2023年 〜 2023年ワインの商品一覧

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    • ル・マルキ・ド・カロン・セギュール [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】

      • 5,980

      • 税抜5,437

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      シャトー カロン セギュール
      生産地

      メドック第3級シャトー・カロン・セギュールが手掛けるセカンド・ラベル ボルドーのメドック格付け第三級、シャトー・カロン・セギュール。18世紀に、当時カロン・セギュールと共に、ラフィットやラトゥールを所有していたニコラ=アレクサンドル・ド・セギュール侯爵が「われラフィットをつくりしが、わが心カロンにあり」と、その思いをハートのラベルに込めたことはあまりにも有名。ラベルはハートが描かれた愛らしいデザインながら、格付けシャトーの中で最もボルドーの伝統的で堅実なワイン造りを脈々と続けており、いつの時代も格付け以上の知名度と人気を誇っています。 グラン・ヴァンを思わせるエレガンスを醸し出すと同時に、早飲みワイン特有の美味しさが光ります!かつてラフィットやラトゥールを所有していたセギュール侯爵が一番愛したシャトーカロン セギュールのセカンド。2013VINよりワイン名マルキ ド カロンから変更となり、エチケットも、ファースト同様ハートラベルになりました。 「ル・マルキ・ド・カロン・セギュール」は、カシスやイチゴなどの赤・黒系果実の香りに、皮革やスミレの花、エスプレッソ、カロン・セギュール特有のビターチョコレートのようなニュアンスも感じることができます。華やかで気品ある香り、なめらかで豊かな果実味、タンニンが織りなすハーモニーはまさに逸品です。 ■ただ、可愛いだけじゃない「ハートのエチケット」に込められた思い 18世紀、カロン・セギュールと共に、ラフィットやラトゥールを所有していたセギュール侯爵が、「われラフィットやラトゥールをつくりしが、わが心カロンにあり」と言ったという有名な逸話にもあるようにセギュール侯爵の思いの入れようが、今もハートをあしらったエチケットに表れています。そのエチケットゆえ、結婚やバレンタインデー・ホワイトデーなどのプレゼントなどとして人気の高いワイン。 Le Marquis de Calon Segur ル・マルキ・ド・カロン・セギュール 生産地:フランス ボルドー サンテステフ 原産地呼称:AOC. ST-ESTEQUE ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 48%、メルロ 50%、カベルネ・フラン 1%、プティ・ヴェルド 1% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:94 ポイント スコア 94 平均価格(税別)$35 ル・マルキ・ド・カロン・セギュール サン・テステフ 2023 2025年12月8日(月) 色 赤 国 フランス 産地 ボルドー ヴィンテージ 2023 グラファイトとダークフルーツの香りが明確に立ち上がり、中程度のボディへとつながり、ほこりっぽいタンニンとジューシーな余韻が感じられます。魅力的で純粋な果実味に、最後にほのかなチョコレートのニュアンスが加わります。カロン・セギュールの堅実なセカンドワインです。メルロー50%、カベルネ・ソーヴィニヨン48%、プティ・ヴェルド1%、カベルネ・フラン1%。2027年以降に飲むのがおすすめです。ジェームズ・サックリング(シニア・エディター) vinous:93 ポイント 93点 飲み頃:2025年~2038年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年レ・マルキ・ド・カロン・セギュールは、今から今後10年ほどの間、楽しく親しみやすいワインとして楽しめる。ふっくらとしてジューシーな2023年は、かなり外向的な性格でありながら、ボディはあくまでミディアムに留まっている。グリルしたハーブ、メントール、新しい革、リコリス、セージの香りが前面に立ち、際立っている。メルロー主体のこのマルキは、まさに目を引く逸品だ。 - アントニオ・ガローニ、2026年3月 ワインアドヴォケイト:(91-93) ポイント 『ワイン・アドヴォケイト』RP(91-93) レビュアー:ウィリアム・ケリー 発売価格:未定 飲み頃:未定 2023年「ル・マルキ・ド・カロン・セギュール」は、メルロー50%、カベルネ・ソーヴィニヨン48%、残りをカベルネ・フランとプティ・ヴェルドで構成するブレンドです。通常はグラン・ヴァンに使用される当ワイナリー最高級のメルロー区画のブドウが用いられていますが、今年はカロン・セギュールの最良のカベルネ・ソーヴィニヨン区画とは相性が合わなかったため、このワインに組み込まれました。カシス、プラム、燃えさし、スパイスの香りを放ち、新樽の繊細なニュアンスがそれを包み込む。ミディアムからフルボディで、深みと骨格があり、印象的な濃密さと力強さを備え、長期熟成に耐えるワインだ。公開日:2024年4月27日

