5000円以上 9999円以下ワインの商品一覧|4ページ目
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ルー・デュモン マルサネ・ブラン [2023]750ml (白ワイン)
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8,360円
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税抜7,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ルー・デュモン
力強く華やかな香りでほのかにミネラルの塩味が魅力のマルサネ・ブラン! 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「マルサネ・ブラン」は、クシェ村の区画「オー・ゼルビュ」と「アン・ヴェルド」より。平均樹齢35年。収量は50hl/ha。天然酵母のみを使用し、樽で一次発酵、マロ発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽3分の1、同1回使用樽3分の2で18ヶ月間樽熟成。ノンフィルターでビン詰め。 「華やかな香りと力強い味わいが特徴で、たっぷりとしたミネラルの塩味を感じます。複雑な味わいで凝縮感もあり、すぐにでも楽しめるワインです。フランスではマルサネ村の26の生産者達と一緒に共同運営するワインショップで販売しているのですが、あっという間に売れてしまいいつも在庫なしになってしまうワインです」by.仲田さん ■2023年ヴィンテージ情報■ 暖冬を経て、4月は暖かい日と涼しい日が交互に現れ、発芽が例年よりも遅くなりました。5月と6月は穏やかな好天が続きました。7月に入り各地で小規模な雹害が発生し、夕立や大雨もあり不安な日々を過ごしました。8月になり気温が上昇、また日照時間も増え急激に糖分が上がりました。開花が良好だったこともあり、過去に経験のない大豊作となりました。赤ワインは鮮度感が高くエレガントで飲みやすいスタイルになり、白ワインは均整なバランスと深みを兼ね備えたグレートヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Marsannay Blanc ルー・デュモン マルサネ・ブラン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ マルサネ 原産地呼称:AOC. MARSANNAY ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:14% 味わい:白ワイン 辛口
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ルー・デュモン ラドワ・ルージュ [2023]750ml (赤ワイン)
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7,480円
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税抜6,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ルー・デュモン
ピノ・ノワールの愛らしさと濃厚なコクが素晴らしい、ラドワ・ルージュ! 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「ラドワ・ルージュ」は、「ヴィーニュ・アデム」より。平均樹齢45年のVV。収量は50hl/ha。天然酵母のみで発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽50%、セガン・モロー社製サントル森産の1~2回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。 仲田さんは、ネゴシアンを立ち上げた当初、有名な場所ではなかなか葡萄を売ってもらえず、知名度がさほど高くない村から購入していたそうです。ラドワもその一つで、昔から信頼のおける方から購入しているそうです。畑も知り尽くしていて、よりテロワールが反映された素晴らしいワインができるのでしょう。 「ラドワ村の最も北に位置し、コート・ド・ニュイ地区とコート・ド・ボーヌ地区の境界にある区画です。濃密なコクとミネラルの塩味が特徴で、私はステーキなどの牛肉料理と合わせて飲むのが好きです。コストパフォーマンスが高く、フランスのレストランから一番引き合いの多いワインです。」by.仲田さん ■2023年ヴィンテージ情報■ 暖冬を経て、4月は暖かい日と涼しい日が交互に現れ、発芽が例年よりも遅くなりました。5月と6月は穏やかな好天が続きました。7月に入り各地で小規模な雹害が発生し、夕立や大雨もあり不安な日々を過ごしました。8月になり気温が上昇、また日照時間も増え急激に糖分が上がりました。開花が良好だったこともあり、過去に経験のない大豊作となりました。赤ワインは鮮度感が高くエレガントで飲みやすいスタイルになり、白ワインは均整なバランスと深みを兼ね備えたグレートヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Ladoix Rouge ルー・デュモン ラドワ・ルージュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ラドワ 原産地呼称:AOC. LADOIX SERRIGNY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ルー・デュモン マルサネ・ルージュ ビオ [2023]750ml (赤ワイン)
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9,460円
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税抜8,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ルー・デュモン
