ワインの商品一覧|187ページ目
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<フィリポナ家を象徴する、アイ村のテロワール>フィリポナ キュヴェ 1522 [2016] 750ml / PHILIPPONNAT CUVÉE 1522
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27,500円
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税抜25,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- フィリポナ
【フィリポナについて】 1522年にアヴリル・ル・フィリポナがフランス王から譲り受けた土地「ル・レオン」にブドウを植えてから500年あまり。フィリポナ家はシャンパーニュ地方で最も古い歴史をもつ家系の1つです。 16代にわたりアイ村に居を構えるフィリポナ家の歴史は、この地方のワイン造りの歩みと共に刻まれてきました。 17世紀には、フィリポナ家のブドウから造られた“アイ村のワイン”が、ルイ14世に納められていたことが記されており、この頃から上質なワインを醸造していたことがうかがえます。メゾンの醸造拠点としてマルイユ・シュル・アイ村にセラーを構えた20世紀初頭には、シャンパーニュ地方初のモノポールの畑「クロ・デ・ゴワス」を所有。シャンパーニュ・フィリポナの名声は一層高まりました。フィリポナのワインの特徴は、ピノ・ノワールに由来する力強い味わいと、伝統的な醸造手法によって引き出される繊細なアロマ、そしてフレッシュな酸の絶妙なバランスです。テロワールを重視し、環境に配慮するメゾンの栽培と醸造の手法は、HVE認証*の取得により裏付けられています。 *HVE(Haute Valeur Environnementale)フランス政府による環境価値重視認証レベル3取得 世界的に評価は上昇中で、WORLD MOST ADMIRED CHAMPAGNE BRANDS 2023(英国のDRINKS INTERNATIONAL)では11位(2022年は24位)に選ばれたほか、フランスを代表するワインのバイヤーズ・ガイド誌「ラ・レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス」の三つ星に昇格して話題を集めています。 【キュヴェ 1522について】 ワインの名前「キュヴェ1522」は、フィリポナ家の先祖がシャンパこのーニュの中心、アイ村に定住した年を記念しています。記録によれば、初代フィリポナ家のアブリル・ル・フィリポナがアイとディジーの間にあるル・レオンの畑を所有したのが、1522年のことでした。 ピノ・ノワール70%、シャルドネ30%。 フィリポナの歴史的なアイの畑、「ル・レオン」とヴェルジーのピノ・ノワールに、メニル・シュル・オジェのシャルドネをアッサンブラージュしています。 部分的に木樽で発酵。マロラクティック発酵はせず、フレッシュさを保つと同時に複雑味が生まれるように醸造しています。芳醇で、酸がしっかりと感じられるこのワインの特徴を活かすため、エクストラ・ブリュット(4.25g/L)のドザージュで仕上げています。伝統的なブリュットの約3分の1の補糖量です。 澱とともに6年間熟成することにより、本来のフレッシュさを損なわず、より一層ワインの特徴が引き立ちます。 ~味わいとおすすめのマリアージュ~ 表情豊かで魅力的なアロマ。赤い果実やエルダー、レッドカラントジャムのニュアンスから、徐々にブリオッシュの柔らかなトースト香へと変化します。 エレガントでクリーミー、赤い果実やチェリー、ブラックベリーの風味が表現されています。余韻はフレッシュで長く、微かにミントを感じさせるフィニッシュ。 シーフード、特に、ポーチまたはグリルした魚との組み合わせが最適です。シャポン鶏のような脂肪分のある鶏肉と辛口ワインの味わいも好対照です。さらに大胆な組み合わせなら、キャヴィアやスパイシーなインドのタンドーリ料理もお試しください。フルボディの味わいは、食事と一緒に楽しむのが最適ですが、甘味や酸味の強い料理との組み合わせはおすすめできません。冷やしすぎず、アペリティフなら8~9℃で、食事の際には10~12℃でサーブしてください。 温度管理されたセラーでは、さらに10年以上の熟成が可能です。丸みと複雑味が増していくことでしょう。
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【送料無料】【限定1セット】ヴェリテ 2018ヴィンテージ3本セット ~カリフォルニアワインの歴史を変えた伝説のワイナリーの3本セット~
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220,000円
