20000円以上 49999円以下ワインの商品一覧|2ページ目
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PULIGNY MONTRACHET 2023 ETIENNE SAUZET / ピュリニー・モンラッシェ 2023 エティエンヌ・ソゼ
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26,400円
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税抜24,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- エティエンヌ・ソゼ
~名手ソゼが仕込むハイレベルな村名ピュリニー~ ピュリニー・モンラッシェ筆頭生産者のひとつであるエティエンヌ・ソゼ。同村を中心に多くの特級畑を含む15haを所有し、優雅な酸と洗練された果実味が調和した、ミネラル感溢れるスタイルで世界中のブルゴーニュファンから高い支持を受けています。 同村に所有する12区画の葡萄を毎年バランスよく調整しながら仕込む、ハイレベルな村名クラス。パーセルごとに醸造・熟成し、瓶詰めの段階でブレンドすることで、各区画の個性がしっかりと生かされる仕込みとなっています。ピュリニーらしい豊かなミネラル感に端正な酸、そして後半から膨らむように優しく広がる樽香がこのワインに風格を与えてくれます。
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GEVREY CHAMBERTIN 1ER CRU LAVAUX SAINT JACQUES 2014 PIERRE NAIGEON / ジュヴレ・シャンベルタン ラヴォー・サン・ジャック 2014
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25,300円
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税抜23,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2014
- 生産者
- ピエール・ネイジョン
~ラヴォーの風を感じるエレガントな仕上り~ ジュヴレ・シャンベルタン村で5代にわたりワイン造りを行ってきた名門。2017年VTを最後にピエール氏は蔵を去ってしまいましたが、古樹の葡萄を用いてリュー・ディの個性をつぶさに表現したそのワインは素晴らしいものがあります。 同村の一級区画ラヴォー・サン・ジャックは、繊細で伸びのある上品な酸が特徴的。ドライラズベリーにスパイスやほのかな紅茶や野バラを思わせるフローラルなアロマも感じられます。果実味も赤い果実の印象を受け、細やかなタンニンと心地よいミネラルと伸びの良い酸が上手く調和し、艶やかでしなやかなストラクチャーを形成しています。
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CORTON RENARDES GRAND CRU 2011 CAPITAIN GAGNEROT / コルトン・ルナルド 2011 カピタン・ガニュロ
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25,300円
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税抜23,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2011
- 生産者
- カピタン・ガニュロ
~飲み頃を迎えるコルトンの銘醸区画~ ラドワの老舗カピタン・ガニュロ。現在は若きピエールが当主となり、クラシックな味わいを継承しつつ、ポンソなども使用している新素材の樹脂コルクを使用するなど、革新的な一面もあり、温故知新のワイン造りを行っています。 こちらはコルトン屈指の銘醸区画ルナルド。コルトンらしい力強い厚みと気品ある骨格が、熟成によって丸みを帯びています。若い頃の硬質なミネラル感は程よく解け、繊細な果実味にさらに深みをもたらす、非常に複雑味ある味わいに仕上っています。
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CUVEE DES SIRES 2018 ROGER BRUN / キュヴェ・デ・シーレ 2018 ロジェ・ブリュン
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24,200円
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税抜22,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ロジェ・ブリュン
~長期熟成も期待できる見事な出来栄え~ フランス革命以前から特級アイ村で葡萄栽培を行ってきた名門ブリュン家。現在はフィリップ・ブリュン氏が指揮を執り、ビオロジックに近い形での栽培・醸造を行なっており、葡萄の個性を生かした奥深くメリハリのある味わいが魅力のシャンパーニュを生み出し続けています。 こちらはアイ村のピノ・ノワールにシャルドネをブレンドし、小樽で熟成して仕込まれる長期熟成型の上級キュヴェ。熟れたリンゴやアプリコットに、ハチミツ、トーストしたパンやスパイスが感じられ、力強い果実の甘みと程よい酸がキメ細かな泡とともに口いっぱいに広がります。
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SOLERA LA BACCHANTE S.A. MAISON ERIC ISSELEE / ソレラ・ラ・バッカント S.A メゾン・エリック・イズレ
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- メゾン・エリック・イズレ
~継ぎ足し原酒と長期瓶熟が織り成す複雑味ある仕上り~ 特級クラマン村で伝統的なシャパーニュ造りを行うエリック・イズレ。同村の中でも特に優れた区画を多く所有しています。また、2022年からは区画毎にキュヴェをリリースし、エチケットも一新。ドザージュを抑えてよりテロワールを表現するべく更なる高みへと歩みを続けます。 こちらは2025年からリリースが始まった、特級クラマンのシャルドネのみを使用し、2004年から継ぎ足し続けるソレラ原酒をベースに樽発酵・樽熟成を経て仕上げられる限定キュヴェ。100か月という長期熟成がもたらす複雑さと、ブリュット・ナチュールらしい研ぎ澄まされたミネラル感が魅力です。トーストや洋梨、ブリオッシュを思わせる芳香と、長く続くエレガントな余韻を楽しめる蔵元の新たな銘品です。
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EXTRA BRUT SONATE 2013 FLEURY / エクストラ・ブリュット ソナタ 2013 フルーリー
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2013
- 生産者
- フルーリー
