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    • アンリ・ボワイヨ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ピュセル [2022]750ml (白ワイン)

      • 52,800円

      • 税抜48,000円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ
      生産地

      ピュリーニ・モンラッシェ村の特級畑ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェに隣接する1級畑。力強さもあり非常にバランスの良いワインを生み出します。 ボワイヨ家はヴォルネーで最も古い家系の1つでドメーヌ設立は1885年。現当主のアンリと息子のギヨームがドメーヌを担っています。完璧主義者で知られ、ピュリニーとヴォルネーを中心に約16haの畑を所有しています。アンリ・ボワイヨは、妥協を許さない完璧主義者。すでにいいワインを造るための「方程式」を習得し、徹底的に突き詰めている。アンリ・ボワイヨはそういうステージに達している生産者だ。 1996年にネゴシアンものを造るメゾン・アンリ・ボワイヨを設立。プルミエ・クリュやグラン・クリュはテロワールを表現するために、各畑1生産者だけからブドウもしくは果汁の状態で購入しています。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ピュセル」は、カイユレと共に、ピュリニー・モンラッシェ村で最上の1級畑で、ドメーヌでは約0.57haを所有しており、樹齢は50年超えです。350Lの樽(新樽率60%)で13ヶ月熟成されます。 白い花やレモン、ハチミツなどの香りが層をなし、リッチでいきいきとした味わいが口中に広がる。力強さもあり非常にバランスの良い、洗練された味わいです。 ■テクニカル情報■ 白は17VINより、今まで使用していた空圧式圧搾機からシャンパーニュ式の縦型の圧搾機に変更。よりピュアで澄んだ果汁が絞れるようになった。アルコール発酵は樽で約20日間かけて行う。熟成は通常よりも大きい350~600リットルの樽を使用し、ワインと樽との接点を少なくして緩やかな熟成を促す。滓引きとコラージュ後、軽いフィルターをかけ瓶詰めを行う。発酵時に使用しているのは野生酵母のみ。 HENRI BOILLOT PULIGNY MONTRACHET 1er CRU LES PUCELLES アンリ・ボワイヨ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口 Jasper Morris:95-97 ポイント ★★★★★ 2022, Puligny-Montrachet Les Pucelles 1er Cru, Domaine Henri Boillot A pale lemon yellow. The bouquet is beautifully classy. Little white fruits and flowers, perfectly nuanced, very slightly richer at the back and extraordinarily long on the palate. Perfect fruit acid matching all the way through. Drink from 2030-2038. Tasted Dec 2023. Star rating: 5 100pt score: 95-97

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    • <数量限定><送料無料>ナパ・ヴァレーの”カルトワイン” オンダ ソーヴィニョン・ブラン [2022] 750ml / ONDA Sauvignon Blanc

      • 49,500円

      • 税抜45,000円

      販売者
      アルカン
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ダナ・エステーツ
      生産地

      【ダナ・エステーツ/DANA Estates】 ワイナリーとしては1883年ドイツ人栽培家H.W.ヘルムズ氏によって創設されたのが始まりです。 ナパ・ヴァレー最古のワイナリーの一つで、禁酒法の時代も経験し、一度は閉鎖しました。その後1970年代にはリヴィングストン家が買い取り、リヴィングストン・モフェットワイナリーの名で運営されました。そして2005年、韓国の起業家ヒサン・リー氏がオーナーになり、ダナ・エステーツが創設されました。過去140年にわたり、ヘルムズ・ヴィンヤードは優れたワインを生み出す豊かな土地であり続けてきました。ダナ・エステーツはかつての姿を再建し、先人たちが注いだのと同じ敬意と配慮をもって、この土地に新たな命を吹き込んでいます。 <テロワールについて> 「 dana 」はサンスクリット語で「布施・寛大さ」を意味します。 DANA Estates の畑は有機栽培されており、最小限の介入で自然への敬意を示し、 — 険しい山地から古代の河床まで — ナパ・ヴァレーの多様なテロワールを豊かに表現しています。常にそれぞれの土地が持つ自然の本質を引き出すことに努めており、特定の個性や「ハウススタイル」を押し付けるのではなく、テロワールの純粋な表現を際立たせることを目指しています。 シングルヴィンヤードワインの生産量は年間わずか数十樽で アメリカでも入手困難。 2005 年の創業からナパ・ヴァレーの名醸造家 フィリップ・メルカ氏が監修し、ロータスヴィンヤード2007はワイン・アドヴォケイトで 100点を獲得しました。 <ONDAについて> ONDA は、1960年代から1970年代のクラシックなナパ・ヴァレーのヴィンテージからインスピレーションを得ています。 この時代の赤ワインは、 プルミエ・クリュ(第一級)ボルドースタイルで造られ、複数の畑をブレンドすることで、数十年の熟成に耐えうる構造、フレッシュさ、バランスを備えた複雑なワインを生み出していました。 <オンダ ソーヴィニヨン・ブラン/ONDA Sauvignon Blanc> パイナップル、キウイ、ジンジャー、ブリオッシュの香り。クリーミーでありながらしっかりとした骨格を持つ口当たりには、レモングラス、グレープフルーツ、カモミールの風味が溶け込んでいます。後味には豊かなミネラル感、砂糖漬けのジンジャーやアプリコットが感じられます。バスケットプレスによる果皮由来のフェノールが、ワインに奥行きとテクスチャーを与え、熟成に適した構造を形成しています。

