4999円以下ワインの商品一覧
-
-
-
【ハーフ瓶】シャトー・クーテ [2019]375ml (白ワイン) 【2019ボルドー】
-
4,950円
-
税抜4,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Sweet wine
- ヴィンテージ
- 1996
- 生産者
- シャトー・クーテ
バルサックを代表する、ソーテルヌ格付け1級の歴史あるシャトー。 1855年第1級に格付けされたバルサックの産地を代表する偉大なる造り手です。バルサックの地で最大となるシャトーである 「シャトー・クーテ」は、ドワジ・デーヌなどのシャトーとも近い距離にあります。ガロンヌ河が作り出すミクロクリマの恩恵を十分に与えられた立地が、ワインの素晴らしいクオリティを生み出しています。 「信じられないほどリッチな、とろりとしたワイン」との賞賛は、ロバート・パーカー氏によるもの。過去には、このクーテを評して「ディケムと双璧」とまで述べているのですから、その高評価ぶりも相当なものです。 セミヨン75%、ソーヴィニヨン・ブラン23%、ミュスカデル2%で醸造されるワインは、「エレガンスとバランスのとれた甘さの規範」とまで言われるほどの、最上級クラスのもの。この価格帯にして、ポテンシャルは10年、20年と長期にわたって可能な注目すべき貴腐ワインです。 クーテ特有のジンジャー、洋ナシ、エキゾチック・フルーツの香り。2019年は特にフレッシュな口当たりでとてもモダンなスタイルに仕上がっています。 ■テクニカル情報■ 新樽比率100%のフレンチオーク樽で18ヵ月間熟成。 CHATEAU COUTET シャトー・クーテ 生産地:フランス ボルドー バルサック 原産地呼称:AOC. BARSAC 格付け:ソーテルヌ格付け1級 ぶどう品種:セミヨン 75%、ソーヴィニヨン・ブラン 23%、ミュスカデル 2% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 甘口 貴腐ワイン ワインアドヴォケイト:(95-97) ポイント The Wine Advocate RP (95-97) Reviewed by: Lisa Perrotti-Brown Drink Date: 2025 - 2055 The pale lemon-gold colored 2019 Coutet is a thrill ride from the get-go, exploding from the glass with fantastically intense scents of tangerine peel, lime blossoms and lemon marmalade over a core of pineapple upside-down cake, candied ginger, ripe apricots and clover honey plus suggestions of chanterelles and musk perfume. The palate is equally electric and exhilarating, prancing around the palate with a whole myriad of candied citrus, stone fruit and citrus flavors, charged by a racy backbone of acidity, finishing beautifully textured and with an epically long firework display of minerals. Apart from all that, it is pretty darn delicious. Published: Jul 10, 2020 VINOUS:95 ポイント 95pts Drinking Window 2024 - 2055 From: Omne Trium Perfectum: Bordeaux 2019s in Bottle (Feb 2022) The 2019 Coutet has a very intense bouquet of wild honey, saffron, dried pineapple chunks and a touch of cold, wet stones, all imbued with palpable joie-de-vivre. The taut, fresh palate is underpinned by a silver bead of acidity (always one of this Barsac's leitmotifs), offering clementine, peach and nectarine toward the persistent finish. A joy. - By Neal Martin on December 2021
