2022年 〜 2022年ワインの商品一覧|18ページ目
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ブラン・ド・ランシュ・バージュ [2022] 750ml / BLANC DE LYNCH BAGES
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18,700円
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税抜17,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- シャトー・ランシュ・バージュ
【ブラン・ド・ランシュ・バージュ 2022】 シャトー・ランシュ・バージュはムートンとラフィットに挟まれた絶好のロケーションを誇り、 安定した品質に定評のあるシャトーです。 メドック格付け5級にもかかわらず格付け以上の品質が評価され、スーパーセカンドとも呼ばれています。 毎年のように世界的評論家から高評価を獲得している実力派シャトーの稀少な白ワインとなっています。 当初はプライベート用で造られていましたが、周囲から絶賛されたため1990年よりリリース。 フレッシュな果実味や優しく香る白い花の風味の中に、ミネラルをしっかりと感じられる秀逸なボルドー・ブランです。 <ブレンド比率> ソーヴィニヨン・ブラン67%、セミヨン22%、ミュスカデル11% <評価> Vinous:92
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シャトー・ド・フューザル・ブラン [2022] 750ml / CH.DE FIEUZAL BLANC
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17,600円
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税抜16,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- シャトー・ド・フューザル
【シャトー・ド・フューザル】 2001年にフューザルに魅了されたアイルランド人ブレンダとロクラン・クイン夫妻が購入し、畑の再編 や新しいセラーの建設などの投資が行われました。2007年にステファン・キャリエ(かつてラン シュ・バージュの技術責任者を務め、カリフォルニアでの経験を持つ)がワインメーカーに就任しました。 砂利質の土壌は、ガロンヌ河の影響を受け、丘の周囲に複雑な地層を形成しています。水はけがよく、 熱を保持し再拡散させるのに非常に長けた土壌です。現在、77haのうち、11haが白ブドウの栽培に 使われています。平均樹齢は30年、栽培密度は9000株/ha。赤ワインが1959年にグラーヴ格付けに選 ばれています。 【シャトー・ド・フューザル・ブラン】 白ブドウは粘土石灰質の土壌の11haに植え付けられています。 オークとアカシアの樽で発酵後、樽熟12か月。 フューザル・ブランの特徴としては、バランスがよく、柑橘類や白桃、アプリコットの香りがあります。 数年の熟成を経てナッティーな香りが出てきます。 <ブレンド比率> ソーヴィニョン・ブラン 55%、セミヨン 45%
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ル マルキ ド カロン セギュール [2022] 750ml / Le Marquis de Calon Segur
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11,000円
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税抜10,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- シャトー カロン セギュール
【マルキ・ド・カロン2022】 ハートのラベルでお馴染み格付3級シャトー・カロン・セギュールのセカンド・ワイン! メドック格付け第3級ながら、いつの時代も格付け以上の知名度と人気を誇っているシャトー・カロン・セギュール。長期熟成によって花開く堅牢な造りと、ハートをモチーフとした愛らしいラベルにより、世界中のワインラヴァーから信頼を寄せられている、別格の格付けシャトーです。 砂利の下は鉄分を多く含有する石灰岩となっており、豊かで凝縮感あるタンニンを備えたワインが生み出されます。 メルロー主体で、ビロードのような滑らかさと甘美な味わいが魅力。 すぐにでもお楽しみいただけるスタイルのワインです。 通常17ヶ月、丁寧に育成・熟成され、1/3は新樽を使用しています。 <ブレンド比率> メルロー 58%、カベルネ・ソーヴィニヨン 38%、カベルネ・フラン 2%、プティ・ヴェルド 2% <評価> Wine Advocate:91-93点 James Suckling:93-94点 Decanter:90点
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カリュアド・ド・ラフィット [2022] 750ml / CARRUADES de LAFITE
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77,000円