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税抜200,000円
- 販売者
- アルカン
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ヴェリテ・ワイナリー
カリフォルニアワインの歴史を変えたといわれる生産者、ヴェリテの2018年ヴィンテージ3本セットです。 通常3本で275,000(税込)のところ、220,000(税込)と大変お得なセットにいたしました。 【限定1セットのみ】のご案内です。 【ヴェリテについて】 ジャクソン・ファミリーの創始者ジェス・ジャクソンが「カリフォルニアの最高のテロワールから、ボルドーを超えるワインを造りたい」との思いからフランスの醸造家ピエール・セランを招聘し1998年に設立したワイナリー。「ヴェリテ」とはフランス語で「真実・真髄」の意味。テロワールの真髄を追求し、表現することを目指しています。 2人は「最高のカリフォルニアのテロワールで、ボルドーを凌駕するワインを作る」という共通の夢を実現するため、理想的な土地を模索し、ようやくアレキサンダー・ヴァレーの地にたどり着きました。2002年、セラン氏がロバート・パーカーにより「ワイン・パーソナリティー・オブ・ザ・イヤー」に選出。「米国で最も見事なボルドーブレンドを生むプロデューサーの一人」と絶賛され、最も注目すべき醸造家の一人となりました。ワイン・アドヴォケイトで幾度も満点を獲得し、カリフォルニアワインの歴史を変えた「現代の伝説」と言われています。 【La Muse ラ・ミュゼ 2018】 ソノマカウンティ東部の最高のマイクロクリマによる信じられないほどの深みと質感。ポムロールを目指してつくられており、優雅さ、柔らかさ、強さが表現されたワインです。 品種:メルロー90%、カベルネ・フラン6%、マルベック4% 評価:ワイン・アドヴォケイト 100pt、ジェームス・サックリング 98pt 【Le Désir ル・デジール】 サンテミリオンのスタイルを目指してつくられており、カベルネ・フランベースのエキゾチックなアロマ、際立ったミネラル感を醸し出す。繊細で神秘的な味わいは時間の経過とともに現れる。 品種:カベルネ・フラン82%、メルロー12%、マルベック6% 評価:ワイン・アドヴォケイト 97+pt、ジェームス・サックリング 97pt 【La Joie ラ・ジョワ】 マヤカマス山脈の急な勾配で育つカベルネ・ソーヴィニヨン主体。ポイヤックを目指してつくられている、活気にあふれ、エネルギッシュなワイン。 品種:カベルネ・ソーヴィニョン76%、メルロー9%、カベルネ・フラン7%、プティ・ヴェルド5%、マルベック3% 評価:ジェームス・サックリング 99pt、ワイン・アドヴォケイト 98pt
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クロ・ド・ヴージョ・グラン・クリュ [2018] 750ml / Clos de Vougeot Grand Cru
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49,500円
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税抜45,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ニコル・ラマルシュ
ヴォーヌ・ロマネ村の特級畑ラ・グランド・リュを単独所有していることで名高いラマルシュ。現在はフランソワ氏の娘で2003年にドメーヌ入りしたニコル女史が蔵を率いており、2018年から「ニコル・ラマルシュ」に改称しました。彼女の繊細な感性を活かしたワインの評価は近年益々高くなっており、生産量も少ないことからなかなかお目にかかれず、入手困難であることでも知られています。ラマルシュ家が所有するクロ・ド・ヴージョはヴージョ城の真下に位置する絶好の区画。立地条件の良さから特級にふさわしい仕上りで、力強くしっかりしたグリップがあり、他の生産者のるクロ・ド・ヴージョよりもより男性的な印象。果実とスパイスの余韻も長く、特級然とした仕上りと言えるでしょう。
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<サスティナブルな循環型農業を実現するワイナリー>ロング・メドウ・ランチ シャルドネ アンダーソン・ヴァレー [2018] 750ml
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9,350円
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税抜8,500円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ロング・メドウ・ランチ
