酸味バランスの良いワインの商品一覧|4ページ目
-
-
-
MILLESIME 2005 HENRIOT / ミレジメ 2005 アンリオ
-
34,100円
-
税抜31,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2005
- 生産者
- アンリオ
~2005年の力強さとエレガンスを兼ね備えた逸品~ 1808年の創業以来、一貫した家族経営でシャンパーニュのエレガンスを突き詰めた造りを続ける老舗メゾン・アンリオ。長い歴史の中で培った巧みな手腕を用いて、愛好家やプロのソムリエ達からも絶大な支持を受ける洗練されたシャンパーニュ造りを行っています。ミレジメは納得のいく作柄になった年のみ仕込むもの。2005年は、柑橘や熟した黄色い果実に、桃やネクタリン、そして蜂蜜や控えめな花の香りが特徴的です。2005年らしい力強く豊かな果実味と洗練された酸、上質なミネラル感が見事なバランスを形成しています。
-
-
-
-
CORTON GRAND CRU 2015 TOLLOT BEAUT / コルトン グラン・クリュ 2015 トロ・ボー
-
29,700円
-
税抜27,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- トロ・ボー
~迫力のあるボリューム感を愉しめる特級コルトン~ ショレイ・レ・ボーヌ村を代表する蔵元として著名なトロ・ボーは、特徴的な樽の風味とボリューム感溢れるスタイルで、近年特に高い評価を得る蔵元。熟度の高いピノ・ノワールから産み出されるそのワインは、滑らかで甘いニュアンスと熟した旨味をたっぷりと含んだ味わいが魅力です。 トロ・ボーはコルトンでもコンブの区画を所有しており、ブレッサンドよりリッチに仕上るのが特徴的。さらにこちらは温かな2015年ということもあり、赤い果実やプラムの香りに、僅かに鉄分やなめし革のニュアンスも感じられます。口に含むと力強くも艶のあるタンニンが広がり、ボリュームのある果実味と相まって迫力のある味わいを堪能出来ます。
-
-
-
-
PORTO VINTAGE 2007 DOW'S / ポルト・ヴィンテージ 2007 ダウズ
-
28,600円
-
税抜26,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Sweet wine
- ヴィンテージ
- 2007
- 生産者
- ダウズ
~2世紀以上にわたり上質なポートを生み出す蔵元~ 19世紀からポートワインを生産している名門ダウズ。銘醸地ドウロ地方でも象徴的な2つの区画を有しており、現在に至るまで高品質なポートワインを造り続けています。ヴィンテージ2007年はダウズの歴史の中でも、史上最高のポートを生み出した伝説のヴィンテージ。プラム、カシス、ドライなスパイスの複雑なフレーバーをたずさえた驚異的な凝縮感のある魅惑の仕上りです。
-
-
-
-
CONDRIEU LA PETITE COTE 2024 YVES CUILLERON / コンドリュー ラ・プティット・コート 2024 イヴ・キュイユロン
-
22,000円
-
税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2024
- 生産者
- イヴ・キュイユロン
~希少なイヴ・キュイユロンのマグナムボトル~ イヴ・キュイユロンはヴィラールやガイヤールといった近代コンドリューの立役者のひとり。30代半ばからローヌ地方の白ワイン生産者として既にトップレベルに達しており、現在は75haという広大な畑を所有し、北ローヌ最大のドメーヌへと成長を遂げました。 こちらのヴィオニエは、王道なヴィオニエ然とした仕上りで、黄色く熟した果実味や完熟白桃、スイカズラの芳しいアロマが特徴的。2024年らしい例年よりも繊細な印象を受ける仕上りで、むしろバランスよく上品な印象を与える仕上りとなっています。
-
-
-
-
VOSNE ROMANEE 2022 GEORGES MUGNERET GIBOURG / ヴォーヌ・ロマネ 2022 ジョルジュ・ミニュレ・ジブール
-
38,500円
-
税抜35,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ジョルジュ・ミニュレ・ジブール
~超人気ドメーヌの圧巻の村名キュヴェ~ ヴォーヌ・ロマネ村で古くから知られる蔵元ジョルジュ・ミュニュレ・ジブール。先代から蔵を引き継いだクリスティーヌとアンドレ姉妹のもと、繊細でしなやかなスタイルへと変貌を遂げ、瞬く間にブルゴーニュでも指折りの入手困難なドメーヌとなりました。 こちらの村名は、シャランダンや蔵の裏手に広がるラ・コロンビエールなど約5区画の葡萄をブレンドしたキュヴェ。酸味とタンニンのバランスが非常によく、しっかりとした構造を備え、きめ細やかでシルキーな質感が見事。ドメーヌの人気高さも納得の秀作です。
-
-
-
-
アルバロ・パラシオス キニョン・デ・バルミラ [2020]750ml (赤ワイン)
-
48,400円
-
