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2010年以降ワインの商品一覧

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    • パトリモニオ・カルコ・ルージュ [2013] 750ml / Patrimonio Carco Rouge

      • 4,840

      • 税抜4,400

      0
      販売者
      横浜君嶋屋
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2013
      生産者
      ドメーヌ・アントワーヌ・アレナ
      生産地

      ~コルシカ自然派ワインの先駆者~ ドメーヌ・アントワーヌ・アレナは、伝統的な自然農法によりワイン造りを行うコルシカ島を代表する生産者。アレナ家は代々パトリモニオでワイン造りを行ってきたワイン農家で、アントワーヌ・アレナ氏は23歳で3haの畑を父親から引き継ぎワイン造りを始めた。荒地や石灰質の岩山を自ら削ってブドウ畑の開墾を行い、畑は14haに拡大した。現在は二人の息子、ジャン ・ バティストとアントワーヌ ・ マリーがブドウ畑を相続し、アントワーヌの精神を受け継いだワイン造りをそれぞれの手法で行っている。 AOCパトリモニオは島の北部に位置し、昼間は強い日差しと海からの乾燥した風、夜になると山からの湿った空気が流れ込むブドウ栽培に絶好の条件が整っている。畑は昔から化学除草剤や化学肥料を使用せず、伝統的な自然農法を実践。一度は消滅しかけたコルシカの土着品種ビアンコ・ ジャンティーユの栽培を1996 年から復活させるなど、島の自然と共存しながらワイン造りに情熱を傾けるコルシカワインのパイオニアといえる生産者。フランス本土で最も知られたコルシカワインの生産者で、そのワインはフランスの三ツ星レストランや限られたカーブでのみ扱われ、地元でもほとんど購入不可能な幻のワイン。

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    • バビッチ アイアンゲート・シャルドネ [2015]750ml

      • 4,950

      • 税抜4,500

      0
      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      バビッチ・ワインズ
      生産地

      1910年、僅かのお金と大きな希望を胸に英語を話せない14歳のクロアチア人少年、ジョシップ・バビッチは新天地を求めニュージーランドへ移民。当時北島最北端ノースランドで盛んであったカウリガム(樹脂)伐採の仕事をしながら1912年にぶどう樹を植え、1916年にワインの販売を開始。1919年には現在もワイナリーがあるオークランド西のヘンダーソン地区へ移り、荒野を開拓してぶどう畑を開墾。一心に働きながら第二次世界大戦時の米軍兵による特需もあり、徐々に軌道に乗り1950-70年代には2人の息子、ピーターとジョーと共に優れた立地条件を追い求めて畑を徐々に買い足し、積極的に事業を拡大。やがて1980年にはドイツへの輸出を開始。本国クロアチアを離れたとき若干14歳だった少年が70年後に自ら手掛けたワインが出身地ヨーロッパへと運ばれていく姿を目の当たりにした晩年のジョシップは非常に誇らしく感慨深かったと後に語っている。

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    • ブランカイア キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ [2013]750ml/Brancaia

      0
      販売者
      アルカン
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2013
      生産者
      ブランカイア
      生産地

      トスカーナを代表するワイナリー!! 1981年にスイス在住のブリジット&ブルーノ夫婦がカステッリーナ・イン・キャンティの『ブランカイア』と呼ばれていた畑を購入、その後わずか2年でキャンティ・クラシコを生産し、国際的に知られることとなるシンデレラ・ワイナリーです。 エノロゴにはキャンティクラシコの第一人者、カルロ・カフェッリーニに迎えており、1998年には娘のバーバラが醸造に全面的に参加しています。現在ではトスカーナを代表するワイナリーであり、国際的な評価も高く、世界中での人気を得ています。 ラッダインキャンティのポピ、カステッリーナインキャンティのブランカイアの自社畑でつくられる最良のサンジョヴェーゼを使用。サンジョヴェーゼは古樽(50%新樽)で、メルローは大樽でそれぞれ16ヶ月の樽熟。12ヶ月の瓶内熟成。

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    • コルス・フィガリ・ルージュ [2018] 750ml / Corse Figari Rouge

      • 5,104

      • 税抜4,640

      0
      販売者
      横浜君嶋屋
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      ドメーヌ・クロ・カナレリ
      生産地

