50000円以上 ワインの商品一覧|9ページ目
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【アウトレット】シャトー・ラフィット・ロスチャイルド(ロートシルト) [2016] 750ml / Chateau Lafite Rothschild
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115,500円
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税抜105,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
※ご購入前に必ずご確認ください※ 本商品はアウトレット品です。 品質に問題は無いと判断しておりますが、ラベル汚損など、外装に不良が見られる商品となります。 不良の内容については、以下の「コンディション」をご確認ください。 ・写真は一例です。コンディションには個体差がございます。現物にてご確認ください。 ・外装不良を理由とする返品・交換は承りかねます。あらかじめご了承ください。 ・TERRADA WINE STORAGEでの保管を希望される場合は、撮影画像にてあらかじめ状態をご確認ください。ラベル状態は経年劣化の可能性がある旨をご了承の上、預け入れをお願いいたします。 ーーーーーーーーーーーーーーー コンディション:ラベル不良 ーーーーーーーーーーーーーーー 「ラフィット」という呼び名は中世の農園の名称として14世紀の文献に登場する。ポーイヤック村の中で一番小高い丘に位置していたことから、古いガスゴーニュ語で「小高いところ」を意味する「La Hite」(ラ・イット)が転じてラフィットと名づけられたという。ブドウの作付けは中世から行われていたが、17世紀にセギュール家がシャトー・ラフィットの所有者となり転機が訪れた。1670年代から80年代にかけて、ジャック・ド・セギュールがブドウ畑を広げ、ワインの生産を本格化させた。 フランスの宮廷ではギュイエンヌ(ボルドーの旧州名)は田舎というイメージがあり、専らブルゴーニュワインが愛飲されていた。 1760年、ルイ15世の愛妾ポンパドゥール夫人は、ワインで王の歓心を買おうとブルゴーニュのある高名な畑を手に入れようとしたが、コンティ公に競り負けてしまう。この畑は後にロマネ・コンティと呼ばれるのだが、顛末を見ていたギュイエンヌ総督のリシュリュー男爵マレシャル(リシュリュー枢機卿の縁者)が、代わりにラフィットをポンパドゥール夫人に勧め、大いに気に入った夫人はヴェルサイユ宮殿の晩餐会で必ず飲むようになった。これをきっかけにボルドーワインが宮廷で脚光を浴び、中でもラフィットは「王のワイン」という名声を得ることになった。 フランス革命前夜、ラフィットの名声は既に揺るぎのないものとなっていた。当時ヴェルサイユにアメリカ合衆国大使として赴任していたトーマス・ジェファーソンはアメリカ大陸でのワイン造りを思い立ち、1787年5月にラフィットを含む主要なボルドーワインを調査して回った。ジェファーソンもまたラフィットに魅せられ、生涯の愛好者となった。 18世紀半ば、「葡萄園の王子」セギュール侯爵には男子がいなかったため、数々のシャトーは4人の娘に分与され、ラフィットとラトゥールは再度分離した。その後ラフィットを相続したニコラ・マリー・アレキサンドル・ド・セギュールは莫大な借金を抱え、ラフィットは親戚のニコラ・ピエール・ド・ピシャールの手に移るが、ピシャールは恐怖政治の時代にギロチン送りとなる。 数人の所有者を経て、19世紀前半に所有者となったのはオランダ商人のヴィンテーンベルグ家であった。その間もワイン造りは受け継がれ、1855年のパリ万国博覧会で行われたメドック公式格付けでは、第1級格付けの筆頭として最高評価を受けた。
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【アウトレット】シネ・クア・ノン トルヴェ・ラレーヌ シラー [2015]750ml (シン・クワ・ノン)
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77,000円
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税抜70,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- シン・クア・ノン