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    • シャトー・カロン・セギュール [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】

      • 22,000

      • 税抜20,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      シャトー・カロン・セギュール
      生産地

      常に安定した高いクオリティ「カロン・セギュール」 クラシカルで堅牢なスタイルと愛らしいハートのラベルが魅力。 メドック地区でのブドウ栽培発祥の地とも言われ、メドック地区のワインは全てここから始まったと言っても過言ではない「サン・テステフ村」。 この村で生み出されている「カロン・セギュール」は、メドック地区の格付けシャトーの中でも最北端、ボルドーのジロンド川河口に位置し、およそ48haの粘土質の多い土壌で、ボディーのしっかりした濃いルビー色のワインを造り出しています。 当時の所有者、「セギュール候爵」こそ、この「カロン・セギュール」という名の元になっている人物です。 18世紀、かのラフィットやラトゥールをはじめ、いくつもの有名なブドウ園を所有していたセギュール候爵ですが、「ラフィット、そしてラトゥールでもワインを造ってきたが、私の心はここ、カロンにある」と述べ、「カロン・セギュール」にその情熱を傾けました。 有名な「ハートラベル」には、そんなセギュール候爵の並々ならぬ熱い想いが込められているのです。 ■テクニカル情報■ 醸造コンサルタント:エリック・ボワスノ 土壌:第四紀に川によって堆積した砂利の厚い層。下層土は主に第三紀の粘土。砂利層の上部には、ラクストリン起源の薄い粘土層がある。 面積:55ヘクタール 生産面積:45ヘクタール(作付面積50ヘクタール)。 ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン72%、メルロ15%、カベルネ・フラン12%、プティ・ヴェルド1% 平均樹齢:22年、剪定方法:ダブル・ガイオ、栽培密度:8,000本/ヘクタール、目標収穫量:1ヘクタールあたり45ヘクトリットル 収穫:手作業。ブドウの木についたブドウの最初の検査。振動式除梗機と手動の選果台で選果。 醸造:温度管理されたステンレスタンク。醸造期間は18~21日間。 熟成:18~20ヶ月、100%新樽。卵白で清澄。 平均年間生産量:約80,000本 Chateau Calon Segur シャトー・カロン・セギュール 生産地:フランス ボルドー サン・テステフ 原産地呼称:AOC. SAINT ESTEPHE 格付け:第3級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン72%、メルロ15%、カベルネ・フラン12%、プティ・ヴェルド1% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:97 ポイント スコア 97 平均価格(税別)$ 122 シャトー・カロン・セギュール サン・テステフ 2023 2025年12月8日(月) 色 赤 国 フランス 産地 ボルドー ヴィンテージ 2023 グラファイト、ブラックベリー、ブルーベリー、石を思わせる濃厚で華やかな香りが、ドライスパイス、タバコ、ドライフラワー、タイムのニュアンスを伴うミディアムボディへと続きます。味わいも典型的なスタイル。骨格があり、直線的な味わいで、非常に長い余韻と緊張感がある。カベルネ・ソーヴィニヨン72%、メルロー15%、カベルネ・フラン12%、プティ・ヴェルド1%。4~5年熟成させることを推奨。2029年以降に試飲を。ジェームズ・サックリング シニアエディター vinous:96 ポイント 96点 飲み頃:2033年~2063年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年カロン・セギュールは、プリムール(先物)の頃と変わらず、その印象的な魅力を余すところなく発揮している。現時点ではテクスチャーがやや引き締まっているが、時が経てば問題にはならないだろう。グラスからは、ダークフルーツ、ラベンダー、乾燥ハーブ、リコリス、メントール、砂利、チョコレートといった香りが立ち上る。カベルネ・ソーヴィニヨンが前面に立ち、主役を張っている。2023年は熟成を待つべきワインだ。数年後にはさらに良くなっても不思議ではない。 - アントニオ・ガローニ(2026年3月)

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    • ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ シャンボール・ミュジニー 1er レ・ザムルーズ [2023]750ml

