黒ブドウカベルネ・ソーヴィニヨンワインの商品一覧
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CHATEAU LEOVILLE BARTON 2006 SAINT JULIEN / シャトー・レオヴィル・バルトン 2006 サン・ジュリアン
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28,600円
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税抜26,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2006
- 生産者
- シャトー・レオヴィル・バルトン
~圧倒的なエキス分に覆われた濃密な味わい~ サン・ジュリアンに位置する2級格付けのレオヴィル・ヴァルトンは、アントニ・バルトン所有の下、高い比率で使用されるカベルネ・ソーヴィニヨンからメドックで最もエレガントなスタイルと定評のあるワインを造り出しています。豊かなアロマに若いうちは力強くタンニンも強めですが、熟成するにつれ美しい果実味と上品な風味が現れてきます。特に2000年代に入り、その評価は最高クラスとなっています。 熟成のポテンシャルが高く、若いうちにソリッドだったタンニンの角がとれてきている2006年は、圧倒的なエキス分に覆われた濃密感が強いのが特徴。奥深い果実味とロースト香、そして野性的な風味で、フィニッシュにはリコリスの余韻が心地よく感じられます。
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CHATEAU MALESCOT SAINT EXUPERY 2006 MARGAUX / シャトー・マレスコ・サン・テグジュペリ 2006 マルゴー
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27,500円
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税抜25,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2006
~飲み頃ボルドーを堪能できる奥深い味わい~ 格付け三級のマレスコ・サン・テグジュペリは、マルゴー村の高台にある好立地で、シャトー・マルゴーに隣接しています。現在スジェール家の下、深遠でエレガントな果実味を見事に表現し近年特に高い評価が復活してきている注目株です。 2006年は、ブラックチェリーの熟したアロマにドライハーブや鉱物的なニュアンスが感じられます。熟した果実味はやさしい酸味とタンニンを伴い、エレガントな印象でマルゴーらしい柔らかさのある味わいが堪能できる逸品です。
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CHATEAU DURFORT VIVENS 2005 MARGAUX / シャトー・デュルフォール・ヴィヴァン 2005 マルゴー
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25,300円
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税抜23,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2005
~最良年の更なる進化も期待できる仕上り~ ボルドーの名門リュルトン家が所有することで有名なマルゴー二級格付けシャトー。60~70年代の低迷期を経験しながらも、素晴らしい復活を遂げ評価されています。メドックの中でも高い比率で使用されるカベルネ・ソーヴィニヨンにより独特の力強さと味わいが特徴のシャトー。 歴史に残るヴィンテージとして名高い2005年は、しっかりと熟したタンニンが骨格の柱となり、完璧なバランスで備わる果実味は全体のボリューム感を底上げしています。20年の熟成を経てタンニンはスムースに液体に溶け込んでおり、ベルベットのような質感で全体を包み込む王道のマルゴーのスタイルを楽しむことができます。
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CHATEAU DURFORT VIVENS 2001 MARGAUX / シャトー・デュルフォール・ヴィヴァン 2001 マルゴー
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23,100円
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税抜21,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2001
~マルゴー村の王道の魅力を体感する1本~ ボルドーの名門リュルトン家が所有することで有名なマルゴー二級格付けシャトー。60~70年代の低迷期を経験しながらも、素晴らしい復活を遂げ評価されています。メドックの中でも高い比率で使用されるカベルネ・ソーヴィニヨンにより独特の力強さと味わいが特徴のシャトー。 よりクラシカルなスタイルの2001年は、ドライプルーンのような甘美なアロマが華やかに広がります。バニラや甘草が上品に折り重なり、濃厚な果実味と丸みを帯びたタンニンが優雅な余韻を演出しています。
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CHATEAU LES ORMES DE PEZ 1995 SAINT ESTEPHE / シャトー・レ・ゾルム・ド・ペズ 1995 サン・テステフ