-
-
-
-
【ハーフ瓶】レ・ザルム・ド・ラグランジュ ブラン [2022]375ml (白ワイン) 【2022ボルドー】
-
3,300円
-
税抜3,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- シャトー・ラグランジュ
近年のクオリティの高さには目を見張るものがあるメドック格付第3級シャトー・ラグランジュがわずかに造る白ワイン! 1983年にサントリーが経営権を取得後、クオリティファースト、自然との調和、大いなる挑戦をフィロソフィーとするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。その後も品質向上への挑戦を重ねるとともに買収後に新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。 ポーイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。 「レ・ザルム・ド・ラグランジュ ブラン」は、メドック格付第3級シャトー・ラグランジュがわずかに造る白ワイン。ソーヴィニヨン・ブランとセミヨンを主体とし、花を想わせる柔らかな柑橘とオークがバランス良くまとまった味わいです。 レ ザルムとはラグランジュの池の畔に咲く(オランダかいう)という白い花を意味していますが、アロム(香り)高きワインであることも同時に暗示しています。初めての収穫は1996年で、発酵・醸造ともに新樽比率80-90%で行い、高級感溢れる風味に仕上がっています。 Les Arums de Lagrange Blanc レ・ザルム・ド・ラグランジュ ブラン 生産地:フランス ボルドー 原産地呼称:AOC. BORDEAUX ぶどう品種 : ソーヴィニヨン ブラン、セミヨン、ミュスカデル アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口 ジェームス・サックリング:91-92 ポイント Score 91-92 Les Arums de Lagrange Bordeaux Blanc 2022 Monday, Apr 10, 2023 Color White Country France Region Bordeaux Vintage 2022 Attractive, textural white with vivid fruit character and crunchy acidity. Polished and mineral finish. James Suckling Senior Editor
-
-
-
-
ドミニク・ローラン ブルゴーニュ・コート・ドール キュヴェ・ヌメロ・アン ビオ [2021]750ml (赤ワイン)
-
5,280円
-
税抜4,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドミニク・ローラン
2020ヴィンテージから新呼称!ブルゴーニュ “コート・ドール” コート・ド・ニュイの村名ものを80%使用した、洗練度においてNo1を表現した1本! 1956年生まれ。洋菓子職人から転身し、ブルゴーニュ・ワインの黄金時代を手がけた偉大なる醸造家たちから伝統的なワインつくりを独自に習得し、1988年わずか32才にしてのネゴシアン業をスタートさせました。 ローラン氏のこだわりは、ヴィエイユ・ヴィーニュの使用(50年以上が基準)、自作の樽(マジック・カスク)へのこだわり、最小限の亜硫酸の使用、ノンフィルターなど近代的な技術に頼らない自然で伝統的な醸造法にこだわり、今ではブルゴーニュでも5本の指に入る醸造家に昇り詰めました。 「ブルゴーニュ・コート・ドール ヌメロ・アン」は、商品名の通りラインナップの中で洗練度においてナンバーワン(No1)を表現したワインです。このキュヴェを造るのに使われるワインは他のワインよりも良いものを使いました。コート・ド・ニュイの村名ものを80%使用しています。つまり格下げをしたものをブルゴーニュ・コート・ドールに使っているのです。素晴らしいキュヴェでも、テロワールが強すぎるものは使っていません。 100%樽熟成でノンフィルター。ヌメロアンの醸造哲学は「非常に洗練されていること」、「早く飲み頃をむかえること」ですが、ここまでのレベルになると10年熟成させても美味しく飲むことができると思います。ドミニク・ローランのイメージ通りのワインがこのヌメロアンです。 ■2021ヴィンテージ情報■ 低収量が逆にブルゴーニュを救い、個性のあるワインを作り上げました。もし、この壊滅的な収量が豊作だったらどうなっていたでしょうか?私たちは、94年、84年、77年のような小規模なヴィンテージを回顧し、多く腐敗したブドウがテロワールの表現を損なっていたでしょう。