが、13世紀にインチーザ家の篆刻としてヤコポ&エンリコ・インチーザ・デッラ・ロケッタによって封蝋などに使用されていました。その後長きにわたって、この刻印はインチーザ家のアイデンティティを表してきました。マリオ・インチーザ侯爵は、サッシカイアというワインが誕生したとき、この刻印をインチーザ家の象徴としてラベルに採用しました。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年は寒冷な冬と多雨、さらにはべと病という厳しい条件に見舞われた難しいヴィンテージ。2022年の収穫後は穏やかな気候で始まったものの、12月下旬の寒波とその後の厳冬により、ブドウ樹は適切な休眠状態へと移行しました。春先からは降雨が続き、湿度の上昇とともにべと病のリスクが高まり、4月初旬には霜害も発生。特に早く萌芽したメルロに大きな被害が及びました。加えて、開花期の降雨や病害の影響も重なり、メルロやカベルネ・フランでは約20%の減収となっています。一方、夏は2022年を上回る急激な気温上昇に見舞われ、高温期は短期間ながらも大きなストレスを与えました。しかし8月の降雨がこれを和らげ、糖度とフェノールの成熟がバランスよく進行。こうした困難な条件下においても、徹底した選果と精緻な栽培管理により品質は大きく引き上げられました。収穫は暖かな日中と冷涼な夜の恩恵を受けながら進み、10月初旬に完了。ブドウは濃い色調と凝縮感を備えつつ、フレッシュさも併せ持つ仕上がりとなっています。 その結果、2023年はサッシカイアとしては異例ともいえる、若いうちから開いた表情と即時的な魅力を備えたヴィンテージとなっています。豊かさと複雑性を兼ね備えつつも、従来の力強さに頼らない、フィネスとエレガンスを前面に押し出したスタイルが特徴です。テヌータ・サン・グイドのゼネラルマネージャー、カルロ・パオリ氏は「このヴィンテージの特徴は、果実味、塩味、そして余韻の長さという3つのキーワードで言い表せる」とコメントしています。 ■テクニカル情報■ 土壌:様々な生態学的特徴が合わさった、石灰石を含む、石が多い粘土質の土壌。標高は100-400m、西、南西向きの畑。 栽培方法:コルドン(垣根)仕立て。古樹は植樹密度が3600-5550本/ha、新樹は6200本/ha。 熟成方法:新樽率44%、1回使用樽40%、2回使用樽16%のフレンチオークのバリックにて約21カ月間熟成。ステンレスタンクに移し、最終選別し、ブレンド。瓶内にて最低3カ月間熟成。 TENUTA SAN GUIDO SASSICAIA テヌータ・サン・グイド サッシカイア 生産地:イタリア トスカーナ州 ボルゲリ 原産地呼称:DOC. BOLGHERI SASSICAIA ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 87%、カベルネ・フラン 13% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント 『ワイン・アドヴォケイト』RP 100 レビュー担当:モニカ・ラーナー 飲み頃:2027年~2060年 この伝説的なトスカーナのワインの中で、テヌータ・サン・グイド 2023 ボルゲリ・サッシカイアに見られるような、即座に感じられる喜び、豊かさ、そして複雑さを兼ね備えたヴィンテージは極めて稀である。2026年1月の瓶詰め前と後の両方で試飲したが、このワインは若いうちから驚くほど開いており、寛大さを感じさせる。この段階ではその真価が測り知れないことで有名なサッシカイアにとって、これは稀有な特徴である。2023年ヴィンテージは、寒い冬と平均を上回る降雨に続き、葉に被害をもたらす深刻なべと病の発生に見舞われ、過酷な果実選別を余儀なくされ、収量が20%減少しました。こうした犠牲を払う覚悟があった生産者だけが成功を収め、最高のワインは近年のヴィンテージの中でも最も魅力的かつ捉えどころのないものとして数えられています。公開日:2026年1月30日 ジェームス・サックリング:99 ポイント スコア 99 テヌータ・サン・グイド ボルゲリ・サッシカイア サッシカイア 2023 2026年2月28日(土) 色 赤 産地 イタリア 産地 トスカーナ ヴィンテージ 2023 ブラックカラントやセージ、ローズマリーといった新鮮なハーブの香りに、ラベンダーやスミレのニュアンスが加わった、非常に洗練され、複雑で美しいアロマ。ミディアムからフルボディの口当たりで、シャキッとした多層的な果実味が、カラント、プラム、スパイス、杉、樹皮の風味をもたらし、洗練されたベルベットのようなタンニンが調和している。このワイナリーの真の個性が際立つ、非常に明確で特徴的なサッシカイアだ。2~3年後から、それ以降も楽しめる。ジェームズ・サックリング シニアエディター vinous:97 ポイント 97 飲み頃:2033年~2053年 出典:トスカーナのマレンマ:海岸の風景(2026年7月) 2023年産のサッシカイアは、エレガントで極めて洗練されている。濃く、豊かで、神秘的なこの2023年産は、少し開いてくるとその魅力を存分に発揮する。ブラックベリー、砂利、お香、そして新しい革の香りが、重厚で深みのある強烈な印象を醸し出している。