      • 217,800

      • 税抜198,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ヴォギュエ
      生産地

      【正規代理店商品】 ミュジニーの7割を保有するシャンボール・ミュジニーの歴史的盟主! ブルゴーニュファン誰しもが憧れる一級アムルーズ。人気故、入手が困難なアイテム。 ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエは、シャンボール・ミュジニー最高の生産者です。1450年以来、代々のヴォギュエ一族によって受け継がれているドメーヌは、誰もが憧れるグラン・クリュ、「ミュジニー」最大の所有者です。10.85haのミュジニーのうち、その7割に相当する7.2ha、ボンヌ・マールもこのクリマ最大の2.7ha、1級レ・ザムルーズには0.56haの畑を持っています。 1986年より醸造責任者を務めているフランソワ・ミレ氏の手によって、生産量を抑え、その年の条件に合わせて造り方を変える方法を始めた結果、目を見張る高品質のワインを続々と誕生させ、ブルゴーニュきっての揺るぎない品質を保つ、誰もが恋焦がれるワインを生みだしています。著名なワイン評論家のロバート・パーカー氏も、彼のことを五つ星生産者として高く評価しています。 「シャンボール・ミュジニー 1er レ・ザムルーズ」は、ヴォギュエの販売責任者、ジャン・リュック・ペパンによれば、「コルセットをした女性」。醸造責任者のフランソワ・ミエは「ファースト・レディ」という。非常にタイトなボディでミネラル感が強く、やや内向的な印象を覚える。口に含めばコリコリっと音を立てるような、フレッシュな赤い果実。しかし、その気品溢れる余韻は、グラン・クリュのボンヌ・マールを凌駕するほど。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:100%、発酵(樽/タンク):木製桶、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):15~20%、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:年による、所有面積:0.56ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル、コルドン・ドゥブル、収穫量:11000本/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・アンテグレ COMTE GEORGES DE VOGUE CHAMBOLLE-MUSIGNY 1ER CRU LES AMOUREUSES ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・ザムルーズ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. CHAMBOLLE MUSIGNY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ vinous:(96-98) ポイント (96-98) Drinking Window 2030 - 2065 From: The Lord Giveth…Burgundy 2023 (Jan 2025) The 2023 Chambolle-Musigny Les Amoureuses 1er Cru, vinified with 50% whole bunches, has an understated bouquet that gradually unfolds in the glass with notes of black cherry, violet, flint and touches of graphite. It is not flamboyant, but it is toying with opulence. The palate is medium-bodied, poised and tender, with svelte tannins and a real peacock's tail on the finish. Again, this is better than the 2022. It is really quite a stupendous Amoureuses. - By Neal Martin on November 2024

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    • <先行予約販売><送料無料>エドゥアール・ドロネー オスピス・ド・ニュイ ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ クリュ レディディエ キュヴェ ファゴン [2023] 750ml

      • 69,300

      • 税抜63,000

      販売者
      アルカン
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      エドゥアール ドロネー
      生産地