税抜44,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- アルバロ・パラシオス
ワインアドヴォケイト:99ポイント! アルバロ・パラシオスの実家であるリオハのパラシオス・レモンドでもワイン造りを行っていますが、キニョン・デ・バルミラは念願の単一畑キュヴェで、名義もアルバロ・パラシオスでリリース! 「プリオラート4人組」として世界に名を広め、1997年アルバロ・パラシオスを創業。自然を尊重し、土地を愛し、ガルナッチャを中心に伝統的な方法に則ったワイン造りを行う、今やスペインを代表する造り手です。 1990年代にスペイン・プリオラートでのワインづくりを復活させ、スペインワインの品質を改めて世界に知らしめ注目を浴びた「四人組」の1人、アルバロ・パラシオスが1997年にグラタヨップスにワイナリーを設立。他のメンバーが近代的な栽培法を志向する中、アルバロが目指したのは「伝統品種と伝統的な方法に立ち返ったワイン造り」。彼は樹齢 60年以上の古木に魅せられ、皆が敬遠するような山頂の急勾配に位置するレルミタ畑を買い取り、名声を勝ち取りました。世界も称賛するワイン造りを実現するだけでなく、土地を代表する造りてとして土着品種のブドウ価値観や地域活性化に貢献しています。 「キニョン・デ・バルミラ」は、アルバロ・パラシオスは実家であるリオハのパラシオス・レモンドでもワイン造りを行っていますが、キニョン・デ・バルミラは念願の単一畑キュヴェで、名義もアルバロ・パラシオスでリリースしています。10年以上かけて元々植えられていたテンプラニーリョを台木にガルナッチャを接木。北風が吹く冷涼な山に畑があるため非常にゆっくりと成熟が進み、香り豊かな柔らかいワインとなります。標高610m、南東向き3haの畑。収量約5hl/ha。木樽で野生酵母で発酵、フレンチオーク100%のボコイとフードルで16ヶ月熟成。 北風が吹く冷涼な山に畑があるため非常にゆっくりと成熟が進み、香り豊かな柔らかいワインとなります。花やオレンジピール、ダークチョコレートの香り。優美で活力があり、洗練された味わい。 ■テクニカル情報■ 産地名:スペイン リオハ アペラシオン名:DOCa リオハ ブドウ品種:ガルナッチャ 90% / その他 10% 味わい:フルボディ Alvaro Palacios Quinon De Valmira アルバロ・パラシオス キニョン・デ・バルミラ 生産地:スペイン リオハ 原産地呼称:DOCa. RIOJANA ぶどう品種:ガルナッチャ 90%、その他 10% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:99 ポイント The Wine Advocate RP 99 Reviewed by: Luis Gutierrez Release Price: $450 Drink Date: 2023 - 2030 The single-vineyard 2020 Quinon de Valmira was produced with the Garnacha field blend that contains 10% other traditional varieties from the Valmira Vineyard at 616 meters in altitude. It fermented with some full clusters with indigenous yeasts in oak vats and matured in oak foudres and bocoyes for 16 months. It's very spicy, peppery and aromatic, floral, a little a la Vosne-Romanee, with depth and complexity, very chalky, nicely textured, tasty, elegant and long. There is concentration and power, with 13.8% alcohol and a pH of 3.48 and 5.1 grams of acidity (tartaric), yet it's very balanced and elegant too. There are 3,973 bottles, 131 magnums and some large formats. It was bottled in April 2022. I tasted two vintages of Quinon de Valmira as part of Alvaro Palacios's portfolio tasting, and I include them here again for context and completeness of this collection of current releases from Rioja. Published: Jul 15, 2022
-
-
-
-
ベガ・シシリア バルブエナ5 [2018]750ml (赤ワイン)
