酸味バランスの良いワインの商品一覧|4ページ目
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CHAMBOLLE MUSIGNY 1ER CRU LES PLANTES 2022 BERTHAUT GERBET / シャンボール・ミュジニー レ・プラント 2022 ベルトー・ジェルベ
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ベルトー・ジェルベ
~フローラルで繊細なシャンボールらしい仕上り~ フィサンで7代にわたり葡萄栽培を営んでいた家系で、世界各地で研鑽を積んだアメリー女史が2013年から当主を務めて以降、品質が向上。煎じるようにゆっくりと抽出することをポリシーとしたワイン造りで、さらに2016年以降はDRCやプリューレ・ロックで栽培を行っていたパートナーのニコラ・フォール氏が栽培を担当し、より洗練された艶やかな味わいで人気を博しています。 こちらのシャンボール1級は、1950年植樹の古樹も植わり、30~40%の全房発酵で繊細なテロワールを絶妙に表現しています。紫や赤い花束を思わせるフローラルなアロマが主体となり、滑らかで緻密な果実味と豊かなミネラル風味が時間の経過とともに奥行きを増していきます。
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CHATEAU BEAU SEJOUR BECOT 2014 SAINT EMILION / シャトー・ボー・セジュール・ベコ 2014 サン・テミリオン
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2014
- 生産者
- シャトー・ボー・セジュール・ベコ
~濃密でコクのある味わいが評価される名門シャトー~ サン・テミリオンの丘の最上部に位置する絶好のロケーションの畑を所有するボー・セジュール・ベコ。一時の混乱を経て1980年代半ばから大規模な改革を行い、1996年には再びプルミエ・グラン・クリュ・クラッセへと再昇格を遂げました。 こちらの2014年は、ダークチェリーのような黒い果実にスモーク香が絡み、濃厚でマイルドな印象。コクのある果実味と新樽100%由来のバニラの甘いニュアンスの相性も抜群で、そのレベルの高さが伺い知れる仕上りとなっています。
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CHAMBOLLE MUSIGNY LES VEROILLES 2023 DOMAINE BART / シャンボール・ミュジニー レ・ヴェロワイユ 2023 ドメーヌ・バール
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20,900円
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税抜19,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・バール
~僅か1~2樽のみ仕込まれる希少なシャンボール~ かのクレール・ダユの孫であり、ブリューノ・クレールの従兄妹としても有名なオディールとマルタン兄妹が手掛けるドメーヌ・バール。現在はオディールの息子ピエールが引き継ぎ、昨今その確かな手腕で次世代のマルサネを担う生産者としても注目されています。 こちらは僅か1~2樽のみ仕込まれる、シャンボール村名クラス。こちらは本来フランス国内のみで流通される希少品です。2023年らしい高い熟度を感じさせる赤い果実の甘美さに、フローラルなニュアンス、タンニンも穏やかで艶やかな味わいはとても色気を感じさせます。
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CHATEAU ORMES DE PEZ 2005 SAINT ESTEPHE / シャトー・オルム・ド・ペズ 2005 サン・テステフ
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19,800円
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税抜18,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2005
- 生産者
- シャトー・オルム・ド・ペズ
~力強くもしなやかな仕上りが魅力の2005年VT~ メドック格付け5級のランシュ・バージュの所有者として知られるジャン・ミシェル・カーズが手掛けるもうひとつのシャトー。格付けこそないものの高い人気を誇り、芳醇なアロマと甘くふくよかな味わいで人気を博しています。 2000年代を代表する当たり年である2005年は、カシスリキュールやプラムの豊かなアロマに、熟成によるなめし革やスパイスの複雑なニュアンスが重なり、力強さと妖艶さを兼ね備えた奥深い味わいへと変貌を遂げています。
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ヴァランドロー・ブラン [2025] 750ml / Valandraud Blanc
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14,366円
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税抜13,060円