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19,800円
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税抜18,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1995
- 生産者
- シャトー・レ・ゾルム・ド・ペズ
~安定した品質が魅力的の古酒ボルドー~ 畑に植えられていた古いニレの樹(オルム)に由来して名づけられたオルム・ド・ペズ。1940年からはポイヤックの名門ランシュ・バージュを所有するカーズ家によって運営・管理されており、醸造技術、品質共に向上を続けています。 1995年は、やや深めのガーネットの色調に黒系果実やシナモン、燻製のニュアンスなど複雑なアロマが感じられます。優良年らしい甘美な味わいが長く続く、上質な調べを堪能できます。
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PAVILLON ROUGE DU CHATEAU MARGAUX 1995 MARGAUX / パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー 1995 マルゴー
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51,700円
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税抜47,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1995
- 生産者
- シャトー・マルゴー
~エレガンスの極みを堪能できるメドックの女王~ その名を世界に轟かせる五大シャトーの一角シャトー・マルゴー。そのセカンドワインとして1979年から生産され、こちらは他の格付けシャトーのファーストを凌駕する品質と評価されているパヴィヨン・ルージュ。 良年の1995年の恩恵はこのキュヴェにも色濃く反映されており、シャトー・マルゴーの代名詞である女性的でしなやかなタンニンと、熟成して一体感の増したまろやかさが味わい深い仕上がりです。
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LE CLARENCE DE HAUT BRION 2009 PESSAC LEOGNAN / ル・クラレンス・ド・オー・ブリオン 2009 ペサック・レオニャン
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49,500円
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税抜45,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2009
- 生産者
- シャトー・オー・ブリオン
~シャトーのレスプリを実感できるセカンドワインの代表格~ 1855年の格付けで唯一メドック地区以外の第一級に格付けされた、言わずと知れたオー・ブリオン。古樹でないながらも、土壌や醸造方法・品質管理に至るまでファーストラベルと同じという拘りを持って生み出されるこちらのセカンドは、2007年よりキュヴェ名が変更されました。 2009年は歴史に残る良年のひとつであり、開けたてから熟した黒い果実やスパイスになめし皮、タバコなどが複雑に重なります。豊富で緻密なタンニンはボリューム感を与えながらも重さはなく、見事なバランスの優雅な仕上りです。
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CHATEAU LEOVILLE BARTON 2004 SAINT JULIEN / シャトー・レオヴィル・バルトン 2004 サン・ジュリアン
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29,700円
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税抜27,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2004
- 生産者
- シャトー・レオヴィル・バルトン
~薫り高いアロマと重厚でクラシカルスタイルが魅力~ サン・ジュリアンに位置する2級格付けのレオヴィル・ヴァルトンは、アントニ・バルトン所有の下、高い比率で使用されるカベルネ・ソーヴィニヨンからメドックで最もエレガントなスタイルと定評のあるワインを造り出しています。豊かなアロマに若いうちは力強くタンニンも強めですが、熟成するにつれ美しい果実味と上品な風味が現れてきます。特に2001年代に入り、その評価は最高クラスとなっています。 豊かで複雑な構造による力強さが特徴的な2004年は、芳しい燻香にカシスリキュール、なめし皮やシガーなど香りが次々と感じられます。飲み頃に入っていますが、ゆっくりと進化している段階のため、まだこの先の長期熟成も楽しみなヴィンテージです。
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シャトー・ポンテ・カネ [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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18,590円
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税抜16,900円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