-
26,730円
-
税抜24,300円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ベガ・シシリア
- 生産地
熟成期間が5年かかることから「バルブエナ5」と名付けられた、ベガシシリアで造られる赤ワインを体現した一本! ベガ・シシリアの歴史は長く、古くは16世紀の文献に農園として名前が登場しています。1864年エロイ・レカンダ氏が「ボデガス・ベガ・シシリア」を創業。エロイ氏はボルドーでワイン造りを学び、フランスからカベルネ・ソーヴィニヨン等の国際品種をこの地に持ち込み、ワイナリーの発展に貢献しました。土着のティント・フィノに国際品種をブレンドしたワインは1929年のバルセロナ万博で金賞を受賞し、一躍世界の舞台にその名を轟かせました。 1982年にDOリベラ・デル・ドゥエロが誕生。同時期にアルバレス家がオーナーとなり、「テンポス ベガ シシリア」グループが誕生します。それ以来今日に至るまで、「スペインの至宝」と例えられるほどの高い品質が認められるベガ シシリアを中心に、新たなワイナリーも加わり、スペイン屈指のワイナリーグループとして発展しています。 「バルブエナ5」は、ベガ シシリア内の比較的若木を使用しますが、ウニコとの選別は醸造段階で試飲して決定。収量21-24.5hl/ha。8500Lの木桶、自家製アメリカンオーク樽やフレンチオーク樽で計28ヶ月熟成後、さらに約32ヶ月瓶熟。樽熟と瓶熟で熟成期間が5年かかることから「バルブエナ5」と名付けられた、ベガシシリアで造られる赤ワインをまさに体現した一本。豊潤な果実味といきいきとした味わいです。 ■2018年ヴィンテージ情報■ フレッシュで、生産量が多く大西洋の影響を受けた年。選果をより厳格に行い、抽出強め、熟成1年目はアメリカンオークを5%増やしました。2年目は木桶で行い、複雑なニュアンスとエレガントなテクスチャーを得られました。バルブエナ2018年は垂直で活力があり、研ぎ澄まされた表現があり、ニュアンスに富み、魅惑的で滑らかなテクスチャー。 ■テクニカル情報■ 平均樹齢:33年 畑面積:210 ha 植樹本数:2.222本/ha 標高 :700 - 900m 収量:約21.7hl/ha 収穫:10月1~13日 発酵:ステンレスタンク 熟成1年目:18% アメリカン樽、61%フレンチ樽、7%フレンチ木桶、14%アメリカン木桶 熟成2年目:フレンチ木桶 熟成3年目:ブレンドし、6か月なじませる VEGA SICILIA VALBUENA5 ベガ・シシリア バルブエナ5 生産地:スペイン カスティーリャ・イ・レオン州 原産地呼称:DO. RIBERA DEL DUERO ぶどう品種:ティント・フィノ(テンプラニーリョ) 94%、メルロ 6% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:96 ポイント Rating 96 Release Price $280 Drink Date 2023 - 2032 Reviewed by Luis Gutierrez Issue Date 1st Feb 2023 Source End of January 2023, The Wine Advocate The 2018 Valbuena comes from a cooler vintage with good yields that required sorting and selecting in search of a happy and vertical version of Valbuena, pushing a little more and giving the wine a little more oak, especially American (5%). It was produced with 96% Tinto Fino and 4% Merlot that went through a three- to four-day cold soak and fermented with indigenous yeasts followed by malolactic in stainless steel. The elevage was in new and used 225-liter oak barrels and 21,000-liter oak vats. It has 14.5% alcohol and a pH of 3.8 and 4.78 grams of acidity (tartaric), so it's ripe and with mellow acidity that gives it a mellow mouthfeel. This is a very spicy vintage for Valbuena, getting closer to the style of ?nico (while at the same time I felt the 2018 Pintia from Toro was getting closer to the