※ご購入前に必ずご確認ください※ 本商品はアウトレット品です。 品質に問題は無いと判断しておりますが、ラベル汚損など、外装に不良が見られる商品となります。 不良の内容については、以下の「コンディション」をご確認ください。 ・写真は一例です。コンディションには個体差がございます。現物にてご確認ください。 ・外装不良を理由とする返品・交換は承りかねます。あらかじめご了承ください。 ・TERRADA WINE STORAGEでの保管を希望される場合は、撮影画像にてあらかじめ状態をご確認ください。ラベル状態は経年劣化の可能性がある旨をご了承の上、預け入れをお願いいたします。 ーーーーーーーーーーーーーーー コンディション 【ラベル不良】 ーーーーーーーーーーーーーーー しっかりとしたタンニンと繊細で優しいエレガントさを持つ、スーパーモデルのようなシラー! シネ・クア・ノンはサンタバーバラ近郊のオーク・ビューに位置する小さなワイナリーです。シネ・クア・ノンとはラテン語で『不可欠なもの』という意味ですが、オーナー兼ワインメーカーであるマンフレッド・クランクルが語る“シネ・クア・ノン”とは、『真の美しさとは個々の主観を超越して心を開くと感じられる』という少し哲学的な考えによるものです。 1992年のリリース以来、ラベルは毎年アート性のあるデザインに毎年変更し、同じラベルは二度と使いません。またラベルだけではなくブレンドやワイン名も毎年替えております。各ワインにはユーモラスな名前をつけており、過去にはAgainst the Wall(壁に向かって)Other Hand(別の手)Impostor Mc Coy (ペテン師マッコイ)等があります。それだけ毎年違うワインを造り続けながらも、過去にロバート・パーカーから17度も100点満点を獲得しております。 「トルヴェ・ラレーヌ シラー」は、Eleven Confession Estate36%、The Third Twin Estate37%、Cumulus Estate27%で収穫されたブドウを使用。 ELEVEN CONFESSIONSは、サンタ・バーバラの東、サンタ・リタ・ヒルズに位置する22エーカーの畑です。主にシラーとグルナッシュが栽培され、少量のヴィオニエ、ルーサンヌも作られています。比較的涼しい気候で、11月頃収穫されます。熟成がゆっくりと進むため、風味の豊かな果実が採れます。THE THIRD TWINは、セントラルコーストの街、ロス・アラモス近郊に位置する、2010年に購入した畑です。樹齢10年ほどのシラーやプティ・シラーが植えられています。砂質土壌で、全て自根葡萄です。 CUMULUSは、サンタ・バーバラの南、オークビューに位置する畑で、シネ・クア・ノンのワイナリーもここにあります。いくつかの区画があり、シラー、グルナッシュ、ルーサンヌの他、プティ・マンサンやトゥーリガ・ナシオナル、ムールヴェードルやプティ・シラーが栽培されています。比較的暖かく、通常一番最初に収穫が行われます。 ■醸造■ 全体の66%を除梗し、上面開放型の発酵槽にて発酵。フレンチオークバリックにて22ヶ月熟成。(新樽率48%) Sine Qua Non Trouver L'Arene Syrah シネ・クア・ノン トルヴェ・ラレーヌ シラー 生産地:アメリカ カリフォルニア セントラル・コースト サンタ・バーバラ ぶどう品種:シラー80.5%、プティ・シラー7%、ムールヴェードル7%、グルナッシュ2%、ヴィオニエ3.5% アルコール度数:15.6% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント Reviewed byLisa Perrotti-Brown Issue Date 30th Sep 2017 Source Interim End of September 2017, The Wine Advocate Drink Date 2019 - 2040 Composed of 80.5% Syrah, 7% Petite Syrah, 7% Mourvedre, 2% Grenache and 3.5% Viognier, all sourced from estate vineyards-37% The Third Twin, 36% Eleven Confessions and 27% Cumulus-the 2015 Syrah Trouver L’Arene was made using 34% whole cluster and has a deep purple-black color with intense cassis, black plums and black cherries scents plus hints of anise, violets, sage and tar, with wafts of savory/smoked meat suggestions. Full-bodied, this voluptuous beauty is seriously singing in the mouth, belting out vibrant red and black fruit flavor layers, all framed by very fine, rounded, ripe tannins and a wonderful freshness, finishing with persistent perfumed fruit and a spring in its step. 1,778 cases and 600 magnums were produced. vinous:97ポイント Vinous97 pts Sine Qua Non 2015 Syrah Trouver l'Arene California, California Red wine from United States Drinking window: 2020 - 2035 A real head-turner, the 2015 Syrah Trouver