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    • <数量限定><送料無料>ナパ・ヴァレーの”カルトワイン” ダナ・エステーツ  ヴァソ ソーヴィニョン・ブラン [2022] 750ml / VASO Sauvignon Blanc

      • 20,900円

      • 税抜19,000円

      販売者
      アルカン
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ダナ・エステーツ
      生産地

      【ダナ・エステーツ/DANA Estates】 ワイナリーとしては1883年ドイツ人栽培家H.W.ヘルムズ氏によって創設されたのが始まりです。 ナパ・ヴァレー最古のワイナリーの一つで、禁酒法の時代も経験し、一度は閉鎖しました。その後1970年代にはリヴィングストン家が買い取り、リヴィングストン・モフェットワイナリーの名で運営されました。そして2005年、韓国の起業家ヒサン・リー氏がオーナーになり、ダナ・エステーツが創設されました。過去140年にわたり、ヘルムズ・ヴィンヤードは優れたワインを生み出す豊かな土地であり続けてきました。ダナ・エステーツはかつての姿を再建し、先人たちが注いだのと同じ敬意と配慮をもって、この土地に新たな命を吹き込んでいます。 <テロワールについて> 「 dana 」はサンスクリット語で「布施・寛大さ」を意味します。 DANA Estates の畑は有機栽培されており、最小限の介入で自然への敬意を示し、 — 険しい山地から古代の河床まで — ナパ・ヴァレーの多様なテロワールを豊かに表現しています。常にそれぞれの土地が持つ自然の本質を引き出すことに努めており、特定の個性や「ハウススタイル」を押し付けるのではなく、テロワールの純粋な表現を際立たせることを目指しています。 シングルヴィンヤードワインの生産量は年間わずか数十樽で アメリカでも入手困難。 2005 年の創業からナパ・ヴァレーの名醸造家 フィリップ・メルカ氏が監修し、ロータスヴィンヤード2007はワイン・アドヴォケイトで 100点を獲得しました。 <VASOについて> VASO ワインラベル 蓮の中心に輝くのは、朝鮮李朝の月壺です。この壺は、純粋さ、そして大地と天空の調和的な結びつきへの願いを象徴しています。月壺は二つの半球を別々に作り、それらを一つの継ぎ目のない全体へと結合することで完成します。ワインも月壺のように、大地と天空の優美な結びつきによって生まれます。純粋さと調和を目標に掲げ、持続可能な農業とインスピレーションに満ちた職人技を融合させ、真の芸術作品 ― VASO ― を創り出すのです。 <ヴァソ ソーヴィニヨン・ブラン/VASO Sauvignon Blanc> オークとセメントで10か月熟成することで、柑橘の鋭い酸とミネラル感、そして奥行きあるテクスチャーが生まれます。リリース時から生き生きとした味わいを持ち、時間とともにさらに豊かさと複雑さが増していくワインです。クリーミーなマイヤーレモンケーキ、コムハニー、白桃、ジンジャークッキーの香り。酸がフレッシュなパイナップルやストーンフルーツ、シトラスの皮の豊かなテクスチャーを引き立てています。余韻は長くも清らかで、トーストしたブリオッシュ、ミネラル感、そして乾燥カモミールやオレンジブロッサムの香りが静かに続きます。

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    • テヌータ・サン・グイド サッシカイア [2022] 750ml / TENUTA SAN GUIDO SASSICAIA