      ・本商品は「先行予約販売」でございます。 ・お届けは2026年12月頃を予定しております。 ・先行ご予約のため、他の通常商品との同時購入はお承りできません。 ・先行予約特別価格として、希望小売価格の10%offでお買い求めいただけます。数に限りがございますのでお早めにご予約ください。通常希望小売価格70,000円(税別)のところ、先行予約特別価格63,000円(税別)でご案内。 ・販売期間は7月16日(木)までを予定しております。ご注文状況により、予約可能在庫が完売となった場合はこの日程に関わらず、受付を終了する場合がございます。 ・ご注文受付後のキャンセルは承っておりません。 【エドゥアール・ドロネーについて】 1893年設立のエドゥアール・ドロネ―。約1世紀にわたり、シュヴァリエ・ デュ・タストヴァンの創設や世界への流通等、ブルゴーニュの発展に大きく貢献してきました。 長い歴史の中で一度途絶えかけたこのメゾンを、 2017年に現当主で5代目にあたるローラン・ドロネーが新たな息吹を吹き込み再スタート。様々なワイナリーを立ち上げ、経験を積み重ねたローランは、祖先への敬意を込め、ファミリーのルーツであるニュイ・サン・ ジョルジュ“シャトー・シャルモン”に再び本拠地を構えました。 ブルゴーニュの新星として舞い戻ったエドゥアール・ドロネ―は瞬く間に頭角を現し、数多くの高評価を獲得。現在ローランはブルゴーニュ委員会の会長として再びこの地の発展に貢献しています 【オスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュについて】 ≪歴史≫ オスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュは、1270年に地元の裕福な一族や聖職者たちの手によって設立されました。これは聖王ルイ(ルイ9世)の治世末期であり、ブルゴーニュ公ロベール2世の即位の時代にあたります。この頃、王侯や教会、有力市民が病院や施療院を建設する事が盛んに行われており、中世キリスト教社会の慈善活動の一環としてこのオスピスも誕生しました。 内戦や宗教戦争の間で最初のオスピスは破壊されましたが、その後1692年には、現在につながる近代的な施設が再建され、今日でも病院と老人ホームとしてその役割を果たしています。 ≪ワイン≫ 1688年以降、寄付や遺贈によって所有畑は少しずつ拡大し、現在では約12.5ヘクタールのブドウ畑を所有しています。大部分はニュイ・サン・ジョルジュであり、6つの村名ワインの区画と9つの1級畑が含まれ、1級畑レ・ディディエは単独所有(モノポール)をしています。これらの畑は、オスピスのスタッフや契約栽培農家によって大切に管理・栽培されています。 1961年以降、毎年3月の第2日曜に「オスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュ ワインオークション」をクロ・ド・ヴ―ジョ城にて開催。収益は村の病院や老人ホームの運営資金として役立てられています。 【エドゥアール・ドロネーとオスピス・ド・ニュイ】 メゾン・エドゥアール・ドロネーとオスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュの歴史的な関係は、1961年の初競売開催以前から築かれていました。名高いヴィンテージにおいては、エドゥアール・ドロネーがその年の収穫ワイン全体を託され、熟成から販売までを一手に担うという、特別な信頼関係が結ばれていました。 熟成にはオスピス・ド・ニュイのセラーからエタン・ヴェルジに位置するエドゥアール・ドロネーのセラーに移されます。現在では、競り落とした樽はローラン・ドロネー率いる醸造チーム監督の元、引き続き熟成。タイミングを見極め木樽からボトリングされます。 ー ローラン・ドロネーは、次のように語っています。 「オスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュのオークションに参加することは、素晴らしいワインを購入する喜びと、大きな慈善活動に貢献する喜びを同時に味わうことなのです。」 ≪オスピス・ド・ニュイ ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ クリュ レディディエ キュヴェ ファゴン  Hospices de Nuits Nuits-Saint-Georges Premier Cru Les Didiers 'Cuvée Fagon'≫ オスピスのモノポール畑。中でもキュヴェ・ファゴンは樹齢70年以上の古樹のブドウで作る代表作の一つ。 ルイ14世の時代「熟成したニュイ・サン・ジョルジュを王に勧めた」とされる侍医ファゴンの名を冠したワイン。 【立地】 プルミエ・クリュ レ・ディディエはオスピス・ド・ニュイが単独所有。平均樹齢70年の古樹が凝縮感のあるワインを生み出し、優れた熟成ポテンシャルを備えています。時間とともにその真価を発揮し、より複雑で豊かな表情を見せるでしょう。 【醸造】 厳格に選別したブドウはオスピスのワイナリーで除梗し、重力を利用してタンクへ移されます。醸造は、Jean-Marc Moron(オスピス・ド・ニュイの醸造責任者)監督のもと、伝統的な方法で行われます。その後、ワインは新樽へ移され、3月にドロネーへ引き継がれるまで、オスピスのセラーで熟成されます。全体の熟成期間は約15か月に及びます。 【味わい】 深みと濃密さのあるルビーレッドで、絹のような質感。熟したアプリコットや繊細な花のニュアンスが優雅に重なり、後には柔らかなスパイス香が広がります。プラムタルトや、オレンジピールの砂糖漬けの様な風味が感じられ、余韻はミルクキャラメルを連想する甘美なニュアンスが長く続きます。表現力の頂点に達する、素晴らしくエレガントなワイン。

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    • シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】

