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Bordeaux, ボルドー, フランスワインの商品一覧

ボルドー

フランス南西部に広がる温暖な気候のボルドーは、フランス最大のワイン産地。高級ワインを生み出すシャトーが多く、世界の冠たる赤ワインの銘醸地である。カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローを主体とした数種類のブドウ品種をブレンドして造られるが、その比率は各シャトーによって異なるため、それぞれ個性的なワインができる。特にシャトー・ラフィット・ロートシルトやシャトー・マルゴーなどの5大シャトーを有するメドック地域が有名である。しっかりとしたフルボディで、いかり肩のボトルに入っているのが特徴。ソーテルヌ地区のシャトー・ディケムも、極甘口の貴腐ワインの最高峰として有名。
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    • 世界のボルドーブレンド飲み比べセット

      0
      販売者
      木下インターナショナル株式会社
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      フィリップ・E・カスティージャ
      生産地

      ■シャトー オー・マドラック■ 柘榴の様な色合いが美しい。開栓後、ワインは開き様々な果実の香りが立ち上がる。味わいは優しく滑らか、赤系のベリーとバニラの味わいが楽しめる。 ■セラーセレクション メルロー / カベルネ・ソーヴィニヨン■ エレガントなメルローとカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出すことで知られるホークスベイ産の、色合い濃く香り高い葡萄を使用。重層的なプラムやベリーの風味にフルーツケーキやスパイス、オークも感じられ、複雑さのある味わい。 ■ミランテュ■ カシスやダークチェリー等に代表される果実の香りにバニラを思わせる甘い樽香が絡み合います。複雑で厚みのある果実味、角のとれたタンニン、心地よい酸味の見事なバランス。サンタアリシア社だけではなく現在のチリワインを代表するプレミアムワイン。

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    • シャトー・ジンコ [2018] 750ml / Château Ginkgo

      • 11,000

      • 税抜10,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      シャトー・ジンコ(ユリグサ・リサ)
      生産地

      ※蝋キャップです。 ※6本ご購入でシャトー純正6本木箱でお届け致します。 APカスティヨン・コート・ド・ボルドー ボルドー初の日本人女性醸造家が作るボルドー赤! ボルドーでは日本人初の女性醸造家となる百合草梨紗女史の手によるコート・ド・カスティヨン産の ボルドー赤。デヴュー・ヴィンテージは2016年。この2018年で3年目となります。 信濃屋とも10年以上に渡り親交のある百合草女史のワインを販売できることは、 当社としても嬉しい限りです! 2018年ヴィンテージは、すでに『2000年代最高』とされる「2016年」に『勝るとも劣らない』と 称賛されているグレート・ヴィンテージ。CHジンコの2018年も、2020年10月20日の信濃屋社内の 試飲会で当社のワインスタッフから『非の打ち所がない』と絶賛されました! 熟成の能力も感じさせるポテンシャルの高いヴィンテージです!! 以下、シャトー・ジンコ バックラベルより。 昔ながらの手法を用い、土と自然に敬意を払い、精魂込めて育てたぶどう樹の1粒1粒から生まれてくる ワインです。皆さまにテロワールの全てをお届けしたく、あえてノンフィルターで清澄は行っておりません。                             シャトー元詰 ワインメーカー 百合草梨紗 以下、2018年11月信濃屋で開催されたセミナー資料より。 作付面積:1.65ha 土壌:石灰粘土質    サンテミリオンと同じ土壌が続く、”プラットー”と呼ばれる台地にあり、なだらかな斜面。    2区画がすべて南向きの畑。 標高:100mと高い。風通しがよく、健全なブドウが取れる。 品種:メルロー 100% 平均樹齢:35年~40年(古い樹は65歳を含む) 植栽密度:5000本/ha 化学肥料、農薬、除草剤等は一切使用しない有機農法。 収穫は手摘み、醸造前の選果はベルトコンベア式の選果テーブルの上で、 7人程のスタッフによる粒を選んでいくという徹底した手作業。 収量:1haにつき20hℓと非常に低く、かなり濃縮したワインとなります。 醸造:温度管理のできる特製の小さな発酵槽(高さは1m50cmと低くワイドなタイプ)の中、    20℃~25℃で3週間のゆっくりとした醸し”インフージョン(煎じ)”を行う。    午前にピシャージュ(櫂入れ)、午後にルモンタージュ(ポンピング・オーバー)を行う。    アルコール度数が上がり始めると、抽出が直接的で強くなるため、    速さや作業時間を調節しながら行う。二次発酵は、樽内で行う。 樽熟成:12ケ月~18ケ月 清澄(コラージュ)はしない。フィルターもかけません。 テイスティング: ブドウの旨味が濃縮されており、土壌由来のミネラルときれいな酸がバランスよく口に広がります。 写真2枚目左より マチュー・クレスマン氏(百合草梨紗女史の旦那様) 百合草梨紗女史 信濃屋食品代表取締役会長 長井邦雄 2007年6月ボルドーにて

