青山ワインマーケットワインの商品一覧|3ページ目

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    • 【在庫入れ替え】エシェゾー エマニュエル ルジェ [2020] 750ml / Echezeaux Domaine Emmanuel Rouget

      • 286,000

      • 税抜260,000

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      エマニュエル ルジェ
      生産地

      エマニュエル・ルジェは、ブルゴーニュワインの神と謳われたアンリ・ジャイエの甥にあたります。1976年からジャイエの元で教えを受け、共にワイン造りを行っていました。更にジャイエの引退後、実際に畑の管理から醸造の全てを任されていたこと、ジャイエ氏の所有する大部分の畑を引き継いだことから、ルジェが真の後継者であるということは明白です。 そのかつてジャイエが所有していた畑の中で最も偉大であり幻とも言われているのが、「ヴォーヌ・ロマネ・クロ・パラントゥー」。リシュブールの真上の斜面に位置しており総面積僅か1.1haのこの畑は、現在ルジェと、ジャイエとメタイヤージュ(分益小作農)の契約をしていたメオ・カミュゼの2人のみが所有しています。 ルジェはその半分以上の0.7haを所有。 エマニュエル・ルジェのブドウ栽培はアンリ・ジャイエの哲学をしっかりと受け継ぎ、 ブドウは出来るだけ自然な方法で育てること、年によってブドウの適切な収穫時期を見極めること、 そして収穫量を厳しく抑制することを心掛けています。 『毎年自然によって生みだされる土壌や気候、土地の特徴を最大限に表現すること』を哲学とし、人が手を加えることでブドウ本来が持っているピュアな良さをなくさず、素材の良さを尊重するよう細心の注意を払っています。 Echezeaux 一口にエシェゾーとはいっても40ヘクタールに及ぶ巨大なグランクリュであるため、生産者ごとに評価は様々ですが、中でもルジェの区画は特に高い評価を得ています。 ルジェが生産するワインの中でもあのクロパラントゥーに次ぐ、絶大な人気を誇ります。アンリ・ジャイエの愛弟子ここにありと感じずにはいられない最高級ワイン。

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    • イングルヌック ルビコン ナパヴァレー [2016] 750ml / Inglenook Rubicon Napa Valley Rutherford

      • 30,485

      • 税抜27,714

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      イングルヌック
      生産地

      著名な映画監督フランシスフォードコッポラが名声復活をもたらしたワイナリー。カリフォルニアの伝統と礎を築いた、伝説的ワイナリーイングルヌックは1879年、グスタフ・ニーバム氏によって設立されたワイナリー。ニーバム氏はフランスワインの真のライバルになり得るワインを目指してヨーロッパのブドウ樹をアメリカに持ち込み、ワイナリーでは最新の設備を整えるなどの巨額投資を惜しげもなく活用。その後は数十年にかけて非常に高い評価を得るワイナリーにまで成長しました。 しかし1975年、映画監督として世界的に有名なフランシス・フォード・コッポラ氏がエレノア夫人とともに敷地の一部を購入する頃には、イングルヌックの名前も他社に売却され、ワイナリーは完全に失脚。その後、コッポラ夫妻は20年という長い年月をかけ、売却されていた畑を徐々に買い戻し、歴史あるイングルヌックの再興にむけて多大な尽力を続けます。そして遂に2011年4月、念願の「イングルヌック」という名の商標権をザ・ワイン・グループから取得。それまでのルビコン・エステートは歴史ある名称、イングルヌックとして生まれ変わり、名実共に歴史と伝統に裏打ちされた偉大なイングルヌックが完全復活を果たしました。 その後、長年シャトー・マルゴーにて経験を積んだ著名な醸造家フィリップ・バスコール氏が新生イングルヌック・ワイナリーの総支配人に就任。バスコール氏のもと、カリフォルニアワインの礎を築いた偉大なワインとして、エレガントでフィネスを感じるワインが生み出されています。 1879年設立。一度はその品質に陰りをみせたものの、世界的な映画監督フランシスフォード コッポラ夫妻が1975年にシャトーを購入、大規模な投資を行い再びその名声を取り戻しました。ファーストヴィンテージは1978年。毎年所有畑の中で最良のロットから造られます。(2016年は8つの畑のブレンド)醸造責任者はシャトー マルゴーの支配人でもあるフィリップ バスコールが務めます。 複雑さ、バランス、エレガンスという偉大なワインに必要な条件を兼ね備えたワイン。 熟したチェリーやカシスに加えて広がるバニラやリコリスの香り。 いきいきとした果実味と滑らかな口当たりに長い余韻が続きます。 ヴィンテージ情報: 4年間続いた旱魃の後、ようやく平年並の降水量を得た冬。 おかげで、翌年の成長に向け樹々は十分な水分を蓄えることが出来ました。 晩春の気温も平均的、雨量も限られていたおかげで芽吹きの時期にも霜のリスクは少なく、十分な収量を期待させました。 6月の終わりには熱波が訪れ、ちょうどよいタイミングでブドウの葉の成長は緩やかに。 理想的な天候の下、9月6日から27日にかけて収穫が行われました。