2023年ヴィンテージは中程度のボディながら、カベルネ・ソーヴィニヨンの存在感が際立っている。テヌータ・サン・グイドの2023年サッシカイアは、このヴィンテージを代表するワインの一つであり、生育期の困難を考慮すれば、その成果はさらに印象的だ。4月上旬の霜により、メルローとカベルネ・フランの収量は約20%減少した。開花期と着果期の降雨により房が疎らになったが、これは生産量的には理想的ではないかもしれないものの、病害圧が高かったこの年において不可欠な通気性の面では明らかにプラスとなった。2023年ヴィンテージは最大20~25日間のマセラシオンが行われ、最も古い区画ほどマセラシオン期間が長かった。マロラクティック発酵は意図的に遅らせられ、ロットの約60%は樽内で行われた。2023年ヴィンテージは、使用済みバリックで5ヶ月間熟成させた後、新樽44%、1回使用樽40%、2回使用樽16%を組み合わせた樽で21ヶ月間熟成させました。これは見事な出来栄えです。2023年ヴィンテージがどのように熟成していくのか、今から待ちきれません。 - アントニオ・ガローニ、2026年7月
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キスラー ピノ・ノワール キスラー・ヴィンヤード ソノマ・コースト [2023]750ml (赤ワイン)
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14,300円
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税抜13,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- キスラー・ヴィンヤーズ
「キスラーの注目すべきシャルドネについては誰もが知るところだが、私は、最終的に歴史上重要なものであることを示すのは、ピノ・ノワールであろうと確信している」…と、かのパーカー氏お墨付きをもらっているのが「キスラー・ヴィンヤード」のピノ・ノワール! 『もしも、魔法でキスラー・ワイナリーがブルゴーニュのコート・ドールの中心に移ったならば、輝かしいブルゴーニュ・グラン・クリュの生産者たちのような評判をすぐに勝ち取るだろう。』ロバート・パーカー キスラー・ヴィンヤーズは、「カリフォルニア・シャルドネのレジェンド」と称されるスティーヴ・キスラー氏を中心とするファミリーによって、1978年にカリフォルニアのロシアン・リヴァー・ヴァレーに創設されたワイナリーです。近年、「コスタ・ブラウン」や「ギャップス・クラウン」を所有するビル・プライス氏を新しいオーナーに召聘し、スティーブ氏は2017年末にキスラー・ヴィンヤーズから引退。現在は長年弟子であったジェイソン・ケスナー氏が栽培及び醸造の指揮を取っています。 また、キスラーはもともと凝縮感のあって力強いパワフルなワインを造っていましたが、テロワールを表現すべく、樽の影響を控え、ブドウ本来の味わいを際立たせる方法にシフト。洗練されたミネラル感と酸を基盤に、抜群のバランスで全体をまとめ上げたフィネスやエレガンスが際立つ味わいになっています。 ロバート・パーカー氏をはじめとする著名なワイン評論家からの信頼が厚く、手掛けるワインはワイン・スペクテーターの2020年THE TOP 100 WINES第6位に選ばれるなど、他の追随を許さない別格のワイナリーです。 「ピノ・ノワール キスラー・ヴィンヤード ソノマ・コースト」は、「キスラーの注目すべきシャルドネについては誰もが知るところだが、私は、最終的に歴史上重要なものであることを示すのは、ピノ・ノワールであろうと確信している」…と、かのパーカー氏お墨付きをもらっているのが「キスラー・ヴィンヤード」のピノ・ノワール。 畑が位置するのはワイナリーにほど近いロシアン・リヴァー・ヴァレー。砂岩と粗い堆積物、石化した木材が混ざった土壌から構成されており、その素晴らしいテロワールから、凝縮した果実の芳香と見事な土の香りを持った、別格の品質のワインが生み出されています。 全て除梗され、天然酵母のみで発酵されるというワインは、新樽100%で熟成、清澄も濾過も行わずに瓶詰めされるということで、ブルゴーニュの超一流ドメーヌのグラン・クリュとも対等に張り合えるほどの恐ろしいポテンシャルを秘めているとのこと! まさにカリフォルニアのピノの最高峰と言って差し支えないであろう、USプレミアムワインのトップランナー的アイテムでしょう!! ※2014年ヴィンテージまでは「キスラー・ヴィンヤード・ソノマ・コースト」ととしてリリースされており、2015年から「ラグーナ・リッジ・ヴィンヤード」に名前が変更されました。 Kistler Pinot Noir Kistler Vineyard Sonoma Coast キスラー ピノ・ノワール キスラー・ヴィンヤード ソノマ・コースト 生産地:アメリカ カリフォルニア ノース・コースト ソノマ 原産地呼称:AVA. SONOMA COAST ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ vinous:92 ポイント 92 飲み頃:2025年~2031年 出典:『Sonoma and Neighbors 2022 & 2023: Opposites Attract』 - 更新(2025年1月) 2023年産のピノ・ノワール(ソノマ・コースト)は、砕いた花、乾燥ハーブ、レッドチェリー、ブラッドオレンジ、白コショウの香りが漂います。読者の皆様には、風味豊かな深みと引き締まった骨格を備えたピノ・ノワールをお楽しみいただけるでしょう。このソノマ・コースト産のピノ・ノワールは、まさに食卓にふさわしいワインです。魅力が詰まった一本です。 - アントニオ・ガローニ、2025年1月
