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ワインの商品一覧

日本

日本では北海道から九州まで広い範囲でブドウが栽培され、各地でワイン造りが行われている。主な産地は日本一の生産量を誇る山梨、北海道、山形、長野の4つ。代表的な品種は日本固有のブドウ品種として有名な甲州やマスカット・ベリーAで、国際ワインコンクールで度々入賞しており、日本ワインの国際的知名度が上がってきている。味わいも繊細なものが多く和食との相性も良い。発祥は、明治時代に政府がワイン造りを推奨し、山梨県に醸造所が立ち上げられたのが始まりとされる。
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    • アケノ [2018] 750ml / あけの

      • 6,600

      • 税抜6,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      グレイスワイン(チュウオウ・ブドウシュ)
      生産地

      風景の見えるワインを目指し、これまで品種名を表ラベルに記したセカンドワイン 「グレイスメルロ」「グレイスカベルネソーヴィニヨン」「グレイスカベルネフラン」を、 2017 年より一つのワインにすることを決断しました。ワイン名は「あけの」。 産地をより大切にしたいと言う気持ちを込めました。 畑とワイナリーでの厳しい選果後、小仕込みを行い、穏やかな抽出によって丁寧に造りました。 品種ごと、ロットごとにフレンチオーク樽貯蔵を経て、清澄や濾過はせず瓶詰めをしました。 栽培醸造家のきめ細やかな目配りのもと、一つ一つの醸造過程が選択され、育まれます。 独自の自然観と感性、美しさを秘めた手仕事が存分に生かされたワインです。 ヴィンテージ情報 年初の厳しい寒さから一転し、早い春の訪れとなりました。 梅雨期は前線が停滞することが少なく、梅雨らしい連続した降雨が殆ど無いまま、 観測史上初めて6 月中に梅雨明けしまし、例年よりも早く成熟が進みました。 7 月~ 8 月にかけては記録に残るような猛暑となりました。こうした条件がブドウの健全で早い生育を 促しました。9 月に入ると秋雨による連続降雨と2 度の大型の台風の襲来がありましたが、 10 月後半になり漸く天候が安定しました。剪定時やヴェレゾン前の収量制限により、 収穫量は例年よりも30%ほど少なくなりました。 「キュヴェ三澤」が3樽のみの生産となったことで、ファーストラベルとなるべく仕込んだワインもすべて 「あけの」へ降ろされたヴィンテージです。 2018年のセパージュ メルロー 39%/ カベルネ・ソーヴィニヨン 35%/プティ・ヴェルド 14%/カベルネ・フラン 12%