シャトー・ラロック [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
- 7,260円
- 税抜6,600円
- 配送料 あり
| 銘柄 | シャトー・ラロック Chateau Laroque |
|---|---|
| タイプ | レッドワイン |
| ヴィンテージ |
|
| 品種 | |
| 生産者 | シャトー・ラロック Chateau Laroque |
| 生産地 | フランス > ボルドー |
| 容量 | 750ml |
商品説明
近年はボルドー全体でもトップクラスの高評価を受ける、長い歴史を持つサン・テミリオンの偉大なドメーヌ!
世代が代わり、オープン・マーケットでの販売を開始した2018VTでいきなりWA95‐97点を獲得。その当時まだ上代約5000~6000円だったにも関わらず急にたたき出した高得点に世界が反応したのです!今後値上がりが期待される、まさに投機家には大大注目のワインです。
17世紀からワイン造りを行う、長い歴史を持つシャトーです。サン・テミリオンの中でも、最大規模となる61haの畑を所有します。歴史的には要塞として機能していたシャトーであることは、サン・テミリオンの中でも最も標高が高い場所の一つであることも意味しています(標高102m。トロロンモンドは104m)。
20世紀初頭の経済危機と戦争の影響で危ぶまれた時期を乗り越え、シャトーの復興とそのワインの再生は、1935年、ボーマルタン家の絶え間ない努力によって始まりました。その後の数十年、ブルーノ・サンソンの参画により、シャトー・ラロックは発展を遂げます、徐々に、サン・テミリオンの最高峰のシャトーの一つとして頭角を現し、1996年にはグラン・クリュ・クラッセの地位を獲得しました。
その情熱は、2004年にドメーヌを引き継いだグザビエ・ボーマルタンによって受け継がれ、2018年には甥のスタニスラス・ドロアンが後を継ぎました。2015年、ボーマルタン家はドメーヌの運営をダヴィッド・スィールに委ねました。ワインに見られる力強さの増大は、ラロックの石灰岩の地質を如実に表しています。そして2018年ヴィンテージから、ドメーヌはより幅広い層への販売を開始。以降、世界中で注目されるワインとなっています。
「シャトー・ラロック」は、サン・テミリオンの最も高い地点の一つという絶好のロケーションに位置。アペラシオンを象徴する3種類の石灰岩の至る所にブドウが植えられています。西側は黄土、東側は赤土の石灰岩台地、東側は段々畑、西側はきめ細やかな青土の丘陵地です。
この多様な土壌と地形が、ワインに独特の個性を与えています。このドメーヌの代名詞とも言える、明るく華やかでスパイシーな香りに、清々しい塩味と高貴な口当たりを兼ね備えた1本ワインです。
■テクニカル情報■
土壌は石灰岩土壌を母岩に3種類に分かれています。
・黄土(石灰岩+薄い粘土の表土(20-30cm))
エレガンス、フィネス。カノン等サン・テミリオン中心部でも見られる土壌
・赤土(石灰岩+厚い粘土の層(80-100cm))
酸化鉄が含まれ、凝縮感、リッチなタンニンを生む。ユリやスミレのアロマも。トロロンモンドに見られる土壌
・青土(Molasse du Fronsadias -フロンサックの石灰質砂岩)
非常に香り高く繊細に。テルトル・ロートブフに見られる土壌。
これらの区画からブレンドされるシャトー・ラロックの味わいは非常に繊細で線が細いスタイルの超エレガントボルドーです。塩味などのミネラル感が豊富に漂い、しまりと緊張感、張りがある味わいが印象的です。
醗酵:コンクリートタンクにて全粒醗酵
熟成:オーク樽熟成16ー18カ月(225Lの新樽50%、残り大樽)
Chateau Laroque
シャトー・ラロック
生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン
原産地呼称:AOC. SAINT EMILION GRAND CRU
ぶどう品種:メルロー 99%、カベルネ・フラン 1%
アルコール度数:14%
味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ
VINOUS:95+ ポイント
95+ pts Drinking Window 2033 - 2053
From: 2023 Bordeaux: Signed, Sealed, Delivered (Mar 2026)
The 2023 Laroque is classy, elegant and polished. A wine of total understatement and class, Laroque sizzles with all of the tension that is such a signature of the limestone parcels. In some recent vintages, Laroque has been more charming at the outset. The 2023, on the other hand, is a wine that is going to require a few years in bottle to be at its finest. Tasted two times.
- By Antonio Galloni on March 2026
ジェームス・サックリング:94 ポイント
Score 94 Chateau Laroque St.-Emilion 2023 Saturday, Dec 06, 2025
Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2023
Aromas of currants, crushed stones, chalk and dried flowers. Medium-bodied with very fine tannins that are integrated and polished. Red currant, cherry and orange peel flavors with a salty undertone. It’s refined and beautiful, with finesse and complexity. 99% merlot and 1% cabernet franc. So drinkable now. Drink or hold.
James Suckling Senior Editor
ワインアドヴォケイト:(92-94) ポイント
The Wine Advocate RP (92-94) Reviewed by: William Kelley
Exhibiting aromas of dark, minty berries, bay leaf and creamy new oak, the 2023 Laroque is medium to full-bodied, with a sweet core of fruit, powdery tannins and a penetrating, mineral finish.
Published: Apr 27, 2024
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