l'Arene is every bit as compelling from bottle as it was from barrel. Rich, sumptuous and exquisitely layered, the 2015 possesses magnificent concentration as it builds in the glass. Inky dark blue/purplish berry fruit, graphite, smoke, licorice and spice are some of the many nuances that develop in an arrestingly beautiful, vivid Syrah that will thrill those fortunate enough to find it. The blend is 80.5% Syrah, 7% Petite Sirah, 7% Mourvedre, 2% Grenache and 3.5% Viognier, done with 34% whole clusters and aged for 22 months in 48% new oak Antonio Galloni. Tasting date: June 2018 jebdunnuck:96-99ポイント
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ドメーヌ・ミシェル・グロ エシェゾー グラン・クリュ レ・ロワショーズ [2023]750ml
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56,800円
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税抜51,637円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・ミシェル・グロ
ジャン・グロの妹、コレット・グロが相続した畑を継承した事により新たに加わった特級畑2種の初ヴィンテージ! ドメーヌ・ミシェル・グロは、コート・ド・ニュイの心臓部ヴォーヌ・ロマネ村に所在し、その起源は1830年、グロ家の一人がこの村に定住してドメーヌを構えたことに遡ります。後継者たちは代々ブドウ畑の入手に勤め、現在の栽培面積は23ヘクタールに達します。中でも貴重なのはヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ《クロ・デ・レア》で、1860年にグロ家がこの畑を購入して以来、今日までずっと単独所有(モノポール)でワイン造りを続けています。現在はピエール・グロがこの歴史あるヴィニュロンの家系の7代目当主となり、父ミシェルとともに先代たちから受け継いだ家業を発展させています。 「エシェゾー グラン・クリュ レ・ロワショーズ」は、ジャン・グロの妹、コレット・グロが相続した畑を継承した事により新たに加わった特級畑2種の初ヴィンテージ。エシェゾーはロアショスの区画で従来グロ・フレール・エ・スールが手掛けていた。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年の畑のサイクルは比較的温暖で乾燥していた冬季の雨量不足に始まりましたが、3月になると雨が土を潤し、下旬には温かくなったので、芽吹きがかなり早まるのではないかと心配されました。しかしその後寒冷が舞い降り、4月の最終週に再び気温が上がるのを待って全体的な芽吹きが観られました。その段階では、2023年は成長が遅めで、区画によって進度に差が出ている事が認められました。5~6月は太陽に恵まれ、降水量も適度にあったため、新枝は活発に伸び、6月2週目に急ピッチで開花しました。 6月中旬、先験的にこのヴィンテージは新たな豊作年になるだろうと予期されました。豊作に適したいくつかの要因があったからです。まず2022年の初夏に花成誘導(将来のブドウの房を担う芽の準備)が非常に良い条件のもとで進んだ事で、翌2023年に沢山のブドウがもたらされる可能性に繋がりました。2番目は適切な天候に恵まれ、開花期の流れが早く、理想的な花の結実が遂げられた事です。最後に3番目の要因として、ブドウ樹が水に飢えずに済んだ事が言えます。冬季に雨が不足し、5~6月にかけてもほぼ同様でしたが、その後の夏は雷雨が度重なり、収穫期までにブドウ樹が必要とする水分が地盤に再構築されました。このような状況を察知し、ブドウが色づき始めない7月下旬に厳格な摘果を実行しました。後半の夏はとても良い気候条件で、過去最近2年のヴィンテージでも見られたウドンコ病への警戒は必要だったものの、ブドウは頗る健全な状態に保たれました。8月は前月より涼しくなり、ブドウの成熟はゆっくりと進みました。9月頭にまた夏らしい気候が到来し、成熟にアクセルがかかりました。 ドメーヌの収穫は9月10日にコートで始め、9月25日にオート・コートで終えました。素晴らしいブドウの房で、畑でも醸造所でも選果は熟しきっていないものを取り除く事に集約されました。果実の健全さは非の打ちどころがありませんでした。 2023年のヴィンテージはその美しい成熟に特徴づけられ、輝きのある果実味と溌剌としたエネルギーがあります。