フランスワインの商品一覧|13ページ目

フランス

世界のワイン産出国の中でも、特に優れたワインを産出する国として、品質の高さ、洗練されたワイン文化、地名度などが高く評価されている。生産量はイタリアと1位を争う大生産国である。3大ワイン銘醸地はボルドー、ブルゴーニュ、シャンパーニュだが、その他にもアルザス、ロワール、ローヌ、シャブリ、ボージョレといった多くの有名産地があり、バラエティ豊かな個性と、複雑な味わいに富んでいるところが魅力である。ワイン造りに適した気候や土壌に加え、厳しい法律によってワインの品質、管理が徹底している。世界のワインラヴァーを魅了するフランスワイン、ロマネコンティ、ぺトリュス、モンラッシェといった高級ワインは余りにも有名。
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    • タルデュー・ローラン エルミタージュ [1998]750ml (赤ワイン)

      • 19,800

      • 税抜18,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      1998
      生産者
      タルデュー・ローラン
      生産地

      タルデュー・ローランの特徴でもあるエレガンスと、圧倒的スケール感を備えた「エルミタージュ」 1994年に設立されたローヌのネゴシアン「タルデュー・ローラン」は、その名の通り、ブルゴーニュのドミニク・ローラン氏と、ローヌでワインに携わっていた名うてのワイン通、ミッシェル・タルデュー氏が意気投合してスタートさせたジョイント・ベンチャーです。元・パティシエという珍しい経歴の持ち主、ドミニク・ローラン氏は、1989年にネゴシアンとしてワイン界に参入、栽培業者から買い取ったワインを自社にて樽で熟成、この樽使いが評判を呼び、90年代から大注目を浴びるようになりました。 また、ミッシェル・タルデューは、ブルゴーニュの、著名な、物議をかもしているドミニク・ローランのパートナーであり、がひいきにしているローヌ渓谷人の1人である。彼は純粋なネゴシアンであり、選別した栽培家から果汁を買って、彼曰く、セラーではエルヴァージュ(育成)以外のことはなにもせず、確実に澱下げや濾過なしで瓶詰めしている。 「エルミタージュ」は、複雑な土壌からなるエルミタージュの地ですが、パーカー氏もこの土地から生まれるワインを評して「最高の状態のエルミタージュは、豊かで、粘り気があって、タンニンが強く、全くのフルボディのほとんどポート・ワインのような赤ワインで、永遠に持つかのように見える」と賞賛しています。黒系果実の豊かな果実味や凝縮感のあるタンニンがありながらも、タルデュー・ローランの特徴でもあるエレガンスと、圧倒的スケール感を備えた逸品です。 TARDIEU LAURENT HERMITAGE ROUGE タルデュー・ローラン エルミタージュ 生産地:フランス ローヌ 北ローヌ エルミタージュ 原産地呼称:AOC. HERMITAGE 品種:シラー 100% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ VINOUS:94 ポイント 94pts From: 1999 and 1998 Rhone Valley Wines (Jan 2001) Saturated ruby. Extraordinarily complex, refined aromas of blackberry, violet, iron, pepper, tar and minerals, with enlivening oak spice. A wine of impressive volume and richness; surprisingly pliant for a '98 and already showing compelling inner-mouth perfume. The texture reminds me of a grand cru Burgundy. Finishes with rich, chewy, thoroughly ripe tannins and great persistence.- By Stephen Tanzer on January 2001 ワインアドヴォケイト:(91 - 93) ポイント Rating (91 - 93) Drink Date 2003 - 2025 Reviewed by Robert M. Parker, Jr. Issue Date 30th Oct 1999 Source 125, The Wine Advocate The superb 1998 Hermitage reveals a saturated purple color in addition to classic, pure, cassis aromas intermixed with smoke and licorice. Full-bodied and pure, with nicely integrated acidity and tannin, this corpulent, super-concentrated Hermitage requires 3-7 years of cellaring, and will keep for 20-25 years. 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。

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    • タルデュー・ローラン コルナス ヴィエーユ・ヴィーニュ [1999]750ml (赤ワイン)

      • 17,600

      • 税抜16,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      1999
      生産者
      タルデュー・ローラン
      生産地