      ~コルシカから発信する独自のスタイル~ クロ・カナレリは、紀元前5世紀からブドウ栽培が行われる歴史ある生産地、フィガリの生産者。現当主イヴ・カナレリは、1992年に父親からわずか10haのブドウ畑を引き継いだ。当初、父親と同様に協同組合へブドウを売却していたが、1997年より自社ラベルで元詰を開始。 フィガリは、フランス最南端のAOCではあるが、体感温度はカルヴィやパトリモニオよりも低く、特に朝晩の気温の下がり方は、他の地域と比べても大きい。この気候がカナレリのワインの洗練されたスタイルを作り上げる大きな要素の一つとなっている。初め10haだった畑は年々増えていき、現在はフィガリに33ha、ボニファシオに5ha、サルテーヌに0.5haの計38.5haを所有。2002年から有機栽培を開始し、2006年からはビオディナミを実践している。5年前よりアレナで飲んだビアンコ・ジャンティーユに感激し自らもその栽培を始めた。理想のスタイルは、樽に支配されないピュアでナチュラルなワイン。好奇心旺盛な性格と探究心の強さから、常に最高のワインを求め続けている。醸造所内にはラボが併設され、ワインを数値化して管理する。醸造学を専門に勉強をしていないこともあり、固定観念にとらわれず、自由な発想でワイン造りを行っている。卵型のコンクリートタンクの導入や、コルシカでは初めてのアンフォラを用いるワイン醸造も開始した。 全てのブドウは徐梗され、グラヴィテ方式でゆっくりとプレスをかけた後にそれぞれのタンクに 移される。ロゼはステンレスタンク、白は大樽、赤は小樽と大樽両方、ビアンコ・ジャンティーユが卵型コンクリートタンク、新しいキュヴェにはアンフォラを使用している。 土地やブドウのポテンシャルを大切にしたビオディナミでの葡萄栽培と緻密に計算されたワイン造りが行われており、コルシカワインの中でも独自のスタイルを確立している。

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    • シャトー・ソシアンド・マレ 2015年

      • 5,148

      • 税抜4,680

      0
      販売者
      うきうきワインの玉手箱
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      ジャン・ゴートロー
      生産地

      ロバート・パーカー氏はソシアンド・マレについて、サン=スーラン=ドゥ=カドゥルヌにあるソシアンド=マレは、10年から25年間優雅に寝かせることを意図した非常に高い品質の、妥協を知らないワインをつくっている。畑は、ジロンド河を望む贅沢な場所にあり、この荒廃していたシャトーを1969年に買ったジャン・ゴートローが細心の注意を払ってつくるワインは、インクのように黒っぽいルビー色で、極めて凝縮感があり、フルボディで、口すぼってしまうようなタンニンがたっぷりある。ソシアンド=マレは、メドックのどのワインよりも長持ちする可能性の高いワインだ、と主張した評論家もいる。ソシアンド=マレの優れた品質の鍵は数多くある。まず、非常に日あたりがよく、排水もよい、砂利の多い土壌の卓越した畑、1ha あたりの植樹植度の高さ(8000本)、そして手摘みの技術である。32℃から33℃の発酵温度、3週間またはそれ以上のマセラシオン期間、100%の新樽使用率、そして清澄や濾過を行わないことなども、このシャトーの水準の高さを示している。これらのことによってもたらされる結果は、異論の余地がない。ソシアンド=マレが多くの格付けワインと優に肩を並べることができ、フランスのワイン通の間で評判が高まっている。その大半が国内で買われていることからも、すでに証明済みである。 厳しい評価で知られるル・クラスマンはソシアンド・マレについて、ジロント河岸に素晴らしい眺めを持ち、わずかばかりのブドウが植えられていたこの畑に、1969年、現オーナーのジャン・ゴートローが一目惚れしたことが、ソシアンド・マレの驚くべき上昇の源となっている。この25年でメドックのクリュ・ブルジョワの中でも最も名高いものとなり、グラン・クリュの3級の候補にまで挙げられている。シャトー・モンローズと同じ性質の砂礫土壌で栽培されるカベルネ・ソーヴィニヨンが、ワインにふくよかさと並外れた華々しさを与えるのに対し、粘土質土壌に植えられたメルロは、アルコールのしっかりとした豊満さをもたらしてる。畑の面積は現在58haになり、赤い果実の素晴らしいアロマとはつらつさ、激しさ、溶け込んだ傑出した樽香、2世代にわたる長い熟成を誇るグラン・ヴァンのセレクションを可能にしている。ヴィンテージの安定性もまた見事である。セカンドワイン『ラ・ドゥモワゼル・ド・ソシアンド・マレ』は、実直さと果実味の豊かさが魅力的である。 ヒュー・ジョンソン氏も「ポケットワインブック」の中で、「クリュ・クラッセ並みの品質。昔ながらの方法を守ってつくった骨太のワインは、何年も寝かせておくべきもの」と大絶賛!★★★(トリプルスター)評価! シャトー・ソシアンド・マレ 2015年 ジャン・ゴートロー自身「格付もクリュ・ブルジョワの肩書きもいらない。ソシアンド・マレは、ただ最大限の力を発揮するだけだ」とクリュの独立独歩の地位を謳歌。