【ロング・メドウ・ランチ】 1989年にホール家によって設立されたロング・メドウ・ランチは、ナパ・ヴァレーとアンダーソン・ヴァレーに3つのブドウ畑を所有し、現在約60haに作付けが行われています。ナパ・ヴァレーでは、標高240~400mのマヤカマス・エステートと、「ラザフォード・ダスト」と呼ばれる土壌のラザフォード・エステート、アンダーソン・ヴァレー・エステイトはアンダーソン・ヴァレーの西部、谷の端に位置しています。カリフォルニアにおける有機栽培のパイオニアであり、すべての畑がカリフォルニア州の有機認証機関CCOF(*)の認定を受けた有機農法で栽培されています。 また、ワイン生産にとどまらず、野菜・果物、オリーブオイル、養蜂、養鶏、ハイランド種の牛や、羊といった畜産も手掛けており、サステイナブルな循環型農業(フルサークル)を実現しています。 *CCOF (California Certified Organic Farmers)について 米国農務省認定の有機認証機関であり、カリフォルニア州サンタクルーズにある業界団体。 1973年に設立されたCCOFは、米国で最初のオーガニック認証機関です。 【ワインについて】 アンダーソン・ヴァレー・エステイト(約59ha)のなかのブドウ畑(約2.4ha)でつくられたブドウを使用。 樽熟12か月(新樽22%)の後にステンレスタンクで3か月。 淡いグリーン。花や白い果実の濃厚な香りに繊細な柑橘系のノートがアクセントとなっています。 フローラルな要素のある黄色い果実の風味と抑制されたリッチな味わい。アンダーソンヴァレー特有のミネラルが感じられます。
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<サスティナブルな循環型農業を実現するワイナリー>ロング・メドウ・ランチ ソーヴィニヨン・ブラン ラザフォード [2021] 750ml
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6,600円
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税抜6,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
【ロング・メドウ・ランチ】 1989年にホール家によって設立されたロング・メドウ・ランチは、ナパ・ヴァレーとアンダーソン・ヴァレーに3つのブドウ畑を所有し、現在約60haに作付けが行われています。ナパ・ヴァレーでは、標高240~400mのマヤカマス・エステートと、「ラザフォード・ダスト」と呼ばれる土壌のラザフォード・エステート、アンダーソン・ヴァレー・エステイトはアンダーソン・ヴァレーの西部、谷の端に位置しています。カリフォルニアにおける有機栽培のパイオニアであり、すべての畑がカリフォルニア州の有機認証機関CCOF(*)の認定を受けた有機農法で栽培されています。 また、ワイン生産にとどまらず、野菜・果物、オリーブオイル、養蜂、養鶏、ハイランド種の牛や、羊といった畜産も手掛けており、サステイナブルな循環型農業(フルサークル)を実現しています。 *CCOF (California Certified Organic Farmers)について 米国農務省認定の有機認証機関であり、カリフォルニア州サンタクルーズにある業界団体。 1973年に設立されたCCOFは、米国で最初のオーガニック認証機関です。 【ワインについて】 ラザフォード・エステイト(約38.5ha)(*)のなかのブドウ畑(約30ha)でつくられたソーヴィニヨン・ブランを使用。 レモングラス、グレープフルーツ、ベアーズライム、ハニーデューメロン、キウイのエレガントなアロマに、口当たりの良い酸を感じます。 *ラザフォード・エステイトでは、ワイン用ブドウの他、果樹、野菜、養蜂も行っています(約3.5ha)。
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<サスティナブルな循環型農業を実現するワイナリー>ロング・メドウ・ランチ ピノ・ノワール アンダーソン・ヴァレー [2018] 750ml
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9,350円
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税抜8,500円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ロング・メドゥ・ランチ
