Emilia Romagna, エミリア・ロマーニャ, イタリアワインの商品一覧
イタリア

南北に細長い地形のイタリアは、温暖で日照条件が良く、古くからブドウ栽培が盛んにおこなわれて来ました。
イタリアワインの魅力はその多様性。
土着品種に国際品種を上手に取り入れながら、土地の個性を表現したワインが全土で作られています。
そして、バローロ・バルバレスコやブルネッロ、スーパータスカンなど、世界に誇る偉大なワインを生み出す銘醸地も多数存在します。
クオリティが高く、控えめな価格でワインの愛好家からも注目されているワイン産地です。
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マスカリン・シラー ルビコーネIGT [2018] 750ml / MASCARIN SYRAH RUBICONE IGT
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14,080円
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税抜12,800円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- サン・ヴァレンティーノ
- 生産地
【サン・ヴァレンティーノ SAN VALENTINO】 エミリア=ロマーニャ州の東側(ロマーニャ)のリミニに位置するオーガニックワインの生産者です。 アドリア海に面しており、魚介の食文化が発達しています。 畑は海の風を受ける日当たりの良い丘の斜面に広がっており、素晴らしいミクロクリマの恩恵を受けています。 この地が偉大なワインを表現できることを確信し、品種と産地の個性が感じられる、健全で環境に優しいナチュラルなワインづくりを行っています。 1990年代、ジョヴァンニ・マスカリンが、リミニ近くの丘にあるコッレ・ディ・コヴニャーノの畑を購入し、1997年、息子のロベルトが高品質なワイン造りの夢を追うため、家族の農場を引継ぎました。 2000年代初頭に畑とセラーの改良プロジェクトを開始。ワインコンサルティングのルカ・ダットマにも支えられながら、品質向上に大きな成果を上げ、2022年末からは実業家のジャンルカ・マルケッティとともに会社を率い、国内外で成長を続け、リミニのトップ生産者として注目されています。 <オーガニックについて> 2009年から有機農法への転換を開始。 化学薬品を使用しないことで、リミニのテロワールを真に反映した、ピュアでクリーンなワインが生まれます。 現在ではトスカーナのワインメーカー、アンドレア・ルピの専門知識のもとで、傑出したオーガニックワインを生産しています。 その品質はロバート・パーカーやジェームズ・サックリングといった著名な評論家たちによって認められ、世界的に高い評価を得ています。 常に挑戦を続ける彼らは、現在SO2(亜硫酸塩)フリーのワイン生産に取り組んでいます。 【マスカリン シラー MASCARIN SYRAH】 野生酵母を使用し、ステンレスタンクで発酵。その後18~20か月の樽熟成を行います。 厚みがあり、濃厚な味わい。 スパイスのニュアンスが心地よく、充実感のある余韻が長く続きます。
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