レルミタージュ・ブラン [2000] ジャン・ルイ・シャーヴ 750ml / L'Hermitage Blanc Jean Louis Chave

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  • 2025年4月08日16:30から販売開始
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銘柄 レルミタージュ・ブラン L'Hermitage Blanc
タイプ ホワイトワイン
ヴィンテージ
  • 2000
  • 品種
    生産者 ドメーヌ・ジャン・ルイ・シャーヴ Domaine Jean-Louis Chave
    生産地 フランス > ローヌ
    容量 750ml
    酸味
    甘み
    ボディ

    商品説明

    1481年に立ち上げられ、6世紀にわたってエルミタージュのワインを造り続けているこのドメーヌはモーヴの町に居を構えています。16代目現当主であるジャン ルイ シャヴ氏は温厚で真面目な性格で、畑での仕事を第一に考えています。所々に設置してある電灯の下に行かないとテイスティングコメントも書けないほどの漆黒と静寂に包まれた地下蔵から屈指のワインが生まれます。

    エルミタージュに使われる葡萄の畑は合計28haで赤白共にいくつかの区画に分かれています。それぞれ土壌に違いがあり、ワインに与える要素も様々なので別々に醸造されます。畑はローヌ特有の急勾配な斜面にあり、様々な土壌の畑にマルサンヌ種、ルーサンヌ種、シラー種、グルナッシュ種が植えられています。
    収穫する時期は周辺の生産者と比べて遅く、葡萄が充分に熟すまで待ち、収量もかなり抑えて凝縮した葡萄のみ収穫します。白は8割は樽で残りはステンレスタンク、赤は樽のみで醸造され、18~24ヵ月間熟成されます。「エルミタージュはアサンブラージュのワインである」というジャン ルイ氏の信念に基づき、区画ごとに醸造されたワインは試飲が繰り返し行われ、最後に神業の如きアサンブラージュによって仕上げられます。


    樹齢は古いもので80年にもなります。砂質と粘土質土壌で輪郭を与える「Péléat(ペレア)」、プダングという礫岩土壌で酸と繊細さを与える「Beaume(ボーム)」、小砂利、赤土、白土土壌でタンニンとスパイシーさを与える「Hermite(エルミット)」、小石土壌で凝縮感を与える「Méal(メアル)」、木目の細かい花崗岩土壌でパワーを与える「Bessards(ベサール)」、ミネラルを与える別区画の「Bessards(ベサール)」など、6~7区画の葡萄をアサンブラージュし、それぞれのテロワールの特徴を損なわずに仕上げています。


    Hermitage Blanc
    エルミタージュ ブラン
    マルサンヌ種80%、ルーサンヌ種20%。古いものでは樹齢100年を超え、砂質と粘土質土壌で繊細さを与える「Péléat(ペレア)」、石灰質の多い土壌で酸味やアルコールを与える、このワインの基本である「Rocoule(ロクール)」、小砂利や赤土、白土土壌で肉厚さとオイリーさを与える「Hermite(エルミット)」、ルースという埃のように細かい土と鉄分の多い粘土土壌でハツラツとした酸を与える「Maison Blanche(メゾン ブランシュ)」、小石だらけの土壌でパワーとミネラルを与える「Méal(メアル)」の5区画の葡萄をアサンブラージュします。アカシアの花のような華やかな香り、酸味がしっかりしていますが口当たりはとても柔らかく、オイリーで味わいがとても奥深いワインです。

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