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    • 【在庫入れ替え】シャトー・ラトゥール [1994] 750ml / Chateau Latour

      • 132,000

      • 税抜120,000

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      1994
      生産者
      シャトー・ラトゥール
      生産地

      CH.LATOUR シャトー・ラトゥール 荘厳で揺るぎない品質を誇る、ポイヤックの巨塔。 完璧なまでの品質主義を貫き、鮮烈な個性を放ち続ける世界屈指のグラン・ヴァンここに有り。 メドック格付け第1級、5大シャトーの中でも"常に最高の品質、力強くタニックで荘厳"なスタイルで、圧倒的な存在感を放ち続けるシャトー・ラトゥール。  ロバート・パーカー氏から  「世界で最も凝縮感のある豊かでタニックなフルボディのワインの1つ」と形容され、その完璧なまでの品質主義により、どのヴィンテージであっても、ラトゥールと即座に分かる鮮烈な個性が特徴です。  力強くタニックで荘厳。世界最高峰に君臨する偉大なシャトー メドック格付け第一級の一角にして、その序列に揺さぶりをかけるシャトー・ラトゥール。 「常に最高級、力強く、タニックで、荘厳」なスタイルで、どのヴィンテージを味わってもシャトー・ラトゥールと即座に分かる鮮烈な個性を放っています。 ラトゥールの畑はポイヤックとサンジュリアンの村境にあり、実は壁をめぐらしたレオヴィル・ラス・カーズの畑の隣でもあります。使われるブドウは畑の中心部「ランクロ」と呼ばれる 特別な区画で育てられることで有名。 ラトゥールでは長期的な品質管理のため、常にブドウの樹の入れ替えを行っており、十分な樹齢を重ねていない若樹にブルーのテープを貼り、それを目印に樹齢によって別々に収穫。 通常のシャトーでは畝や区画まるごとを植え替え、管理するものですが、ラトゥールでは樹1本1本ごとに管理を行っています。 シャトー・ラトゥールは2012年以降プリムール販売から撤退することを発表。 その理由は、ラトゥールの完璧なまでの品質主義によるもので、大きく2つが挙げられます。 1つ目は「最高のブレンドを追求する」ということ。 プリムールは、収穫の翌年にテイスティング出来る状態にしなければいけませんが、彼らは個々の区画ごとにワインを仕立て、樽熟成が完了した後に、最適なキュヴェを選びブレンドを決定したいという意向がありました。 2つ目は「最高の飲み頃で味わってほしい」ということ。 ボルドーワインの最新ヴィンテージは、収穫年の約3年後に一斉にリリース。 しかし飲み頃に入った本当のラトゥールのワインを楽しんでもらうため、シャトー側がワインをリリースする時期をコントロールすることにしたのです。 このような理由から、プリムール撤退を決定。今後、ますます入手困難なワインなることは必至でしょう。 Chateau Latour 言わずと知れた五大シャトーの一つ。その中でも最も長命であるといわれる。力強く荘厳、高尚さと気高さを備えた極上ワインの典型です。 1994は例年よりもメルロー比率が27%と非常に高く、典型的なラトゥールのものよりも甘くて肉質のある仕上がりです。決してネガティブな意味ではなく、卓越した純度、素晴らしい精度、そして驚くべき超熟なワインです。 ワイン・アドヴォケイト 94 【オールドヴィンテージワインの取り扱い】 ・デリケートなワインとなりますので、商品到着後は15℃ほどの環境で最低2週間ほど休ませてください。 ・澱を沈めるために、ボトルを立てた状態で1~2週間ほどおいてからお召し上がりになることをお勧めいたします。 ・コルクの上部にカビが付着していることが多くありますが、抜栓前にしっかり拭き取っていただければ問題ありません。 ・熟成の過程で液面が下がることがあります。 ・コルクが柔らかく、脆くなっておりますので、丁寧にゆっくりと抜栓してください。 澱が舞い上がらないようゆっくりとグラスに注ぎ、最後は澱と共にワインも1cmほど残しておくと口当たりが悪くならずにお召し上がりいただけます。