      「焼けた大地」の意味を持つ畑「コルナス 」 1994年に設立されたローヌのネゴシアン「タルデュー・ローラン」は、その名の通り、ブルゴーニュのドミニク・ローラン氏と、ローヌでワインに携わっていた名うてのワイン通、ミッシェル・タルデュー氏が意気投合してスタートさせたジョイント・ベンチャーです。元・パティシエという珍しい経歴の持ち主、ドミニク・ローラン氏は、1989年にネゴシアンとしてワイン界に参入、栽培業者から買い取ったワインを自社にて樽で熟成、この樽使いが評判を呼び、90年代から大注目を浴びるようになりました。 また、ミッシェル・タルデューは、ブルゴーニュの、著名な、物議をかもしているドミニク・ローランのパートナーであり、がひいきにしているローヌ渓谷人の1人である。彼は純粋なネゴシアンであり、選別した栽培家から果汁を買って、彼曰く、セラーではエルヴァージュ(育成)以外のことはなにもせず、確実に澱下げや濾過なしで瓶詰めしている。 「コルナス ヴィエーユ・ヴィーニュ」は、「焼けた大地」の意味を持つ畑で、シラー100%で醸され、樹齢80~100年のブドウが使用されており、古樹由来の重厚感と無清澄・無濾過で瓶詰めされたワインは筋肉質かつしっかりとした骨格があり、ブラックベリーやラズベリー、黒鉛などに加え、ミントのニュアンスも感じられる、コクと豊かさ、深みのある作品です。 TARDIEU LAURENT CORNAS VIEILLE VIGNE タルデュー・ローラン コルナス ヴィエーユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ローヌ 北ローヌ コルナス 原産地呼称:AOC. CORNAS 品種:シラー 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:(91-93) ポイント (91-93) Release Price NA Drink Date 2005 - 2020 Reviewed by Robert M. Parker, Jr. Issue Date 30th Apr 2002 Source 140, The Wine Advocate While the 2000 Tardieu-Laurent offerings are excellent for the vintage, they are significantly less concentrated and textured compared to the awesome 1999s. The 1999s which were given fabulous ratings from barrel, were not tasted from bottle. However, given part experience with bottled Tardieu-Laurent wines, they are undoutedly as good as I predicted from cask. They are not racked until bottling, produced with minimal levels of SO2, and bottled with neither fining nor filtration. vinous:93 ポイント 93 From: 2000 and 1999 Rhone Valley Wines (Jan 2002) Full ruby. Deep, roasted aromas of cassis, minerals, gunflint and licorice, complicated by a wild meaty nuance and lifted by sound acidity. Offers great sweetness and inner-mouth perfume already, with quintessential Cornas flavors of black fruits, black olive and tapenade. Refined Cornas may sound like an oxymoron, but this wine offers considerable finesse without any loss of soil character. Bright acidity extends the wine's very complex finishing flavors. - By Stephen Tanzer on January 2002 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。

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    • タルデュー・ローラン コート・ロティ [2007]750ml (赤ワイン)

      • 16,500

      • 税抜15,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2007
      生産者
      タルデュー・ローラン
      生産地

      ローヌ随一の銘醸地コート・ロティで造られるワイン。 1994年に設立されたローヌのネゴシアン「タルデュー・ローラン」は、その名の通り、ブルゴーニュのドミニク・ローラン氏と、ローヌでワインに携わっていた名うてのワイン通、ミッシェル・タルデュー氏が意気投合してスタートさせたジョイント・ベンチャーです。元・パティシエという珍しい経歴の持ち主、ドミニク・ローラン氏は、1989年にネゴシアンとしてワイン界に参入、栽培業者から買い取ったワインを自社にて樽で熟成、この樽使いが評判を呼び、90年代から大注目を浴びるようになりました。 また、ミッシェル・タルデューは、ブルゴーニュの、著名な、物議をかもしているドミニク・ローランのパートナーであり、がひいきにしているローヌ渓谷人の1人である。彼は純粋なネゴシアンであり、選別した栽培家から果汁を買って、彼曰く、セラーではエルヴァージュ(育成)以外のことはなにもせず、確実に澱下げや濾過なしで瓶詰めしている。 「コート・ロティ」は、ローヌ最北部に位置するコート・ロティは、ローヌ川右岸の急な斜面に200haにわたって段々畑が広がっています。シラーが主体ながらも、ブルゴーニュに通じるエレガントなワインが造られます。こちらのコート・ロティは、ランドンヌ、シャヴァロシュ、ロジエ、レ・ロシャンの畑に植わるブドウを使用しています。 Tardieu Laurent Cote Rotie タルデュー・ローラン コート・ロティ 生産地:フランス コート・デュ・ローヌ コート・ロティ 原産地呼称:AOC. COTE ROTIE ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ VINOUS:93 ポイント 93pts From: 2008 and 2007 Rhone Valley Wines (Jan 2010) (100% petite serine) Opaque ruby. Deep, smoky, mineral-driven aromas of black raspberry, kirsch, cured meat and violet, plus a hint of spicecake. Dark berry flavors are enlivened by tangy minerality and pick up an exotic floral pastille character with aeration. Impressively energetic for a rich wine, finishing with sexy notes of candied violet and smoky spices. This really hangs onto the palate. - By Josh Raynolds on January 2010 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。

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    • タルデュー・ローラン エルミタージュ [2004]750ml (赤ワイン)

      • 17,050

      • 税抜15,500

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2004
      生産者
      タルデュー・ローラン
      生産地