      • 35,828円

      • 税抜32,571円

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      テヌータ・サン・グイド(サッシカイア)
      生産地

      スーパータスカンの頂点に君臨する「イタリアワインの至宝」 ジェームスサックリング:98P Tenuta San Guido テヌータ サン グイド テヌータ・サン・グイドは、元祖スーパータスカンとして圧倒的な存在感を放ち続ける、「イタリアワインの至宝」サッシカイアを手掛けるワイナリー。 1978年にイギリスの権威あるワイン雑誌、デキャンタが主催するブラインド・テイスティングにて、サッシカイアがベスト・カベルネの座を獲得。 一躍世界のトップワインへ名乗りを上げ、以降ワインラヴァー垂涎の逸品を生み出し続けています。 サッシカイアがリリースされた当時、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が85%を超えるワインはイタリアの原産地呼称法上、トスカーナで認められている原産地呼称を名乗ることはできませんでした。 しかし、その品質は当時から突出していたため、トスカーナの規定を超越したという意味でスーパータスカンと称され、1980年代には熱狂的なブームが全世界へ広がったのです。 テヌータ・サン・グイドの目指すスタイルとは、フィネス、バランス、酸を備えた古き良きボルドーの味わい。 それでいて、厳格なボルドーのグラン・ヴァンとはどこか違った、イタリアワインらしい明瞭さと優雅で堂々たる品格を感じることができます。 Sassicaia 濃い色調のルビーガーネット。 赤スグリやブラックチェリー、ブラックベリーなどの果実の凝縮感に、タイムやローズマリーなどの地中海のハーブ、杉やサンダルウッド、甘いスパイス、鉄やテラコッタのニュアンスが重なり、複雑で緊張感のある香り立ちが印象的です。 口に含むと、緻密で引き締まった構造をもち、しなやかながらも主張のあるタンニンが支え、13.5%という控えめなアルコール度数が、ヴィンテージの持つ瑞々しい酸とシルキーな質感を際立たせます。 ワイン・アドヴォケイトにて「ポラロイド写真から徐々に浮かび上がる淡い色合いのように、ゆっくりと焦点が合っていくような幸せな進化を既に示している」とコメントされ、デキャンタにて「2022年ヴィンテージは、凝縮感や酸味、垂直的だが現状はタイトに纏まったストラクチャーがあり、ダークホース的なサッシカイアになり得る」と語られる、十分な長期熟成ポテンシャルを秘めた仕上がりです。

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    • ブラゾン・ド・レヴァンジル [2022]750ml 【2022ボルドー】

      • 12,650円

      • 税抜11,500円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      シャトー・レヴァンジル
      生産地

      ファーストよりもさらに希少!シャトー・レヴァンジルが手掛ける、シャトーのスタイルを早くから楽しめる1本。 シャトー・レヴァンジルは、ペトリュス」や「ラ・コンセイヤント」、さらには「シュヴァル・ブラン」といった名だたるシャトーに隣接する、非常に恵まれた絶好の立地を所有するシャトーです。 レヴァンジルの歴史は18世紀半ばにまで遡り、1741年に「CH.FAZILLEAU」という名前で設立されました。その後、幾度か所有者を変えた後、1957年にルイ・デュカス氏が購入。デュカス家は当時、霜害により荒廃していた畑の再建と、レヴァンジルの名声を取り戻すことに貢献しました。 1990年にドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルドが所有者となり、それ以来、セラーの改装などを行い、ますます品質が向上。実質的にはペトリュスやラ・フルール・ペトリュスと比較しても、 遜色がないと言われています。また、 市場に出回る数が少なく見つけ出すのも難しい、稀少なワインとしても有名です。 「ブラゾン・ド・レヴァンジル」は、シャトー・レヴァンジルが手掛けるセカンドラベルです。最終的なブレンドでグランヴァンに使用されなかったものがこのセカンドラベルになります。早く飲んでもシャトーのスタイルを楽しめるようにとのコンセプトで造られています。 熟した果実香が豊かで、魅惑的で濃厚な味わいが魅力的な仕上がりです。グランヴァンに似た性格を持ち早くから楽しむことができます。市場に出回る数が少ない、とても希少なワインです。 BLASON DE LEVANGILE ブラゾン・ド・レヴァンジル 生産地:フランス ボルドー ポムロル 原産地呼称:AOC. POMEROL ぶどう品種:メルロー 81%、カベルネ・フラン 19% アルコール度数:14% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:93 ポイント Score 93 Blason de L'Évangile Pomerol 2022 Thursday, Jan 09, 2025 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2022 I like the berry and chocolate aromas, together with notes of fresh herbs and black olives. Medium-bodied with lovely fruit and a fresh and clean finish. Nice fluidity. Clean and bright. Made with less wood and some casks and amphora. From a selection of young vines. 81% merlot and 19% cabernet franc. So good to drink now, but will age nicely.