ビオロジックで栽培した、平均樹齢30年のブドウのみを使用。しっかりとした酸があり、とてもバランスがよい赤ワイン! 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「マルサネ・ルージュ ビオ」は、クシェ村の区画「オー・ポテ」より、「ビュロー・ヴェリタス」の認証を受けたビオロジック(有機)栽培ぶどうのみを使用。平均樹齢30年。収量は35hl/ha。天然酵母のみで発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽50%、同1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。ラベルの絵はパリのデザイン学校「Ecole Bleue(エコール・ブルー)」とのコラボレーションによるもので、85人の学生さんの作品の中から仲田さんが選んだものです。 「しっかりとした酸があり、とてもバランスがよいワインです。私は毎年このワインにある種の野性味を感じており、ジビエ料理に合わせるのを毎年楽しみにしています。ぜひこの相性を試してみてください!やみつきになります。」by.仲田さん ■2023年ヴィンテージ情報■ 暖冬を経て、4月は暖かい日と涼しい日が交互に現れ、発芽が例年よりも遅くなりました。5月と6月は穏やかな好天が続きました。7月に入り各地で小規模な雹害が発生し、夕立や大雨もあり不安な日々を過ごしました。8月になり気温が上昇、また日照時間も増え急激に糖分が上がりました。開花が良好だったこともあり、過去に経験のない大豊作となりました。赤ワインは鮮度感が高くエレガントで飲みやすいスタイルになり、白ワインは均整なバランスと深みを兼ね備えたグレートヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Marsannay Rouge BIO ルー・デュモン マルサネ・ルージュ ビオ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ マルサネ 原産地呼称:AOC. MARSANNAY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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【アウトレット品】24%オフ ブリオ・デュ・カントナック・ブラウン [2017] 750ml / Brio de Cantenac Brown
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6,050円
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税抜5,500円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- シャトー・カントナック・ブラウン
本商品は【アウトレット品】です。 品質に問題はありませんが、ラベルやキャップ、ボトルに汚れやキズ、破れなどの外装に不良が見られる商品となります。 不良の内容については、以下の「コンディション」をご確認ください。 ・コンディションには個体差がございます。現物にてご確認ください。 ・外装不良を理由とする返品・交換は承りいたしかねます。あらかじめご了承ください。 ・TERRADA WINE STORAGEでの保管を希望される場合は、撮影画像にてご確認ください。ラベル状態は経年劣化の可能性がある旨をご了承の上、預け入れをお願いいたします。 ーーーーーーーーーーーーーーー コンディション 【ボトルの汚れやキズ】 ーーーーーーーーーーーーーーー メドック格付け第三級のシャトー・カントナック・ブラウンのセカンドワイン。 複数の区画から厳選したブドウで仕立てられる、エレガントで豊かなアロマを備えた1本。 モダンなスタイルのボトルエチケットのみならず、栽培区画の厳選そしてボトリングに至るまで、一貫した上質のワイン造り。リニューアル感あふれるワインです。複数の区画から収穫されるブドウがブリオの心髄を形成し、それらの区画は畑を通年管理していく中で予めセレクションされます。 萌芽から花の時期を経て、熟度分析に至るまで、ワイナリー全区画ごとに緻密な観察管理体制がしかれています。ブリオの区画ではしばしば通常以上の管理ケアが必要とされ、除葉作業を重ねて行なっ たり、実がまだ青い状態で摘房を施したり、天候条件により特に若株に起こりがちな不測の事態を効果的に予防 します。 ブリオの品種構成は、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルロです。 ヴィンテージによってブレンド率は異なりますが、通常ヴィンテージでは、カントナック・ブラウンに比べてメルロの割合が高くなっています。 新樽20〜25%で12ヶ月の育成を経る伝統法で、樽澱引き作業は3ヶ月に1度行います。ボトリング前には卵白清澄を施します。 ブリオは、カントナック・ブラウンとは一線を画する味わいのワインです。 ブリオには、ブリオ独自のイメージが込められています。 「よろこび」を与えてくれるワイン、それがブリオです。アペリティフに、食事とともに、食後に、作法など気にせず楽しめるワイン。リラックスした雰囲気でお楽しみください。
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マルセル・ダイス ランゲンベルグ プルミエ・クリュ [2021]750ml (白ワイン)
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8,100円
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税抜7,364円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドメーヌ・マルセル・ダイス
ダイス入魂のプルミエ・クリュ!! ダイスのプルミエクリュの白の中では、もっとも軽やかで繊細かつ上品なスタイル! 1744年から続くダイス家は、フランス・アルザス地方ベルクハイム村に位置しています。1945年に故マルセル・ダイス氏がワイナリーを設立。現在は3代目であるジャン・ミシェル・ダイス氏が継承。創業当時約12haだった所有面積は、現在、9つの村に220区画、合計26haの斜面畑を所有するほどに拡大しています。 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「マルセル・ダイス ランゲンベルグ プルミエ・クリュ」は、2004年登場の新作プルミエクリュ。1ha。平均樹齢20年。リースリング、ピノグリ、ピノブーロ、ミュスカ、ピノノワールの混植。畑はサン・イポリットの急斜面にあり、極めて痩せた花崗岩土壌。酸とミネラルに富み、ミネラルは塩辛く感じるほど。ダイスのプルミエクリュの白の中では、もっとも軽やかで繊細かつ上品なスタイルです。魚介類に非常に良く合います。 ■テクニカル情報■ 栽培:ビオディナミ(1997年ECOCERT認証、2007年demeter認証)。クローン樹を極力使用しない。 醸造:平均収量は33hl/hl(全アルザスの平均は78.80hl/ha)。白は除梗せず、赤は約80%除梗する。天然酵母のみで発酵。赤は木製開放槽、白は大樽で発酵。シュール・リー熟成。 