~フルーティな果実味と甘美な風味が広がる逸品~ コート・デ・バール地区クルトゥロン村に居を構えるフルーリーは、1970年からビオディナミ栽培を実践し、1989年にはシャンパーニュ初のデメテール認証を受けたビオディナミの先駆者的な蔵元。そのワイン造りは多くの生産者から参考とされるほどで、各評価誌はもちろん、世界中のシャンパーニュ・ラヴァーから熱烈な支持を集めています。 こちらはジャン・ピエールが当主となってから5作品目となるキュヴェ。ピノ・ノワールに僅かにピノ・ブランをブレンドし、ドザージュ0g/lで仕込んでいます。リンゴや焼きたてのタルト、グレープフルーツのジュレを思わせるアロマに、非常にピュアで柔らかみのある果実味がキメ細かい泡立ちとともに口いっぱいに広がります。
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CHAMBOLLE MUSIGNY 1ER CRU LES PLANTES 2022 BERTHAUT GERBET / シャンボール・ミュジニー レ・プラント 2022 ベルトー・ジェルベ
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ベルトー・ジェルベ
~フローラルで繊細なシャンボールらしい仕上り~ フィサンで7代にわたり葡萄栽培を営んでいた家系で、世界各地で研鑽を積んだアメリー女史が2013年から当主を務めて以降、品質が向上。煎じるようにゆっくりと抽出することをポリシーとしたワイン造りで、さらに2016年以降はDRCやプリューレ・ロックで栽培を行っていたパートナーのニコラ・フォール氏が栽培を担当し、より洗練された艶やかな味わいで人気を博しています。 こちらのシャンボール1級は、1950年植樹の古樹も植わり、30~40%の全房発酵で繊細なテロワールを絶妙に表現しています。紫や赤い花束を思わせるフローラルなアロマが主体となり、滑らかで緻密な果実味と豊かなミネラル風味が時間の経過とともに奥行きを増していきます。
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CHATEAU BEAU SEJOUR BECOT 2014 SAINT EMILION / シャトー・ボー・セジュール・ベコ 2014 サン・テミリオン
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2014
- 生産者
- シャトー・ボー・セジュール・ベコ
~濃密でコクのある味わいが評価される名門シャトー~ サン・テミリオンの丘の最上部に位置する絶好のロケーションの畑を所有するボー・セジュール・ベコ。一時の混乱を経て1980年代半ばから大規模な改革を行い、1996年には再びプルミエ・グラン・クリュ・クラッセへと再昇格を遂げました。 こちらの2014年は、ダークチェリーのような黒い果実にスモーク香が絡み、濃厚でマイルドな印象。コクのある果実味と新樽100%由来のバニラの甘いニュアンスの相性も抜群で、そのレベルの高さが伺い知れる仕上りとなっています。
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フランソワ カリヨン ピュリニィ モンラシェ 1er レ フォラティエール [2022] 750ml / Francois CARILLON P.M. 1er cru Les Folatieres
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44,314円
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税抜40,286円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- フランソワ カリヨン
ピュリニィで最も勢いのあるRVF二つ星生産者。 Francois CARILLON~フランソワ カリヨン~ ルイ・カリヨンといえば、ルフレーヴやソゼと並ぶピュリニィ=モンラッシェ屈指の造り手。ブドウ栽培農家としての歴史は1632年まで遡るという、由緒正しき家柄である。 先代ルイの引退に伴い、2010年にドメーヌは兄弟ふたりの間で分割され、次男のフランソワが起こしたドメーヌがフランソワ・カリヨン。 フランソワ・カリヨンの白ワインは、白い花や柑橘系の果実を思い起こさせるデリケートな風味。口に含むと生き生きとした酸とピュアなミネラル感が広がり、ピュリニィの造り手らしく、曲がったところのないとてもストレートな印象を受ける。また新たな伝説をピュリニィ=モンラッシェにもたらしそうな、有望なドメーヌの登場である。 Puligny-Montrachet 1er cru Les Folatières ピュリニィ=モンラシェ プルミエ・クリュ レ・フォラティエール レ・フォラティエールは、標高の近しい南側をカイユレ、北側をクロ・ド・ラ・ガレンヌ、一段下がった東側をクラヴァイヨン(クラヴォワイヨン)、標高の高い北西でトリュフィエールと接し、西側は林を挟んでシャン・ガンを見上げる位置にあります。17haを超える大きな畑で、ピュリニィ最大の一級畑です。面積が広く、所有者も多いので、ピュリニィの一級を代表するといっても過言ではありません。上部ほど斜度が急で水はけのよい、評価の高いプルミエ・クリュです。
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シャトー・カノン [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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27,500円
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税抜25,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・カノン
「シャネル」のオーナーであるヴェルメテール家の兄弟が所有する「シャトー・カノン」 サン・テミリオン第一特別級Bに格付けされるシャトー。1760年、フランスの海軍に属していたジャック・カノン氏がこの土地を購入。当時ブドウ以外に植えられていた穀物などを抜き取り、全てブドウに植え替えたのがシャトー・カノンの始まり。1996年からは、「シャネル」のオーナーであるヴェルメテール家がオーナーとなり、セラーの改装や大規模な再植樹などシャトーの設備投資に力を入れた結果、近年増々評価が向上しており、ボルドー全体でもトップクラスの高評価を受けています。 カノンの品質向上は、シャネルを所有するヴェルテメール家に1996年に買収されてから始まった。ヴェルテメール家にとっては、94年にマルゴーのローザン・セグラ購入に続く投資だった。大規模な植え替えを進めた。平均樹齢はだから30年と古くはない。醸造設備も刷新した。技術責任者は元シュヴァル・デ・アンデスのワインメーカー、ニコラ・オードベール。ジョン・コラサの後を継いで、ローザン・セグラと共に務めている。ポムロールのラ・カバンヌを手がけるトーマス・デュクロが、2012年からコンサルタントを務めている。 19世紀にあった石灰岩を切り出す採石場跡が、カノンのカーヴ地下に広がっている。34haの土地にメルロ70%、カベルネ・フラン30%が栽培されている。