      • 24,200

      • 税抜22,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン
      生産地

      オー・ブリオン、ラ・ミッション・オーブリオンの向かいの畑で造られるボルドーの至宝! ボルドーでは唯一の所有畑がボルドー市にあるというユニークな立地で、市と外周との境界線となる塀に囲まれたクロの畑。16世紀からフランス革命まではカルメル会修道院の所有でしたが、革命後にボルドーのネゴシアンだったシャントカイユ家がシャトーを購入、2010年末に現在の所有者であるピシェ・グループが取得。大量の資本を投じブドウ畑を改良し、醸造施設もフィリップ・スタルクの設計で一新。 春の霜害から守られ、ブドウの生育に適した素晴らしいミクロクリマを持ち、高い評価を得ています。ブドウ畑は29.6haで、ボルドー市に接するユニークな立地に恵まれており、市と外周との境界線となる壁に囲まれたクロの畑です。 「シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン」は、発酵に、ステンレスタンク、木樽、コンクリートのタンクを併用し、一部は全房発酵。その後の熟成には、70%オーク樽熟成(新樽)、20%フードル(18HL、新樽)、10%アンフォラで熟成。ラズベリーやブラックチェリー、鉄っぽさ、ハーブやスモーキーなアロマ。程良いボディがありながら引き締まった印象でタンニンは繊細で、フレッシュな果実のニュアンスも楽しめる味わい。 ロバート・パーカー氏もシャトー・レ・カルム・オー・ブリオンに関して、「小さな宝石のようなこのシャトーは、卓越したワインをつくっているが、生産量が極めて少ないため、なかなか見つけることができない。 最近のヴィンテージのものは、常に掘り出し物として位置づけられている。最高のヴィンテージでは、ここのワインは偉大なオー・ブリオンに引けをとらないほどの複雑さを持つが、オー・ブリオンの言わずと知れたテロワールからくる濃厚さはない。並はずれたフィネスと爆発的な香りがあるのは、カベルネ・フランのブレンド比率が比較的高いためである。 この過小評価されてきた作品は、まだ価格がリーズナブルであり、抜け目のない消費はもっと注目すべきだ。格付シャトーに昇格されてもよいシャトーである。」と高く評価。 ■テクニカル情報■ 植栽密度:10,000本/ヘクタール 2023年時点の平均樹齢:45年 土壌:粘土質および石灰岩土壌上のミンデル期の礫層 収穫:100%手摘み 収穫時期:2023年9月11日~25日 使用タンク:温度管理タンク:円錐形ステンレス製タンク(60hL)、コンクリート製タンク(50hL)、木製タンク(76hL)、期間:35日間 樽熟成:新樽70%、18hlのフォードル20%、テラコッタ製アンフォラ/砂岩製アンフォラ10%、期間:24ヶ月 ワインの組成:アルコール度数13%、pH:3.62 CHATEAU LES CARMES HAUT BRION シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン 生産地:フランス ボルドー ペサック・レオニャン 原産地呼称:AOC. PESSAC LEOGNAN ぶどう品種:カベルネ・フラン 50%、カベルネ・ソーヴィニヨン 30%、メルロー 20% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Yohan Castaing Release Price: NA Drink Date: 2026 - 2056 Slightly higher in Cabernet Franc than usual, the 2023 Les Carmes Haut-Brion opens with a nuanced bouquet of cassis, cassis leaf, licorice, dark berries, wisteria and blueberry. Medium- to full-bodied, fleshy yet strikingly linear, it’s defined by a tensile structure and a crystalline precision that gives the wine remarkable clarity. The tannins are exquisitely refined-silky yet laser-focused-imparting a sense of purity and balanced. Despite 90% new oak, the elevage is seamlessly absorbed, shaping the wine’s structure without encroaching on its intrinsic balance and precision. Kudos! Published: Apr 10, 2026 ジェームス・サックリング:98 ポイント Score 98 Avg Price (ex-tax) $ 123 Chateau Les Carmes-Haut-Brion Pessac-Leognan 2023 Tuesday, Dec 09, 2025 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2023 Aromas of spices, sweet tobacco, earth, tar, flint, rose petals, fresh basil and bay leaves come through clearly. Medium- to full-bodied with a tight and focused palate and open-grained tannins that are integrated and lightly dry. So savory, juicy and spicy. 60% whole-cluster fermentation. 50% cabernet franc, 30% cabernet sauvignon and 20% merlot. From organically grown grapes. Already so delicious but better in two or three years and well beyond. James Suckling Senior Editor vinous:97 ポイント 97 Drinking Window 2035 - 2073 From: 2023 Bordeaux: Signed, Sealed, Delivered (Mar 2026) The 2023 Les Carmes Haut-Brion is every bit as impressive as it was en primeur, if not more so. Silky and intensely aromatic, the 2023 boasts magnificent purity from start to finish. Dark red-toned fruit, mocha, lavender, rose petal and exotic spice notes abound. Vinification with 60% stems exalts aromatic intensity and brilliance. The 2023 is a magical wine in the making. - By Antonio Galloni on March 2026 ワインレポート:97 点 「シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン 2023」(Chateau Les Carmes Haut-Brion 2023)はカベルネ・フラン50%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%、メルロ20%。全房発酵60%。優しい口当たり、レッドチェリー、ボイセンベリー、砕いた石、セージ、バラの花弁、一番だしの上品な香り。色調は淡くないものの、みずみずしく、透明感に包まれている。繊細だが彫りは深い。シームレスで、ミネラル感に富み、滋味を帯びたフィニッシュが長く続く。すいすいと飲めてしまうのが怖いが、深みはしっかりとある。アルコール度は13.5%。pHは3.62。新樽70%、18hLのフードル20%、アンンフォラ10%で熟成。97点。 マダム・ルロワ、ジャン・バティスト(ロデレール)、ジョルジュ・ミュニュレ・ジブールを差し置いて、フィガロの選ぶフランス最高のヴィニュロン1位!