MARCEL DEISS LANGENBERG 1ER CRU マルセル・ダイス マルセル・ダイス ランゲンベルグ プルミエ・クリュ 生産地:フランス アルザス 原産地呼称:AOC. ALSACE PREMIER CRU ぶどう品種:リースリング、ピノ・グリ、ピノ・ブーロ、ミュスカ、ピノ・ノワールの混植 アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ジェームス・サックリング:94 ポイント Score 94 Avg Price (ex-tax) $ 37 Domaine Marcel Deiss Alsace Langenberg La Longue Colline 2021 Monday, Oct 16, 2023 Color White Country France Region Alsace Vintage 2021 Complex nose of all shades of citrus with plenty of bergamot, but also notes of dried tarragon and thyme. At once rich, compact and racy on the medium- to full-bodied palate, this has excellent citrusy energy and stony minerality at the very long, driving finish. Tastes riesling-like, but is actually a field blend of local varieties. From organically grown grapes with Ecocert certification. Drink or hold. Stuart Pigott Senior Editor vinous:91 ポイント 91 Drinking Window 2025 - 2035 From: Alsace 2022 Whites - A Lucky Escape (Apr 2024) The 2021 Langenberg, grown on granite, is a field blend of Riesling, Pinot Gris, Muscat and Pinot Noir. Dark rose petals hover above subtle plum fruit aromas on the subtle, tender nose. The palate is immediately bright, stony and clear as a bell. The directness of the stone is astonishing, imbuing yellow plum fruit with citrus brightness. This skips along with athleticism, coming to a medium, dry and lasting finish. (Bone-Dry) - By Anne Krebiehl MW on January 2024
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マルセル・ダイス リースリング [2023]750ml (白ワイン)
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6,160円
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税抜5,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・マルセル・ダイス
それぞれのテロワールのブレンドにより、より一層複雑に、巨大なスケールとなった名作! ダイスのリースリングは2005年ヴィンテージ以降、従来は別々に商品化されていたサン・イポリットとベブランハイムをブレンドして一本化することになりました。 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「リースリング」は、2005年まで別々に醸造・販売されていた、2つの畑のブドウをブレンドして造られています。ユニークな異なる畑のブドウをブレンドすることにより、巨大なスケール感を持ち合わせながら、酸味や余韻の複雑さを備えた味わいへと仕上がっています。 ★サン・イポリット…1.8ha。平均樹齢25年。砂質、花崗岩質主体の軽めの乾燥土壌。酸がきりりと立ちしっかりとした構造を持つワインを生むテロワールで、特にリースリングとゲヴュルツトラミネールに向きます。花崗岩に由来する、塩辛くさえ感じる酸とミネラルも特徴的。 ★ベブランハイム…2ha。平均樹齢20年。古代には海岸だったというこの畑は、500~600メートルに及ぶ海洋微生物と砂礫質層が基盤で、表土は軽い石灰岩質。この土壌は水捌けと保熱性が良く、高い酸と豊かなコクが得られます。たっぷりとした果実味とフィネス、エレガンスの両立。レモン、白桃、パイナップルなどを同時に想起させます。 DOMAINE MARCEL DEISS RIESLING ドメーヌ・マルセル・ダイス リースリング 生産地:フランス アルザス 原産地呼称:AOC. ALSACE ぶどう品種:リースリング 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口
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マルセル・ダイス ル・ジュー・デ・ヴェール [2022]750ml (オレンジワイン)
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8,280円
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税抜7,528円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- マルセル・ダイス