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    • 【送料無料】メドック格付け第二級、シャトー・ピション・バロンの醸造チームが手がける銘醸ワイン2本セット

      0
      販売者
      アルカン
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2013
      生産者
      シャトー・ピブラン
      生産地

      メドック格付け第二級、シャトー・ピション・バロンの醸造チームが手がける【シャトー・ピブラン】 シャトー・ピブランはポイヤック北部、シャトー・ムートン・ロートシルトのすぐ隣に位置するシャトー。 19世紀末に建てられたシャトー・ピブランは、長い間ビラ家の所有だったが1987年にアクサ・ミレジムに売り渡された。その後 畑は再構成され、特に畑の特徴を十分に引き出すために不可欠である排水の工事が行なわれた。ピブランのワインは、伝統的な製法で造られており、ポイヤックの個性が見事に反映されている。 豊富なタンニン分によるストラクチャーと心地よい酸味が調和したバランスの良い味わいは、クラシックなボルドーワインのスタイルを見事に表現している。 シャトー・トゥール・ピブランは、このシャトー・ピブランのセカンドラベル。 ピブランで採れたぶどうをシャトー・ピション・ロングヴィル・バロンの醸造チームがシャトー・ピション・ロングヴィルにて醸造を行っている。 このシャトー・ピブランのワインを2本合わせて\12,320のところ、\11,000と大変お得なセットにしました。 【シャトー・ピブラン 2013】 ワインスペクテーター誌:89ポイント セパージュ:カベルネ・ソーヴィニョン52%、メルロー48% 【シャトー・トゥール・ピブラン 2012】 ジェイムズ・サックリング誌:92ポイント セパージュ:カベルネ・ソーヴィニョン50%、メルロー50%

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    • シャトー・ジンコ [2017] 750ml / Château Ginkgo

      • 11,000

      • 税抜10,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      シャトー・ジンコ(ユリグサ・リサ)
      生産地

      ※蝋キャップです。 ※6本ご購入でシャトー純正6本木箱でお届け致します。 APカスティヨン・コート・ド・ボルドー ボルドー初の日本人女性醸造家が作るボルドー赤! ボルドーでは日本人初の女性醸造家となる百合草梨紗女史の手によるコート・ド・カスティヨン産の ボルドー赤。デヴュー・ヴィンテージは2016年。この2017年で2年目となります。 信濃屋とも10年以上に渡り親交のある百合草女史のワインを販売できることは、 当社としても嬉しい限りです! 百合草女史のSNSによると、「2017年は4月の遅霜に苦しめられた年でしたが、生育は昨年より 早熟で、9月28日に開始することが出来ました!!また9月に入り、涼しく雨がちな天候が続いて いて影響を心配しましたが、後半の天気の回復、晴天の中、収穫できました事、本当に感謝です。」 との事で、2016年に続き、十分に期待できるヴィンテージとなっているようです。 以下、シャトー・ジンコ バックラベルより。 昔ながらの手法を用い、土と自然に敬意を払い、精魂込めて育てたぶどう樹の1粒1粒から生まれてくる ワインです。皆さまにテロワールの全てをお届けしたく、あえてノンフィルターで清澄は行っておりません。                             シャトー元詰 ワインメーカー 百合草梨紗 以下、2018年11月信濃屋で開催されたセミナー資料より。 作付面積:1.65ha 土壌:石灰粘土質    サンテミリオンと同じ土壌が続く、”プラットー”と呼ばれる台地にあり、なだらかな斜面。    2区画がすべて南向きの畑。 標高:100mと高い。風通しがよく、健全なブドウが取れる。 品種:メルロー 100% 平均樹齢:35年~40年(古い樹は65歳を含む) 植栽密度:5000本/ha 化学肥料、農薬、除草剤等は一切使用しない有機農法。 収穫は手摘み、醸造前の選果はベルトコンベア式の選果テーブルの上で、 7人程のスタッフによる粒を選んでいくという徹底した手作業。 収量:1haにつき20hℓと非常に低く、かなり濃縮したワインとなります。 醸造:温度管理のできる特製の小さな発酵槽(高さは1m50cmと低くワイドなタイプ)の中、    20℃~25℃で3週間のゆっくりとした醸し”インフージョン(煎じ)”を行う。    午前にピシャージュ(櫂入れ)、午後にルモンタージュ(ポンピング・オーバー)を行う。    アルコール度数が上がり始めると、抽出が直接的で強くなるため、    速さや作業時間を調節しながら行う。二次発酵は、樽内で行う。 樽熟成:12ケ月~18ケ月 清澄(コラージュ)はしない。フィルターもかけません。 テイスティング: ブドウの旨味が濃縮されており、土壌由来のミネラルときれいな酸がバランスよく口に広がります。 写真2枚目左より マチュー・クレスマン氏(百合草梨紗女史の旦那様) 百合草梨紗女史 信濃屋食品代表取締役会長 長井邦雄 2007年6月ボルドーにて