しかし、少ないブドウはすべてをチャンスに変えます!ワインは非常に純粋で、古典的なブルゴーニュの系譜にある良いものです。 理想的な収穫日の選択肢はあまりありませんでした。9月13日から20日の晴れた週が理想的で、ブドウは12/13度くらいの適正な度数でよく熟しています。その後、軽い雨が終わるのを待って最後のブドウを収穫しました。 9月の最後の日々、涼しく雨の多い日が続き、発酵タンクは半分だけ満たされました。糖分の適度な豊富さが醸造を容易にし、ワインは明るく深い色でプレスから出てきます。極少量の収穫のおかげで豊かな素材があり、ワインは良い熟成を経て成長していくでしょう。 ■醸造・熟成■ ネゴシアンのワインなので大部分のブドウは全房発酵(除梗せずぶどうを房ごと発酵させる)するよう推奨している。熟成は自社の工房で造る最高級熟成樽「マジックカスク」の使用。熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 Dominique Laurent Bourgogne Cote d’Or Cuvee Numero 1 BIO ドミニク・ローラン ブルゴーニュ・コート・ドール ヌメロ・アン ビオ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ドール 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE COTE D’OR ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■ブルゴーニュ コート・ドールの呼称について■ 『ブルゴーニュ コート・ドール』は2017年に認められた新しい呼称です。簡単に言えば村名と地方名の中間に位置する新しいアペラシオンです。今まで村名クラスと地方名クラスのワインには味わいも価格もかなりの差がありましたが、このアペラシオンができたことによってその溝を埋める位置付けの呼称ができたことになります。今までのブルゴーニュ・ルージュやブルゴーニュブランはシャブリ、コート・シャロナーズ、マコネのブドウを使用することができましたが、今回の新呼称はコート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌのみのブドウのブレンドから作られます。地方名クラスで言えば、最も質の高いAOCと言えます。
-
-
-
-
ドメーヌ・ローラン コトー・ブルギニョン・ブラン キュヴェ・ノン フィルトレ [2021]750ml (白ワイン)
-
4,686円
-
税抜4,260円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドミニク・ローラン
【正規代理店商品】 日本人のお客様の声から生まれた絶品コトー・ド・ブルギニョンの白ワイン! 「ドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィス」は、ブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが2006年に息子ジャンと始めたドメーヌ。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。 「コトー・ブルギニヨン・ブラン キュヴェ・ノン・フィルトレ」は、ジュヴレ・シャンベルタン~モレ・サン・ドニに所有する畑のアリゴテ65%、シャルドネ35%。完熟したアリゴテを用い、銘柄や品種のイメージを覆す完成度の高いワイン。2種のぶどうをあわせて浅めに圧搾、600mlのオーク樽で発酵後、約一年間の熟成。他の銘柄と同様出来るだけシンプルな醸造法、収量は30hl/ha。 アリゴテの清涼感は残しつつとがった感じが全くなく、非常に滑らかな味わいです。 完熟したアリゴテを使っているそうで、この銘柄も良年の恩恵が大きかったようです。 ドメーヌもののクレマン・ド・ブルゴーニュの生産を2013年で終了し、白ブドウはこの銘柄にあてたそうです。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 低収量が逆にブルゴーニュを救い、個性のあるワインを作り上げました。もし、この壊滅的な収量が豊作だったらどうなっていたでしょうか?私たちは、94年、84年、77年のような小規模なヴィンテージを回顧し、多く腐敗したブドウがテロワールの表現を損なっていたでしょう。しかし、少ないブドウはすべてをチャンスに変えます!ワインは非常に純粋で、古典的なブルゴーニュの系譜にある良いものです。 理想的な収穫日の選択肢はあまりありませんでした。9月13日から20日の晴れた週が理想的で、ブドウは12/13度くらいの適正な度数でよく熟しています。その後、軽い雨が終わるのを待って最後のブドウを収穫しました。9月の最後の日々、涼しく雨の多い日が続き、発酵タンクは半分だけ満たされました。