【ロング・メドウ・ランチ】 1989年にホール家によって設立されたロング・メドウ・ランチは、ナパ・ヴァレーとアンダーソン・ヴァレーに3つのブドウ畑を所有し、現在約60haに作付けが行われています。ナパ・ヴァレーでは、標高240~400mのマヤカマス・エステートと、「ラザフォード・ダスト」と呼ばれる土壌のラザフォード・エステート、アンダーソン・ヴァレー・エステイトはアンダーソン・ヴァレーの西部、谷の端に位置しています。カリフォルニアにおける有機栽培のパイオニアであり、すべての畑がカリフォルニア州の有機認証機関CCOF(*)の認定を受けた有機農法で栽培されています。 また、ワイン生産にとどまらず、野菜・果物、オリーブオイル、養蜂、養鶏、ハイランド種の牛や、羊といった畜産も手掛けており、サステイナブルな循環型農業(フルサークル)を実現しています。 *CCOF (California Certified Organic Farmers)について 米国農務省認定の有機認証機関であり、カリフォルニア州サンタクルーズにある業界団体。 1973年に設立されたCCOFは、米国で最初のオーガニック認証機関です。 【ワインについて】 アンダーソン・ヴァレー・エステイト(約59ha)のなかのブドウ畑(約2.4ha)でつくられたピノ・ノワールを使用。 フレンチオークで11か月間の樽熟(新樽25%)。 甘いスパイスとブラックカラントの濃厚で生き生きとした香り口に含むと、スミレとバラの香りに続き、チェリーとスパイスが感じられます。ミネラル感が土や新鮮なハーブのニュアンス。果実のエネルギーに溢れた、まさに多層的なワインです。
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ムルソー・プルミエ・クリュ・ジュヌヴリエール [2016] 750ml / Meursault 1er Cru Genevrieres
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165,000円
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税抜150,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- ベルナール・ボワソン・ヴァド
今や国内外のワイン評論家をはじめ、非常に高い評価を得ているピエール・ボワッソン。 現在蔵元を仕切るピエールはコシュ・デュリとも親交があり、 その手腕はまさに次世代のコシュ・デュリと称されています。 こちらは父親ヴァド名義のジュヌヴリエール。 ボワッソンはこの1級のちょうど中心部を所有しており、年産僅か2~3樽という幻の極上品です。 (ベルナール名義のワインとなれば極めて入手困難となっています) 圧倒的な美しさを感じさせる洗練さと、とどこまでも広がるミネラルのスケールは、 ボワッソンにしか成し得ない芸術品と言えるでしょう。
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プイィ・フュイッセ [2017] 750ml / Pouilly-Fuisse メゾン・ヴァレット
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9,680円
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税抜8,800円
- 販売者
- 横浜君嶋屋
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- メゾン・ヴァレット
【 商品説明 】 品種:シャルドネ 樹齢: 10~70 年 樽発酵後、そのままシュールリーで約 48ヶ月間熟成。新樽は使用しない。 【 味わい 】 外観は、ややにごりのあるレモンイエロー。青パパイヤ、黄桃、熟したグレープフルーツ、マンゴー、リンゴ、みかん、はちみつ、アカシア、白胡椒にミネラルや胡桃など複雑な香り。若干の還元が感じられるが、密度のある果実味で引き締まりのあるボディ。香りで感じた果実の風味、太く力強い酸味とミネラルで余韻も長い。硬さが感じられるので、開けてすぐに楽しめるのは1~2年後を予想する。さらに15年以上熟成するポテンシャルを持つ。 【 メソン・ヴァレット 】 ヴァレット家はソーヌ渓谷を臨むシェントレ村の丘陵地を拠点にドメーヌを営む。前当主ジェラール・ヴァレットが 1985 年からワイン生産を開始。当初は満足のいくブドウが収穫できず、シェントレ村の協同組合にブドウを販売していた。ジェラールは、マコンのテロワールを表現した最高のワインを造るため 、有機によるブドウ栽培に取り組み始め、 1992 年に念願のドメーヌ元詰を開始した。「良質なブドウを栽培し、収穫したら後はブドウに任せるだけ」 というフィロソフィー とともに、 2010 年に 次男 バティスト がドメーヌを 受け継いだ 。 ヴァレットの畑があるマコン地区は、粘土と石灰質が混ざった土壌。丘陵部の少し標高の高い斜面にある条件の 良い畑が AOC プイィ・フュッセに認定されている。