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クロ・サン・ドニ・グラン・クリュ [2023] 750ml / Clos Saint-Denis Grand Cru
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97,900円
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税抜89,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ルシアン・ル・モワンヌ
【ルシアン・ル・モワンヌ】 1999年に元シトー派修道僧のムニール・サウマと妻ロテムにより設立されたミクロ・ネゴシアン。自社畑は持たず、各アペラシオンで厳選した生産者から圧搾直後の果汁を買い付ける手法を選択。各ヴィンテージの総生産量は100樽以下に制限しています。 発酵には野生酵母を用い、低温管理によってマロラクティック発酵の進行を夏まで意図的に遅らせています。熟成にはジュピィーユの森のオーク樽を採用し、1樽あたり7〜8kgという通常を大きく上回る量の澱とともに、約25カ月から最長36カ月の長期シュール・リー熟成を実施。熟成中の澱引きや濾過は行わず、亜硫酸塩(SO2)の添加は瓶詰め時のみに限定。液中に残存する微量の炭酸ガスを自然な酸化防止剤として活用するため、10年以下の熟成時は抜栓時のデキャンタージュが必須。 【クロ・サン・ドニ】 モレ・サン・ドニ村北側に位置する、1023年設立の修道会に由来する特級畑。石灰岩をベースに岩と粘土質で構成され、水はけの良い表土の薄い層を持ちます。隣接するクロ・ド・ラ・ロッシュに比べ、保水性の高い粘土がやや多く含まれるのが特徴。 粘土質土壌からの緻密なミネラルと、長期シュール・リーに由来する分厚いエキス分が強固なストラクチャーを形成しています。
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クロ・ド・ラ・ロッシュ・グラン・クリュ [2023] 750ml / Clos de la Roche Grand Cru
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97,900円
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税抜89,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ルシアン・ル・モワンヌ
【ルシアン・ル・モワンヌ】 1999年に元シトー派修道僧のムニール・サウマと妻ロテムにより設立されたミクロ・ネゴシアン。自社畑は持たず、各アペラシオンで厳選した生産者から圧搾直後の果汁を買い付ける手法を選択。各ヴィンテージの総生産量は100樽以下に制限しています。 発酵には野生酵母を用い、低温管理によってマロラクティック発酵の進行を夏まで意図的に遅らせています。熟成にはジュピィーユの森のオーク樽を採用し、1樽あたり7〜8kgという通常を大きく上回る量の澱とともに、約25カ月から最長36カ月の長期シュール・リー熟成を実施。熟成中の澱引きや濾過は行わず、亜硫酸塩(SO2)の添加は瓶詰め時のみに限定。液中に残存する微量の炭酸ガスを自然な酸化防止剤として活用するため、10年以下の熟成時は抜栓時のデキャンタージュが必須。 【クロ・ド・ラ・ロッシュ】 モレ・サン・ドニ最北に位置し、小石混じりの石灰岩基盤に数10cmから1mの薄い表土を持つ特級区画。 2023年ヴィンテージは創業25周年記念ラベルとしてリリースされました。 石灰岩基盤に由来する豊富なタンニンと凝縮した果実味が強固な骨格を形成しており、モレ・サン・ドニ特有の筋肉質でふくよかなストラクチャーをもたらしています。同村の特級畑において最も長命なワインとされており、飲み頃を迎えるまでに10年以上を要する強靭なキュヴェで、現時点では要素が固く、セラーでの長期熟成を経ることでタンニンが統合され、真のポテンシャルが開花するでしょう。
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シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ・グラン・クリュ [2023] 750ml / Chambertin Clos-de-Beze Grand Cru