口に含むとボリューム感があり、タンニンは柔らかで均整が取れています。硬さのない近づきやすさは2022年のヴィンテージに類似しますが、セラーの中で十分に熟成できるだけの奥深さに欠ける事がありません。 Domaine Michel GROS Echezeaux Les Loachausses Grand Cru ドメーヌ・ミシェル・グロ エシェゾー グラン・クリュ レ・ロワショーズ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. ECHEZEAUX ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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サロン キュヴェ・S・ル・メニル・ブリュット・ブラン・ド・ブラン [2015] 750ml
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198,000円
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税抜180,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- サロン
最新の2015年ヴィンテージが数量限定入荷 サロンは「唯一無二」という言葉がぴったりなシャンパーニュです。コート・デ・ブラン地区のテロワールに位置するメニル・シュール・オジェ村。そこのクリュで育ったシャルドネ種しか使わず、各ワインに必ずヴィンテージが入るシャンパーニュサロン。その上、より優れた年にしか出荷をしないこだわりが、唯一無二の所以です。その年の気候が起こす些細な出来事が、すべてを変えてしまう。そんな繊細な環境が、サロンの気質を作り上げるのです。 45代目にあたるサロン2015は、再生や復活といった表現に同調します。今まで大切にしてきた基盤を思い起こさせてくれるようなワイン。それはまるで、大胆な先見の明を持ったエメ・サロン が、初の傑作を生み出した1905年まで、私たちをタイムスリップさせてくれます。 ル・メニル・シュール・オジェ村の単一クリュで育つシャルドネのみで作られたヴィンテージワインは、最高の年にしか造られません。当初、エメ・サロンは自分自身と友人たちのためだけにこの特別なシャンパーニュを考案しました。しかし、瞬く間に1920年代の美食家たちの羨望の的となったのです。 抜栓した瞬間から、サロン2015は私たちの五感全てを魅了します。きらめくゴールドの色合いは グリーンとシルバーのハイライトによって引き立てられ、きめ細かい泡が優雅で刺激的に炸裂すると同時に、白い花、菩提樹やスイカズラなどのはっきりとしてデリケートなアロマが発散します。そして常に遍在する白亜質の香り。雄大で生き生きとした口当たりは、塩味と爽快感の完璧 なバランスをもたらし、テロワールの真髄を呼び起こします。濃厚かつエレガントな味わいは豊満さと繊細さを同時に持ち合わせ、それは土地と時間を語り続けています。 ヴィンテージ情報 長くまばゆい2015年の夏 穏やかで雨の多い秋の後に続いた冬は典型的で、霜が降りるのも稀でした。そして雨の多い春が訪れ、シャルドネは4月14日から蕾を出します。5月中旬から始まった干ばつは8月中旬まで続き、 豊富な日照量と相まって、シャンパーニュ地方はまばゆいばかりの気候条件を迎えました。シャルドネの開花は6月11日に始まります。8月に入ってブドウが熟し始め、数日後に続いた救いの雨 が涼しい気温をもたらし、慎重かつ確実にブドウが完熟するための環境が整います。そして9月8日に収穫が始まる頃、ル·メニル·シュール·オジェ村には太陽が戻ってきました。2015年の夏は、干ばつと日照に関しては記録的な年でした。その結果、ブドウは見事に成熟し、当時からすでに素晴らしいヴィンテージが約束されていたのです。
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CLOS VOUGEOT GRAND CRU 2022 LAMARCHE / クロ・ヴージョ 2022 ラマルシュ
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58,300円
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税抜53,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ラマルシュ
~名手ニコルが仕込む貫禄のあるクロ・ヴージョ~ ヴォーヌ・ロマネ村の特級畑ラ・グランド・リュを単独所有することで名高いラマルシュ。先代フランソワの娘ニコルが醸造を担当するようになり、さらに品質が向上。2021年の収穫を最後に、従姉妹のナタリーがグラン・エシェゾー、レ・マルコンソール、クロワ・ラモーを売却したため所有する畑が1/3になったものの、精力的にネゴシアン部門を立ち上げるなど、ニコル女史の才能を遺憾なく発揮しています。 特級畑クロ・ヴージョには約1.3haを所有。カシスやプラムの甘いニュアンスに、野性的な風味が加わり、複雑性のある妖艶なアロマが漂い、しっかりとしたタンニンを含んだ凝縮感たっぷりの味わい。余韻が非常に長い貫禄のある仕上がりです。