      タルデュー・ローランの特徴でもあるエレガンスと、圧倒的スケール感を備えた「エルミタージュ」 1994年に設立されたローヌのネゴシアン「タルデュー・ローラン」は、その名の通り、ブルゴーニュのドミニク・ローラン氏と、ローヌでワインに携わっていた名うてのワイン通、ミッシェル・タルデュー氏が意気投合してスタートさせたジョイント・ベンチャーです。元・パティシエという珍しい経歴の持ち主、ドミニク・ローラン氏は、1989年にネゴシアンとしてワイン界に参入、栽培業者から買い取ったワインを自社にて樽で熟成、この樽使いが評判を呼び、90年代から大注目を浴びるようになりました。 また、ミッシェル・タルデューは、ブルゴーニュの、著名な、物議をかもしているドミニク・ローランのパートナーであり、がひいきにしているローヌ渓谷人の1人である。彼は純粋なネゴシアンであり、選別した栽培家から果汁を買って、彼曰く、セラーではエルヴァージュ(育成)以外のことはなにもせず、確実に澱下げや濾過なしで瓶詰めしている。 「エルミタージュ」は、複雑な土壌からなるエルミタージュの地ですが、パーカー氏もこの土地から生まれるワインを評して「最高の状態のエルミタージュは、豊かで、粘り気があって、タンニンが強く、全くのフルボディのほとんどポート・ワインのような赤ワインで、永遠に持つかのように見える」と賞賛しています。黒系果実の豊かな果実味や凝縮感のあるタンニンがありながらも、タルデュー・ローランの特徴でもあるエレガンスと、圧倒的スケール感を備えた逸品です。 TARDIEU LAURENT HERMITAGE ROUGE タルデュー・ローラン エルミタージュ 生産地:フランス ローヌ 北ローヌ エルミタージュ 原産地呼称:AOC. HERMITAGE 品種:シラー 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ VINOUS:91 ポイント 91pts From: 2005 and 2004 Rhone Valley Wines (Jan 2007) Saturated ruby. Youthfully primary aromas of dark berries and cherry complemented by dark chocolate. At once chewy and taut, with deep flavors of dark fruits joined by suggestions of bitter chocolate and licorice. Finishes sweet and expansive, with solid but velvety tannins and impressive length. - By Josh Raynolds on January 2007 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。

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    • タルデュー・ローラン コート・ロティ [2000]750ml (赤ワイン)

      • 18,700

      • 税抜17,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2000
      生産者
      タルデュー・ローラン
      生産地

      ローヌ随一の銘醸地コート・ロティで造られるワイン。 1994年に設立されたローヌのネゴシアン「タルデュー・ローラン」は、その名の通り、ブルゴーニュのドミニク・ローラン氏と、ローヌでワインに携わっていた名うてのワイン通、ミッシェル・タルデュー氏が意気投合してスタートさせたジョイント・ベンチャーです。元・パティシエという珍しい経歴の持ち主、ドミニク・ローラン氏は、1989年にネゴシアンとしてワイン界に参入、栽培業者から買い取ったワインを自社にて樽で熟成、この樽使いが評判を呼び、90年代から大注目を浴びるようになりました。 また、ミッシェル・タルデューは、ブルゴーニュの、著名な、物議をかもしているドミニク・ローランのパートナーであり、がひいきにしているローヌ渓谷人の1人である。彼は純粋なネゴシアンであり、選別した栽培家から果汁を買って、彼曰く、セラーではエルヴァージュ(育成)以外のことはなにもせず、確実に澱下げや濾過なしで瓶詰めしている。 「コート・ロティ」は、ローヌ最北部に位置するコート・ロティは、ローヌ川右岸の急な斜面に200haにわたって段々畑が広がっています。シラーが主体ながらも、ブルゴーニュに通じるエレガントなワインが造られます。こちらのコート・ロティは、ランドンヌ、シャヴァロシュ、ロジエ、レ・ロシャンの畑に植わるブドウを使用しています。 Tardieu Laurent Cote Rotie タルデュー・ローラン コート・ロティ 生産地:フランス コート・デュ・ローヌ コート・ロティ 原産地呼称:AOC. COTE ROTIE ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ VINOUS:93 ポイント 93pts From: 2001 and 2000 Rhone Valley Wines (Jan 2003) Deep ruby-red. Compelling Cote-Rotie perfume of violet, black pepper, gunflint, roasted meat, licorice and exotic woodsmoke. Lush, round and exotic, with plenty of structure under its fat. Very long, building finish shows an almost salty impression of extract and an exhilarating oriental spice component. But the 2001, from a much smaller crop, is even thicker and more explosive. - By Stephen Tanzer on January 2003 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。

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    • タルデュー・ローラン コート・ロティ [1998]750ml (赤ワイン)

      • 18,700

      • 税抜17,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      1998
      生産者
      タルデュー・ローラン
      生産地

