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Bordeaux, ボルドー, フランスワインの商品一覧

ボルドー

フランス南西部に広がる温暖な気候のボルドーは、フランス最大のワイン産地。高級ワインを生み出すシャトーが多く、世界の冠たる赤ワインの銘醸地である。カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローを主体とした数種類のブドウ品種をブレンドして造られるが、その比率は各シャトーによって異なるため、それぞれ個性的なワインができる。特にシャトー・ラフィット・ロートシルトやシャトー・マルゴーなどの5大シャトーを有するメドック地域が有名である。しっかりとしたフルボディで、いかり肩のボトルに入っているのが特徴。ソーテルヌ地区のシャトー・ディケムも、極甘口の貴腐ワインの最高峰として有名。
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    • シャトー・マルテ レゼルヴ・ド・ファミーュ 2016

      • 5,060

      • 税抜4,600

      0
      販売者
      アルカン
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      シャトー・マルテ
      生産地

      シャトー・マルテは1610年に建設された小別荘で、テンプル騎士団がサン・ジャック・ド・コンポステルの巡礼者たちを受け入れていました。この34ヘクタールの農園は、サンテミリオンから約25キロ、美しいサント・ファア・ラ・グランド村のほど近くのドルドーニュ河を見下ろす斜面と高台に位置しています。 1991年以降、新しい所有者が畑に投資をおこなっており、シャトーのディレクターであるルイ・ミジャヴィル(※)を筆頭に、摘芽、除葉、低収量等々サンテミリオンの格付けシャトーと同様に細心の注意を払って造られています。醸造中は、全てのタンクに共通して細やかな注意を払い、樽での熟成に入る前に行うテイスティングで、特別なセレクションを行い、ファースト・ワイン”レぜルヴ・ド・ファミーユ“と、セカンド・ワイン”レ・オー・ド・マルテ“が決定されます。 ※ルイ・ミジャヴィルは、シャトー・テルトル・ロートブッフ、シャトー・ロック・ド・カンブ、シャトー・オーラージュの運営も行っています。 テロワールは南西向けの土壌は粘土を含む砂利質で、畑の面積は約25ヘクタールの一続きの畑(うち黒ブドウが21.40ヘクタール)です。ブドウは全て手摘みし、小かごで運搬。コンクリート・タンクで3~4週間醸造し、1日4回軽くピジャージュ。100%フランス産オークの新樽で、18ヶ月以上の熟成の後リリースされます。 クロイチゴ、干しスモモ、トリュフの香りがし、口中では、バランスがよく、骨格があり、味わい深い。アグレッシヴさがなく、比類ないリッチさが口中を満たす。黒い果実を爆発的に感じます。 デカンタージュすることがお勧めで、赤身の肉、マグレなどとよく合います。

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    • シャトー・ソシアンド・マレ 2015年

      0
      販売者
      うきうきワインの玉手箱
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      ジャン・ゴートロー
      生産地

      ロバート・パーカー氏はソシアンド・マレについて、サン=スーラン=ドゥ=カドゥルヌにあるソシアンド=マレは、10年から25年間優雅に寝かせることを意図した非常に高い品質の、妥協を知らないワインをつくっている。畑は、ジロンド河を望む贅沢な場所にあり、この荒廃していたシャトーを1969年に買ったジャン・ゴートローが細心の注意を払ってつくるワインは、インクのように黒っぽいルビー色で、極めて凝縮感があり、フルボディで、口すぼってしまうようなタンニンがたっぷりある。ソシアンド=マレは、メドックのどのワインよりも長持ちする可能性の高いワインだ、と主張した評論家もいる。ソシアンド=マレの優れた品質の鍵は数多くある。まず、非常に日あたりがよく、排水もよい、砂利の多い土壌の卓越した畑、1ha あたりの植樹植度の高さ(8000本)、そして手摘みの技術である。32℃から33℃の発酵温度、3週間またはそれ以上のマセラシオン期間、100%の新樽使用率、そして清澄や濾過を行わないことなども、このシャトーの水準の高さを示している。これらのことによってもたらされる結果は、異論の余地がない。ソシアンド=マレが多くの格付けワインと優に肩を並べることができ、フランスのワイン通の間で評判が高まっている。その大半が国内で買われていることからも、すでに証明済みである。 厳しい評価で知られるル・クラスマンはソシアンド・マレについて、ジロント河岸に素晴らしい眺めを持ち、わずかばかりのブドウが植えられていたこの畑に、1969年、現オーナーのジャン・ゴートローが一目惚れしたことが、ソシアンド・マレの驚くべき上昇の源となっている。この25年でメドックのクリュ・ブルジョワの中でも最も名高いものとなり、グラン・クリュの3級の候補にまで挙げられている。シャトー・モンローズと同じ性質の砂礫土壌で栽培されるカベルネ・ソーヴィニヨンが、ワインにふくよかさと並外れた華々しさを与えるのに対し、粘土質土壌に植えられたメルロは、アルコールのしっかりとした豊満さをもたらしてる。畑の面積は現在58haになり、赤い果実の素晴らしいアロマとはつらつさ、激しさ、溶け込んだ傑出した樽香、2世代にわたる長い熟成を誇るグラン・ヴァンのセレクションを可能にしている。ヴィンテージの安定性もまた見事である。セカンドワイン『ラ・ドゥモワゼル・ド・ソシアンド・マレ』は、実直さと果実味の豊かさが魅力的である。 ヒュー・ジョンソン氏も「ポケットワインブック」の中で、「クリュ・クラッセ並みの品質。昔ながらの方法を守ってつくった骨太のワインは、何年も寝かせておくべきもの」と大絶賛!★★★(トリプルスター)評価! シャトー・ソシアンド・マレ 2015年 ジャン・ゴートロー自身「格付もクリュ・ブルジョワの肩書きもいらない。ソシアンド・マレは、ただ最大限の力を発揮するだけだ」とクリュの独立独歩の地位を謳歌。