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    • ウィラメット・ヴァレー・EGW・シャルドネ [2021] 750ml / Willamette Valley EGW Chardonnay

      • 24,200

      • 税抜22,000

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      ダブルゼロ・ワインズ
      生産地

      00 Wines ダブル・ゼロ・ワインズ 大胆なワインメイキングは、今ワイン業界に新たな風を吹き込んでいます~ 「00 WINES」(ダブルゼロ・ワインズ)は、アメリカ、オレゴン州のウィラメット・ヴァレーの生産者。 シャルドネ、ピノ・ノワールの新聖地であるこの地で、2013年に設立されたワイナリーです。オーナーのキャサリン&クリス夫妻、そして手練れのワインメーカー、ピエール・ミルマンにより造られる大胆なワインメイキングは、今ワイン業界に新たな風を吹き込んでいます。シャルドネ、ピノ・ノワールそれぞれ近代化以前のワインメイキングをさらに発展させたワインメイキングを実践しており、保守的なようで新しいスタイルのワインを生み出しています。 ワインメーカー -Pierre Milmann- ニュイ・サン・ジョルジュにミルマン・コンサルタント、ミルマン・ワインという会社を経営し、ワインコンサルタントとして名を馳せるピエールは、この00ワインズの他にドイツ、スイス、オーストリア、イタリアなどでコンサルタントをしています。ワインの質感や酸を重視したワイン造りを哲学とし、00ワインズではオレゴンワインの他、ブルゴーニュやシャンパーニュでもワイン造りのプロジェクトを進行させています。 ピエールは、シャンパーニュで醸造学のディプロマを取得し、その後ディジョンで醸造学のナショナル・ディプロマを取得。その後、ディジョンで醸造学研究の修士号を取得し、現在はブルゴーニュ大学で非常勤講師として、後輩の育成に励んでいます。 EGW Chardonnay イー・ジー・ダブリュ・シャルドネ 地方:オレゴン 白 原産地呼称:ウィラメット・ヴァレーAVA 品種:シャルドネ100% 醸造:3区画のブレンド。破砕後12時間スキンコンタクト、強い圧力でプレスし、12ヶ月フレンチオークで発酵・熟成(62%新樽)、6ヶ月ステンレスタンクで熟成。バトナージュ無し。 ドライレモンや白桃、火打石を連想させる華やかなアロマ。様々なフレーヴァーが層をなし、クリーミーなタンニンと驚くほど長い余韻を伴う複雑なワインです。

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    • オーベール シャルドネ UV-SL ヴィンヤード [2023] 750ml / Aubert UV-SL Vineyard Sonoma Coast Chardonnay

