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ドメーヌ・ミシェル・グロ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ブラン フォンテーヌ・サン・マルタン [2021]750ml (モノポール) (白ワイン)
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5,690円
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税抜5,173円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ミシェル・グロ
ジャン・グロの正統的後継者「ミシェル・グロ」! 2014年初リリース! ミッシェル・グロ2番目のモノポール白! ドメーヌ・ミシェル・グロは、コート・ド・ニュイの心臓部ヴォーヌ・ロマネ村に所在し、その起源は1830年、グロ家の一人がこの村に定住してドメーヌを構えたことに遡ります。後継者たちは代々ブドウ畑の入手に勤め、現在の栽培面積は23ヘクタールに達します。中でも貴重なのはヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ《クロ・デ・レア》で、1860年にグロ家がこの畑を購入して以来、今日までずっと単独所有(モノポール)でワイン造りを続けています。現在はピエール・グロがこの歴史あるヴィニュロンの家系の7代目当主となり、父ミシェルとともに先代たちから受け継いだ家業を発展させています。 「ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ブラン フォンテーヌ・サン・マルタン」は、当主ミシェルが父ジャンの意志を継承し40年の歳月をかけて作り上げたモノポール区画。19世紀末のフィロキセラの被害によってブドウ畑が壊滅して以来、畑の大部分が森に還っていたが、1976年に父ジャンが開拓を始め、続いてミシェルが畑の再建に着手。年数を掛けブドウを植栽し、ついに2014年からモノポールとして赤と白のワインをリリースした。 ジュラ紀後期の石灰が混ざった地層は5キロ先のコルトンの丘にも見られ、シャルドネに適した土壌と標高の高さから、できあがるワインにはミネラル感とフレッシュさが強く感じられる。コルトンやペルナンヴェルジュレスの白に通じる味わい。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2020年から2021年にかけての冬は温暖で雨が多かったため、冬の終わりには土壌に十分な水分が供給された。2月末の気温が穏やかだったため、非常に早い芽吹きが心配された。幸い3月は涼しかったが、3月末には再び気温が上昇した。4月6、7、8日の強烈な霜に見舞われたときには、すでに生長サイクルが始まっていた。被害は非常に深刻だったが、区画によって大きな差があった。丘の上の最も早い圃場は壊滅的な被害を受けたが、平地の最も遅い圃場は比較的被害が少なかった。コート・ド・ニュイの区画では、平均して40~50%の損失と推定される。オート・コート・ド・ニュイは標高が高く、ブドウの収穫時期が遅かったため、被害を免れた。この突然の停止に続き、かなり寒い4月と5月にも助けられ、植生は再び動き出すのに苦労し、ヴィンテージは遅いものになりそうだった。凍結したブドウの木と他の木との間の発育の差は、はっきりと目に見えた。 6月には夏の天候に戻り、ブドウの木は電光石火の勢いで成長し始めた。夏の残りは不順な天候が続き、グリーン・ハーヴェストを難しくし、菌類による病気の発生を促した。8月中旬以降は天候が回復し、ブドウのヴェレゾンが完了し、成熟が進んだ。この段階でブドウの健康状態は良好だったが、うどんこ病が発生した。 ■テクニカル情報■ 村名、プルミエクリュ、グランクリュのワインは、仕込みタンクから引いた後、数日後に樽詰めして18か月間寝かせます。格付けやその年のワインの特性に応じて全体の新樽率は平均25~30%で、村名なら30%、プルミエクリュ50%、グランクリュ100%といった具合に新樽を割り当てていきます。翌年の冬、マロラクティック発酵が終わると亜硫酸を添加しワインを安定させます。複数の樽に跨って18か月間の熟成を遂げた同一のアペラシオンのワインをブレンド用のステンレスタンクに集め、アペラシオン毎に卵アルブミンによって全体を清澄し、8月の瓶詰めまで静かに寝かせます。 Domaine Michel GROS Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Fontaine St Martin Blanc Monopole ドメーヌ・ミシェル・グロ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ブラン フォンテーヌ・サン・マルタン (モノポール) 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE HAUTES COTES DE NUITS ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13% 味わい:白ワイン 辛口
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ドメーヌ・ミシェル・グロ ブルゴーニュ コート・ドール ルージュ [2021]750ml
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4,989円
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税抜4,536円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ミシェル・グロ