      ローヌ随一の銘醸地コート・ロティで造られるワイン。 1994年に設立されたローヌのネゴシアン「タルデュー・ローラン」は、その名の通り、ブルゴーニュのドミニク・ローラン氏と、ローヌでワインに携わっていた名うてのワイン通、ミッシェル・タルデュー氏が意気投合してスタートさせたジョイント・ベンチャーです。元・パティシエという珍しい経歴の持ち主、ドミニク・ローラン氏は、1989年にネゴシアンとしてワイン界に参入、栽培業者から買い取ったワインを自社にて樽で熟成、この樽使いが評判を呼び、90年代から大注目を浴びるようになりました。 また、ミッシェル・タルデューは、ブルゴーニュの、著名な、物議をかもしているドミニク・ローランのパートナーであり、がひいきにしているローヌ渓谷人の1人である。彼は純粋なネゴシアンであり、選別した栽培家から果汁を買って、彼曰く、セラーではエルヴァージュ(育成)以外のことはなにもせず、確実に澱下げや濾過なしで瓶詰めしている。 「コート・ロティ」は、ローヌ最北部に位置するコート・ロティは、ローヌ川右岸の急な斜面に200haにわたって段々畑が広がっています。シラーが主体ながらも、ブルゴーニュに通じるエレガントなワインが造られます。こちらのコート・ロティは、ラ・ランドンヌ、レ・グランド・プラス、コート・ロジエの3つの畑に植わるブドウを使用しています。 Tardieu Laurent Cote Rotie タルデュー・ローラン コート・ロティ 生産地:フランス コート・デュ・ローヌ コート・ロティ 原産地呼称:AOC. COTE ROTIE ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:(94 - 96) ポイント Rating (94 - 96) Drink Date 2002 - 2020 Reviewed by Robert M. Parker, Jr. Issue Date 30th Oct 1999 Source 125, The Wine Advocate An amazing effort is the 1998 Cote Rotie, which comes from three hillside vineyards - La Landonne, Les Grandes Places, and Cote Rozier. The wine's dark purple color is followed by an explosive, exotic bouquet of bacon fat, cherry liqueur, black olives, roasted meats, and toasty wood. This expressive, voluptuously-textured, full-bodied, powerful, concentrated Cote Rotie reveals some tannin in the finish. Anticipated maturity: 2002-2020. VINOUS:94 ポイント 94pts From: 1998 and 1997 Rhone Valley Wines (Jan 2000) Deep ruby-purple. A spice bazaar of a nose: violet, cocoa powder, lavender, mace, nutmeg, star anise, smoked meat and iron. Thick and highly concentrated but beautifully detailed, with pungent mineral, violet and anise notes and a firm core of spice. Extremely long and very subtle on the palate-staining finish.- By Stephen Tanzer on January 2000 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。

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    • 【プリムール】シャトー・パルメ [2025] 750ml / Chateau Palmer | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入

      • 165,000

      • 税抜150,000

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール 2025 期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2025
      生産者
      シャトー・パルメ
      生産地