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159,500円
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税抜145,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ルシアン・ル・モワンヌ
【ルシアン・ル・モワンヌ】 1999年に元シトー派修道僧のムニール・サウマと妻ロテムにより設立されたミクロ・ネゴシアン。自社畑は持たず、各アペラシオンで厳選した生産者から圧搾直後の果汁を買い付ける手法を選択。各ヴィンテージの総生産量は100樽以下に制限しています。 発酵には野生酵母を用い、低温管理によってマロラクティック発酵の進行を夏まで意図的に遅らせています。熟成にはジュピィーユの森のオーク樽を採用し、1樽あたり7〜8kgという通常を大きく上回る量の澱とともに、約25カ月から最長36カ月の長期シュール・リー熟成を実施。熟成中の澱引きや濾過は行わず、亜硫酸塩(SO2)の添加は瓶詰め時のみに限定。液中に残存する微量の炭酸ガスを自然な酸化防止剤として活用するため、10年以下の熟成時は抜栓時のデキャンタージュが必須。 【シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ】 石灰質土壌と、ワインに丸みを与える泥灰土が良い割合で混在する特級畑の区画。 2023年ヴィンテージは創業25周年記念ラベルとしてリリースされました。 石灰質由来の程良い酸と泥灰土由来の豊かなタンニンが調和し、力強さと優雅さを兼ね備えたストラクチャーを形成。タンニンの抽出は過剰(濃すぎず)ではなく、滑らかでシームレスな口当たりを持ちます。
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ボンヌ・マール・グラン・クリュ [2023] 750ml / Bonnes-Mares Grand Cru
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156,200円
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税抜142,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ルシアン・ル・モワンヌ
【ルシアン・ル・モワンヌ】 1999年に元シトー派修道僧のムニール・サウマと妻ロテムにより設立されたミクロ・ネゴシアン。自社畑は持たず、各アペラシオンで厳選した生産者から圧搾直後の果汁を買い付ける手法を選択。各ヴィンテージの総生産量は100樽以下に制限しています。 発酵には野生酵母を用い、低温管理によってマロラクティック発酵の進行を夏まで意図的に遅らせています。熟成にはジュピィーユの森のオーク樽を採用し、1樽あたり7〜8kgという通常を大きく上回る量の澱とともに、約25カ月から最長36カ月の長期シュール・リー熟成を実施。熟成中の澱引きや濾過は行わず、亜硫酸塩(SO2)の添加は瓶詰め時のみに限定。液中に残存する微量の炭酸ガスを自然な酸化防止剤として活用するため、10年以下の熟成時は抜栓時のデキャンタージュが必須。 【ボンヌ・マール】 シャンボール・ミュジニー村とモレ・サン・ドニ村の2村にまたがる15haの特級畑。本アペラシオンの土壌組成は二面性を持っており、モレ・サン・ドニ側の約1.5haは豊かで深い土壌を持つ一方、シャンボール・ミュジニー側は石灰岩の割合が多くきめ細かく軽い土壌で構成されます。 アペラシオン全体として、おおらかで力強く豊満なボディを持つ骨格が特徴であり、当生産者が実施する長期シュール・リーに由来するエキス分がその構造をさらに補強しています。
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【マグナム瓶】アラン・ユドロ・ノエラ ヴォーヌ・ロマネ 1er レ・マルコンソール [2023]1500ml 木箱入り (赤ワイン)
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207,900円
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税抜189,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・アラン・ユドロ・ノエラ