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ECHEZEAUX GRAND CRU 2010 JOSEPH DROUHIN / エシェゾー 2010 ジョゼフ・ドルーアン
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107,800円
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税抜98,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2010
- 生産者
- ジョゼフ・ドルーアン
~エシェゾーの本懐を味わう特別な1本~ 一貫した家族経営でブルゴーニュ各地のエレガンスを忠実に表現した偉大なワインを生み出す名門ジョゼフ・ドルーアン。蔵の信条として、テロワールの本質を覆い隠し過ぎないように特級でも新樽率は30%に抑えて熟成を行っています。それ故に熟成を経ても樹脂的な樽の風味が強く出ることなく、エシェゾー本来の魅力を存分に味わえる仕上りとなっています。赤や青、黒いベリーなどを合わせたミックスベリーのコンフィチュールに、カカオやチョコレートなどビターでほろ苦いニュアンスも感じられます。躯体は肉付きよく柔らかで、上質な酸をともなった多層的な余韻が長く上品に力強く広がります。
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BEAUNE 1ER CRU CLOS DES MOUCHES ROUGE (1500ML) 1995 JOSEPH DROUHIN / ボーヌ クロ・デ・ムーシュ・ルージュ
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94,600円
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税抜86,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1995
- 生産者
- ジョセフ・ドルーアン
~ブルゴーニュの雄々しく逞しい一面を味わえるドルーアンの看板キュヴェ~ 一貫した家族経営でブルゴーニュ各地のエレガンスを忠実に表現した偉大なワインを生み出す名門ジョゼフ・ドルーアン。こちらは看板キュヴェであるボーヌの銘醸地クロ・デ・ムーシュのマグナムボトル。しっかりと骨格のある仕上りとなった1995年VTは、マグナムボトルでゆっくりとエイジングを経ていることもあり、まだまだ登り調子で、力強さと複雑性が雄々しい印象を与える仕上り。ブルゴーニュの男性的な魅力溢れる、彫刻のようなソリッドで筋肉質なテクスチャーを味わえる仕上りです。
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CHATEAU MONTROSE 2003 SAINT ESTEPHE / シャトー・モンローズ 2003 サン・テステフ
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69,300円
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税抜63,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2003
- 生産者
- CHATEAU MONTROSE
~圧倒的なポテンシャルを秘めた2003年~ メドック格付け2級の中でもコス・デストゥルネルと並び、サン・テステフ村で抜群の評価を得るモンローズ。長期熟成に向いた濃厚で力強いスタイルが特徴で、毎年安定した品質のワインを生み出しています。 2003年は例年を超える凝縮感と完熟果実の甘美さが際立った特徴となった年。黒い果実に西洋杉や黒鉛、上質なオークの香りが重なり合い、力強いミネラルが芯を成す堂々たる男性的スタイルに仕上っています。長期熟成にも耐える圧巻のポテンシャルを秘めた1本です。
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CLOS DES LAMBRAYS GRAND CRU 2018 DOMAINE DES LAMBRAYS / クロ・デ・ランブレイ 2018 ドメーヌ・デ・ランブレイ
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110,000円
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税抜100,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ドメーヌ・デ・ランブレイ
~荘厳な風格漂う蔵を代表する特級畑~ モレ・サン・ドニ村に居を構える名門ドメーヌ・デ・ランブレイは、2014年からLVMHグループの傘下となってからもなお、蔵の歴史と伝統を継承しながら、近代設備や全房発酵を取り入れたエキス感のあるワイン造りを取り入れ、その名声に相応しい極上のワインを生み出し続けています。 特級クロ・デ・ランブレイは、その殆どをこの蔵が所有することでも名高い稀有な区画。赤い花やスミレの風味にカシスのコンフィチュール、さらには複雑なタバコやスパイスの風味も広がります。芯の太さを感じさせる果実味と余韻に広がる荘厳なミネラル感のある、スケールの大きさを感じさせる流石の風格です。