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    • シャトー・ディケム [2022] 750ml / Chateau d'Yquem

      • 81,400円

      • 税抜74,000円

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils
    • タイプ
      Sweet wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      シャトー・ディケム
      生産地

      WA 98 400年の歴史を誇るシャトー・ディケムはソーテルヌの頂に君臨する唯一無二のシャトーです。アレクサンドル・リュル・サリュース伯爵から1999年にベルナール・アルノー率いるLVMHが買収し、2004年からシュヴァル・ブランを指揮するピエール・リュルトンが総支配人として両シャトーを管理しています。その品質と名声は揺らぎなく現在にも継承されています。イケムを唯一無二の存在と足らしめるのは、何と言ってもその優れたテロワールにあります。 水温の高いガロンヌ河に、その支流であり木々に覆われて水温が低く保たれているシロン河が合流することで、夜明けに深い霧が発生し、その朝露のお陰でソーテルヌの鍵となるボトリティス・シレネアと呼ばれる貴腐菌が広がります。ソーテルヌの丘の頂上に広がるイケムの約100ヘクタールの畑は、風通しが良く水はけにも優れているために、午後には陽が差してからりと乾燥し、腐敗菌が広がることなく葡萄が健全に濃縮します。収穫は熟練した収穫人が長いときは一か月以上に渡り6回にも分けて粒ごとに選り分けられながら行われます。そして区画ごとに細やかに醸造され、厳しい選別を重ねた後にイケムが生まれるのです。自然と人智の奇跡とも言える過程を経て生まれたイケムは非常に収穫量が少なく、1本の葡萄樹から造られるのは僅かグラス1杯とも言われます。デザートワインとして語られるイケムですが、シャトー・ディケムは天婦羅や焼き鳥などの和食、スパイシーな中華、フレンチでは暖炉で焼いたプーレ・ロティと抜群の相性を見せます。100年以上の熟成のポテンシャルもありながら、酸と甘みが高次元でバランスするイケムは、若くしても楽しめるワインです。

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    • ドメーヌ・デュジャック ヴォーヌ・ロマネ 1er オー・マルコンソール [2022]750ml

      • 88,000円

      • 税抜80,000円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ドメーヌ・デュジャック
      生産地