- 販売者
- 株式会社徳岡 ボルドープリムール
- プリムール
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2025
- 生産者
- シャトー・ヴァランドロー
■プリムール2025ヴィンテージの販売 本年もプリムール2025ヴィンテージの販売を行います。 販売期間は2026年7月21日17:00~11月30日までとなります。 ※商品のお届け予定は2028年秋~2029年2月頃となります。 ■商品について ・WA (Wine Advocate) ・JS (James Suckling) 94-95 サン・テティエンヌ・ド・リスの境界に位置する石灰岩のテロワールに広がるヴァランドロー・ブランのブドウ畑は、極めて緻密な造り方が特徴です。 ソーヴィニョン・グリが主役となるこのワインは、際立った酸味、豊満で 官能的な口当たり、そして複雑で多層的なブーケが際立ち、しばしば心地よいほろ苦さが余韻として残ります。 手摘みされたブドウ、長く繊細な圧搾、バトナージュを伴う澱上熟成、そして40以上の 異なるロットから厳選されたブレンドによる極めて限定的な生産量―― こうした精密さを追求したアプローチこそが、 ヴァランドロー・ブランの独自のDNAを形作っているのです。 ■ボルドー2025年について 2025年ヴィンテージは、近年の高糖度・高アルコール化の傾向から一転し、「クラシックなアルコール度数」と「完璧なバランス」、「エレガンス」が備わった、長期熟成ポテンシャルの秘めた素晴しいヴィンテージとなりました。 6~8月の平均気温は過去10年平均を大きく上回る暑く乾燥した夏でしたが、夜間に気温が下がったことで美しい酸が保持されました 結果として、過熟感やオークの主張といった過剰な要素が極めて少なく 、濃縮感、フレッシュさ、タンニン、果実味、精緻さが完璧なバランスで調和しています。 歴史的な低収量でリリースの本数はこの30年の中でも最も少ないレベルに落ち込んでいます。前年の天候による水分ストレスなどが要因とされていますが、生産量が限定的なヴィンテージとなります。 赤ワインは総じて非常に品質が良く、濃厚で骨格がありながらもエレガントで、純粋な果実味を備えています。 タンニンは総じて量が多く、長期熟成のポテンシャルの高さを強く感じさせます。 また、白ワインも大変すばらしいヴィンテージです。 完熟ブドウ由来のアロマティックさと、早い収穫によって維持された活き活きとした酸との対比が素晴らしい仕上がりです 純度、複雑さ、バランスを兼ね備えたバランスで、申し分のない素晴らしいアロマとボディを備えております。 ------------------------- ※写真はイメージとなります。エチケットなど変更となる場合がございます。 ※説明の内容はAI翻訳による和訳を掲載しております。 ※クール便にてお届けいたします。 ※ご配送料はご購入状況に応じてご決済時に加算となります。 ※TERRADA WINE STORAGEボトル保管へのお届けも可能です。
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<数量限定><送料無料>サンテミリオン特別級 シャトー・ボーセジュール・ベコのセカンドワイン『プティ・ベコ』 2014年 750ml 3本セット
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16,500円
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税抜15,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2014
- 生産者
- シャトー・ボーセジュール・ベコ
プティ・ベコは、ボルドー地方 サンテミリオン特別級のシャトー・ボーセジュール・ベコのセカンドワインです。 通常は3本で16,500円(税別)のところ、15,000円(税別)の特別価格にてご案内いたします。 ≪Château Beau-Séjour Bécot -シャトー・ボーセジュール・ベコ≫ サンテミリオン地区の中心に位置するこの地では、ガロ・ロマン時代よりワイン造りが行われていました。 カルル将軍は、この農園で過ごした素晴らしい記憶から農園名前をボーセジュール(麗しき滞在の意)としました。1969年にオーナーとなったミッシェル・ベコ氏はトロワ・ムーランに4.5haを買い足し、ボーセジュール・ベコと名前を変えたシャトーは16.6haの現在の姿になりました。 彼の引退後、その二人の息子の手により運営が行われています。 ≪Petit Bécot -プティ・ベコ≫ Château Beau-Séjour Bécotのセカンドワイン。 サンテミリオンの西側に位置する台地と南斜面の粘土・石灰質土壌で造られる、メルロー100%のワイン。 ブドウは手摘みで収穫し、丁寧な選果が行われています。 ステンレスタンクと新樽で熟成。 メルローの豊かな果実味と、粘土・石灰質土壌由来のしなやかさを備えた、エレガントなワインです。 なお、2014年ヴィンテージはファーストワインの『Château Beau-Séjour Bécot 2014』については、各評論家から高評価を得ています。 Wine Enthusiast:94点 Wine Spectator:93点 Robert Parker:93点 James Suckling:90–91点