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    • フォントディ ピノ・ネロ カーセ・ヴィア [2013]750ml

      • 5,280

      • 税抜4,800

      0
      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2013
      生産者
      フォントディ
      生産地

      本来涼しい土地での栽培が好ましいピノ・ノワールが熟しすぎないよう、標高の高い西向きの畑に植樹されたピノ・ネロは、日中は暖かく夜間は涼しい理想的な環境でアロマの強いワインに仕上がります。良い年でも4,000本程しか生産されない稀少なワインです。 2013ヴィンテージ★ジェームズ・サックリン91点 JamesSuckling.com 2015年8月5日 フルーティなスタイルが際立つピノ・ノワールで、苺、花、ミネラルのアロマと風味が引き立つ。軽やかなタンニンを湛えたミディアム~フルボディの味わいで、シトラスの香りが後味に広がる。いつの時代も美味な味わいのピノ。今すぐ飲んでも、熟成期間を置いても楽しめる。

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    • AQUITANIA SOL DE SOL CHARDONNAY [2016] 750ml / ヴィーニャ アキタニア ソル デ ソル シャルドネ

      • 5,445

      • 税抜4,950

      0
      販売者
      株式会社徳岡 [shop Bon repas]
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      ヴィーニャ・アキタニア
      生産地

      ヴィーニャ・アキタニアはヨーロッパの醸造技術とニューワールドのテロワールの可能性の下で、高品質ワイン生産を目指すために設立されました。ワイン界の錚々たる顔ぶれが集まり、彼らはアキタニアの“4銃士”と呼ばれることに成ります。その一人が、59歳と言う若さでなくなった「ポール・ポンタリエ氏」。メドック格付け1級“シャトー・マルゴー”の総支配人でした。残りの立役者が“シャトーコス・デストゥルネル”の元オーナーである「ブルーノ・プラッツ氏」、ボランジェの元社長「ギラン・ド・モンゴルフィエ氏」、そしてチリ人醸造コンサルタントの「フェリぺ・ド・ソルミニアック氏」の3名です。ワイナリーは標高675m〜720mの山脈の麓に位置しており、日中の気温は30〜33℃ほどになりますが、夜間の気温は山脈からくる冷涼な風の影響により10〜12℃まで下がります。この独特な気象条件により非常に凝縮した果実を生み出すことができるのです。 輝きのある黄色でレモンやグリルしたヘーゼルナッツ、タバコとミネラルを感じます。口に含むと良質の酸味があり、フレンチオークとフルーツ、ミネラル香の余韻があります。

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    • AQUITANIA SOL DE SOL PINOT NOIR [2013] 750ml / ヴィーニャ アキタニア ソル デ ソル ピノノワール

      • 5,445

      • 税抜4,950

      0
      販売者
      株式会社徳岡 [shop Bon repas]
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2013
      生産者
      ヴィーニャ・アキタニア
      生産地

      ヴィーニャ・アキタニアはヨーロッパの醸造技術とニューワールドのテロワールの可能性の下で、高品質ワイン生産を目指すために設立されました。ワイン界の錚々たる顔ぶれが集まり、彼らはアキタニアの“4銃士”と呼ばれることに成ります。その一人が、59歳と言う若さでなくなった「ポール・ポンタリエ氏」。メドック格付け1級“シャトー・マルゴー”の総支配人でした。残りの立役者が“シャトーコス・デストゥルネル”の元オーナーである「ブルーノ・プラッツ氏」、ボランジェの元社長「ギラン・ド・モンゴルフィエ氏」、そしてチリ人醸造コンサルタントの「フェリぺ・ド・ソルミニアック氏」の3名です。ワイナリーは標高675m〜720mの山脈の麓に位置しており、日中の気温は30〜33℃ほどになりますが、夜間の気温は山脈からくる冷涼な風の影響により10〜12℃まで下がります。この独特な気象条件により非常に凝縮した果実を生み出すことができるのです。 チリ最南端のマジェコ・ヴァレー、標高700メートルに位置する冷涼なテロワールを反映した美しい酸味を湛えた味わいに仕上がる。