若き後継者の登場でさらなる躍進が楽しみ 珠玉のクリマを所有する大ドメーヌ。 リシュブール、ロマネ・サン・ヴィヴァン、ヴォーヌ・ロマネ1級マルコンソール、シュショ、そしてボーモン……。きらびやかなヴォーヌ・ロマネのクリマが揃う、ドメーヌ・アラン・ユドロ・ノエラ。シャンボール・ミュジニーに生まれたアラン・ユドロが、妻のオディールとともにヴージョにドメーヌを構えたのが1964年。そのオディールがヴォーヌ・ロマネの大ドメーヌ、シャルル・ノエラの孫娘で1978年に祖父の所有畑の4分の1を受け継いだ。冒頭に連ねた珠玉のクリマは、この時、旧ドメーヌ・シャルル・ノエラからもたらされたものである。したがって、このドメーヌの多くの畑は、後にシャルル・ノエラを買収したドメーヌ・ルロワの区画と隣接している。 現在、ワイン造りを行っているのが、ドメーヌの創始者、アラン・ユドロ氏の孫、シャルル・ヴァン・カネット氏。ボーヌの醸造学校で1年間学び、2007年からドメーヌ・ジャン・ルイ・トラぺで研修を受け、2008年にドメーヌに参画しました。溢れる驚くほど滋味深いシャルル氏のワインは、飲み手の心を引きつけて離しません。まだ10年足らずのキャリアながら、高い評価を得る生産者です。 「ヴォーヌ・ロマネ 1er レ・マルコンソール」は、特級ラ・ターシュのすぐ隣に位置する1級畑。マグナムのみ生産されるキュヴェ。マルコンソールはしばしばグラン・クリュに値するといわれるが、ユドロ・ノエラのマルコンソールもまさにその品質を備えるワイン。集中度、深み、豊かさを備えつつ、極めて優雅で何層にもレイヤーを重ねるフレーバー。飲み込んだ後も、さまざまな表情を見せながら余韻を残す。 スパイシーな香りに、クリーミーなニュアンスが伴っています。しかし、このワインの真髄は、豊かでふっくらとした果実味にあります。信じられないほどの力強さを持ちながらも、荒々しさや重たさは一切感じさせません。口当たりは非常に独特で、柔らかくしなやかであり、タンニンは口の中で滑らかに広がります。鮮やかな酸味が程よく効いており、食欲をそそる塩気のある余韻が、思わずもう一口と欲しくなるような味わいです。 Alain HUDELOT NOELLAT Vosne Romanee 1er Cru Les Malconsorts アラン・ユドロ・ノエラ ヴォーヌ・ロマネ 1er レ・マルコンソール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. VOSNE ROMANEE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ vinous:(96-98) ポイント (96-98) 飲み頃:2028年~2060年 出典:『The Lord Giveth…Burgundy 2023』(2025年1月) 2023年ヴィンテージのヴォスヌ・ロマネ「レ・マルコンソール」プルミエ・クリュは、ブラックベリー、ブライアー、森の香りを思わせる、際立って美しく際立ったブーケを放っています。口当たりはミディアムボディで、シルキーなタンニン、ミネラル感豊かな赤い果実のニュアンス、そしてフィニッシュにかけてほのかに感じられるヨードとオレンジの皮の香りが特徴です。ユデロ・ノエラによる、なんと素晴らしいヴォーヌ・ロマネでしょう。 - ニール・マーティン、2024年11月
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【マグナム瓶】ドメーヌ・プリューレ・ロック ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・デ・コルヴェ モノポール [2023]1500ml (赤ワイン)
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330,000円
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税抜300,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・プリューレ・ロック
ルロワ・DRCの遺伝子を継ぐ名門ドメーヌが手掛ける、古樹の小粒のみを選り分けた、凝縮感溢れる果実味が魅力の1本。 アンリ・フレデリックロックが1988年に創立したドメーヌ。創立当初はヴォーヌ・ロマネに設立されたが、89年にニュイ・サン・ジョルジュの街中に移設し、プレモーには樽貯蔵庫を開設した。古文書を研究し、700年以上前にシトー派の修道士が行っていた、ブドウ栽培・醸造方法を見事に復活させ、今ではビオ系ワインの代表格の一人となっている。 アンリ・フレデリック曰く、「これは微生物を活性化させることにより肥沃な土壌を維持し、宇宙の摂理と調和を目指した栽培方法である」と、このいにしえから伝わる農法に確固たる自信を持っている。惜しまれながら2018年11月17日にこの世を去ったアンリ・フレデリックを引き継ぎ、2010年から共同経営者として働いていたヤニック・シャンがドメーヌを担っている。 「ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・デ・コルヴェ VV モノポール」は、5.2haの畑。中世の頃に細分化されていた畑は20世紀になってようやくひとつになりました。1995年からプリューレ・ロックのモノポールとなっています。この畑では通常収穫を3回に分けて醸造を行います。最初の収穫でミルランダージュした極小ブドウを厳しく選りすぐり収穫し、発酵・熟成させたものを 「クロ・デ・コルヴェ」として瓶詰めします。 