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    • シャトー・ラロック [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】

      • 7,260

      • 税抜6,600

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      シャトー・ラロック
      生産地

      近年はボルドー全体でもトップクラスの高評価を受ける、長い歴史を持つサン・テミリオンの偉大なドメーヌ! 世代が代わり、オープン・マーケットでの販売を開始した2018VTでいきなりWA95‐97点を獲得。その当時まだ上代約5000~6000円だったにも関わらず急にたたき出した高得点に世界が反応したのです!今後値上がりが期待される、まさに投機家には大大注目のワインです。 17世紀からワイン造りを行う、長い歴史を持つシャトーです。サン・テミリオンの中でも、最大規模となる61haの畑を所有します。歴史的には要塞として機能していたシャトーであることは、サン・テミリオンの中でも最も標高が高い場所の一つであることも意味しています(標高102m。トロロンモンドは104m)。 20世紀初頭の経済危機と戦争の影響で危ぶまれた時期を乗り越え、シャトーの復興とそのワインの再生は、1935年、ボーマルタン家の絶え間ない努力によって始まりました。その後の数十年、ブルーノ・サンソンの参画により、シャトー・ラロックは発展を遂げます、徐々に、サン・テミリオンの最高峰のシャトーの一つとして頭角を現し、1996年にはグラン・クリュ・クラッセの地位を獲得しました。 その情熱は、2004年にドメーヌを引き継いだグザビエ・ボーマルタンによって受け継がれ、2018年には甥のスタニスラス・ドロアンが後を継ぎました。2015年、ボーマルタン家はドメーヌの運営をダヴィッド・スィールに委ねました。ワインに見られる力強さの増大は、ラロックの石灰岩の地質を如実に表しています。そして2018年ヴィンテージから、ドメーヌはより幅広い層への販売を開始。以降、世界中で注目されるワインとなっています。 「シャトー・ラロック」は、サン・テミリオンの最も高い地点の一つという絶好のロケーションに位置。アペラシオンを象徴する3種類の石灰岩の至る所にブドウが植えられています。西側は黄土、東側は赤土の石灰岩台地、東側は段々畑、西側はきめ細やかな青土の丘陵地です。 この多様な土壌と地形が、ワインに独特の個性を与えています。このドメーヌの代名詞とも言える、明るく華やかでスパイシーな香りに、清々しい塩味と高貴な口当たりを兼ね備えた1本ワインです。 ■テクニカル情報■ 土壌は石灰岩土壌を母岩に3種類に分かれています。 ・黄土(石灰岩+薄い粘土の表土(20-30cm)) エレガンス、フィネス。カノン等サン・テミリオン中心部でも見られる土壌 ・赤土(石灰岩+厚い粘土の層(80-100cm)) 酸化鉄が含まれ、凝縮感、リッチなタンニンを生む。ユリやスミレのアロマも。トロロンモンドに見られる土壌 ・青土(Molasse du Fronsadias -フロンサックの石灰質砂岩) 非常に香り高く繊細に。テルトル・ロートブフに見られる土壌。 これらの区画からブレンドされるシャトー・ラロックの味わいは非常に繊細で線が細いスタイルの超エレガントボルドーです。塩味などのミネラル感が豊富に漂い、しまりと緊張感、張りがある味わいが印象的です。 醗酵:コンクリートタンクにて全粒醗酵 熟成:オーク樽熟成16ー18カ月(225Lの新樽50%、残り大樽) Chateau Laroque シャトー・ラロック 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION GRAND CRU ぶどう品種:メルロー 99%、カベルネ・フラン 1% アルコール度数:14% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ VINOUS:95+ ポイント 95+ pts Drinking Window 2033 - 2053 From: 2023 Bordeaux: Signed, Sealed, Delivered (Mar 2026) The 2023 Laroque is classy, elegant and polished. A wine of total understatement and class, Laroque sizzles with all of the tension that is such a signature of the limestone parcels. In some recent vintages, Laroque has been more charming at the outset. The 2023, on the other hand, is a wine that is going to require a few years in bottle to be at its finest. Tasted two times. - By Antonio Galloni on March 2026 ジェームス・サックリング:94 ポイント Score 94 Chateau Laroque St.-Emilion 2023 Saturday, Dec 06, 2025 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2023 Aromas of currants, crushed stones, chalk and dried flowers. Medium-bodied with very fine tannins that are integrated and polished. Red currant, cherry and orange peel flavors with a salty undertone. It’s refined and beautiful, with finesse and complexity. 99% merlot and 1% cabernet franc. So drinkable now. Drink or hold. James Suckling Senior Editor ワインアドヴォケイト:(92-94) ポイント The Wine Advocate RP (92-94) Reviewed by: William Kelley Exhibiting aromas of dark, minty berries, bay leaf and creamy new oak, the 2023 Laroque is medium to full-bodied, with a sweet core of fruit, powdery tannins and a penetrating, mineral finish. Published: Apr 27, 2024