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税抜70,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
【カリュアド・ド・ラフィット2022】 メドック格付け第1級、シャトー・ラフィット・ロスチャイルドのセカンドラベル。 ファーストラベルが造られる畑の若木ブドウから造られます。 収穫されたものから、ファーストに使用されるのが約3割、残りの約4割がセカンドに使われ、ファーストの品格を確実に受け継ぐスタイルで造られます。比較的比率の高い、メルローからくるまろやかさと若木のブドウに由来する、少しカジュアルなテイストが独自の個性をとして表現されています。ラフィットを思わせる優美でクラシックなスタイルを見事に表現しています。 <ブレンド品種> カベルネ・ソーヴィニヨン53%、メルロー40%、カベルネ・フラン4%、プティ・ヴェルド3% <評価> JamesSuckling.com:96-97点 Jebdunnuck.com:93-95点 Wine Advocate:91-93点
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ル・プティ・ムートン・ド・ムートン・ロスチャイルド [2022] 750ml / Le Petit Mouton de Mouton Rothschild
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77,000円
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税抜70,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
【ル・プティ・ムートン・ド・ムートン・ロスチャイルド 2022】 メドック格付け第1級「シャトー・ムートン・ロートシルト」のセカンドラベル。 数あるセカンドワインの中でも生産量が少ない為、特に希少価値の高いワインとして知られています。 セカンドワインといえどもワインを造る工程はシャトー・ムートン・ロートシルトと変わらず、手摘みによって収穫されたブドウは、オークの大樽で醗酵、熟成は小樽で行われます。 グラスから立ち上る熟した黒系果実、葉巻の巻紙、肥沃な土、そしてサドルレザーの芳醇な香りが印象的です。フルボディでリッチ、層のある味わいが広がり、繊細なタンニンが骨格をしっかりと支えています。 <ブレンド比率> カベルネ ソーヴィニヨン 71% 、メルロ 19% 、 カベルネ フラン 7% 、プティ ヴェルド 3% <評価> パーカーポイント:92-94
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ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ レ・ダム・ユゲット [2022]750ml (赤ワイン)
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8,250円
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税抜7,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- モンジャール・ミュニュレ
1620年創立の由緒あるヴォーヌ・ロマネを代表する造り手「モンジャール・ミュニュレ」! ブルゴーニュのヴォーヌ・ロマネに本拠地をもつドメーヌ。1941年創立ですが、18世紀の終わり頃から一族は9代にわたってワイン造りを開始し、コート・ド・ニュイからコート・ド・ボーヌまで広く畑を所有しています。現当主は8代目、ヴァンサン・モンジャール。既存畑の維持だけでなく、更なる規模拡大にも力を入れており、積極的に畑の購入を進めています。現在所有している畑は、エシェゾー(最大の所有者)、グラン・エシェゾー(2位の所有者)、クロ・ド・ヴージョ、レ・スショなど総合面積は33ha。アペラシオンの数は35にものぼります。伝統的な手法を頑固に守りつつ、力強く芳醇で、長寿自慢の素晴らしいワインが生まれます。 「ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ レ・ダム・ユゲット」は、ワイン通が日頃嗜むのに最適なワイン。鮮やかな色調で、ピノ・ノワールの果実味が赤や黒の果実を思わせ、花束のような風味が漂う。クラッシックなつくりのワインにもかかわらず、パワフルさが飲み手を惑わす。典型的なブルゴーニュ地方の料理はもとより独創的な牛肉料理にも最適。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:1、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:2.36ha、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、平均樹齢:35年、収穫方法:手摘み DOMAINE MONGEARD MUGNERET HAUTES COTES DE NUITS ROUGE LES DAMES HUGUETTES ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ レ・ダム・ユゲット 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE HAUTES COTES DE NUITS ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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17,600円