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フランソワ カリヨン ピュリニィ モンラシェ 1er レ フォラティエール [2022] 750ml / Francois CARILLON P.M. 1er cru Les Folatieres
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44,314円
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税抜40,286円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- フランソワ カリヨン
ピュリニィで最も勢いのあるRVF二つ星生産者。 Francois CARILLON~フランソワ カリヨン~ ルイ・カリヨンといえば、ルフレーヴやソゼと並ぶピュリニィ=モンラッシェ屈指の造り手。ブドウ栽培農家としての歴史は1632年まで遡るという、由緒正しき家柄である。 先代ルイの引退に伴い、2010年にドメーヌは兄弟ふたりの間で分割され、次男のフランソワが起こしたドメーヌがフランソワ・カリヨン。 フランソワ・カリヨンの白ワインは、白い花や柑橘系の果実を思い起こさせるデリケートな風味。口に含むと生き生きとした酸とピュアなミネラル感が広がり、ピュリニィの造り手らしく、曲がったところのないとてもストレートな印象を受ける。また新たな伝説をピュリニィ=モンラッシェにもたらしそうな、有望なドメーヌの登場である。 Puligny-Montrachet 1er cru Les Folatières ピュリニィ=モンラシェ プルミエ・クリュ レ・フォラティエール レ・フォラティエールは、標高の近しい南側をカイユレ、北側をクロ・ド・ラ・ガレンヌ、一段下がった東側をクラヴァイヨン(クラヴォワイヨン)、標高の高い北西でトリュフィエールと接し、西側は林を挟んでシャン・ガンを見上げる位置にあります。17haを超える大きな畑で、ピュリニィ最大の一級畑です。面積が広く、所有者も多いので、ピュリニィの一級を代表するといっても過言ではありません。上部ほど斜度が急で水はけのよい、評価の高いプルミエ・クリュです。
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ドメーヌ ルフレーヴ ビアンヴニュ バタール モンラッシェ グラン クリュ [2022] 750ml / Domaines LEFLAIVE Bienvenue Bataed Montrachet
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280,500円
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税抜255,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ ルフレーヴ
ブルゴーニュ白ワインの最高峰生産者。 見つけたら即買い! Leflaive~ルフレーヴ ~ 世界最高級の白ワインを生み出すピュリニー・モンラッシェの至宝 ドメーヌ・ルフレーヴは、ワインを造っている歴史だけを辿れば500年の歴史を持ち、設立からはおよそ200年の歴史を持っているピュリニー・モンラッシェの名門ドメーヌなのです。 100年前から、既に優良生産者として認められており、イギリスのワイン評価雑誌『デキャンタ』(2006年7月号)にて「白ワインの世界10大生産者」の栄えある第1位に輝くなど、今なお頂点に君臨しているドメーヌとして世界中のワインラヴァ―の垂涎の的となっています。 ドメーヌは20世紀初頭、先見の明を持ったジョゼフ・ルフレーヴ氏は、一族の畑を相続して自家元詰めを開始しドメーヌを設立。 名声を不動のものとしたのは息子のヴァンサン・ルフレーヴ氏とその兄ジョー氏。 ジョー氏の死後は、彼の息子であるオリヴィエ氏が代わりを務めます。 現在は、オリヴィエ氏とアンヌ・クロード女史の甥にあたるブリス・ド・ラ・モランディエール氏が、先代が築き上げてきた偉大な功績の跡を継ぎ、ドメーヌの発展を牽引しています。 Bienvenue Batard Montrachet Grand cru 樹齢は約70年。バタール・モンラッシェと隣り合う特級畑。 面積はバタールの1/4程度と小さく、生産者も10名程度のためほとんど市場に出回らない希少ワイン。 バタールよりも樹齢は古く、ビオディナミの導入によって、樹のバイタリティが増したとアンヌ・クロードはいう。 ワインはバタールと比べてソフトでしなやか。香りはデリケート。
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フィリップ コラン シュヴァリエ モンラッシェ グラン クリュ [2022] 750ml / Philippe COLIN Chevalier-Montrachet Grand Cru
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117,700円
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税抜107,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- フィリップ コラン