ブドウの持つエレガントな味わいを大切にする、ジャン・グロの正統的後継者「ミシェル・グロ」! ドメーヌ・ミシェル・グロは、コート・ド・ニュイの心臓部ヴォーヌ・ロマネ村に所在し、その起源は1830年、グロ家の一人がこの村に定住してドメーヌを構えたことに遡ります。後継者たちは代々ブドウ畑の入手に勤め、現在の栽培面積は23ヘクタールに達します。中でも貴重なのはヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ《クロ・デ・レア》で、1860年にグロ家がこの畑を購入して以来、今日までずっと単独所有(モノポール)でワイン造りを続けています。現在はピエール・グロがこの歴史あるヴィニュロンの家系の7代目当主となり、父ミシェルとともに先代たちから受け継いだ家業を発展させています。 「ブルゴーニュ コート・ドール ルージュ」は、ヴォーヌ・ロマネ村とニュイ・サン・ジョルジュ村の畑から造られたワイン。イチゴやチェリーといった赤い果実の中にブラックベリー等の奥深さを持ち合わせたバランスよいワインです。香り高く、生き生きとした酸味をもつ軽やかなブルゴーニュ・ルージュであり、その若々しさを楽しみたい。 ■ブルゴーニュ・コート・ドールについて■ 2017年から新しく追加されたAOCブルゴーニュの格上の村名AOCです。2017ヴィンテージから「コート・ドール地域」で限定産出されたワインは、 ラベルに【ブルゴーニュ・コート・ドール】という呼称を表記できるようになりました。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2020年から2021年にかけての冬は温暖で雨が多かったため、冬の終わりには土壌に十分な水分が供給された。2月末の気温が穏やかだったため、非常に早い芽吹きが心配された。幸い3月は涼しかったが、3月末には再び気温が上昇した。4月6、7、8日の強烈な霜に見舞われたときには、すでに生長サイクルが始まっていた。被害は非常に深刻だったが、区画によって大きな差があった。丘の上の最も早い圃場は壊滅的な被害を受けたが、平地の最も遅い圃場は比較的被害が少なかった。コート・ド・ニュイの区画では、平均して40~50%の損失と推定される。オート・コート・ド・ニュイは標高が高く、ブドウの収穫時期が遅かったため、被害を免れた。この突然の停止に続き、かなり寒い4月と5月にも助けられ、植生は再び動き出すのに苦労し、ヴィンテージは遅いものになりそうだった。凍結したブドウの木と他の木との間の発育の差は、はっきりと目に見えた。 6月には夏の天候に戻り、ブドウの木は電光石火の勢いで成長し始めた。夏の残りは不順な天候が続き、グリーン・ハーヴェストを難しくし、菌類による病気の発生を促した。8月中旬以降は天候が回復し、ブドウのヴェレゾンが完了し、成熟が進んだ。この段階でブドウの健康状態は良好だったが、うどんこ病が発生した。 Domaine Michel GROS Bourgogne Cote d'Or Rouge ドメーヌ・ミシェル・グロ ブルゴーニュ コート・ドール ルージュ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE COTE D'OR ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ドメーヌ・ミシェル・グロ ヴォーヌ・ロマネ 1er オー・ブリュレ [2021]750ml
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29,700円
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税抜27,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドメーヌ・ミシェル・グロ
ジャン・グロの正統的後継者「ミシェル・グロ」! エレガントなスタイルのオー・ブリュレ。 ドメーヌ・ミシェル・グロは、コート・ド・ニュイの心臓部ヴォーヌ・ロマネ村に所在し、その起源は1830年、グロ家の一人がこの村に定住してドメーヌを構えたことに遡ります。後継者たちは代々ブドウ畑の入手に勤め、現在の栽培面積は23ヘクタールに達します。中でも貴重なのはヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ《クロ・デ・レア》で、1860年にグロ家がこの畑を購入して以来、今日までずっと単独所有(モノポール)でワイン造りを続けています。現在はピエール・グロがこの歴史あるヴィニュロンの家系の7代目当主となり、父ミシェルとともに先代たちから受け継いだ家業を発展させています。 「ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ オー・ブリュレ」は、A-Fグロのリシュブールに隣接する区画。小石の多い土壌で水はけがよく、ミネラル感の強いワインが生まれる。フィネスはリシュブール並みに感じられる一方、表土が浅く、タンニンはよりまろやかで飲み頃は早く来る。非常に深い紫色をしており、構成のしっかりした味わいの中に感じられるバニラ香のバランスも最高です。エレガントなスタイルのオー・ブリュレ。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2020年から2021年にかけての冬は温暖で雨が多かったため、冬の終わりには土壌に十分な水分が供給された。2月末の気温が穏やかだったため、非常に早い芽吹きが心配された。幸い3月は涼しかったが、3月末には再び気温が上昇した。4月6、7、8日の強烈な霜に見舞われたときには、すでに生長サイクルが始まっていた。被害は非常に深刻だったが、区画によって大きな差があった。丘の上の最も早い圃場は壊滅的な被害を受けたが、平地の最も遅い圃場は比較的被害が少なかった。コート・ド・ニュイの区画では、平均して40~50%の損失と推定される。オート・コート・ド・ニュイは標高が高く、ブドウの収穫時期が遅かったため、被害を免れた。この突然の停止に続き、かなり寒い4月と5月にも助けられ、植生は再び動き出すのに苦労し、ヴィンテージは遅いものになりそうだった。凍結したブドウの木と他の木との間の発育の差は、はっきりと目に見えた。 6月には夏の天候に戻り、ブドウの木は電光石火の勢いで成長し始めた。夏の残りは不順な天候が続き、グリーン・ハーヴェストを難しくし、菌類による病気の発生を促した。8月中旬以降は天候が回復し、ブドウのヴェレゾンが完了し、成熟が進んだ。この段階でブドウの健康状態は良好だったが、うどんこ病が発生した。 ■テクニカル情報■ 村名、プルミエクリュ、グランクリュのワインは、仕込みタンクから引いた後、数日後に樽詰めして18か月間寝かせます。格付けやその年のワインの特性に応じて全体の新樽率は平均25~30%で、村名なら30%、プルミエクリュ50%、グランクリュ100%といった具合に新樽を割り当てていきます。翌年の冬、マロラクティック発酵が終わると亜硫酸を添加しワインを安定させます。複数の樽に跨って18か月間の熟成を遂げた同一のアペラシオンのワインをブレンド用のステンレスタンクに集め、アペラシオン毎に卵アルブミンによって全体を清澄し、8月の瓶詰めまで静かに寝かせます。 Domaine Michel GROS Vosne Romanee 1er Cru Aux Brulees ドメーヌ・ミシェル・グロ ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ オー・ブリュレ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. VOSNE ROMANEE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ vinous:(90-92) ポイント (90-92) Drinking Window 2026 - 2045 From: Servants of the Seasons: Burgundy 2021 (Jan 2023) The 2021 Vosne-Romanee Aux Brûlees 1er Cru has a very well defined nose with vivid dark cherry and raspberry fruit, touches of crushed stone and rose petals. Wonderful focus. The palate is medium-bodied with a bit of oak to be subsumed on the entry. Good fruit concentration considering the growing season, quite savoury towards the finish without the length of this Premier Cru's top performers. Yet there is something intriguing about this Aux Brûlee… I will be prudent with my assessment for now. - By Neal Martin on November 2022
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ドメーヌ・ミシェル・グロ クロ・ヴージョ グラン・クリュ グラン・モーペルテュイ [2021]750ml
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47,520円
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税抜43,200円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- MICHEL GROS
1967年に先代のジャン・グロが、当時11歳のミシェルの名義で購入した「クロ・ヴージョ グラン・モーペルテュイ」 ドメーヌ・ミシェル・グロは、コート・ド・ニュイの心臓部ヴォーヌ・ロマネ村に所在し、その起源は1830年、グロ家の一人がこの村に定住してドメーヌを構えたことに遡ります。後継者たちは代々ブドウ畑の入手に勤め、現在の栽培面積は23ヘクタールに達します。中でも貴重なのはヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ《クロ・デ・レア》で、1860年にグロ家がこの畑を購入して以来、今日までずっと単独所有(モノポール)でワイン造りを続けています。現在はピエール・グロがこの歴史あるヴィニュロンの家系の7代目当主となり、父ミシェルとともに先代たちから受け継いだ家業を発展させています。 「クロ・ヴージョ グラン・クリュ グラン・モーペルテュイ」は、ミシェル・グロのクロ・ヴージョは斜面上部、グラン・ゼシェゾーとの境界線にあるグラン・モーペルチュイ。1967年にジャン・グロが、当時11歳のミシェルの名義で購入した。成育の早い区画であり、クロ・ヴージョとしてはタンニンが柔らかく、エレガントなスタイル。若いうちから楽しめる。もちろん、10~15年の熟成は造作ない。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2020年から2021年にかけての冬は温暖で雨が多かったため、冬の終わりには土壌に十分な水分が供給された。2月末の気温が穏やかだったため、非常に早い芽吹きが心配された。幸い3月は涼しかったが、3月末には再び気温が上昇した。4月6、7、8日の強烈な霜に見舞われたときには、すでに生長サイクルが始まっていた。被害は非常に深刻だったが、区画によって大きな差があった。丘の上の最も早い圃場は壊滅的な被害を受けたが、平地の最も遅い圃場は比較的被害が少なかった。コート・ド・ニュイの区画では、平均して40~50%の損失と推定される。オート・コート・ド・ニュイは標高が高く、ブドウの収穫時期が遅かったため、被害を免れた。この突然の停止に続き、かなり寒い4月と5月にも助けられ、植生は再び動き出すのに苦労し、ヴィンテージは遅いものになりそうだった。凍結したブドウの木と他の木との間の発育の差は、はっきりと目に見えた。 6月には夏の天候に戻り、ブドウの木は電光石火の勢いで成長し始めた。夏の残りは不順な天候が続き、グリーン・ハーヴェストを難しくし、菌類による病気の発生を促した。8月中旬以降は天候が回復し、ブドウのヴェレゾンが完了し、成熟が進んだ。この段階でブドウの健康状態は良好だったが、うどんこ病が発生した。 ■テクニカル情報■ 村名、プルミエクリュ、グランクリュのワインは、仕込みタンクから引いた後、数日後に樽詰めして18か月間寝かせます。格付けやその年のワインの特性に応じて全体の新樽率は平均25~30%で、村名なら30%、プルミエクリュ50%、グランクリュ100%といった具合に新樽を割り当てていきます。