      新たに特級畑や1級畑を増やし成長を続けるモレ・サン・ドニの雄「デュジャック」 創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学んだ。その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めている。 そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けたのだ。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいる。ジャックの妻もジェレミーの妻もアメリカ人で、ジェレミー夫人ダイアナは醸造学を修めたエノローグである。 「ヴォーヌ・ロマネ 1er オー・マルコンソール」は、05年にトマ・モワラールを買収し、ラインナップに新たに加わったマルコンソールは、ラ・ターシュに隣接する1級畑だが、その品質はグラン・クリュに値するといわれる。リッチで芳醇な果実味。複雑で重層的なフレーバー、止めどなく続く長い余韻はグラン・クリュと呼ぶにふさわしい。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:0~30%、発酵(樽/タンク):コンクリートタンク、発酵温度:最高32度、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):70~80%、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:1.57ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、収穫方法:手摘み、農法:ビオロジック DOMAINE DUJAC VOSNE ROMANEE 1ER CRU AUX MALCONSORTS ドメーヌ・デュジャック ヴォーヌ・ロマネ 1er オー・マルコンソール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. VOSNE ROMANEE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ vinous:97 ポイント 97 Drinking Window 2028 - 2052 From: The Lord Giveth…Burgundy 2023 (Jan 2025) Now in bottle, the 2022 Vosne-Romanee Aux Malconsorts 1er Cru has a gorgeous bouquet with ebullient red cherry, wild strawberry and crushed stone scents. Hints of wilted rose petals emerge with time. The palate is medium-bodied with fine balance and filigree tannins. It's very harmonious with a bravura finish. What a superb Malconsorts this will be. - By Neal Martin on November 2024 “I’d rather have 2023 every year than 2024,” quips Alec Seysses. There are two simultaneous grouped tastings, one for the Brits and the other for the “rest of the world.” “We conducted a green harvest as we knew the vintage would be large. It’s a gamble because if the summer is dry then the grapes can be smaller. We picked the first whites on September 1 in Puligny Folatieres, which we slightly chaptalized, and then on September 6 we did the Puligny Combettes. We finished with the reds on September 15. The September heatwave was surprising because usually it is July or August. We have never picked under such warm temperatures, and so everything was picked in the mornings before 1 p.m. We have never had such a large picking team: between 60 and 70 people. We did not want the fruit too warm, but our tanks are temperature-controlled, so we cooled the fruit to 20°C. The yields are around 45-48 hl/ha for the reds. We destemmed a little more than we normally do because of the volume, and we got caught out by some of the vats at the beginning [being too full], so overall, around 20-30% were destemmed. Maybe that was a little more than we needed to do? The alcohol levels are around 13.5% with a couple of exceptions at 14%. Our cellars were colder in 2024, and we have more efficient air conditioning, so the malo was slower and later than usual. Finally, apart from the Nuits Saint-Georges, 2023 will be the last vintage for the negociant wines under Dujac Frere & Soeur.” ワインレポート:96 点 点数:96点、参考価格:未定 コメント:2021より筋肉質で力強い。レッドチェリー、プラム、深みがあり、わずかにアーシーなタッチ。ヴェルベッティで、表現力が豊か、洗練されたタンニン。ラ・ターシュを連想させる大きな構造と彫りの深さがある。 ライター:山本 昭彦、レビュー投稿日:2024/11/1 ワインアドヴォケイト:(93-96) ポイント The Wine Advocate RP (93-96) Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: N/A Deep and brooding, the 2022 Vosne-Romanee 1er Cru Aux Malconsorts unwinds in the glass with aromas of plums, wild berries, rose petals, smoked duck and hoisin sauce, followed by a full-bodied, layered and muscular palate that's structured and concentrated, built around lively acids and rich, powdery tannins. In what is overall a charming vintage, this is one cuvee that will certainly demand patience. Harvest at Domaine Dujac began on August 29. At the time, Jeremy Seysses thought of the vintage as potentially reminiscent of 2018-tasting the wines this winter, he feels that they're more delicate, while also admitting that he was even more cautious about extraction in 2022. Whatever the apposite analogy, the result is clear: a superb portfolio of beautifully balanced wines that unite charm and density. Readers, of course, will be familiar with the outlines of the Dujac approach to producing red Burgundy: organic farming, fermentation with a predominance of whole clusters and elevage in barrels largely sourced from Tonnellerie Remond. None of that seems to have changed in 2022, despite a new winery where stainless steel vats have replaced concrete. The wines retain, nay exalt in, their distinctive identity. Published: Jan 19, 2024

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    • ドメーヌ・デュジャック シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ [2022]750ml

      • 77,000円

      • 税抜70,000円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ドメーヌ・デュ・ジャック
      生産地

      新たに特級畑や1級畑を増やし成長を続けるモレ・サン・ドニの雄「デュジャック」 創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学んだ。その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めている。 そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けたのだ。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいる。ジャックの妻もジェレミーの妻もアメリカ人で、ジェレミー夫人ダイアナは醸造学を修めたエノローグである。 「シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ」は、デュジャックのシャルム・シャンベルタンは、シャルム(0.31ha)とマゾワイエール(0.39ha)をアッサンブラージュしたもの。よく熟したダークチェリーやブラックベリーの香り。非常に肉付きがよく果実味豊かなスタイルで、シャルムの名に違わない。ジュヴレ・シャンベルタンのグラン・クリュとしては舌触りも滑らか。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:0~30%、発酵(樽/タンク):コンクリートタンク、発酵温度:最高32度、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:0.70ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、収穫方法:手摘み、農法:ビオロジック DOMAINE DUJAC CHARMES CHAMBERTIN GRAND CRU ドメーヌ・デュジャック シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHARMES CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインアドヴォケイト:(92-94) ポイント The Wine Advocate RP (92-94) Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: N/A At 14.1% alcohol, the 2022 Charmes-Chambertin Grand Cru is the most powerful wine in the cellar, offering up aromas of cherries, plums, potpourri, orange rind and spices, followed by a full-bodied, rich and layered palate that's textural and muscular.M Harvest at Domaine Dujac began on August 29. At the time, Jeremy Seysses thought of the vintage as potentially reminiscent of 2018-tasting the wines this winter, he feels that they're more delicate, while also admitting that he was even more cautious about extraction in 2022. Whatever the apposite analogy, the result is clear: a superb portfolio of beautifully balanced wines that unite charm and density. Readers, of course, will be familiar with the outlines of the Dujac approach to producing red Burgundy: organic farming, fermentation with a predominance of whole clusters and elevage in barrels largely sourced from Tonnellerie Remond. None of that seems to have changed in 2022, despite a new winery where stainless steel vats have replaced concrete. The wines retain, nay exalt in, their distinctive identity. Published: Jan 19, 2024 vinous:(92-94) ポイント (92-94) Drinking Window 2027 - 2047 From: Now, For My Latest Trick: Burgundy 2022 (Jan 2024) The 2022 Charmes-Chambertin Grand Cru has impressive purity and vigor on the nose: black cherries and boysenberry fruit, slightly glossy in style, perhaps a bit of summer sun imparting more opulence. The palate is medium-bodied with blackberry and bilberry fruit and saturated tannins. It’s harmonious, though it needs a little more mineralite toward the finish. There's a soupcon of hedonism and warmth here…there's nothing wrong with that. - By Neal Martin on November 2023