      ・お届け予定:2028年(2年後)秋から冬 ・WA 97-99点 (ワイン・アドヴォケイト) ・JS 97-98点(ジェームス・サックリング) ・AG 96-98点 (アントーニオ・ガッローニ) ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します。 ・表示価格は各種輸入費用や税金を含めた総額です、追加費用はございません。 ・写真はイメージです。 シャトー・パルメは、マルゴー村に位置する1855年メドック第三級格付けの名門シャトーです。19世紀初頭、この地を取得したシャルル・パルメ将軍の名を冠し、そのワインは英国王ジョージ4世にも愛されたことで知られています。長い歴史を持つクラシックなシャトーでありながら、現在のボルドーにおいて最もダイナミックな変革を遂げているシャトーのひとつでもあります。2004年に支配人へ就任したトマ・デュルーは、シャトー・パルメを大きく変革しました。彼はビオディナミ農法への転換を推進し、2012年にはすべての畑への導入を完了。さらに2016年にはデメテール認証を取得しています。化学的介入を極限まで抑え、畑で栽培するハーブを煎じて散布したり、敷地内で飼育する牛の堆肥を活用するなど、生態系全体を重視したワイン造りが実践されています。また醸造設備も全面的に刷新され、小ロットごとの精密な醸造を可能とする最新設備が導入されました。ポンプを使用せず、重力のみでワインを移動させるグラヴィティ・フローを採用することで、果実本来の純度と繊細な質感を最大限に引き出しています。伝統と革新、自然との共生を高次元で融合させたシャトー、それが現代のパルメです。 そして2025年。シャトーはこのヴィンテージを、「UNE GRÂCE INFINIE(無限の優美)」と表現しました。2024年という困難な年を経た葡萄樹は、2025年、暖かく乾燥した冬によって穏やかに芽吹きを迎えます。3月末にはメルローが例年より5〜6日早く萌芽。その後の春は晴天に恵まれ、5月14日頃から始まった開花は極めてスムーズに進行しました。6月以降は乾燥が続き、早い段階から水不足によるストレスが葡萄樹に与えられますが、それが結果として、2025年特有の“太陽のヴィンテージ”としての骨格を形成していきます。7月にはヴェレゾンが始まり、8月前半には10日間以上35℃を超える猛暑に見舞われました。しかし小粒で凝縮した果実は、この過酷な環境を見事に耐え抜きます。そして収穫直前に訪れた恵みの雨が、ワインに滑らかさと官能性をもたらしました。シャトーはこの雨を「ヴィンテージに優美さを与えた最後の一筆」と表現しています。収穫は歴史的な早さとなり、メルローは9月4日から、カベルネは9月11日から開始。2025年のアッサンブラージュは、メルロー55%、カベルネ・ソーヴィニヨン41%、プティ・ヴェルド4%。収量は僅か20hl/haに抑えられました。グラスから立ち上がるのは、ブラックチェリー、カシス、スミレ、牡丹、黒胡椒、そしてパルメ特有の妖艶なフローラルさ。口に含むと、果実は濃密でありながら驚くほど滑らかで、タンニンはどこまでもシルキー。2025年のメルローは、過酷な夏を乗り越えたとは思えないほど深く、しなやかで、ワインに“巨大なベルベット”のような質感を与えています。フィニッシュにはマルゴーらしい冷涼感と繊細な余韻が長く続きます。シャトー・パルメ2025、それは、火の試練を乗り越え、最後の雨によって完成した、“無限の優美”を備えた偉大なヴィンテージです。 【2025年ボルドー総評】 「極限の気候下で磨き抜かれた凝縮とエレガンスが交錯する、21世紀のニュークラシック」 2025年は、過去50年で最低水準となる歴史的な低収量と、ボルドーが長年培ってきた最新のアグロノミー(農業技術)が交差し、不要な要素がすべて削ぎ落とされた「絶対的純度」を誇るヴィンテージとなりました。記録的な熱波と干ばつに見舞われながらも、アルコール度数は13.5〜14.0%というクラシックな数値に着地しました。極限の凝縮感を持ちながらも、過熟感のない鮮烈なフレッシュさを備えたこのワインは、かつての1986年のような圧倒的な長期熟成ポテンシャルと、2018年、2019年、2020年の三部作や真に偉大な2022年のような現代の精緻さを併せ持つ、「21世紀のニュークラシック」として、今後のボルドーワインの礎となるでしょう。一方で、生産量は例年の半分程度(25〜30 hl/ha)に落ち込んでいるため、世界的なアロケーション(割当)の争奪戦は免れません。 2025年ヴィンテージの特異な生育は、実は前年から始まっていたという生産者がいました。2024年春の天候不順が2025年の花芽形成に影響を与えたという見解です。それに加え、2025年夏の極端な干ばつが重なり、ブドウの実は非常に小さく凝縮しました。しかし、この過酷な水分ストレスがブドウに「生理学的ブロック(生育の停止)」を引き起こしたことで、皮肉にも糖度の急激な上昇(過熟)を免れました。そして8月末に降った「救済の雨」が、ブドウに完璧なバランスをもたらしたのです。 2025年の最大の特徴は、気候変動に対する「品種構成のパラダイムシフト」です。右岸では、メルローの過熟を避けるため、粘土石灰質に深く根を張るカベルネ・フランがブレンドの主役へと躍り出ました。シャトー・アンジェリュスやシャトー・ラフルールに代表されるトップシャトーは、この品種由来の鮮やかな酸と柔らかくも品のあるアロマで、猛暑の年とは思えない比類なき気品をワインに与えています。 左岸では、カベルネ・ソーヴィニヨンが極限的な気候の下で圧倒的な適応力を見せました。シャトー・マルゴーのように極限まで高められたカベルネの比率が、強靭な骨格を形成しています。また、晩熟なプティ・ヴェルドも完璧な成熟を迎え、シャトー・タルボではかつてない高いブレンド比率でワインにスパイスと深みを与えています。各生産者は抽出温度を極端に低く抑え、穏やかな醸造を行うことで、過去最高レベルのタンニン量を誇りながらも「カシミア」のようにシームレスで滑らかなテクスチャーを実現しました。 また辛口白の完成度の高さにも注目です。8月中旬という歴史的な早期収穫となりながらも、ソーヴィニヨン・ブランは豊かな糖度とpH3.1前後という見事な酸のバランスを両立し、猛暑の年にありがちな重さや単調さとは無縁の、鮮烈な緊張感と躍動感を備えました。柑橘やグアヴァを思わせる鮮明な果実味に加え、セミヨンは白桃やアプリコット、洋梨を想わせる豊かなアロマと厚みをもたらし、2025年の辛口白は「フレッシュさ」「輝き」「生命感」に満ちた、近年でも特筆すべき出来栄えとなっています。 2025年は、テロワールの保水力(右岸の粘土石灰質や鉄分層、左岸の深層砂利質)と、生産者の的確な判断がその品質を残酷なまでに分けた年となりました。しかし、非常に熟成のポテンシャルの高いヴィンテージであり、真のワイン愛好家やコレクターにとって世界的な争奪戦となることが、最大のリスクとなるでしょう。 ルグランは1880年の創業以来、ボルドーの地に深く根を張るネゴシアンとして、現地生産者との緊密な関係を築いてきました。2025年もまた、現地に駐在する専任スタッフが訪ね歩き、この極限の自然環境に立ち向かい見事に「古典的な美しさ」を抽出することに成功した稀少なワインを厳選して、皆さまのもとへお届けいたします。この歴史的ヴィンテージの真価を、ぜひご体験ください。

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    • エティエンヌ・ソゼ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ [2023]750ml ギフトボックス入り (白ワイン)

      • 220,000

      • 税抜200,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      エティエンヌ・ソゼ
      生産地