グリュエンスピールの3品種を3週間マセラシオンしたオレンジワイン 「Le Jeu des Verts(ル・ジュー・デ・ヴェール)」 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「ル・ジュー・デ・ヴェール」は、グリュエンスピールのぶどうを使用したオレンジワインです。グリュエンスピールは、1.5ha。平均樹齢30年。リースリング、ピノ・ノワール、ゲヴェルツトラミネールが約3分の1ずつの混植・混醸。わずか10cm程度の砂礫質・花崗岩質の表土に、重厚な泥土質・粘土質の基層。平均樹齢30年。ステンレスタンクで3週間マセラシオンした後、フードルで12ヶ月間熟成。 ■テクニカル情報■ 栽培:ビオディナミ(1997年ECOCERT認証、2007年demeter認証)。クローン樹を極力使用しない 醸造:平均収量は33hl/hl(全アルザスの平均は78.80hl/ha)。白は除梗せず、赤は約80%除梗する。天然酵母のみで発酵。赤は木製開放槽、白は大樽で発酵。シュール・リー熟成。 DOMAINE MARCEL DEISS LE JEU DES VERTS ドメーヌ・マルセル・ダイス ル・ジュー・デ・ヴェール 生産地:フランス アルザス 原産地呼称:AOC. ALSACE ぶどう品種:リースリング 1/3、ピノ・ノワール 1/3、ゲヴェルツトラミネール 1/3 アルコール度数:14.5% 味わい:オレンジワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:96 ポイント The Wine Advocate RP 96 Reviewed by: Stephan Reinhardt Release Price: NA Drink Date: 2025 - 2050 The 2022 "Le jeu des verts" blends Riesling, Blanc de Pinot Noir, Pinot Gris and Gewurztraminer already in the field on the clay marl soils of the Gruenspiel vineyard but also on the mash that was fermented for four of five weeks in stainless steel before the wine was aged in a 35-hectoliter foudre until the bottling in September 2023. Since Mathieu ferments the wine on the skins, particularly in warm years, it comes with a modified label and only the French-translated name of the original cru. The salmon-orange colored wine opens with a clear, very elegant and aromatic nose of redcurrant and more red berries. The wine is dry, very intense and powerful on the palate, nicely bitter (almost like a Campari) but also dense, highly complex and very long. This is an orange wine with red-wine character and fine tannins. Impressive. Bottled in September 2023, tasted at the domaine in April 2024. It always takes a few hours to get through the profound wines of this domaine in Bergheim, each of which has its own personality. The fact that you can easily spend a whole day here is not because of senior Jean-Michel Deiss, with whom you can have passionate discussions, even beyond all the wines. Jean-Michel only shows up briefly nowadays, usually in overalls, because he is as active in the vineyard as he always wanted to be but never could because he was also the spokesperson for the domaine and the wine world explainer. He has long since handed over this job to Mathieu, his son, who has been directing the estate for many years and has perhaps even further refined the taste of the individual terroirs in recent years. He is also willing to experiment and takes different approaches than his father, but they are also contemporary. Outstanding white or orange wines can also be fermented on the skins. But Mathieu does not do this for the sake of the zeitgeist. He is open to new and traditional methods in order to capture and express the character of a location. He explains this at length and sometimes poetically, making it clear that he is not only a winemaker but also a reflective and creative artist. He always gives his highly complex grands crus more time than the premiers crus so that they are not too abstract when they are served. I therefore tasted them a good six months after the other single-vineyard wines, as well as the wines from his own Domaine Le Vignoble du Reveur (The Dreamer's Vineyard) from his maternal grandfather's vineyards.