この畑では厳しく選りすぐったミルランダージュした極小ブドウのみから造られる「ニュイ・サン・ジョルジュ ル・クロ・デ・コルヴェ」と、それ以外のブドウから造られる「ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエクリュ ヴィエイユ・ヴィーニュ」の2つのキュヴェが造られる(22VIN以降)。少ない収量で分けて造れない時は「クロ・デ・コルヴェ ヴィエイユ・ヴィーニュ」としてリリースされることもある。2023VTの「ル・クロ・デ・コルヴェ」はマグナムのみ。。 DOMAINE PRIEURE ROCH NUITS SAINT GEORGES 1ER CRU LE CLOS DES CORVEES VIEILLES VIGNES MONOPOLE ドメーヌ・プリューレ・ロック ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・デ・コルヴェ VV モノポール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ニュイ・サン・ジョルジュ 原産地呼称:AOC. NUITS SAINT GEORGES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■2023年ヴィンテージ情報(コート・ドール全体のまとめ )■ 【1-4月】例年より温暖だが、4月まで暖かい日と寒い日が入れ替わり不安定だったため、発芽は平均より数日遅れ、春の霜害を避けることにつながった。多くの区画で発芽の段階から生育のばらつきが見られ、それが収穫まで続いた。 【5-6月】5月初旬から猛烈なスピードで生育が進む。5月20日以降、気温は上昇し、最初の花は5月末には早くも確認され、6月7日には開花の中盤に達し、9月初旬の収穫が予想された。全体として開花は好適な気温と日照のもと良い条件で進んだ。局地的な雷雨が開花の終盤に水分をもたらし、花冠が落ちやすくなり、風による受粉を助けた為、房の付きが良く、良い収量が見込まれた。春の終わりは水不足が見られ、6月に雷雨があり局地的に非常に多い雨が降ったものの、シーズンを通して水不足は解消されなかった。 【7-8月】7月も比較的不安定で雷雨、35-36度の高温のピーク、高い湿度が交互に訪れた。そのため病害を招きやすく、生産者は夏の間中警戒を続けた。7月11日と15日に2回雹害があったが、被害は限定的だった。早熟な地区では最初のヴェレゾン(ブドウの色づき)が7月11-18日に観察された。気温は概して穏やかで、昼夜の寒暖差が比較的大きく、ブドウ樹にとって非常に有益だった。暑く、日照に恵まれた天候のもと成熟が進み、糖の蓄積は順調に進んだ。8月は時折雨が降り、その後は強い日差しと高温のまま月末を迎え、成熟を仕上げた。 【収穫】9月初旬に白ブドウから始まり、ピノ ノワールが9月第2週ごろに始まった。シャルドネとアリゴテは見事な出来で、暑さに敏感なピノノワールは健康状態は非常に良好だったが、日焼けや、しおれた果粒の選果が必要だった。2022年に続いて、2023年も平均を上回る収穫量となり、しかも品質も伴った期待以上の素晴らしい年となった。 【白ワイン】熟してバランスがよく、豊かさとふくよかさはありながらも過熟になりすぎない。香り高く、熟した白い果実の心地よい香り。収穫初期に非常に暑い日が続いたにもかかわらず、美しいバランスは保たれている。 【赤ワイン】色調濃く、美しい外観。表現力豊かで、開くのも早い傾向がある。食欲をそそる香りを備え、あるものはラズベリーのようなフレッシュな赤い果実を思わせ、別のタイプはブラックベリーのような黒い果実、さらにはスパイスのニュアンスが感じられる。口当たりはしっかりとした密度があり、タンニンの骨格は絹のようになめらか。 【ヤニックが語る2023年】 比較対象がないくらい、変わった年だった。2022年がかなりの豊作で、翌年も同じように房が多いとは思っていなかったが、しっかり実り、場所によっては房付きが良すぎて、私がドメーヌにいる21年間の中で初めて、7月に摘房した。収穫は8月末-9月初めを想定していたが、8月30日に熟度分析をしたら低い糖度で、収穫直前のはずなのに混乱した。収穫を遅らせ9月9日に収穫を始めたが、たった10日ほどで糖度が3-4度上がり驚いた。全ての畑が同時に熟してしまったので、短期間で一気に収穫しなければならず、収穫は大きな挑戦だった。最大で180人まで収穫人を増やし、可能な限り早く、かつ最良の条件で摘み取れるようにした。新しい試みで2つの別チームを作り、同時に2区画を収穫し、22haをたった8日で収穫した。醸造所での選果も同時に2系統でやる必要があり、これは本当に大変だったが、畑もセラーも非常に優秀なチームに支えられた。最大の課題は日焼けし、干しブドウ化したブドウや酸敗の兆候があるブドウを畑と醸造所でしっかり選果することだった。また醸造面でここ数年感じていることは酵母の株が変わってきたということだ。恐らく気候変動と関係し、酵母が以前より強く、高温でも働くようになっていて、適応策を見つけていかないといけない。とはいえ発酵自体は10-18日と早く進んだ。 総合的に見て、とても満足している。バランスもきれいで、果実味が前に出ている。