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    • シャトー プリューレ リシーヌ

      • 5,280

      • 税抜4,800

      0
      販売者
      株式会社徳岡 ボルドープリムール
      • プリムール2020
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      シャトー・プリューレ・リシーヌ
      生産地

      Jamessuckling.com95-96 Wine Advocate91-93 プリューレ リシーヌの起源をたどると12世紀のヴェルトゥイユ修道院の僧侶が興したカントナック小修道院に行きつきます。当時から評判の高いワインを生産していました。1951年に「ワインの法王」の異名を持つアレクシス リシーヌがこの地を買い取り、その2年後に自身の名をつけました。現在は大手ネゴシアンでもあるバランドグループが所有し、畑の拡張、樽貯蔵庫を建設するなどその歴史を引き継いでいます。

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    • シャトー バタイエ

      • 5,390

      • 税抜4,900

      0
      販売者
      株式会社徳岡 ボルドープリムール
      • プリムール2020
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      シャトー・バタイィ
      生産地

      Jamessuckling.com94-95 Wine Advocate89-91+ メドックで最も古いシャトーのひとつ。ポイヤック内陸部で、格付けシャトーの畑に囲まれている好立地にあります。1452年にこの地で起こった百年戦争の「戦闘(仏語でバタイユ)」に由来する名です。この闘いにおいて、フランスは英国人から近隣のシャトー・ラトゥールを奪回し、ボルドーの重要な歴史を残しました。この数年後、闘いで血が流れた歴史的な地に、最初の葡萄の木が植えられ、1855年に第5級に格付されました。

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    • シャトー オー バージュ リベラル

      • 5,390

      • 税抜4,900

      0
      販売者
      株式会社徳岡 ボルドープリムール
      • プリムール2020
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      シャトー・オー・バージュ・リベラル
      生産地

      Jamessuckling.com95-96 シャトー・オー・バージュ・リベラルの畑は、ラトゥールやピション・ラランドに隣接する素晴らしい立地です。18世紀にこのドメーヌを創りあげたリベラル家はその後、数世代に渡りポイヤックの最良のテロワールの数々を併合していきました。1983年以降はヴィラール家が所有しています。現当主のクレア・ヴィラール・リュルトンはセラーを全面的に改修し、テロワールを引き立てるべく自然環境に配慮した栽培方法を実践しています。

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    • シャトー・ベレール・ラグラーヴ 1990年

      0
      販売者
      うきうきワインの玉手箱
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      1990
      生産者
      シャトー・ベレール・ラグラーヴ
      生産地