糖分の適度な豊富さが醸造を容易にし、ワインは明るく深い色でプレスから出てきます。極少量の収穫のおかげで豊かな素材があり、ワインは良い熟成を経て成長していくでしょう。 ■ドミニク氏のコメント■ 多くのヴィンテージにおいて日本専用となります。今年はプリムールのオファーに含みました。十分に集約感がありドライで何にでも良く合うワインです。 ■テクニカル情報■ 【醸造について】熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。 最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。 ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 DOMAINE LAURENT Pere & Fils COTEAUX BOURGUIGNONS BLANCS CUVEE NON FILTREE ドメーヌ・ローラン コトー・ブルギニヨン・ブラン キュヴェ・ノン・フィルトレ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. COTEAUX BOURGUIGNONS ぶどう品種:アリゴテ 65%、シャルドネ 35% アルコール度数:11.5% 味わい:白ワイン 辛口
-
-
-
-
ドミニク・ローラン クレマン・ド・ブルゴーニュ NV 750ml (スパークリングワイン)
-
4,400円
-
税抜4,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Sparkling wine
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- ドミニク・ローラン
ドミニク・ローランがメゾン用のワインを使って造るクレマン・ド・ブルゴーニュ! 1956年生まれ。洋菓子職人から転身し、ブルゴーニュ・ワインの黄金時代を手がけた偉大なる醸造家たちから伝統的なワインつくりを独自に習得し、1988年わずか32才にしてのネゴシアン業をスタートさせました。 ローラン氏のこだわりは、ヴィエイユ・ヴィーニュの使用(50年以上が基準)、自作の樽(マジック・カスク)へのこだわり、最小限の亜硫酸の使用、ノンフィルターなど近代的な技術に頼らない自然で伝統的な醸造法にこだわり、今ではブルゴーニュでも5本の指に入る醸造家に昇り詰めました。 「クレマン・ド・ブルゴーニュ」は、原酒にはドミニク・ローランのメゾン用のワインを用い、瓶内二次発酵は老舗のクレマン生産者に依頼。泡ものとは無縁と思われがちなドミニク・ローランですが、エグリ・ウーリエの原酒熟成用に樽を提供するなど、泡ものの造り手とも交流は活発です。 二次発酵の依頼先は、ドミニクの祖父が愛飲していたメゾンだそうで、実際に1935年には既に祖父はこのワインを購入していたそうです。このクレマン・ド・ブルゴーニュは日本からのオファーで実現。その他のドミニク・ローランのラインナップ同様年々改善を重ね、ドザージュも当初の7g/Lから現在では約4g/Lにまで減らし、心地良いミネラル感と繊細な酸はそのままに、よりバランスよくナチュラルな味わいに進化しています。 ブドウはリュリー、シャニー、ブーズロンから購入したもので、瓶内熟成15ヵ月を経たのちに瓶詰めしています。 Dominique Laurent Cremant de Bourgogne ドミニク・ローラン クレマン・ド・ブルゴーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. CREMANT DE BOURGOGNE ぶどう品種:アリゴテ、シャルドネ アルコール度数:13.0% 味わい:スパークリングワイン クレマン 白 辛口
-
-
-
-
ドミニク・ローラン ブルゴーニュ・コート・ドール キュヴェ・ヌメロ・アン [2021]750ml (赤ワイン)
-
5,280円
-
税抜4,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドミニク・ローラン
2020ヴィンテージから新呼称!ブルゴーニュ “コート・ドール” コート・ド・ニュイの村名ものを80%使用した、洗練度においてNo1を表現した1本! 1956年生まれ。洋菓子職人から転身し、ブルゴーニュ・ワインの黄金時代を手がけた偉大なる醸造家たちから伝統的なワインつくりを独自に習得し、1988年わずか32才にしてのネゴシアン業をスタートさせました。 ローラン氏のこだわりは、ヴィエイユ・ヴィーニュの使用(50年以上が基準)、自作の樽(マジック・カスク)へのこだわり、最小限の亜硫酸の使用、ノンフィルターなど近代的な技術に頼らない自然で伝統的な醸造法にこだわり、今ではブルゴーニュでも5本の指に入る醸造家に昇り詰めました。 