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    • ドメーヌ・プリューレ・ロック ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ ヴィエイユ ヴィーニュ[2023] 750ml / Nuits Saint Georges 1er Cru V.V

      • 66,000

      • 税抜60,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ドメーヌ・プリューレ・ロック
      生産地

      『DRCの共同経営者が創設したドメーヌ』 アンリ・フレデリック・ロックが1988年に創立したドメーヌ。ラリー・ビーズ・ルロワの甥にあたり、1992年よりDRCの共同経営者も務めていました。 パリのワインショップ、オージェの紹介でアンリ・フレデリックとの運命的な出会いから、ワイン造りの道へ転身し、2002年よりドメーヌに参画したヤニック・シャンが2005年に醸造責任者、2010年より共同経営者に就任。2018年に惜しまれながらこの世を去ったアンリ・フレデリックを引き継ぎ、ヤニックが現在ドメーヌを担っています。 厳格なビオディナミを実践したナチュラルなワイン造り ラベルに描かれているロゴはエジプトにある古文書に由来しています。左側の緑色の包丁を立てたような模様はブドウの樹、下に描かれている3つの赤い丸はブドウの実、右上の黄色い楕円は神、右下の黄色い楕円は人を表していて、自然(神)と人間の両方によってワインを造り出すという彼の考えが表れています。 除草剤などの農薬や化学肥料は一切用いず、必要に応じて有機肥料(ブドウの樹と自らのワインを発酵した時の搾りカス、牛糞などを寝かせたもの)を最低限用いています。また、草取りや収穫などは機械に頼らず、人の手によって行われています。熟成に使用する樽の材木は、DRCが50年以上も前に伐採前の樹を買い付けてあったものを共同で使用しています。

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    • ドメーヌ・プリューレ・ロック ヴォーヌ・ロマネ レ・オート・メズィエール [2023] 750ml / Vosne Romanee Hautes Maizieres

      • 130,900

      • 税抜119,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ドメーヌ・プリューレ・ロック
      生産地

      『DRCの共同経営者が創設したドメーヌ』 アンリ・フレデリック・ロックが1988年に創立したドメーヌ。ラリー・ビーズ・ルロワの甥にあたり、1992年よりDRCの共同経営者も務めていました。 パリのワインショップ、オージェの紹介でアンリ・フレデリックとの運命的な出会いから、ワイン造りの道へ転身し、2002年よりドメーヌに参画したヤニック・シャンが2005年に醸造責任者、2010年より共同経営者に就任。2018年に惜しまれながらこの世を去ったアンリ・フレデリックを引き継ぎ、ヤニックが現在ドメーヌを担っています。 厳格なビオディナミを実践したナチュラルなワイン造り ラベルに描かれているロゴはエジプトにある古文書に由来しています。左側の緑色の包丁を立てたような模様はブドウの樹、下に描かれている3つの赤い丸はブドウの実、右上の黄色い楕円は神、右下の黄色い楕円は人を表していて、自然(神)と人間の両方によってワインを造り出すという彼の考えが表れています。 除草剤などの農薬や化学肥料は一切用いず、必要に応じて有機肥料(ブドウの樹と自らのワインを発酵した時の搾りカス、牛糞などを寝かせたもの)を最低限用いています。また、草取りや収穫などは機械に頼らず、人の手によって行われています。熟成に使用する樽の材木は、DRCが50年以上も前に伐採前の樹を買い付けてあったものを共同で使用しています。 アンリ・フレデリック ロックが1988年に設立したドメーヌ。700百年以上前にシトー派の修道士が行っていたワイン造りを 古文書などから独学で研究し復活させ、今ではビオ系ワインの代表者の1人となっています。1級畑スショのふもとに位置する村名畑で、ドメーヌ創立時の1988年より所有。樹齢は約40年。プラムやボタンの花を思わせる華やかな香りにトリュフのような複雑味が混ざり、酸味としっかりしたタンニンが独特の個性を醸し出しています。