翌年の冬、マロラクティック発酵が終わると亜硫酸を添加しワインを安定させます。複数の樽に跨って18か月間の熟成を遂げた同一のアペラシオンのワインをブレンド用のステンレスタンクに集め、アペラシオン毎に卵アルブミンによって全体を清澄し、8月の瓶詰めまで静かに寝かせます。 Domaine Michel GROS Clos Vougeot Grand Cru Grand Maupertuis ドメーヌ・ミシェル・グロ クロ・ヴージョ グラン・クリュ グラン・モーペルテュイ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴージョ 原産地呼称:AOC. CLOS DE VOUGEOT ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ドメーヌ・ミシェル・グロ ヴォーヌ・ロマネ [2021]750ml
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16,970円
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税抜15,428円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドメーヌ・ミシェル・グロ
石灰の塊と混ざりあった泥灰土から生まれる、とても優しく、非常にエレガントな1本! ドメーヌ・ミシェル・グロは、コート・ド・ニュイの心臓部ヴォーヌ・ロマネ村に所在し、その起源は1830年、グロ家の一人がこの村に定住してドメーヌを構えたことに遡ります。後継者たちは代々ブドウ畑の入手に勤め、現在の栽培面積は23ヘクタールに達します。中でも貴重なのはヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ《クロ・デ・レア》で、1860年にグロ家がこの畑を購入して以来、今日までずっと単独所有(モノポール)でワイン造りを続けています。現在はピエール・グロがこの歴史あるヴィニュロンの家系の7代目当主となり、父ミシェルとともに先代たちから受け継いだ家業を発展させています。 「ヴォーヌ・ロマネ」は、《オー・レア》《オ・ド・シュ・ド・ラ・リヴィエール》《ラ・コロンビエール》の三つの畑から造られるブドウを使用します。これらの畑は皆、ヴォーヌ・ロマネ村の住宅街からほどないところに位置します。 オー・レア以外の二つの畑の土壌は、石灰質のコングロメラ (礫岩)とオリゴセーヌ期の粘土から成っています。鮭のようにピンク色をしていることから、「コングロメ ラ・ソーモン」と呼ばれています。一方、《レ・レア》は、バジョース階(ジュラ紀半ば頃)の非常に硬い石灰の上にある。石灰の塊と混ざりあった泥灰土から生まれるこのワインは、とても優しく、非常にエレガントである。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2020年から2021年にかけての冬は温暖で雨が多かったため、冬の終わりには土壌に十分な水分が供給された。2月末の気温が穏やかだったため、非常に早い芽吹きが心配された。幸い3月は涼しかったが、3月末には再び気温が上昇した。4月6、7、8日の強烈な霜に見舞われたときには、すでに生長サイクルが始まっていた。被害は非常に深刻だったが、区画によって大きな差があった。丘の上の最も早い圃場は壊滅的な被害を受けたが、平地の最も遅い圃場は比較的被害が少なかった。コート・ド・ニュイの区画では、平均して40~50%の損失と推定される。オート・コート・ド・ニュイは標高が高く、ブドウの収穫時期が遅かったため、被害を免れた。この突然の停止に続き、かなり寒い4月と5月にも助けられ、植生は再び動き出すのに苦労し、ヴィンテージは遅いものになりそうだった。凍結したブドウの木と他の木との間の発育の差は、はっきりと目に見えた。 6月には夏の天候に戻り、ブドウの木は電光石火の勢いで成長し始めた。夏の残りは不順な天候が続き、グリーン・ハーヴェストを難しくし、菌類による病気の発生を促した。8月中旬以降は天候が回復し、ブドウのヴェレゾンが完了し、成熟が進んだ。この段階でブドウの健康状態は良好だったが、うどんこ病が発生した。 ■テクニカル情報■ 面積 : 0,92ヘクタール ブドウの年齢 : 40年 平均年間生産量 : 6000 本 ブドウの種類 : ピノ・ノワール Domaine Michel GROS Vosne Romanee ドメーヌ・ミシェル・グロ ヴォーヌ・ロマネ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. VOSNE ROMANEE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ドメーヌ・ミシェル・グロ ニュイ・サン・ジョルジュ [2021]750ml
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9,900円
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税抜9,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドメーヌ・ミシェル・グロ
