CHATEAUNEUF-DU-PAPE ROUGE OMNIAワインの商品一覧
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ロテム&ムニール・サウマ シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ オムニア [2021]750ml (ルシアン・ル・モワンヌ) (赤ワイン)
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15,400円
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税抜14,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ルシアン・ル・モワンヌ
ブルゴーニュのテロワールを知り尽くす鬼才ルシアン・ル・モワンヌがローヌに設立したワイナリー。 ブルゴーニュのテロワールを知り尽くすマイクロ・ネゴシアン「ルシアン・ル・モワンヌ」のムニール氏と妻のロテム女史が、ピノ・ノワールと同様、テロワールを忠実に表すとしてほれ込んだぶどうが「グルナッシュ」です。ブルゴーニュのピノ・ノワールを追求してきたサウマ氏は、グルナッシュに新たな可能性を感じ、シャトーヌフ・デュ・パプのテロワールを表現しようと「ロテム&ムニール・サウマ」を設立しました。 このシャトーヌフ・デュ・パプでは、自らが畑を購入し、栽培から醸造、熟成・瓶詰まで、一貫してワインを造っています。彼らがこだわり抜いて造るシャトーヌフ・デュ・パプは非常にクオリティが高く、その味わいの良さを裏付けるようにデカンター誌やワイン・スペクテーター誌、ワイン・アドヴォケイト誌など権威ある評価誌にて常に高評価を獲得しています。 「シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ オムニア」は、ラテン語で「すべて」を意味し、シャトーヌフ・デュ・パプのすべてが詰まったような、完璧な出来栄えからこの名前が付けられました。ピノ・ノワールに錯覚するほどのエレガンスを兼備した、赤系果実の上品さを持つ赤ワインです。 ■テクニカル情報■ 熟成:ブドウは収穫後、約7日間低温浸漬を実施/卵型のセメントタンク、フードル、500Lのオーク樽にて24ヶ月間の熟成 ■何故、ムニールがパプに魅了されたか?■ ローヌの盟主、E.ギガルの現当主、マルセル・ギガルと、とあるイベントで出会ったムニールは、マルセルと意気投合しながらも、大いに感銘を受け、次第に魅了され、そしてローヌでのワイン造りの挑戦を決意します。 グルナッシュには、ピノ・ノワールに通じる、「テロワールを如実に表現する」という特徴を持っていることから、南ローヌでチャレンジします。今は亡きアンリ・ボノーに師事し、ローヌワインを学び、そしてラヤスのすぐ隣の畑を所有することに成功。 ローヌを手掛けてようやく10年、いよいよ円熟の域に達してきたムニールのパプ、これはムニール、そしてシャトーヌフ・デュ・パプを知る上で要チェックのワインといえます。 ROTEM & MOUNIR SAOUMA CHATEAUNEUF-DU-PAPE ROUGE OMNIA (LUCIEN LE MOINE) ロテム&ムニール・サウマ シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ オムニア (ルシアン・ル・モワンヌ) 生産地:フランス ローヌ 南ローヌ 原産地呼称:AOC. CHATEAUNEUF DU PAPE ぶどう品種:グルナッシュ、ムールヴェードル、シラー アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインレポート:94点 ダークチェリー、ラズベリー、バラの花弁、砕いた石のミネラル感、ジューシーなタンニン、清涼感がありサテンのテクスチャー。明るい果実、骨太な構造、淡い色調の液体に純粋なエネルギーが詰まっている。9区画のグルナッシュ80%、シラー10%、ムールヴェードル10%をブレンド。500Lの樽とセメントで発酵させ熟成はピノ・ノワールと同じ。 ライター:山本 昭彦 レビュー投稿日:2024/04/04
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