      • 33,000

      • 税抜30,000

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      Aubert
      生産地

      Wine Spectator 2025 TOP100 No.2に選出 マーク・オーベールが造るカリフォルニアのカルト・シャルドネ&ピノ・ノワール オーベールの設立は1999年。マーク・オーベールはピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント等綺羅星のごとき有名ワイナリーのコンサルタントを手掛けてきた凄腕。 2010年についに自身の夢である醸造所を購入します。現在は自身のワイナリーに専念し、カーネロス、ソノマ・コースト、ナパ・ヴァレーの9つの自社畑と契約畑からシャルドネとピノ・ノワールを造作ります。霞がかかったような色合いが特徴でノン・フイルターでうまみが削られていない証拠。年2回のリリースタイミングで輸入後すぐに完売となってしまう希少品。 マーカッシン、コングスガード、キスラーと並び立つ名品を造り続けています。 マーク・オーベールの造るカリフォルニア5本指に入るシャルドネとピノ・ノワール。 彼はピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアントなど、名実ともに有名なブランドを手がけた後、1999年にオーベール・ワインズを設立。2010年には自身の醸造設備を持ち、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストの単一畑からシャルドネとピノ・ノワールを造っています。 彼が求めるシャルドネとは、100%仏産樽での発酵・熟成(高い新樽比率)を経ており、贅沢ながらもバランスが取れ、フィネスとエレガンスを体現するワイン。マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーと並び、カリフォルニアのシャルドネの頂点に位置し、10年の熟成の可能性を持つワインとの評価を受けており、アメリカではメーリングリストで直接販売され、選ばれたレストランのみに出荷しています。 2023年のUV-SL シャルドネは、生き生きとして魅力的なスタイル。 長期熟成するワインでありながら、すぐに楽しめる親しみやすさを見事に両立している。 熟したアプリコットや柑橘の砂糖漬けのようなニュアンス、ホワイトペッパーやサルサパリラ(甘草に似たスパイシーな香り)の心地よいスパイス感、 甘美な花のアロマ、太陽に照らされたスレート岩を思わせるミネラル感が複雑に交差する。 活力に満ち、奥行きと複雑さがある味わいで、この先10~15年にわたって美しく熟成を続けるだろう。 少しだけ靄がかかったように見えるのはノン・フイルターでうまみが削られていない証拠。 オーベールのこだわりを表現。 100P The Wine Independent by Lisa Perrotti-Brown, November 2024 フレッシュなピンクグレープフルーツ、パイナップル、ピーチといった生き生きとしたアロマに始まり、スレートを思わせるミネラル感、アーモンドやホワイトペッパーのニュアンスが続く。 絹のように滑らかな味わいで、驚くほど長く深みのある余韻へとつながっていく。

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    • モレ サン ドニ [2020] ルー デュモン 750ml / Morey-Saint-Denis

      • 9,460

      • 税抜8,600

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      Lou Dumont
      生産地

      Lou Dumont 仲田晃司。大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱き、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 2003年5月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」が生まれました。 「ワインを通じてアジアの架け橋になれればと願っています」という仲田氏。現在ルー・デュモンのワインは、日本、韓国、台湾、中国、シンガポールといったアジア諸国を中心に販売されています。 2008年8月、ジュヴレ・シャンベルタン村に念願の自社カーヴを取得しました。 Morey Saint Denis 「トレ・ジラール」と「ル・ヴィラージュ」の2区画より。 平均樹齢40年。収穫量30hl/ha。 天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。 シャサン社製「グラン・ファン」の新樽50%、カヴァン社製ジュピーユ森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。 無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

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    • シャトー・ラフィット・ロスチャイルド(ロートシルト) [2006] 750ml / Chateau Lafite Rothschild

      • 199,100

      • 税抜181,000

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2006
      生産者
      シャトー・ラフィット・ロスチャイルド(ロートシルト)
      生産地

