シャトー・オーゾンヌ [2023]750ml (赤ワイン)【2023ボルドー】
- 136,000円
- 税抜123,637円
- 配送料 あり
| 銘柄 | シャトーオーゾンヌ CHATEAU AUSONE |
|---|---|
| タイプ | レッドワイン |
| ヴィンテージ |
|
| 品種 | |
| 生産者 | シャトーオーゾンヌ CHATEAU AUSONE |
| 生産地 | フランス > ボルドー |
| 容量 | 750ml |
商品説明
生産量が少ない、入手するのは不可能に近いレアワインの筆頭!
世界中の愛好家から絶大な人気と高評価を得る「シャトー・オーゾンヌ」
2022年9月の格付け更新まで、サン・テミリオンの格付けでトップに君臨する、第一特別級Aのシャトーとして君臨。2012年に、シャトー・パヴィとシャトー・アンジェリュスが特別級Aに加わりますが、それまではシュヴァル・ブランとオーゾンヌの2つのシャトーだけが認められていました。
2022年9月のサン・テミリオン格付けの更新時に、格付けから撤退。この背景には、サン・テミリオンの格付けが過去15年間のワインを評価対象としているのに対し、オーゾンヌとしては、正当な評価を受けるためには、より長い期間での評価が必要だと考えているため、とも言われています。
ワインを造るための投資は惜しまず、その結果品質が高く安定しています。そのため評価誌からは高得点を獲得。 オーゾンヌは生産量が少ないため、入手するのは不可能に近いレア・ワインの筆頭です。
「シャトー・オーゾンヌ」は、植樹面積は7.25h。伝統的な木桶での発酵の後、20ヶ月の樽熟成を行います。溢れんばかりの熟したブラックチェリーやブルーベリーの香りにスミレやチョコレート。凝縮した果実味の後に鉱物的なニュアンスが広がり、引き締まった骨格と驚くほど長い余韻に驚かされるワインです。
CHATEAU AUSONE
シャトー・オーゾンヌ
生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン
原産地呼称:AOC. SAINT EMILION
ぶどう品種:カベルネ・フラン 60%、メルロ 40%
アルコール度数:14.0%
味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ
The Wine Independent:98-100 ポイント
Lisa Perrotti-Brown 2024年5月7日
カベルネ・フラン60%、メルロー40%のブレンドである2023年産オーゾーヌは、pH 3.63、深みのあるガーネット・パープル色を呈している。最初は非常に控えめで、その個性を現そうとしないため、よく振ったり、懇願したりしてようやく、一連の濃厚な香りを引き出す必要がある。フレッシュなブラックベリー、スミレ、リコリス、鉛筆の削りかす、タールの香りが広がり、その奥底には花椒と肥沃なローム土のニュアンスが潜んでいる。ミディアムボディの口当たりは素晴らしい緊張感があり、信じられないほど引き締まっており、ミネラルとフローラルなニュアンスが際立つフレッシュなブラックベリーの風味が層を成して垣間見えます。驚くほど熟したきめ細やかなタンニンが口当たりを形作り、ミネラルのきらめきを帯びた非常に長い余韻をもたらします。
ジェームス・サックリング:99 ポイント
シャトー・オーゾンヌ サンテミリオン 2023
2025年12月11日(木)
色:赤 生産国:フランス 産地:ボルドー ヴィンテージ: 2023
チョーク、塩、紫色の果実、黒キノコ、そして鉛筆の削りかすやほこりのニュアンスが織りなす香りは、人を魅了してやまない。フルボディで、非常に繊細かつ引き締まった、しっかりとしたタンニンがワイン全体を包み込んでいる。あらゆる面で非常にクールで洗練されている。タンニンは見事にワインに溶け込み、美しく調和している。エネルギーと緊張感に満ちている。果実味はクリアで透明感がある。カベルネ・フラン60%、メルロー40%。2029年以降が飲み頃。
シニアエディター:ジェームズ・サックリング
VINOUS:97+ ポイント
飲み頃期間:2033年~2073年
出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月)
2023年産オーゾンヌは、重厚で神秘的なワインだ。ブラックチェリー、ザクロ、ラベンダー、メントール、リコリス、セージ、パイプタバコの香りが徐々に開いてくる。2023年産は、瓶詰めから数ヶ月経ったこの段階ではよくあることだが、現時点ではまだ控えめなワインだ。数年もすれば、それは問題ではなくなるだろう。読者の皆様は、当面の間、このワインを開けることを検討すべきではありません。グラスに注いで少し時間が経つと、深みのあるフローラルな香り、旨味、ミネラル感が現れますが、2023年は時間をかける必要があるワインです。唯一の疑問は、どれだけの時間が必要かということです。
- アントニオ・ガローニ著 2026年3月
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