シャトーからの眺望に恵まれている。 繊細で緻密な気品ある複雑な香り。しっかりとした果実の凝縮感と樽感を感じる力強い味わい。タンニン分も多く長熟に向く。 Chateau Canon シャトー・カノン 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION 格付け:サン・テミリオン第1特別級B ぶどう品種:メルロ 71%、カベルネ・フラン 29% アルコール度数:14% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ■2023年ヴィンテージ情報 (ボルドー) ■ 2023年ボルドーは、「技術介入型のクラシック」と評価され、近年の極端な暑い年と比べると非常にバランスが取れた年でした。 冬は比較的平年並みで芽吹きはやや遅く、霜害のリスクが軽減されました。春は暖かく雨も多く、特に6月にはベト病の圧力が強まり、有機農法区画では防除が困難になるケースも見られました。7月は雨が少なめで陽光も控えめ、日較差が大きかったことで酸とミネラル感を保ち、果実の整った熟成に寄与しました。8月後半には猛暑が訪れましたが、2022年ほどの過酷ではなく、若干の水ストレスはあるものの果実には理想的な天候でした。 収穫期は特に注目すべきで、9月は晴雨が交互に訪れ、霜やボトリティスの発生を避けつつ、綿密な状態管理が必要でした。結果として収穫は非常に長期に及び、一部シャトーでは例年の倍に達しました。2019年・2016年の凝縮感と酸を連想させる健全な成熟で、2022年のような過酷な熱波や干ばつは回避でき、過熟気味だった近年に比べ、バランスが取れエレガントなスタイルに仕上がっているのが特徴です。 ジェームス・サックリング:99-100 ポイント Château Canon St.-Emilion 2023 Thursday, Apr 11, 2024 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2023 This is so elegant and sophisticated already, with a really electric presence and length that goes on and on. It's medium- to full-bodied with an intensity of tannins. It remains weightless and energetic. The pH is 3.41, making this a vivid and lively wine. Currant, orange and stone. Sea salt, too. The limestone soils created a unique wine here in 2023. A blend of 71% merlot and 29% cabernet franc. James Suckling Senior Editor ジェームス・サックリング:99 ポイント Score 99 Chateau Canon St.-Emilion 2023 Thursday, Dec 04, 2025 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2023 This may be one of the wines of the vintage, with brightness and ethereal character that give it an almost magical presence. Aromas of violets, lavender and blackberries with transparency and vividness. It’s medium-bodied with elegance and presence that give endless length. A benchmark. The tannins and acidity caress every millimetter of your palate. 71% merlot and 29% cabernet franc. Try after 2030, but already a joy to taste. James Suckling Senior Editor The Wine Independent:98-100 ポイント Lisa Perrotti-Brown, The Wine Independent A blend of 71% Merlot and 29% Cabernet Franc, the 2023 Canon has a pH of 3.42 and it will age in barriques for 16-18 months, of which 50% are new. It is deep garnet-purple in color and sails out of the glass with bold notions of juicy blueberries, fresh plums, and Bing cherries, giving way to hints of black pepper, fragrant soil, and violets. The medium to full-bodied palate shimmers with energetic black and blue fruits, framed by super-satiny tannins and compelling tension, finishing long and fragrant. Absolutely ethereal! DRINKING WINDOW 2030 - 2060, date of review 05/2024 ワインアドヴォケイト:(96-98) ポイント The Wine Advocate RP (96-98) Reviewed by: William Kelley Wafting from the glass with aromas of mulberries and raspberries mingled with spices, rose petals, licorice and violets, the 2023 Canon is another brilliant wine from a property whose excellence can almost be taken for granted. Medium to full-bodied, deep and layered, it's seamless and concentrated, its vibrant core of fruit framed by sweet, powdery tannins and girdled by lively acids, concluding with a long, mineral finish. Published: Apr 27, 2024
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