      「ラフィット」という呼び名は中世の農園の名称として14世紀の文献に登場する。ポーイヤック村の中で一番小高い丘に位置していたことから、古いガスゴーニュ語で「小高いところ」を意味する「La Hite」(ラ・イット)が転じてラフィットと名づけられたという。ブドウの作付けは中世から行われていたが、17世紀にセギュール家がシャトー・ラフィットの所有者となり転機が訪れた。1670年代から80年代にかけて、ジャック・ド・セギュールがブドウ畑を広げ、ワインの生産を本格化させた。 1760年、ルイ15世の愛妾ポンパドゥール夫人は、ワインで王の歓心を買おうとブルゴーニュのある高名な畑を手に入れようとしたが、コンティ公に競り負けてしまう。この畑は後にロマネ・コンティと呼ばれるのだが、顛末を見ていたギュイエンヌ総督のリシュリュー男爵マレシャル(リシュリュー枢機卿の縁者)が、代わりにラフィットをポンパドゥール夫人に勧め、大いに気に入った夫人はヴェルサイユ宮殿の晩餐会で必ず飲むようになった。これをきっかけにボルドーワインが宮廷で脚光を浴び、中でもラフィットは「王のワイン」という名声を得ることになった。 フランス革命前夜、ラフィットの名声は既に揺るぎのないものとなっていた。当時ヴェルサイユにアメリカ合衆国大使として赴任していたトーマス・ジェファーソンはアメリカ大陸でのワイン造りを思い立ち、1787年5月にラフィットを含む主要なボルドーワインを調査して回った。ジェファーソンもまたラフィットに魅せられ、生涯の愛好者となった。 時代は遡って18世紀半ば、「葡萄園の王子」セギュール侯爵には男子がいなかったため、数々のシャトーは4人の娘に分与され、ラフィットとラトゥールは再度分離した。その後ラフィットを相続したニコラ・マリー・アレキサンドル・ド・セギュールは莫大な借金を抱え、ラフィットは親戚のニコラ・ピエール・ド・ピシャールの手に移るが、ピシャールは恐怖政治の時代にギロチン送りとなる。 数人の所有者を経て、19世紀前半に所有者となったのはオランダ商人のヴィンテーンベルグ家であった。その間もワイン造りは受け継がれ、1855年のパリ万国博覧会で行われたメドック公式格付けでは、第1級格付けの筆頭として最高評価を受けた。 Chateau Lafite Rothschild 非常に濃厚で美しい色。 控えめな香りですが、赤いベリーやバラ、西洋杉などラフィットの典型的なアロマ。 口に含むとかなりパワフルで、しっかりとした骨格とタンニンが感じられます。 パーカー・ポイント95点

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    • シャトー・ラフィット・ロスチャイルド(ロートシルト) [2011] 750ml / Chateau Lafite Rothschild

      • 179,300

      • 税抜163,000

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2011
      生産者
      シャトー・ラフィット・ロスチャイルド(ロートシルト)
      生産地

      「ラフィット」という呼び名は中世の農園の名称として14世紀の文献に登場する。ポーイヤック村の中で一番小高い丘に位置していたことから、古いガスゴーニュ語で「小高いところ」を意味する「La Hite」(ラ・イット)が転じてラフィットと名づけられたという。ブドウの作付けは中世から行われていたが、17世紀にセギュール家がシャトー・ラフィットの所有者となり転機が訪れた。1670年代から80年代にかけて、ジャック・ド・セギュールがブドウ畑を広げ、ワインの生産を本格化させた。 フランスの宮廷ではギュイエンヌ(ボルドーの旧州名)は田舎というイメージがあり、専らブルゴーニュワインが愛飲されていた。 1760年、ルイ15世の愛妾ポンパドゥール夫人は、ワインで王の歓心を買おうとブルゴーニュのある高名な畑を手に入れようとしたが、コンティ公に競り負けてしまう。この畑は後にロマネ・コンティと呼ばれるのだが、顛末を見ていたギュイエンヌ総督のリシュリュー男爵マレシャル(リシュリュー枢機卿の縁者)が、代わりにラフィットをポンパドゥール夫人に勧め、大いに気に入った夫人はヴェルサイユ宮殿の晩餐会で必ず飲むようになった。これをきっかけにボルドーワインが宮廷で脚光を浴び、中でもラフィットは「王のワイン」という名声を得ることになった。 フランス革命前夜、ラフィットの名声は既に揺るぎのないものとなっていた。当時ヴェルサイユにアメリカ合衆国大使として赴任していたトーマス・ジェファーソンはアメリカ大陸でのワイン造りを思い立ち、1787年5月にラフィットを含む主要なボルドーワインを調査して回った。ジェファーソンもまたラフィットに魅せられ、生涯の愛好者となった。 18世紀半ば、「葡萄園の王子」セギュール侯爵には男子がいなかったため、数々のシャトーは4人の娘に分与され、ラフィットとラトゥールは再度分離した。その後ラフィットを相続したニコラ・マリー・アレキサンドル・ド・セギュールは莫大な借金を抱え、ラフィットは親戚のニコラ・ピエール・ド・ピシャールの手に移るが、ピシャールは恐怖政治の時代にギロチン送りとなる。 数人の所有者を経て、19世紀前半に所有者となったのはオランダ商人のヴィンテーンベルグ家であった。その間もワイン造りは受け継がれ、1855年のパリ万国博覧会で行われたメドック公式格付けでは、第1級格付けの筆頭として最高評価を受けた。 ヴィンテージ情報 2011年のボルドーは、2010年に引き続き気温が高く、またここ最近の40年間で最も乾燥した気候でした。 難しい天候であったため ボルドー全体で収穫量が少ない年となり、ブドウは小粒になったものの非常によく熟し、フレッシュさと適度な糖度を持った出来となりました。 味わい 外観は深みのある紫がかったルビー色。 プラムやブラックカラント、森の下草、コーヒー、リコリスの香り。 2011年のラフィットは、タンニンは穏やかながら、果実味や酸がフレッシュで活気に満ちたスタイル。 時間の経過と共に、奥深くに感じていたミネラルが徐々に顔を出し、豊かな果実味の輪郭をはっきりと映し出してくれます。 ブレンド比率カベルネ・ソーヴィニヨン(80%) 、 メルロ(20%)

