【シャトー蔵出し】シャトー・ラフィット・ロートシルト [2004]750ml 木箱入り

酸味
甘み
ボディ

商品説明

2023年蔵出し入荷!

メドック格付け第1級、5大シャトーの筆頭。
ボルドーの真髄を極めた究極のエレガンスを体現する、ロスチャイルド家が誇る栄光のシャトー。

メドック格付け第1級の筆頭で、左岸の王者と讃えられるシャトー・ラフィット・ロスチャイルド。第1級の首位の座を一度たりとも譲り渡したことのない不屈の栄光を誇り、圧倒的な熟成ポテンシャルを秘めています。

「シャトー・ラフィット・ロートシルト」は、ボルドー5大シャトーのひとつ。17世紀、セギュール家によってブドウ畑が整備されてから銘醸ワインの造り手として評価が高まりました。その後、歴史に翻弄される困難な時代を経て、1868年にロートシルト家の手に渡ります。

長い歴史の中、培われた技術と秀逸性の追求に尽力してきたシャトーのワインは、繊細さと気品にあふれ、そのきめ細やかな口当たりとエレガントな余韻には比類がありません。高い熟成ポテンシャルを秘め、長期熟成を遂げたその味わいはボルドーの真髄ともいえるエレガンスを体現しています。若いヴィンテージでも手に入り難い稀少なシャトーです。

■2004年ヴィンテージ情報■
雨の多い冬、寒い春、そして6-7月は乾燥した暖かい天候でした。8月は穏やかで、9月はそこまで暖かくなく、ゆっくりとした芽吹きであったので、収穫日は9月末と遅れました。ブドウが完全に熟すまで辛抱強く待たなければいけませんでした。メルローの収穫は、9月24日から始まりから10月5日の間に始まりました。続いて、カベルネ・フランは、10月5-6日から、カベルネ・ソーヴィニョンは、10月7-14日、プティ・ヴェルドは、10月13日に行われました。

CHATEAU LAFITE ROTHSCHILD
シャトー・ラフィット・ロスチャイルド / シャトー・ラフィット・ロートシルト
生産地:フランス ボルドー ポイヤック
原産地呼称:AOC. PAUILLAC
格付け:第1級
ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン89%、メルロ10%、プティ・ヴェルド1%
アルコール度数:12.5%
味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ

ワインアドヴォケイト:95 ポイント
RP 95 Reviewed by: Neal Martin Drink Date: 2020 - 2050
The 2004 Lafite-Rothschild appears to be another late-bloomer in the sense that this 12-year-old bottle is the best I have tasted, implying an upward swing in quality. It has a wondrous bouquet, very sensual and pure with blackberry, graphite and cedar - all the hallmarks of Pauillac, delivered with great panache. It is more opulent than I recall. The palate is medium-bodied with silky tannins, pitch-perfect acidity and a beautiful structure. There is a regal sense to this Lafite, understated compared to the other First Growths and yet the persistence on the finish deserves a round of applause, especially in the context of the vintage. This is superb and could possibly turn out to be the pick of the Firsts. Tasted September 2016. Published: Mar 02, 2017

VINOUS:93+ ポイント
93+ From: The Annual Red Bordeaux Report (May 2005)
(90.5% cabernet sauvignon, 9% merlot and 0.5% petit verdot) Bright ruby. Highly expressive aromas of cassis, violet, licorice, minerals and cedar. Intensely flavored and penetrating but not at all hard. A moderately dense vintage for Lafite but extremely suave and sharply delineated. Conveys an impression of urgent cabernet fruit. Firmly built, classy wine, finishing with sweet tannins and lovely floral persistence. A bit less inscrutable than usual for Lafite at this early stage. This will need eight years or so of bottle aging. - By Stephen Tanzer on May 2005

【古酒について、当店からのお願い】
オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。

●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。

●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。

●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。

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