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    • シャトー・グリュオ・ラローズ 2015年 メドック格付け第2級

      0
      販売者
      うきうきワインの玉手箱
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      シャトー・グリュオ・ラローズ
      生産地

      「シャトー・グリュオ・ラローズは、サン・ジュリアンの南部、極めて珍らしい均一な深い砂礫の台地にある。ブドウ畑は必ずしもジロンド川に近いとはいえないにもかかわらず、このクリュが柔らかい風味を有していることからも見事にブドウが完熟することがわかる。 極めて濃厚で熟したワインを生み出した1980年代の後、この力強さを保持しつつ、テクスチャーにフィネスとエレガンスを増してきた。愛すべきこのシャトーはボルドーでもトップクラスの最高レベルを取り戻している。」以上ル・クラスマン誌二ツ星。 ヒュー・ジョンソン氏は、「最も規模が大きく、最も愛されている第2級格付のひとつ。年々なめらかで芳醇で、当世風のものになっているクラレット!熟成には20年以上を要する。」としてマルゴーやムートン・ロートシルトなどと同じ、最高評価の四ツ星。 シャトー・グリュオ・ラローズ 2015年 カベルネ・ソーヴィニヨン57%、メルロー31%、カベルネ・フラン7.5%、プティ・ヴェルド3%、マルベック1.5%。

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    • シャトー・レオヴィル・ポワフェレ [2015] 750ml / Chateau Leoville Poyferre

      0
      販売者
      うきうきワインの玉手箱
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      シャトー・レオヴィル・ポワフェレ
      生産地

      ル・クラスマン誌は五大シャトーに次ぐ、ダブルスターの高評価で、「このクリュは、絶好の方角を向いた畑を所有し、近隣のいくつものプレスティージュ・シャトーよりもワインの質が安定している。オーナーのディディエ・キュヴリエは、その辛抱強い運営で、ブランドイメージを再び高めることに成功した。ミシェル・ローランの協力を仰いで、醸造担当者が造り出すワインは、たとえ瓶詰め前に出回るサンプルが目覚しい出来でなくとも、近隣の偉大なワインと比較される。テロワールは、深い色調や豊満でゆったりとした酒肉、サン・ジュリアンというよりは、ほとんどポイヤックに近い、スパイシーな広がりのあるブーケ、そして長熟性をレオヴィル・ポワフェレにもたらしている」と大絶賛! ヒュー・ジョンソン氏もトリプルスターをつけ「レオヴィルを名乗るワインのうちでは、長年一番目立たなかった。しかし1980年、1990年代に復活し、今や“超2級”の水準!芳醇で、スパイシーな深い色合いの長命なワイン!」とこれまた大絶賛! レオヴィル・ポワフェレの可能性について博識なボルドー人に尋ねると、ほとんど誰もが口をそろえてポワフェレにはメドックで最も深遠といえる赤ワインを生み出せる土壌と能力があると答える。それどころか、中にはレオヴィル・ポワフェレの土壌はサン=ジュリアンの第二級シャトーのどこよりも優れているという人もいる。ところが、1961年以降のレオヴィル・ポワフェレの物語は、おおむねがっかりさせられるものだった。しかしそれも、ハッピーエンドを迎えようとしている。 セラーの近代化、セカンド・ワインの導入、新樽使用量の増加、どんどん厳しくなっていくディディエ・キュヴェリエの目、リブルヌの天才的エノロジスト、ミシェル・ロランの才能のおかげで、ついにレオヴィル=ポワフェレはサン=ジュリアンにおけるエリートの地位へと上りつめたのである。 1980年代の最上のヴィンテージが、ほれぼれするようなフルーティな1983年と、けたはずれな1982年であることは今も変わらない。ともに、このシャトーが達成することのできる深みと豊かさを示すワインである。1990年代になると、最上級の1990年に続いて、1995年、1996年、2000年がすばらしい成果をあげている。このシャトーがようやくその相当な潜在能力を発揮し始めたことがうかがえる。(ロバート・パーカー) シャトー・レオヴィル・ポワフェレ 2015年 畑面積80ha、平均樹齢25年、密植度8000本/ha、平均収量45〜50hl/ha。7日間の発酵と15〜30日間のマセレーションは温度管理されたタンクで行い、熟成は新樽75%で22ヶ月。卵白で清澄するが、濾過はしない。