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    • 【在庫入れ替え】バタール・モンラッシェ・グラン・クリュ [2004] エティエンヌ・ソゼ 750ml / Batard-Montrachet Grand Cru Etienne Sauzet

      • 137,500

      • 税抜125,000

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2004
      生産者
      エティエンヌ・ソゼ
      生産地

      ルフレーヴと並ぶ、ピュリニー・モンラッシェの最高峰ドメーヌ 「ピュリニー・モンラッシェの造り手といえばエティエンヌ・ソゼかルフレーヴ」と言われるように、ソゼはピュリニー・モンラッシェで1、2を争う実力派の造り手です。 モンラッシェをはじめ、シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェ、ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェの4つのグラン・クリュ、さらにはピュリニー・モンラッシェの9つのプルミエ・クリュ、そして村名ワイン、A.C.ブルゴ-ニュを含む全16銘柄を手掛けています。 ソゼ家はヨーロッパのブドウ品種に壊滅的被害を与えたフィロキセラ禍がフランス全土を襲う前、約150年前からブドウ栽培と菜園業を営んでいた歴史ある旧家。 80年ほど前の1935年頃から、当時としては画期的な「ドメーヌ元詰め」を始め、フランス各地の著名レストランを顧客に直売してきたという先駆者でもあります。 ドメーヌに名を冠する創始者、エティエンヌ・ソゼ氏は1903年生まれ。 1925年の結婚を機に、夫人の実家からもたらされた僅か数ヘクタールの相続畑を元にドメーヌを設立しました。年々畑を拡大し、戦後には12haあまりを所有するまでに成長。 現在2代目当主を務めるジェラール・ブード氏はディジョン大学で醸造を学びワイン造りの道に入りました。 その後ヴォルネイの名門プス・ドールで経験を積み、1974年ボーヌの醸造学校で知り合ったエティエンヌ・ソゼ氏の孫娘ジャニーヌさんと結婚。翌年ソゼ氏が亡くなり、ジェラール・ブード氏がエティエンヌ・ソゼのドメーヌを引継ぎ、現在もワイン造りを行っています。 苦境の中での徹底したワイン造り。 名声とともに、年々畑を拡大してきたエティエンヌ・ソゼですが、1991年には「ドメーヌ」の看板を下ろすこととなります。 エティエンヌ・ソゼ氏の娘が嫁いだ、ヴォルネイ・サントノのボワイヨ家(ジャン・マルク・ボワイヨ)が財産相続としてソゼ家のブドウ畑を要求してきたのです。 その結果、所有する畑は3分の1に減少。4つのグラン・クリュは手元に残ったものの、減少した生産量をまかなうためには他の農家からブドウを買い付け、ネゴシアン方式によりワインを造る必要がありました。 そのため「ドメーヌ」としての看板を降ろさざるを得なくなってしまったのです。 ブドウを買い付ける契約農家はブード氏の栽培理念に賛同する農家のみを選び、そのほとんどを果実の状態で購入し、自らのドメーヌ内で醸造から出荷まで全て目の届く範囲で行っています。 あくまでも、12haを所有していた時代からの顧客のためのブドウ購入であり、品質のためにこれ以上ネゴシアン方式による生産を増やすつもりはないと断言しています。 本当に満足できる質の高いブドウだけを使うことにこだわるドメーヌ時代と変わらない硬派なワイン造りを行うことで、そのクオリティは下がるどころかむしろ上昇し、世界中のワインラヴァーが求める非常に入手困難なワインとなっています。 巧みな新樽使いが生み出す、高い密度と柔らかな質感。 エティエンヌ・ソゼのワインは新樽の使い方が巧みなことが特徴。 樽の風味がボディによく溶け込み、しっかりとした骨格をつくっています。 若いうちは樽の香りを前面に感じることがありますが、それも熟成を経ると果実味に吸収され、複雑なテイストに変化します。 新樽の使用率は、グラン・クリュ50%以下、プルミエ・クリュ20~33%、それら以外が20%程。 新樽率の違いはあるものの、グラン・クリュからA.C.ブルゴーニュまで、ソゼ独特のスタイルは一貫しており、ピュリニー・モンラッシェならではの繊細かつ硬質なミネラルが散りばめられ、しっかりとした密度がありながら柔らかい質感に仕上がっています。 さらに長期熟成させることでワインの実力が発揮される点も、ブルゴーニュファンに愛される所以です。 Batard Montrachet Grand cru Blanc ソゼが所有するのはピュリニー・モンラッシェ側の区画。 特級畑モンラシェに隣接し、小道をひとつ隔てた斜面下部に位置する畑。 ライチやマンゴーなどフレッシュなフルーツに加え、アーモンドや蜂蜜など熟成のアロマがしっかりと感じられる。 濃厚な果実を縁取る鮮やかな酸が印象的で、多層的に広がる果実味とミネラリーで奥行きのある味わいが楽しめる。