ふくよかで魅力的でありながら、それぞれのテロワールに忠実で、熟したスタイルの中に見事なバランスを備えているワインができた。 また例外的に豊作だったため、いくつかのキュヴェで生産量がAOCの規定で定められた上限を超えたが、我々は実際の収量を正しく申告してアペラシオンの権利を失うことを選びました。これこそがドメーヌの価値観とこれまでの歩みに最も整合する、唯一の選択だからです。ドメーヌプリューレロックにとって何よりも大切なのはボトルの中に入っているワインの品質であり、アペラシオンでもボトルの重さでもありません。この判断に伴う不都合も理解していますが、これはドメーヌのこだわりをそのまま反映したものです。この決断が軽い気持ちで下されたものではないことをご理解ください。 ■キャップシールについて■ 2008ヴィンテージ以降はキャップシール内側に赤ロウを載せ、SO2を抑えながら長期熟成できる状態を作り出している。2012年以降は赤ロウから、崩れにくく柔らかい白い蜜蝋になる。キャップシールに塗布していた酒税納付用のシールの義務化がなくなったことで、 2020年出荷からはキャップシール自体を廃止。 ※一部のワインは除く
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ロテム&ムニール・サウマ シャトーヌフ・デュ・パプ ブラン マジ [2023]750ml (ルシアン・ル・モワンヌ) (白ワイン)
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ロテム ムニール・サウマ
「まるでコルトン・シャルルマーニュ」と言わしめた、ニュアンスに富んだ複雑なアロマを備えた、非常に緻密なスタイルが魅力な1本! ブルゴーニュのテロワールを知り尽くすマイクロ・ネゴシアン「ルシアン・ル・モワンヌ」のムニール氏と妻のロテム女史が、ピノ・ノワールと同様、テロワールを忠実に表すとしてほれ込んだぶどうが「グルナッシュ」です。ブルゴーニュのピノ・ノワールを追求してきたサウマ氏は、グルナッシュに新たな可能性を感じ、シャトーヌフ・デュ・パプのテロワールを表現しようと「ロテム&ムニール・サウマ」を設立しました。 このシャトーヌフ・デュ・パプでは、自らが畑を購入し、栽培から醸造、熟成・瓶詰まで、一貫してワインを造っています。彼らがこだわり抜いて造るシャトーヌフ・デュ・パプは非常にクオリティが高く、その味わいの良さを裏付けるようにデカンター誌やワイン・スペクテーター誌、ワイン・アドヴォケイト誌など権威ある評価誌にて常に高評価を獲得しています。 「シャトーヌフ・デュ・パプ ブラン マジ」は、桃や白い花、蜂蜜、軽いスパイスの香りを伴う花とフルーティーなブーケが特徴です。口に含むと、エレガントでミネラル感のあるワインで、凝縮感があり、余韻が長く続きます。「マジ」はラテン語で「さらに」という意味を持ち、更なる高みを目指すというメッセージが込められたキュヴェです。 ベルギーで開催されたブラインドテイスティングイベントにて、ソムリエ達に「まるでコルトン・シャルルマーニュ」と絶賛されました。 ■テクニカル情報■ 熟成:500Lのジュピーユ産のオーク樽で澱と共に発酵/マロラクティック発酵を含めて18~24ヶ月間澱とともにオーク樽熟成 ROTEM & MOUNIR SAOUMA CHATEAUNEUF-DU-PAPE BLANC MAGIS (LUCIEN LE MOINE) ロテム&ムニール・サウマ シャトーヌフ・デュ・パプ ブラン マジ (ルシアン・ル・モワンヌ) 生産地:フランス ローヌ 南ローヌ 原産地呼称:AOC. CHATEAUNEUF DU PAPE ぶどう品種:グルナッシュ・ブラン、クレレット、ブールブーラン、ルーサンヌ アルコール度数:15% 味わい:白ワイン 辛口 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年は、ルシアン・ル・モワンヌにとって特別な節目の年となりました。 1999年に、多くの情熱と夢を胸に始めたこの挑戦から、気が付けば25年が経ちました。ブルゴーニュから91のクリュ、ローヌから14のワインを世に送り出してきたこの25年間、私たちは一度として「Weak(力の抜けた)なヴィンテージ」を造ったことはないと、自信を持って言えます。2024年には、ボンヌ・マールを25のヴィンテージ比較試飲したことが、それを証明してくれました。 2023年ヴィンテージは、「ドライ・エキストラクト(果実のエキス分)」が際立つ年です。テロワールの個性が鮮明に表れ、高い次元でのピュアさ・純粋さを持つワインに仕上がっています。若いうちから楽しめると同時に、理想的な環境で熟成させることで、さらに深みと余韻が増していきます。私たちのセラーでは、2007年や2011年と同様に、時間をかけるほどにドライ・エキストラクトがほぐれてゆき、長い余韻へとつながっていくことが確認できています。 冬から初春にかけて穏やかな気候が続いたことで、畑のサイクルは例年より早く進みました。地球温暖化の影響を感じさせるスタートでしたが、収穫は8月末から9月末に実施され、最終的には伝統的なタイミングへと落ち着きました。2022年の「伝統と現代の調和」に続き、2023年は「テロワールの純粋な表現」が主役となるヴィンテージです。ミュジニーがまるで白ワインのような繊細さを、バタール・モンラッシェが赤ワインのような深淵さを ―― テロワールが品種を超え、そして人の手をも超えていく。それがブルゴーニュの本質だと、私たちは改めてこのヴィンテージで感じています。 ブルゴーニュの伝統に敬意を込め、澱とともにゆっくりと時間をかけて育てたこの2023年ヴィンテージを、皆様に お楽しみいただけますことを心より願っております。 ―― Lucien Le Moine sa/ Mounir & Rotem Saouma