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    • シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン 2013年 メドック格付け第2級

      0
      販売者
      うきうきワインの玉手箱
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2013
      生産者
      シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン
      生産地

      1950年代、1960年代はスランプだったが、その後、ピション=ロングヴィル・バロンは驚嘆に値する回復を遂げ、特に1986年以降は一貫して最高級のワインをつくっている。現在の品質レベルでは1級への昇格は許されないだろうが、血統以上の出来は見せているため、「スーパーセカンド」と呼ばれることも多い。1級との価格差を考えると、ボルドーのトップクラスの格付ワインとしては良好なお買い得品である。 向かいにはピション・ロングヴィル・コンテスト・ド・ラランドとラトゥール。この高雅なたたずまいのシャトーは、1980年代前半にはワインの品質も控えめながら盛り返していたのだが、1980年代後半に当時のオーナー、ブーテイエ家からアクサという複合保険会社に売却された。会社は、畑とワインづくりを監視するためにランシュ=バージュのジャン=ミシェル・カーズを雇った。カーズの作風にしたがって収穫日を遅らせ、選別を厳しくし、セカンドワインを導入し、新樽比率を高めたことなどから、品質は劇的に向上した。その結果、ピション=ロングヴィル・バロン(ピション=バロンと呼ばれることも多い)は今、誉れ高い二級の地位にふさわしいものとなっている。カーズは2000年に引退生活に入ったので、今は高く評価されているクリスティアン・セリが管理人を務めている。 美辞麗句や宣伝努力はさておき、ピション・バロンが1986年以降造っている、ワインは、ポイヤックが再び2つの偉大なピションを得たという最良の証拠となっているし、このシャトーが1990年代における偉大なスーパースターの1つだったことも証明されている。今では毎回メドックで最も荘厳なワインの1つとなっているのだ。 シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン 2013年 活力を取り戻した力感あふれる長期熟成型本格派格付ポイヤック。

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    • 【送料無料】ボルドー奇跡のヴィンテージ2016年 3本セット①

      5
      販売者
      アルカン
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      シャトー・カロン・セギュール
      生産地

      特に赤ワインの出来が素晴らしいと言われているボルドーの2016ヴィンテージ メドック格付け3級のシャトー・カロン・セギュールのセカンドラベル、マルキ・ド・カロン サンテミリオン第1特別級Aのシャトー オーゾンヌのオーナーが手掛ける、シャトー・ド・フォンベル パリ農業コンクール5年連続金賞を獲得しているプティ・シャトーのシャトー・プティ・フレイロン 奇跡のヴィンテージと言われる2016ヴィンテージのボルドーワイン3本を厳選し、通常\13,900(税抜)のところ、\12,000(税抜)のお得なセットにしました。 【マルキ・ド・カロン 2016】 デキャンター誌: 91 ポイント ロバート・パーカー:88-91 ポイント セパージュ:メルロー 55%、カベルネ・ソーヴィニヨン 45%、カベルネ・フラン 10% 【シャトー・ド・フォンベル 2016】 セパージュ:メルロー70%、カベルネ・ソーヴィニヨン 16%、プティ・ヴェルド7%、カルメネール7% 【シャトー・プティ・フレイロン 2016】 ボルドー・コンクール 金メダル受賞 セパージュ:カベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロー30%

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    • クロ レオ [2017] 750ml / クロ レオ

      • 14,520

      • 税抜13,200

      0
      販売者
      株式会社徳岡 [shop Bon repas]
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      シノハラ・レオ
      生産地

      下記2017VTについての篠原さんのコメントです。 キュヴェSは霜害がひどく生産できず、プティレオも同じく生産されていません。 2017年の生産本数は約800本と少ない数となってます。 2017年は難しいヴィンテージでした。5月にマイナス4度の遅霜が降り、芽生えたばかりの新芽が寒さで焼けてしまいました。 カベルネ・フランが全滅し全体の7割程が被害に遭いこの年の生産は止めようかと思いましたが、 これもヴィンテージの特徴なので残った芽だけ育てました。 その後の天候は順調でドライで暑い夏のおかげでブドウは熟成し、収穫時にも雨が降らず10月5日に全てのブドウをタンクに入れる事が出来ました。 樽熟成期間はいつもより少し短い18ヶ月間行いボトリングを行いました。 1年以上瓶熟成を行い販売致します。 生産量:800本、750ml瓶のみの生産。 味わいはしたのでメルロー100%で造られたので甘みがあり生き生きとしたレッド ベリー系の香りとミディアムボディの骨格でスムーズ口当たりです