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プロモントリー [2017] 750ml / Promontory
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151,250円
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税抜137,500円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- プロモントリー
プロモントリーとは「谷を見下ろし岬」という意味 ハーラン・エステートの創設者ビル・ハーランは、1980年代初頭ナパ・ヴァレーの南西丘陵をハイキングしていた時に、周囲から隔絶され、自然のままに残された土地とその環境に心を奪われました。その時の感動を忘れずに、2008年、終に「この魅力的な土地」を手に入れることができました。そしてハーラン・ファリミーの世代交代に向けての第一歩として、息子のウィル・ハーランが主導する新プロジェクトを立ち上げました。 この「自然のままの領域」は様々な地理的要因が集約されており、山間部の手つかずのままの自然環境と急斜面に様々な種類の土壌が混ざり合う地形がワインに個性を与えています。 2008年から約10年に亘る準備期間を経て、皆が知るナパ・ヴァレーのすぐそばにありながら、それとは異なる個性の新しい旅立ちを予感させてくれるもの。 創業者ファウンダー Founder ビル・ハーラン Bill Harlan オーナーのビル・ハーランは不動産業で成功を収めた後、1970年代に故ロバート・モンダヴィと5週間かけてヨーロッパのワイナリーを訪ねたことがきっかけとなり、ワイン造りを決意。10年のリサーチの結果、最上のワインは斜面から生まれることに着目し、オークヴィルの森林を購入・開墾・植樹し、ボルドーが数世紀かけて作り上げたボルドーのグラン・ヴァンのクォリティを20年足らずでハーラン・エステート/レッド・ワインとして造り上げました。2021年、ワイルドなイケメンの息子、ウィルにトップの椅子を譲り、世代を継ぐ200年計画を見守ります。 2代目 息子 Will Harlan ウイル・ハーラン ウィル・ハーラン氏かく語りき「父は、私が自然にビジネスを理解するよう導いてくれていました。私が5歳くらいになるとミーティングに同伴し、プロセスを間近で見せてくれました。父には何世代にもわたって存続するものを造りたいというビジョンがあるのです。」「父は完全に退任することはないでしょう。少し後方に下がりますが、これからも深く関わってもらえるでしょうし、父の経験を生かせることは私にとって幸運なことです。」 またウィルはハーラン・エステートの長年のディレクターであるドン・ヴィーヴァーや、もともとのワインメーカーであるボブ・レヴィの助言を得られることも、新体制のチームにとって幸運なことだと付け加えた。 2021年4月26日DECANTER誌掲載文 Cory Empting コーリー・エンプティング/Wine Maker ワインメーカー 「若い人にチャンスを与えたい」というビル・ハーランの考えの下、2010年にBONDのワインメーカーに就任。 醸造学校を出てHarlanとBONDに入社後8年にわたりボブ・レヴィーの下で薫陶を受け、HarlanとBONDで醸造経験を積んだ。ボブ・レヴィーが自らの半身のように考える純粋培養のワインメーカーはボブ・レヴィーの絶大な信頼を受け、生半可な覚悟では引き受けることができないハーラン・グループのワインメーカーの地位を引き継ぐ。 ビル・ハーランの信任は篤く、「今後20年はコーリーがハーラン・グループのワインを造る。」と明言しています。今後はウィルと共にグループを牽引し、若手を育てる責務を担う。 私が初めて今はプロモントリーとなっているこの土地を訪れて、自然のままの起伏に富んだ岩だらけの土地を見たときの感動は忘れることができません。今まで私がナパ・ヴァレーで築いてきたものとは全く違う何かを感じました。21世紀に入っても手付かずの自然が残された土地は、神秘的ですらあります。幸運にもこの土地を手に入れることができたことは、将来的にも大きな意味があります。これは新しい時代の幕開けです。まだ明かされていない魅力を解き明かすことは次世代に任せたいと思います。 創設者ビル・ハーラン談 暗赤色にちかい、深く濃いガーネット色 ワインのはつらつとした若々しさに溢れたワインで、香りは仄かですが複雑で、注いで数分で濡れた石、カシス、樹脂、深い霧が感じられます。 手つかずの自然の息吹と同時に、心地よい日の光を心の中に感じることでしょう。味わいは迫力があり、酸が前面に来て、力強さと濃い果実味のバランスが絶妙。 タンニンは研ぎ澄まされたように美しく、柔らかくしなやかで、フィニッシュの余韻が長く続きます。
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