aromatics of some vintages of Valbuena, like 2010). It was a late-ripening year with a tendency toward freshness in the wines. The palate is medium to full-bodied, with very fine tannins that made the wine nicely textured and very elegant. There is a lot of regularity in the Valbuena of the last few years, here with more tension and freshness of the 2017, a little more balsamic even. 180,580 bottles, 5,528 magnums and some larger formats produced. It was bottled in May 2021. ジェームス・サックリング:96 ポイント VEGA SICILIA RIBERA DEL DUERO VALBUENA 5 2018 Friday, September 9, 2022 CountrySpain RegionCastilla y Leon Vintage2018 Score 96 Deep and complex, with fresh black and blue fruit and an attractive floral and peppery note to this vintage, followed by hints of cedar, sweet spice and vanilla. Very dusty and juicy on the palate, with mealy, powdery tannins that interweave with the fruit. A Valbuena 5 that you can appreciate earlier. Drink or hold.
-
-
-
-
ルー・デュモン ブルゴーニュ・ルージュ ビオ ドシュ・ドス [2023]750ml (赤ワイン)
-
6,600円
-
税抜6,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ルー・デュモン
メルキュレイ村のビオディナミのACブルゴーニュを主体に、オート・コート・ド・ニュイをブレンド。深みとコクがグッと増したワンランク上のブルゴーニュ・ルージュ! 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「ブルゴーニュ・ルージュ ビオ ドシュ・ドス」は、ビオディナミによるメルキュレイ村内のACブルゴーニュが80%、ACオート・コート・ド・ニュイが20%のブレンド。ビオロジック栽培(「カリテ・フランス」の認証を取得)。平均樹齢30年以上。収量は50hl/ha。天然酵母のみで発酵。カヴァン社製ジュピーユ産の新樽率20%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。ラベルの絵は、コラボレーションしているパリのデザイン学校「Ecole Bleue(エコール・ブルー)」の学生さんが描いたものです。 「従来ブルゴーニュ・ルージュにブレンドしていたメルキュレイ村のビオディナミのACブルゴーニュを主体に、オート・コート・ド・ニュイをブレンドして仕上げました。深みとコクがあり、飲みごたえのあるワインです。」by.仲田さん ■ラベルを描いた学生さんの作品解説■ 「dessus-dessous(逆さまに)描かれた、生きた文字。自由に本能的に、墨汁で描きました。それぞれの文字は前の文字から生まれ、流動的な糸によって運ばれ、再生過程にある皮膚のようにお互いを結び付けています。これはタイポグラフィーではなく、痕跡であり、記憶です。柔らかく生々しい傷跡のように、大地に捧げられた手、呼吸、思いやりの物語を語ります。この文字は、再生する土壌の響きです。不完全で、生きており、脆く、しかし希望に満ちています。流れ、つながり、癒す名前-思いやりに満ちた世界から生まれたワインのように。」 ■2023年ヴィンテージ情報■ 暖冬を経て、4月は暖かい日と涼しい日が交互に現れ、発芽が例年よりも遅くなりました。5月と6月は穏やかな好天が続きました。7月に入り各地で小規模な雹害が発生し、夕立や大雨もあり不安な日々を過ごしました。8月になり気温が上昇、また日照時間も増え急激に糖分が上がりました。開花が良好だったこともあり、過去に経験のない大豊作となりました。赤ワインは鮮度感が高くエレガントで飲みやすいスタイルになり、白ワインは均整なバランスと深みを兼ね備えたグレートヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Bourgogne Rouge BIO dessus-dessous ルー・デュモン ブルゴーニュ・ルージュ ビオ ドシュ・ドス 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
