【アウトレット】シャトー・ムートン・ロートシルト [1995]750ml 木箱入り (赤ワイン) 【1995ボルドー】

酸味
甘み
ボディ

商品説明

※ご購入前に必ずご確認ください※

本商品はアウトレット品です。
品質に問題は無いと判断しておりますが、ラベル汚損など、外装に不良が見られる商品となります。
不良の内容については、以下の「コンディション」をご確認ください。

・写真は一例です。コンディションには個体差がございます。現物にてご確認ください。
・外装不良を理由とする返品・交換は承りかねます。あらかじめご了承ください。
・TERRADA WINE STORAGEでの保管を希望される場合は、撮影画像にてあらかじめ状態をご確認ください。ラベル状態は経年劣化の可能性がある旨をご了承の上、預け入れをお願いいたします。

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コンディション
【木箱割れ】【瓶傷】
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ボルドーワインの頂点に君臨し続ける王者。
5大シャトーの中でも特に明快かつ豪勢なトップシャトー

100年以上も変更されることのなかった1855年のメドックの格付け。 それを覆し、第1級に格上げされた唯一のシャトーが、このシャトー・ムートン・ロスチャイルドです。

格付けの歴史の中で唯一、メドック格付け第1級に昇格したシャトー・ムートン・ロートシルト。5大シャトーの中でも特に明快かつ豪勢と評される味わいと、毎年、稀代の著名なアーティストが描くアートラベルで、世界中のワインラヴァーを愉しませる一流のシャトー!飲み頃になるまでに時間がかかる長期熟成型で、月日が経つ毎に徐々に変化していくエレガントなブーケと豊かなボディを持つシャトー・ムートン・ロートシルトは、まさに『比類ない』ワインと言えるでしょう。

■テイスティングコメント■
暗さと濃さのある外観。香りはシンプルではあるが、同時に精度が高く高貴さが感じられる。アロマパレットは、主に煮詰めた果実や砂糖漬け果実で構成されており、オードヴィー漬け果実へと広がりを見せる。味わいには瑞々しさと複雑さを兼ね備え、砂糖漬け果実のアロマをリコリスの風味が引き立てる。濃密でたっぷりとしたタンニンを含み、未だにしっかりとした骨組みを感じさせるワイン。果実の風味が広がり、後味には長い余韻と温かみがある。非常にエレガントなヴィンテージ。

■1995年ヴィンテージ情報■
この年の特徴は天候のコントラストです。1月から3月にかけては非常に雨が多く、対して、4月から9月にかけては気温も高めの見事な好天が続きました。植物生育サイクルは平年比7日ほど早めのスタートを切りました。メルロの萌芽は3月23日、カベルネ・ソーヴィニヨンは3月30日に記録されています。このような状況下、ブドウ樹は早期かつ均質に生育し、開花は極めて均質に、平年比5日ほど早めに進みました。6月になると旱魃傾向が見られ始め、7月には本格化します。猛暑日が28日間続き、6月20日および6月25日には37℃にまで気温が上昇しています。記録的暑さでした。

着色中間期は、品種に応じて8月9日から8月12日の期間に記録されています。8月末の段階で、ブドウ樹の状態や果実の熟度から、極めて上質なヴィンテージが期待されました。9月頭には幾度かの雨がありましたが、ブドウの高い品質ポテンシャルに影響はなく、非常に良好なコンディションのもとで収穫作業を行いました。暑く乾いた天候のもと、開花は10日ほど早い日程で進みました。開花進度は速めでしたが、順調かつ均質に広がりました。この時期から早生傾向で、その傾向は収穫まで維持されました。ぶどう果実の成熟は中断されることなく理想的な流れで進みました。収穫は9月初頭にスタートし、9月末まで続きました。申し分ない衛生状態でした。粒に関しては、天候状況が粒のサイズにやはり影響したとはいえ、凝縮性と風味のバランスは稀に見る高いレベルです。醸造後に行なった試飲でもこの点は明らかで、ぶどうが育ったテロワール本来の表現、そしてエレガントさを失うことなく、類い稀な芳醇さが印象的なワインに仕上がっています。

CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD
シャトー・ムートン・ロスチャイルド / シャトー・ムートン・ロートシルト
生産地:フランス ボルドー ポイヤック
原産地呼称:AOC. PAUILLAC
格付け:第1級
ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 72%、メルロ 19%、カベルネ・フラン 9%
アルコール度数:12.5%
味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ

■1995年ヴィンテージのラベルデザイン■
アントニ・タピエス (Antoni Tàpies)
アントニ・タピエスは、カタルーニャ人画家・彫刻家。1923年、バルセロナの知識階級家庭に生まれる。生活拠点は常に生まれ故郷バルセロナにあり、作品制作も故郷に根付いた活動を行った。

バルセロナで法学を修めた後、絵画を学び、1948年美術雑誌「Dau al Set」を創刊。ミロとの出会いによって、短期ではあるがシュルレアリストの影響を受ける。タピエスにとって最も重要な出来事は、パリ滞在中に東洋哲学に開眼し、デュビュッフェやフォートリエなどアンフォルメル芸術との出会いであった。

1950年、バルセロナで初の個展を開催。活動の舞台は世界へと広がり、国際的な作品展示を行うようになる。1958年および1993年にはヴェネチア・ビエンナーレ賞、1993年にはピカソ賞など、数々の栄誉ある賞を受賞する。1985年にはフランス政府から国家絵画大賞を授与されている。1983年、故郷バルセロナ市はモニュメント彫刻作品「ピカソへのオマージュ」の制作をタピエスに依頼。また、同市からアントニ・タピエス基金へ譲渡された建物を利用し、1990年、アントニ・タピエス基金美術館が設立されている。現在では20世紀の巨匠アーティストのひとりに数えられ、タピエス作品は世界の著名美術館に展示されている。

ひとつの鼻、ふたつの心臓、ひとつの口、ひとつの目。1995年ムートン・ロスシルドのラベルには、タピエスが制作し説明文を加えた明るい赤色のデッサン。グラン・ヴァンが約束する感覚の祭典をユーモアたっぷりに告示する。

ジェームス・サックリング:95 ポイント
Score 95 Chateau Mouton-Rothschild Pauillac 1995 Tuesday, Nov 17, 2015
This explodes on the nose with prunes, blackberries, mushrooms and fresh tobacco. Full body, ripe tannins and a juicy finish. Big and powerful. Still could do with a decade or more of aging.

VINOUS:95 ポイント
95 From: Vertical Tasting of Chateau Mouton-Rothschild (Aug 2011)
(72% cabernet sauvignon, 19% merlot and 9% cabernet franc; pH 3.68; IPT 64; 12.4% alcohol; 88% new oak; 95% selection for the grand vin): Very dark, fully saturated ruby to the rim. Deep, brooding, rich aromas of blackberry, violet, milk chocolate, black pepper, cedar and incense; sexy and captivating. Bright and focused on entry, then rich, very smooth and suave, with highly concentrated flavors of red berries, dark plum, cedar and graphite. The extremely long, juicy finish features lively acids, great balance and persistent notes of underbrush and minerals. The mounting tannins coat the palate dry and are still years away from resolving fully. Harvested from September 12 through 27, which suggests that the merlot was probably very ripe. According to Tourbier, "We included a bit more merlot than usual because we felt the cabernet sauvignon had particularly tough tannins in 1995 and we didn't want to risk making too tough or structured a wine. So we used the merlot to soften it up a bit." The estate was so happy with the quality of the wine (and the rather high 95% selection for the grand vin speaks volumes), said Tourbier, that they only made 15 barriques of the second wine Petit Mouton, which was launched with the 1993 vintage. A huge volume year, 1995 was characterized by very fine weather through most of the growth cycle but was marred by September rains.
- By Ian D'Agata on August 2011

【古酒について、当店からのお願い】
オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。

●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。

●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。

●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。

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