「ブルゴーニュ・コート・ドール ヌメロ・アン」は、商品名の通りラインナップの中で洗練度においてナンバーワン(No1)を表現したワインです。このキュヴェを造るのに使われるワインは他のワインよりも良いものを使いました。コート・ド・ニュイの村名ものを80%使用しています。つまり格下げをしたものをブルゴーニュ・コート・ドールに使っているのです。素晴らしいキュヴェでも、テロワールが強すぎるものは使っていません。 100%樽熟成でノンフィルター。ヌメロアンの醸造哲学は「非常に洗練されていること」、「早く飲み頃をむかえること」ですが、ここまでのレベルになると10年熟成させても美味しく飲むことができると思います。ドミニク・ローランのイメージ通りのワインがこのヌメロアンです。 ■2021ヴィンテージ情報■ 低収量が逆にブルゴーニュを救い、個性のあるワインを作り上げました。もし、この壊滅的な収量が豊作だったらどうなっていたでしょうか?私たちは、94年、84年、77年のような小規模なヴィンテージを回顧し、多く腐敗したブドウがテロワールの表現を損なっていたでしょう。しかし、少ないブドウはすべてをチャンスに変えます!ワイ ンは非常に純粋で、古典的なブルゴーニュの系譜にある良いものです。 理想的な収穫日の選択肢はあまりありませんでした。9月13日から20日の晴れた週が理想的で、ブドウは12/13度くらいの適正な度数でよく熟しています。その後、軽い雨が終わるのを待って最後のブドウを収穫しました。 9月の最後の日々、涼しく雨の多い日が続き、発酵タンクは半分だけ満たされました。糖分の適度な豊富さが醸造を容易にし、ワインは明るく深い色でプレスから出てきます。極少量の収穫のおかげで豊かな素材があり、ワインは良い熟成を経て成長していくでしょう。 ■醸造・熟成■ ネゴシアンのワインなので大部分のブドウは全房発酵(除梗せずぶどうを房ごと発酵させる)するよう推奨している。熟成は自社の工房で造る最高級熟成樽「マジックカスク」の使用。熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 Dominique Laurent Bourgogne Cote d’Or Cuvee Numero 1 ドミニク・ローラン ブルゴーニュ・コート・ドール ヌメロ・アン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ドール 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE COTE D’OR ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■ブルゴーニュ コート・ドールの呼称について■ 『ブルゴーニュ コート・ドール』は2017年に認められた新しい呼称です。簡単に言えば村名と地方名の中間に位置する新しいアペラシオンです。今まで村名クラスと地方名クラスのワインには味わいも価格もかなりの差がありましたが、このアペラシオンができたことによってその溝を埋める位置付けの呼称ができたことになります。今までのブルゴーニュ・ルージュやブルゴーニュブランはシャブリ、コート・シャロナーズ、マコネのブドウを使用することができましたが、今回の新呼称はコート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌのみのブドウのブレンドから作られます。地方名クラスで言えば、最も質の高いAOCと言えます。
-
-
-
-
【ゴールドラベル】ルー・デュモン クレマン・ド・ブルゴーニュ ブリュット 750ml (スパークリングワイン)
-
3,980円
-
税抜3,619円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Sparkling wine
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- ルー・デュモン
世界が認める日本人醸造家が造り出す、辛口クレマン・ド・ブルゴーニュ! ルー・デュモンの大人気クレマン・ド・ブルゴーニュのブリュットのラベルがオレンジラベルから金色ラベルにリニューアル! メゾン・ルー・デュモンは日本人醸造家の仲田晃司氏が設立したネゴシアン。大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱き、1995年に単身渡仏します。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、1999年ヴィンテージから委託生産や瓶買いをはじめ、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「クレマン・ド・ブルゴーニュ ブリュット」 は、コート・ド・ボーヌとオート・コート・ド・ボーヌ産のピノノワール61%、シャルドネ15%、アリゴテ14%、ガメイ10%をブレンドしています。