近年のポンテ・カネの勢いはとどまることを知りません!今や一級シャトーに匹敵する驚異のシャトーです! 今やロバート・パーカー、ジェームス・サックリング、ワインスペクテーターが100点満点を与える偉大なるシャトー、ポンテ・カネ。ボルドーの格付けシャトーでビオディナミで先駆けのシャトーであり、時として樽を抑えたスタイルに挑戦するなどあらゆる面で挑戦を続けており、ボルドー左岸において最も注目すべきシャトーのひとつです。 「シャトー・ポンテ・カネ」の畑は、ポイヤック村のほぼ中央に位置する約75haのブドウ園。ムートン・ロートシルトのすぐ向かいという人もうらやむ畑の立地から造られる、力強く、タンニンに溢れる、ポイヤックの古典的なスタイル。果実味とオーク樽の香りのバランスがよく、豊かで重厚な味わいが魅力的です。 2020年、シャトー・ポンテ・カネを牽引してきた技術責任者のジャン・ミシェル・コム氏が、“重圧に耐えられない”との理由から、31年間在籍したシャトーを引退したニュースは衝撃でした。 2009年と2010年でWA100点満点をたたき出したのは、オーナーのアルフレッド・テスロン氏と技術責任者の ジャン・ミシェル・コム氏の並々ならぬ努力の賜物でしょう。 CHATEAU PONTET CANET シャトー・ポンテ・カネ 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第5級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン52%、メルロー39%、カベルネ・フラン6%、プティ・ヴェルド3% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインレポート:98 点 「シャトー・ポンテ・カネ 2023」(Chateau Pontet Canet 2023)はブラックベリー、ブルーベリー、カシス、ラベンダー、メントール、しなやかなタンニンは正確で洗練されている。ポイヤックらしいしっかりした構造と密度のあるフルボディ。鮮やかで純粋、フレッシュで、緊張感をはらんでいる。多層的で、深みがある一方で、抜けの良さもあり、2023年らしい。カベルネ・ソーヴィニヨン52%、メルロ39%、カベルネ・フラン6%、プティ・ヴェルド3%。新樽50%、コンクリート・アンフォラ35%、1年樽15%で熟成。98点。 VINOUS:98 ポイント 飲み頃期間:2030年~2048年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年産のポンテ・カネは、シルキーなタンニンが口内を包み込み、鮮やかな赤系の果実、砕いた花、スパイス、乾燥ハーブのニュアンスが層を成して味わいを豊かに彩ります。2023年は、極めて洗練されたポンテ・カネです。このヴィンテージは、従来は瓶詰め直前に行われていたグラン・ヴァンのブレンドを、収穫後の12月という早い時期に実施した初めてのヴィンテージです。これは、卓越した洗練さを備えた印象的なワインを生み出した数多くの変更点の一つです。2回テイスティングしました。 - アントニオ・ガローニ、2026年3月 ジェームスサックリング:98 ポイント シャトー・ポンテ・カネ ポイヤック 2023 2025年12月8日(月) 色調:赤 生産国:フランス 産地:ボルドー ヴィンテージ:2023年 ブルーベリー、ブラックベリー、バラ、スミレ、そしてほのかなサンダルウッドとグラファイトの香りを放つ、シャキッとした鮮やかなポンテ・カネ。ミディアムボディで、極めてきめ細やかなタンニンが長く続き、口当たりは滑らかで心地よい。クリーミーなテクスチャーで、砕けた石やほのかなセメントのニュアンスが感じられます。フィニッシュには豊かなエネルギーが溢れています。非常に親しみやすく、余韻が長い。噛み応えがありシルキーな口当たりへと変化し、明るく鮮やかな余韻を残します。バイオダイナミック農法で栽培されたブドウを使用。カベルネ・ソーヴィニヨン52%、メルロー39%、カベルネ・フラン6%、プティ・ヴェルド3%。3~4年後に飲むのがおすすめです。 シニアエディター:James Suckling ワインアドヴォケイト:97 ポイント レビュー担当:Yohan Castaing 飲み頃:2028年~2053年 プリムール試飲会で抱かれた期待に応える2023年ポンテ・カネは、グラスからカシス、桑の実、バラの花びら、鉛筆の削りかす、リコリスを思わせる、生き生きとした香りの良いブーケを漂わせます。ミディアムからフルボディで、滑らかかつ純粋な味わいは、層を成し、精緻に構成されており、繊細なタンニンに包まれ、力強さがありながらも抑制の効いたプロファイルが、長く、透き通った、リコリスのニュアンスを帯びた余韻へと続きます。カベルネ・ソーヴィニヨン52%、メルロー39%、カベルネ・フラン6%、プティ・ヴェルド3%のブレンドであり、より高い純度、輝き、そして正確さを特徴とする、このドメーヌの新たな美学の時代を告げるものです。 公開日:2026年4月10日
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シャトー・ラグランジュ [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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8,800円
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税抜8,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・ラグランジュ