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    • 【アウトレット】ポール ホブス カベルネ ソーヴィニヨン ベックストーファー トカロン ヴィンヤード [2005] 750ml

      • 86,570

      • 税抜78,700

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2005
      生産者
      ポール・ホブス・ワイナリー
      生産地

      ※ご購入前に必ずご確認ください※ 本商品はアウトレット品です。 品質に問題はありませんが、ラベルが破れているなど、外装に不良が見られる商品となります。 不良の内容については、以下の「コンディション」をご確認ください。 ・外装不良を理由とする返品・交換は承りかねます。あらかじめご了承ください。 ・TERRADA WINE STORAGEでの保管を希望される場合は、撮影画像にてご確認ください。ラベル状態は経年劣化の可能性がある旨をご了承の上、預け入れをお願いいたします。 ーーーーーーーーーーーーーーー コンディション 【ラベル不良】 ーーーーーーーーーーーーーーー 天才醸造家が生み出す、ワインの完成形 1978 年ロバート・モンダヴィで最初に醸造に携わったポール・ホブスは、翌79 年オーパス・ワンの醸造チームに配属されオーパス・ワンのファーストヴィンテージを仕込み、81 年には醸造チームリーダーとなり 4 年間を過ごします。 その後ソノマのシミ・ワイナリーの副社長兼醸造責任者を経て、醸造コンサルタントとして独立。1991 年に念願の彼自身のワインを造り始めました。 彼の造るワインは世界中の称賛を浴び、天才醸造家として今世紀を代表する醸造家と称されています。

  • 第一項目
  • 第二項目
  • 第三項目

「1本木箱」「2~6本木箱」は、セット内容のワイン情報をもとに並び替えます

TERRADA WINE MARKET 1周年記念キャンペーン 期間:2020年3月5日~4月15日

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TERRADA WINE STORAGE
保管料最大3か月無料

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ボトル保管プランをご利用いただけます

TERRADA WINE STORAGEボトル保管プランは、1本121円からご利用いただけるワイン保管サービスです。
温度14℃±1℃、湿度70%±10%のワインに最適な環境下で保管・熟成いたします。TERRADA WINE MARKETでご購入いただいたワインは保管料最大3か月無料でご利用いただけます。配送先選択時に「ボトル保管プランへ預ける」を選択してください。