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税抜16,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- CLOS DU MARQUIS
1902年から造られている『クロ・デュ・マルキ』は、長らくセカンドワインとみなされてきましたが、レオヴィル・ラス・カーズの畑の西側にある別区画のブドウで造られているので「正式なセカンドワインでは無い、別のワインである」とシャトーが改めて発表しました。こちらは「そのスタイルを継承しつつ、サン・ジュリアンのテロワール性を前面に押し出したワインである」とオーナーのミシェル・ドゥロン氏は語っています。2007年からシャトー・レオヴィル・ラス・カーズの正式なセカンドワインとして、『ル・プティ・リオン・デュ・マルキ・ド・ラス・カーズ』というワインが造られるようになりました。 【テロワール】 クロ・デュ・マルキは、1902年がファーストヴィンテージです。その起源は、マルキ・ド・ラス・カーズ侯爵の邸宅であるシャトー・レオヴィル・ラス・カーズに隣接する「プティ・クロ」にあります。現在のクロ・デュ・マルキの中心となる畑は、サン・ジュリアンの高台(海抜約20メートル)に位置し、名高い複数の第2級格付けシャトーに囲まれています。ラス・カーズのグラン・アンクロ(Grand Enclos)から西へ約500メートルの地点です。 この40ヘクタールの畑は、第四紀の砂利質土壌(グラーヴ)で構成されており、グラン・アンクロのものよりも古く、細かい性質を持っています。この地域では、砂と粘土が混ざった砂利質土壌の上に腐植質ポドゾルが形成されています。表層に豊富な有機物を含むことが、クロ・デュ・マルキに典型的なサン・ジュリアンらしさを与えています。 【ヴィンテージ情報】 2022年のクロ・デュ・マルキは、卓越した出来となりました。冬は寒暖の差があり、3月末には早めの萌芽が始まりました。春は降水量が少なく、気温が高めで、ブドウの生育が順調に進みました。 酷暑の夏には早い段階で水分ストレスが現れ、これはしばしば「優れたヴィンテージの兆候」とされます。しかし、5月末から6月末にかけての降雨が、他のアペラシオンよりも多くサン・ジュリアンに降ったため、畑は夏の乾燥と高温の影響を受けずに済みました。 これらの気候条件により、果粒は小さく凝縮しながらも、果皮由来のタンニンが非常に見事に熟したブドウが得られました。 この温暖で比較的乾燥した年においても、私たちのブドウ樹が良好な状態を保てたのは、「樹液の流れ(樹内の水分・栄養の循環)」を重視した剪定法を長年にわたって実践してきたことによるものです。剪定によって樹勢と耐性を高めることができるのです。この剪定技術は長年にわたり高く評価されています。 9月に数回降った雨も、健全な果実の状態にまったく悪影響を与えませんでした。 ブレンド比率:メルロー 45.5%/カベルネ・ソーヴィニヨン 44.5%/カベルネ・フラン 10% 収穫期間:2022年9月8日~9月30日 アルコール度数:14% 総酸度:3.34 g pH:3.70 IPT(色素・タンニン指数):84
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ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ エシェゾー グラン・クリュ [2022]750ml
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52,800円
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税抜48,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- モンジャール・ミュニュレ
リシュブールも所有するとはいえ、このドメーヌの華はなんといってもエシェゾーとグランゼシェゾー。それぞれ面積は、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティに次ぐ広さ。 ブルゴーニュのヴォーヌ・ロマネに本拠地をもつドメーヌ。1941年創立ですが、18世紀の終わり頃から一族は9代にわたってワイン造りを開始し、コート・ド・ニュイからコート・ド・ボーヌまで広く畑を所有しています。現当主は8代目、ヴァンサン・モンジャール。既存畑の維持だけでなく、更なる規模拡大にも力を入れており、積極的に畑の購入を進めています。現在所有している畑は、エシェゾー(最大の所有者)、グラン・エシェゾー(2位の所有者)、クロ・ド・ヴージョ、レ・スショなど総合面積は33ha。アペラシオンの数は35にものぼります。伝統的な手法を頑固に守りつつ、力強く芳醇で、長寿自慢の素晴らしいワインが生まれます。 「エシェゾー グラン・クリュ」は、モンジャール・ミュニュレはDRCに次ぐ大所有者であり、その面積は2.6haに及ぶ。