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マルセル・ダイス リクヴィール [2022]750ml (白ワイン)
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5,960円
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税抜5,419円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・マルセル・ダイス
現代アルザスワインの頂点に君臨! アルザス地方にテロワールの概念を初めて持ち込んだとされるマルセル・ダイス。 1744年から続くダイス家は、フランス・アルザス地方ベルクハイム村に位置しています。1945年に故マルセル・ダイス氏がワイナリーを設立。現在は3代目であるジャン・ミシェル・ダイス氏が継承。創業当時約12haだった所有面積は、現在、9つの村に220区画、合計26haの斜面畑を所有するほどに拡大しています。 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「リクヴィール」は、「濃密、新鮮、暗さ」- リクヴィール村のリウ・ディ「エンゲルスレーベン」「ローゼンブルグ」より。リースリングとピノ・グリの混植・混醸。合計0.58ha。平均樹齢30年。シリカ・泥灰土質土壌。収量40hl/ha。12ヶ月間シュール・リー熟成。 ■テクニカル情報■ 栽培:ビオディナミ(1997年ECOCERT認証、2007年demeter認証)。クローン樹を極力使用しない。 醸造:平均収量は33hl/hl(全アルザスの平均は78.80hl/ha)。白は除梗せず、赤は約80%除梗する。天然酵母のみで発酵。赤は木製開放槽、白は大樽で発酵。シュール・リー熟成。 MARCEL DEISS RIQUEWIHR マルセル・ダイス リクヴィール 生産地:フランス アルザス 原産地呼称:AOC. ALSACE ぶどう品種:リースリング、ピノ・グリ アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ■輸入元ヌーヴェル・セレクション様のコメント■ アルザスの各村々のテロワールは全く異なる個性が表現されていました! ●Riquewihr ・重心:やや低めで重さがある ドライフルーツ、スモーク、仄かなスパイス ・ダイスらしい!香りも複雑。ラクレットの塩気と素晴らしい相性! ・リースリングとピノグリのいいところが合わさっている。瑞々しさと口の中で 果実味が膨らんで蜜のようなニュアンスを感じる。柔らかい酒質。 ・濃密なアロマ。ふくよかなスタイルが特徴的。〇を連想する。 ・ミネラルを感じる香り。口に含むと濃密。酸もあり。一番ミネラル感じる。 ・最初のアタックは軽やか。中間に甘味、後半華やか。 ・軽く感じる。インパクトはある。香りリースリング、味ピノ・グリ。 ●Ribeauville ・重心:やや軽め 柑橘系のコンポート ・ダイスの中では特殊。シルヴァネールの影響か、軽やかでしなやかさがある。アスパラなどの緑系の野菜に合わせやすい印象。 ・心地よいリースリングの香りがしっかりと感じ取れる。シルヴァネール、ピノブランのブレンドもされているので、ミネラルとつまった果実味のバランスがいい。 ・純粋でおとなしい。静けさと平行線。白を基調とした世界観。純粋。クール。◆を連想する。 ・リンゴなどフルーティな香り。後味スッキリ。 ・最初のアタックは線が細いが中間からアフターにかけてボリュームがある。ビュルグっぽい感じ。 ・シルヴァネール、ピノ・ブラン、それぞれ香りでわかるぐらいはっきりしている。前菜に合う。万能タイプ。何も考えずにおいしい。ある意味ギョタクっぽい。 ●Zellenberg ・重心:低く重い オレンジの砂糖漬、蜜の香り。貴腐系の香り。 ・アルテンベルグの趣。 ・パッションフルーツのようなトロピカルな香りと味わい。 ・圧倒的な存在感。立体的で黒ブドウ由来のふくよかさが特徴的。 パラレルワールドの様な引き込まれる世界観。グランクリュ・シュナンブールに迫る存在感。 ・濃い、ガスなしのシャンパンのよう。アフターしっかり。酸&ミネラルずーっと残る。骨格しっかり。ワインバーでじっくり、ゆっくり飲んでほしい。