村の北側にある4つの区画(より、典型的なヴォーヌ・ロマネとニュイ・サン・ジョルジュを足して2で割ったようなワイン! ドメーヌ・ミシェル・グロは、コート・ド・ニュイの心臓部ヴォーヌ・ロマネ村に所在し、その起源は1830年、グロ家の一人がこの村に定住してドメーヌを構えたことに遡ります。後継者たちは代々ブドウ畑の入手に勤め、現在の栽培面積は23ヘクタールに達します。中でも貴重なのはヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ《クロ・デ・レア》で、1860年にグロ家がこの畑を購入して以来、今日までずっと単独所有(モノポール)でワイン造りを続けています。現在はピエール・グロがこの歴史あるヴィニュロンの家系の7代目当主となり、父ミシェルとともに先代たちから受け継いだ家業を発展させています。 「ニュイ・サン・ジョルジュ」は、村の北側にある4つの区画(レ・ザテ、レ・ラヴィエール、レ・バ・ド・コンブ、ラ・ペリエール・ノブレ)からなる。このアッサンブラージュによりニュイ・サン・ジョルジュとしてはしなやかなタンニンをもち、エレガントなスタイル。典型的なヴォーヌ・ロマネとニュイ・サン・ジョルジュを足して2で割ったようなワインに仕上がっている。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2020年から2021年にかけての冬は温暖で雨が多かったため、冬の終わりには土壌に十分な水分が供給された。2月末の気温が穏やかだったため、非常に早い芽吹きが心配された。幸い3月は涼しかったが、3月末には再び気温が上昇した。4月6、7、8日の強烈な霜に見舞われたときには、すでに生長サイクルが始まっていた。被害は非常に深刻だったが、区画によって大きな差があった。丘の上の最も早い圃場は壊滅的な被害を受けたが、平地の最も遅い圃場は比較的被害が少なかった。コート・ド・ニュイの区画では、平均して40~50%の損失と推定される。オート・コート・ド・ニュイは標高が高く、ブドウの収穫時期が遅かったため、被害を免れた。この突然の停止に続き、かなり寒い4月と5月にも助けられ、植生は再び動き出すのに苦労し、ヴィンテージは遅いものになりそうだった。凍結したブドウの木と他の木との間の発育の差は、はっきりと目に見えた。 6月には夏の天候に戻り、ブドウの木は電光石火の勢いで成長し始めた。夏の残りは不順な天候が続き、グリーン・ハーヴェストを難しくし、菌類による病気の発生を促した。8月中旬以降は天候が回復し、ブドウのヴェレゾンが完了し、成熟が進んだ。この段階でブドウの健康状態は良好だったが、うどんこ病が発生した。 Domaine Michel GROS Nuits Saint Georges ドメーヌ・ミシェル・グロ ニュイ・サン・ジョルジュ 生産地:フランスブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ニュイ・サン・ジョルジュ 原産地呼称:AOC. NUITS SAINT GEORGES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ドメーヌ・ミシェル・グロ ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ [2021]750ml
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18,700円
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税抜17,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドメーヌ・ミシェル・グロ
ニュイ・サン・ジョルジュらしい力強さをもちながら、溶け込んだタンニンがヴォーヌ・ロマネを連想させるワイン! ドメーヌ・ミシェル・グロは、コート・ド・ニュイの心臓部ヴォーヌ・ロマネ村に所在し、その起源は1830年、グロ家の一人がこの村に定住してドメーヌを構えたことに遡ります。後継者たちは代々ブドウ畑の入手に勤め、現在の栽培面積は23ヘクタールに達します。中でも貴重なのはヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ《クロ・デ・レア》で、1860年にグロ家がこの畑を購入して以来、今日までずっと単独所有(モノポール)でワイン造りを続けています。現在はピエール・グロがこの歴史あるヴィニュロンの家系の7代目当主となり、父ミシェルとともに先代たちから受け継いだ家業を発展させています。 「ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ」は、ヴォーヌ・ロマネ寄りの丘にある1級畑、ヴィーニュロンドとミュルジェをアッサンブラージュしたもの。土壌は砂っぽく、水はけがよい。ニュイ・サン・ジョルジュらしい力強さをもちながら、溶け込んだタンニンがヴォーヌ・ロマネを連想させる。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2020年から2021年にかけての冬は温暖で雨が多かったため、冬の終わりには土壌に十分な水分が供給された。2月末の気温が穏やかだったため、非常に早い芽吹きが心配された。幸い3月は涼しかったが、3月末には再び気温が上昇した。4月6、7、8日の強烈な霜に見舞われたときには、すでに生長サイクルが始まっていた。被害は非常に深刻だったが、区画によって大きな差があった。丘の上の最も早い圃場は壊滅的な被害を受けたが、平地の最も遅い圃場は比較的被害が少なかった。コート・ド・ニュイの区画では、平均して40~50%の損失と推定される。オート・コート・ド・ニュイは標高が高く、ブドウの収穫時期が遅かったため、被害を免れた。この突然の停止に続き、かなり寒い4月と5月にも助けられ、植生は再び動き出すのに苦労し、ヴィンテージは遅いものになりそうだった。凍結したブドウの木と他の木との間の発育の差は、はっきりと目に見えた。 6月には夏の天候に戻り、ブドウの木は電光石火の勢いで成長し始めた。夏の残りは不順な天候が続き、グリーン・ハーヴェストを難しくし、菌類による病気の発生を促した。8月中旬以降は天候が回復し、ブドウのヴェレゾンが完了し、成熟が進んだ。この段階でブドウの健康状態は良好だったが、うどんこ病が発生した。 Domaine Michel GROS Nuits Saint Georges 1er Cru ドメーヌ・ミシェル・グロ ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ 生産地:フランスブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ニュイ・サン・ジョルジュ 原産地呼称:AOC. NUITS SAINT GEORGES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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クルーズ・ワイン・カンパニー チャールズ・ハインツ ブラン・ド・ノワール デモ・シリーズ ソノマ・コースト [2021]750ml (スパークリングワイン)