中でも、「 クロ ・ レイシエ 」 は、ドメーヌの目の前にある東西に広がる 畑で、一日中日当たりが良く、ブドウは良く熟しリッチなワインが造られ れる。 また、「 ル・クロ・ド・ムッシュ・ノリー 」は、18 世紀の所有者名がつけられた畑で土中に石灰岩が多く存在し、ミネラルの強い長期熟成のワインが産まれる。 有機栽培の認定は受けていないが、全ての畑で除草剤、化学肥料を使わず、有機材 硫黄、ボルドー液、二酸化ケイ素 を使用している。収穫したブドウは、プレス後デブルバージュを行い、果汁は樽へと移される。樽の中では、野生酵母による自然な発酵が始まるのを待ち、発酵後もシュールリーの状態で長期間樽熟成を行うのがヴァレットのスタイル。ゆっくりと発酵、熟成させることで、柔らかく複雑な風味を引き出し、最適なタイミングで瓶詰めを行う。通常のプイィ・フュッセで約4年間、トップ ・ キュヴェの 「 ムッシュ ・ ノリー 」 は、約10 年 という驚異的な熟成期間を経て瓶詰される。 ヴァレットのワインは芳醇でいてミネラル感がすばらしい複雑味のあるワイン。ブルゴーニュを代表する自然派生産者のひとり。
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オーパス・ワン [2019] 750ml / Opus One
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77,000円
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税抜70,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- オーパス・ワン・ワイナリー
ブラックプラム、ブルーベリー、黒スグリ、乾燥したバラの花びらのアロマが高く、 かすかなミネラルのニュアンスが感じられます。 きめ細やか なタンニンは、クリーミーでサテンのような質感をもたらします。 優しく広がる酸味とフレッシュさが、ダークフルーツ、サボリーハーブ、エスプレッソ、カカオなどの 風味を引き立てています。余韻に長引く、繊細なダークチョコレートの心地よい苦味が印象的です。 ジェームスサックリング氏:99点 / ワインアドヴォケイト誌:97-99点 デキャンター誌:98点 / ヴィノス誌:97点 2019年のセパージュ カベルネソーヴィニヨン 78%/メルロ 8%/プティヴェルド 6% カベルネフラン 6%/マルベック 2%
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シュレッダー・セラーズ ト・カロン カベルネ・ソーヴィニヨン モンダヴィ・ヘリテージ・クローン [2019]
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93,500円
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税抜85,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- Schrader Cellars
創業者フレッド・シュレーダーはコルギン・シュレーダー・セラーズを前妻アン・コルギンと創業し、 ヘレン・ターリーとジョン・ウエットローファー夫妻にワイン作りを任せていました。 同社の成功後、アン(現コルギン)と別れたフレッドはシュレーダー・セラーズを1998年に創業し、 最高のワインを造るための最高の畑と、人材を集結させました。 現在は醸造責任者トーマス・リヴァース・ブラウンと共に新世界でもっとも偉大なカベルネ生産者として 評価を得ています。シュレーダーの本質はオークヴィルの最高峰の1つであるベクストファー・トカロン畑の 個性をあまねく表現することです。その為に醸造は全てクローン毎に行うという徹底ぶりです。 トーマスと共同経営するソノマコーストのピノをつくるアストンと、同じくソノマ・コーストも 2番目のプロジェクト「ボアズ・ヴュー」も手掛けています。 モンダヴィの所有するト・カロン・ヴィンヤードの南に位置するN2Sブロックの Pure Heritage Clone (Clone39)を使用。2018年が初リリースで2019年が2ndヴィンテージとなります。 モンダヴィ・ト・カロンにしかない区画で、シュレイダーの親会社コンステレーションが モンダヴィを所有することから、トーマス・リヴァース・ブラウンがモンダヴィ・ト・カロンを 使うことが出来るようになり、その際、非常に特徴的な小粒で味わいが凝縮したこのクローン単独の ブロック・シングルを造ることにし、今までにないワインが誕生。 ブルーベリー、カシス、ブラックベリーが凝縮した輝くような瑞々しさを有する限定キュヴェです。
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