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    • ドメーヌ・デュジャック モレ・サン・ドニ 1er モン・リュイザン ブラン [2022]750ml (白ワイン)

      • 33,000円

      • 税抜30,000円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ドメーヌ・デュ・ジャック
      生産地

      新たに特級畑や1級畑を増やし成長を続けるモレ・サン・ドニの雄「デュジャック」 創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学んだ。その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めている。 そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けたのだ。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいる。ジャックの妻もジェレミーの妻もアメリカ人で、ジェレミー夫人ダイアナは醸造学を修めたエノローグである。 「モレ・サン・ドニ 1er モン・リュイザン ブラン」は、クロ・ド・ラ・ロッシュの上に位置する標高の高い1級畑。デュジャックがここに植えたシャルドネから白ワインをリリースしたのは2000年のことだった。村名モレ・サン・ドニの白ワインとは性格を異にするタイトなミネラル感。香りもシトラスが中心であり、じつにエレガントな白ワインに仕上がっている。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:除梗なし、発酵(樽/タンク):小樽と卵形のセメント容器、使用酵母:天然酵母、マロラクティック発酵の有無:する、所有面積:0.60ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Chardonnay 100%、平均樹齢:1998年植樹、収穫方法:手摘み、農法:ビオロジック DOMAINE DUJAC MOREY SAINT DENIS 1ER CRU MONTS LUISANTS BLANC ドメーヌ・デュジャック モレ・サン・ドニ 1er モン・リュイザン ブラン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ モレ・サン・ドニ 原産地呼称:AOC. MOREY SAINT DENIS ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:(92-94) ポイント The Wine Advocate RP (92-94) Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: N/A Wafting from the glass with notions of crisp stone fruit, white flowers, bread dough and oatmeal, the 2022 Morey-Saint-Denis 1er Cru Monts Luisants Blanc is medium to full-bodied, racy and incisive, with tangy acids and a seamless, harmonious profile. Harvest at Domaine Dujac began on August 29. At the time, Jeremy Seysses thought of the vintage as potentially reminiscent of 2018-tasting the wines this winter, he feels that they're more delicate, while also admitting that he was even more cautious about extraction in 2022. Whatever the apposite analogy, the result is clear: a superb portfolio of beautifully balanced wines that unite charm and density. Readers, of course, will be familiar with the outlines of the Dujac approach to producing red Burgundy: organic farming, fermentation with a predominance of whole clusters and elevage in barrels largely sourced from Tonnellerie Remond. None of that seems to have changed in 2022, despite a new winery where stainless steel vats have replaced concrete. The wines retain, nay exalt in, their distinctive identity. Published: Jan 19, 2024 vinous:(90-92) ポイント (90-92) Drinking Window 2025 - 2035 From: Now, For My Latest Trick: Burgundy 2022 (Jan 2024) The 2022 Morey-Saint-Denis Monts Luisants Blanc 1er Cru has a little more charm than I found on the 2021 last year. Hints of lemon verbena, chai and white chocolate furnish the nose that is subtle in style and appears to "grow" in the glass. The palate is fresh and vibrant with a lime-infused entry. There’s fine bitter lemon edginess here with a touch of reduction towards the slightly pithy finish. - By Neal Martin on November 2023

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