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14,850円
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税抜13,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Sparkling wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- クルーズ・ワイン・カンパニー
※ラベルに少々の破れがございます。希少アイテムのため代替品等はありません。ご承知おきの上お買い求めください。 マイケル・クルーズの遊び心とチャレンジ精神が詰まった、完全数量限定のデモシリーズ! 「Cruse Wine Co.」と「Ultramarine」は今、世界中から最も注目を浴びているカリフォルニア・ブランドです。この2つのブランドのオーナー兼醸造家であるMichael Cruseは、UC Berkley校で生化学を専攻し、卒業後はSutterHomeやStarmont等で科学的な観点から醸造を学びました。フォーマルな醸造の教育は一切受けていなく、手探りと現場での経験をもとにワイン科学を全て独学で学び、2013年にCruse Wine Co.とUltramarineを設立しました。そして、そのわずか3年後に「サンフランシスコ・クロニクル」紙でWinemaker of the Yearに選ばれ、カリフォルニア・ワイン業界における異端児として脚光を浴びます。 アメリカ現地の星付きレストランでさえも年間の割当が数本のみで、数多くのソムリエやワインバイヤーが、喉から手が出るほど欲しがる人気ワインです。多様性の時代に入ったカリフォルニアワインを象徴するかのように、従来のスタイルやブドウ品種に囚われずに、複雑で個性あるフレッシュなワインを造ります。クチコミやSNS等を積極的にマーケティング・ツールとして活用し、まさに次世代を担う新進気鋭のワインメーカーとして世界に飛躍しています 「チャールズ・ハインツ ブラン・ド・ノワール デモ・シリーズ ソノマ・コースト」は、ウルトラマリンに使わなかったチャールズ・ハインツのブドウを使用します。 Coeur de cuveeを500Lの樽で発酵し、澱と共に熟成させます。旨味や塩味、ベリー系の果実。 ■デモ・シリーズとは■ マイケル・クルーズが海外で目にした新しい醸造や栽培の技術や作法を取り入れ、クルーズ・ワイン・カンパニーのワインが「カリフォルニアのテロワールを最大限に表現したワイン」になることをの目標として、毎年実験的に少量だけ仕込んでいるワインを具体化・商品化させたラインナップです。マイケルの遊び心とチャレンジ精神が詰まった、完全数量限定ワインの数々です。 Cruse Wine Co. Charles Heintz Blanc de Noirs Demo Series Sonoma Coast クルーズ・ワイン・カンパニー チャールズ・ハインツ ブラン・ド・ノワール デモ・シリーズ ソノマ・コースト 生産地:アメリカ カリフォルニア 原産地呼称:AVA. CALIFORNIA ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:スパークリングワイン 白 辛口
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ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フィス ル・コルトン グラン・クリュ [2021]750ml
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28,600円
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税抜26,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
丘の最上部区画Le Corton。 グラン・クリュらしく上品なコルトンが味わえます。 1731年創業、1775年にヴォルネーのカイユレ畑、タイユピエ畑などを取得しワイン造りを開始しました。1820年に、15世紀の要塞であるシャトー・ド・ボーヌを取得し瓶熟庫として利用しており、現在も19世紀のワイン約3000本が眠っています。1995年、シャンパーニュの老舗アンリオ家の故ジョゼフ・アンリオがオーナーになると、ワイン造りの全工程において徹底した品質改革が行われました。 自社畑ブドウから造られるドメーヌワインと買いブドウからのネゴシアン部門がありますが、ドメーヌとしてのブシャールは、コート・ドールに約130ha(うちグランクリュ12ha、プルミエクリュ74ha)におよぶ優れた畑を所有するコート・ドール最大のドメーヌです。品質向上へのめざましい取組みにより、優れたテロワールの力が発揮され、国際的に高い評価を得ています。また、「幼子イエスのブドウ畑」の呼び名で有名な畑「ボーヌ グレーヴ・ヴィーニュ ド・ランファン・ジェズュ」の単独所有者としても知られています。 「ル・コルトン グラン・クリュ」は、13kgの小型の収穫かごを使用。区画ごとのタイミングで収穫後、1時間以内にカーヴに到着し、選果の徹底を行う。5年使用のフレンチオークで15ヶ月(新樽45%)熟成。果実味もありながら、口に含んだときの硬くミネラリーな印象はこのテロワールを特徴付けるもの。熟成を支える酸も比較的涼しい区画のワインゆえ豊富にあり、非常に長熟なタイプのワイン。 DOMAINE BOUCHARD PERE ET FILS LE CORTON GRAND CRU ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フィス ル・コルトン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ アロース・コルトン 原産地呼称:AOC. CORTON ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインアドヴォケイト:(91-93) ポイント The Wine Advocate RP (91-93) Reviewed by: William Kelley Cropped at a mere 10 hectoliters per hectare, Bouchard's 2021 Le Corton Grand Cru wafts from the glass with aromas of raspberries, rose petals, sweet spices and orange zest. Medium to full-bodied, deep and concentrated, with powdery tannins and lively acids, it concludes with a long, saline finish. Published: Feb 01, 2023