      150年にわたりバケイ家が家族経営でワイン造りを行ってきたシャトー・ベレール・ラグラーヴはマルゴー地区とサンジュリアン地区の中間にあるムーリスに位置し、1932年にクリュ・ブルジョワに昇格したワイナリーです。土壌はメドックの格付けシャトーと同じ、ギュンツ氷期に由来する砂利質の土壌です。品質を第一に考え、畑では非常に丁寧な選定を行い、除草剤などの農薬は使わず、全てのブドウを手摘みで収穫するなどこだわりをもったブドウ栽培を行っています。メドックの伝統的な造りに重きをおきつつ、より良いワイン造りのため最新の醸造技術も柔軟に取り入れているワイナリーです。 「ここの畑はグラン・プジョーの砂利層の丘の屋根筋に位置しているが、もちろん、このあたりがムーリスの畑で最高といわれる一帯である。100年前から同じ一家がこのシャトーを所有している。彼らは厳しい剪定と低い収穫量が最上のワインを造るという信念をもっている。ワインはじつに細やかに神経を配って造られている。魅力と果実味が重視され、このアペラシオンをもつ他の多くのワインよりも柔らかで洗練されている。また、個性とはっきりしたフィネスとバランスをそなえていて、粗雑なところはまったくない。注目すべきワイン。」 D.ペッパーコーン著「ボルドーワイン」より抜粋。 ベルエール・ラグラーヴは100年の歴史をもつムーリスのシャトー。メジャーなシャトーではありませんが、砂利質の優れた土壌から生まれる葡萄から造られるワインは、熟成とともに、メドックの優れたワインの証であるソフトで繊細な香りを持つようになります。 シャトー・ベレール・ラグラーヴ 1990年 メドック格付けシャトーと同じ土壌であるギュンツ氷期に由来する砂利質土壌。カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロー35%、プティ・ヴェルド5%をフレンチオーク樽で18から20ヶ月熟成(新樽比率25%、225L)。プラムなどの果実やジビエの肉っぽさなどの複雑なノーズ。プルーンや甘みを感じるスパイスなどが混ざった複雑かつバランスの取れた味わい。熟成したカベルネの魅力がうまく発揮されている一本。

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    • ヴィヴァン 2013

      • 5,500

      • 税抜5,000

      0
      販売者
      アルカン
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2013
      生産者
      シャトー・デュフォール・ヴィヴァン
      生産地

      デュルフォール・ヴィヴァンは1855年のメドック格付けで、マルゴー2級を与えられた誉れ高きシャトーで、当時の格付けではメドック全体で9番目というとても高い格付けが与えられていました。 他のシャトーに比べると知名度が低いのは、1937年から1961年までシャトー・マルゴーに所有され、醸造もシャトー・マルゴーで行われていました。シャトー・マルゴーやパヴィヨン・ルージュの一部とされており、「シャトー・デュルフォール・ヴィヴァン」という名前でワインが世に出回っていなかったという歴史があるからです。 1961年以降、リュシアン・リュルトン氏(現オーナーのゴンザッグ氏の父)がオーナーとなり、デュルフォール・ヴィヴァンの名で販売を再開しましたが、リュシアン氏の母がブラーヌ・カントナックのオーナーであったことから、ブラーヌ・カントナックと同様に金色のラベルで販売されていました。そのためブラーヌ・カントナックのセカンドワインと勘違いされたこともあって、知名度が上がらず、低迷が続きました。 1990年代以降、1992年から現在のゴンザッグ・リュルトン氏がオーナーとなり大きく設備投資を行ったことで品質も向上し、1995年に念願の“100%シャトー・デュルフォール・ヴィヴァン”として販売が再開されました。 もともとマルゴーが所有するほどのポテンシャルの高い畑であったため、それに見合う惜しみない投資を行ったことで、60年近くマーケットから姿を消していたシャトーは、奇跡の完全復活を遂げたのです。 醸造は温度管理の出来るステンレスタンクで発酵。ルモンタージュを行いながら18日間のマセラシオンし、12~15ヶ月の樽熟後にリリースされます。 マルゴーのスタイルを尊重した非常に柔らかくエレガントなワインで、ヴィンテージに左右されず品質は安定しています。

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    • シャトー ラフルール カルディナル

      • 5,610

      • 税抜5,100

      0
      販売者
      株式会社徳岡 ボルドープリムール
      • プリムール2020
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      シャトー・フルール・カルディナル
      生産地

      Jamessuckling.com95-96 Wine Advocate93-95 高級磁器リモージュ焼きの名窯「アビランド」のオーナーのドミニク・デコステルが2001年に購入した、サンテミリオン東部にあるシャトー。シャトー・ヴァランドローのジャン・リュック・テュニュヴァンがコンサルタントを務め、年を追うごとに評価を高めました。現在はミシェル・ロランのラボラトリーよりコンサルタント迎え、2012年のサンテミリオンの格付けもグラン・クリュ・クラッセを維持しています。