オルネライア・ビアンコ [2019] テヌータ・デル・オルネライア 750ml / Ornellaia Bianco Tenuta dell' Ornellaia
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- 2025年4月08日16:30から販売開始
銘柄 | オルネライア・ビアンコ Ornellaia Bianco |
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タイプ | ホワイトワイン |
ヴィンテージ |
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品種 | |
生産者 | テヌータ・デル・オルネライア Tenuta dell'Ornellaia |
生産地 | イタリア > トスカーナ |
容量 | 750ml |
商品説明
三大ボルゲリと呼ばれる「オルネライア」。フィレンツェの名門アンティノリが生み出した、スーパータスカンです。カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロのブレンドで造られるオルネライアに対し、メルロのみを使用したもうひとつのオルネライアの伝説的ワインが、マッセートです。
そもそも、ボルゲリと言えば、スーパー・タスカンの聖地とも言える場所。 これらの偉大なワインが、ボルゲリに集中しているのは偶然ではありません。かつて、このボルゲリの一帯を統治していたのが、ゲラルデスカ侯爵家。その侯爵家に男系の跡取りがいなくなり、当時の当主であったジュゼッペ氏の二人の娘がアンティノリ家とインチーザ・デッラ・ロケッタ家に嫁ぎました。インチーザ・デッラ・ロケッタ家は、ボルドーを使用した元祖スーパータスカン「サッシカイア」を、一方、アンティノリ家は、「オルネライア」を生み出します。つまり、サッシカイアとオルネライアは血縁関係にあり、 設立当初はとくに、サッシカイアからオルネライアへ ワイン造りのアドバイスも行われていたと言います。
オルネライアの誕生は1981年。「ソライア」や「ティニャネロ」を造ったアンティノリ家の当主ピエロ・アンティノリ氏の弟にあたる、ロドヴィコ・アンティノリ氏は、ワインのセールスのために繰り返しカリフォルニアを訪れており、カリフォルニアでのワイン造りを考え移住しました。しかし、そこでカリフォルニアワイン造りの重鎮アンドレア・チェリチェフ氏から、故郷ボルゲリの可能性に気付かされ、母から受け継いだボルゲリの土地へ戻ることとなります。
受け継いだ土地は、沖積土や火山性土および海底土が混じり合った独特の土壌で、水はけと空気の循環が良く、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルロ、プティ・ヴェルドといった国際品種の栽培に適していました。
土壌により合う品種として、ボルドー品種の樹を植樹し、オルネライアが誕生しました。
収穫は、全て手摘みで行っています。
ブドウを丹念に選別し、独自の個性を表現できるよう各区画ごとに別々に醸造を行っています。
収量を抑え、細心の注意を払われて生み出されたワインは、世界屈指のワインとして数々の賞を受賞。
2001年にはワインスペクテイター誌にてTHE TOP 100 WINESにて第1位を獲得し、世界有数のワインメーカーとしての地位を不動のものにしました。
2005年からは、トスカーナの名門フレスコバルディ家が形成するテヌータ・ディ・トスカーナの傘下となっており、 現在も世界中で高く評価されています。
Ornellaia Bianco
白桃やアプリコット、グレープフルーツなどのアロマに、アカシアやヘーゼルナッツのニュアンスも相まって複雑かつ優美な香り。
ボリューム感たっぷりな豊かな果実味にクリーミーなテクスチャーで長い余韻を楽しめる1本となっています。