シャンパーニュと同じ瓶内2次発酵を行った後熟成されています。ブドウの果実味をしっかりと感じられ、奥行きと深みのある辛口の味わい。丁寧な造りを実感できる、コストパフォーマンスに優れた1本です。 ■テクニカル情報■ 平均樹齢20年。収穫量65hl/ha。シャンパーニュ方式。12ヶ月間以上瓶熟成。ドザージュは9g/l。ビンで買い付け。 LOU DUMONT CREMANT DE BOURGOGNE BRUT ルー・デュモン クレマン・ド・ブルゴーニュ ブリュット 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:ピノノワール61%、シャルドネ15%、アリゴテ14%、ガメイ10% 味わい:スパークリングワイン 白 辛口 6℃前後で抜栓。力強く立ち上る泡、明るく薄いレモンイエロー、百合、沈丁花、山梔子、グレープフルーツ、リンゴ、ビターオレンジ、イチゴ、プラム、デーツ、桜桃、パイナップル、生クリーム、ナッツ、蜂蜜、オレガノ、タイム、ローズマリー、高裁、丁子、煙硝、石英系のミネラル 一口飲んで吃驚。力強く、コクとボディがしっかりしている。セパージュを聞いて納得。シャルドネに比べ、ピノの比率が高いだけでなく、アリゴテやガメイも入っている。力強く複雑な訳だ。少し温度が低かったかもしれないと思い、10~15分程置いてから再確認。最初は、酸と強さが表に出ていたが、ほんの少しの温度上昇が、様々な香りと柔らかな口当たりを与えたようだ。 今回、仲田さんが造るワインを飲んで、少しの温度差がかなり味わいに影響を与えることに驚いている。自分の想いと違っても、少しの温度調整ですぐ変化を見せてくれる素直なレスポンスは、造り自体が真っ直ぐな故か?温度が上がり、潜んでいた花と果物が一気に広がりだした。白系と赤系の混じる花と果物達、普段感じる泡とは毛色が違い、ドキドキ、ワクワクさせてくれる。黒葡萄の比率が高い泡はビックリ箱のように色んなニュアンスが飛び出て実に楽しい。温度が上がると、最初の強さやコクはしっかりとした輪郭に変わり、優しさを伴ったボリューム感を見せるようになった。シャルドネは15%程入っているが、ブラン・ド・ノワール的な雰囲気と味わいが表に出ている。スッキリして飲み易いブラン・ド・ブランも好きだが、力強さの中に複雑さと優しさを感じるブラン・ド・ノワールも堪らなく好きだ。一度お試しあれ。2016.01.22
-
-
-
-
ルー・デュモン クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ブラン ブリュット NV 750ml (スパークリングワイン)
-
4,070円
-
税抜3,700円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Sparkling wine
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- ルー・デュモン
世界が認める日本人醸造家が造り出す、シャルドネ100%のクレマン・ド・ブルゴーニュ! このクレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ブラン ブリュットが、2010年11月11~12日のG20首脳会議に合わせてソウルで開催された「ビジネスサミット」の夕食会のワインに採用されました。『お値打ち且つ美味しいワインを!』ということで採用決定となったそうです! メゾン・ルー・デュモンは日本人醸造家の仲田晃司氏が設立したネゴシアン。大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱き、1995年に単身渡仏します。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、1999年ヴィンテージから委託生産や瓶買いをはじめ、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ブラン ブリュット NV」 はコート・ド・ボーヌとオート・コート・ド・ボーヌ産のシャルドネ100%使用したスパークリングワインです。2003年5月に催された「ジュヴレ・シャンベルタン移転記念パーティー」において、アンリ・ジャイエ氏が、このクレマンを絶賛したという逸話があり、ルー・デュモンのクレマン・ド・ブルゴーニュの中でも一番人気を誇ります。 非常にきめ細かな美しい泡。爽快さ溢れる柑橘系フルーツのアロマがフィニッシュにむけて、次第に味わいの厚みが増していく、奥行きと深みのある味わい。綺麗な白い花の香りのニュアンスのある、バランスに優れたエレガントな余韻が魅力的です。 食前酒としてだけでなく食事を通して愉しめる、実にコストパフォーマンスに優れた1本です。 ■テクニカル情報■ 平均樹齢20年。収穫量65hl/ha。シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵にて、12ヵ月間以上瓶内熟成。瓶で買い付けています。 LOU DUMONT CREMANT DE BOURGOGNE BLANC DE BLANCS ルー・デュモン クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ブラン ブリュット NV 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:シャルドネ100% 味わい:スパークリングワイン 白 辛口 ジャイエさんがこのクレマンを絶賛したという話ですが、本当です。 2003年5月23日の夕刻のことでした。 あの神様のアンリ・ジャイエ氏がこのクレマンを飲んで仲田君を認め絶賛したそうです。一連の仲田君の取り扱うワインからも十分にそれを納得させられるだけの仕事をしてきていると感じます。また非常に良い商品を我々に供給してきている事実がありとても素晴らしい事です。 ■試飲感想■ 7~8℃で抜栓、透明感のある淡いイエロー、非常に木目細かいとまでは言え ないがしっかりとした泡立ち、クレマンとしては十分に納得できる。シャルドネ のみから造られています。白い花、百合、ライラック、グレープフルーツ、桃、 ライチ、洋ナシ、ナッツ、生クリーム、タイム、ローズマリー、ミネラル、白系 の花とハーブそれにフルーツが上手く調和している。非常にキレが良く、しっ かりとしたミネラルが特徴的だ。そしてアフターにはオレンジピールを感じます。高価なシャンパンと比較すると、厚みと言う点では少し劣るかもしれないが、価格から考えたら抜群に旨い泡だと思う。これからの暑い時期にはルー・デュモンから の最高の贈り物です。H18.05.23
-
-
-
-
ドメーヌ・ブリュノ・クレール マルサネ・ロゼ [2024]750ml (ロゼワイン)
-
4,840円
-
税抜4,400円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Rose wine
- ヴィンテージ
- 2024
- 生産者
- ドメーヌ・ブリュノ・クレール
ブリュノ・クレール氏の看板ワインといえば、このマルサネ・ロゼです! ロゼらしいフレッシュさとピノ・ノワールの重厚感が見事にマッチした傑作ロゼ! ブリュノ・クレール氏の祖父ジョセフ・クレール氏がマルサネに立ち上げた、ドメーヌ・クレール・ダユの情熱を引き継ぐワイナリー。現在、マルサネからペルナン・ヴェルジュレスまで、合計25ha、28アペラシオンの規模を持つ。28ものアペラシオンを南北に離れて所有すると、手薄になるものだが、どのアペラシオンも完璧に仕上げられている。本拠地マルサネから離れたペルナン・ヴェルジュレスやコルトン・シャルルマーニュの白ワインも、驚くべき洗練さとテロワールの正当性を表現している。 アペラシオンの上下を問わずどの銘柄もハズレがなく安心して愉しめると同時に、その風味と味わいにはハッとさせてくれる驚きも秘められているワインを生む、ブリュノ・クレール。ブルゴーニュのマイナーなテロワールのポテンシャルの高さを実感したい向きにはぜひともお勧めしたいドメーヌです。 「マルサネ・ロゼ」は、ピノ・ノワールがこの村の紛れもない未来であると確信したブルーノの祖父ジョセフ クレールが、ピノ・ノワールの可能性を広めるための新しい戦略として造り始めた、ドメーヌの看板ワインです。手摘みで収穫されたブドウは部分的に除梗し、必要に応じて低温マセレーションを実施し、自生酵母による自然発酵を行います。 素晴らしさはいうまでもなく、フルーティな香りをもち、フレッシュさが感じられる一方、酒質はしっかりしています。鶏のローストやブルゴーニュ名物ジャンボン・ペルシエと合わせてもよい。サービス温度は10~12度が理想的と輸入元資料にありますが、個人的には暑い夏場にキンキンに冷やして楽しみたい。 ■テクニカル情報■ 除梗の割合:50%、発酵(樽/タンク):タンク、発酵温度:15度、発酵期間:15日、使用酵母:自生酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):0%、熟成期間:16ヶ月、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:する、所有面積:2.16ha、土壌:粘土石灰質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:シングル・ギュイヨ、密植度:10000本/ha、平均年間生産量(本数):8000本、収穫量:30hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ DOMAINE BRUNO CLAIR MARSANNAY ROSE ドメーヌ・ブリュノ・クレール マルサネ・ロゼ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ マルサネ 原産地呼称:AOC. MARSANNAY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:ロゼワイン 辛口