      フランスで最も権威あるワインガイド「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2026年版」で、エティエンヌ・ソゼが遂に3つ星に昇格!卓越したテロワールを基に、揺るぎない高品質は、ブノワ・リフォー率いるチームの努力の賜物でしょう! ピュリニー・モンラッシェ最高峰の造り手「エティエンヌ・ソゼ」 ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手がエティエンヌ・ソゼだ。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げた。惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになった。ところがブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにした。彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうだが、息子のひとり、ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため、エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにもってきてこの始末。顧客のことを思えば畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選んだ。しかも、ワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることにした。つまりドメーヌの看板を降ろすという潔い道を選んだわけだ。なんて律義な夫婦なのだろう。 2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担う。 「バタール・モンラッシェ グラン・クリュ」は、ピュリニィ・モンラッシェ村とシャサーニュ・モンラッシェ村の両村にまたがるが、ソゼ家が所有するのはピュリニィ・モンラッシェ村内のバタール・モンラシェ。特級畑モンラシェに隣接し、小道をひとつ隔てた斜面下部に位置する畑。 杏やマンゴーに、トースト、キャラメル、サフラン、蜂蜜など熟成のアロマが濃密に感じられる。強いストラクチャーの中にもフィネスを感じ、多層的に広がる果実味とミネラリーで奥行きのある味わい。 Etienne SAUZET Batard Montrachet Grand Cru エティエンヌ・ソゼ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニィ・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. BATARD MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口

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    • 【プリムール】レ・シャン・リーブル・ヴァン・ド・フランス [2025] 750ml / Les Champs Libres Vin de France | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入

      • 46,200

      • 税抜42,000

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール 2025 期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2025
      生産者
      ギノードー
      生産地

      ・お届け予定:2028年(2年後)秋から冬 ・WA 92-94点 (ワイン・アドヴォケイト) ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します。 ・表示価格は各種輸入費用や税金を含めた総額です、追加費用はございません。 ・写真はイメージです。 日本市場において唯一の公式パートナーに選ばれたルグランより、シャトー・ラフルールが手掛ける極めて希少な白ワイン、レ・シャン・リーブルを限定リリースいたします。 ポムロールの地でペトリュスと双璧をなすと同時に、孤高の存在として世界中の愛好家を魅了し続けるラフルール。そのオーナーであるギノドー家は、近年ボルドーの常識にとらわれない、極めて知的で野心的な挑戦を次々と形にしています。そしてその象徴のひとつが、このレ・シャン・リーブルです。「ラフルールの前に楽しむことができ、それでいてラフルールの名に恥じない白ワインを造りたい」、そんなギノドー家の純粋な想いから始まったこのプロジェクトは2013年にスタート。ロワール、サンセールに起源を持つソーヴィニヨン・ブランのマッサール・セレクションを、右岸でも特に優れた石灰質土壌へ植樹するという、ボルドーでは極めて異例とも言える試みからその歴史は始まりました。ラフルールと同じ少数精鋭のチームが、同じ情熱、同じ哲学、そして妥協なき精度で畑から醸造まで一貫して管理。だからこそこのワインには、単なる白ワインではなく、ラフルールそのものに流れるエスプリが細部にまで宿っています。 そして2025年、ギノドー家は気候変動という大きな時代の転換点に向き合い、すべてのワインをヴァン・ド・フランスとしてリリースするという歴史的な決断を下しました。記録的な熱波と干ばつに見舞われた極限のヴィンテージでありながら、ギノドー家の徹底した畑仕事によって、バティスト・ギノドー自身が「これまでで最高」と語る仕上がりを実現しています。2025年のレ・シャン・リーブルは、グラスからライムやレモンオイル、白い花、セージ、砕いた石灰岩を思わせるミネラルが幾重にも立ち上がり、口に含むと鮮烈な酸と豊かなテクスチュア、そして潮風を思わせるほのかな塩味が、驚くほど長く美しい余韻へと続きます。右岸の石灰岩が持つポテンシャルと、ラフルールの哲学が見事に融合した、唯一無二の白ワインです。 【2025年ボルドー総評】 「極限の気候下で磨き抜かれた凝縮とエレガンスが交錯する、21世紀のニュークラシック」 2025年は、過去50年で最低水準となる歴史的な低収量と、ボルドーが長年培ってきた最新のアグロノミー(農業技術)が交差し、不要な要素がすべて削ぎ落とされた「絶対的純度」を誇るヴィンテージとなりました。記録的な熱波と干ばつに見舞われながらも、アルコール度数は13.5〜14.0%というクラシックな数値に着地しました。極限の凝縮感を持ちながらも、過熟感のない鮮烈なフレッシュさを備えたこのワインは、かつての1986年のような圧倒的な長期熟成ポテンシャルと、2018年、2019年、2020年の三部作や真に偉大な2022年のような現代の精緻さを併せ持つ、「21世紀のニュークラシック」として、今後のボルドーワインの礎となるでしょう。一方で、生産量は例年の半分程度(25〜30 hl/ha)に落ち込んでいるため、世界的なアロケーション(割当)の争奪戦は免れません。 2025年ヴィンテージの特異な生育は、実は前年から始まっていたという生産者がいました。2024年春の天候不順が2025年の花芽形成に影響を与えたという見解です。それに加え、2025年夏の極端な干ばつが重なり、ブドウの実は非常に小さく凝縮しました。しかし、この過酷な水分ストレスがブドウに「生理学的ブロック(生育の停止)」を引き起こしたことで、皮肉にも糖度の急激な上昇(過熟)を免れました。そして8月末に降った「救済の雨」が、ブドウに完璧なバランスをもたらしたのです。 2025年の最大の特徴は、気候変動に対する「品種構成のパラダイムシフト」です。右岸では、メルローの過熟を避けるため、粘土石灰質に深く根を張るカベルネ・フランがブレンドの主役へと躍り出ました。シャトー・アンジェリュスやシャトー・ラフルールに代表されるトップシャトーは、この品種由来の鮮やかな酸と柔らかくも品のあるアロマで、猛暑の年とは思えない比類なき気品をワインに与えています。 左岸では、カベルネ・ソーヴィニヨンが極限的な気候の下で圧倒的な適応力を見せました。シャトー・マルゴーのように極限まで高められたカベルネの比率が、強靭な骨格を形成しています。また、晩熟なプティ・ヴェルドも完璧な成熟を迎え、シャトー・タルボではかつてない高いブレンド比率でワインにスパイスと深みを与えています。各生産者は抽出温度を極端に低く抑え、穏やかな醸造を行うことで、過去最高レベルのタンニン量を誇りながらも「カシミア」のようにシームレスで滑らかなテクスチャーを実現しました。 また辛口白の完成度の高さにも注目です。8月中旬という歴史的な早期収穫となりながらも、ソーヴィニヨン・ブランは豊かな糖度とpH3.1前後という見事な酸のバランスを両立し、猛暑の年にありがちな重さや単調さとは無縁の、鮮烈な緊張感と躍動感を備えました。柑橘やグアヴァを思わせる鮮明な果実味に加え、セミヨンは白桃やアプリコット、洋梨を想わせる豊かなアロマと厚みをもたらし、2025年の辛口白は「フレッシュさ」「輝き」「生命感」に満ちた、近年でも特筆すべき出来栄えとなっています。 2025年は、テロワールの保水力(右岸の粘土石灰質や鉄分層、左岸の深層砂利質)と、生産者の的確な判断がその品質を残酷なまでに分けた年となりました。しかし、非常に熟成のポテンシャルの高いヴィンテージであり、真のワイン愛好家やコレクターにとって世界的な争奪戦となることが、最大のリスクとなるでしょう。 ルグランは1880年の創業以来、ボルドーの地に深く根を張るネゴシアンとして、現地生産者との緊密な関係を築いてきました。2025年もまた、現地に駐在する専任スタッフが訪ね歩き、この極限の自然環境に立ち向かい見事に「古典的な美しさ」を抽出することに成功した稀少なワインを厳選して、皆さまのもとへお届けいたします。この歴史的ヴィンテージの真価を、ぜひご体験ください。