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マルセル・ダイス ラ・コリーヌ・ルージュ [2022]750ml (オレンジワイン)
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8,080円
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税抜7,346円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・マルセル・ダイス
本家Marcel Deissとしては初のオレンジワインとなる、La Colline Rougeが新登場! 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「ラ・コリーヌ・ルージュ」は、作品名通り「赤い丘」である「ロテンベルグ」のぶどう(リースリングとピノ・グリが約50/50の混植)を使用したオレンジワインです。 リースリングとピノ・グリが約50/50の混植・混醸。「ロテンベルグ」=「ラ・コリーヌ・ルージュ」は「赤い丘」という意味で、文字通り赤色の、鉄分が豊富な石灰質土壌。平均樹齢30年。10hlのアンフォラで10ヶ月間のマセラシオン醸造。SO2無添加でビン詰め。 DOMAINE MARCEL DEISS LA COLLINE ROUGE ドメーヌ・マルセル・ダイス ラ・コリーヌ・ルージュ 生産地:フランス アルザス 原産地呼称:AOC. ALSACE ぶどう品種:リースリング 50%、ピノ・グリ50% アルコール度数:13.5% 味わい:オレンジワイン 辛口
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マルセル・ダイス エンゲルガルテン プルミエ・クリュ [2022]750ml (白ワイン)
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8,080円
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税抜7,346円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・マルセル・ダイス
マルセル・ダイスのプルミエ・クリュの看板商品「天使の庭」! 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「エンゲルガルテン プルミエ・クリュ」は、とりわけ高標高(350m)の区画に2ha。平均樹齢40年。リースリング、ピノ・グリ、ブーロ、ミュスカ、ピノ・ノワールの混植で、リースリングが約50%。畑はドメーヌの裏。白色の砂礫土壌。水はけがよく乾燥した土壌で、特に9月の乾燥によってぶどうが理想的に完熟します。ジャン・ミシェルによれば「複雑すぎて短い文章で描写することができない、まるで人間のようなワインです」。 「エンゲルガルテン」は「天使の庭」の意。ダイスのプルミエクリュを代表する看板商品です。「レモンが欲しいと思う料理によく合います」(奥さんのマリー・エレーヌさん) ■テクニカル情報■ 栽培:ビオディナミ(1997年ECOCERT認証、2007年demeter認証)。クローン樹を極力使用しない。 醸造:平均収量は33hl/hl(全アルザスの平均は78.80hl/ha)。白は除梗せず、赤は約80%除梗する。天然酵母のみで発酵。赤は木製開放槽、白は大樽で発酵。シュール・リー熟成。 MARCEL DEISS ENGELGARTEN 1ER CRU マルセル・ダイス エンゲルガルテン プルミエ・クリュ 生産地:フランス アルザス 原産地呼称:AOC. ALSACE 1ER CRU ぶどう品種:リースリング、ピノ・グリ、ブーロ、ミュスカ、ピノ・ノワールの混植。(リースリングが約50%) アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口
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