細かく言えば、その中でも3つのリュー・ディに分類される。アペラシオンでも最下部に位置するレ・トゥルーの区画は肉付きが良く、豊満ではあるが、複雑さやエレガントさに欠けるそうだ。そこでヴァンサンはそのブドウを他の区画のものをブレンドはしないで、輸出先の嗜好に合わせ、この区画からのブドウは全てアメリカ向けのECHEZEAUXとしてリリースしている。アメリカに旅する事があれば、購入してその違いを是非とも試して頂きたい。 そして日本やフランスを含む、その他の国に対してはエシェゾー デュ・デュシュという名のリュー・ディのブドウが使われる。この区画は前出のレ・トゥルーに比べ、緻密な構成を備え、よりエレガントなスタイルのブドウができるそうだ。マーケットを熟知し、理解した上で、的確な判断を下している事が今日の成功につながっているのだろう。 若いうちは赤い果実にバニラ、スモーク、スパイスなどのニュアンスを持ち、熟成すると野生的になり、深みのある香りが出ます。骨格のしっかりした明確な個性、長く熟成させても腰が抜けない寿命の長いワインです。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、熟成(樽【新樽率】/タンク):60~80%新樽、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:1.82ha、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、平均樹齢:25-60年、収穫方法:手摘み DOMAINE MONGEARD MUGNERET ECHEZEAUX GRAND CRU ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ エシェゾー グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. ECHEZEAUX ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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28,600円
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税抜26,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- シャトー・ランシュ・バージュ
最高級ワイン生産者としてのシャトーの名声は、1945年に素晴らしいヴィンテージを連発したことで確固たるものとなりました。長年にわたり、ワインは繊細さと複雑味を増してきました。 シャトー・ランシュ・バージュは、卓越した一貫性のある品質によってその名声を確立しています。ヴィンテージを重ねるごとに、ワインの精度は向上し、その名声を築いた快楽主義的なスタイルにさらなる個性が加わりました。その際立った個性により、このワインはポイヤック最高峰のワインの一つに数えられています。若い頃から芳醇な味わいは、熟成するにつれて、骨格、繊細さ、そしてエレガンスを醸し出します。 2022年は近年における超グレートヴィンテージです。
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26,400円
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税抜24,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- E・ギガル
『コート・ロティに君臨する北部ローヌの盟主』 ギガル社の創業は戦後間もない1946年のこと。その後、わずか半世紀にして北部ローヌ有数の生産者へと急激に大成長を遂げました。 「ギガルの三つ子の兄弟」と俗に言われる単一畑のコート・ロティ、「ラ・ムーリーヌ」「ラ・ランドンヌ」「ラ・テュルク」やコンドリューの「ラ・ドリアーヌ」はギガルの名声を確固たらしめ、とりわけこのふたつのアペラシオンにおいては他に並ぶもののない、圧倒的な地位を築いています。 【品質に妥協を許さない】 最もベーシックなコート・デュ・ローヌでさえ赤はシラー、白はヴィオニエを主体とするところに、北部ローヌの造り手としての矜持を感じざるを得ない。コストパフォーマンスはすこぶる高く、味わい的にも汎用性が高いため、ビストロの定番ワインにはうってつけのワインとして人気があります。 発酵、熟成には小樽の新樽を使用し、12ヶ月熟成。マロラクティック発酵100%。外観は輝きのあるゴールデンイエロー。香りには、白い花、アプリコット、白桃など、香りに集中度が感じられます。味わいは、フレッシュさを保ちつつ、リッチでまろやかな口当たりが特徴的です。ボリューム感も大きく、余韻も驚くほど長い熟成にも向いているワインです。 【担当者コメント】 2022年の熟度の高さは素晴らしく、グラスに注いだ瞬間から豊かなジャスミンや白茶、豊かな白果実の香りが爆発的に広がっていきます。しっかりと熟れた酒質も今飲んでも硬さなどはなく柔らかく、バランスも素晴らしく、やや重めなワインですが、飽きることなく愉しめます。 ワインに豊かな香りを求める方は是非お試しいただきたいです。
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