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    • 【プリムール】シャトー・アンジェリュス [2025] 750ml / Chateau Angelus | シャトーオリジナル木箱入

      • 56,100

      • 税抜51,000

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール 2025 期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2025
      生産者
      シャトー・アンジェリュス
      生産地

      ・お届け予定:2028年(2年後)秋から冬 ・WA 96-98点 (ワイン・アドヴォケイト) ・JS 99-100点(ジェームス・サックリング) ・AG 95-97+点 (アントーニオ・ガッローニ) ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します。 ・表示価格は各種輸入費用や税金を含めた総額です、追加費用はございません。 ・写真はイメージです。 印象派画家ジャン=フランソワ・ミレの名作《晩鐘(L’Angélus)》にも描かれた“アンジェリュスの鐘”をシンボルとするシャトー・アンジェリュスは、16世紀から続く名門ブアール家によって大切に受け継がれてきた、サン・テミリオンを代表するシャトーです。その名は、かつて畑から3つの教会の鐘の音が聞こえたことに由来するとされ、現在もシャトーの象徴として黄金の鐘がラベルに描かれています。そして2012年――シャトー・アンジェリュスがサン・テミリオン最高位であるプルミエ・グラン・クリュ・クラッセAへ昇格した歴史的な年に、父ユベール・ド・ブアール・ド・ラフォレから、その娘で8代目当主となるステファニー・ド・ブアールへと継承されました。伝統と歴史を守る“守護人”としての役割を果たしながらも、彼女はアンジェリュスに新しい風を吹き込み、様々な革新を進めています。2018年にはシャトー全体をオーガニック栽培へ転換。さらに2019年にはセカンドワイン専用の醸造設備を増設し、区画ごとのより精密な醸造が可能となりました。近年ではサン・テミリオンやボルドー市内でガストロノミー・レストランも展開し、“ワインを造るだけではなく、その楽しみ方まで提案する”という新しいシャトー像を築いています。サン・テミリオンでも最もダイナミックで革新的な存在のひとつと言えるでしょう。畑はサン・テミリオン南斜面、“ピエ・ド・コート”と呼ばれる最良区画に位置し、32ヘクタールにわたって粘土石灰質土壌が広がります。アンジェリュスは、サン・テミリオンでも屈指のカベルネ・フラン比率を誇ることで知られ、ワインに香り高いフィネスと冷涼感、そして長期熟成能力を与えています。 そして2025年。シャトーはこのヴィンテージを、「L’IRRÉSISTIBLE(抗いがたい魅力)」と表現しました。暖冬による早い萌芽に続き、春は冷涼かつ晴天に恵まれ、適度な降雨が理想的な生育を支えました。夏には二度の熱波が訪れましたが、葡萄樹は見事な適応力を見せ、代謝が穏やかになったことでアルコール度数は抑制され、小粒で果皮の厚い凝縮した果実が生まれました。シャトー自身も、「自然からの贈り物と、理想を追い求める造り手の意思が見事に重なったヴィンテージ」と語っています。2025年のアッサンブラージュは、メルロー50%、カベルネ・フラン50%。アンジェリュスの歴史の中でも象徴的とも言える、極めて高いカベルネ・フラン比率となりました。収穫は9月10日から20日にかけて行われています。シャトーはこの2025年について、「無数の花々、スパイス、そして弾けるような黒果実の香りが広がる、偉大なカベルネ・フランの典型的表現」とコメントしています。深い紫色の色調を持つワインは、スミレ、ブラックチェリー、カシス、黒胡椒、甘草、そして繊細なハーブのニュアンスが幾重にも重なり、極めて芳香高い仕上がりとなっています。口に含むと、タンニンは“カシミアのよう”と表現されるほど滑らかで官能的。2025年らしいメルローのエネルギー感がワイン全体を支え、豊潤さと緊張感、そして石灰質土壌由来の冷涼感が美しく調和しています。