-
-
-
-
デセンディエンテス・デ・ホセ・パラシオス ラス・ラマス [2019]750ml (赤ワイン)
-
15,598円
-
税抜14,180円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産地
パラシオスの単一畑から造られる、凝縮味のあるフルボディワイン! デセンディエンテス・デ・ホセ・パラシオスは1990年代にプリオラートの4人衆として脚光を浴びたアルバロが甥のリカルドと共にビエルソのコルジョン村にに1999年創設。デセンディエンテス・デ・ホセ・パラシオスとは、アルバロの父であり、リカルドの祖父にあたるホセ・パラシオスの子孫を意味する。 所有畑は220の区画に分けられた45haの畑は険しい斜面にあり、スレート土壌。非常に香り高く、繊細なワインが生みだされる。畑はいずれも急斜面にあり、ラバを使って耕作する。 「ラス・ラマス」は、官能的で刺激的なワイン。凝縮感があり、いきいきとしていてボトルを開けてから時間をかけて表情が変化していく様をゆっくりと楽しみたくなるような味わい。 ■テクニカル情報■ 格付:DOビエルソ 品種:89%メンシア、8%白品種、3%赤品種 畑:1.75ha 標高:標高670-730m 南向き 土壌:細かく砕けたスレートが表層を覆うスレート土壌表層のスレートが日中の太陽光を反射してブドウの成熟を促進させる 樹齢:1910-1950年 醸造:樽(バリックとフードル)で8ヶ月熟成 DESCENDIENTES DE J. PALACIOS LAS LAMAS デセンディエンテス・デ・ホセ・パラシオス ラス・ラマス 生産地:スペイン カステーリャ・イ・レオン ビエルソ 原産地呼称:DO. BIERZO ぶどう品種:メンシア 89%、白品種 8%、赤品種 3% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:97 ポイント Rating 97 Release Price $150 Drink Date 2022 - 2030 Reviewed by Luis Gutierrez Issue Date 1st Feb 2022 Source End of January 2022, The Wine Advocate The grapes used for the 2019 Las Lamas come from a selection of 1.75 hectares they own in the paraje in the village of Corullon, not far from the winery that gives this wine its name. This is a south-facing location with a tendency to good ripeness and generous wines. It fermented in oak vats with indigenous yeasts and matured in a combination of oak barrels and foudres for eight months. This is the prototype of a wine from clay-rich soils; it's round and vinous, refreshed by the altitude and the slate. This is more lactic than the Moncerbal, very classical and with fine but grainy tannins. Whatever it is, with years in bottle, this is more vinous and rounder and the Moncerbal is sharper. 5,520 bottles, 118 magnums and some larger formats produced. ジェームスサックリング:96 ポイント DESCENDIENTES DE J. PALACIOS BIERZO LAS LAMAS 2019 Thursday, October 14, 2021 Country Spain Region Castilla y Leon Vintage 2019 Score 96 This is very structured and long with fantastic tannin intensity and balance. It’s very long - almost endless. Medium to full body. Goes on for minutes. Tight at the end. Lots of energy and focus. Needs four or five years to come together.