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ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フィス モンラッシェ グラン・クリュ [2021]750ml (白ワイン)
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275,000円
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税抜250,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
文豪デュマが「脱帽し、ひざまずいて飲むべし」とたたえた世界最高峰の白ワイン「モンラッシェ」 1731年創業、1775年にヴォルネーのカイユレ畑、タイユピエ畑などを取得しワイン造りを開始しました。1820年に、15世紀の要塞であるシャトー ド ボーヌを取得し瓶熟庫として利用しており、現在も19世紀のワイン約3000本が眠っています。1995年、シャンパーニュの老舗アンリオ家の故ジョゼフ アンリオがオーナーになると、ワイン造りの全工程において徹底した品質改革が行われました。 自社畑ブドウから造られるドメーヌワインと買いブドウからのネゴシアン部門がありますが、ドメーヌとしてのブシャールは、コート・ドールに約130ha(うちグランクリュ12ha、プルミエクリュ74ha)におよぶ優れた畑を所有するコート・ドール最大のドメーヌです。品質向上へのめざましい取組みにより、優れたテロワールの力が発揮され、国際的に高い評価を得ています。また、「幼子イエスのブドウ畑」の呼び名で有名な畑「ボーヌ グレーヴ ヴィーニュ・ド・ランファン・ジェズュ」の単独所有者としても知られています。 「モンラッシェ グラン・クリュ」は、DRCの区画に隣接し、ピュリニー側に位置する好区画。外交の華やかな場面でも供されてきたまぎれもない銘醸ワイン。洗練された香りが複雑で、色とりどりのアロマに香ばしい香りがブレンドされる。力強さとしなやかさ、上品さの完璧なハーモニー。 ■テクニカル情報■ 13kgの小型の収穫かごを使用。区画ごとのタイミングで収穫後、1時間以内にカーヴに到着し、選果の徹底を行う。4年使用のフレンチオークで14ヶ月(新樽15%)熟成。 DOMAINE BOUCHARD PERE ET FILS MONTRACHET GRAND CRU ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フィス モンラッシェ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 vinous:(94-96) ポイント (94-96) Drinking Window 2027 - 2050 From: Servants of the Seasons: Burgundy 2021 (Jan 2023) The 2021 Montrachet Grand Cru is half the normal volume, pruned just before the frost with a massive number of candles, therefore it managed to produce 20hL/ha despite everything. This is unequivocally a step up from the Chevalier-Montrachet with greater definition and poise, more energy. The palate is well balanced with fine detail, light wild peach and citrus notes, fine mineralite with satisfying tension on the finish. Excellent. - By Neal Martin on November 2022 “It was a warm year, more than 2° Celsius above average, but mainly as February was warm. We were pruning in a t-shirt in February and March. Bud break was sooner than usual, mostly for Chardonnay. The beginning of April was cold with three nights of frost, the worst on 7 April. We tried to protect the vine with candles, but the humidity was 100%, and it was -6° Celsius plus snow at 2am. The buds were green with two leaves, and these were immediately burnt. We lost a huge volume, which had happened since 1910 or 1930. Our vineyards are all on