-
-
-
-
ルー・デュモン ブルゴーニュ パストゥグラン キュヴェ・タガミ [2023]750ml (赤ワイン)
-
4,180円
-
税抜3,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ルー・デュモン
毎ヴィンテージあっという間に完売となる大人気アイテム!仲田氏の恩人で兄貴分の田上さんの名を冠した「焼き鳥に合うワイン」 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「ブルゴーニュ・パストゥグラン キュヴェ・タガミ」は、仲田氏の恩人で兄貴分の田上さんの名を冠した、「焼き鳥に合うワイン」です。当店でも、普段飲みにピッタリなこのワインは毎ヴィンテージ纏めて購入するのですが、あっという間に完売となる大人気アイテム! 「毎年焼き鳥のタレを想像しながら造っています。ガメイらしいフルーティーさや赤系の果物の風味が絶妙な隠し味になります。パストゥグランとしては飲みごたえのある味わいで、焼き鳥を中心に様々な料理に合わせていただけます。私はすべての食べ物の中で卵が一番好きで、二番目が焼き鳥です。プライベートで日本に帰国した際は焼き鳥とこのワインを合わせるのを何よりの楽しみにしています。」by.仲田さん 畑はニュイ・サン・ジョルジュ村内。ピノノワール(平均樹齢30年)80%、ガメイ(樹齢50年以上のVV)20%。収穫量30hl/ha。天然酵母のみで発酵。すべてカヴァン社製ジュピーユ森産で新樽20%、1~3回使用樽80%で18ヶ月間樽熟成。ノンフィルターでビン詰め。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 暖冬を経て、4月は暖かい日と涼しい日が交互に現れ、発芽が例年よりも遅くなりました。5月と6月は穏やかな好天が続きました。7月に入り各地で小規模な雹害が発生し、夕立や大雨もあり不安な日々を過ごしました。8月になり気温が上昇、また日照時間も増え急激に糖分が上がりました。開花が良好だったこともあり、過去に経験のない大豊作となりました。赤ワインは鮮度感が高くエレガントで飲みやすいスタイルになり、白ワインは均整なバランスと深みを兼ね備えたグレートヴィンテージとなりました。 LOU DUMONT BOURGOGNE PASSE TOUT GRAINS CUVEE TAGAMI ルー・デュモン ブルゴーニュ・パストゥグラン キュヴェ・タガミ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE PASSETOUTGRAINS ぶどう品種:ピノ・ノワール 80%、ガメイ 20% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ <パストゥグラン キュヴェ・タガミについて> 湯島と上野で焼き鳥屋を運営されている田上浩司さんと仲田さんとの出会いは、1991年にさかのぼります。上京した仲田さんがアルバイトの門を叩いた上野のフレンチレストラン「ペペ・ル・モコ」で、料理を担当していたのが田上さんでした。共にフランスに憧れ、フランス語やワインの勉強に励んだ同志であり、また、渡仏する決心をした仲田さんを物心両面で支えてくれた、兄貴分のような存在でした。 1995年、叔父さんの後を継ぐ形で上野池之端に「やきとり たがみ」を開業されてからも、仲田さんは一時帰国する度に訪れ、美味しい焼き鳥に舌鼓を打ちながら、旧交を温めてきました。また、2011年10月には、文京区湯島に2号店「とりひろ」を開店されています。 (味にかなりうるさい弊社女性スタッフ陣一同も、「ああおいしい…」とため息をついていました)。 2006年、「僕の焼き鳥にぴったり合うワインをつくってもらえないか」という田上さんからのリクエストを受けた仲田さんは、「何百本と食べた彼の焼き鳥の味をイメージしながら、また、焼き鳥のたれとワインの酸味の相性を考えながら」、果皮浸漬期間を短くしたり、カーヴの最もひんやりした場所で熟成させるなどして独自に鮮度感を高めた「パストゥグラン キュヴェ・タガミ」を完成させ、以降今日まで、田上さんのお店のみで供されてきたものです。 「お酒はあまり強くないんです」という田上さんも焼き鳥との相性について太鼓判を押すこの作品を、より多くの方に味わっていただきたいという思いで、田上さん、仲田さん、弊社が一致し、2009年ヴィンテージから、パストゥグランの全量をこのキュヴェにして、広くご紹介するはこびとなりました。 田上さんの焼き鳥は奇をてらわない王道的なスタイルですので、「キュヴェ・タガミ」は広く焼き鳥全般に合わせていただけると思います。
-