近年のクオリティの高さには目を見張るものがある第3級格付け「シャトー・ラグランジュ」! 1983年にサントリーが経営権を取得後、クオリティファースト、自然との調和、大いなる挑戦をフィロソフィーとするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。その後も品質向上への挑戦を重ねるとともに買収後に新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。 ポーイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。 「シャトー・ラグランジュ」は、安定した品質を誇る、人気格付けシャトーの代表格。カベルネ ソーヴィニョン比率が高く、果実味とエレガンスにあふれ、長期熟成能力も備えたワインを毎年生み出しています。まさに偉大なサン・ジュリアン村のテロワールが存分に表現されたワインです。 ■テイスティング・ノート■ ブレンドの16%を占めるメルローは、熟成感とコクがあり、84%を占めるカベルネ・ソーヴィニヨンのフレッシュさと濃厚さとは対照的です。 カベルネ・ソーヴィニヨンには、グラン・ヴァン造りに求められるすべての要素が備わっています。相反しながらも互いに補完し合う二つの世界が、ワインに緊張感を生み出しています。香りはフレッシュな果実のノートが支配的で、ブラックカラント、モレロチェリー、リコリスの香りが感じられます。グラン・ヴァン造りに不可欠なプレスワインは極めて豊潤で、このワインに第三の次元を与え、時を超えて軽やかに熟成させていくでしょう。 厳格な選別により、シャトー・ラグランジュの生産量はわずか42%にとどまりましたが、それによって非の打ち所のない品質を保証することができました。この素晴らしい2023年ヴィンテージにとって、例外的な2022年ヴィンテージと肩を並べることは、一部の人々にとっては挑戦となるかもしれませんが、私たちにとっては、多くの理由から際立ったヴィンテージであり続け、日本のオーナー様による40年にわたる温かいご愛顧を、これ以上ない形で祝うものとなるでしょう。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年は、見た目とは裏腹な年でした。降雨は主にブドウの生育期を外れて発生したため、土壌の水分貯蔵量が十分に回復しました。結果として、暑く早熟な年となり、完璧な成熟度を誇るブドウが実りました。技術チームの卓越した手腕により、6月に直面した困難を乗り越え、夏のシーズンと収穫期に向けて万全の準備を整えることができました。収穫時の穏やかな雰囲気は、チームメンバーの幸せそうな笑顔に表れており、豊作かつ完璧な健康状態のブドウという、待望の成果がもたらされました。総計113ロットという過去最多の収穫量により、ブレンド作業においてさらに高い精度を実現することができました。 CHATEAU LAGRANGE シャトー・ラグランジュ 生産地:フランス ボルドー サン・ジュリアン 原産地呼称:AOC. SAINT JULIEN 格付け:第3級 ぶどう品種:カベルネ ソーヴィニヨン 84%、メルロ 16% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:95 ポイント スコア 95 シャトー・ラグランジュ サン・ジュリアン 2023 2025年12月3日(水) 色 赤 国 フランス 産地 ボルドー ヴィンテージ 2023 非常に素晴らしい。鮮やかな赤と黒のチェリーに、はっきりとしたミネラル感とほんのりとした甘いスパイスのニュアンスが感じられる。非常に明るく、きめ細やかで、繊細でチョークのようなタンニンと、長く清らかな余韻を持つ。果実のバランス、透明感、そして純粋さが際立っている。緊張感があり、手触りの良さと緻密な構成を備えている。決して重たさはない。カベルネ・ソーヴィニヨン84%、メルロー16%のブレンド。今すぐ飲んでも、熟成させても良い。ゼクン・シュアイ シニアエディター vinous:95 ポイント 95 飲み頃 2031年~2045年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年ラグランジュは、樽試飲時と同様に印象的だ。高揚感のあるアロマが、鮮やかな赤系の果実の核へと溶け込む。この明るく、彫刻のようなサン・ジュリアンは、あらゆる面で期待に応えてくれる。今回のテイスティングでは、極めて洗練され、活気に満ち、表現力豊かだ。 - アントニオ・ガローニ(2026年3月) ワインアドヴォケイト:94 ポイント 『ワイン・アドヴォケイト』RP 94 レビュアー:ウィリアム・ケリー 発売価格:未定 飲み頃:2030年~2047年 2023年ラグランジュは瓶内熟成が極めて良好で、グラスに注ぐとチェリー、マルベリー、スミレの香りが立ち上がり、見事に溶け込んだ新樽のニュアンスがそれを包み込む。ミディアムからフルボディで、豊かで層の厚い味わいは、魅力的な果実味、粉をふいたようなタンニン、生き生きとした酸を核としており、このサン・ジュリアンのドメーヌによる力強い出来栄えだ。 2006年にマチュー・ボルデがシャトー・ラグランジュに着任した際、彼は幸運にも、1980年代に大規模な植え替えが行われ、まさに成熟期を迎えようとしていた118ヘクタールものブドウ畑を引き継ぐことになった。サントリーが1983年にこのシャトーを買収して以来、費用を惜しむことはなく、選別も決して手加減されることはなかった。長年にわたるその投資の成果がボルデの才能と相まって、並外れた結果を生み出している。公開日:2026年4月10日
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