シュヴァリエやドゥモワゼルを受け継ぐミシェル・コラン・ドレジェの後継ドメーヌ。 Philippe COLIN~フィリップ コラン~ ドメーヌ・ミシェル・コラン・ドレジェのミシェル・コランが2003年に引退し、ふたりの息子、フィリップとブリュノはそれぞれ独立。 長男のフィリップは父ミシェルの新しい醸造施設を引き継いだ。 所有するブドウ畑は9ha程度だが、これに加え、2.5ha分ほどのワインをネゴスとして生産。 アペラシオンは当然、お膝元のシャサーニュ・モンラッシェが中心で、ショーメ、シュヌヴォット、ヴェルジェ、モルジョなどの1級畑を所有。サントーバンやサントネイ、マランジュにも畑をもつ。 ただし、このドメーヌでもっともきらびやかに光り輝くのは、ピュリニー・モンラッシェにあるふたつのクリマ、特級シュヴァリエ・モンラッシェと1級ドゥモワゼルだ。 シュヴァリエ・モンラッシェは一族の所有面積が計0.30haあり、このうち0.07haはいまだミシェルがワイン造りをしているが、残り0.23ha分をフィリップが栽培、醸造している。 Chevalier-Montrachet 口当たりは張りのある酸が輪郭を描き、そこから果実の凝縮感が段階的に広がっていきます。 柑橘を思わせる瑞々しさに、核果や青りんごのニュアンスが重なり、樽由来の旨みが味わいに奥行きを与えます。中盤ではミネラルの存在が明確になり、全体を引き締めながらも、厚みのあるテクスチャーによって立体的な印象に。後半から余韻にかけては、ジューシーな果実味とほのかな塩味が心地よく持続し、エネルギーと気品を併せ持つ完成度の高さを感じさせます。 複数の要素が調和した、熟成によるさらなる進化を期待させる味わいです。
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シャトー・カノン [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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27,500円
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税抜25,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・カノン
「シャネル」のオーナーであるヴェルメテール家の兄弟が所有する「シャトー・カノン」 サン・テミリオン第一特別級Bに格付けされるシャトー。1760年、フランスの海軍に属していたジャック・カノン氏がこの土地を購入。当時ブドウ以外に植えられていた穀物などを抜き取り、全てブドウに植え替えたのがシャトー・カノンの始まり。1996年からは、「シャネル」のオーナーであるヴェルメテール家がオーナーとなり、セラーの改装や大規模な再植樹などシャトーの設備投資に力を入れた結果、近年増々評価が向上しており、ボルドー全体でもトップクラスの高評価を受けています。 カノンの品質向上は、シャネルを所有するヴェルテメール家に1996年に買収されてから始まった。ヴェルテメール家にとっては、94年にマルゴーのローザン・セグラ購入に続く投資だった。大規模な植え替えを進めた。平均樹齢はだから30年と古くはない。醸造設備も刷新した。技術責任者は元シュヴァル・デ・アンデスのワインメーカー、ニコラ・オードベール。ジョン・コラサの後を継いで、ローザン・セグラと共に務めている。ポムロールのラ・カバンヌを手がけるトーマス・デュクロが、2012年からコンサルタントを務めている。 19世紀にあった石灰岩を切り出す採石場跡が、カノンのカーヴ地下に広がっている。34haの土地にメルロ70%、カベルネ・フラン30%が栽培されている。シャトーからの眺望に恵まれている。 繊細で緻密な気品ある複雑な香り。しっかりとした果実の凝縮感と樽感を感じる力強い味わい。タンニン分も多く長熟に向く。 Chateau Canon シャトー・カノン 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION 格付け:サン・テミリオン第1特別級B ぶどう品種:メルロ 71%、カベルネ・フラン 29% アルコール度数:14% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ■2023年ヴィンテージ情報 (ボルドー) ■ 2023年ボルドーは、「技術介入型のクラシック」と評価され、近年の極端な暑い年と比べると非常にバランスが取れた年でした。 冬は比較的平年並みで芽吹きはやや遅く、霜害のリスクが軽減されました。春は暖かく雨も多く、特に6月にはベト病の圧力が強まり、有機農法区画では防除が困難になるケースも見られました。7月は雨が少なめで陽光も控えめ、日較差が大きかったことで酸とミネラル感を保ち、果実の整った熟成に寄与しました。8月後半には猛暑が訪れましたが、2022年ほどの過酷ではなく、若干の水ストレスはあるものの果実には理想的な天候でした。 収穫期は特に注目すべきで、9月は晴雨が交互に訪れ、霜やボトリティスの発生を避けつつ、綿密な状態管理が必要でした。結果として収穫は非常に長期に及び、一部シャトーでは例年の倍に達しました。2019年・2016年の凝縮感と酸を連想させる健全な成熟で、2022年のような過酷な熱波や干ばつは回避でき、過熟気味だった近年に比べ、バランスが取れエレガントなスタイルに仕上がっているのが特徴です。 ジェームス・サックリング:99-100 ポイント Château Canon St.