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ルシアン・ル・モワンヌ ムルソー 1er レ・プリュール [2023]750ml (白ワイン)
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39,800円
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税抜36,182円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ルシアン・ル・モワンヌ
2023VTは、創業25周年を記念した特別ラベル! ムルソー村北部に位置する一級畑から造られる、肉厚でミネラル感豊かなスタイルの1本! ムニール・サウマ氏は、モンペリエのENSAM校にてぶどう栽培と醸造学を学び、約6年間にわたり、フランス各地、およびカリフォルニアで、栽培と醸造の仕事に従事しました。ロテム夫人は、チーズの生産をしている家の出身です。ハイファ (Haifa) の技術学校とディジョンのENESAD校で農業(栽培)について、特にワイン造りについて多くを学び、卒業時にコート・ドールのワインについての論文でフランス農業アカデミーよりナショナル・プライズを受賞しました。 その後、ブルゴーニュとカリフォルニアでワイン造りの経験を数年積みました。サウマ氏は、これらの経験を基に構築した自身の考えを実現するために、ロテム夫人と小さなセラーを造り、1999年にルシアン・ル・モワンヌを設立。現在、コート・ドールにある極上品質の1級畑と特級畑のワインを生産。各村で、最も優れた区画にある畑のワインを収穫年の作柄状況に応じて、最高のワインに仕上げています。 「ムルソー 1er レ・プリュール」は、ムルソー村北部に位置しており、ヴォルネイ村に程近い区画。ピノ・ノワールの栽培区画が多くヴォルネイ・サントノとしてリリースされることが多いため、プリュールの名称は市場であまり見かけないことが特徴に挙げられます。石灰岩質の上に小石と粘土が広がる土壌から造られるのは、肉厚でミネラル感豊かなスタイルのワインです。 LUCIEN LE MOINE MEURSAULT 1ER CRU LES PLURES ルシアン・ル・モワンヌ ムルソー 1er レ・プリュール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年は、ルシアン・ル・モワンヌにとって特別な節目の年となりました。 1999年に、多くの情熱と夢を胸に始めたこの挑戦から、気が付けば25年が経ちました。ブルゴーニュから91のクリュ、ローヌから14のワインを世に送り出してきたこの25年間、私たちは一度として「Weak(力の抜けた)なヴィンテージ」を造ったことはないと、自信を持って言えます。2024年には、ボンヌ・マールを25のヴィンテージ比較試飲したことが、それを証明してくれました。 2023年ヴィンテージは、「ドライ・エキストラクト(果実のエキス分)」が際立つ年です。テロワールの個性が鮮明に表れ、高い次元でのピュアさ・純粋さを持つワインに仕上がっています。若いうちから楽しめると同時に、理想的な環境で熟成させることで、さらに深みと余韻が増していきます。私たちのセラーでは、2007年や2011年と同様に、時間をかけるほどにドライ・エキストラクトがほぐれてゆき、長い余韻へとつながっていくことが確認できています。 冬から初春にかけて穏やかな気候が続いたことで、畑のサイクルは例年より早く進みました。地球温暖化の影響を感じさせるスタートでしたが、収穫は8月末から9月末に実施され、最終的には伝統的なタイミングへと落ち着きました。2022年の「伝統と現代の調和」に続き、2023年は「テロワールの純粋な表現」が主役となるヴィンテージです。ミュジニーがまるで白ワインのような繊細さを、バタール・モンラッシェが赤ワインのような深淵さを ―― テロワールが品種を超え、そして人の手をも超えていく。それがブルゴーニュの本質だと、私たちは改めてこのヴィンテージで感じています。 ブルゴーニュの伝統に敬意を込め、澱とともにゆっくりと時間をかけて育てたこの2023年ヴィンテージを、皆様に お楽しみいただけますことを心より願っております。 ―― Lucien Le Moine sa/ Mounir & Rotem Saouma
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