ベルベットのような質感と、永遠とも思える余韻、2025年のアンジェリュスは、まさにその名の通り“抗いがたい魅力”を備えた、極めて完成度の高いヴィンテージです。 2025年ボルドー総評】 「極限の気候下で磨き抜かれた凝縮とエレガンスが交錯する、21世紀のニュークラシック」 2025年は、過去50年で最低水準となる歴史的な低収量と、ボルドーが長年培ってきた最新のアグロノミー(農業技術)が交差し、不要な要素がすべて削ぎ落とされた「絶対的純度」を誇るヴィンテージとなりました。記録的な熱波と干ばつに見舞われながらも、アルコール度数は13.5〜14.0%というクラシックな数値に着地しました。極限の凝縮感を持ちながらも、過熟感のない鮮烈なフレッシュさを備えたこのワインは、かつての1986年のような圧倒的な長期熟成ポテンシャルと、2018年、2019年、2020年の三部作や真に偉大な2022年のような現代の精緻さを併せ持つ、「21世紀のニュークラシック」として、今後のボルドーワインの礎となるでしょう。一方で、生産量は例年の半分程度(25〜30 hl/ha)に落ち込んでいるため、世界的なアロケーション(割当)の争奪戦は免れません。 2025年ヴィンテージの特異な生育は、実は前年から始まっていたという生産者がいました。2024年春の天候不順が2025年の花芽形成に影響を与えたという見解です。それに加え、2025年夏の極端な干ばつが重なり、ブドウの実は非常に小さく凝縮しました。しかし、この過酷な水分ストレスがブドウに「生理学的ブロック(生育の停止)」を引き起こしたことで、皮肉にも糖度の急激な上昇(過熟)を免れました。そして8月末に降った「救済の雨」が、ブドウに完璧なバランスをもたらしたのです。 2025年の最大の特徴は、気候変動に対する「品種構成のパラダイムシフト」です。右岸では、メルローの過熟を避けるため、粘土石灰質に深く根を張るカベルネ・フランがブレンドの主役へと躍り出ました。シャトー・アンジェリュスやシャトー・ラフルールに代表されるトップシャトーは、この品種由来の鮮やかな酸と柔らかくも品のあるアロマで、猛暑の年とは思えない比類なき気品をワインに与えています。 左岸では、カベルネ・ソーヴィニヨンが極限的な気候の下で圧倒的な適応力を見せました。シャトー・マルゴーのように極限まで高められたカベルネの比率が、強靭な骨格を形成しています。また、晩熟なプティ・ヴェルドも完璧な成熟を迎え、シャトー・タルボではかつてない高いブレンド比率でワインにスパイスと深みを与えています。各生産者は抽出温度を極端に低く抑え、穏やかな醸造を行うことで、過去最高レベルのタンニン量を誇りながらも「カシミア」のようにシームレスで滑らかなテクスチャーを実現しました。 また辛口白の完成度の高さにも注目です。8月中旬という歴史的な早期収穫となりながらも、ソーヴィニヨン・ブランは豊かな糖度とpH3.1前後という見事な酸のバランスを両立し、猛暑の年にありがちな重さや単調さとは無縁の、鮮烈な緊張感と躍動感を備えました。柑橘やグアヴァを思わせる鮮明な果実味に加え、セミヨンは白桃やアプリコット、洋梨を想わせる豊かなアロマと厚みをもたらし、2025年の辛口白は「フレッシュさ」「輝き」「生命感」に満ちた、近年でも特筆すべき出来栄えとなっています。 2025年は、テロワールの保水力(右岸の粘土石灰質や鉄分層、左岸の深層砂利質)と、生産者の的確な判断がその品質を残酷なまでに分けた年となりました。しかし、非常に熟成のポテンシャルの高いヴィンテージであり、真のワイン愛好家やコレクターにとって世界的な争奪戦となることが、最大のリスクとなるでしょう。 ルグランは1880年の創業以来、ボルドーの地に深く根を張るネゴシアンとして、現地生産者との緊密な関係を築いてきました。2025年もまた、現地に駐在する専任スタッフが訪ね歩き、この極限の自然環境に立ち向かい見事に「古典的な美しさ」を抽出することに成功した稀少なワインを厳選して、皆さまのもとへお届けいたします。この歴史的ヴィンテージの真価を、ぜひご体験ください。

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