-Emilion 2023 Thursday, Apr 11, 2024 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2023 This is so elegant and sophisticated already, with a really electric presence and length that goes on and on. It's medium- to full-bodied with an intensity of tannins. It remains weightless and energetic. The pH is 3.41, making this a vivid and lively wine. Currant, orange and stone. Sea salt, too. The limestone soils created a unique wine here in 2023. A blend of 71% merlot and 29% cabernet franc. James Suckling Senior Editor ジェームス・サックリング:99 ポイント Score 99 Chateau Canon St.-Emilion 2023 Thursday, Dec 04, 2025 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2023 This may be one of the wines of the vintage, with brightness and ethereal character that give it an almost magical presence. Aromas of violets, lavender and blackberries with transparency and vividness. It’s medium-bodied with elegance and presence that give endless length. A benchmark. The tannins and acidity caress every millimetter of your palate. 71% merlot and 29% cabernet franc. Try after 2030, but already a joy to taste. James Suckling Senior Editor The Wine Independent:98-100 ポイント Lisa Perrotti-Brown, The Wine Independent A blend of 71% Merlot and 29% Cabernet Franc, the 2023 Canon has a pH of 3.42 and it will age in barriques for 16-18 months, of which 50% are new. It is deep garnet-purple in color and sails out of the glass with bold notions of juicy blueberries, fresh plums, and Bing cherries, giving way to hints of black pepper, fragrant soil, and violets. The medium to full-bodied palate shimmers with energetic black and blue fruits, framed by super-satiny tannins and compelling tension, finishing long and fragrant. Absolutely ethereal! DRINKING WINDOW 2030 - 2060, date of review 05/2024 ワインアドヴォケイト:(96-98) ポイント The Wine Advocate RP (96-98) Reviewed by: William Kelley Wafting from the glass with aromas of mulberries and raspberries mingled with spices, rose petals, licorice and violets, the 2023 Canon is another brilliant wine from a property whose excellence can almost be taken for granted. Medium to full-bodied, deep and layered, it's seamless and concentrated, its vibrant core of fruit framed by sweet, powdery tannins and girdled by lively acids, concluding with a long, mineral finish. Published: Apr 27, 2024
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