the slope, and unfortunately here, bud break was more advanced, so we lost 80% of the estate, a majority of Chardonnay that was hit by oïdium. For the reds, Volnay was particularly damaged. The average yield is 10hL/ha for the Chardonnay and just under 20hL/ha for the Pinot Noir. May and June were overcast with regular showers - constant mildew and oïdium pressure. We did some effeuillage and manually used organic sprays. It was a vindication of organic. It was difficult using a tractor. August was better and the beginning of September nice, allowing us to reach maturity. Harvest began on 16 September, mainly with the Pinot Noir, as there were two types of grapes - those touched by the frost that had small, thick-skinned berries that needed longer to reach ripening and those untouched by the frost on a normal cycle with delicate skins and at risk from rot. It was important to select the grapes as there were many second-generation bunches that could be difficult to spot. The second-generation fruit is of a different colour and firmer [less squidgy]. Like in 2007, all the Chardonnays were picked after the Pinot Noirs, from 23 September, as they had thick skins and were not affected by rot. When we pressed the juice, there were some dusty notes that I systematically deselected, pressing a little harder at the end to extract aromas and potassium to decrease the acidity.” “I increased the whole clusters because I wanted more matter to work with and potassium to decrease the sensation of acidity. For good extraction and volume, I wanted a good juice-to-pulp ratio to work and build the wines, striving for maturity. It was a shorter maceration, 12-15 days rather than 15-22 days, preferring an immediate alcoholic fermentation to protect the must in a reductive environment with only a softer pigeage after five or six days, no remontage to avoid any oxidation. For the whites, there was no racking, the malo finishing in June or July. More and more, I imagine the Village Crus will be bottled in February or March, the Premier and Grand Crus and the white later. The whites are fined this year with bentonite. It’s a very traditional, classic vintage with nice alcohol levels between 12.8% and 13.5%, the acidity more important than in the last few years, tartaric acid 7g/L and pH 3.2.” ワインアドヴォケイト:(93-95) ポイント The Wine Advocate RP (93-95) Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: N/A The 2021 Montrachet Grand Cru opens in the glass with aromas of pear, confit orange, honeycomb, spices and freshly baked bread. Full-bodied, ample and satiny, it's rich, fleshy and complete, with lively acids and a long, expansive finish. Published: Feb 01, 2023
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