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    • ドメーヌ・プリューレ・ロック ヴァン・ド・フランス ピノ・ノワール[2023] 750ml / VIN DE FRANCE Pinot Noir

      • 33,000

      • 税抜30,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ドメーヌ・プリューレ・ロック
      生産地

      『DRCの共同経営者が創設したドメーヌ』 アンリ・フレデリック・ロックが1988年に創立したドメーヌ。ラリー・ビーズ・ルロワの甥にあたり、1992年よりDRCの共同経営者も務めていました。 パリのワインショップ、オージェの紹介でアンリ・フレデリックとの運命的な出会いから、ワイン造りの道へ転身し、2002年よりドメーヌに参画したヤニック・シャンが2005年に醸造責任者、2010年より共同経営者に就任。2018年に惜しまれながらこの世を去ったアンリ・フレデリックを引き継ぎ、ヤニックが現在ドメーヌを担っています。 厳格なビオディナミを実践したナチュラルなワイン造り ラベルに描かれているロゴはエジプトにある古文書に由来しています。左側の緑色の包丁を立てたような模様はブドウの樹、下に描かれている3つの赤い丸はブドウの実、右上の黄色い楕円は神、右下の黄色い楕円は人を表していて、自然(神)と人間の両方によってワインを造り出すという彼の考えが表れています。 除草剤などの農薬や化学肥料は一切用いず、必要に応じて有機肥料(ブドウの樹と自らのワインを発酵した時の搾りカス、牛糞などを寝かせたもの)を最低限用いています。また、草取りや収穫などは機械に頼らず、人の手によって行われています。熟成に使用する樽の材木は、DRCが50年以上も前に伐採前の樹を買い付けてあったものを共同で使用しています。 アンリ・フレデリック ロックが1988年に設立したドメーヌ。700百年以上前にシトー派の修道士が行っていたワイン造りを 古文書などから独学で研究し復活させ、今ではビオ系ワインの代表者の1人となっています。ラドワの畑の中の1.7haの区画から造られます。この年はブドウがラドワの規定以上の収量で取れ、質も良いため、あえてヴァン・ド・フランスに格下げしてリリースしたキュヴェです。

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    • ドメーヌ・プリューレ・ロック ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ レゼルヴ[2023] 750ml

      • 352,000

      • 税抜320,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ドメーヌ・プリューレ・ロック
      生産地

      『DRCの共同経営者が創設したドメーヌ』 アンリ・フレデリック・ロックが1988年に創立したドメーヌ。ラリー・ビーズ・ルロワの甥にあたり、1992年よりDRCの共同経営者も務めていました。 パリのワインショップ、オージェの紹介でアンリ・フレデリックとの運命的な出会いから、ワイン造りの道へ転身し、2002年よりドメーヌに参画したヤニック・シャンが2005年に醸造責任者、2010年より共同経営者に就任。2018年に惜しまれながらこの世を去ったアンリ・フレデリックを引き継ぎ、ヤニックが現在ドメーヌを担っています。 厳格なビオディナミを実践したナチュラルなワイン造り ラベルに描かれているロゴはエジプトにある古文書に由来しています。左側の緑色の包丁を立てたような模様はブドウの樹、下に描かれている3つの赤い丸はブドウの実、右上の黄色い楕円は神、右下の黄色い楕円は人を表していて、自然(神)と人間の両方によってワインを造り出すという彼の考えが表れています。 除草剤などの農薬や化学肥料は一切用いず、必要に応じて有機肥料(ブドウの樹と自らのワインを発酵した時の搾りカス、牛糞などを寝かせたもの)を最低限用いています。また、草取りや収穫などは機械に頼らず、人の手によって行われています。熟成に使用する樽の材木は、DRCが50年以上も前に伐採前の樹を買い付けてあったものを共同で使用しています。

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