-
-
-
-
ルー・デュモン ブルゴーニュ パストゥグラン キュヴェ・タガミ [2023]750ml (赤ワイン)
-
4,180円
-
税抜3,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ルー・デュモン
毎ヴィンテージあっという間に完売となる大人気アイテム!仲田氏の恩人で兄貴分の田上さんの名を冠した「焼き鳥に合うワイン」 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「ブルゴーニュ・パストゥグラン キュヴェ・タガミ」は、仲田氏の恩人で兄貴分の田上さんの名を冠した、「焼き鳥に合うワイン」です。当店でも、普段飲みにピッタリなこのワインは毎ヴィンテージ纏めて購入するのですが、あっという間に完売となる大人気アイテム! 「毎年焼き鳥のタレを想像しながら造っています。ガメイらしいフルーティーさや赤系の果物の風味が絶妙な隠し味になります。パストゥグランとしては飲みごたえのある味わいで、焼き鳥を中心に様々な料理に合わせていただけます。私はすべての食べ物の中で卵が一番好きで、二番目が焼き鳥です。プライベートで日本に帰国した際は焼き鳥とこのワインを合わせるのを何よりの楽しみにしています。」by.仲田さん 畑はニュイ・サン・ジョルジュ村内。ピノノワール(平均樹齢30年)80%、ガメイ(樹齢50年以上のVV)20%。収穫量30hl/ha。天然酵母のみで発酵。すべてカヴァン社製ジュピーユ森産で新樽20%、1~3回使用樽80%で18ヶ月間樽熟成。ノンフィルターでビン詰め。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 暖冬を経て、4月は暖かい日と涼しい日が交互に現れ、発芽が例年よりも遅くなりました。5月と6月は穏やかな好天が続きました。7月に入り各地で小規模な雹害が発生し、夕立や大雨もあり不安な日々を過ごしました。8月になり気温が上昇、また日照時間も増え急激に糖分が上がりました。開花が良好だったこともあり、過去に経験のない大豊作となりました。赤ワインは鮮度感が高くエレガントで飲みやすいスタイルになり、白ワインは均整なバランスと深みを兼ね備えたグレートヴィンテージとなりました。 LOU DUMONT BOURGOGNE PASSE TOUT GRAINS CUVEE TAGAMI ルー・デュモン ブルゴーニュ・パストゥグラン キュヴェ・タガミ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE PASSETOUTGRAINS ぶどう品種:ピノ・ノワール 80%、ガメイ 20% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ <パストゥグラン キュヴェ・タガミについて> 湯島と上野で焼き鳥屋を運営されている田上浩司さんと仲田さんとの出会いは、1991年にさかのぼります。上京した仲田さんがアルバイトの門を叩いた上野のフレンチレストラン「ペペ・ル・モコ」で、料理を担当していたのが田上さんでした。共にフランスに憧れ、フランス語やワインの勉強に励んだ同志であり、また、渡仏する決心をした仲田さんを物心両面で支えてくれた、兄貴分のような存在でした。 1995年、叔父さんの後を継ぐ形で上野池之端に「やきとり たがみ」を開業されてからも、仲田さんは一時帰国する度に訪れ、美味しい焼き鳥に舌鼓を打ちながら、旧交を温めてきました。また、2011年10月には、文京区湯島に2号店「とりひろ」を開店されています。 (味にかなりうるさい弊社女性スタッフ陣一同も、「ああおいしい…」とため息をついていました)。 2006年、「僕の焼き鳥にぴったり合うワインをつくってもらえないか」という田上さんからのリクエストを受けた仲田さんは、「何百本と食べた彼の焼き鳥の味をイメージしながら、また、焼き鳥のたれとワインの酸味の相性を考えながら」、果皮浸漬期間を短くしたり、カーヴの最もひんやりした場所で熟成させるなどして独自に鮮度感を高めた「パストゥグラン キュヴェ・タガミ」を完成させ、以降今日まで、田上さんのお店のみで供されてきたものです。 「お酒はあまり強くないんです」という田上さんも焼き鳥との相性について太鼓判を押すこの作品を、より多くの方に味わっていただきたいという思いで、田上さん、仲田さん、弊社が一致し、2009年ヴィンテージから、パストゥグランの全量をこのキュヴェにして、広くご紹介するはこびとなりました。 田上さんの焼き鳥は奇をてらわない王道的なスタイルですので、「キュヴェ・タガミ」は広く焼き鳥全般に合わせていただけると思います。
-